デザイン科学について学ぶ
デザイン科学の定義
■Imaginationとは?
Kさん)想像
■Idiaとは?
Tさん)考え
青山さん)イデアが語源(理念)となっていることも覚えておくと良いですよ
■Coloringとは?
Aさん)色使い
■Pattern Recognitionとは
Sさん)パターン認識
■Creativeとは
Dさん)創造
■Imageとは
Fさん)自分の中に思い浮かべる姿、像
■Intuitionとは
Gさん)直感
■Observationとは
Hさん)観察
青山さん)これらがImaginationに繋がる
うわーこんなに大変と思うかもしれないけど、皆使ってるよね!
だから全然たいしたことじゃない。
体系化して使い方をちゃんと知らないだけ。
■Skillとは?
Fさん)技能
青山さん)普通に英単語で受験時にそう覚えると
「熟練した技術・技能」と理解しないといけない
■Effortとは?
Jさん)努力
青山さん)これらが相まってスキル(熟練した技能)となる
■maketiongとは?
Lさん)顧客を創造する
■End Userとは
Kさん)一番最後に使う人
Eさん)実際の利用者、閲覧者
青山さん)顧客の顧客
■Costomerとは
Rさん)直接のお客様
■USPとは
Tさん)独自の強み
■Psychologyとは
Uさん)心理学
青山さん)僕はここの達人
■Needsとは
Tさん)顧客が求める欲求
■Story Planとは
Cさん)物語調にすること
■Conceptとは
Bさん)最初から最後まで一本びしっと貫くもの
途中でブレたりなくなったりしない
デザイン科学とはを物語調に定義
M・Yさん)マーケティングで顧客を知る、ニーズから始まり
このデザインで行うべきことを定めた上でどうしようか
イマジネーションのアイディアを持って想像していく。
それを、実際に作り出していくのがスキルであり
ツールを使いこなし、次工程にパスするためにルールを守ってる。
青)Mさんは分かってる。何が分かっていると思う?
T・Mさん)順番を分かってること
青)そう!順番なんだよ。
だから
➀マーケティング
②イマジネーション
③スキル の順番になる。
なすべきことを定めるからコンセプトが経つ→ゴールが明確化される→イマジネーションもすぱっといく→あとはスキルを発揮するだけ
ところがスキルゾーンしか持ってない人は外すだけ
イマジネーションゾーンでも良いけど却下になる
Hさん)
デザイン科学はマーケティングから出発
顧客のニーズとは何かを明らかにする。
それをどのように表現するか考えるのがイマジネーションであり
具体的に現わしていくのがスキル
青)
デザイン科学におけるマーケティングというのは
誰に何をどう訴求するのか。
訴求することをどう表現するかがイマジネーション
その想いを形にするのがスキル
だんだん脳が楽になっていく
これがデザイン科学
テーマはダリアの花。好きなように表現してみて!
全てフリー設計、フリーデザイン。素材はこれだけ。
Kさん)何でもない日のプレゼントする花束を買いに行く
青山さん)そのイメージに共感してもらうことがデザイン
Kさん)写真の真ん中に白文字
青山さん)視認性が悪いね。カラーリング無視しないでよね!
デザイン科学されてない
Aさん)城のような景観の喫茶店
季節のアフタヌーンティーが売り
ダリアをおしゃれな窓枠みたいに使ってお城の景観のように見えるかな
青山さん)なんとなくダリアを活かそうと思ってイマジネーションから入ってる
Mさん)小さい子供がいる家族連れのダリア園
咲き誇ってるところだけ切り取って
重ねて加工して、中に文字を入れる
青山さん)カラーリングは?明らかに意地悪の意図を感じるよね?
