はじめに
本日のテーマは?
参加者)展示会営業のきちんとしたゴールを決めたい。今2回経験して、お客様になり得る方に一方的なご連絡までは送っているが、その後の実際のネクストアクション、ゴールを改めて青山さんから教えていただきたい。
青山さん)こんな話だった?
参加者)ちょっと違う。 今朝の首脳陣ミーティングで4日、5日の展示会で神戸に誰が行くのか。そして来週の8、9、10の東京の大きな展示会もあるというところで行くべきか行かざるべきか、そして誰が行くべきなのかというところをかなり議論をした。
そこに対する青山さんのご指示としてSさんとNさんで行ってこいとなった。 そもそも1回2回行っただけで何がわかるんだと。もっとちゃんと現場を経験しなければわからないことがある。営業というのはそういうものだと。 Nさんにこれから営業を教えていかなければならないから、Sさんと二人で行くんだということをご指示としていただいた。
行くにあたっても、今は行きあたりにばったりになってしまっているので、行った後どうするのかとかも含めて今日の学校でちゃんと整理をする。だから今日のテーマにするぞと青山さんからいただいた。 だから、そうしてしていただきたいです、とかっていう話でもない。
そして、その時に正義の圧力営業のブラッシュアップを1→10の思考として学びたいというWさんとHさんの話もテーマの案として上がってるんですとお伝えした。 そこもまさにNさんが詰まっているところだから、今日の学校の中でうまくやるよと、教えてやるよということを青山さんがおっしゃっていたということです。
青山さん)ようやく正しく言えました。 Hさんが言おうとしたことを却下するつもりもなく、インクルードされた中で僕からテーマを首脳陣に授けていますという状況で、みんなこのテーマでよろしいですか?っていうのは俺をないがしろにした行為だよね。
HさんとWさんが一生懸命考えたことを無下にしてないよね?なんでここまで捉え方が変わるの?
参加者)私がまず感じているのは、昨日の夜中にHさんとWさんが一生懸命発信したもの。そして今朝も図解を展開してくれている、すごく一生懸命書いてくれているものに対して、まず反応もしない、そこからだと私は思ってます。 彼らのその思い、頑張り。そして、エース候補生にもちゃんとコンセンサスを取ってますというところも私は確認してるんですが、そういう大事なポイントを外してないかとちゃんと見てあげる。 そういう意識がないからこうなるんだと思ってます。
青山さん)俺もそう思う。そもそもの前提なんだよね。現場の人が頑張ってること、頑張ったことをきちっと汲み取ってあげて意思決定を僕はしてるつもり。
皆さんは自分に置き換えてごらん。そして今起きたことが何を意味するか。 社長の決定事項がまず決定事項とされてなかった。これすごくまずいことだよね。 要は社長命令が10ある話のうちの2しか言わずして、皆さん社長の話、これでいいと思いますかみたいな話になってるわけ。
僕の決定の意図は、Nさんも困ってるし、WさんHさんが夜中までかけて一生懸命考えてくれたことも無下にしたくないし。まあ俺がうまくやるよ。双方をうまくいくようにうまくやるよ。という配慮だよね。そこが本質的なところじゃない?ポイントじゃない?
でもその本質的なところは何も伝わらなかったよね。ということは、絶対に意図が伝わらないことになってしまう。指示命令の意図が伝わらない、指示命令そのものを議論の対象とされてしまうとかさ。これで組織はどうなる?
参加者)崩れます。
青山さん)そう。首脳陣の中で唯一答えられたKさんの能力が突出しているの?Kさんだけがちゃんと情報をインプットして整理整頓して僕の話を聞いているだけじゃない?
自分たちに置き換えてごらん。 七つの営業戦略をちゃんと理解して、頭の中で整理整頓されていない状態でインプットしたとしても、このように自分勝手な判断、理解、解釈をして組織を崩してしまうことになるわけね。
これいい事例だよね。我が事に置き換えて聞くんだよ。
じゃあテーマはわかったね。
まずHさんはどういうテーマにしたかったの?
Hさん)はい、テーマは1→10の思考というテーマで行こうと考えてました。 そしてその中の題材で扱うものとして。 僕とWさんが考えた、正義の圧力営業のブラッシュアップ。 新しい、より良くした戦略提案の部分を題材として。 1→10を教えていただきたいと。
青山さん)昨日僕は全社会議でホワイトボードに0、右側に1、遠く離れた右側に10。 そう3つの数字を書きました。この三つの数字の意味を教えてください。
0→1、1→10思考について
0、1、10の数字の意味とは?
