与えられた資料から、いかにWEBページにしていくか?
まずは、どう進行するか?
業務を担当する構築者やデザイナーが集まり議論を行うとき、どのように進行するか?
step1.
与えられた情報を確認し、理解を深める。
step2.
与えられた情報に不足はないのか?
↓
提供者に対してすぐに質問しなければならない。
進行者:?何か不足している点はあるでしょうか?
META・URL
それは聞くべき情報か?⇒自分たちで考えて良いものと考える。
→Yesで同意
「では、聞くべき情報ではないと判断します。」
青山さん:
?この資料には大きな穴がある。それは何か?
「SCSC CUEは こうすごい、こうやばい、だから2,000円で出来るのかよ!」
がこのページ、それを効果的に見せる要素。
↓
答え:動画が必要
進行者:H2,H3について決めたい。
青山さん:
骨組みから入ったから、正しいように思える。
骨組みから入って肉付けをして装飾をしていく。
しかし、人物キャラクターを作る時を想像してみて、
骨格からは入らない、キャラクターのイメージから入る。
構築の順番と思考の順番は違う。
「?どういうイメージで行く?」
どーんと派手に?接客調?.etc
・派手にいくべき
・抑揚をつけるべき
→まず読ませる
・・・
青山さん:
イメージを考えたとき、考えの中に
顧客はいた?顧客はまず読む?
顧客はまずは「見る」。
抑揚をつけてもテキスト部分は読まれない。
各コンテンツのポイント・決定事項
まず、MVの画像
天地を取らなくて良い。
OWL工法は必須
?MVの画像はどんなテイストで行く?
イメージ写真系か、イラスト、風景?
現在の資料では、未来っぽいBIG DATAとAIを適当に入れている。
大事なのはOWL工法これを目立たせること。
画像に注目して貰う必要はない。
BIG DATAとAIを添えておけば良い。
ここまで決めておけば、デザイナーも画像選定をミスらない。
?背景はどうする?
白ベタ、黒ベタ、写真入れる?
⇒背景は白であるべき!
図解をできる限り目立たせたいから、
余計な装飾は一切いらない。
だから白であるべきです。
?目次はどうする?
⇒線で囲う程度でよい。
目立つような色づけなら反対。
なんとなく目次があることが視認できる程度でよい、読みたい人は読めば言い。
目次は、
なんとなくテキストが有れば良い、ということもある。
SEO対策ページだから、SEO対策用に置いているだけだから良いじゃん。という場合もある。
?OWL工法の見出し、大小の見出しを用意している、どういう見出しがいい?
⇒図解を見てもらいたいので、中央寄せがよい。
動きをつけたい。シュイン!と 左から右に
?見出しの文字色は?
ここで決まる文字色がメインカラーになっていく。背景が白なので。
近未来っぽい宇宙観のある青色
※図解はリデザインすること。PowerPointで作ってるだけだから表現に限界がある。
?「OWL工法とは」箇所は?
文字数が少なく図解もなく貧相、どうする?
ちゃんと四角で囲う。メインカラーベタで白抜き、フォントサイズを少し大きく。
とは?とは定義のコンテンツ。だからどーんと構えていれば良い。
東西(横幅)は縮めるべき、文字数がたったこれしかないからうすっぺらくなるから。
?図解の配置は?
図解は東西をちょっと縮めてる。
左に画像で右にテキストでよいか?
⇒きちんと見えるように幅を広く取った方がよい。
?スマホの場合の図解は?
スマートフォンで視認できる一行の文字数は30文字前後。
※知らない場合は、実際にスマホで見てみるべし!
図解の中の文字数を数えて、そのままではスマホでは視認性が悪い場合は
スマートフォンのときは90度ひっくり返して作り直さないといけない。
?デザイナーに対して、どのような指示なら伝わる?
