第83回 青山塾

2025年10月22日
お客様 私事 理解

朝回でお客様との適切なコミュニケーションができていない、業務の理解もできていない、そしてチームとして成り立っていないことを痛感し、昼回・夜回と各個人の悩みを青山さんにぶつける青山塾を開催していただきました。

学びになった度:
5.0
オススメ度:
5.0
Frame 13
Case1

朝回

ここがポイント
CHECK 01

本日のテーマについて

参加者)本日のテーマについて、業務の中で、自分だけではどうにかできない、

みんなでやってる大きな業務を改善したいときにどう考えていけばいいのか、

思考法と実践法について教えていただきたいです。


公式ラインでお客さんとやり取りをしている中で、

ガーディアンからの一方的な連絡になっており、

コミュニケーションとして成立していない課題があります。

これを題材として取り扱っていただきたいです。


青山さん)コミュニケーションが全然つながっていなくて

何を言いたいのか分からない。

あれだけ緻密にラインの設計をしていて、なんでコミュニケーションが成立しないのか?

僕にはわからない。

複数の人が扱う中で誰かがコミュニケーションを取る意思がないんじゃないの?

だからコミュニケーションがおかしくなるんじゃない。

一つ一つのことで別に大規模でも何でもないじゃん。

お客様本位でお客様にお伝えする。

現在の進捗もちゃんとお伝えする。

レスポンスが入れば、レスポンスは六分以内にちゃんと対応する。

なぜこれでダメなのか分からない。


参加者)ラインの数が多く、メルマガのようになってしまっている。

返信が必要なものに返信をいただけなかったりする。


青山さん) 返信がいるもの、返信がいらないものもあるんだったら返信不要、

要返信ってやればいいだけじゃないの?

どこがコミュニケーションが成り立たないのかわからない。

おそらく僕と今コミュニケーションが成り立ってないんだよ。


参加者) お客様に、例えばこのコンテンツはこういうものなんですよ

っていう公式ラインを今日発信したいが、

別件でお客さまから返答が返ってきてない状態でこうポンポン送ってしまうという状況が

私は良くないというか、コミュニケーションとしておかしいんじゃないかなって

少し思うところがあります。


青山さん) それは個人個人の身勝手な話を言ってるだけでしょ。

部としてそれは容認してはいけない。

声を発することは良いことなんですよ。

それを結論を出してないんでしょ?

部として。

それが何やってんの?って話。

CHECK 02

青山さん)

このやり方はちょっとおかしいと思う。

いや、〇〇さんそれおかしくないでしょ。

これこれこうこうなるから。

いや、〇〇さん確かにこれおかしいね。

これこれこうこうなるんだから。

部としてどっちなのか話し合えてない。

それは怠惰でしょ。


議論がまとまらないところに問題がある。

誰かが声を上げても議論もしないところにも問題があるんじゃない?

僕の想定ではコミュニケーションを取る意思がないものが存在している。

それはお客様とのコミュニケーションを腐らすやつ。

そしてお客様とのコンディションを腐らすやつ。

そしてお客様からの信頼を失わせるやつ。

そしてチームメンバーに迷惑をかけるやつ。

そして会社に損失を与えるやつなんですよ。

こんなもの自浄作用であり、自立の話でしょ。


こんなの送っちゃダメじゃんって、その一言で終わるんじゃないの?


もう一つが大きな大規模な業務がどうのこうのっていうのは?

公式LINEなんて大きな業務として君らに渡してないよ。

50分割以上されてる。そんなものは大規模ではない。

上の人間もぼーっとしてるから拾い上げることも察知することもできてない。

もしくは上の人間に伝えようという気持ちすらなくなってるのかもしれない。

もしそれであれば組織全体が腐ってるよね。

そんなの解体した方がいいんだよ。

ちゃんとやれるやつで再編成した方がよっぽどいいよ。

みんなが忙しいふりをして心なき仕事じゃなくて心なき作業。


自動販売機化していって、みんながそれを容認し合ってお客様から嫌われるように持ってってるだけじゃないの。

そもそもにお客様に感謝の念がないんだよ。

一件一件のお客様の契約で俺らは飯を食えるんだよ。

いい経験もしたんでしょ。

お客さんに褒められる。

頑張ってよかったって。

うちは毎日それが体験できるはずの仕事じゃない。

みんなで喜べる。 業務設計はそこまで僕は考えてやってるからね。

ルールをルールのままにしてるだけなんだよ。


一人一人の原則にまで落とさなきゃいけないんだよ。

ルールは。 工事現場である安全第一って張り紙じゃあ意味がないんだよ。

一人一人の仕事の中の原則として安全第一が備わってなきゃいけないんだよ。

そこを徹底させろ! 部署長をはじめ、現場の人に教えてやる。


毎日やること、毎日勝負してるはずなんだけど人間だから何かをどっかでやっちまうんだよ。

その前提に立つから週一回ちゃんと棚卸しができるんです。

で月一回ちゃんと集計してちゃんとした反省ができるんです。


毎日やることと、毎週やることと、毎月やること。

ここのバランスもへったくれも何にもないから。

結果として垂れ流しの人生を送るんだよ。

毎日やること、毎週やること、毎月やること一つのテーマにおいても必ずこれをセットなんです。

俺は毎日と毎週と毎月だったら毎月が一番多いんだよ。

やることはその次に毎週が多いんだよ。

毎週やることが七つあったら毎日やることの中に含まれてしまう。

そういうバランスなんだよ。

具体的に青山さんどうされてるんですか?って誰一人来ないよね?