0(何もない) → 1(スタート) → 10(ゴール)
「無」から「有(始点)」で「区切り」となり、1と10はワンセットの関係値。 また「10」という数字はあくまで”比喩表現”の一つであり、 「100」という数字でもいい。
10と11の間には何がある?
青山さん)10と11の間には何がある?
参加者)10と11の間には、新たな0→1がある。
青山さん)おお!正解!
参加者)10までが1セットなので、そこから先は新しく0→1が必要だと考えた。
青山さん)そう。10が、次の世界では0なんです。
そして11が1なんです。
一番左に書いてある0と、10の下に書いてある0は違う0なんです。
右側に書いてある、10、11の世界の0→1にアーチをかけてください。
これを僕はブリッジって呼んでます。
この世界が右に一生ずっと連なっている。
この世界観、仕事の連なり、連動を、僕は無限連鎖と称しています。
仕事は無限連鎖だよ。
そうすると、10の定義を理解していない者はもう始められなくなる。
必ずぐちゃぐちゃになる。
だから、指示を受けるときはゴールを確認すること。
つまり、10を定義すること。
一番大事なことは、
0が何であるかを知る必要はないんです。
1が何であるかを知る必要もあまりないんです。
10が何であるかを、全員が知る必要が絶対にあるんです。
無(0)を知れる人間はこの世にいません。無なんだから。
1はそんなに知る必要はないけど、10は全員がしっかりと知る必要がある。
知るの次は?
参加者)「わかる」
青山さん)その次は?
参加者)「できる」
青山さん)それって理解につながるんだよね。
1はそんなに踏ん張って理解しようとしなくてもいい。
ただのスタートラインだから見ちゃう。見たらわかるんです。
という意味なんです。
で、10はゴールラインなんです。
1は見たらわかるんですよ。
で、10は全員がしっかりと知る必要がある。知っていなければならない。
つまり、理解しなければならない。
っていう意味なんですよ。
1と10は意味合いが全然違うということ。
1と10は全然違って重みが全然違う。
なぜ10はそんなに重みがあるのか?
答えは、間の2〜9が定まらないから。
ガーディアンの中でも「ここまでがワンセットですよ」と言われるのは、ここが重要だからであり、ここの定義がないと、途中から空中分解が始まり、中途半端なところで終わった気になってしまう。
仕事をしたいなら、「10」の定義をすること。
展示会営業について
イベント営業で明確に定まっている業務はどこまで?
イベント営業で明確に定まっている業務はどこまで?
→名刺交換をした企業に対してHPの診断結果のメールを送るところまで。
次は?
→今はメール送付後のリアクション待ち=リアクションが欲しい。
そのためにはどうすればいい?
(参加者達の意見)
・2次メールを送る
・展示会後のリアル営業へ変わったタイミングでWEBサイトが必要になったタイミングで77s checkのメールをする。
・特典をつける
・もうすぐサービス終わりですよ〜ともっていく
青山さん)
答えは相手方の心の中と頭の中にしかないんだよ。
こっちの都合なんて何一つ関係ないんですよ。
そこにしか答えはないんです。
展示会の場合、ターゲットが違う。
我々が接触できるのは営業系。
でも我々が本当に接触したいのはホームページ系。
どうやったら移行できる?
そしてどうやったら移行させようと営業系が思ってくれる?
