Q. 色々なところで変化の動きが出てきて管理しきれないので、
何を決めてやるのかというのを見える化したいです。
A. 指揮命令系統が大事!
蜂の巣を突いた状態になっている。指揮命令系統に準じてもらったらいい。
色々やりたいというのが出てきてもどこかできちっとまとめないと行動にはならない。そのために指揮命令系統がある。例えば「これに則ってやってください」と言えば、統制が取れてモチベーションも落とすことなくできる。劣後順位、優先順位もつけて取り組める。蜂の巣を突いた状態のものを管理しようとしているのが間違っている。蜂に意思を持たせれば良い。
声をあげてくれる人を称えないといけない。変化は常態だから。良い傾向じゃないか。
Q. 青山塾の参加についてチームの方に発信したが今日も参加が増えませんでした。
チームの参加率を上げたいです。
A. 課題に応じて都合よく僕の能力を引き出せるのが青山塾!
昨日今日プチWEB学校はどうしようもない次元で惨敗。こういったところを活用していないから。青山塾とかを。何も学んでいないからこういうことになる。いじめているのではなく僕のいうところはもっともでしょ。通用しないということにそろそろ気づいたほうがいいということ。このままだと僕と会話できなくなる。ほぼ僕のほうが正しい。日本語も一語一句正しく聞いている。なんでこんなこと気にするんですかというなら、それを客に言える?
青山塾は自分で質問を持って来れる。課題のない人はいない。僕の能力を自分の都合に合わせて引き出せるのが青山塾。それを活用しないのは恐ろしいまでの機会損失。
昨日今日と2回潰された。僕のせいではなく君たちの準備不足・定義不足。じゃあどうしたら良いかという反省もしていない。だから同じことを繰り返す。
阪本さん:定義づけができるものがないという結論になった
青山さん:みんなやっちゃうと思う。あれでは僕がAIだとしたら適当なプロンプト投げられたらくちゃくちゃになる。そこを変えていかないといけないがチームで思考していない。反省という思考・準備段取り。だから確実に繰り返され、君たちの変化はなされない。それは自分たちでそう仕向けている。心の中でどうしたらいいかわからないというのが蔓延してく。変化の芽は摘まれていく。
だから出ようよ、ちょうどプチWEB学校の直後だから理解できると、青山さんにぶつけようよともっていくのは容易いこと。
阪本さん:プチWEB学校の運営に関することであったり自分の都合に合わせて教えてもらえる場というのをみんなに伝える。
青山さん:青山塾を商品としてみな?青山塾のUSP、参加しない人の課題それはニーズ。バチっとハマる。本来であれば今すぐ活かせる。
Q.新しいチームに入る時に何を大切にしたらいいでしょうか?
周りをみて合わせること、最低限の定義を守ることなど気をつけています。
A. 相手本位!そして、自分は自分のままでいい!
全部一緒、相手本位。自分は自分のままでいい。そのチームに合わせよう合わせようとする。違うよ。
そのチーム、そのチームの個々を理解しようとするのが何より大事。自分の思いをぶちまける人がいるが、こっちのことを知りもせず何いっているとなる。合わせるのではなく、知ろうとすること、理解すること。理解した上で自分を出せば良い。「こういうことなんですね、私こう思うんですけど」と言えば良い。
理解し合うことが大事。間違っていることは正せば良い。人を理解せぬままに上っ面だけでガンとやられると人はムカつく。人のこと知りもせず何いってるのと。僕にはみんな言えない。見透かしているから。そこまでには至っていないので、まず知ろうとすること。僕はまず知ろうとしている。いろんなルームを回ってその人を知ろうとしている。理解した上で組織全体に変化をもたらそうと思っている。
このチームが大事にしていることは何か?合わせるんじゃないよ。みわこはみわこの個性がある。チームの個性と、その中の人の個性とあなたの個性が合わさって化学反応を起こせば良い。良い方に行けば存在意義が大きいということ。
山本やわかから教わった。教わったことと違うことが行われている場合、それは待って待って、教わったことと違う、どっちが正しいか白黒つけてくださいと勇気を持って声を発することが必要。自分の数ヶ月を無にすることになる。私には私の育ってきた環境がある、それが違うというなら堂々と戦わないといけない。
河原田さん:基礎を育んできた。おそらくそれは共通のはず。現場はわちゃわちゃしているので慣れによって違うことをちょっとしてたりする。でも基本と原則に反するものは例外なく破綻する。新人さんの視点は大事。それを認識してもらえると良い。