Mさん)秋っぽい薄いオレンジくらいを長方形にして中に白文字入れたらいいかな
青山さん)映えるかな?ズームの写真を敢えて選んでるから、ちょっと難しいよね
Mさん)香水をイメージ ターゲット大人の女性 シックな感じ
左下の花を切り取って元の画像に透過の黒を重ねて
その上に切り取った花を乗せる
右側の真ん中にピンクゴールドでキャッチコピーを二行くらいで
青山さん)いい感じじゃない?イメージできるよね
E先生)なりますね
Mさん)メンタル落ちてるOL 占い SNSバナー広告イメージ
花言葉は裏切り・不安定 悲しいあなたへ 敢えてダリアの花を目立たなくていいくらいの
大きな黒い文字で置く
青山さん)ダリアの花言葉には陰陽あるので、
■青山さんの解説
僕は一瞬で脳みそが行く。この素材に上に被せたらダメと瞬間的に思う
花はどっちかに寄せてこのまま活かす
背景が余白広くなる
余白デザインが大事になってくる
写真素材からイメージできるのはイマジネーション
いざデザインとなったらマーケティング
■青山さんの作成されたイメージ
構成
ダリアの花のようにエレガントに、というイメージを2~3秒で辿り着く
E先生)理にかなってると思いました。
青山さん)そう。商用デザインには答えが明確にある。だから突き詰めていく。
一個覚えておくといいのが、2色の場合この花何色?と見てその2色をメインにしたらいい
ここまで3秒で辿り着くようにね!
難易度アップ!15分でデザインしてみよう!
まずは青山さんがパワポで6分で作られたもの。
全部の情報を見てしまう、波紋の技法を使っている。
はんなりを表現するために丸の要素を使っている。その上で、フォントでイメージを締める。
伏見稲荷大社の千本鳥居で、必ず意識は奥(中心)に向かう。
旅なので、こっち向いてる写真を絶対使わない。
絶対に先にフォーカスするので、このデザインでは絶対に後ろ姿。
この写真素材でこっち向いてニコっとしたら台無しになる。
キャッチコピーも、「古都」「名刹」「着物」の間に平仮名入れて視認性を高める。
左側は長くても引き込まれるように共感ゾーンの言葉。共感取れたら必ず右側に視線が向かう。
そして下のサービス名称にストーンと落ちる仕掛け。
ところどころ紫色を使ってる。黒はイメージに合わないから、京都イメージの紫色。
■自分のアウトプットを、デザイン科学で解説して!
RK)ポスターのデザインをしました。右上に笑顔の女性でまず視線誘導し、ゼットで下に落とす。
青)構成はある程度科学されてるね!カラーリングだダメだから40点!
YN)外国人向けコンセプト。
E先生)ちょっと写真と文字がちぐはぐ。。
青)30点だの!
NA)写真には、映画のフィルムみたいな形で枠線つけたかった。旅行に特別感を持たせたいと思った。
青)10点 一番訴求しなければいけない京都を出せてない。必ず文字表現しないといけない。
マーケティングで×!
HR)WEBサイトの1コンテンツとしてデザインした。
青)40点 コンテンツとしてはよいね!
MY)年齢層高めのカップル LPデザイン。
E先生)色味が京都のイメージとは異なっている気がする。
青)しっとりしっぽりに行ったね。でもLPならガツンとしないといけないから、30点!
SW)大学生ターゲットの電車のつり広告デザイン。 年齢が近そうな画像を使用する。
京都らしさを鳥居で表現し、大学生は写真が好きなのでカメラのイラスト。
QRコード入れたかった。
E先生)コンセプト明確 写真の枚数が多いとよいかと。
青)50点 このまま15分あげたらすごい良くなりそうだね!
MS)何も思いつかなかった
青)思いついてないな。コンセプトをまとめるための下書き状態だな^^;
E先生)若い女性 デートなど特別なプチ旅行をイメージ。
サイトのTOPイメージ。
印象的に使われている暗すぎない赤、背景はベージュ系の白。アクセントカラーは薄い紫。
1枚目は後姿の女性の写真(旅行なのでイメージを膨らませてもらう)着物で楽しむ京の街歩き。
(京)を丸で囲む。素敵な旅のお手伝い。
街並みをイメージする写真やプラン内容などを2枚目以降にして、最後の画像は笑顔の女性で締める。
青)ほぼトークで片づけたな笑
まとめ
Tさん:画像選定の仕方を学びました。コンセプトが大事と思いました。
Aさん:アート寄りになってしまっていましたが、相手のいるマーケティングについて考えていくことが絶対的に大事だと気付きました。
Rさん:私自身どうしてもスキルに手を出しがちなので、まずはマーケティングからのアプローチが大事だと学びました。
Kさん:京都というだけでいろんなデザインの仕方があると知って面白かったです。渋めの色みや写真など
Mさん:お題を頂いた時に少ない情報から思考することの難しさ、マーケティングから思考するとまとまりやすいと思いました。しっかりマーケティングを学んでちゃちゃっとできるようになりたいです。
E先生:デザイン科学の定義から学んで、顧客理解からスタートし、コンセプトを固めてからイマジネーションであること。全てマーケティングの上にあるもの。イマジネーションしたものをアウトプットすること。明確に順番があり、定義があるものだと学んだ。スキルとイマジネーションを重視してきたが、ここまでマーケティングが大事だとあらためて知った。
青山さん:必ず誰かから期待され、誰かのために作る。それがマーケティング
*COMMENT*
河原田 ゆきえ
*コメント*
青山さんが業務の中でデザインを教えてくださるシーンは何度も見てきていますが、「初めてスクール形式で教えた」と仰る通り初めて受講しました👀✨
デザイナーは、ついイマジネーションやスキル領域から入ろうとしてしまいがちですが、大事なのは「マーケティング」からスタートすること!