その手法は2つしかない。
方法は2つ。強烈な飴玉を吊るすか、ムチか。
飴玉=相手(展示会にいらっしゃった営業の方)の利益を提供し行動に移させる
ムチ=やばいと思わせて行動に移させる
参加者たちの意見
・ホームページ改善によって営業のあなたにも利益が出ることを訴求する。ホームページは自分で直せないから情シスに言ってみるかとなる。
・神の領域が飴でセキュリティが鞭。
・鞭はセキュリティ。展示会でも危機感を持った反応をもらっている。メールに✕ついた所を送ってしまう。
・飴は診断結果
・70,000サイト近くを制作してきた弊社が持つ情報の統計
・OWLetのCMS
青山さん)(3つ目の意見に対して)粒度が荒い。直接的に顧客に迷惑をかけるのが営業部署にとっては命取りになるという事。
メインターゲットを変えちまえ
展示会になぜ参加するのか
→新規顧客獲得のため
どんなことをやっているのか
→自社サービスの案内+資料配布
人気ブースの共通点は
→デモンストレーションや動画で人の足を止めている
人の足を止める→営業が声をかける→商談または名刺交換で後々営業というのが展示会営業の典型。
ウェブを加えることでパワーアップできるが、現状機能していないために機会損失が生まれている。これを伝える。
(売上アップのためには、商品力、営業マン、ウェブの力が必要)
飴玉=ホームページを直すだけで機会損失がなくなり売上アップができる
自社商品、自社のこと、顧客を知っている営業がホームページを主管する提案をする
=接点を持った人(営業)をメインターゲットに変えてしまえ
セキュリティにおいても、顧客へ迷惑がかかること(我との関連性)から動く可能性が高い。
他部署(=情シス等)に話をするにあたって営業部署内で上まで報告が上がる可能性は高い。
✕営業部署=受付(第三者)とみなし、管轄部署または決裁権者を引き出すことを目的とした作戦を考える
〇飴と鞭を我との関連性にのっとって正しく定義することで、メインターゲットを営業に変える
*COMMENT*
鈴木 あすか
*コメント*
今回の学びを通じて強く感じたことは、物事を進める上で「10=ゴール」を正しく定義し、全員が共通認識を持つことの重要性です。
ゴールが曖昧なままでは、途中の2〜9は空中分解してしまい、せっかくの努力も成果につながらない。だからこそ、まずは「10」を明確にすることが出発点だと理解しました。
展示会営業においても同じで、ただ名刺交換やメール送付で終わるのではなく、相手の頭と心の中にある“本当のゴール”をどう引き出すかがポイントだと学びました。経験が乏しく、うまくイメージしていくことが少し難しかったのですが・・・こちらの都合ではなく、相手にとっての「飴」や「鞭」を定義し、営業をメインターゲットに据えて次のアクションにつなげていく。この視点は非常に新鮮で、実践に落とし込むべきものだと感じました。
今回の学びを通じて、自分自身も「指示をただ受け取る」のではなく、その意図=10を正しく汲み取り、現場で実践する姿勢を徹底していきたいと思います。また、質問をされた時に、複雑に考えすぎず、シンプルに本質をつかむ力を養うことも大切であると学びました。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
一番印象に残った内容は、「10のゴールを最初に定義することの大切さ」です。
ゴールがはっきりしていないと途中の努力が空中分解してしまう、というお話を聞いてハッとしました。
これまでに何度も経験してきたからです。
また、自分の都合ではなく、相手にとってのゴールを考えることが重要だと理解できました。
瞬間的にゴールを明確に確認をし、指示とゴール(報告)はワンセットを徹底いたします。
展示会営業の話も非常に勉強になりました。
どのようにして次につなげるのか、相手の頭と心の中にある“本質”を引き出し理解するために、「あめとむち」という考え方をどう設計するかがポイントだというのは、とても分かりやすかったです。
*コメント*
澁澤さちこ
*コメント*
今回は、全社会議でも話題に上った「0→1→10」という考え方の重要性を、改めて深く理解することができました。特に、10=ゴールを明確に定義することが、組織や業務を前進させるために不可欠であると強く感じました。10の定義がないままでは、2〜9のプロセスがバラバラになり、途中で空中分解してしまう。実務においても、ゴールを設定しないまま進めてしまうと、不要な作業が発生したり、時間ばかりかかったりと、スムーズに進まないことがあります。自分の業務の進め方も改めて見直す必要があると気づかされました。さらに、10の先には新しい0→1があり、業務は無限に連鎖していくという点も印象的でした。この無限連鎖の意識を持つことで、単発の成果ではなく、継続的に成果を積み重ねる姿勢を大切にしようと思いました。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
本日は0→1、1→10の思考について教えていただきました。
私は10がゴールだと思って、その先のことは考えていませんでした。
10の次には新しい世界が広がっていて、また0→1と進んでいく。仕事はこれが無限に連鎖していって、終わりはないんだと学びました。
後半では「接点を持った人をメインターゲットに変える」という方法を教えていただきました。
今まで営業の担当はターゲットではないとしていたので、そんな思考の転換に驚きました。
「我との関連性」で営業担当をターゲットにしてしまえば、別の部署や決裁権者を引き出さなくても進んでいけるんだと学びました。
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