Q. 全社でプロジェクトを始めるときに、各部署に責任者を作ることの是非をお聞きしたいです。
シフト管理の手法を見直したが、正しい運用ができていません。
A. 2:6:2の法則!
基本的には2:6:2の法則。2がちゃんと守ろうとしている人、6が守らなきゃ行けないと思っている人、2は守らなくて良いと思っている人。
守らないと重大なことになるというのを認識しておかないといけない。10守るならそのままでいい。2:6:2になるなら責任をとってくれる人を立てないといけない。その判断をすればいい。
10:0だと思っていたら2:8だったとなればムカついてくる。そしたら問題ごととして責任者を立てれば良い。責任者を守る術もないといけない。守らせる権限を与えないといけない。
Q. チームでアイディアを出して前に進めるにはどうすればいいでしょうか?
工数削減のための議論をしたが、どうすればいいかというところ、行動に移すことができていないです。
A. ゴールを定め、コンセプトを明確に!
ゴールを定め、コンセプトを明確にするところ。君らの発想は手当たり次第。ゴールまで行くために、ステップがあって、ここまでクリアしないといけないというビジョンがある?ノーだよね。僕はあらかじめゴールを言っている。これは何分でできると。どんなときでも。ゴールまでの絵図がちゃんとあるから。でないと指示を出せない。無責任。考えを重ね、シミュレートを重ねゴールを出している。ゴールを出した時点でぱんと気づいてくれる人、ちょっと解説しないといけない人、解説してもわかってくれない人、そういうこと。じゃあしょうがないからやってみせるしかないとなる。ゴールまでの絵図に共感してもらわないといけない。僕のやり方は信じ込ませる。
ゴールまでのビジョンを明確にして、そこを突っ走っていくコンセプト。コンセプトは最初から最後まで貫くもの。そしてステップ1をやっていこう2をやっていこうとやる。
SCSC事業部ではまず文章のプロンプトをやっつけるぞとなり、3週間くらい遊ばせた。時間をたっぷり与えて、できないから俺がやった。そして業務に落とした。これもスプレッドシートの不備で時間がかかった。これがクリアできたので今度は画像のプロンプト行こうとやっている。ステップを刻みながらやっている。何一つぶれていない。時間が経つと形骸化するのはビジョンとコンセプトがないから。それらがあればどれだけ時間がかかってもやりぬけます。
チームの議論では無理じゃんとかそこまでやるのとか空気が蔓延しがち。それは口に出さない人が多い。8割型口に出さない。そうなると議論が活発化しない。無言が多くなる。これを打破しない限り、チーム思考力はまとまらない。だから援護射撃をしている。会議で喋らんやつは参加する資格がないと。その人が本気になってまとめなきゃというときはそういう悩みがいっぱいくる。やる気ないならやめてくれよと思っちゃう。でも前に進めないといけない。これが推進力。推進力がテーマになってくる。そういう壁があること知っておいてください。