つまり思考の視点は"顧客"です。ここが超大事!
「必ず誰かから期待され、誰かのために作る」それがマーケティング科学された本当のデザインなんだと、あらためて体系的に、そして即時アウトプットしまくっての"体感"するデザイン科学。全ての要素を説明できる言語化能力も超大事なので、今日参加したメンバーはめちゃくちゃ実感し、この時間で確実に成長できたと思います^^
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
今回はデザイン科学について教えていただきました。
デザインは科学であるということを青山さんは日頃からお話してくださっていますが、その内容をしっかりと理解できていたかと言うとできていないのが現状でした。
「どんなデザインにしようかな…?」という部分から考えていましたが、マーケティング→イマジネーション→スキルの順に考えること大切だと知りました。
用意された画像から好きなようにデザインしていくというお題に関しては自分でも考えてみましたがスパッと思いつくことができませんでした。
顧客理解をすること、コンセプトや誰に何をどう訴求するかを明確にすれば自然とデザインも思い浮かぶはずなので、しっかりとマーケティングの部分を理解できるようにしていきます。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
マーケティングがないとデザインができない。スキルだけでは、デザインができない。この言葉の意味がしっかりと理解ができるようになりました。
スピードもデザイン科学を理解し、実践できるようになれば、どんどん上がることができそうです。精進します。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
デザインだけではなく、WEBサイトの設計でもまずはターゲットを定めてニーズは何かを知るというところから始まるため、顧客を知り顧客の目線になることは何においても大事だと感じました。
デザイナーではなくてもこのようにデザインを考える手順を論理的に教えていただくと納得で、実務でデザインを見る機会が多い中、今回学んだ要素を意識しながらより良いものを作っていきたいと思います。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
サイト設計もそうですが、デザインにおいてもスタートは「マーケティング」です。
私自身がデザインや色使いには1ミリもセンスがないから全くできない、と考えていたことが間違いであったと知りました。
青山さんの図解にあったように、第一段階の顧客理解で軸になるコンセプトを明確にして、どのように訴求するのかを考え、形にしていく過程が大事であることを学びました。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
そしてそれをどのように表現するのかイメージして、自分のスキルをもって形にするという流れがデザインであると知りました。
私にはデザインのスキルがないので最後の形にするというところは鍛錬が必要ですが、マーケティングとイメージについては日々の中で考えながらいきたいと思います。このデザインはどのようなマーケティングからどのようなイメージからできているのか考える事によってコンテンツにあっているのか考えられるようになると感じたので、日常の広告などを見る思考から気にしていこうと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
オープニングにデザイン科学の図解が出たため、ぱっと見はその項目の多さに難しそうと思いましたが、ひとつずつ色分けでカテゴライズされ、ひとつずつ説明いただいた為、難しくはありませんでした。
また、英語⇔日本語の捉え方、考え方も改めて思い出す機会となり面白かったです。
実際には最初にダリアのお花の画像から考えていきましたが、ぱっと見よくある画像だと感じますが、レイアウトや文字入れ等と実際に考えだすと、単純にはいかない絶妙な画像をテーマに選ばれていましたが、皆さんの案や考え方を聞きながらなるほど、と学ばせていただきました。
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
デザインというと、まず想像して創り出すというのが浮かんできますがそうではなく、デザインにおいてもまずマーケティングからスタートする事がとても大事というのを学びました。
ブレない軸であるコンセプトをまず明確にし、顧客の理解を深めていく事からスタートするのを常に心がけていこうと思います。
*コメント*
栗原 りえ
*コメント*
まずはコンセプトを核にした3つの定義を細分化し、それぞれの要素の意味を理解していきました。
