Googleが求める理想のWEBサイトとは!?「8つの条件」
Googleの思想は「顧客ファースト」
Googleが求める理想のWEBサイトはGoogleの「顧客ファースト」に基づいて考えることができます。
顧客が顧客になるWEB上の手順を考えると、検索者⇒閲覧者⇒見込み客⇒顧客と進んでいきます。
この手順の登場人物それぞれにとって有益かどうかでGoogleに評価されるか、つまりSEO順位が決まるのです。
Googleが求める理想のWEBサイト「8つの条件」を深堀り!
8つの条件をそれぞれ解説していきます!
1.正しい構築
①セマンティックなコードであること
②クローラーに伝わる
③閲覧者にとって使いやすい
2.きちんと更新
更新する=何かが新しくなったということ!つまり、そのたびにクローラーを呼べる。
これは評価を刷新することが出来るチャンス!
3.ページ増加
Gooleは閲覧者ファーストを求めている。閲覧者が検索KW=ニーズに対して一サイト内で欲しい情報が得られる状態にしていること。
そのため、サイト内を回遊できるように、ページの規模が求められる。リンク構造が求められる。
WEBサイトの滞在時間が伸びれば伸びるほどCVがあがる、つまり閲覧者→見込み客→CVにつながる。
4.オリジナルコンテンツ
まず、①きちんと更新、②ページ増加を他のコンテンツのコピーで実現するのはNG。
ミラーコンテンツとして減点の対象になる。
そして、なぜオリジナルコンテンツが評価されるのか?
ネット全体での環境を良くすることを考えたときに、ユーザー体験向上のために新しいコンテンツ・切り口の情報が出てくることを求められる。
そしてEEATの観点から評価されるためには当然オリジナルでなくてはならない!
5.アクセス増加
当然のことだが、人気なところの評価があがるようになっている。
ただ、SEO対策をやる人はSEOを頑張ってアクセス数を上げたいと思っている。
そのSEOを上げるための評価基準としてアクセス増加が入っている矛盾がある。
つまり、SEO対策だけをしているよりも他の手段も使ってアクセスを増やしていく方がSEOにも効果的ということ!
6.共感
共感をしてもらうとユーザーがこの情報が良いモノとして、拡散をする。
それはSNSでのシェアであったり、他サイトにリンクがはられたりする。
つまり被リンクを受けるということ!
7.モバイル対応
当然、閲覧者目線を考えたときにスマホに対応していないのはNG!
8.ブラック手口NG
小賢しいことをしてはならない!
まとめ
「Googleが求める理想のWEBサイト」は、Googleの価値観が反映されており、
「ユーザーにとって有益で、かつ検索エンジンが理解しやすいウェブサイトです。
この8つの大カテゴリはずっと変わっておらず、不変的と言ってもよいものです。
しかし、これらは目次でありそのまま実践できる粒度ではありません。
細分化をして、具体的な方法論へと落とし込む必要があります。
また、サイトの閲覧者が見込み客となり、見込み客がコンバージョンする。
この流れをGoogleは理解しており、実際のユーザがそう行動しているか
できるようになっているかも見ています。
それも踏まえて、「Googleが求める理想のWEBサイト」を実現する必要があります。
ではSEOライティングの手順は?具体的にどうすればいい?
SEOライティングの15ステップ!
後半では、SEOライティングってどうやっていけばいい?というところをご解説いただきました!
以下、15ステップです!
1.検索キーワードを選定する
2.ターゲットを設定する
→こういう人に来てほしいということを決める!
3.ターゲットの検索意図=ニーズを考察する
これを検索した人の目的は?(KNOW・DO・GO・BUYに分類可能)
4.共起語、関連語を整理する
→1から3を決めることによって、初めて共起語、関連語を決定することができます。
5.記事の構成を作成する
→ここまでで記事で使用するKWが決まったら、記事の骨子作成に入っていきます。
6.タイトル案を仮置きする
Q:なぜ仮置き?
A:閲覧者はタイトルをまずみる。そこに興味関心が無ければ見られなくなるとても重要な部分。
文章もまだ揃っていない状態でタイトルが決まることはない!
よって、この記事を見てもらうためのキャッチとして最後に調整する必要がある!