今回は「0→1→10」の考え方から、ゴールを指示者に確認し意図を汲み取る事の重要性を教えていただきました。
これは先月末の学校でも触れられていましたが、自分は未だに出来ていないと感じました。
インプットする瞬間に勝負をして、それでも不明な点は明確になるまで確認をする。
自分勝手に進めず、共通の認識を持つ事。
業務の進め方を改めて見直していかなければと思います。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
全社会議で改めて0→1→10の思考を教えていただいてから、0→1、1→10の思考ができるようになるためにはどうしたらよいのだろうと考えていました。そんな中で今回1→10の思考法について教えていただき、ゴールを確認することの大切さが理解できました。
以前から、指示を受けた際にはゴールを確認し、意図を汲み取ると教えていただいていましたが、1と10の間を定義するために必ず必要なことであることを実感しました。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
0-1-10の思考についてまず学びました。 0は無の世界。1からは有の世界。 0(何もない) → 1(スタート) → 10(ゴール)と学びました。 一番印象的だったのは10はまた0の無の世界の始まり。ただ一番最初の0とは違う。 仕事の無限連鎖を実感しましたし、すごく納得しました。
そこから展示会営業について学びました。なかなかこちらが設定したターゲットに辿り着かないということで、方法を教えていただきました。 メインターゲットを変えちまえ!という結論には目から鱗でした。 今回も楽しく、しっかり学ぶことができました。 次回も楽しみです。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
0-1-10の思考について、10を理解できてないと2-9までの工程も定義できないと教えていただき、当たり前の事なのにその当たり前をいつも忘れがちで、そのせいであれこれ迷ってしまうんだなと感じました。
以前、ゴールの目ざしかたの図解を見せていただき教わりましたが、全然頭に入ってないんだなと・・反省とともに、もう一度改めて初心に返って復習することで、今の自分ならものにできるのかもしれないとも思いました。
その理由は教わったことを最初の頃よりもすぐ理解できるようになったからです。
反省と気づきの回でした。
展示会営業について、接触した方をメインターゲットにしてしまうというのは目からうろこでした。
「こうでなければならない」ではなく、「こうしていこう」と自分で周りさえも動かしていくことが成功への道なのかなと青山さんのお話を聞いていて感じました。
自分も、凝り固まらず柔軟にあの手この手を考えられるような思考力を身につけていきます!
*コメント*
櫻田 まゆ
*コメント*
展示会営業におけるゴールをテーマに0→1→10の思考を学びました。
何事にもゴールを定義をして2から9を定める。
まだまだぴよぴよの私ですがどんなちいさな事柄に対しても
この思考を意識して自然とこの思考になるように日々の業務に取り組んで参ります。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
全社会議でもあった0→1、1→10の思考のところを今回の学校で詳しく教えていただきました。
まず数字の意味を理解できていないとゴールも工程も分からず、その思考自体できないということになります。
1→10の思考のところでは10の重みをちゃんと理解して、10を定義しておくことが大事という奥義を教えていただきました。
後半では展示会営業について1→10の思考で次のアクションをどうするのかを考えました。
自分の中で最初の接点を持った相手をメインターゲットにしてしまうというやり方は全く発想の中になかったのでもっと頭を使って柔軟に考えていかなければならないととても勉強になりました。
こういう思考が1→10、11→20…と次の世界に無限連鎖で続いていくという誰も教えてくれない本質を学べるのはやはりこの学校の参加する価値であると感じます。
*コメント*
吉岡 まりの
*コメント*
今回の学校では、0→1→10の思考法について詳しく教えていただきました。0は無、1は有の始点、10はゴールであり、10を明確にしない限りは、その間にある2〜9も定まらない、空中分解してしまうということを教えていただき、いつも教えていただいている、"指示を受ける時はまずゴールを明確にすること"の大切さを改めて感じました。そして、10はゴールであり、新たな始まりでもあること。仕事はこうして無限連鎖に繋がっていると教えていただき、仕事というものを捉える世界観が少しわかった気がします。
イベント営業の所では、メインターゲットを接点を持った営業の方に変えてしまうことで、今止まっているところから進めていけると教えていただき、柔軟に発想することの大切さを感じました。ターゲットはここ!と決まると私はそこから動けなくなってしまっていたので、抜けている視点はないか?など再度考えられるようになっていきたいと思います。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
いつも教えて頂いている、話を聞くときは勝負する、これができていないとどういうことになるのか、目の当たりにしました。
頭の中で情報が整理整頓されていない、つまり体系化されてないことによって、自分勝手な判断・解釈をしてしまい社長命令の本質を捉えきれていなかった。そのせいで青山さんの本質が参加者に伝わらず、もともとテーマ案を出していたエース候補生にとっては、「あっ今日はテーマ用意したけど違うテーマでやるんだな」と思ってしまう。ということが起きてしまいました。
