若い技術者の獲得を目指すHP
| 題材とした企業のHP | |||
|---|---|---|---|
業種 |
建設コンサルタント |
規模(従業員数) |
中小企業 |
地域特性 |
県内で多数の施工実績 |
その他会社の特徴 |
地表から海上ボーリング調査まで調査を実施 |
どういうビジネスモデルか
公共工事のために地質調査から行う。
どういう強みがあるか
地質調査から工事まで一貫して行える。
どう言ったところにWEB活用のポイントがあるか
採用においてWEBを活用できる。
ここまで経てWEB活用の目的は何になるか/ビジネスにどう生きるか
採用にホームページを活用できる。特に未経験ではなく技術者の採用が目的になる。
どの程度のWEB活用の可能性があるか
十分にある。
現行サイトは採用をしたいが上手くいかなくて諦めて放置している痕跡がある。
キチンとしたWEB戦略に基づいて特に技術者を採用できる可能性がある。
具体的なWEB活用/WEB戦略術
社長や社員の年齢をホームページから見て特に若い技術者の採用に困っていることが見受けられる。
この会社はドローン等、最新の技術にも対応しており、社員が表に出たがる傾向がある。
資格や最新技術に対応してることをアピールし、ヒトケをどんどん出して採用の強化をしていける。
WEBで新たな販路獲得を狙うHP
| 題材とした企業のHP | |||
|---|---|---|---|
業種 |
専門商社 |
規模(従業員数) |
中小企業 |
地域特性 |
仲卸業で、やや地域特性あり |
その他会社の特徴 |
青果の仲卸業を中心に、生産から加工、企画、研究まで行っている |
どういう業種か
青果の専門商社
どういうビジネスモデルか
野菜やフルーツの生産、販売、物流まで行う会社
どういう強みがあるか
生産から物流まで広く行っている。若いメンバーが多く、イベントや広報活動も活発に行っている。
どう言ったところにWEB活用のポイントがあるか
ダイレクトマーケティングと採用に活用できる。
ここまで経てWEB活用の目的は何になるか/ビジネスにどう生きるか
ダイレクトマーケティングのみグループの機能として持っていない。小売業の会社からのお問い合わせを増やすことにおいてWEB活用の芽がある。
どの程度のWEB活用の可能性があるか
十分にある。自社がやっていることやSDGsや地域活動などあらゆることをホームページに載せており、WEBを活用していく素地はある。
具体的なWEB活用/WEB戦略術
自社がやっていることやSDGs、地域活動などあらゆることをホームページに載せている会社だが戦略的なゴールを設定していない。ここに何か目的・戦略を持たせてWEB運用をしていくことで成果が見込める。 WEBを運用する素地があるので方向性をはっきりさせてゴールを明確にすることが大事。
衰退産業で中小企業が生き残るためのWEB活用
| 題材とした企業のHP | |||
|---|---|---|---|
業種 |
金属加工 |
規模(従業員数) |
中小企業 |
地域特性 |
取引企業が全国にあり、地域特性なし |
その他会社の特徴 |
機動力と生産性を売りにしている |
どういう業種か
鉄鋼業の中にあり、日本では海外に押され衰退気味の業種
どういうビジネスモデルか
鋼材の加工を行っている会社
どういう強みがあるか
明確な強みはなく、鋼材の加工ならなんでもやりますという状態。
どう言ったところにWEB活用のポイントがあるか
海外の市場を狙うか、小ロットで小回りの利くことをアピールして販売を伸ばす。
ここまで経てWEB活用の目的は何になるか/ビジネスにどう生きるか
目的は仕事を増やすこと。WEBを活用して衰退産業での中小企業の生き残り戦略を実行する。
どの程度のWEB活用の可能性があるか
十分にある。
小ロットで小回りが利くことや特定の技術の強みをアピールして、他が嫌がる面倒なことや難しいことを引き受けていく。その取引先を増やせる可能性がWEBにある。
具体的なWEB活用/WEB戦略術
自社がこれまでに磨いてきた技術などを活用してニッチな市場を狙う必要がある。他が嫌がる面倒なことや難しいこと、顧客の要望に対応できることをWEBでアピールして仕事や実績を増やしていく。実績を充実させたら徐々に大きな仕事を受けられるようになっていく。
*COMMENT*
河原田 ゆきえ
*コメント*
次回、青果の生産~卸販売の企業のダイレクトマーケティング手法について、具体策を練りたくなりました。
各WEBサイトのチェックポイントを押さえた上で「何の会社か」「どんな会社か(特徴)」を見極めることだけでも青山さんのレベルに追い付けず、自分の目利き力はまだまだ浅いなと感じました。
衰退産業における弱者(小さな会社)は、どうやったら生き残れるのか?
