SCAN DOG 正規版 WEBアプリケーション脆弱性自動診断

狙われない保証など、
どこにもない。

大企業は、数千〜1万社超の取引先を、
どこまで守れていますか?

業界最多300項目 × 完全自動化 × サプライチェーン一括契約。
取引先1,000社を、1社あたり年間18,000円で継続診断。

大企業 A社 取引先 Tier1 取引先 Tier1 取引先 Tier1 T2 T2 T2 T2 脆弱な 取引先B社 攻撃 サプライチェーン全体を一括診断するモデル Supply Chain Unified Scanning

診断項目数

300項目

業界最多水準

コスト効率

年間6,000円〜

1社あたり・1,000社一括時

従来比 最大83倍効率

診断頻度

週1回年1回

週 / 月 / 半年 / 年から選択

継続診断に対応

自動化範囲

完全自動化

診断実行からレポートまで
専門人材の確保が不要

御社のサプライチェーン、本当に大丈夫ですか?

1つでも「分からない」があれば──それは「対策できていない」と同義です。

  • 自社のWEBアプリケーションが現在何個あるか、即答できますか?
  • それらすべてに、直近1年以内に脆弱性診断を実施しましたか?
  • 取引先のWEBシステムの脆弱性状況を一元的に把握できていますか?
  • VPN機器のファームウェアは最後にいつ更新されましたか?
  • 侵害発生時、何時間以内に検知し封じ込められますか?

攻撃者はその状態を狙っています。

実在インシデント

「まさか自社が」── すべての被害企業が、前日までそう思っていた。

2022.03

大手自動車メーカー

全14工場停止、13,000台損失

2022.10

大阪急性期医療センター

給食委託業者VPN起点、復旧72日

2023.07

名古屋港NUTS事案

コンテナ港 約3日停止

2024.06

大手出版グループ

被害総額100億円超

2023.05〜

MOVEitグローバル

世界2,700組織超

共通点──すべて「防御が最も薄い取引先・委託先」が起点

構造問題

なぜ、CISOは「最大の懸念」を挙げながら動けないのか。

ランサムウェア被害は2020年23件→2024年230件超(約10倍)。意識ではなく構造の問題。

1

コスト負担

1社50万円〜のペネトレーションテストを2,000社に→年間10億円超

2

法的強制力の限界

「努力義務」にとどまる

3

責任分界の未整理

修正コスト・責任が未整理

4

可視化手段がない

脆弱性を一元把握できない

↓ SCAN DOG正規版は、この四重のジレンマをまとめて解消します ↓

最悪シナリオ

「いつ起こるか」の段階にある。

偵察

約1,600社に脆弱性を確認

侵入

最も脆弱な中小B社に侵入

水平展開

B社VPNでA社へ、正規接続として通過

壊滅

全システム暗号化→全工場停止

2022年:全14工場・28ライン停止。約13,000台・数十億円規模の損失。

起点は1社の中小部品メーカー。

なぜ300項目が重要なのか

攻撃側は完全自動化。防御側は年1回の人手。

Time to Exploit:5年前の平均30日→現在24時間以内。年1回の前提は構造的に崩壊。

攻撃側

・生成AIでフィッシングを秒単位で量産
Time to Exploit:24時間未満
・自律型攻撃エージェントの台頭
24時間365日稼働

防御側(従来)

・年1回診断(365日中1日のみ)
・ファイアウォール:WEBアプリに無力
・アンチウイルス:SQLi/XSS検知不可
・サイバー人材不足:約11万人

まず、現状を可視化することから。

お問い合わせ
解決策

SCAN DOG 正規版 ── 業界に4つ目のカテゴリが生まれた。

「大企業がサプライチェーン全体を一括契約する自動化・継続・網羅型診断」という全く新しい第四のカテゴリ。

比較項目手動ペネトレーションテスト型自動スキャナ型SaaS継続型SCAN DOG
診断項目数数十〜数百100〜200100〜300300項目(業界最多)
診断頻度年1回オンデマンド継続週/月/半年/年
1社年額50万〜200万円30万〜100万円50万〜150万円6,000〜18,000円
SC一括× 非対応× 非対応△ 一部◎ 設計の中核
自動化人手一部自動完全自動

四重のジレンマを、こう解く。

ジレンマ従来SCAN DOGで解消
①コスト年間10億円超年間3,600万円(約27分の1)
②強制力努力義務一括契約で個別強制不要
③責任未整理一元可視化で責任分界を設定
④可視化仕組みなしダッシュボードで一元管理

300項目 ── 16ジャンル横断。

カテゴリ主な項目例対応する脅威
Injection系SQLi・CMDi・AIプロンプト等データ窃取・RCE
認証・認可JWT攻撃、OAuth/SAML不備乗っ取り・権限昇格
最新脅威HTTP/2ラピッドリセット、GraphQL攻撃DoS、認証バイパス
技術スタックCVEDB9種・FW9種・OSS8種・言語8種既知CVEの悪用

