第134回 ”勝ち筋”の見出し方
14.産業・業界の背景
HPは誰でも作れる。が、誰もが成果を出せる訳ではない。
その二者を分けるのは何なのか!
それがこの産業・業界の背景理解である。
産業理解⇒ 何もしらない人にそもそも頼まない!
業界理解⇒ ビジネスモデル、業界のトレンドや顧客状況を推察
いつも意識できることとして、日常生活でアンテナを張ることができる。
でも、Web業界で扱う全ての知識が頭に入っている人は・・まずいない。
どうするか?諦めるのか?
答えは、自分なりの業種、業界理解の方法を確立すること!
WEBサイト制作において必要な情報は何か、自分で学習法、業界理解の程度
この定義をし、型をつくって置くことが必要不可欠である。
15.ビジネスモデルの類推
ビジネスモデル=金儲けの方法。必ず図解できるもの。
また、客は見栄を張ってしまう。事実は言わないもの。
業界理解をしっかりしておけば、真実に辿り着けるよう上手く誘導できる。
・トレンドが上向き業界は他社サイトを参考にすればいい。
・トレンドが下向き業界は???→衰退産業は難しい
例)フリーペーパー
発行部数が下がってきたため、部数を伸ばしたいという要望があります。この場合、反響のあった方とのタイアップ企画やスマホアプリの開発、紙とWEBのメディアの融合などが考えられます。しかし、業界自体のトレンドが下がっているため、WEBに力を入れてもトレンドは下がってしまいます。
その業界自体のトレンド下がってるので、今さらWEBに力を入れたいと言ってもトレンドは下がる。
歯止めは効かない。
①なぜ、衰退したのか?:紙ではなくデジタルで情報を得られるようになったから。
②ビジネスモデルを考える:フリーなので購読者はいない。掲載料と広告が収入減。
どうやって止めるの?
ビジネスモデルを変えなければならない!
紙のメディア業からデジタルのメディア業へ
=トレンドから事実を受け入れ、財産が残っているうちに強みを活かしてビジネスを立ち上げることも重要
16.WEBサイトにはない本当の想い
WEBオーナーの見栄にだまされるな!
要望を聞くだけの御用聞きになってはいけない。
サイトにないオーナーの本当の声を掬い上げる必要がある。
それを結果に結びつけてこそ、プロフェッショナルである。
17.WEBプロフェッショナルの存在
HPページをつくる事が目標ではない。
顧客の将来を見据えて、我が事のように考える。
サイトオーナーさんの思いもつかない方法も提案するのがプロフェッショナル!
一時的な満足ではなく、プロフェッショナルとして多角的な方面からアプローチをし
勝ち筋を見出すことを目指すべき!
第136回 マーケティング眼
21.マーケティングとは何か
顧客を創造するあらゆる活動
22. WEBマーケティングとは何か
WEBを活用して顧客を想像するあらゆる活動。
それはWEBの領域だけではないかもしれない。
例えば、チラシを配るなどリアルで活動してWEBに集客するということもWEBマーケティングの一部。
23.マーケティングと営業の違い
営業は商品からスタートし、近接戦であり、戦闘である。
マーケティングは顧客からスタートし、中距離戦である。
顧客について考える中で、ペルソナというものが出てきた。
マーケティングの理想は販売を不要にすること。
どちらかだけではなく両方の能力が必要!
WEB設計においても両方を備えておいた方が確実。
25.SEOライティングとセールスライティング
SEOライティングとはGoogleさん向けのライティングであり、セールスライティングがお客さん向けのライティングである。
前者は集客フェーズのため、後者はクロージングフェーズのためのもの。
SEOライティングではボリュームゾーンに向けて一般的な記事を書くため、ビジネスの具体的内容が十分に紹介されなかったり、閲覧者にとって魅力に欠ける場合があり、サイトオーナーに喜ばれない場合がある。
SEO効果は早くても1ヶ月はかかる。
経験からいえば3ヶ月間で84本の記事を書き、公開して、動向見ながらリライトしていくと良い。
地味な仕事だが、オーナーにはこのことを説明する必要がある。
最近のGoogleはもっと早く上がることもあるが、それは逆に速く下がる可能性があるということ。
急に同業他社が検索TOP10に入ってきたりしないか目を光らせておく必要がある!