日本社会の、特に多数の地方中小企業が抱える課題に対し、WEBの力でどうするかの前に、世界における日本の立ち位置、世の中の動きも知らなければそもそものビジネスセンスも磨かないと、とあらためて思いました。
多くの中小企業にとって本当にWEBの力で貢献すべく、日常から学び続けます!
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
WEBマーケティングはマーケティングの中にあり、さらにホームページはWEBマーケティングの1手段であることを改めて理解できました。
きちんとマーケティングを踏まえて戦略立案をするからこそ、WEBの立ち位置や目的が明確になり顧客のための提案ができるのだと実感いたしました。
きちんとその会社に即したマーケティング戦略を立てるにはフレームワークのみではなく、あらゆる角度からその会社を見る必要があります。
果てしなく奥が深く、ワクワクする133回WEB学校でした!
*コメント*
山本 高広
*コメント*
「サイトに興味を示しておらず、仕事脳で硬い頭で見ている」と指摘され、
本当にただ「見てる」だけであったと思います。
どんなWEBサイトなのか、
なぜこのコンテンツが配置されているんだろうか、
なぜこのページ構成なのかという所に関心を持ち、
WEBサイトの会社の人の心理をも考えて初めて「見る」レベルになると感じます。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
引き続きツールは使わず、1ページ1ページ目で見て、そのサイトの業種や特徴をくみ取り、
そこからどのようなコンセプト、サイト提案をしたらよいか意見を出し合いました。
社長で講師の青山さんが冒頭で仰ったことは、今のレベルが低すぎる、ということです。
素人レベル同然の私においては何度も動画を見返し、理解を深めていくことをしない限り、WEB学校での学びは身につきません。
各回を振り返り、サイトの事前予習を行ったうえで、次回の勉強会に臨みます。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
あらゆる業界で必要とされるために、
どんな業界でも通用する本質的なマーケティングの能力が必要。
ということを改めて学びました。
そして、
世情や一般常識の範囲で業界について知っているだけでも、
マーケティングの力とビジネスセンスがあれば、
付け焼き刃では無いWEB戦略が立てられる。
ということを目の前で見せて頂けました。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
サイトにお越しの方を"どのように"ゴールに導けるか、という視点が大切であることが分かりました。
また、WEBサイトをパッと見たときに何が目を引くのか、ということがとても青山さんから学ばせていただきました。
WEB勉強会の後に、アウトプットをして、より理解を深めてまいります。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
今までWEBサイトをいかに流して見ていたのかを改めて痛感し、WEBサイトはあくまで一つの手段であること、その上でWEBサイトにはその企業の思いが必ずあるためWEBサイトを本当の意味で「見る」ことでわかることを学べたと感じております。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
青山さんがおっしゃっていたように、固い言葉ではなく小学生にでもわかるように噛み砕いた説明ができるようになれるよう、復習していかなければならないと痛感しました。
企業の特徴を捉え、何が足りてないのか(=そこを出口戦略として攻めていく)というところまで考えを導けるようになることが重要であり、マーケティングの基本だと学ばせていただきました。
ありがとうございました!