この図解の中の訴求ポイントを優先順位1/2/3と伝えれば抜からない。
今回、
大穴(動画コンテンツ)があることを皆が見つけられなかった。全員、知っていたのに。
ある物に寸評は出来ても、無いものを見つけられない。これが見抜くということ。
そして指示を出す人は、指示の出し先を考えない限り指示が無効化する。
*COMMENT*
小川 みき
*コメント*
・議論の進行方向
全員が事前情報を理解した上で、指揮者のもと意見を出し合い決定していくこと。
また不足情報に対して、自分たちで決めていくものかもしくは情報提供者へ確認を仰ぐかも議論をする上での大事なポイントでした。
まさに日常的にも青山さんにご指導いただいており、ダラダラ時間だけ経過させ結論を出せない今の状況と重なりました。
・共通認識を持つ
前回のWEB学校の内容と重複しますが、作業者の認識統一をどうやってクリアするか。
意図をしっかり伝えることはもちろん、表現イメージの共通言語があれば余計な話は一切不要で、通じ合うことができるということ。
メンバー間の意思疎通をいかに明確にするには、日頃のコミュニケーションの精度が重要と考えます。
そこを踏まえた共通言語を作りメンバー間の団結感を上げていくことも一つの手として業務の中に取り入れていきます。
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
WEB学校を開催頂きありがとうございます。
今回は与えられた指示書を元に、コーポレートサイトの下層ページをどう設計していくかを指揮者を決め討論していくといった内容でした。
1番の学びは、マーケティング視線で考えることの重要性です。
指示書に目を通しましたが、一番最初に頭に浮かんできたことは、どんなパーツでどんな見た目で作ろうかという極めて自分本位な内容でした。
指示書の内容をしっかりと確認し、理解し、不明点や不足している点があればその場ですぐ質問し、きっちりとゴールを定め、指示者の意図を汲まなければきちんとしたものは出来上がりません。
まだまだこの辺りの見方や考え方が圧倒的に不足していると思いますので、今後も学び続けて参ります!
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
青山さんが作成された、パワポで作成された図解入りの資料。
まずは何のためのページなのか、目的(役割り)を明確に理解すること。
全ての要素を与えられてしまっているが故に、思考停止して自動販売機のようになってしまいがちですが
メイン画像や図解一つとっても、目的(役割り)を明確に理解していなければ、閲覧者の環境(スマホでの見せ方)まで想定したモノ作りができない。
指示を受けた時点で、イメージをすり合わせ、一つ一つの要素がどうあるべきかを思考し、不明点があればその時に明確化する。
これをチェック者含めチーム全員が正しく理解しておくことで、高いレベルの仕事がスピーディーに実現できるので、全ての仕事において今回の学びを活かしていくべしだなと思いました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
まずは与えられた情報から理解を深め、不足している情報の確認が必要ですが、双方の立場からの考え方・見方・発言ポイント・進め方等を学ばせていただきました。
「あるべき姿」を明確に捉えられていないがため、色々と寄り道しましたが、
ポイントポイントで思考の訓練になりますが、一番シンプルで分かりやすかった例えとして、作る順番≠考える順番であるということです。
また何より大事なのは閲覧者目線で考え、固めていくことです。
どんなテイストでいくのか?背景はどうするのか?目次はどうするのか、文字の色は何にするのか?…背景色により文字色がメインカラーになることも含め、どんどん明確に固まっていきます。
次にいよいよ図解の考え方ですが、ここでもPC版とスマホ版の違いを明確に知識として持った上で意見出しをする必要があります。
必要な事柄を固めきった上でオーダーする際にも作業者に寄り添った指示の出し方を工夫し、訴求ポイントを明確に1.2.3…の順でオーダーするということも教えていただきました。
テンプレートがある場合にはそのテンプレートに従うことはもちろんですが、そうではない場合は0⇒1を生み出す必要があり一朝一夕で学びマスターすることはできず、実地での訓練が必要だと思いました。
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
今回は「共有された資料をどのようにWEBサイトにしていくか。」ということを教えていただきました。
指示書によく目を通し、「どのようなコンテンツなのか。」をしっかりと理解する必要があると感じました。
また、今回青山さんは必要なものをあえて指示書に記載せず、足りないものが何かを考える機会を作ってくださいました。
私も動画を見ながら考えましたが分からずでした…。
ですが答えを聞くとなるほど!と納得でした。
指示書の内容をしっかりと汲み取る鍛錬をしていかなければ…!と思いました。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
設計者の意図を汲まなければいけないという点、私は果たして与えられた資料から読み取れるのであろうか、この点がずれていたら最初から全てズレてしまうという大切な点になるので、この目を身につけないといけないと感じました。
