勝てるサイトにしていくためにサイトの改善点を指摘!
学習塾のホームページ
(ページを一通り見てみて)
「このサイトは何の会社ですか?」
▷
・塾のサイト
・個別指導塾のサイト
「ではどんな塾・個別指導塾ですか?」
▷
・さっきの一瞬では分らなかった。
▽
そうです。現状では、どんな塾・個別指導塾かは分かりにくくなっています。これでは勝てないサイトとなってしまいます。
「皆さんは、塾を探す時に何を大事にしますか?」
▷
・どこにあるか?
・何向けの塾なのか?
▽
そうです。また、学習塾の場合は通学エリアが年齢と共に広がっていくことも重要なので覚えておいて下さい。
「今回のサイトでは何を打ち出していくべきだと思いますか?」
▷
・個別のサポートが充実していること。
▽
それでは、「地区名+学習塾」で検索をしてみて下さい。次に、ランキングサイトを開いて下さい。すると、ランキングと共にその塾の強みが書いてあることが多いです。今のランキングを見てみると個別指導塾が多いですよね。これでは、個別指導塾であることを打ち出しても差別化できず、意味が無いと言うことになります。
▽
「今とても重要なことを教えましたが、気付くことが出来た人はいますか?」
▽
分らない。
▽
それはランキングを用いて、業界を調べるというやり方です。これはすぐに出来ることであり、他にも応用することが出来るのですが、誰一人このことに気付くことが出来ていませんでしたね。このように、大事なことというのは足下に転がっているものです。それを、足下に置かれる前に、足下に置こうとしている段階で、自分は重要なことを得られるのではないかとアンテナを張っておくべきです。
ネイル&まつげサロンのホームページ
(サイトを上からスクロールしたうで)
「これはなんのサイトですか?」
▷
ネイルサロン”ですか?”
▽
つまり、なんのサイトか分からない「即却下です」
「サイトオーナーの自己満足サイトになっている」
▷
・何のサイトか分からない
・ネイルとまつげのサロンなのに仕上がりが分からない
・特色が分からない
・どういう方式のネイルが出来るのか、バリエーションが有るのか
└その上で、口コミを読み朝手決定する
▽
その要素がどこにもない
「顧客視点・購買心理が入っていない」
まとめ&業務への落とし込み
では今回出てきた改善ポイントをどう業務に落とし込んでいく?
▷
・作ったサイトを検証していくことが必要
・継続される仕組みではないとならない
└やることが目的にならないように
・トップダウンではなくボトムアップとなるようにする必要がる
└各人が発信でき、意見を共有できるように
↓
毎日15分時間を設けて
改善ポイントをまとめる時間を作ろう!
それにより
各人からの意見も貰えて、かつ学びも増え、
さらに業務レベルを相乗的に上げていくことができる!!
*COMMENT*
小川 みき
*コメント*
まずは両サイト共通していたのは、パッと見た時に何のサイトか分からなかったことです。
同業サイトが五万とある中で、自店舗は何を強味とするのか。
これがTOPページにあるとないとでは訪問した閲覧者はすぐに離脱してしまいます。
また顧客の購買心理、意思決定順が分かればサイトの構成もその順書に則るべきということです。
ガーディアンのサービスSCSC CUEはサイト制作における対面でのヒアリングは行いません。
お客様の要望(曲げられないこだわり)だけわかっていれば十分に勝てるサイトを作れる力を持っています。
ただ実現するには全体の力を底上げすることも必須で、この年末年始にレベルアップすることが全員の最低ミッションとなっています。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
今回は自分に身近な業種だった為、簡単にダメ出しも改善案も出てきました。
ですがガーディアン社内で仕分けしている211業種には全く及ばない自分の知識範囲です・・・。
ここをプロとしてどうしていくか。
業界理解やその業種や、お客様のHPの為に必要な情報を得る、となると、業種によってはスタートする前から非常に難しく考えてしまいますが、仰る通りこの世の中必要な事実・データ・情報は収集できますし、
何よりガーディアンには設計の型があります。
お客様のご要望といかにマッチさせて勝てるサイトにしていくか、の本筋をしっかり見ていきたいと思います。
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
二つともサクッと見ただけの青山さんから、強烈にダメ出しをされてしまっていました。
制作フローが決まっているOEM案件、勝手にいじることができないのに、どう改善したらいいのか。。
これがずっとダメ出しされながら変えていくことができないクリエイティブプロダクト部の悩みだったわけですが、青山さんが具体的な指示を今回出されることに。
部内メンバーのレベルの底上げが急務なのに、なかなかWEB学校や青山塾への参加も増えず行動が変わらないので、どうしたものかと首脳陣としても悩んできたわけですが、今回のご指示で
①確実にパートナーさんの営業力が上がる⇒売れる
②結果顧客がビジネスで勝てることに繋がるので、顧客満足度が上がる⇒成功実績が増加し更に売れる
③日々やってきた「あまり意味の無い」MTG時間に置き換えて実施できる(追加で時間を確保する必要が無い)
④全員のレベルが確実に上がっていく⇒成長実感しモチベーションアップ⇒品質向上、生産性アップ
と、少なくとも一石四鳥。
変化を起こしていくために必要な思考を学ばせていただきました!