27. 画像とテキストの相性
画像はSEOライティングのコンテンツでも、セールスライティングを意図したものを選定すべし!
137回 WEB設計とWEBデザイン ~ 138回 コンテンツ戦略
レッド⇒ブルーオーシャン市場の創出法を学んだサイトで視線誘導を総復習!!
人の意識と視線が、TOPページメインビジュアルから、どう移動していくのか。
その時の閲覧者の心理状態は?
視線誘導は物理学ではなく、心理学!
顧客行動モデルをミックスさせて、一本の筋にしている。
次週の題材はこれ!
★上手くいってないビジネスをテコ入れ!最大難度のビジネスモデルでWEB戦略提案!
まずはビジネスモデルから入るべし!
どうやって勝たせるのか、どういう努力(WEB戦術)が必要か?
今までで最も難易度が高いビジネスモデルのWEB戦略提案。
相反する二つの出口、どう集客するのか?!
同業種のサイトをベンチマークすべし。
考え方を一から十まで知るだけでも価値がある!
*COMMENT*
小川 みき
*コメント*
特に時間を使ったところの一つ目として、産業・業界背景の理解がいかに重要かという点です。
そもそもに無数にある業界を事前に全て知ることは難しく、大切なのは自分なりの学び方を確立させその時に備える態勢を作っておく必要があります。
二つ目に衰退産業などトレンドが下がっている業種の今後の方針を考えたときに、これまでの基盤はそのままにビジネスモデルを新たに作る方法があると学びました。
以前見たサイトでは、一つのサービスに対してのノウハウを活かして新たな市場へと広げることを教えていただきましたが、今回のパターンにおいて実際にビジネスモデルを新たに作り成果を上げている企業様もご紹介いただき、納得といった内容でした。
ガーディアンのWEB学校では、講師の青山さんが誰でも理解しやすいように例え話を入れながら噛み砕いて説明をしていただけます。
少しでも理解してついていけるよう学びを続けていきます。
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
今回は前回の総復習の続きからで、初リアル参加でした。
今までは動画視聴だったので、リアルタイムで青山さんが話されている事を聞きながら、意見ありますか?の問いの答えを考えるまでに頭が全く回らず、ついていくだけで必死でした。
今回学んだ事としては、
お客様の業界・業種の背景の理解がサイト制作においてとても重要だという事です。
むしろこれを知っていない事には制作は出来ず、自分なりの勉強法を定義しないと理解していく事も出来ないという点です。
トレンドが上がっている場合には、競合他社を見て勉強し、そのままトレンドに乗っかっていく。
逆にトレンドが下がっている場合には、いつまで経っても上がる事はほとんどないので、新たなビジネスモデルを作り出さなければならないという事。
ビジネスモデルを作るには、まずビジネスモデルを図解しなけらばならない。
→お客様はどこへ行ってしまったのか?を知り、どうして?どこへ行ってしまったかを知る事。
後は今まで何回か出てきたマーケティング用語、マーケティングとは?WEBマーケティングとの違いとは?なども改めて知るいい機会になりました。
内容がうまくまとめられていないかもですし、まだまだ知識不足なので、まずついていけるようにコツコツと取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
大橋 なな
*コメント*
能力で何ができるか、これまでその能力が何を発揮してきたか、今ある流行りでマッチすることは何か...。そして私たちが提案してビジネスになるものは...。という連想ゲームが楽しかったです。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
WEBに留まらず、リアルのマーケティング論や経営論、ビジネス論を使いこなす真のWEBのプロフェッショナルの姿を知りました。
WEB業界はあらゆる業種、業界を顧客に持ちます。そのためすべての業種、業界に精通しなければなりませんが、あらかじめすべてを学んでおくのは現実的ではありません。
だからこそ、いざ直面した時に自分がその業界・業種を学ぶ効率のいい学び方を確立しておくことが大事なのだと理解しました。
僕も日々様々なお客様とふれあい、学びの機会に恵まれています。いかに学び、いかに学んだことを財産として残すか、そういう考え方や生き方を大事にします!
