実際の案件でSEOライティングをやってみる
手を動かして実践してみよう!
首脳陣)11/5(水)・11/6(木)の学校の内容を踏まえて、一番最初からペルソナをまずつくるところからやってみましょう。
ペルソナは今WEBサイトを制作をしている実案件の設定で。
(必要な物)
・案件のヒアリングフォーム情報
・よく使っているAI
・資料『AIを活用したSEOライティングプロンプト』
SEOライティングプロンプト〜手順〜
ペルソナ設定
【ペルソナ設定の注意点】
・詳細なペルソナは不要
性格など、細かすぎるペルソナを設定する必要はない。
理由: 細かく設定しすぎると、尖りすぎた内容が出てきてしまうため。
・ペルソナ設定の適切な粒度
ヒアリングフォームで得た内容が、そのままペルソナになる。
住所などは、対象の店舗の住所を正確に入れる必要がある。
つまり、顧客からヒアリングフォームで聞いた情報がペルソナとして十分である。
・現在のガーディアン(AI記事)のペルソナ
ウェブサイトオーナーやウェブサイトを持つ店舗がペルソナとなっている。
〜世の中の「ペルソナ」の定義について〜
「ペルソナ」は一般的に何かのターゲットに対する概念であるため、サイトのお客様のこともペルソナと呼ぶことがある。
しかし、今回は、サイトオーナー様やサイト集客をする店舗をペルソナとする。
例: ◯◯空調さんの場合、◯◯空調そのものがペルソナとなる。
【青山さんからの教え】
⭐️「代表者名・性別」は省く→アピールしなくていい(ノイズでしかない)ものは消す
⭐️「業種」と「事業(優先順位順)」はくっつける優先順位順と定義しちゃっているのだから、
機械が絶対わかる説明をしなくてはならない。だから「最優先事業」「次点優先事業」というふうにしている。
⭐️「従業員数:一人」→アピールしなくていいものは消す
⭐️「備考」に記載している内容
・「エアコンはほとんどのメーカーのエアコンを販売から取付まで出来ます。撤去、処分も出来ます。」
→販売から取付までってなにからなにまでなのか?撤去と処分も含むとなると解釈の幅が広がってしまう。
上の「事業(優先順位順)」では修理はしないって言っているのに相反する内容では?
じゃあ、全般できるんですねってAIは思ってしまう。AIに間違った情報を入れれば正しく間違った判断をする。
・個人メインなのか法人メインなのか明確ではない
→もともと「個人と法人どちらも獲得したいです。現在はほとんど法人メインです。」となっていたが、
今後狙っていきたいのは「個人」だということを明確に記載する。
⭐️「付帯業務2」の表現
青山さんの2案(結論採用したのは①)
①空調設備設置の現状確認業務
②空調設備設置の出張確認業務
「出張確認」よりも「現状確認」の方が解釈の幅がでる(現状を電話で聞くかもしれないし、写真を送ってもらって確認するかもしれない)。
ここはあえて解釈の幅をもたせる。
戦略的キーワードの抽出 ~ コンテンツの作成
【注意点】
・違和感あるキーワードがなぜ出るのか?
AIに正しく指示を出せてないかもしれない→プロンプトの確認
青山さんは序文の少しだけ訂正
・プロンプトを投げたら、AIアウトプットが正しく出来ているか確認する
・一旦決めたものを変更するは、できる限り追加で訂正する。
・やり直す場合はそのまま続けずに新しいチャットでやり直す。
・AIが理解できるようにプロンプトを投げる
・アウトプットしてもらったらお礼を忘れない!
→「ありがとうございます。素晴らしいですね。」など声をかけることで、AIはこのままのアウトプットで良いんだと判断し、
おかしな方向にいかなくなる。
・自分が使った言葉か相手(AI)が使った言葉以外は絶対使わない努力をすること。
→色々な言葉に言い換えてしまうと、そこに解釈の幅が生まれる。
【青山さんからの教え】
⭐️常に相手が機械だということを意識しなさい。相手を意識しなさい。
相手機械なんだから頼むからちゃんと忠実にやってくれよ。 句読点 にも僕はこだわるよね。
正しくセンテンスをなるべく短くしてっていうのはここで終わりだすということがきちっとわかるように。
丸がなかったら「まだ続くのかな?」という推察が入る可能性を否定できませんよね。
ここまで朝の回で何を学びましたか?