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
今までの自分の視点が、【顧客視点】ではなく【オーナー様視点】であったことに気づかせていただきました。
いかにオシャレなサイトをつくるか。
どんなデザインであればオーナー様の求める雰囲気に近づけるか。ということを考えていました。
しかし、それだけでは勝てるサイトにはなりません。
今回、USPという言葉をはじめて知り調べてみましたが、青山さんのお仰っていたことと合致していてとても府に落ちました。
オーナー様が、おしゃれなサイトを望んでいたとしても、負けるサイトでは意味がないです。
勝てるサイトを提供すべきだということを理解しました。
また、今まで作成したサイトのオーナー様は、色味や求める雰囲気などあまり言及されていない方も多い印象でした。
「それでは要望がわからないから、要望通りに作れない!」と思っていましたが、それはオーナー様にとって「絶対こうしてほしい!!」というMUST要望ではないだけで、
むしろMUSTなところがあればそこだけは守りつつ、「あとはプロのこちらにおまかせしたい」という思いがあるのだと知りました。
プロとして一人前になれるよう日々精進していきます!
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
いわゆる武器をお持ちなのだと。
経験→体系化→知識→(経験が合わさり)→知恵→武器になる。
私も自信を持つには武器を持てるようにならないといけないと感じました。
まだまだ見る力はないですが、
学びの場にたくさん参加することが私の今できる事です!
*コメント*
石川 航
*コメント*
自分が関わっていない案件とはいえ、まずい点が幾つも見つかりました
パートナー企業様と連携して制作していくOEM案件では、
すでにフローが固まっていたり、エンドクライアントの詳しい情報を頂いた状態で進めて行きます
でもそれらの事前情報だけに囚われていると、お客様の強みや要望を見失うことがあると実感しました
*コメント*
恩田 かおり
*コメント*
より、クリエイティブな仕事をするためには学ぶ、考える、変えていくということが必要です。
WEB設計をする上でお客様のビジネスを理解することが必須ですが、そのやり方に関してもなるほど!と目から鱗のやり方を教えていただきました。
良いものを創造したいと言う気持ちはみんなの共通語だと思います。
現状に甘んじることなく、何が足りないのか、どうしたらもっと良くなるのかを学ぶことができたら同じ方向へ進むことができるます。
この回をきっかけに開催がスタートしたプチWEB学校の場で、部署全体で取り組んでいかなくてはいけないと思います。
ありがとうございます。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
、料金はどれくらいかなど顧客の心理になって考えると、よしここにしよう!と決断できない情報量でした。
まずWEBサイトを作るにあたって現状の問題は、
・SCSC事業部のように業界理解をしないままに制作に入っていること
→業界理解は調べるポイントがわかれば誰でもすぐにできる
・要望と情報の整理ができていない
→お客様の要望(特にこれだけは絶対にというポイント)が必要であり、ヒアリングシートはあくまでいただいた情報でしかないこと
だと思います。
きちんと顧客以上に顧客のことを知って理解しないと成果を出すことができないということが実際の案件を見て学ぶことができました。設計をする上で、業界理解は必須なので、これからの業務に活かしていきたいと思います。ありがとうございます。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
・特に、「顧客視点」の重要性と、競合との差別化の必要性のご説明が印象的でした。
・単純に、顧客や閲覧者の思考を理解しているつもりになってはだめで、
WEBマーケティングの観点から顧客が何を求めているのかを深く理解する重要性を学びました。
