青山塾
子育て
小学生の娘がやりたいことがたくさんあり習い事を4つやっている。
家のルールは3つまでなのに4つ目 5つ目が出てきた。
青山さんならどうしますか?
青山さん)貧乏時代があり、そういうことは無かった。
好きなだけやればいいんじゃない?
中途半端はダメだよ。パパもママも負担がかかるし。
本当にちゃんと全部自分のためになるなら素晴らしい。
たった1個でもすごく上達したら人生にとってプラス。
中途半端なら、ちゃんと話し合いしよう。
娘は有名私立中学へ受験で入学。
在学中の成績は5番から1番にずーっと入ってた。
進学はどこでも推薦OKな状態。 でも自力で頑張りたい、挑戦したいと。
一般入試だけで受けたいと。
自分で塾を探してパンフレットも揃えて、パパママのところに持ってきた。
通いたいから負担してもらえないかと頭を下げてきた。
もちろんいいよと。 親が苦労しているところを見てきた子だから、
そこまでの準備をした。
母親は、習い事に行った感想を聞いて、子どもの変化に敏感になるべし。
一番いいのは料理とか作ってる時に聞いてあげること。
家事を頑張ってる時に、「どうだった?」と手を止めずに聞いてやること。
仕事してるのを邪魔しないよね?聞く姿勢を示したら、ちゃんと話す。
言葉にしないまでも躾ていく。
子育て その2
うちの8歳男の子について。 保育園から小学校まで療育に通っていました。
療育とは他の子よりもちょっと特徴がある子達が通う場所です。
当時は覚えが悪かったり、行動が遅かったり、皆と違う一つのことにすごく集中してしまって、
他のものが見えなくなり、呼びかけに反応しない。
危機感があまり無い。道路にばーんと飛び出したり。左右を確認しないという状況です。
最近の悩みは、療育に通っていた時には危機感も感じて自分で制御していたが、
小学校になったら私の目から離れて、すごい自由に動けて昔よりもだいぶ危機感が無く、
大丈夫かなと心配することが増えた。
外に遊びに行くと言って、近くの公園に行ったきり戻ってこない。そこに置いてる飲み物を飲もうとしたり。
本人は置いてるから飲む、やりたいことに集中してしまうと一直線にやってしまう。
どういう風に言い聞かせたらいいか。動かないと気が済まない。テレビ見ていてもはしゃぎまくったり。
座って見れない。 母としては危機感を持って欲しいのと落ち着いてほしいと思っています。
青山さん)
話す内容にとても論理性が無い。あれもこれもになってる。
ADHD(注意欠如・多動症)の話でしょう?
僕はそうだったよ。障害児学級に入れられそうになった。
うちの親父は尋常小学校しか出てない。その後軍隊に志願して大陸まで行ってる。
一族曰く、親父のガキの時も間違いなくADHD。下の娘もそう。
医者なんか行ったら、すぐ病名付けられる時代。
活発でいいんじゃない?
僕落ち着いてないよ。未だにちゃんと座れないよ。
デスクにちゃんと座っていられない。
どっちの観点で見るか。お酒がコップに半分ある。もう半分しかないと思うか、まだ半分あると思うか。
多動性だから日本中くるくる回ってるんだよ。
決定的な弱点があって、「わかったわかった」って言った瞬間に忘れる。
その子にはその子の個性があって、その子の人生がある。 ちゃんと見守ってやるのが母親。
子どものことを信じてやること。
何よりもそこ。 世界中の誰もが僕を嫌ったとしても、母ちゃんだけは味方でいてくれると教わった。
うちの子どもは、公私混同だけどインターン生になって俺の元において絶対に守ると決めた。
不安だろうけど、俺は娘を信じる。
そして守ると決めて接してきただけだよ。
子供が元気でいてくれてるおかげで母親やれてることを、一時も忘れないこと。
母ちゃんは強くあれ。
何でも紙一重。
目線を同じにして信じてやること。
女が男に依存して生きる時代じゃない。
だからこそ女性を雇用してる。
目標の立て方
昨日教えていただいた目標の立て方について。
実際に考えていて、二つ目の目標の領域についてで、つまづいている。
プランニング班の目標として、マーケティングが必要で。
自社の市場での地位を向上させるためのマーケティングであって、
顧客のためのマーケティングではないのでは。
青山さん)
お前は、何になるの?