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
今回も沢山の学びがある会でした。
WEB学校での教材という視点でサイトを見てしまっていたので、青山さんがおっしゃられた「まずサイトに興味を持って見なさい」という言葉に、その発想はなかったと思い知らされました。
他にも代表の画像が多いのはこういう意図だとか、衰退していくこの産業のサイトの勝ち筋はこれしかないとか、WEBマーケティングを越えたマーケティングの力とビジネスセンスの大切さも改めて実感しました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
仕事脳でかたい頭のままではなく、もっと純粋に興味を持つようにといただきました。
またそのサイトが作られた凡その時代からビジネス構造自体が変わっている事も多々ある今では、合うマーケティング手法も変わってきている為、正にWEBとリアルを連動させていく視点とフットワークが大事だと改めて感じました。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
今回のWEB学校はWEBサイトから企業がより勝っていくために、喜ばれるためにどんな提案をすることができるのか、企業の沿革、事業、企業風土を読み解き、考える内容となりました。WEBマーケティングを実践するためにはマーケティングを学んでいかねば、日々目を凝らし、培っていかなければならないと感じさせられました。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
その会社にどれくらい興味を持っているか。という事がとても重要であることを改めて実感しました。
しかし前回の勉強会の復習が十分でないばかりに、「これはどんな会社?」の質問に対して答えられることができませんでした。該当の会社はどんな会社でこれからどうしていけばいいのか、お客様の事をお客様より思ってHPをみたいと思います。
受講するだけではなく、予習復習がいかに大事かもわかりました。
次こそ質問に対してしっかり答えられるようにします。
*コメント*
黒川 かな
*コメント*
勉強会だと思うと、どうしても頭が固くなってしまい、柔軟な頭でサイトを見ることができておりませんでした。
もっと柔軟な思考や想像力で、興味を持って純粋にサイトを見ることが重要だと教えていただきました。
まずサイトを分析する前に、一般常識や様々な業界の知識がもっと必要だなと痛感いたしました。
日々いろんなことにアンテナを張り、どん欲に知識を吸収したいと思います。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
動画を視聴させていただきました。
この会社はどんな会社?との問いで答えに辿り着けず、もっと興味を持ったら?と言われて初めて、自分が固い頭で興味も持たずに考えていたことに気付きました。
まずは純粋に興味を持って、サイトを見ていきたいと思います。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回は「何をゴールとしているか」を意識して回答してみましたが今一つでした
今回の内容はサイトの分析というよりはマーケティング寄りの内容になっていました。
それぞれの会社が自社をどう見せようとしていたり、何をゴールとしているか、
同じ業種で似たような雰囲気のサイトでも全く違う本音が隠れていることを実感しました。
サイトに興味を持つことは、そのサイトを持つ会社に興味を持ち、その会社の人間に興味を持つことに繋がる、
顧客本位の姿勢で臨むことが最も重要だと思います。
*コメント*
徳原 ひろ
*コメント*
動画で視聴するのとは緊張感が全然違い2時間があっという間に感じました。
前回、前々回のWeb学校で学んだことをふまえてホームページを見ていたつもりでしたが、その会社が何を目的としてこのホームページにしたのかや、どうしたらもっとその会社の魅力や目的を伝える事ができるホームページになるのかっていうのがその場で出せず参加しているのについていけない自分に悔しくなりました><
せっかくのWebについて学べるチャンスですので、
わかったつもりになるのではなくちゃんとわかるまで落とし込み、次回に臨みたいと思います!
*コメント*
阿部 ちはる
*コメント*
今回で3回目ですが、それぞれの会社がどんな会社か?何がしたいのか?に対しての正しい答えが出せず、復習が足りないことを痛感しました。
「興味を持ってサイトを見ること」も欠けていたと思います。特に知らない業種や業界のHPを見る時に固く考えて見てしまっているので、まずは純粋に興味を持ってHPを見るところから変えていかなければならないと学びました。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回は、いつものようにまずホームページを見て、業界を知り、相手を知った上で、WEBマーケティングに留まらず、マーケティングやビジネスまで話をしていただきました!!