その中には聞きなれない単語もあり、図解を見た時はなんだか難しそうだなと感じましたが1つ1つ意味を考えていくと理にかなっていることが分かりました。
デザイン科学とは
マーケティング→誰に何をどう訴求するのか
イマジネーション→それををどう表現するか
スキル→その想いを形にするもの
順を追うごとに思考する割合が減っていき、作業へと変わっていくもので、スキルがあってもマーケティングとイマジネーションのどちらが欠けても顧客が納得するデザインは出来ないのだと理解しました。
後半の実践編では、1枚のダリアの写真をもとにフリー設計・フリーデザインでバナーを考えるお題が出ました。
私は写真のメインであるダリアの花を活かせていないデザインしか思いつきませんでした。
青山さんの解説を聞き、与えられた情報は写真だけなのでまずは印象(イマジネーション)から考える。デザインする時はマーケティングから入り、そしてスキルに繋げていくのだと理解しました。
また、商用デザインには決まったやり方があることを知り、メイン、アソート、アクセントとなる色を的確に使えば簡単にデザインできることが分かりました。
次の京都コンシュルジュサービスがお題のデザインでは、前半で学んだ定義を踏まえてデザインするのが難しかったです。
今後デザインを考えるときは、しっかりとしたコンセプトを立てて、マーケティングからデザインを考えていく意識をしていきたいと思います。
*コメント*
石川 航
*コメント*
「デザインで求められるもの」と聞くと、
センスや直感が必要と思いがちです
個人のセンスを表現していく芸術家ならそれで良いかもしれませんが、
Webサイトの場合はアピールしたい会社や、その製品・サービスがあり、
それを見に来て買おうとしている閲覧者がいます
Webサイトのデザインを意識するなら、マーケティングの理解が肝心と学びました
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
マーケティング→イマジネーション→スキルという順で考えないとデザインは成り立ちません。
私は業務ではデザインはしていませんが、この順番は今やってる業務に当てはまるなと思いました。
難しく難しく考えず、単純にこの順で考えればあとはやることやるだけ!と思えました。
いつかデザインも出来るようになれたら…という気持ちがまた少し強くなってきました!
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
・デザイン科学の定義:マーケティング、イマジネーション、スキルという3つの要素が組み合わさって成り立つことを理解しました。
これまでは、自分なりの単純な定義(マーケティングを具現化したもの)だけの認識でしたので、より具体的に想像しながらデザイン科学を学ぶことができました。
・特に、誰に何をどのように訴求するのかを明確にしたうえで
色彩や構図の細かいところまでデザイン科学し、少しの違いでも閲覧者へ印象を大きく左右することを学びました。
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
マーケティングを起点にコンセプトを確立し、それをイマジネーションで表現、スキルで形にする流れが大切です。また、デザインには論理的な正解があることを知り、日々の業務での指針となる学びとなりました。
限られた情報から短時間で論理的にアウトプットする訓練を通じて、デザインとマーケティングの一貫性の重要性を実感しました。日常からアンテナを張り、学びを深めていきたいと思います。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
見た目から入るのではなく、マーケティングから入る事の大切さを教えていただきました。
形を作るための準備に何が必要なのか、何が始まりでゴールはどこなのか。
スキルだけあってもマーケティングの知識がなければ何事も上手くできないと知りました。
ものづくりができるように努めていきます。
*コメント*
宮本 まりこ
*コメント*
マーケティングから始まり、想像してアウトプットするということでしたが
まずは目的を理解し、誰に何をどう訴求するのかということで毎日行っていただいているプチWEB学校とすごく重なる内容でした。
普段のプチWEB学校は15分なので今回のWEB学校で深堀ができました。
デザインする一連の流れの中で自分は出発点となるマーケティングが一番弱いなと感じました。日々携わっている案件にてデザインする中で、何をどう訴求するかを必ず理解してからデザインするというのを徹底してまいりたいと思います。
ダリアの花を使用したデザイン課題にて画像はそのまま活かした方がいいという話もとても勉強になりました。