参加者)まず僕はAIにありがとうとか言ったことがないんですよ。
二年ぐらい前AIが出た頃には少しでも余計なこと言うとおかしな方向に行っちゃうっていうのがあったので、
とにかく箇条書き、端的に言うということをやってたんですけど、今回の青山さんの「ありがとう」とかで、
今までのやり方が良いんだって伝えるということにより、アウトプットの精度が上がるのは、
僕がAIで今までやってきたことが一つアップデートされました。
首脳陣)AIは人だなと、思うようになりました。特にAIとの対話、が必要なんだなと。
対話するつもりで使わないといけないなと思いました。青山さんとの対話っていうのをものすごく今日連想してました。
言葉を忠実に使うっていうのがすごく大事で、言葉を発明しちゃいけないし、
ストーリーの中で出てくるワードっていうのは合わせなきゃいけない、相手がわかんなくなっちゃう、
AIさんがわかんなくなっちゃうっていうのが、もう本当にもろに出てるなと。
そして理解ができるように句読点を打つっていうのも、文字でのやりとりなんで句読点を打つっていうのは非常に有効だと思いました。
参加者)とにかく正しいコミュニケーションを取るっていうのが大事で、人との関わりと一緒なんだなというのがわかりました。
逆にAIと正しく話ができれば、人ともちゃんと話ができるなというふうに思いました。
プロンプトを改善するところでも、ここが曖昧だったなとか、ここがちゃんと言えてなかったから、
AIに正しく伝わらなかったなとかっていう正確なアウトプット出してくれるからこその
自分の指示の悪かったところとかも明確にわかるので。
ちゃんとアウトプットを出してもらうことができるようになっていけば、
人とのコミュニケーションっていうのも必ず向上していくなってすごく感じた。
とにかくAIだから人だからではなく、正しいコミュニケーションを取るとというところを徹底していけば、
どちらにとっても効果的なんだなというのが学びです。
青山さん)僕がやるとうまくいくよね、だからやっぱり忠実が一番いいんですよ。
普段からずっと言ってきたことが、実はAIにも生かされるって、気づいちゃったよね。
首脳陣の答えが正解なんですよ。「AIも人だったんですね。」多分こう扱っていかないとダメだと思うよ。
本当の正しいやり方
本当の正しいやり方について解説
青山さん)今とりあえずコンテンツ作れるようになったよね。今度は本当の正しいやり方を教えますね。
~コンテンツ制作業務の手順書を読み上げる~
手順1.業界・業種分析
・PEST分析
・ビジネスモデル理解
・WEB軸での競合調査
・市場規模、成長性評価
全て青山さんのくださったプロンプトに各々業種をいれてAIに投げると、全員精度の高い分析結果などがアウトプットされる。
青山さん)もう何もしなくていいよね。エグゼクティブサマリーを眺めてるだけで、ほぼ業界のこと理解できたと思わない?
これであっという間に理解できるんですよ。人間の頭の使いどころはここだからね。
正確にきちっと出るようになったらただの作業だよね。
このアウトプットを一撃で理解する能力さえあればいいんだよね、君たちに。
何を学びましたか?
参加者)まずできる気になり、実際できたっていうことで成功体験になった。
AI発達していっぱいできてくるけど、実際基本が理解できてないとっていうところを、
何度かKさんがおっしゃってたかと思いますが、今回のこともそうだなと思いました。
青山さんにいただいたものをコピペするだけなのは誰でもできるかなと思ったんですけども、
ちょっと違うかもっていう違和感とかをきちんと根拠をもってわかるような状態にならないといけないなと思いました。
青山さん)だってこれぐらいのこと一晩もかけてない。
プロンプトの精度はこれから下がることはないけど、上がることはあるよ。
そしてコピペどうのこうのってさ。そんなのこんなもんぐらいだったらMに言って終わりなんで。
つなぎまとめとかつなぎのところをちゃんと業務設計できたら全部自動化できるってわかる?