私たちに置き換えると7つの営業戦略をちゃんと理解していない人が新しく情報をインプットしても勝手な判断をしてしまい組織に迷惑をかけてしまうことを知りました。首脳陣でさえも、優秀な方でさえもやってしまうということは私なんてしょっちゅうです。なので「意識」して習慣化できるように話を聞く時は勝負していきます。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
今回の学校前半での学びは、0(無)、1(有).....10(ゴール)という思考で、10(ゴール)だけは全員が知る必要があり、それは2から9までの工程を理解できるためであることを学びました。そして1から10は1セットであり、10から20、20から30へと連なり、これは仕事への連なりでもある。大事なことは10(ゴール)を明確に定義することが大事だということを学びました。
後半では、展示会の動きについてターゲットを変更し、変更後のターゲットのアプローチの仕方やアプローチ後のターゲットの動きについてを教わりました。
アメとムチのアプローチについて、どちらも相手本位の考え方で名刺交換後の営業の方の動きにもとても納得できるものでした。
Aの戦術の動きがなければ、すぐBの戦術に変える。待つだけではなく次はどうしていくのかを考え行動していくことが戦術の成功につながるポイントだと感じました。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
今回の学校で学んだ「0→1→10の思考」の中でも、特に「10=ゴールを正しく定義すること」の大切さが印象に残りました。10を明確にしないまま進めると、せっかくの努力も空中分解してしまう。まず最初に「10」を確認し、共通認識を持つことが出発点だと思いました。
展示会営業については、相手の頭と心の中にあるゴールを引き出すこと、そのために“飴と鞭”をどう設計するかがポイントだと学びました。今までの自分にはなかった発想であり、実際の場面でこの視点を意識して取り組みたいと思います。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
本日は、営業戦略を題材に、1→10思考を教えていただきました。 これまでは、とりあえず仕事に着手してみて、その中で補足をしていくというふうに進めていましたが、そうではなく10=ワンセットのゴールを明確に定義し、そこから逆算をすることで手順が明確になるという思考を教えていただきました。 しかし、これは新しく出てきた考え方ではなく、普段から青山さんが、指示を受けた時はゴールを明確にし、意図を汲み取るんだよというふうに教えてくださっていました。つまり、今回も答えは足元にあり、それに気付いていなかった、実践していなかっただけでした。 普段から青山さんは大切なことは教えてくださっており、それを教えてくださる瞬間に勝負して、血肉とできているかが肝となります。 しっかりと教えてくださっている通りに仕事を進めることができるよう、インプットするときに勝負していきます!
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今日の学校は展示会営業戦略について学びます。
展示会参加後のアクションが明確に定められていない点を、どのように定めるべきか。
また仕事とは何か、にも通じる思考を、今月の全社会議の内容に沿って教えていただきました。
<0 → 1 → 10>
何もない状態(0)から、スタート(1)して、ゴール(10)となる。
特に(10)の理解は強烈に必要で、例えば「指示を受けた時に勝負しろ」とよく言われる所以にもなりますが、ゴールが定まっていないと、中間の(2〜9)を正しく設定できません。
今回教えていただいた図解のように、仕事は無限連鎖で繋がっていくものであり、
ブリッジが断裂することはない、ということを改めて認識し、いつでもこの図解を思い出し業務を行なっていきます。
次に、展示会のネクストアクションについては、
「飴と鞭」の二つの手法で、相手をメインターゲットに変えてしまう思考を学びました。
大手企業の組織体制を知っての戦略でもありましたが、ターゲットに刺さる情報提供(我との関係性)ができれば、本来アクションをかけたい場所と接点が持てる可能性があり、ここでも徹底した相手本位の思考から導き出されたものであると理解しました。
自社都合で動くのではなく、相手にとって「意味のある情報」「価値ある接点」をどのように提供できるか。
そこに意識を置くことで、商談や提携といった具体的な成果につながる道筋を考えていきます。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回の学校では0⇒1⇒10の思考について教えていただきました。
0は無の世界であり、1が有の世界の始点、10がゴールであると教えていただきました。そして10は次の0であり、ゴールとはつまり仕事のワンセットのゴールだと理解できました。
10を全員が理解することが非常に大事であり、10を定義できていなければ間の2~9を定義できず彷徨ってしまいます。
日ごろから教えていただいている、指示を受けたらゴールを確認し、意図を汲むことをより論理的に理解できました。
また、ゴールを明確にすることで、ゴールまでの道のり(2~9)が明確になるので次のアクションを明確にできると分かりました。
イベント営業において、ゴールを明確にしていなかったために行動が行き当たりばったりであるとご指摘をいただいてしまいました。飴と鞭の考え方や、営業担当をメインターゲット化するという新たな思考の始点も授けていただきましたので、しっかりと戦略にしていきます!