自分でもいろいろな質問内容に対して、こうではないかと回答を持ちながら動画を視聴していましたが、ほとんど的外れでした。0から作るものづくりの難しさと楽しさを実感した内容でした。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
・与えられた資料から不足している情報を洗い出し、必要な情報を明確にするという解説を、自身の業務とつなぎ合わせて考えました。
私自身いつも上長の河原田さんから、「正しい情報・過不足の無い報連相をしましょう」とご指導をいただいております。
相手本位になることで、情報伝達がや整理がスムーズにいくということが、今回のWEB学校でも理解できました。
・顧客がまず「見る」という視点から、デザインやコンテンツの構成を考える重要性が強く印象に残りました。
スマホ表示の文字数や図解の置き場所など、具体的に示していただき非常にわかりやすかったです。
*コメント*
恩田 かおり
*コメント*
大きな流れとしては、進行役の進行の手順、立ち回り方にクローズアップしながら実践を通して見せていただきました。
WEB学校の冒頭で、
「指揮官がポンコツだと、組織が回らない」と青山さんがお話をされていましたが、その後の展開で、論より証拠とはこのことだなと痛感いたしました。
自分だったらあの場でのどのように立ち回るかと考えながら視聴をさせていただきましたが、まさに私はポンコツでした。
前半では、WEB学校の生徒の進行で進み、後半は青山さんの進行。
前半の方々はまさに私と同じ部署の方ばかりで、温かいお茶でもお出しして労いたい気持ちになりました。お疲れ様でした。
今回のWEB学校のポイントは
・あるべきものは何か
・指示は指示を出すべき人に寄り添う
すでに完璧だと思ってみる指示書を鵜呑みにせず、あるべきものが揃っているかを見極める力。
そして、指揮官は指示を出しますが、指示を受ける人に寄り添った指示の仕方をしなくてはいけないということ。
そこがポイントだと思いました。
指揮官は想像以上に大変な任務です。
私は指示を受ける方ですが、こんなにも大変な指揮官のバックグラウンドを理解し、寄り添って業務に携わるようにしていきます。
今回もありがとうございます。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
まず指揮者としてやるべきことは、うまく皆の意見や疑問点を聞きまとめていくことです。
1.与えられた情報を確認し理解を深める
2.情報に不足はないのか
3.情報の意図を読み解く
上記を討論することで皆が情報を明確に理解でき、共通のゴールのイメージができあがります。
指揮者は誰よりも情報を理解し、人に寄り添った指示の出し方をしなければならず、非常に難しいと感じました。
面白いなと感じた点は、皆で話しているうちに頭の中にサイトのイメージが浮かび上がったことです。
皆で言葉にし、理解を深めていくことで頭の中に設計図が出来上がっていきました。
自分は指揮者には向いてないかも‥とも思いましたが、設計を考えるのはとても楽しくて好きだなと感じ、知らなかった自分を知る良い機会にもなりました。
今後のためにももっと学び、新しい自分を開拓していきたいです。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
今回、まず議論の進行について学び、その上で実際に議論の進行を実践して見せていただき、デザインという抽象的なテーマに思えることが
合理的な結論として参加者が皆これが正しいという結論に次々と到達していく。という回でした。
ものづくりにおいて、コンセプトの重要性は広く認識されていますが、それはチームでの議論進行でも変わらず、
正しい問題提起と答えの方向性を決めるコンセプトがあり今回の教えを使えば、再現性のあることだと思いました。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
いただいた情報だけで思考停止して自動販売機のような対応をしてしまわないように、日々意識をして取り組んでいきたいと改めて思いました。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
最初に青山さんが「このコンテンツページを作るために、しっかり読み込んでください」と仰って、自分ではしっかりと「読み込んだつもり」になっていました。
しかし、急に「じゃぁ誰か仕切って進めてください」となり、そこではじめて当事者の自覚を持ちました。
「読み込んだつもり」の資料では、何も具体的な進行案が出せませんでした。
指揮者の視点と受講者の視点では、情報理解の深さがまったく異なることを認識しました。
また、青山さんが作った落とし穴が全然みつけられず、いかに見た目に流されているのか理解しました。
入社前、実際のWEB学校がどんなものなのかワクワクしていたのですが、想像以上に「超!実践!」でした。
そして、「普段は与えられた型の中でしか仕事をしていないから、ゴールが見つけられない」というのは衝撃でした。
自ら考え、設計する力を磨き、日々鍛錬していきたいと思います。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