結果としてこうやって指示みたいな形で言わざるを得なくなる。

君らの成長を止めてしまうことになる。

自分で気づいて進んでしまえば成長できるんだ。

受け身でいる限り。

一ミリも成長しないと思うよ。

Case2

青山塾〜昼の回〜

ここがポイント
CHECK 01

学校のテーマ案

参加者)みんなで学校のテーマ案を出しても、「これがいいね」という結論がなかなか決められないんです。

なぜ決められないかというと、「これは学校でふさわしいテーマなのか?」という点で意見が割れたり、

「これは青山さんにこう返されるだろう」と想定してしまって、

まとまらないのが今の悩みです。

アドバイスをお願いします。


青山さん)途中でやめてるからだよ。

途中で“良い子ちゃん”になってるから。

自分の意見を持っているなら、最後まで押し通せばいいんだよ。

反論できないなら、それまでのものだったということ。

僕とディベートしたら無口になるでしょ?

それが答えだよ。

だから全員に勝ち抜けばいいんです。


参加者)なるほど。

テーマに対する思いが弱いからそうなってしまうんですね。


青山さん)そう。ただそれだけ。

他人の意見に乗るか反るか、それを自分で選ばないといけない。

もし反対するなら、代案を出す。

「そのテーマには反対です。私はこういう方がいいと思います」とね。

それすら出せないなら、従うしかない。

結局、誰かに操られる側になるだけです。

自分の意見があるなら最後まで押し通せばいい。喧嘩腰ではなく、論理的に。

それだけを徹底すればいい。途中で諦めたり、決意が鈍ったり、負けを認めたりするから決まらない。

全員が意志を持っていればスパッと決まる。

議論ってそういうものだよ。

僕なんて一対全員でやるけど、反論が出ないなら「はい、じゃあこれで決定」となる。

CHECK 02

営業のアポコール

参加者)営業のアポコールなどで、相手が明らかにめんどくさそうな空気を出しているとき、

そこからどうしたらいいのかわからなくなってしまうんです。

日常でも同じで、質問に行って相手が忙しそうだと感じると引いてしまう。

どうしたらいいですか?


青山さん)引けばいいんじゃない。

営業支援でもよくあることだけど、そんな相手に聞いても意味ないでしょ。

「この人かわいそうだな」と思って、自分から引けばいい。

聞かされてるんじゃなく、自分から引くんです。


参加者)グイグイ行かなくてもいいんですね?


青山さん)そう。別の人に聞けばいい。

自分がそういう態度を取られて嫌だったでしょ?

だから人にもしちゃダメ。子どもにもそう教えてるでしょ?


参加者)確かに忘れてたかもしれません。


青山さん)無理して付き合う必要ないよ。

そんな人から離れて、素直に話せる人と付き合えばいい。

自分がされて嫌なことを人にするな。それだけ。

仕事でも同じ。うちはそういう会社だよ。やる気のない人、方針に従わない人は自然に離れていく。

こっちは会社全体をよくしようとしてるだけ。

だから協力し合える仲間と進めばいい。

嫌そうな顔をする人には、自然と人は寄ってこない。

自分の人生は自分で決めてるんだ。だからそんな人は放っておけばいい。

仲間でもなんでもなくなる。

みんなに優しくして、笑顔でやっていけばいい。

それが会社の方針だ。

CHECK 03

記憶法

参加者)記憶法についてお伺いしたいです。

青山さんは頭の中が非常に整理整頓されていて、すぐに情報を引き出せる印象があります。

僕もそれを真似したくて「メモリーパレス」などの記憶法を試しているのですが、

実際に青山さんの頭の中の整理整頓方法はどのようになっているのか、

お聞きしたいです。


青山さん)そんな“なんたら法”にかぶれてるようじゃうまくいくわけないだろ。

バカだよ(笑)。

整理整頓の方法なんて、人それぞれでいいんだよ。

スマホでもみんなアプリを並べてるでしょ?

よく使うものは1ページ目に置くし、あまり使わないものはフォルダの中に入れてる。

メールも同じ。写真もアルバムで分けてるよね。

だから探すのに悩むことがないんですよ。

迷わないようにしてるだけ。

今後二度と使わないものは破棄する。

半年使わなければ消す。それでいい。半年じゃ不安なら1年、3年でもいい。

自分でルールを決めればいいだけ。


インプットした瞬間に、「これは今は使わないけど、後で役立つ」と思うなら、

そのカテゴリーを脳内に作って入れておく。

入れ方に迷うなら紙に書き出して整理すればいい。

定期的に見直して、記憶の棚にちゃんと戻す。

「どこに入れたか」を覚えておけば、すぐに取り出せる。

それが僕の方法。

普段使うものはスマホのホーム画面と同じで、左手の親指が一番動きやすい位置に置いている。

つまり「最も使う情報をすぐ触れる場所に置く」ということ。


青山さん)でも君たちは、情報が川の流れのように右から左に流れてるだけ。

一週間後には少ししか残ってないでしょ?

それは整理していないからだよ。 整理方法を教えてくださいって言われても、

「自分の好きにやればいい」。スマホや家の整理と同じ。

スキンケア用品をタンスの中に入れる人はいないでしょ?