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
今回の学校では、現在進めている営業戦略を題材に1⇨10の思考法について教えていただきました。
これまで、何度も指示を受けた際は、ゴールを確認し...といただいておりましたが、それこそが仕事をするうえでの極意であるということが分かりました。
仕事は無限連鎖で繋がっていくもののその区切り、ワンセットをきちんと理解する。
自ずと間にある2~9が明確になっていくというのが今回の学びです。
それは、指示を受けた時に
ゴールを確認できるかというのが肝になってくるので
インプット=最大級の勝負時だと認識し戦ってまいります。
*コメント*
新村 ちひろ
*コメント*
0→1→10の思考法について教えていただきました。0は無、1は有の始点、10は有のゴールであり、10が明確でないとその間にある2〜9も定まらないことを学びました。
指示をもらった際には必ずゴールを確認する、というのをセットで忘れずに行なっていきます。
*コメント*
可信 なみ
*コメント*
始める前の準備ができていないから、後から時間が無くなることに繋がると教えて頂きました。私生活においてもゴールが明確でないときは、時間に追われる事があるので、今回の学びは仕事だけでなく日常生活にも活かしたいと感じました。これからは、曖昧なまま進めるのではなく、事前準備とゴールを確認し、意図を汲み取る行動を意識したいと思います。
*コメント*
井坂 かなこ
*コメント*
日々、業務の中で指示が飛び交っています。その指示に対して行動するには、指示を受けた際に「ゴールを明確にし、全員で共通認識を持つ」ということが大事だと今回改めて教えていただきました。
「承知しました」の言葉には、理解しているという意味や問題なく遂行できるという意味なども含まれます。分からなければその時点で確認をすることで、後々手遅れとならないようにすべきことなのだと思いました。
業務の上では、「確認」というものがつきものです。しっかりと連携をとりチームとして、また仲間として行動していきます。
*コメント*
久保田 しおり
*コメント*
『0→1→10』という思考法がとても印象に残りました。特に、最初に“10=ゴール”を明確に定義しておくことの重要性を強く感じました。
ゴールが曖昧なまま進めてしまうと、途中の2〜9の段階が空中分解してしまうというお話に、自分の仕事の進め方を改めて振り返る機会になりました。
*コメント*
松本 まりこ
*コメント*
「ゴールを確認する」ということの大切さがわかりました。
指示を受けた時に瞬間に明確にするということ、以前より教えていただいている「話を聞く時に勝負する」ということを常に意識して行っていこうと思います。
*コメント*
久保 えりな
*コメント*
仕事は「何もない状態(0)」から始まり、「スタート(1)」を経て「ゴール(10)」へ向かうもの。特に、この「10」を明確に描くことが非常に重要だと学びました。ゴールが定まっていなければ、中間の「2〜9」を正しく設計することはできません。また、仕事は一度きりで完結するものではなく、無限に連鎖していくもの。その流れが途切れることはなく、常に橋渡しされているという図解を通して、日々の業務でもこの視点を忘れずに取り組みたいと感じました。
*コメント*
内田 いくみ
*コメント*
ゴールを正しく理解することの重要性を学びました。
改めて振り返ると、依頼があった時に自分なりに理解し、すぐに承知しましたと返事しがちです。
返事をする前に、お互いの認識のズレはないか確認し合うこと。
そうすることで2〜9の行動が正しくできますし、万が一ゴールの認識がズレていた場合、時間のロスを失くせます。
すぐにでも業務の中で活かせることですので、今日から実践していきます!