今週もありがとうございます!
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
衰退産業のWEBサイト、どう勝ち筋を見出していくのか?
フリーペーパー業界を例に、その業界のリアルなビジネスについて知ることが、めちゃくちゃ大事だということをあらためて実感。
どこに顧客を奪われたのか?
顧客はどこに、なぜ行ってしまったのか?を知ることがとても重要で
衰退した産業=弱者が勝つために、学ぶべき書籍も教えていただき
ななめ読み、目次だけ、図解だけでも参考になるとまで言っていただいて
読書が苦手な私でも、絶対本を手に取りたくなりました。
「一番を作れ」は、すごく分かりやすい!
エリアを絞る、既存×既存で一番を作る、などビジネスって本当に面白いなと。
最大難度のビジネスモデルで、WEB戦略を提案するチャレンジは、社歴の長い私でも経験の無いこと&プロスポーツという興味深い分野なので、チャレンジしたいと思います⭐
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
一つ目は産業、業界の背景をわかっていないとWEBサイトを作れないということです。お客様がWEB業者に対して常に等身大の状況を伝えてくれるわけではなく、我々がWEB制作の際に、背景知識なく言われたことをそのまま聞いてしまうと失敗へと向かってしまいます。それを避けるためにも背景をわかっていなければなりません。しかし、全てを網羅することはできないので、案件を担当するごとに、その担当企業の業界について学ばなければなりません。そのためには、自分なりの業種・業界理解の方法を確立しておかなければならず、WEBサイトを作るのに必要な情報を自分なりに定義しておかなければなりません。加えて、ビジネスモデル、つまりお金儲けの仕方を理解する必要があります。ビジネスモデルの理解には図解が一番です。
二つ目は、トレンドが下向きの業種の場合になすべきことです。トレンドが上向きの場合は他社サイトを参考にすることができますが、下向きの場合はそうではありません。あるビジネスモデルが崩壊してきている場合、その基盤が残っているうちに、我々は新たなビジネスモデルを構築し、それならできるとサイトオーナーに思わせなければなりません。そしてその出口がWEBでなければなりません。だからこそマーケティングが必要なのです。
三つ目は衰退産業の分析です。衰退産業についてはどこに顧客を奪われたかを考えることが必要です。衰退とはつまり顧客を創造できていないということです。業界内に顧客が移っているならば、顧客の移った先はライバルであると判断できます。業界外であれば、なぜ顧客が奪われているか、どこに移っているかを理解する必要があります。
四つ目は弱者が勝つ方法です。それは一番を作ることです。それはエリアで一番でもいいし、この分野なら一番というものでも良いです。
五つ目はWEBサイトの目的です。WEBサイトが勝つだけでなく、会社が勝つことが目的でなければなりません。
六つ目は顧客行動モデルの学び方と使い方です。日々WEBサイトを作成している中で、そのサイトを顧客行動モデルに照らし合わせて見ることが、モデルの学習の一番の方法です。制作の際には、型にはめてサイトを作ろうとすると失敗するので、常に顧客行動モデルのどこから始まるサイトか考えてつくることが重要です。
七つ目はマーケティングと営業の違いです。マーケティングは顧客を創造するためのあらゆる活動であり、営業は商品を売るための活動です。マーケティングは顧客からスタートし、営業は商品からスタートします。
八つ目はWEBマーケティングはWEB上で完結するわけではないということです。WEBマーケティングとはWEBを活用して顧客を創造するあらゆる活動です。そのため、チラシを配布し、WEBへ繋げるというようにWEB上だけではなくリアルで動くこともあります。
九つ目はSEOライティングについてです。閲覧者・顧客へむけたセールスライティングに対して、SEOライティングはGoogleに向けたものです。SEOの効果が出るには早くて1ヶ月です。青山さんの経験から言えば3ヶ月間、84の記事を公開し、動向を見ながらリライトすると良いとのことです。SEOライティングは企業の特徴的なサービスなどより一般的な物事について書かれ、また地味な作業であるので、サイトオーナーが不満に感じることが少なくありません。ですが、SEOライティングには集客フェーズにおいて大事な役割を果たすため、そのことをしっかり理解してもらう必要があります。最近ではもっと早くSEOの順位が上がる傾向がありますが、逆に言えばそれだけ早く順位が下がるということです。急に同業他社が順位を上げてきたら要注意です。トレンド・動向を常に見ておく必要があります。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