OWASP Top 10・CWE Top 25・IPA「安全なWEBサイトの作り方」主要項目を完全網羅。

毎週1,000社を、自動で診断し続ける。

自動スキャン

300項目を全取引先に自動実行

検出・分類

クリティカル・ハイ・ミドル自動分類

レポート生成

ダッシュボードで一元可視化

構造問題を解くために設計された製品です。

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料金体系

取引先の規模と診断頻度から、最適なプランを。

契約期間:1年間。取引先数と診断頻度の組み合わせで料金が決まります。

年1回
スポット
年2回
半年
年12回
毎月
年52回推奨
毎週
取引先数年間総額(税抜)1社あたり年額
1600,000600,000
101,000,000100,000
501,400,00028,000
1002,000,00020,000
2003,000,00015,000
5006,000,00012,000
1,00012,000,00012,000
1,50018,000,00012,000
2,00024,000,00012,000
取引先数年間総額(税抜)1社あたり年額1回あたり
1660,000660,000330,000
101,100,000110,00055,000
1002,200,00022,00011,000
5006,600,00013,2006,600
1,00013,200,00013,2006,600
2,00026,400,00013,2006,600
取引先数年間総額(税抜)1社あたり年額1回あたり
1720,000720,00060,000
101,200,000120,00010,000
1002,400,00024,0002,000
5007,200,00014,4001,200
1,00014,400,00014,4001,200
2,00028,800,00014,4001,200
取引先数年間総額(税抜)1社あたり年額1回あたり
1900,000900,00017,308
101,500,000150,0002,885
502,100,00042,000808
1003,000,00030,000577
2004,500,00022,500433
5009,000,00018,000346
1,00018,000,00018,000346
1,50027,000,00018,000346
2,00036,000,00018,000346

従来のペネトレーションテスト比 約27倍〜83倍のコスト効率

投資対効果

年間1,800万円 → 数十億円のリスクを防ぐ。

年間投資額(1,000社・毎週)

¥18,000,000

ROI(定性便益含む)

実質10倍超
項目金額・試算値
想定リスクA+B(操業停止+情報漏洩)8〜30億円
年間期待損失(発生確率5%)4,000万〜1.5億円
ROI約2.2〜8.3倍(定性便益含む実質10倍超)

御社の業界では、こう使う。

製造業

Tier1〜3一括
ライン停止ヘッジ

金融業

JWT・OAuth
体系的排除

医療業

患者情報漏洩
継続的低減

建設業

BIM・入札情報
漏洩防止

物流業

名古屋港型
リスク低減

政策が指し示す方向と、完全に一致。

政策・法制度SCAN DOGとの関係
改正個人情報保護法(2022年施行)漏洩報告義務への対応エビデンス
経済安全保障推進法(2022年成立)NIST SP800-171対応基盤
セキュリティクリアランス法(2024年成立)サプライヤーの継続的管理
能動的サイバー防御関連法(2025年成立)報告義務対応・官民情報共有
三段階評価制度(2026年本格運用)調達条件活用に直結

御社に最適な構成をご提案します。

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製品概要

診断項目数300項目(クリティカル96・ハイ91・ミドル113)
診断対象WEBアプリケーション(コーポレートサイト、受発注ポータル、顧客ポータル、ECサイト等)
診断頻度毎週 / 毎月 / 半年 / 年1回
自動化範囲診断実行 → 脆弱性検出 → レポート生成まで完全自動化
契約モデルサプライチェーン一括契約(取引先・委託先・グループ会社)
契約期間1年間
販売元株式会社ガーディアン
導入ロードマップ

12ヶ月でサプライチェーン全体を可視化。

可視化と合意形成

0〜2ヶ月|経営層提案、棚卸し、予算化

パイロット運用

2〜4ヶ月|重要委託先50〜100社で検証

本番展開

4〜8ヶ月|全取引先展開、進捗管理

定着と高度化

8〜12ヶ月|ダッシュボード化、海外展開

最後に、7つの質問を。

  1. 01自社のWEBアプリケーションは何個あるか即答できますか?
  2. 02直近1年以内に脆弱性診断を実施しましたか?
  3. 03取引先の脆弱性状況を把握していますか?
  4. 04VPN機器は最後にいつ更新されましたか?
  5. 05侵害時、何時間で検知・封じ込めできますか?
  6. 06その答えに客観的な根拠はありますか?
  7. 07「分からない」が含まれていた場合──経営者として許容できますか?

「狙われない保証など、どこにもない。」

サプライチェーン攻撃×ランサムウェアは「いつ起こるか」の段階にある。SCAN DOG正規版は、大企業がサプライチェーン全体を肩代わりして守る「新しい市場カテゴリ」の先行者として、日本企業の生存と発展に貢献する。300項目の網羅性、完全自動化、1社あたり年間6,000円〜18,000円──日本のものづくりとサプライチェーンを守るための現実解である。

株式会社ガーディアン

代表取締役 青山裕一

会社概要

会社名株式会社ガーディアン
代表者代表取締役 青山裕一
設立2011年2月4日
所在地東京都中央区京橋3-9-5 永井ビル8階
事業内容WEB戦略・ホームページ制作・WEBマーケティング支援・セキュリティ診断(日本全国中小企業向け)
管理サイト数74,194サイト(※2026.04.23最新)
企業理念勝て!日本中小企業!

よくある質問

自社単独でも契約できますか?
はい。ただし一括契約で最大のコスト効率を発揮するため、取引先含む契約を推奨しています。
既存のWAFや診断ツールとの併用は?
WAFは侵入防御、SCAN DOGは脆弱性の事前排除。両輪での運用を推奨します。
診断結果の確認方法は?
管理ダッシュボードで取引先ごと・等級ごとに一元確認。PDFレポートも自動生成されます。
最低契約社数は?
1社から契約可能です。50社〜のパイロット契約から段階的に拡大するパターンを推奨しています。
海外拠点も対象にできますか?
公開WEBアプリケーションであれば海外拠点も対象可能です。
診断でWEBサイトに負荷がかかりますか?
通常のHTTPリクエストベースで稼働に影響を与えないよう設計されています。

サプライチェーン全体を守る、
最初の一歩を。

費用はかかりません。売り込みもしません。
30分のオンライン相談で、何をすべきかが見えてきます。

今すぐお話ししたい方

0120-307-555

受付 9:30〜17:00(平日)