海賊王になったら、どこに影響があるの?
有名大学に入る目標を持つのはいい。
ほとんどのバカは入学して何するのか考えてない。
ほとんどの大学生がそういう生活。
親のすねかじりまくって、ただただ遊びの支援してるだけ。
何になったのか、と言ったら有名大学に入っただけ。
大卒じゃない人もいる。
いいとこに就職して何を成し遂げたいの?何者なの?って問われたらほとんどの人がうーってなる。
どこに対して胸を張れるのか、何も無い。
そこに悩むお前は、目標立てたことが無い人。
青山塾で質問できない事
参加者)私の悩みは、青山塾で質問できない事です。
理由は私自身の悩みが、やることをやっていないだけだけだから。
青山さん)それはどうせこう言われるから行動しない。
負け犬の言葉でしかない。
参加者)はい。なので、堂々巡りを繰り返している。
学校に参加して何を学ぶのか真剣に考えられてない。
青山さん)とにかく参加し続けなさい、と言ったでしょ?
そのうち見えてくる。 いつか気付くんだよ。
でも参加してないと絶対に気付かない。
だからあなたは僕を信じて、自分を信じて参加し続けたらいい。
何のために参加するかを分かってない。
そのうち気付くよ。
まだまだニュートラルになれてない。
間違った方向に力んでいる。
仲間の退職
チーム内での退職がショック。
前職は離職率高かったけどまだリモート勤務無かった時代で飲みに行ったりして、
皆で頑張っていこうとしていた。
マイナスな感じで辞めていった人たちもいるなかで、
リモート勤務で皆で頑張っていく為に、私にできることって何かなと。
青山さん)アドバイスは無い。
人それぞれの決断。ただそういう風に思い続けることは大事。
そういうことが起きてから悔やんでもしょうがない。
日常が勝負。
それをずーっと言ってる。
やり直しがきくっていいよね。やり直しがきくと思ってるんだ。
もうちょっと割り切ること。退職した人にはその人の人生がある。
一緒にいる空間、時間をお互い大事にしていくこと。
他部署ではやばい状況に気づいて必死に動いている人がいる。
今自分ができることを必死にやっている。 あんなにありがたい人材はいない。
疲れて下向きだしたらどうするの?その時にはもう遅い。
「大丈夫ですか?」と言うだけのやつになってはいけない。
学校参加
実戦デビューをしたので平日の学校参加が休憩中しか学校参加できないと思ってた。
1ヶ月ちょっとくらいで置いてけぼりになった気持ちになり不安になった。
先日学校に出たいと首脳陣にお伝えしたら、
休憩中だけじゃなく最後まで参加させていただく承認を得られました。
なぜ私は勝手に学校参加が休憩中だけだと思ってしまったのか。
1ヶ月置いてけぼりの後悔をずっとしていた。
青山さん)自分勝手なんだよ。
ちゃんと告知してるんだから。
だから確認すること。
首脳陣にお願いではなくて、確認をすればよかった。
業務改善
参加者)自分の設計をより改善していくために・・・
青山さん)より改善って、どこかに到達した気でいるの?
参加者)若干自惚れてました。
良くしていくために、制作コンセプトシートを業種別・ニーズ別に整理整頓していったらいいと。
スキル成績を追加していくにあたって。
青山さん)そんなのどんどん自分で工夫していけばいいんだよ。
何のために設計してるの?
参加者)お客様のホームページで目的を達成するため。
集客や採用、知名度アップのため。
青山さん)それぞれにおいて、完璧な型なんてあるの?
顧客によって違うんでしょ?
お客さんを完璧に理解してるの?
参加者)お客さんに必要な部分は公式LINEで聞く。
業界・ビジネスモデル理解。
青山さん)それがいいと思ってるの?
じゃぁけっこうお前はちゃんと頑張ってる。
俺ならヒアリングフォームの項目をこう変えたいと要望出すけどね。
基本のところ、もっと充実させたいとどんどん進言していくよ。
行動してるの?