自分なりの業界理解の方法を確立しておく事が大切で、その方法が業種やその時の自分の感覚でバラバラでは、WEBを作る上で何が必要か正しく抜け漏れなく理解できず、当然作ったり提案する事も出来ないと思いました。
中途半端な理解は中途半端なWEBサイトどころか、寧ろ完全に間違ったWEBサイトの方向性へ向かってしまう恐ろしさもありました。
また、ビジネス用語のその具体例も交えて教えて頂き、それこそそれまでは自分の中の定義が曖昧で誤った理解の言葉もいくつかありました。
今後WEB周りだけではなく、ビジネス理解への踏み込みも必須と強く意識させられる回となりました。
今週もありがとうございます。
*コメント*
石川 航
*コメント*
・本音を話してくれないお客様
・衰退している業種のWeb戦略
・一番を作るWeb戦略
基本的に我々がホームページを作る際は、顧客の要望をヒアリングした上で制作します
しかし、顧客の話してくれる内容が100%事実とは限らない場合があります
見得を張って事実よりも盛った内容を話していたり、顧客自身も気が付いていないオンリーワンの強みがあったり
それを我々が見抜くには、こちらも様々な業界の情勢を知っておかないといけません
業界の隆盛は常に変動しているので、我々の知識も日々更新する必要がありますが、
真に勝てるWebサイトを作るには、避けては通れない道です
世の中発展していく業種があれば、逆に衰退しつつある業種も少なくないです
でも業種が衰退していると言っても、実際に人が消滅しているのではありません
ではお客様はどこに行ったのか、それは言うまでもなく新たに生まれた業種に奪われたためです
このような業種では、残念ながらWebの力を以てしても、再び持ち上げるのは困難です
Webサイトではなくマーケティング全般の話になりますが、
お客様がそれまで築いてきた基盤・ノウハウを活かし、新たなビジネスモデルを提案する必要があります
「一番を作ること」は、分かりやすい
2番よりも1番の方が、どうしてもお客様からの関心度が高くなります
「日本全国の中では勝てなくても、○○県の中なら、○○市の範囲なら」、
「自動車の分野では勝てなくても、エンジンやギアの分野なら」という風に、
その会社が一番になれるポイントを見出して提案することが求められます
下2つの戦略に共通していることは、「勝てる戦場で戦う」ということ
どこで戦えば勝てるのか、それを導くのが我々Web業界だと思っています
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
経営やビジネスに精通する必要があり。
また、お客様が属する業界についても知見がなければならない。
という、WEBサイトの構築手法からの学びではたどり着かない
ゴールが提示された回でした。
それらは、一発でものに出来るようなことはなく。
学ばなければなりませんが、
多種多様な業界理解など、闇雲に学んでもモノに出来ることではなく。
学び方を学び、自分なりのやり方を定義することから着手しなければならない。
という大きな課題が提示されました。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
残念ながら前回同様にリアル参加が叶わずでした。
動画を拝見して学ぶだけではなく
他の方がどのような理解をしているのか、何を感じたのかを受講後の皆様のコメントを拝見して
自分の中で点を線として少しずつ繋げていく感覚が毎度あります。
総復習ありがとうございます。
リアルタイム参加できる時にはさせていただきます。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
今回もwebでの勝たせる手法の話では無くマーケティングの部分に重点を置いて、お客様のことだけではなく、お客様の背景まで考慮して解説いただきました。
この先、お客様がいる業界は上向きになるのか、WEBで上向きにすることが出来るのか?
というWEBだけで収まる話だけでなくお客様のビジネスモデルにまで関わっていく
そこまでしてやっとWEBで勝たせるためスタートを切れるんだと実感知足ました。
日常に落とし込むと、今作っているサイトのライティングはこの業種に合っているのか?