*コメント*
井桁 のりこ
*コメント*
10=ゴールを決めないと全部が曖昧になるということ。
普段の業務でも、やりっぱなしじゃなくてその後どうするかをちゃんと決める必要があると気づきました。
また、10は終わりじゃなく次の0に繋がると教わり、仕事は積み重ねなんだと感じました。
*コメント*
加納 あい
*コメント*
1-10の思考について学びました。1-10の業務を終え、それで終わりではない。その先の(次に繋がる)業務があることを意識し、1)自分が指示を受けた時に、10)のゴールを確認すること。相手の意図をくみ取ることの重要性を理解いたしました。
*コメント*
宮本 まりこ
*コメント*
0、1、10の数字の意味、指示を受けた際にはすぐにゴールを確認することを学びました。
今後指示を受けた際にはすぐにゴールを確認し、ゴールから逆算して進めていくようにしようと思います。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
1-10の思考で、0=ゼロ、1=始点、10=終点のイメージをし、何かタスクが発生した際にはまず10である終点、ゴールを明確にする。
また、明確にしたゴールは担当者全員が知っている状態にする。
ゴールを明確にすることで2-9の途中工程も分かるようになるのでしっかりとゴールを確認して、共通認識を持って取り組むことが大切だと改めて学びました。
*コメント*
三宅 はづき
*コメント*
0→1→10の思考法について教えていただき、ゴール(10)を明確に定義することの大切さを学びました。
1-10の次にはまた新たな0→1があり、無限に連なることを意識し、10の定義を正しく理解することを習慣にしていきたいと思います。
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
指示を受けた際に、ゴールを確認する大切さを改めて教えていただきました。
インプットする時が勝負と日頃から青山さんもおっしゃっているので、意識して取り組みます。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
まずゴールを定める、そしてゴールまでを貫く軸としてのコンセプトを定める、そうして初めてそこへ至るステップが決まってくる。そう解釈しました。どのような業務であってもそれを欠いてはいけないと学びました。
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
今回の学校では0→1→10の思考について教えていただきました。
10のゴールを間違えるとゴールまでの道のりである2~9が定義できず次のアクションも間違った方向に進んでしまいます。
いつも教えてくださる【指示を受けたらゴールを確認し意図を確認すること】なぜゴールを確認しなければいけないのか改めて理解することができました。
そして、10が終わりではないということ。業務は連動しているため11にいくにはしっかりとその後のアクションを考え、チームに伝播し全員で確認し合うことが仕事をしていくうえで大切だということを学びました。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
「0~10」の思考法でゴールである10を明確にしておかないと先には進めず、何も定まらない。しかも、この0~10のワンセットで終わるのではなく、そのあとから「11~20」へとどんどん連鎖していくこと忘れないようにいたします。仕事は連鎖する。ずっと続いていく無限連鎖だと教わりました。
*コメント*
山岸 あみ
*コメント*
「0→1→10の定義」を全員が理解して共有することの重要性を強く感じました。
しっかりと10(ゴール)を確認し、2-9を決めていくようにします。
*コメント*
生尾 ゆうこ
*コメント*
日ごろから言われている「ゴールを明確化しろ」の意味を順序立てて学ばせていただきました。
そして、仕事は10(ゴール)で終わりではなく、その先は新たな仕事(0→1)が発生してくるものだと分かりました。
制作の際だけでなく、指示を受けた際にも「まずはゴールを確認する」ことを忘れずに日々の業務に取り組んでまいります。
*コメント*
菅谷 将司
*コメント*
よく「ゼロイチ」という言葉を聞くことがありますが、単に事象やプロセスのようなものとして捉えていたので深く考えたことがなく、とても勉強になりました。
10の次には11がある→仕事は無限連鎖であるという世界観と「10」が何であるかを全員が知る必要があるというところが印象的でした。10→11をたくさん繋げていけば社会にインパクトを残せるようなお仕事ができるのだろうなと楽しみを感じつつ、「10」の深層理解に努めることがそれまでのプロセスを無駄にしないことになるのだと認識いたしました。
「10」を正しく理解するために、コミュニケーション能力から精進したいと思いました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
0⇒1を生み出せる人か、ゴールの10をしっかり理解して、2以降を確実に積み上げられる人か、欲張ったり無理したりして両方を狙って総倒れになるよりも、ゴールの10をきちんと見据えた上で1.2.3…10と確実に届かせ、そして更にその次にバトンを正しく渡すことこそが日々の業務で大切で、チームプレイとして成立するかにかかっていると実感します。その意識を常にするだけでも日々の業務への姿勢や、実際のアクションを変えられる気がしています。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
「10=ゴール」を理解することの重要性を教わり、2〜9の行動が初めて意味を持つことを理解しました。また、0→1、1→10の考え方や無限連鎖により、仕事は繋がっているということもわかりました。今後はゴールを明確に定義し、各段階を設計することで、より確実な成果につなげていけるよう取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
伊藤 ちはる
*コメント*
印象に残ったのは、「仕事を進める上で一番大切なのは10(ゴール)を定義すること」という考え方です。
0や1は自然と目に入るものだから、それほど意識しなくても始まりは見えけど、ゴールの10を定義しなければ、その途中にある2〜9は曖昧になってしまい、結局は空中分解してしまうという指摘には、とても納得しました。
私は何事もゴールを定めずに始めてしまう癖があるので反省し次に活かしていきたいです!!