Q. 問題を解決する際に聞き込み調査をしますが、一生懸命聞き出そうとすればするほど、事実と違うことが出てきたりします。
正しい情報を収集するにはどうすればいいでしょうか。正しい情報を伝えることの重要性をどうすればわかってもらえるでしょうか。
A. 俺も苦労している...
ホーリーとかとことんやられた。俺は正しい情報が欲しいだけなんだ答えろと。こっちが真剣になればなるほどビビる。
確信に迫れば迫るほど出て来ない。
久保さん:時間が経てば経つほど言いにくくなるとか心理がある。
邪念に駆られるパターンと本当に何をしりたいかわけがわからなくなってくるパターンがある。ホーリーの場合後者で喋れなくなる。俺とホーリーはそれを乗り越えた。
仮説をこっちが立てる。二択まで用意する。でも答えてくれない。余計な情報入れてきたりとか。
時系列に並べて、ホーリーならホーリーがやってきてきたことを、ホーリーの言葉で聞いてやること。こっちは早く知りたいから迫っていくが、通用しない人には通用しない。いっかい迷宮入りしてハテナが出ると、嘘も間違いもわからなくなるのが健太。いろんなタイプがある。
タイプ別に分けて、時系列に並べて真実に辿り着くところまでしかでできていない。本質的に難しいのが紀井ちゃん。真面目な顔して斜めの話してくる。
俺らが問題を解決したいと思っているから論理的すぎる。論理的すぎるから尖ったナイフにしか見えない。
*COMMENT*
谷口 かなこ
*コメント*
色々な立場や色々な業務をしている人達から、色々な視点からの質問が多く興味深い回でした。
相手本位になることは以前からいただいている事ですが、相手に合わせようとするのではなく、理解しようとする事。またきちんと知った上で自分を出すというのは、仰る通りで、確かに初手として相手に合わせようとして
しまう事は結構あるなと自省しました。
最後には我が社の代表取締役社長と取締役最高技術責任者のお話から、正しい情報をきちんとお渡しする事の重要性を改めて再認識しました。
とはいえ現実問題として人間心理やシチュエーション、各人の性格もあるので、そこも互いに理解し合いながらチーム思考力を発揮していかねばとも思いました。
改めて非常に面白い回でした。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
マネジメントに関わる話から、業務の進め方、コミュニケーションの方法とあらゆる角度でお話し頂け、仲間が普段どのようなことを考え仕事をしているかも知れる良い機会となりました。
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
教えていただいたことは「ゴールを定めコンセプトを決める」ということです。
工数削減を例に質問をさせていただいたのですが、確かにその時は、「明確にどうしたい」「何時間でできるようになる」というゴールを定めないまま話をしてしまっていることに気づきました。
またコンセプトを決めることで、途中で違う方向に進んだり形骸化したりすることもなくゴールを遂行できるのだと勉強になりました!
新たな問題として、チームの中で、定めたゴールに「無理だ」と思っている人がいれば、議論が前に進まなくなってしまうということも教えていただいたので、今後はその人たちを変えるための方法も磨いていきたいと思います!
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
今日もたくさんの学びを得ました✨
・チームマネジメントにおいては、指揮命令系統を守らせること
・学びの機会へのチーム内での参加率を上げるには、
皆にとっても目下の課題解決に向かうことを知らしめること
・新しいチームに参加したら、まずはそのチームとメンバーを理解すること
その上で自分らしさで良い化学反応を起こすように意識すること
・2:6:2の法則。責任者を決め、その者を守る術として権限を与えるべし
・チームでアイディア出して前に進むためには、ゴールを定めコンセプトを明確にすること
・人から聞き込みをする際に、相手が委縮していたら核心になるほど出てくなくなる
相手のタイプ別に分けて聞き出し、その上で時系列に並べて相手の言葉で聞いてやること
その場で今の課題を解決する方法を、青山さんから直接教えてもらえるこの機会を
活かさない手は無いなと、あらためて思いました。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
新しいチームに入るときにはまずチームの個性を理解し、そしてチーの個々のメンバーを理解すること、チームに合わせるのではなく自分は自分ということです。
これから制作班のメンバーがどんどん増えていくにあたって、チームを理解してもらい、個々のメンバーがそれぞれの色を出して活躍できるようにしていきたいです。
正しい情報を、焦らず正しく伝えることも大事と思いました。振り返ると、つい焦ってしまい、伝えるべきことを伝えられていないということがありました。
相手が何を求めているか理解した上で話すことが大事だと改めて思いました。
*コメント*
松本 玄
*コメント*