また、商用でホームページのデザインをするのには正解があるという話がすごく印象的でした。現状正解がすぐに分かるわけではないですがこういった機会を活かし学んでいき突き詰めていきたいと思います。
お忙しいところ今回も開催いただきありがとうございました。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
デザインを行う上で、
「マーケティング」から始まり、イマジネーション、スキルと手順を踏むことを学びました。
重要なのは「マーケティング」=「顧客」からスタートする事であり、
これを違えると「デザイン」ではなく「アート」になってしまうと感じました。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
マーケティング→イマジネーション→スキルの順で考える必要があることを教えていただきました。
ついイマジネーションやスキルから入ってしまいがちですが、マーケティングから入らないといけないということを学びました。
*コメント*
徳原 ひろ
*コメント*
初めにデザインとは3つの要素で出来ておりその要素がさらに細分化しているという内容の図解を見せてくれました。
その3つの要素はイマジネーション・マーケティング・スキルであり、デザインというのはマーケティングから出発しイマジネーションを通りスキルで完結するということ。
誰に何をどう訴求すべきか考える所から始まり、そこの表現方法を考え、それを形にするというお話しをされていて、今まで0→1のアイデアを出すのがとても難しいと感じていましたがこういう風に考えればいいのか!ととても勉強になりました。
デザイン科学を自分のものにするべく常にこのマーケティングから始まるサイクルを意識しながら取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
デザインは科学出会って芸術ではないというのは青山さんが普段からおっしゃっていることですが、このweb学校までは正直あまりどういうことか理解できていなかったです。
ただ、一つ一つ細分化していくと、個々の部分に関しては難しいものは一つもなく、改めて物事を詳細にとらえることの大切さを実感しました。
マーケティング、イマジネーション、スキルこのすべてがつながっており順序だてて考えていく必要があるということが分かりました。
普段の思考の出発点も変わる素晴らしい教えをいただきました。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
「デザインは化学です」この言葉を始めて耳にしたのは
入社前、ガーディアンのHPにある動画でした。
全く意味が解っていませんでしたが、今回WEB学校の動画を視聴してやっと理解できました!
デザインとは、初めから終わりまでビシッと貫かれたコンセプトが確立されたうえで、マーケティングから入り、イマジネーション(想像)、スキル(熟練された技術・技能)と進めていく。
私が高校時代も職業訓練校でもデザインが苦手だと感じていたのは、イマジネーションから入っていたからであると認識できました!
そりゃあイメージするのに時間はかかるし、行ったり来たりしてなかなか纏まらないわけだなあと…。
マーケティングに関しては全く知識がない状況なので、過去の動画も見返して少しずつではありますが学んでいきたいと思います。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
デザインを感性やセンスのみで行う、特別な才能がある人だけのものではなく、
体系立てて分解することで、直ぐにできるようになるとは言わずとも
デザインというモノに手をつけるとっかかりを得たと思います。
今回のアプローチを守れば、感性でなんとなくかっこいいとかかわいいとかではなく、
このサイトの目的に対する善し悪しとして正しくデザインを評価出来るようになり
その延長で作れるようになれるのではと思います。
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
デザイン科学には、「マーケティング」「イマジネーション」「スキル」の3つの構成要素があり、一番初めの出発点が「マーケティング」であるということは今回の大きな学びでした。
私は何よりもまず「スキル」に目が行きがちでしたが、それはコンセプトがずれる要因となり間違っているということがわかりました。
ガーディアンに入社するまでは、デザインはセンスだと思っていましたが、マーケティングを理解し、顧客本位で考えればデザインも磨けると知ったので、今後もマーケティングを理解できるよう学びを深めていきたいと思います!