参加者)ここまでの手順を示していただいて、やってみることは実際全員ができました。
そもそもやっぱり自分の頭の中にあるこれまでの知恵ですね。あくまでAIに仕事をさせるっていう意味で
アウトプットをされたのみだから、まずプロンプトを作るのが全くできるレベルにないなっていうところで、
まだ作業者にしかなれないなっていうのはちょっと思いました。
まず、プロンプトとその結果のアウトプットをきちんと学んで、自分が業務に使えるようにインプットできるようにしていこうと思いました。
あと青山さんとのレベルの差、やっぱとんでもない差があるなっていうのはものすごく感じました。
青山さん)当たり前だよ。数学の問題と答えだけじゃなくって、途中の計算式数式まで開示してるんだから。
慌てることなく一つ一つ解明していけばいいだけなんだよ。
参加者)正しいプロンプトの投げ方ってどうすればいいんだろうと思っていて、今まで私は会話形式でしかやったことがなかったので、
こんな風に組み立ててここまで緻密にやれば、誰でも等しく正しく精度の高いものができるんだなっていうことに感動して。
プロンプト作れるようになりたいと思っていたんですけど、ちょっと無理かもしれんって。
こんなこと私できるかなって。
青山さん)無理というな。そんなことないんだってできるんだって。
ただ君らに任してたら進まないというのと、Aのおかげでもう俺がやると言ってちょっとだけ能力を見せてるだけなの。
でも僕の能力と比べたってしょうがない話じゃない。だから、一歩一歩。まずは自分たちでできたってことなんだよ。
これが事実でしょ。前へ進むことができるんだよ。で、今は中身が空っぽなんだよ。
前は進めるけど、その中身を埋めるか埋めないかは自分次第じゃないっていうことだけだよ。
そして応用の世界に突入した時に中身がない人は全く通用しません。慌てることなく学んでいけばいいですよ。
参加者)具体的な手順とプロンプトを示していただいて、実際に今日の学校を通じて自分でやってみて、
私でもできるということがわかりました。ただ、出てきたものが正しいのか、内容を理解して説明できるのかというところに対して
自分自身のレベルアップが必須だなと心底を感じた時間でもあります。
青山さん)それも全部やっぱみんな間違ってるんですよ、考え方が。
自分が絶対にわかる業界ってあるでしょ。今だから僕は最初にホームページ制作業界。
君らが働いているところなんだから、それを示してるわけだよ。
このプロンプトで正しいかどうか自信ないって言ったら自分が絶対答えがわかるものに転換してやればいいだけでしょ。
僕は今341業種。そしてうちの従業員全員を意識してプロンプトを作ってんのね。
参加者)今回僕はAI活用っていうのと同時に、商談の提案制度の向上っていう観点からちょっと考えてました。
実は僕11月のやること、やりたいことリストの中に商談の精度を向上したいと。
で個別に商談相手にカスタマイズされた営業資料をAI活用して作っていこうと思ってました。
その時に今日いただいた市場規模の部分であったり、競合調査のところ、ビジネスモデル理解のところ、
これをパパパパパッと先に341業種でできるとこまでやって、競合調査はその企業様のホームページいただいてという形でやれば、
営業資料に落とし込めばすごい未来を見せれる商談にできるなっていうふうに思いました。
準備時間も短くなるし、お客様への提案の精度も上がるし、未来を見せることが具体的にデータを元にできるので、
制約率向上にも直結していくなというふうに思いまして、これをきちんと商談の資料としてすぐに転用できるようにしていくと、
今後のこと考えるとめちゃくちゃいい学校の学びだったなと思ってます。
青山さん)いやいや、まずはほんの一部の触るしか教えてねえから。まだまだわかってないから。
首脳陣)今日の話で一つ思い出したのが、転職サイトのCMなんですけど、プレゼンうまいやつと資料作りが上手いやつがいて、
プレゼン旨いやつだけが評価されてるから資料作り上手いやつ評価されるところに転職しようみたいな。
でももう転職うまいやつは転職どころか失業になる未来が来たなと。でプレゼンうまいやつの視点で言うと
うちが相手にしてるのは中小企業の経営者。それもウェブで成功したいと思ってる人たち。
きっとAIも使ってて、今回出した分析のようなものはもうやってるだろうなと。