7.各見出しをライティングする
8.目次を設定する
見出しが決まるので、目次が設定できます。
9.各見出し単位の文章量を設定する
記事全体の骨組みが固まったので、肉付けをしていきます。
10.各見出し単位で文章をライティングする
11.各見出し単位で画像の設定有無を確定させる
各見出しの内容が決まって初めて画像の選定作業に入ることができます。
12.画像(写真、アイコン、図解、表組み)を設定する
13.タイトルを確定させる
ここで、全体を通して見たうえで、訴求力のあるタイトルを確定させます。
14.METAを設定する
SEO対策の土台となる設定をしっかりと行います。
15.コンテンツをを公開する
大事なのは、1から15はただのフローではなく、順番に積み重ねていくから次の工程に入れるということです!
まとめ
今回は前回決定をしたコンテンツ企画のために、SEOについて根本から学び直しました。
Googleの価値基準ははユーザの為にあり、それに沿って設計することでコンバージョンにもつながる。
ということを前提に、Googleは何を見ているのかをまず理解し。
その上でこれまでWEB学校の学びも踏まえ
今回のコンテンツ企画をどのような手順でコンテンツ設計やSEOライティングを行うのかを学びました。
*COMMENT*
恩田 かおり
*コメント*
おおよそ検索しても出てこないであろう内容ばかりでした。
教えていただいたというだけでは学びにはならないと自覚をし、
目標は自分自身が教えていただいたことを、仲間に伝えることです。それができて初めて理解し、学んだとなると思います。
まずは、理解。
そしてアウトプットのイメージを作っていきます。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
SEO対策としてGoogleさんが求めている理想のWEBサイトの8つの条件をきちんと理解しているのか、正しく8つの条件を理解し何をどうしたらGoogleさんからの評価が上がりSEO対策になるのか、それを理解した上で今回の新しい企画のSEOライティングとしてどのような手順で行なっていくのがベストなのか、皆さんが分かりやすい言葉で説明してくれたので私なりにまだほわっとしてますが大枠は理解できました。
自分の言葉で説明できるように理解を深めたいと思います!
*コメント*
小川 みき
*コメント*
普段の業務においても必ず踏んでいく手順が存在していて、前工程があるから次の工程へ進める、一つ一つの完結ではないということを再度教えていただきました。
一度で理解した気にならず、反復の毎日を繰り返すこと。
全ては積み重ねの継続が将来の自分を作っていくのだと、生き方についても学ばせていただきました。
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
Googleが求める理想のWEBサイト「8つの条件」をまず知り、理解していないと次のステップにも進めないと言うことを痛感しました。
またSEOライティングにおいても、1〜どんどん積み重なって次のステップに進んでいくので内容をキチンと積み重ねていかないいと、画像すら選べません。
とても大切な内容でしたが、今の現状ではおそらく何も出来ないのではないかと言う不安も覚えました。少しづつでも変化を起こしていけるよう取り組んでまいります。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
最初に青山さんから提示いただいた8つの条件をひとつひとつ考えていきます。
①正しいサイト構築
②キチンと更新
③ページ増加
④オリジナルコンテンツ
⑤アクセス増加
⑥共感
⑦モバイル対応
⑧ブラック手口NG
・・・全て、自分の中で漠然とした理解で分かっている気になっていることばかりでした。
過不足なく他者にきちんと説明できなければ分かっているとは言えません、まさに8割がその状況でした。
また、後半の、それではコンテンツマーケティングのSEOライティングをどうしていくか?については更にぼんやりとした理解で全くきちんと定義できていませんでした。
今回明確に15ステップで教えていただき、保存版の回です。
特に以前のWEB学校でも教えていただいたタイトル「仮置き」~「確定」フローも改めて復習の機会となりました。
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
手順も、なんとなく理解してできてる気になってたので、あらためて人に論理的に説明でき、できさせるレベルではなかったなと反省です。
今回、ガーディアンズ全員で取り組むプロジェクトが始まるので、全体の品質レベルを最低限担保するために、青山さんとしては基礎固めをされたんだなと思いました。
今回の内容はホームページ作りのほんの一部ですが、この基礎をしっかり固めておくことで、その上に各人の自由な発想、アイディアが乗って個性豊かで他のページも読みたくなるようなコンテンツ群になったらいいなとワクワクです>v<⭐
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