衰退、成熟産業における中小企業の生き残り方や、野菜やフルーツの生産、販売、物流まで行う会社が行えていないダイレクトマーケティングなどこれまで知らなかったことを知ることができ、いつも青山さんがおっしゃっているWEBマーケティングはマーケティングであるということを改めて実感しました!
これからのWEB学校で置いて行かれないように、しっかりと復習していきたいと思います!!
*コメント*
久保 一也
*コメント*
また、雑多なコンテンツが散りばめられているWebサイトに関しては、ブランディングを目的としていると思われますが、場合によっては誰をターゲットにしているかがハッキリしないケースがあり、コンセプトを決める事の重要性を再確認しました。
*コメント*
大橋 なな
*コメント*
規模や歴史などから条件を洗い出し、提案の手持ちの札を増やしていきたいと思いました。
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
今回は、webサイトをみた後の具体的な戦略を考えるために、非常に大切なことを学べたと感じています。
それは、その企業の「足りていない」を考え見つけ、充足するWeb戦略を立てるということ!!
ガーディアンのSCSCは、お客様を勝たせるサービスです。
お客様の「足りない/欲しい」を理解したうえで、構築するWeb戦略は必ずやお客様の笑顔につながるはず!!お客様が勝つ姿(ゴール)と現状とのギャップを整理し足りていない箇所を見つけ出す、凄く当たり前だけど難しい、その考え方を教えていただきました。
しかし、そうはいっても言葉で自社の強みやこだわりを明確にできていないWebサイトもあります。
その時に使える技術それは...
「サイト内の何に比重が置かれているか」を見分けるということです。
他のコンテンツは薄い、しかし機械紹介のコンテンツは重厚になっている。ここから考えられるのは、この会社様は機械に拘りと強みを感じているということです。
そこから、産業構造、市場動向を考えたうえで、会社様にとって「足りていない/欲しい」箇所を戦略に落とし込んでいく。
そうしたマクロとミクロの視点を反復することで、勝てるWeb戦略を練り上げられると考えました。
今回の学びは、かなり実際の業務でも応用可能なので
しっかりと活かし実践できるように致します!!!
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
今回は、HPに掲載されている会社概要や採用情報など隅々を見た上でどんな会社か、どこがいけないか、何を改善し勝たせるHPにしなければいけないのか
という問いに自ら発言するという流れで説明をしてくださいました。
考えれば考えるほど深く考えてしまい、なかなか発言することができませんでした。
答えはそれほど難しいことではなく、答えを知ればなんでこんなことわからなかったんだろうと感じることが多かったです。
狭い視点で見てしまったことが今回の反省点でした。
次回はもっと広い視点で、積極的に参加していきたいと思います。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
その問いに付随する要素として、今回のようにその会社のWEBサイトの中から何の会社か、どういう会社かわかるこもあれば、前回のようにサイトを横断して把握する必要があるということが見えてきました。
どのような会社かという問いへの答えに対して、いくつかのパターンが浮かび上がってきました。一つが、出たがりだが戦略がわからないという会社であり、WEBサイトで何かをやろうとする、やろうとしていたという形跡はあるが、勝てるやりかたがわからないと見えてとれるものです。もう一つの例が、衰退産業における弱者です。そのような企業がどうやったら生き残れるのか、経営思考が必要であり、その生き残る戦略を定めればWEBの活躍の道が見えてくるということを学びました。
*コメント*
松本 玄
*コメント*
この問いにすべてが集約されている会でした。
HPから見て取れる期待もしくは諦めの度合い。
採用重視なのか、問い合わせ重視なのか、会社のブランディングなのか。
そこからどう提案すると外さないのか。
HPをどうするかを飛び越え、
相手企業の経営を考えて「HPの役割をどう位置付けるか」から思考し
戦略・戦術提案をしていくことの大事さを学べました。
勝ち筋を見据えてガーディアンがHP診断していくための
初動をおさらいしていただくような形で進行していただいたことで、
これまでの復習の大切さ、目をひとつひとつ養って次の会へ繋げていく必要があることを痛感しました。
*コメント*
*コメント*