洗面所や化粧台に置く。それと同じで、自分が使う場所に置けばいいだけ。

掃除機もリビングの真ん中に放り出しておかない。

物には居場所がある。新しい物の置き場を決めないから部屋が汚くなる。


だから情報も同じ。

インプットしたら置き場を決めるんだよ。

特別なことにしない。

当たり前のことにすれば、整理整頓は自然にできる。

CHECK 04

私は営業戦略チーム

参加者)私は営業戦略チームで「俺様営業」を担当しています。

他の営業戦略ミーティングには出ていないのですが、

他チームの進捗状況がどのくらいなのか気になっています。


青山さん)何の参考にもしなくていい。

君たちが一番進んでる。

そんなもの見ても意味がないよ。

君たちはどんどん前に進めばいい。

営業ができてるのは、あなたたちだけだよ。


参加者)ありがとうございます。

CHECK 05

自分の長所と短所

参加者)自分の長所と短所を教えていただきたいです。

自分の長所が何か分からずにいて…青山さんから見てどう感じられるかお聞きしたいです。


青山さん)お前の長所は理解力が高いことだ。

すぐに模倣できるというのは、つまり「自分に置き換えた理解」ができているということ。

理解が深い。だから手足がすぐに動く。

それは立派な能力だ。 基礎がよくできている。

理解した上で模倣できる。模倣を繰り返すうちに、オリジナルが出てくる。

知識と経験が融合して知恵になる。

だから成長が早い。

これが強みだ。


青山さん)一方で、キャパはまだ広くない。

一つのことを極める方が向いている。それが長所でもある。


参加者)ありがとうございます。では短所は?


青山さん)簡単に人に流されることだな。

バカ野郎(笑)。

まだ自分の中で消化していないのに人前で使っちゃうんだよ。

本物には通用しない。

力んでも上辺にしか見えない。かっこつけようとするから流される。

それが短所だ。

強みを磨け。弱みなんか気にするな。

完璧な人間なんていない。

結婚してる人、恋人がいる人は分かるでしょ?

相手は360度完璧じゃない。でも好きなところがあるから一緒にいる。

強みがあるから好きになる。

強みが折れたとき、人は短所ばかり気になって「なんでこの人と付き合ってたんだろう」と思うようになる。

それが人間なんだよ。

だから処方箋はひとつ。

強みを伸ばすしかない。

弱みは放っておけ。


首脳陣Kさんまとめ⭐️

青山さんがおっしゃった内容はまさに「凡事徹底」で、鍵山さんの書籍にも同じことが書かれています。

長所は伸ばし、短所は放っておいていい。

ただし「欠陥」は放置してはいけない、と。 また、流されるという話に関連して、

鍵山さんは「羨む心」についても触れており、

他人を羨むうちは自分の成長が止まると書かれています。

流されるというのは、結局、自分をしっかり持てていない状態と近いのだと思います。


青山さん)憧れはいいんだよ。でも羨むのは良くない。憧れはいいけど、いずれ捨てなきゃいけない。

大谷翔平も言ってたよね。

「憧れるのはやめましょう。勝ちに行きましょう」って。

未熟なうちはどんどん憧れたらいいんだよ

CHECK 06

子育て

参加者)プライベートの相談になります。

今、五歳の息子と二歳の娘がいまして、五歳の息子のことについて相談です。

彼はかなりマイペースで、保育園でも一人でブロック遊びに夢中になるようなタイプです。

最近、働き方の変化もあって、保育園から幼稚園に転園させたのですが、

それは良い刺激になり、お友達も増えて少しずつ変化してきています。


ただ、好き嫌いがはっきりしていて、以前から習わせていた空手を「もうやりたくない」と言い出しました。

転園などでストレスもあるかもしれず、家でも感情的になる場面が見られます。

ここで空手を辞めさせた方がいいのか、続けさせた方がいいのか、判断に迷っています。


青山さん)悪いけど、思ったことそのまま言っていい?

何を親のエゴで押し付けてるんだよ。


参加者)エゴ、ですか?


青山さん)そうだよ。子どもはちゃんと意思表示してるじゃないか。

それを無視して「あなたのためを思って」と言うのは、全部エゴの押し付けだ。

親の基本姿勢を間違ってる。 「親」という字の成り立ちを知っているか?

木の上に立って見るという意味なんだよ。

つまり、上から押さえつけているんじゃなく、見守る存在なんだ。

いろんな提案をして、やってみせるのは良い。

でも、子ども自身が「合わない」「楽しくない」と判断したなら、それを尊重してやれ。

五歳にもなれば自分で判断できるんだ。


青山さん)一歳二歳ならまだしも、三歳を過ぎたら子どもはどんどん変わる。

いろんなことを吸収していくんだよ。

だから「三つ子の魂百まで」って言うんだ。五歳にもなれば立派に意思表示ができる。

その意思が受け入れられない環境を、もし一番身近な母親が作ってしまったら、子どもは自分の意見を言わなくなる。

自分の思いを表現しても聞いてもらえないと感じたら、「もう言うのをやめよう」となる。そういう親子関係にしたいか? 