うちの分析の方が精度が高いと、こっちが正しいんだっていうところも当然青山さんが作ってるので、
そこのところをしっかり説明できるように理解しなきゃいけないし、それから積み上げてきた戦略っていうのが
優れてるんだっていうところを納得させなきゃいけないっていうところで、もらった答えからの逆算で、
どういうことをどういうふうに考えてやってるのかっていうのをしっかり理解していくと、
変にアレンジとかしないで、しっかり頑張らなきゃいけないと学びました。
首脳陣)今日学べたこととしては、ゴールをきちんと理解できた。AIを活用したらスピードとしては早くなっていきますが、
やっぱり人間の人間が絶対に関わらないといけない部分、出てきたものをどう理解し、
どう活用していくのかっていうところは常に注意していかなきゃいけない。
なぜ正解なのか、どう活用していくのかっていうところは常に忘れずにやっていきたいなというふうに改めて思いました。
青山さん)どんどん自動化を進めていこう。
首脳陣)今までの自分を振り返ると、危機感を感じます。100人いる中で、10人ぐらいの層に入らなければ、
残りはAIに取って代わられるレベルです。取り残されないよう、どんどん成長していかないといけません。
今の状況のやばさを改めて感じています。まさに今、産業革命のような変革の中に私たちはいるんだと思います。
この状況を楽しみつつ、しっかり乗っかって、生き残れる会社にしていくためにも、全員の成長が必要ですし、
私自身の成長も不可欠だと思います。青山さんがいらっしゃるからこそ、このワクワクにたどり着けています。
なんとか学んでいきたいと思います。今日のプロンプトも、しっかり読み込んで、理解できるようになるまで取り組みたいと思います。
もらうだけだと頭が腐っていくので、自分で作れるようにならなければと思いました。
これができれば、お客様に対しても自信を持って成果を提供できる状態になれます。
顧客への価値提供と生産性向上の両面で、明るい未来が見えてきたと感じています。
青山さん)皆さんちゃんと復習していろいろとAIで遊んでおくようにね。
*COMMENT*
鈴木 あすか
*コメント*
本日含めこれまでのAIを活用したSEOコンテンツ制作の全工程を通じて、技術的な知識に留まらない、AIとの「正しいコミュニケーション」と「本質理解」の重要性を青山さんに教えていただきました。 最も大きな学びは、AIを単なるツールではなく、「人」のように扱って対話する姿勢がアウトプットの精度を飛躍的に高めるという点です。以前はノイズを避けるために使わなかった「ありがとう」といったなど言葉が、AIに「この方向性で良い」という忠実なフィードバックとなり、結果を安定させることができると知りました。また、プロンプトにおいては、曖昧な表現や余計な情報を排除し、句読点一つにもこだわることで、機械が正確に理解できる忠実な指示を出すことの不可欠性を学びました。 私はまだ現場でどういう情報をお客様からいただくのか詳細を知らないのですが、ペルソナ設定においても、細かければ細かいだけ良いと考えていたので・・・それが間違っていたと教えていただきました。
詳細設定よりも、ヒアリング情報に基づいた「顧客が誰なのか」を正確に定義し、機械に理解させる粒度が重要であると理解しました。 今後は、この学びを活かし、まず提供されたプロンプトを徹底的に復習し、その構造を理解した上で自分でプロンプトを組み立てる能力を身につけます。
*コメント*
越中 ゆり
*コメント*
AIを使うことが日常化している中で、定型のプロンプトを作り出すことで、皆が同じ精度で仕事ができる、という1つの「AI活用」の仕方について知ることができました。
その中でも「理解」「認識」が間違っていると、定型プロンプトであっても、不要な文言を入れてしまい、AIの解釈が変わって違う答えが出てきてしまうことが度々あるのだということも今回分かりました。AIは便利ですが、まず、自分自身が何の目的でAIを使いたいのか、何を導きたいのかを明確にしてから挑むことが大切なのかなと感じました。
ペルソナ設定を尖らせない理由や、別に伝えなくて良い情報(従業員1人など)は記載しない、など考えてみれば確かにそうだと納得しました。
時々、AIに「ありがとうございます」と伝えることを忘れてしまうので、毎回感謝を述べようと思います。