その上で、サイトを見ただけで、どのようなサービスを提供しているのかがすぐにわかるようにすることが大切だと気付きました。
*コメント*
宮本 まりこ
*コメント*
今回は学習塾とネイルサロンといった、ユーザーの気持ちを考えやすい題材だったかなと思います。
学習塾とネイルサロンということで【自分が学習塾やネイルサロンを探すときに何を重視するのか】
考えてそれを軸に改善点を挙げていく場面が印象的でした。
また、指摘が挙がった内容から実際にユーザーの目線に立ってサイトを見る視点と制作する時の視点は
全く違うということを実感しました。
パッと見たときに何をしているのか何屋さんなのかが分からないという話がありましたが
自分でデザインしている際に意識しているつもりですが客観的に見るとなかなか伝わりづらいなと気づきました。
塾のサイトにて、その業種のランキングを一回調べて差別化ができるように設計するという点も他の業種にも応用できる分すごく勉強になりました。
今後デザインしていく上で当たり前のことですが、顧客視点でそのサイトを見て何を基準にコンバージョンを押すのか考えつつ
制作していきたいと思います。今回も、とても勉強になった回でした。お忙しいところ開催いただきありがとうございました。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
閲覧者の視点に立つことが重要であり、
それを成す為の設計が命である事を改めて学びました。
その為には業界理解は必須であり、
顧客以上に顧客の業界を理解しなければ、
成果の出るサイト設計が出来ない=勝てないサイトになるという事を再認識いたしました。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
普段自分が関わるOEM制作の案件が題材でした。
毎日たくさんのサイトを見ていますが、自分が全く閲覧者の視点に立てていないことを痛感しました。
いくら見た目がおしゃれなでも
お客様の方を向いていない、顧客に寄り添えてないサイトは勝てないということ、
また、USPコンテンツをどう訴求するのかが一番大事だということを教えていただきました。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
実際に始まったプチWEB学校も日々気付きをいただいているので、実際の案件に活用し、変化を起こします。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
一番最初のWEB学校みたいでした。
学習塾もネイルサロンも身近な業界で青山さんの問いかけに全くの??にはならず自分なりにエアーではありますが答えることができました。
WEB学校でサイトを見てまずいところを見つけ、業務で改善できる。
この機会を逃さずにこれからも参加します!
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
WEB学校ではよくそういう状況になるのですが、教えていただいたら当たり前のことだなと思えるのに教えていただく前に全然自分では気が付くことができません。勝てるサイトの見方をわかっていないことに改めて気付かされました。
そして何をUSPとし、どう訴求していくかサイトを見て瞬時に答えられるくらい知識や経験を身に付けいかなければと感じました。
*コメント*
稲福 るか
*コメント*
2つのサイトが題材でしたが、どちらのサイトもひと目で何のサイトかわからない点に目をつける必要がありましたが、そこが問題点だということに気づきませんでした。
オシャレなデザイン=勝てるホームページとは限らないということを改めて知ることができた回となりました。
ガーディアンが提供するホームページは勝てる資格を持ったホームページであるということを大前提に、コンサル隊でも改善点を1発でわからなくてはならないと感じました。
自分自身のみる目を鍛え、養い、お客様に胸を張れるコンサルタントになります!