特に印象に残ったのは、Googleが求める理想のWEBサイト「8つの条件」はすべてGoogleの「顧客ファースト」の理念につながっているということです。
ただ自分は、なぜその条件が顧客ファーストになるのかを論理的に思考し言語化することが苦手だと痛感しました。
今日の学びを機に、これまでの知識を体系的に整理しながら業務に取り組むようにしたいと思います。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
完全に理解がまだできていないので、動画を見返しながらまとめ、説明ができるようにしたいと思います。
それらを学んだ前提で、コーポレートサイトの新しいプロジェクトについて、コンテンツマーケティングにおけるSEOライティングの手順を教えていただきました。
どのようなコンテンツにすべきか、KW、ターゲットを定めて正しい手順で新しいページを作っていく事がとても楽しみです。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
・特に初心者として感じたのは、Googleの価値観やユーザー目線がいかに大切かということです。
「顧客ファースト」という思想に基づいてWEBサイトを設計するという考え方は、とても納得感がありますし
Googleの価値観を理解することが、WEBサイト設計、運用の重要ポイントだとあらためて学びました。
・また、アクセス増加をSEO評価に繋げるという考え方について、
アクセス数を増やすためには、SEOだけでなく多方面からアプローチする必要があるというご説明は、大変勉強になりました。
・マーケティングにおいて「ユーザー視点に立つ」という基本がいかに重要かを改めて理解しました。
Googleの考え方やSEOの仕組みは複雑だと感じていましたが、最終的には閲覧者にとって有益なサイトを作るというシンプルな目標に集約されるのだと感じました。
*コメント*
栗原 りえ
*コメント*
参画する全員が知らなくてはいけないSEO対策についてのお話でした。
前半の内容としてはGoogleが求める理想のWEBサイトに求める8つの条件について、それらがどう評価につながっているのか初心者でも分かりやすく解説して下さいました。
後半での内容はコンテンツマーケティングにおけるSEOライティングについてでした。工程には15のスッテプがあり、1つ1つ順番に積み重ねていく事がコンテンツ設計において重要であると学びました。
*コメント*
石川 航
*コメント*
長い社歴の中でしっかり理解している・・・と思っていたのに、
解釈違いが思いのほか多く、理解したつもりになっていることを痛感しました
今後の新プロジェクトの進行にも関わるので、しっかり学び直していきます
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
今回は新プロジェクトを進めるにあたり、SEO対策について教えていただきました。
「Googleが求める理想のWEBサイト」の8つ条件について、それぞれ参加者の方が言語化しており、録画を見ながら私も考えてみましたが的外れな物ばかりでした。
SEOライティングについての15ステップもただのフローではなく、順番に積み重ねていくことに意味があることを教えていただきました。
これらをしっかり理解しないと良いWEBサイト、コンテンツには仕上がらないということが分かりました。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
SEO、マーケティング、言語化、どれも一朝一夕で身につくものではないので、反復して積み重ねることが重要です。
今回はGoogleが求める理想のWEBサイトについて知ることが出来ました。
ありがたいことにGoogleは「顧客ファースト」なのですね。
提示してくださった8つの条件は、一見「なるほど!」と思うものなのですが、
なぜそれが重要なのか、思考して言語化するのは難しいことでした。
どうすれば、「検索者」が「閲覧者」になり、その後「見込み客」から「顧客」になるのか。
その視点で考える必要があると思いました。
以前、「ターゲットの検索意図=ニーズ」「ニーズは、KNOW・DO・GO・BUYに分類可能」ということを学び、
とても感銘を受けたのですが、今回自分がすっかり忘れていてショックでした…。
再度復習する必要があると思いました。
子供がまさにこれから「なんで?」期に突入します。
私も子供を見習って、色々なことを「なんで?」という視点で見ていこうと思います。
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
新しく始まるコンテンツの制作の基本となることを教えていただいたので、復習しより良いコンテンツが作れるよう頑張りたいです。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
SEOやGoogleに評価されるホームページについて、カリキュラムや業務にて実践しているため、当然知っているものとばかり思っていたのですが、今回のweb学校で全然理解できていないなと感じました。
今回教えていただいた内容を業務に盛り込み、成果の出るホームページを提供できる様に頑張りたいと思います!