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
デザインはアートでなく科学である!!という言葉を初めて聞いた時から印象深い言葉でした。今回はデザインはマーケティングからはいることを改めて学びました。
特に「写真素材はダリア、テーマはダリアの花」から好きなように表現するという青山さんの問いはとっても難しかったです。
だれに・何を・どうを考えてからイメージに繋げるのが良いのかなと思いました。
難しかった回でしたが楽しかったです。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
これまでは色彩やレイアウトの工夫、技術的なスキルに意識を向けがちでしたが、マーケティングでコンセプトを構築し、イマジネーションでその訴えをどのように表現するかを考え、最終的にスキルを使って形にしていく。これがデザイン科学の根幹であると学びました。
普段の業務や日常の中でも、「顧客視点」「相手本位」の視点を常に持ち続け、マーケティング思考をベースにしたデザインを意識していきたいと思います。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
私自身はデザインについては、見やすく閲覧者に良い印象を与えるもので、それだけをクリアできればいいと思っていました。
しかし、デザインというものはマーケティングから始まり、
誰にどう訴求するのかを決めて、イマジネーションで表現して、それをスキルによって形にしていくという流れでデザインはできるのだと知りました。
マーケティングで誰に向けて、なにを訴求するのかをしっかりと定めることで、画像の選定と使いかた、文字の使いかた、ユーザーの視線をどう誘導するのかを決めることができる。
今までデザインは難しいもので、どう知っていけばいいのかわかっていませんでしたが、マーケティングを出発点にしてデザインの目的を理解することで、どのようなものがデザインとして良いのかがわかってくると思いました。
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
デザイン科学とは「マーケティング」「イマジネーション」「スキル」の順番で訴求されていくということを教えていただきました。
1つのイメージ写真でも、写り方、位置、文字のサイズ、フォント、色など全てに意味がありマーケティングが大事だということを改めて知りました。
人事領域では、デザインを深く学ぶことがなかったのでとても興味深い内容で楽しかったです。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
マーケティングに基づいたコンセプトが一つの筋として通っていることで外さないアウトプットができると学びました。
*コメント*
稲福 るか
*コメント*
業務の中でデザインという言葉をよく耳にしますが、根本的な部分を学べた回でした。
デザインの出発点はマーケティングであり、お客様であるというガーディアンで働く上でとても大切なことと繋がっていると教わり、マーケティングから走ることで、コンセプトをずらさずに定めることができるということを改めて理解しました。
センスがないからと遠慮したり、悩むのではなく、マーケティングを理解した上でデザインに触れると視点を変えて見ることができるということに気付かされた回でした。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
ニーズを知り、それに基づいてコンセプトを立て、イマジネーションを活用しながらスキルで形にしていく一連のプロセスは、デザインにおける本質的な考え方だと感じました。また、配色や視線誘導といった細部における具体的な工夫も大変参考になり、実践的な学びが多かったです。この貴重な学びを業務にも活かしていきます!
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
デザインと聞くと見た目がとても重要というイメージを持ってしまいますが、それだけではなく、マーケティング、イマジネーション、スキルという3つの観点から考えること、また、それには順番も大切だということがよくわかりました。
またマーケティングの部分で、「誰に」というところは考えられても、訴求の仕方、どのように訴求するのかということも合わせて考えるのが難しいなと感じました。
デザインは千差万別だと思っていましたが、ホームページをつくるデザインについてはやり方、正解があると理解しました。
後半の皆さんがそれぞれ考えられたデザインを見て、15分で考えられているのがすごいなと感じましたし青山さんが作られたデザインはとても印象に残るもので、また6分というスピードにも驚かされました。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
デザインという言葉は、普段の生活でも聞く言葉ですが、デザインをするためには、
①マーケティング(顧客を理解し、誰に何をどう訴求するのか=コンセプトを定める)
➁イマジネーション(コンセプトをどう表現するかを決める)
③スキル(イマジネーションで決めた内容を形にする)
と体系化できると理解しました。
すべての出発点はマーケティングであり、マーケティングは誰もが理解しなければいけないと普段青山さんがおっしゃっていることはその通りだなと感じました。
設計者として、デザインもできるように頑張っていきます!
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
以前から、デザインとはアートではないということは仰っておりましたが、デザインがどのような要素をもとに構成されているのか、そして、デザインは表現方法のため、表現すべきことは必ず答えがあること(マーケティングが必須であること)を改めて学んだ会となりました。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
デザイン科学の定義から入り、デザイン科学にはマーケティング→イマジネーション→スキルの順番が大事だと教えていただきました!普段設計をする身として、マーケティングに基づいて要素を定義することは多くあり、デザイナーさんとの連携をしますが「なぜこの要素なのか」マーケティングの部分をきちんと伝えられていなかったと反省💦
よく青山さんから設計者が色味等も指定するべきと仰っていただきますが、マーケティングから、要素からそういった指定ができるなと納得しました。
デザイナーは、ついイマジネーションやスキル領域から入ろうとしてしまいがちですが、大事なのは「マーケティング」からスタートすること!
コンセプトを伝えること、めちゃくちゃ大事だなと!
「必ず誰かから期待され、誰かのために作る」だから商用デザインには明確に答えがある。これを忘れずに業務に活かします!
*コメント*
*コメント*