また、業種自体は上がっているのか?
色んな気付きを得られるため、見逃さずにしていきます。
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
今回の学びは、【業界を理解する自分なりの方法の確立】
ただ業界の市場動向やトレンドを中途半端に理解した気になってしまうのは、明後日の方向に舵を切るのと同じです。
あくまで、僕たちの仕事はお客様をWebで勝たせること。業界理解の落とし込み先は、どこまでもWebになくてはなりません。
そのためにはまず何よりもお客様のビジネスモデルの理解、競合比較、消費者心理理解、市場理解、トレンド理解だと考えます。
それぞれに産業レポートとニュース記事をもとにすれば、ある程度の時間で新しい業界への理解は深まり、勝てる資格を持ったWebサイトを設計する最低限の知識は得られると考えました。
Web戦略を構築していく業務に次回からすぐに活かせる考えたを学ぶことができました。
次回からと言わずに、211業種を少しづつ自分なりに立てた仮説の方法に基づいて業界理解を進めていきます!!
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回のWEB学校を通して感じたことは、産業・業界の背景を理解しなければならならず、そのためにも自分なりの勉強の仕方を確立する必要があると言うことです。
お客様は必ずしも正しいことを言うわけではありません。そして、正しくない発言を元にホームページを作ったとしても正しく間違ったホームページができてしまいます。
そうならないためにも、自分でしっかりと相手の産業・業界を理解し、相手のニーズも理解した上でホームページを作らなければいけないなと感じました!
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
そして私は後半からの参加でした。
なので前半は録画での視聴をさせていただきました。
録画での視聴は気合を入れて全集中しないと頭に入ってきません。そしてわかって気になる傾向があるなと感じました。 リアル参加おすすめです!
今回とくに印象に残っているのは、視線誘導は心理学であると言う言葉です。
よくみるサイトを上から下へ見ていくと、面白いくらいに青山さんの言った通りに目が動きます。なので視線誘導は心理学であるということが納得できました。
次回もたのしみです!
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
また、学びの型を持ち、反復していくこと自分の力になるように取り組みます。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
・まず、大変おこがましいのですが、WEBコンテンツが溢れている昨今
自身でもWEBコンテンツを作れると思っていましたが、
最近、自社サイトの人事ブログの作成に取り組んだ結果、
実際に成果を出すには、産業や業界の理解が欠かせないと痛感しております。
・特に、WEB業界の裏側やビジネスモデルのお話が印象に残りました。
・ビジネスモデルの重要性も改めて感じ、
フリーペーパーの例も興味深く、時代の変化とビジネスの関係性がよくわかりました。
・また、SEOライティングのコツや画像とテキストの相性についてのアドバイスは実践的で役立ちそうです。
上手くいっていないビジネスをどのようにテコ入れするか、とても興味深いテーマで、
他の業界の事例も学べるのが嬉しいです...!
これからも、自分のスキルアップに繋がる情報を吸収し、人事ブログ記事でアウトプットしていきたいと思います。
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
今回は前回に引き続き、総復習でした。
WEB制作をする上でお客様は業界業種がそれぞれ異なるため、まずは業界・業種の理解が必要です。私は業界やマーケティングについてほとんど知識がないので基本のきから始めなければならないということを感じました。
衰退している企業に対しては、①どうして下がったのか理由を探し②自社の強みを活かしビジネスモデルを考えなければならないことを学びました。
トレンド情報をいち早く収集し、時代に則ってこれまで培ってきたノウハウを活かし、ビジネスモデル自体を変えなければなりません。
衰退産業について今まで、どうやって生き残っていくのか知らなかったのでビジネスに関する知識も得ることができてとても勉強になりました!
*コメント*
山本 高広
*コメント*
勝てるサイトを作成するには業種・業界・トレンドを理解するのは重要であり、
WEBサイトを作るために自分なりの学習法を確立させておくのが必要不可欠であると改めて学びました。
日々学びを生かして業務に活かさなければと強く感じました。
*コメント*
*コメント*