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
以前からSEOの大切さについてはWEB学校を通じて学んできたつもりでしたが、やはり理解したつもりになっていました。
Googleがどのような基準で判断しているのかの8つの条件について。私は全く知識がなかったので初めて知ることばかりですが、そもそもSEOを誰が判断しているのかということを知っておかなければ対策も何もできないので、非常に反省しました。
新プロジェクトに向けて必ず身に着け、プロジェクトに臨みます。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
と言うことで、、Googleの思想である顧客ファーストに基づいて8つの条件を学びました。
SEOと聞いただけで苦手意識がある私ですが、今回とても楽しく学ぶことができました。
実践に活かすことができればいいのですが、、まだまだそれにはレベル及ばずです。
しっかり学びいつか業務に活かしたいです。
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
まず、「正しい構築」ではセマンティックなコードを使い、クローラーや閲覧者に情報を正確に伝えることが大切です。
「きちんと更新」することで、新たな情報を発信し、クローラーに評価を刷新させるチャンスを生み出します。
「ページ増加」は、閲覧者のニーズを満たし、回遊性の高いサイトを実現する鍵となります。
「オリジナルコンテンツ」は他のコピーではなく独自性が必要で、EEAT(専門性、権威性、信頼性、体験)を高める基盤です。
「アクセス増加」はSEOに直結しますが、SEOだけに依存せず多面的なアプローチを取るべきです。
「共感」を得ると情報が拡散され、自然な被リンクを獲得できます。
また、「モバイル対応」はスマホユーザーを意識した必須の対応です。
最後に、「ブラック手口」は評価を下げる原因になるため避けるべきです。
これらの条件を総合的に満たすことで、閲覧者に価値あるサイトを提供できます。私自身、このような正攻法が長期的な信頼構築に繋がると考えています。結局のところ、ユーザー目線を忘れない運営が最も大切だと思います。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
知っていてもわかっていないこともあり、学び直した回となりました。
最低限覚えていなければならないことですが、覚えてしまえば一生使えることのため、今回でしっかりとものにしていきます。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
SEO対策について粗い理解しかありませんでしたが、より具体的な方法を知ることができました。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
SEOの基礎にについてはもうずっと変わることがなく、
細かなテクニックが変わっているので、
この基礎を身につけると言うことは資産になると思いました。
コンテンツをきちんと作るとはどういうことかを
定義出来ると思いました。
*コメント*
稲福 るか
*コメント*
これまでもSEOについて教わってきましたが、分かった気になってしまっていました。
日頃のWEB戦略MTGでもSEOについてお客様ともお話ししますが、まだまだ知識が足りていなかったと自覚しました。
8つの条件を当たり前に心得、自分の言葉で伝えることができるよう、しっかりと学んでアウトプットしていきます。
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
自分でなんとなくは理解しているつもりでしたが、言語化して人に伝えるとなるとできていないなと気づくことができました。
また、ただ教わっただけでは意味はなくきちんとアウトプットできなければならないので、話を聞いている段階からアウトプットすることを考えて
おかなければならないなと感じました。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
自分は何一つ正解がわからず、今までSEOの事などもやっとわかっているつもりでしたがもやっとすらもわかっていなかったんだなと痛感しました。
今回学んだ事で、バッチリ理解出来ました!と言うにはやはりまだ自信がないです。
誰かにわかるように説明してと言われたら出来ないと思うので、動画を何度も見返してこれから始まるプロジェクトに向けて、「任せて下さい!」と言えるくらい理解を深めたいと思います。
個人的には今回大切な事をとても楽しく学べました!
*コメント*
山本 高広
*コメント*
Googleが求める理想のWEBサイト「8つの条件」とSEOライティングについて学び、全社で取り組むプロジェクトの為に全員が理解必須な内容でした。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
①正しいサイト構築
②キチンと更新
③ページ増加
④オリジナルコンテンツ
⑤アクセス増加
⑥共感
⑦モバイル対応
⑧ブラック手口NG
多くがなんとなくの理解であり、きちんと説明できずここで正しく学ぶことができ良かったと思うと同時に理解の甘さを反省するWEB学校となりました。
*コメント*
*コメント*