一度すべて受け入れてあげなさい。


もしそれでも空手を続けさせたいなら、頭ごなしではなく“洗脳”するしかない。

空手がいかに楽しいかを感じさせてあげるんだ。それは本来お父さんの役目だけどね。

子どもが笑顔になった瞬間を見つけて、一緒に盛り上がる。

同じ目線で喜びを共有する。そうすれば子どもは「やっぱり空手続けてみようかな」と自分の意思で言い出す。

これが本当の意味での教育なんだ。


青山さん)僕の上の娘もそういうタイプだった。

妹は何でもすぐにできる子で、上の子はいつも悔しそうにしていた。

ある日、一輪車を買って二人で練習させたら、下の子はすぐに乗れて、上の子はできずに泣いてしまった。

母親(妻)は「もっとこうするのよ」と技術的なアドバイスをしていたけど、

僕は止めて「泣いているのは悔しいからだろ?」と聞いた。

そして「悔しいということは、乗れるようになりたいってことだ。

努力を続けられるのはすごいことなんだよ」と話した。

泣き終えた後に「どうする?頑張る?やめる?」と聞いたら、娘は「頑張る」と言った。


それから一緒に少しずつ練習を重ねて、一年後には妹よりも上手に乗れるようになった。

努力を続ける力がついた彼女は、その後も勉強を頑張り、希望中学校に合格。

塾に通うお金がなかったときも「自分で頑張る」と言って勉強を続けた。

そして希望大学に合格し、吹奏楽部でも部長になった

。社会人になった今も、大手企業で立派に働いている。


娘が「きっかけは一輪車だった」と今でも言う。

それくらい、あの経験が自信と努力の基礎になったんだ。

結局、親が子どもを信じてやれるかどうか。それがすべてだよ。

「期待する」のはエゴなんだ。

相手に依存した自分の都合。

ただ信じてやれば、尊重できる。尊重できれば、本気で向き合って厳しいことも言える。

これが究極の親子関係であり、究極のヒューマンシップだ。


あなたたちはお母さんなんだから、自分のお腹を痛めて産んでいる。命をかけている。

僕の母親は僕を産んで二週間で亡くなった。

医者には「出産したら死ぬ」と言われていたけど、それでも産むと決めた。

僕は母乳も飲んだことがないし、抱かれたこともない。

だから、命をかけて子を産む女性を本当に尊敬している。 そ

れなのに社会に出ると、女性が不当に扱われていることが多い。

だから僕は女性を多く雇っている。

女の人って本当にすごい。

だからこそ、子どもを信じてやってほしい。

今の話を誰に対してでもできるようになったら、素敵な人間になれる。

子どもだけじゃない、旦那にも、社会にも。

そうやって信頼と尊重を広げていくことが、「社会の造詣」を作るということなんだ。

Case3

青山塾〜夜の回〜

ここがポイント
CHECK 01

私の悪い癖

参加者)私の悪い癖として、複数の処理を同時にこなせず、

完全にテンパってしまうというものがあります。


青山さん)何も悪くないです。僕も二つ以上の処理はできません。

一つの処理に時間をかけないだけです。


参加者)そうなんですね。ではさらに突っ込んでもよろしいでしょうか?


青山さん)どうぞ。



参加者)青山さんが「一つずつ処理をしなさい」とおっしゃっていたことに関してですが、

その瞬間瞬間で勝負をつける、という理解で合っていますか?


青山さん)その通りです。先に来たことから処理する。

先に来た瞬間に勝負をつけるんです。同時というのはありえません。

並列はあり得るけど、同時はないんです。一個一個、その瞬間に決着をつける。

それだけです。“同時処理”という解釈をしていること自体が間違っている。

これは「今は無理だ、答えが出ない」と思ったら負けなんです。

だから“敗北印”をつけておく。

そして終わったら、すぐ分かる人に聞いて、聞いているその瞬間に勝負をつける。それでやっつけるんですよ。

みんな同じですよ。体でも、頭でも。


首脳陣)そうですね。考えてみれば同時には絶対できません。

一つの事象に対して枝葉が広がる並列思考はあっても、二つの事象を同時に処理することはないです。


青山さん)その通り。

そんなことができたら脳が二つあるようなものですよ。

コンピューターが二台同時に動いているようなもんだ。あり得ないです。

CHECK 02

息子の悩み

参加者)私と子どもが同じようなことで悩んでいて。

まず子どもがサッカーのキャプテン候補として育てられているんですが、

チームの中に女の子がいて、その子はコーチやチームから試合中に強く言われると泣いてしまうんです。

試合が終わると、うちの子はその子に声をかけて「頑張ろうよ」「一緒に行こうよ」と言うんですが、

それを見た別の男の子が「なんで優しくするんだ」「勝つためにはあれぐらい言われても仕方ないだろ」と言ってきたそうです。

うちの子は「そうだよね、仕方ないよ」と言ってその場を収めたんですが、

少し悩んでいるようで。


青山さん)もう立派な男じゃないか。


参加者)本当ですか?でも、どっちつかずで悩んでいて、

私も似たようなことで悩むことがあるんです。

意見が二つに分かれているとき、八方美人にならないためにはどうしたらいいのかって。

大人と子どもは違うかもしれないですけど。


青山さん)八方美人の何が悪い?