ありがとうございました。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今日の学校は前半後半ともに、”正しい日本語”を具体的な形を学んだ回でした。 青山さんのプロンプトはAI本位の文章になっており、 これまで自身がAIを使う時とは全く異なるものでした。
・認識齟齬を生ませないために使う単語を統一すること
・情報を与えすぎてはいけないが、場合によっては解釈の幅を持たせること
普段青山さんが発する言葉の単語一つ一つに意図があるとは認識していますが、 対人だけでなく、AIに対しても同様に使っていらっしゃり、 【コミュニケーション】の重要度を実感するとともに、日常会話で正しい言葉を使うことの大切さを日毎に思い知っています。
今回の学校での経験を通じて、自分でもやれることがわかりました。 今後ガーディアンズ全員が設計をやって、コンサルをやって、という将来に向けて、 まずはこの手順に沿って作業を確実にやること。 そして自分の頭も使って物事を考え、正しく捉えていくこと。 どのタイミングで何を「考える」か。 脳死になってしまわないよう、AIとの向き合い方を日々考えて活用していきます。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回の学校で一番印象に残ったのが、AIも人なんだという言葉です。
指示を出す時、相手に伝わるように端的にわかりやすく何をしてほしいのかきちんと伝える必要がある。
人間に指示を出す時、そのように指示の出し方を考えます。
そしてアウトプットしてもらったら「ありがとう」と伝えること。
人間でも、指示通り行ったのに無愛想に次の指示を出されたら「何か悪いとこあったのかな?」と考えたりします。
人間でもAIでも同じなんだと気づけた事で、プロンプトの作り方のポイントが少し見えてきたように思います。
青山さんほどのプロンプトは作れなくても、何度も試してアウトプットされたものとプロンプトを見比べ、どういう構成になってるのか研究する事で学びになると感じました。
やっとAIと仲良くなっていけそう!と感じた回でした!
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
本日は青山さんのプロンプトをもとに実案件でのプロンプトを作り、コンテンツを作っていく内容でした。
言葉の定義をきちんとする、不要な情報は渡さない、お礼を言う、など、私が今まで考えたこともなかったことを教えていただきました。
特に、感謝はほどんど伝えず、AIからの質問を無視して自分の要望を伝えることも多いので、機械相手でも相手本位が大切だと学びました。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
前回前々回の学校に出れていなかったのですが、AIを活用してコンテンツ内容を作成するにはまずAIと対話という気持ちでプロンプトを考える必要があるということを学びました。
今まで私は相手は機械だからと自分の求める答えだけを自分本位のプロンプトで得ようとしてましたが、AIは人だと思うともっとかけるべき言葉があるということに気づけました。
プロンプトに使用する一語一句の言葉が大事だということを改めて学ばせていただいたとともに、青山さんのプロンプトの凄さを実感しました。
質の高いプロンプトを作れるようになるためにも、人間力でいうアウトプット能力やコミュニケーション力、また基本と原則が大事だと感じます。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回の学校では引き続きAIを活用したコンテンツ作成をテーマにしていただきました。
テーマはもちろんですが、最大の学びはとにかく正しいコミュニケーションを取ることが大事で、人との関わりと一緒なんだなということです。逆にAIと正しく話ができれば、人ともちゃんと話ができるなとも思いました。プロンプトを改善するところでも、ここが曖昧だったなとか、ここがちゃんと言えてなかったから、 AIに正しく伝わらなかったなというAIが正確なアウトプット出してくれるからこその自分の指示(コミュニケーション)の悪かったところも明確にわかります。AIにちゃんとアウトプットを出してもらうことができるようになれば、 人とのコミュニケーションも必ず向上していくなとすごく学びになりました。