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
学習塾、ネイルサイトと普段から身近な業種だったので青山さんの導きの元悪い箇所を見つけることはできました。
ただ、後半で青山さんがおっしゃっていたように、サイトをパッと見て自分で判断する力というのはほぼない状態だと思いました。
勝てるサイトにするためには決まっている制作フローの中で業務を行うのではなく突破していくことが必要で、そのためには自分の目を成長させていく必要があることを改めて理解しました。
それと同時に、普段SCSC事業部の方が行われている業務とのレベルの違いに危機感を抱きました。
学び、仕組化し落とし込むということを継続して行い全体的な業務レベルを上げていくよう努力します。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
でば実際に成果につながるのかという視点で見てみると、多くの改善点があると言うことを学びました。
WEBサイト制作の工程では、納品までは良いHPであると評価されるが、実際に運用してみると瀬かが上がらないということになります。
これは、瑕疵のような事前に客観的に測定し改善出来ることでは、HP本来の目的に対して有効な施策にはならず。
ターゲットがCVに至るまでの道程を正しく評価出来る目が必要と言うことになり。単純なチェックリストでは網羅できないもののため、HPを作る人間は相応のスキルが必要ということだと思います。
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
最初に見たときに、どちらのサイトもすぐに何のサイトかわからないなと感じました。
2つ目のサイトはたしかにオシャレな感じはしましたが、強みであったり写真が少ないと思いました。
利用する立場から見ると購買心理を誘うサイトになっていません。
サイトをつくるうえで私も情報集め、ヒアリングがとても重要だと考えていましたが、必要なのは要望でお客さんが絶対に外せないこだわりだということを教えていただきました。
また、「設計は命」というお言葉がありましたが、SCSC事業部では年始から全員が設計ができるようにということなので本日の学びも活かしてしっかりと勉強していきます。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
設計を行うにあたって、強みや特長を見出すことが難しいなと感じることがありますが、今回ランキングサイトを用いて、業界を理解することができるという言われてみれば当たり前のことを教えていただき、これは必ず使えるなと感じました。
そして、設計を行うためには、ビジネスモデルを理解し、マーケティングを理解しなければいけないと改めて感じました。
このように、悩んでいることでも足下に答えが転がっており、常にアンテナを張り、思考することで解決できます。
常に良いホームページを作るためには?という視点で日常を過ごしていきたいと思います!
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
今回は実際の案件を見ながら改善点を挙げていきました。
ファーストビューで閲覧者のための情報が少ないと「勝てるサイト」にはならないということが分かりました。
「何屋さんなのか」「店舗の場所」はもちろんですが、業界理解をし顧客視点や購買心理をふまえてその業界・業種に合った情報を組み込んでいく必要があると感じました。
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
日々、ホームページ制作は「設計」が肝と教わっておりますが、「勝てるサイト」を作るには、閲覧者の目線に立つことが何より大事なことだと改めて思いました。
「閲覧者の目線に立つ」というのは業界理解から始まり、何を求めてサイトに訪れるのかを考えることだと考えます。
これからの業務でも、これまでの学びを体系化し活用していけるように頑張ります!
*コメント*
栗原 りえ
*コメント*
我々ガーディアンはサイト制作だけでなく、サイトが出来上がった後もそのサイトをよりよくなるよう育てていくサービスを提供しています。そのためには検証することは重要であり、改善ポイントを見つけ出すためにジャンルごとのアプローチの仕方について学びました。
どちらのサイトも改善点として、顧客視点で作られていないことが挙げられました。オーナーの言われた通りに制作しても勝てるサイトは出来ません。そのことをきちんと自覚し、今回学んだことをしっかりとアウトプットして業務レベルに落とし込んでいきたいと思います。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
日頃から頂いているように閲覧者視点での設計・デザインが出来ておらず、かつ出来ていないことをパッと見で判断できていないため、見る力を強化していき、足りないものを見つける力もつけて参ります。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
顧客目線の大切に目的がブレないようにし、
制作者のエゴではなく、お客様のためになるサイトを作れるようにしていきます。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
同時にこれができるのは自分の中で上手くいくサイトがパターン化できている業界・業種であることも教えていただけました。
全業種のホームページを勝たせるために業界・業種の理解をどんどん深めていくことが大切だと感じました。
*コメント*
*コメント*