形づくっていくかをディレクターを筆頭に参加者全員で考えるシチュエーションで行いました。
個人としては制作MTGの指揮のとり方を学ぶことができた回でした。
与えられた情報を全員で確認し、足りないものや追加すべきものを提案してもらう。
提案してもらったことに対し、指揮者が必要と感じたものは自分の考えを述べ限定質問で賛同を得る。
もっとも、このページのゴールは何かを最初に共通認識として持っておく。
今回大きく足りないもの一つを見つけることができませんでした。指示書にはテキストで書かれていたのに、重要コンテンツということを意識できてなかったことをご指摘いただきました。
今回は指示書を与えていただいてましたが、本来は自分たちでこのページを作成していかないといけないことから、普段いかに与えてもらった中でしか仕事ができていないかが分かりました。与えられない者は考えると青山さんがおっしゃってくださっているように、今回は与えてくださった指示書の中で思考をめぐらせてますが、自分たちで発案して考えられるようにならなければいけないと思いました。
*コメント*
稲福 るか
*コメント*
議論の際には、リーダーの重要性を学ぶと同時に、議論の進め方について、現在のSCSC事業部においての課題点も感じました。
議論において、参加する全員が事前情報を熟知したうえで、意見を出し合い議論を進めていくこと、不足情報やわからないことは確認するかわからないという意見を言うことも大事なポイントだと感じました。
また、いただいた指示書をこれが全てだと思いこむのではなく、そこから情報を読み取り見極める力も大切であると学び、議論を進める進行役も大変さ、重要さを理解したうえで、議論に参加するべきだと心得ました。
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
与えられた情報を確認し、理解をします。その次はその情報が足りるかどうか考えます。情報が足りっていると思ったら進という事です。
その次はどういう考えで、コンテンツを設置、デザインを行われるべきなのかコンテンツ事に決めました。どれのコンテンツでも、まずは一番大事なのがどれか決める必要あります。しっかりと物事の作り方、マーケティングの目線からどう見るべきか学びました。
ありがとうございます。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
ページ資料を基に、どのように制作するか。
資料を見てそのまま機械的に作業を行うのではなく、
資料の内容をよく理解し、不足している情報を洗い出し、
設計者の意図はなんなのか?不足している情報は何なのか?
ページのゴールは何なのか?を正しく理解する必要があるという内容でした。
設計者・デザイナー・構築者の間で認識齟齬が少しでもあれば、
設計者が意図していないものが出来上がります。
下流工程の者は特に受け身にならず、
しっかりとコミュニケーションを取らなければならないと思います。
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
「指揮者としての進め方」は、普段のMTGでも活かせると思い実際の状況をイメージしながら考えることができました。ただ情報を知らせるだけのMTGにならないよう意見を引き出す問いかけの仕方は色々試してみたいと思いました。
「0から1を作ることの難しさ」は、普段の業務では大枠が決まった状態からの制作なので何から手を付けるべきかわからなかったです。そして自分の考えていた意見は、あまりお客様のことを考えられていないものばかりだということに改めて気付かされました。
今回も思考しながら進められ、そして楽しく学ばせていただきました。
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
指揮者から指示を受けた時、どう手を動かすものとして、チームとしてどう共有し、何をなすために、何をするのか。
今回のページや図解にも代表されるように、指示を受けるものとして、最初に情報の波に迫られる。何が重要なのか、その取捨選択ができずに頓珍漢なゴールに突っ走っていく。
そんなことが多々あります。
だからこそ、チームで仕事をなす場合はゴールを確認し、意図を共有しあうこと。
その業務或いはモノづくりの"モノ"のあるべき姿に立ち直って考えることで正しいゴールに進めるのだと考えました!!
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
作成されたページが閲覧者目線でよいページになり、目的を果たしてくれるように、どう情報をWEBページに落とし込んでいくのかがポイントです。
特に印象に残ったのは、指揮者の重要性と、情報の「読み取り力」です。指揮者は単なる指示出しではなく、受け手の立場に立った「寄り添う指示」が必要だと学びました。
また、今回は青山さんがあえてOWL工法資料の中に穴を作ってくださっており、OWL工法資料に目を通すだけでなく、「不足している情報」を考えながら読む力が求められます。
今回は青山さんが意図的に作成した「動画」という大きな欠落を見つけられず、足りないものはないかという思考ができておりませんでした。足りないことがないかを考える力は、きちんと情報を揃えてスムーズに業務を進めるためにも、よりよくしていくという観点でも大切な思考で身に着けていく必要があります!