参加者)してない
青山さん)そんなとこじゃない?
頑張ってる方。自分で動けるようになったらもっと伸びるよ。
変化
首脳陣自らが変化を起こしていくのが理想だが、
青山さんに変化を起こしていただいている。
何か商談にいかれる時の準備、青山さんが行動を起こしてくださる前後の動きが基本線になっている。
今の首脳陣の自分達でアジェンダ化することにも波ができている。
1週間刻みで波がある。動きが盛んな時と動きが無い週がある。
青山さん)俺がギャーギャー言ってる時と、
任せてみようとしてる時の違いじゃない?
何を観点にして為すべきことかどうかだよ。
Aさんのは俺の予測を超えていた。だから30時間かけて勉強した。
業務に落とし込む 言われたことを最速で片づけるだけ。
そしたらテンポとリズムができていく。
まったく勉強してなくても、一瞬で誰でもできるようになる。
この時間でやるという時空がまったく違うんだよ。
最速で成長できる方法
パーツ班での仕事をパーツチェックを主にやってる。
REVOLUTIONで自分で作らないといけないけど、
チェックでいっぱいいっぱい。 余暇の時間でOWLetのパーツ勉強してるが、
なかなか工数が短縮できない。
最速で成長できる方法を教えて欲しい。
首脳陣)求められた時間が1時間で、結果2時間だったとして
当時女性プログラマーがいた、手が遅いのがコンプレックスだった。
また僕が同じことお願いしたら、どれくらいでできる?と聞いて 5日かけてしまった今の自分なら、
今度は二日でできるのでは? 毎度こんなに時間かけてしまったと落ち込むのではなく、
今の自分ならどれくらいでできるぞ!と ポジティブに考えてほしい。
プログラマとして新人だった頃に「ググれカス」というネットスラングがあった。
先輩からよく言われていた。
どうAIに投げると臨んだ回答が得られるのか。
つまづいている事象を、検索する能力も一つのスキル。
分からないことを自己解決できることも能力。
青山さん)バケツの穴を完璧にふさいでおけばいいってこと。
3杯で終わるところが6杯かかってる。
バケツの穴は皆違う。
詰まってるとこ、間違ったとこは穴なんだよ。
コーディングには正解があるんだから、その穴を自分でふさぐことなんだよ。
一人でやるのが辛いなら、皆でやればいい。
まとめ
今日は何を学んだ?
参加者)ずっと悩んでたことが、母である当たり前のこと、
子供を信じることをしていなかった。 信じて見守る
青山さん)ことを見るのではなく、人を見るんだよ。人を見て叱るんだよ。
参加者)仕事面でも、不安があるとかではなく、
今自分がやるべきことをしっかりやること。
参加者)瞬間勝負に頭に「日常」を付けて「日常瞬間勝負」とします!
参加者)以前から言っていただいている通り、
学校に参加し続けること。あれこれ考えて不安に陥ってしまっていた。
青山さん)とにかくチャレンジしなさい。
参加のチャレンジはできてるから、次のステップに進みなさい。
参加者)これまでの人生で足りないところをしっかり埋めるべきフェーズ。
流されて生きてきた。どうにかして超えて、
青山さんに男にしてもらいます!
首脳陣)日曜日回の主幹として、参加者が溢れるようにします!
青山塾のありがたさ、子育て・人間関係におけるとても深く良いお話が聞ける貴重な機会なので、
今日の参加メンバーにも協力してもらって、啓蒙活動をしていきます
青山さん)旦那さんも参加していいよ!