僕は中学校のときから大エースでした。全国指折りのエースで、どの学校に入ってもエースでした。

全国二位だったんだから。全国一位の学校と被らない限り絶対エースなわけですよ。

でも中学のときにね、K君という子がいて、すごく遅かった。

陸上部の駅伝チームでね。遅かったけど、一生懸命練習していたんです。

上位クラスで集まる練習のときも頑張っていて、「K君すごいな」と思って、よく一緒に練習していました。

そしたら周りに「なんで遅いチームに行くんだ」って言われた。

でも、多分それって、今の君の息子さんと同じようなシチュエーションだと思うんですよ。


参加者)はい、同じです。


青山さん)K君は本当に努力家でね。僕はその努力を見つけて、認めていたんです。

今は遅くても、練習しないやつは早くなれない。

だから、K君は一生懸命で、チーム一頑張ってたと思っていました。

結果、彼はレギュラーにはなれなかったんですけどね。

中学校の駅伝って、地区大会があって、そこから県大会、近畿大会、全国大会と進むんです。

僕たちは府大会で優勝して、トロフィーをもらいました。

僕が代表で受け取って、K君と喜ぼうと思ったら、彼は「僕、何の活躍もしてないから、みんなの輪に入れない」って尻込みしたんです。

その瞬間、僕の行動が試されるんですよね。

僕は「K君が入らないなら、俺も入らない」って言った。

そうしたら監督もチームのみんなも集まって、僕とK君が真ん中で肩を組んで写真を撮ったんです。

K君は泣いていました。


参加者)うんうん。


青山さん)その後、僕は膝と腰を痛めて立てないほどになってしまったんですが、

そのときK君がずっと世話をしてくれた。そして中3になったとき、K君もついにレギュラーになったんです。

ダントツ優勝候補だったけど、二年生の選手が大ブレーキを起こして負けてしまった。

そのとき、K君は泣いているその二年生を慰めて、「まだ一年あるよ」って言ったんです。

それを見て、僕も泣いている場合じゃないと思って、「来年取り返せよ」って言いに行きました。

「お前のせいで負けたけど、来年はお前が一番活躍できる。背負えるか?」って言ったら、「はい!」って泣きながら返してくれた。

その瞬間、監督に「次のキャプテンはこいつにしてください」って言いました。

その代は結局六位で終わったけど、立派にキャプテンを務めました。

K君は公立高校に進学して、3年間陸上を頑張った。大会では予選止まりだったけど、ちゃんと努力を続けていました。

もう京都大会なんか運動会みたいなもんで、

うちの学校は60年以上負けていない。

全国でも13年で11回優勝しているくらい。

でも、そんな強豪校でも努力し続けた。立派ですよ。


――つまり、言いたいのは、「あんたの息子は立派だ」ってこと。胸張りなさい。


青山さん)悩む必要なんてない。八方美人は悪口じゃない。

完全無欠な人なんていない。周りに人がいる限り、Aさんは息子を褒めるし、B君は悪く言うかもしれない。

でも、母ちゃんが息子の一番の応援団であることには変わりない。

それでいいじゃないか。


参加者)息子の行動を信じて、自信を持って伝えます。


青山さん)八方美人を「目指す」ことは悪い。

でも「結果として八方美人になる」ことは理想。

自分の心に正直に発言し、行動できる息子は立派だよ。

CHECK 03

コミュ力

参加者)OWLet操作レクチャーをするときに、

他のときもそうなんですが、

お客様とやり取りをするときに「はい」「大丈夫、大丈夫」といった返事ばかりで、

何を言っても怒っているわけではないけれど、「これ何か質問ありますか?」と聞いても

「大丈夫、ないよ」「分かりやすいよ」と言われる。

相手が本当に理解しているのか分からないことがあるんです。

相手の方からなんとか引き出そうとしても「大丈夫」しか言わないお客さんがいて。

もっと聞き出したいんですけど、うまくいかない時があります。


青山さん)引き出せばいいじゃん。

こいつの理解度、おそらくこうだろうっていう読みはあるでしょ。


参加者)あります。


青山さん)理解度が多分「あーふんふん」って言ってるだけで、

実は三割くらいしか分かってないやつだな、こいつ。

だから4・4・5の質問をするんだよ。「大丈夫ですか?例えばこれはどうですか?」って。


参加者)そうなんですよ。


青山さん)そしたら「うっ」て詰まるでしょ。


参加者)そう思う時もあるんですけど、きっと今は理解するつもりがないのかなって思う時もあって。



青山さん)0の理解度だと思ったら、0の質問を軽く投げかける。

すると「うっ」となるでしょ。

相手がいざ使うってなった時に、もう一回言われても無料ってわけにいかない場合もある。

「利用規約にこう書かれているんで、今一生懸命やってるんです。

少しでも不安があったらおっしゃってください」って言えばいいだけじゃん。

それがコミュ力だよ。ただのコミュ力。いつも俺がやってるでしょ。

「大丈夫?」「はい、大丈夫です」「ほんまやな?」ってパンって質問して、答えられへんやんか。

「お前らなめたんか、この野郎」「テンポの返事ばかりしやがって」ってならへん?


参加者)はい、なります。


青山さん)毎日のように見てるやろ?なんで盗まないんだよ。

盗むどころか、もう君らに献上してるようなもんだぜ。

CHECK 04

レスポンス

参加者)今回、青山さんに質問させていただきたいのが、

レスポンスのところで今、許諾者を増やしていく動きをしていて、

その課題になっているのが、いろんな案件が多くて、それぞれの案件の背景やお客様の情報がわからず、

対応しづらい。自分一人では解決できない領域が増えている、という点です。


青山さん)ありません。


参加者)ないですか?