今回の学びを活かし、いかに目的を達成するかに向けた考え方、仕事の仕方を身に着けていきたいと思います。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
このページの目的を明確化しないことには勝てるサイトを制作することはできないと学びました。
フローとしては、与えられた情報を確認し理解を深める→情報に不足はないか、意図について情報提供者に確認する→意図を読み取る→イメージを決める→細部の構成固めるとなります。
皆さんが議論している際に青山さんがおっしゃっていた「思考に顧客がいるか」これは日頃与えられた業務しかしていない自分には全くない観点で、鍛えていく必要性を感じました。
指揮者は意見を伝えて限定質問する場合と意見を求める場合を適切に理解し使い分ける必要性があること、指示を出す側に寄り添った指示を出すこと、それが必要であるがために作業者のレベルに統一感が必要であることなど、高いレベルの仕事について必要な教えが詰まった回でした。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
顧客が全てを指示を出してくれるわけではないため、顧客が与えられた情報もしくは与えられない状況下で顧客の期待を越えていく必要があり、そのために必要な内容を教えていただいていると感じました。
*コメント*
石川 航
*コメント*
ページの制作に必要な資料を頂いたのですが、
実はこの資料、あるコンテンツが足りていないとのことで、
まずはその抜けているコンテンツが何なのか当てることから始まりました
結局自分も含めて誰も当てられませんでした
今回は自社のページなのですぐに正解を解説して頂きましたが、
これがお客様のサイトだったら、足りないコンテンツや情報を自力で探し当てないと行けないです
何なら此方もお客様も、それが足りないという事に気が付かないことも起こり得ます
与えられた情報だけで納得せず、疑問を持って深堀していくことの重要性を改めて実感しました
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
思考の順番と制作の順番の違いについて学びました。思考の場合は骨格ではなくイメージから入り、細部へと至ります。チームで作業する場合、そのイメージの共有が鍵だと思います。
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
前半は指揮役が進めていくという形でしたが、まず情報を集め理解を深める。
そして疑問点や解説を加えたほうがいい点はあるかを確認する。
指揮官が自分の意見を述べた上で、賛成ですかor反対ですかと限定質問でロックするというやり方を学ぶことができました。
普段の業務中でもただただ時間をかけてそれぞれが意見を出して結局答えが出ないという状況があったのでとても勉強になりました。
また、閲覧者側の気持ちにたって考えることが大切だということを学ぶことができました。
「読む」ではなく「見る」ということ。デモンストレーション動画の存在は大きいということがわかりました。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回のWEB学校で1番なるほど、確かにそうだなと感じた点としては、構築と設計では思考の順番が違うということです。
構築をする際は、骨組みを作り、そこから肉付け、装飾をしていきますが、設計の場合にまず考えるべきはどういうイメージ、コンセプトでいくのかを決めなければなりません。
設計指示書という形ですでにアウトプットされている物だからこそ、思考を停止するのではなく、目的意識を持ち、コンセプト、イメージを決め、共有しなければいけないと思いました。
与えられたものに対していかに頭を使うことができるのか、が鍵になると感じました!
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
特に、話を正しく前に進めるには、どのような視点で物事を考えればいいのかということが勉強になりました。
また何か意見を述べるときには、客観的に妥当性のある根拠を言語化することが求められます。
何事においても最終的な目標やゴールから、「じゃあそのためにはどうするべき?」と逆算して考え、そこからより細かく区切っていけば軸を違えずに建設的な議論ができるのではと思いました。
今日の学びも、今後の業務に直接活かせるもので極的にアウトプットして活用していきたいと思います。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
様々な意図が組み込まれているのはもちろんのことですが、指揮者を普段とは違うメンバーが行い、ページの完成に向けて議論を重ねて行くのは面白い進め方でした。
指揮者が優秀ではないとその他のメンバーが優秀でも方向から間違えてしまうことがあるため、指示の意図を理解することの重要さを改めて実感いたしました。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
ページを作るまで、全員で取り組むときの指揮の取り方や進め方も学びました。
1番印象に残ったのは、
あるものは評価できてもないものを見つけることができない。
まさに自分のことだと思いましたし、あるものですら十分な評価ができないのにないものを見つけるなんてもっともっとWEB学校で学ばないといけないと実感しました。
最近は難しい回ばかりで理解できない時もありましたが、今回はいつも言われていることだったり考えることができたので楽しかったです。
時間を見つけてリアルで参加したいです。
*コメント*
*コメント*