誰もが関わるテーマですし、自分事でなくとも誰かの悩み相談に触れて気づけることもあるため、ぜひ参加していただきたいと思います☆
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
チーム思考力の仕組み化のためとはいえ、勝手気ままに部署に責任者を作るのはNG。
2:6:2の法則で思考し、10:0でチーム全体がルール遂行しているのであれば、責任者を置く必要ないとご教示いただきました。
責任者を置く前に
ルール遂行していないと重大な事になる、
必要な業務なんだ、と認識していただくように働きかけることが、管理執行部の義務であることを学びました。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
そして今まで教えて頂いた基本と原則を忘れずに、そこが違う場合は必ず声をあげること。これを忘れずにチームに慣れていきたいです。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
・チームで仕事をしていくためには、相手本位になり理解し合うこと
・青山塾を活用して業務で理解しきれていないことを青山さんに聞くこと
・議論をする際には、ゴールを定め、コンセプトを明確にすること
など日頃よく教えていただいている基本的なことと絡めながら分かりやすく教えてくださいました。
私自身、育成班として相手本位になって理解しようと努力している最中なのでとても勉強になりました。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
チームマネジメントにおいて、現場が活発になっている時こそ指揮命令系統を守らせることや、
新しいチームに参加したら、まずはそのチームとメンバーを理解することに努め、その上で自分の意見や自分らしさを出していくこと、
2:6:2の法則など
今すぐ使えるものから将来のために覚えておこうと思うことなど様々な学びがありました!
個人プレイではなく、チームの力を最大化する思考を身に着けて実践していきます!
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
受け手側が真剣に取り組もうとコミュニケーションを取るほど裏目に出ることがあり、チームとして機能することの難しさを改めて認識しました。この問題には一撃の解決策はなく根気が必要だと認識して、個々人ごとに取り組んでいきたいと思いました。
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
チームでアイディアを出して前に進めるにはゴールを定め、コンセプトを明確にすることを教えていただきました。人数が多ければ多いほど、各人理解度も変わってくるため、自分が伝えた気にならず一人ひとりがゴールまで理解できるように意識していきたいと思います。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
チームのために自分ができることを考えるも中々答えが見つかりませんでしたが、青山さんのズバッと的を射たご回答は相変わらず圧巻でした!
自分の中で勝手に、青山塾とプチWEB学校は全くの別物と捉えていましたが、そこを掛け合わせることの凄さを教えていただきました。
私自身もさらに青山塾を活用し、チームにも伝播することで、プチWEB学校の質を上げていきたいと思います。
*コメント*
石川 航
*コメント*
自分の場合は「重要な事」と思って共有した内容が、実はそれほど重要でなかったり、
余計なバイアスを与えてしまっていたという事が何度かありました
話の要点・論点をしっかり捉えてアウトプットしていく能力を伸ばしていかねばと思います
*コメント*
小川 みき
*コメント*
志半ばで頓挫してしまう経験は、仕事プライベート両方においてよくあります。
なぜやりたいと思い、そしてどうなりたいのかの思考と具体的なスケジュールまでをそのときに考え切るまでをワンセットにできれば、あとは行動すればいいだけです。
やりたいことがとっ散らかってしまう私にとって、すぐにでも取り入れられるものだと改めて思いました。
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
特に印象に残ったことは新しいチームに入るときに何を気を付けたら良いかという質問です。
私は相手に合わせてしまうことが多く受け身になってしまうことがあります。
ただ、青山さんから今回教えていただいたような「相手を理解すること」というのはできていなかったなと感じました。
相手をきちんと理解した上で、何か意見があれば声を発する。
自分の個性を隠してはいけないなと改めて気付きました。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
これからチームで業務を進める場面が増えていきますが、
私自身、今の状態ではチーム内で正確な情報の受け渡しができる。
と断言できません。
何を伝えなければならないのか、嘘偽りなく情報を受け渡す。
実践投入までにきちんと伝えられるよう鍛錬いたします。
*コメント*
*コメント*