青山さん)ありません。「あるのかな」と思っている時点で間違っています。

対応しようと思ったら、その顧客の理解、背景の理解は必須なんです。

その理解に努めずしてレスポンス対応なんてあり得ません。

当たり前のことじゃない?背景や経緯が理解できない状況にある、

あるいはその環境を用意していないのであれば、それは部署として欠陥です。


参加者)なるほど、そうですね。


青山さん)やることをやらずに前に進もうとしても、

進めるわけがない。

みんな「レスポンス対応できなきゃいけない」とわかってるから、

レスポンスから始めようとする。バカかって話です。

足を速くしたいからって、靴も履かずにグラウンドに出て、向きもわからず走り出そうとするようなもんですよ。

あいつバカじゃね?ってなるでしょ。


参加者)はい。


青山さん)本気で学ぼうと思ったら、背景や経緯をもっと短時間でわかる仕組みが必要だと思う、って声が内部から出てくるはず。

でも誰からも上がってこない。

つまり、誰も本気になってない証拠です。確信してます。


参加者)そうですね、おっしゃる通りで。僕もまだまだなんですが、

営業から設計・制作・コンサルまで全部関わるので、ほとんどの案件は頭に入っているんですが、

それを皆さんにどうやって共有するかを考えていませんでした。


青山さん)それも間違ってる。みんなが何を欲しいのかなんて、現状把握から入るに決まってる。

問題が起きたら、まず「どんな客なんだよ?」って聞く。

毎回同じなんですよ。百回場面があっても必ずそうなる。

瞬間的に「こうしろ」って答えを出すだけじゃない。

俺だってイライラするんだよ。でも君らは現状把握しようとしても、

40分かかってもできないことがある。

なんでそれが40秒でわかるようになってないの?

なんで現場がそこを磨かないの?

40秒で理解できる。もし不安があっても5秒で質問して10秒で返ってくる。

1分あれば全体を把握して即レスポンスに入れる。

そういう状態を目指さなきゃいけない。

つまり、現場から「何が欲しいのか」をすり合わせる以外に答えはない。

やるべきことをやっていないんです。組織として。


全部大事なことをやっていない。

本当は自分たちで気づかなきゃいけない。

でも今回は聞いてくれたから、教えることができた。

まだ指示にはしてない。指示になっちゃったら成長できないからね。

レスポンスができるようになりました、って言ってもそれは上っ面だけ。

偽物なんです。

本物のレスポンスができるようになるには、3年5年かかる。

でも自分たちで気づけば3ヶ月で本物になれる。

ゼロから積み上げた力になるから、圧倒的に強いんです。

これからの時代はプログラミングもAIもやってくれる。

AIがなくなった瞬間、何もできない人になる。

今のZ世代はスマホがないと生きていけない。

生活のすべてが止まる。

知恵すら持っていない。

そういう弱さに誰かが気づかないと本当にやばいんだよ。

CHECK 05

新社会人の心得

参加者)新社会人の心得を教えてほしいです。


青山さん)お前にはもう言うことないよ。

もう心得てるよ。一年だってさ、チャレンジして、

情熱の限り、睡眠削って戦ってきただろ。ムラっ気はあるけど、それは若さの証明だよ。

ムラっ気があるところがいいんだ。

砕かれても、壁にぶつかっても、立ち上がって前に走ろうとする。

それで十分できてる。

CHECK 06

今後の業務についての不安・・・

参加者)今、業務を移行する準備をされていて、

その中で、今担当しているメンバーは不安に感じている人も多いのではと思っていて…。

私は大丈夫なんですけど、他の人たちは「何するんだろう」「自分にできるのかな」と不安を感じているような気がします。


青山さん)不安なわけないでしょう。

あらかじめ経営発表してるよね?

その準備に合わせて学校もやってる。

会社として全力でやってるよ。何が不安なの?


参加者)そうなんですけど、他の人たちはまだ実感がないのかも…。


青山さん)「できない」んじゃなくて「やってない」だけだよ。

もう百回以上「置いてかれるぞ」と言ってる。

嘘だと思ってるの?

居場所がなくなるだけなんだよ。


参加者)そうですよね。

だから、何か私にできることがないかなと思っていて…。


青山さん)あるよ。学校で学んでいることをちゃんとマスターすること。

もう相当積み上がってきてるでしょ。Kも能力高いけど、

今はまだ一ミリも認めてない。Hのガッツは認めるけど、褒められたことあるか?それが実態だよ。

それが現実。

もう会社としてはできることは全部やってる。これ以上何ができる?


参加者)そうですよね。会社は十分やってくれてるので、

あとは私が仲間を引っ張っていける方法があればと思って…。


青山さん)補講だね。

学校で教えていることをもう一度やる。それが一番のサポートになる。

今、学校常連の人たちは「過去の基礎ができていない」って突きつけられてる状況なんだよ。

だから今巻き戻しと再学習の機会を与えている。今なら間に合うんだ。

学校で教わっていることができなかったら、みんなやっていけないでしょ?


参加者)無理だと思います。


青山さん)だからその前から歩き始めろって言ってたんだよ。

全部伏線は回収されてる。社長がどこまで考えて手を打ってるのか、もう見えてきただろ?