AIだから人だからではなく、正しいコミュニケーションを取るとというところを徹底していけば、 どちらにとっても効果的なんだというのが学びです。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
AIとのコミュニケーションを学びました。普段から無駄なやり取りだと思いながらも「ありがと〜助かる〜♪」みたいなやり取りはAIとしていたのですが、まさかのこれが無駄なやり取りではなかったことにびっくりしました。ただとても友達口調だったので、今後はAI様に敬意をはらいコミュニケショーンをとっていこうと思いました。それからいつも思った通りの回答がもらえなかったり、図解生成をしてくれないときに、「変更してください」というプロンプトをよく使っていたのですが、そうではなく追加で指示を与えると上手くいくことを学びました。日々のAI様とのコミュニケーションを大事にしてAIを使えるようにしていきます。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
今回の学校でも青山さんからいただいたプロンプトをAIに読み込んでもらい、欲しい回答がそのまま出力されているかの会でしたが、一番大事なことを教えていただきました。
それは、相手がAIであっても、『ありがとう』の感謝の気持ちを伝えることです。ただ、欲しい回答がもらえるようにプロンプトを投げるのではなく、コミュニケーションをとっていくこと。そうすることで、AIも「このやり方で進めていいんだ」と判断もしていただけて、学習していくと学びました。
そして、相手がAIでも人でも感謝に気持ちは忘れず、伝えていくことを忘れないようにしようと思いました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
AIを活用したコンテンツ作成が2回の講義を通してのテーマではありましたが、人でもAIでもコミュニケーションや相手への経緯、正しく必要十分な情報の取り扱いです。丸まま教えていただいたプロンプトでは、その通りとても良い感じの答えを得ることができましたが、まずはこれらのプロンプトを忠実に活用させていただき、全員が普通のこととしてできるようにならないといけません。+αの改善は自分の中では今の所思いついていませんが、これも自分の活用と、世の中が動く度に更新していかねばならないものです。
*コメント*
澁澤さちこ
*コメント*
今回はAIとの正しいコミュニケーションの重要性を学びました。
ペルソナ設定からプロンプト作成、そしてAIへの指示の出し方まで、言葉の使い方ひとつでアウトプットの精度が大きく変わることが分かりました。また、AIを「機械」としてではなく「対話相手」として扱うことの大切さを学びました。正確にゴールを示し、敬意をもって指示をするという、人とのコミュニケーションと同じ基本を改めて意識するきっかけになりました。今まで当たり前のようでできていなかった点を反省し、今後の業務でもAIとの対話を丁寧に行い、成果の精度を高めていきたいと思います。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回はAIを活用してのSEOライティングについて学びました
今までAIを使う際は、AIが混乱しないようにプロンプトをシンプルかつ短めにした方が良いと思っていましたが逆でした
今回青山さんが用意されたプロンプトは、これだけで数千~1万文字にもなるボリュームでした
そもそも長文のプロンプトでAIの回答がぶれるのは、プロンプトの中に矛盾があったり、軸がぶれてしまっていたのが原因かもしれません
AIが理解しやすいプロンプトを、今後心掛けていきます
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
本日は青山さんのプロンプトをもとに、実際の案件を用いてコンテンツを作っていきました。文脈や句読点までしっかりと。自分かAIが言った言葉以外は使わない。など、AI相手でもぞんざいな扱いをしてはならず、「相手本位」となる事が大事なのだと気付かされました。人に接する時のように丁寧に伝え、回答を貰ったら忘れずに感謝を伝える事。AIが理解しやすいような適切なプロンプトを組み立てるよう、意識して参ります。
*コメント*
*コメント*