*コメント*
堀口 ともよ
*コメント*
今回の学校では「10=ゴールの定義」の重要性について学びました。
まずは、1(スタート)はただの始点であり、本当に定義すべきは10(ゴール)。
2~9というプロセスは10の定義で、0→10までが1セットであるというお話が、とてもイメージしやすかったです。
10(ゴール)は「終わり」ではなく、次の世界では0の「始まり」であり、
それをつなぐアーチ(=ブリッジ)によって仕事は無限連鎖していくという内容では、
1と10では、意味合い・重みが全然違うということも学びました。
また、迷いや中途半端さの原因は、多くの場合「10」が曖昧であることが原因だと気づき
仕事をしたいなら「10(ゴール)」を定義をすることが重要であることを知りました。
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
今回は、0→1、1→10の思考について教えて頂きました。
0=無、1=始点、10=終点であり、10は全員が知る必要がある。
なぜなら10はゴールであり、確認するもの。ゴールを確認し、意図を汲み取らなければ、2〜9の工程も分からず、設定も出来ず間違った方向に進んでしまう。
0〜10まで完了しても終わりではない、ブリッジして11〜20に繋がっていく。
何度も教えて頂いているように、指示を受けたらゴールを確認する事。仕事は無限連鎖。自分の仕事が終わっても終わりではなく、次に繋がる何かが必ずあると思って考えて行動できるように取り組んでまいります。
*コメント*
永野 智成
*コメント*
0→1→10の思考法をもとに、仕事の本質的な進め方を教えて頂きました。 ゴールを明確化し、チーム全体が同じ認識であること、そこを意識的に行えば途中のプロセスである2〜9が曖昧にならない。
そして「10」に到達した時、それは終わりではなく、次の「0」になる。仕事は常に続いていくという概念も学びました。
これからは指示を受けたら、ゴールを明確にしてから、意図を汲み取ることをセットにしたいと思います。
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
これまでに教えていただいたことがそれぞれ独立していと思っていた教えは今回の学校でこんなふうに繋がるのだととても学びになった回でした。
「仕事は無限連鎖」「知る→わかる→できる」「10が分からなければ2〜9が定まらない」が自分の中で繋がったことで、スタートラインに立ってからのイメージがつきやすくなりました。ゴールを確認し、具体的な行動が移せるよう指示を受ける時の姿勢を真剣勝負で取り組みたいと思います。
*コメント*
高橋 かほ
*コメント*
今までもゴールを確認することの大切さを教えていただいていましたが、今回の内容からなぜゴール(10)を確認することが大事なのかを改めて学ぶことができました。
また、今までは10に到達すればそこで終わりだと思っていましたが、10が次の0→1に繋がり、無限連鎖するものだと学びました。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
0(何もない) → 1(スタート) → 10(ゴール)
ゴールを明確にすることが一番大切であり、
1-10の次にはまた新たな0→1が連なっていくと学びました。
「仕事は連動している」の説明として一番わかりやすかったです。
*コメント*
越中 ゆり
*コメント*
1ー10の思考について学びました。
0は何もない状態(無)1は始点、10は終点。
全員が10を確認し、共通認識を持った状態で物事を進めることがとても大事だということを学びました。
会社における制作コンセプトMTGこそがこの10を確認し合う業務であること、ゆえにとても大切ということです。
動く前にゴール設定を必ず行い、確認しながら行動してまいります。
*コメント*
恩田 かおり
*コメント*
展示会営業における「ゴール設定」と「1→10思考」の重要性を学びました。名刺交換やメール送付で終わらせず、飴と鞭を使い分けて相手の行動を引き出す戦術が必要だと実感しました。営業の本質は自己都合ではなく、相手の頭と心にしか答えがないという言葉が強く響きました。
*コメント*
中里 まりこ
*コメント*
今回は0→1→10の思考法を教えていただきました。 10をゴールとして、指示を受たときはこのゴールを明確にする大切さを学びました。また10にたどり着いて終わりではなく、次は11、また新たにスタートすること、そこへの橋渡しが重要であることもわかりました。日々意識して業務に取り組んでいきます。私生活においてもゴールを明確にして、進める過程も具体的にしていきたいです。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
重要なのは「ゴールを明確にすること」と、これまで何度も何度も教えていただきましたが、その重要性を再認識しました。
0→1、1→10という数字をみたとき、0→1の方にばかり目がいってしまいましたが、
10を見据えて、きちんと1.2.3....10と積み上げていくことが出来ていなければ、0→1を生み出すことは出来ないと感じました。
ゴールを見据えることを今後も意識していきたいと思います。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
今回は、改めて指示を受ける際はゴールを確認・意図を汲み取る重要性を教えていただきました。
0→1→10の思考にもこれらが不可欠であること、
0→1→10は連動していて、10がゴールではあるけれど終わりではない、必ず次があることも教えていただきました。
私はまず、ゴールを確認し、明確にしてから取り組むことを徹底します。
また、今回教えていただいたことを図解化し、より理解を深めます。
*コメント*
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