これ以上会社ができることはない。物理的に時間がなくても、「本気ならできる」。

業務時間削ってでもやれる。結局、参加しない人は「したくない」だけ。

百回以上言ってるけど、「置いてかれるぞ」って。それだけのことなんだよ。

自分の人生を自分で選んでるんだ。会社としてはもう限界まで尽くしてる。これ以上はできない。

だから腹をくくってもらうしかない。

やる気のある人だけで進めばいい。


参加者)やる気のある人だけでやります。



青山さん)それならもっと協力するよ。


この曜日、この時間なら俺も時間を空けるようにする。できる限り手伝う。

Sさんのありがたみ、みんなわかってる? こういう人がいるから助かってるんだよ。


首脳陣)本当にありがたいです。Sさんみたいな人がもっといたらいいなと思います。


青山さん)学校に出てるからって安心するな。学んだことを活かさなきゃ、

やっていけなくなるんだよ。

もし学校がなかったら、この会社はもう死んでる。

今は言えないけど、11月4日の全社会議ではっきりする。

「世の中確実にこうなる」と言ったとき、みんなが「確かに」と思うなら、自分たちの仕事もその方向に変わる。

そこで「よかった」と思う人もいれば、「詰んだ」と思う人も出る。

でも今この段階で気づけるのはありがたいことだよ。

だから、しっかりついてきてくれたらそれでいい。

何の心配もいらない。

頑張ろうとしてる人は絶対に見捨てないから。

安心して。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-10-22 22:50
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    今日は自分の言語化能力のなさを本当に痛感しました。まさしく瞬間勝負が全くできていなかったと反省中です。。。

    久しぶりの青山塾でしたが、青山塾でのみんなのお悩みを聞くのが私は結構好きです。その人のことを知れるというか私たちはほとんどの人がオンラインでしかお会いしたことないし、知らないことが多いのでみんなのことを知れる時間にもなります。今日私は早く実践したいことを教えて頂いたので、それを何度も実践し自分用に落とし込んでいきたいと思っています。

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  • 河原田 ゆきえ

    河原田 ゆきえ

    更新日:2025-10-22 23:57
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    久々に青山塾に参加し、進行を担当しながら

    皆の発言の積極性や人の質問、相談に対する聴く姿勢が変わってきたなと感じました。


    どんな質問でも本質を瞬時に捉えて、的確なアドバイスをされる青山さん。

    質問者が言い終わる前に意図を汲み取り、時には本質から外れた余計なことを言わせないよう止めることもされていたり

    質問者によっては、存分に話させてあげたり

    その人にとって最も有意義となるように言葉とタイミングを使われているなと。

    私はいつも、自分ならどう答えてあげられるかを考えながら(時には青山さんに勝つつもりで)参加していますが、青山さんのようには言ってあげられないなと自分の指導力の不足を実感しつつ、学ばせていただいています。

    今日は純粋に「いい話だなぁ🥺✨」と聴き入ってしまうお話もあり、青山塾はとっても価値ある時間だなぁとあらためて思いました。

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  • 鈴木 あすか

    鈴木 あすか

    更新日:2025-10-23 09:36
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    お昼の部に参加させていただきました。青山さんがHさんに伝えられた「基礎を理解しているからこそ、模倣を通してオリジナルが生まれる」という言葉を聞き、改めて基本と原則を徹底することの大切さを実感しました。基礎を疎かにせず、まずは確実に理解し、自分の中に落とし込むことが、真の「創造」につながるのだと感じました。

    また、別の方のお悩みで青山さんがおっしゃていた「ちゃんと努力を重ねたら、ちゃんとできるから」という言葉も強く心に残りました。その言葉は、まるで今の自分に向けられたメッセージのようで、焦らず地道に積み重ねていけば、必ず成果につながるという勇気をもらいました。いまはまだうまくできないことが多すぎて、何も成長してないと感じる日が多くあります。ただ、今回の学びを胸に、明日からも一つひとつの努力を大切にしながら、確実に前へ進んでいきたいと思います。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-10-23 15:06
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    久しぶりの青山塾にて、色々なメンバーから色々な質問・相談・悩みがでてきました。一見自分には関係なさそうなトピックスに見えても、話を聞くうちにどこかしら必ず自分と関係するところがあり、とても充実した回となりました。また、○○君の長所は?というところで、青山さんが見られている長所と、自分が思っている長所が似たポイントではありましたが、その分析の深さと分かり易さたるやなく、私もこれから仲間の長所をそういう風に見ていきたいと思いました!以前からいただいている通り、短所を気にして下を向くのではなく、長所を伸ばすべくチャレンジしていきます。

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-10-23 21:33
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    今回の学校では現在の業務についてご指導をいただきました。

    青山さんが業務フローを引き現場におろしてくださったものの一つを、ただの自動販売機的作業に位置付けし、部として解決できることもしない、ということは怠惰でしかありません。


    業務は連携連動している、ということは従前より何度もお話しくださっています。

    各自役割は違えど、前工程の流れを汲み取って違和感のないご案内となるよう、常にお客様本位であり、また周りに気を配り業務に当たっていきます。

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  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-10-23 22:17
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    待ってましたの青山塾で、ずっと気にかかっていた事を相談させていただきました!

    どーすればいいんだろ〜大丈夫かなーと心配する事しかできなかった私に、青山さんはスパン!と一瞬で解決策を提案してくださいました。

    まだまだ自分には足りない思考力と判断力ではありますが、頼らせていただきながら成長していきたいと思います。

    そして提案してくださった事を全力で実行にうつしていきます!