首脳陣)コップのお酒の話。
為すべき事、やるべき事ばかりの中で、青山さんと仕事していくために、
首脳陣のレイヤーとしてちゃんとやっていこうと思う
*COMMENT*
岡部 ちよ
*コメント*
子育てというテーマながら、仕事にも通じる学びがたくさん詰まっていると感じました。
特に印象に残ったのは、「子どもを信じて見守ること」と「自分で動くことの大切さ」です。
青山さんの「子どもを信じて見守る」という言葉には、深い愛情と覚悟を感じました。
つい相手をコントロールしたい気持ちになりますが、“信じて任せる”という姿勢は、子育てだけでなく、仕事のチームやお客様との関係づくりにも通じると思います。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
青山塾は他の学校と違って、少しフランクな雰囲気があり、
青山さんに質問をするということは青山さんと会話をすることになり、つまりコミュニケーションの絶好の鍛錬の場になります。私たちのダメな部分(言語化とか要点を分かりやすく相手に伝える話し方とかアウトプット能力)とかを、笑いも含めて圧なくご指摘頂けるので、なのでその場ですぐ言い直せたり、次はこういう形で話そうという実践ができたりして、とても楽な気持ちで実践ができる貴重な場になります。
なので是非これからも活用して鍛錬していきます。 また話の流れから青山さんのことや皆さんのことを知ることができるし、 まだ全社発信前の情報も知れるのが青山塾のいいところです。
昨日は設計〜サイト完成までの未来図というか、すごく近い未来の姿の話があり、
私は純粋にまじ?すごい!という気持ちになったのと制作の変化にすごくワクワク感を感じました。もっとお客の期待を越えれる制作フローになっていくので、そのためにもコミュニケーション力を青山塾で鍛錬していきます。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回は、人数が少なかったこともあり、深く教えていただいた回でした!
今回の学校で、自分は2回質問をしたのですが、どちらも「うまくいっていないんですけど、どうすればいいでしょうか?」という答えを求めるものになっていたなと思います。
しかし、今自分に足りないのは、答えがない中で問題、課題をどう解決するのか?という0⇒1思考です。ここを鍛えるべきなのに、何でもすぐに答えを求めていました。
これまで人に流されなんとなくで生きてきた自分を変えるために、自分で行動をして答えを手繰り寄せることができるようにしていきたいと思いました!
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今日は青山塾の回で、それぞれの悩みに対して回答いただきました。 時にはご自身の経験をお話しくださり、全体的に叱咤激励の回でした。 間違った方向に力んでしまっていることや、続けることで見えてくるものがあるから、これからも変わらずに参加し続けること、といただきました。 雑念を排除して素直に内容を聞けるようになるまで、 引き続き学校参加します。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
今回の学校では、普段の生活で抱えている悩みをご相談させていただきました。
子どもについての悩みは、そもそも子どものことをちゃんと信じていなかったことに気付かされました。
「不安に思うことなんてない。同じ目線で信じてあげればいい。そして何があってもは子どもを守り抜けばいい」とアドバイスをいただき、母親であるべき姿を学びました。
業務での悩みでは、最初5日かかったことでも、次は2日で終わられるぞとポジティブに考え成長に繋げることが大事だと教えていただきました。
そして、分からなければAIを活用する。AIを使いどのように検すれば欲しい答えが得られるかもこれからしっかり自分で検証して検索するスキルを上げていきたいと思いました。
*コメント*
鈴木 あすか
*コメント*
子育ての話を通して、青山さんの言葉から“人を信じる力”の本質を学びました。
「子どもを信じて見守ること」「個性を認めること」という言葉は、親としてだけでなく、社会人としての在り方にも通じると感じました。目の前の結果や形だけを見るのではなく、「人そのものを見て、信じる」という姿勢。それはチームで働く上でも同じで、相手を“管理”するのではなく、“信じて任せる”ことの重要性を改めて実感しました。
また、「行動してから悩め」「参加し続けなさい」という青山さんの言葉にも強く背中を押されました。
完璧を求めるあまり立ち止まるのではなく、まず動く。行動の中で見えてくるものを信じて進む。
この学びは、仕事でも人生でも変わらない普遍的な真理だと感じました。今回の青山塾では、子育て・仕事・人間関係すべてに通じる「信じる力」と「日常瞬間勝負」の大切さを改めて心に刻みました。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
青山さんは皆さんの悩みにいつもズバッと答えてくださります。
普段私たちに真剣に向き合ってくださっているからこそ、青山さんの言葉は心に刺さるし信じられます。
私は子供はいないですが、みなさんの話しを聞いていて、ぐっと来ました。
*コメント*
*コメント*