    青山塾は自分の悩みをぶつける事もできますが、他の人がぶつけた悩みに答える青山さんの話を聞くことで、勉強になることがよくあります。

    今回もとても有意義な時間でした!

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  • 諸隈 ゆきこ

    諸隈 ゆきこ

    更新日:2025-10-23 22:27
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    子どものこともそうですが、最近は自分自身も「八方美人だなぁ」と感じることがあって、少し悩んでいました。
    そんな中で、青山さんに子どもの行動をほめていただか嬉しかったです。本人にも伝えたら、ちょっと照れくさそうにしていました。結果的に“八方美人になる”のと、“八方美人になろうとする”のは別物であること心に刻みます。日々、間に立つことも多いのですが、それぞれの意見をしっかり聞きながら、自分の言葉で素直に気持ちを伝えていこうと思います。


    昼の会では、他の方のお話も心に響きました。
    「期待は親のエゴ」本当にその通りだと思います。
    私もつい「こうなってほしい」「こうしてほしい」と思ってしまうのですが、以前青山さんに「子どもは生まれてきてくれて、元気に育ってくれているだけでありがたい存在」と言っていただいた言葉を思い出しました。
    それ以来、“応援する”スタンスを大切にしています。


    うまくいっていると、ついまた期待しそうになりますが…そこはぐっとこらえて(笑)見守るようにしています。

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  • 齋藤 圭亮

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    更新日:2025-10-23 23:37
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    本日の学校では、部として大切な業務を自動販売機化させ心ない仕事にしていたこと、チームで話し合った前に進む組織になっていないことをご指摘・ご指導いただいてしまいました。

    情けないことであり、仲間もお客様も蔑ろにする行為でした。

    現状を真摯に受け止めて改善していきます!

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-10-24 01:13
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    今回参加させていただいたお昼の会では青山塾ということで様々な悩みを相談させていただきました。
    エース候補生で集まっても学校に相応しいテーマを決めることができないと相談させていただきましたが、
    答えは単純明快で自分の意見を持っているなら最後まで押し通せばいい、テーマに対する思いが弱いからそうなってしまうということです。
    言われてみると案としてこれどうかな?というレベルで反論するほどテーマを発言したことに責任と思いを持てていなかったと反省します。
    他の人の意見に反対する際には論理的に意見を述べること、そして私はこのテーマの方が相応しいと思うという代案を出すことと教わったので、これからはブレない意見をもちたいと思います。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-10-24 01:37
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    朝の回では、日々行っている業務の意味について改めて考える機会をいただきました。どんなにすばらしいものでも、活用する側がその意味を理解していなければ陳腐になってしまうと感じ、自分で考え続けなければいけないと自戒しました。


    昼、夜の回では青山塾を開催していただきました。

    自分の悩みを相談することもそうですが、最近はほかの方の質問がとても楽しみです。

    日常では気が付かなくても、実は同じような悩みを感じていたり解決したいことがあったりという事に気が付かせていただくことができました。

    改めて皆日々成長しようと努力しているんだな、私ももっと頑張らなければと気が引き締まりました。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-10-24 07:37
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    まず学校のテーマに関して、


    •公式LINEの設計の意図、ルールを理解せず、送る際に感謝の念、そしてコミュニケーションを取らない姿勢の人がチームにいるということ


    •その違和感を感じているにも関わらず、チームで直していくという自浄作用が現状ないということ


    を痛感しました。

    その上でなぜ自浄作用がないのか?という点に関しては、毎日を瞬間勝負せず、整理整頓せず、集計し、改善するということをしていないからです。


    以前青山さんに教えていただいたことではありますが、自分のその日、その週、月のルーティンを定め、実行します。


    また、自分の長所についても教えていただきありがとうございます。


    自分の長所は理解力ということで、まずは良いものをいっぱい吸収し、模倣できるように理解に努めること、そして理解する範囲を広げるためにいろんなことに純粋に興味を持つことを習慣にし、いろんなことを理解し、模倣し、アレンジしていきたいと思います!

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  • 堀口  ともよ

    堀口 ともよ

    更新日:2025-10-24 13:39
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    今回は昼の回の学校に参加し「努力の本質」について深く学びました。
    青山さんがお子さんに話された「人はね、パッてやってパッとできる人と、頑張って頑張って頑張ってできる人がいるんだよ。」の内容から、特に、「悔しいということは、乗れるようになりたいということだ」という言葉に強く心を打たれました。
    悔しさを否定せず、成長への原動力として受け止める姿勢が、真の支えであり教育なのだと感じました。
    私自身、理解することに人以上に時間がかかることで悩んでおりましたが、「正しい努力を重ねることで、結果はついてくる」と勝手に背中を押してもらいました。
    これからも、継続して努力ができる人間でいたいと感じました。

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  • 岡部 ちよ

    岡部 ちよ

    更新日:2025-10-27 10:16
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    お客様とのコミュニケーションについて、どんな言葉で伝えればいいのか、と迷うことが多いのですが、

    青山さんの「お客様本位で、きちんと伝える」「レスポンスは6分以内」という言葉は、シンプルでありながら本質的で相手の立場に立っている思考だと感じました。

    どんなに仕組みやルールが整っていても、“人と人とのつながり”が伴っていなければ良いコミュニケーションは生まれないのだと学びました。

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