パート1
参加者Mさん
参加者)
業務管理班の業務はレスポンスや制作案件の
進捗管理などみんなのサポート役の業務が確立している。
でも今みんなでレスポンスをしたり制作案件の進捗管理も必要なくなり
業務管理班の役割が自分の中で明確になっていないので教えて欲しい。
青山さん)
自ら作るんですよ。
組織の変化とともにあらゆる業務をやってきた。
自分たちのあり方がわからない。
じゃあ好奇心はなくなりましたか?
なくなっていないなら自ら仕事が作れるんです。
そこへの行動こそが仕事です。
与えられたものだけやっていればいいってもんじゃないよね
もう一段自分らのレベルを上げたらどうですか?
参加者Hさん
参加者)
新しい設計の型の件になります。
競合のサイトを見て分析をした上でご指示された内容の意図と
僕の考えが合ってるかこの場でぶつけさせていただきたい。
青山さん)
別に教えてもいいけど、
みんな失敗したくないから意図まで教えてくださいってなるんだけど、
教えたらその業務で成長することはもうないってことだよ。
その代わり意図を捉えてなければ 失敗する確率は高いよね。
それをわかっていれば意図のところに神経が行くよね。
参加者Mさん
参加者)
お客様に一番近い班として、相手本位を心がけている。
しかし、相手本位と都合のいい存在の境目がわからず行動する際に
都合のいい存在として扱われているのではないかと感じてしまう。
しっかりと相手本位に立つためには何を基準としたらいいか。
青山さん)
15歳から師に社会の雑巾になりなさいと教わってきた。
26歳の時転職したが、1年目は成績も年収も振るわなかった。
都合のいい存在として利用されているだけで、
何が社会の雑巾だよと思い師のところへ行った。
師からはお客さんの都合のいい存在として利用されているうちは、
本当に必要とされていない。
本当に必要とされる人が社会で食べていけないわけがない。
目の前にいるお客様のいう事にいちいち反応して薄っぺらい部分だけで行動していないか。
本当の意味で人様から必要とされる存在になりなさいと言われた。
それが刺さって、様々なことが頭に浮かび、
お客様から言われる前に気が付けたこと、
プロとして行動できたことがもっとあったと気づいた。
スキルは何も変わっていないが、
その気づきを得ただけで成績も年収も変わった。
本当に必要なことをお客様に言ってあげられるようになった。
参加者Oさん
参加者)
チームで業務の役割分担をするときに役割の見える化など
注意すべきポイントを教えていただきたいです。
今執行部の総務職がいない状況が続いている中で、
総務の業務を現状気づいた人がやるっていう状況です。
その役割分担をこれからしていこうと考えている。
青山さん)
問題ごとが浮き彫りになる。
原因はその手前にあるんですよ。
問題ごとが起きて、その起きた症状を見た処方箋が役割分担だとするならば、
役割分担の主語は業務。 その業務自体が定義されてないっていうことなんです。
その手前に必ず原因がある。 総務の業務っていうのは全て定義されてますか?
参加者)
全ては定義されていない。
青山さん)
そして定義というものはどこまでをもって定義としているのか。
ただ、業務の名前が書いてあるのが定義なのか。
業務が意味する要は業務の意義だよね。 それがちゃんと定義になっているのか。
それはどういう事象の時に発生するものなのか。(時系)
そこまでちゃんと定義ができてますか?
参加者)
できていないです。
青山さん)
この会社の人たちは誰もそこを定義しようとしないんですよ。
だから毎度毎度バタバタ場当たり的に全部なっていくんです。
そんなこと誰だってできる。
みんながちゃんとこれ定義にないからちゃんと定義つけとこうと気をつけていれば、
これはプラスしておこう。
これはこういう人たちがやるべき。
そして決めておこうと役割分担。
それが見える化されていれば何の問題もないんじゃないんですか?
つまり、その手前の定義っていうのは日々更新されるもの。
動かないものは必ず陳腐化します。
変化のないものは必ず陳腐化します。
見える化ということを言っていても、誰も見ないようになっていく。
日々変わるから見るんです。
パート2
参加者Hさん
参加者)
自分とチームメイトの業務の抜け漏れとかをどこまで一緒にどうやって把握するのか聞きたい。
僕がやっている領域のものと僕じゃない仲間がやっている領域があったときに、
お互いのものを全部こと細かに理解することはできない。
ただし、それを理解していないと、どっちかが何かミスってるときに助けてあげられない。
どうやって全部を把握しようと思ったときに以前教えていただいた管理表だけで十分なのか、それとも・・・・
青山さん)
十分だよ。
管理表を誰かがものと思っているうちはそいつは仲間じゃないんですよ。
管理表は自分のものであり、みんなのものであると全員が思えたらそれで十分なんですよ。
0-1.10.10-11.11-20 全部これだけで攻めていくんです。
どこまでがワンセットなのか。
例えば13の本当のゴールはどこなのか。
そこに自己中が入れば自分の勝手な思いが入れば13を公開することによって14の人が迷惑を被る。
物事はシンプルです。
表面に表現されるものでも深いんです。
そして表があれば裏があるんです。
それを常に僕は意識している人間だから、
一瞬で見えるっていうだけです。
みんなは前頭葉だけで判断してやれそうだと思って取り組んで
やってる途中からあれあれ? これもあれもこれもとかって出てきてくちゃくちゃになってる。
時間が間に合わないからリスケして一日寝たらまた忘れて効率が悪くなる。
これをひたすらひたすらひたすら繰り返しているだけです。
インインプットの時、考えをまとめるときに勝負してないから。
人生で勝負してこなかったから必ず毎度毎度そうなるんです。
ただそれだけのことです。
俺はスパルタ中のスパルタ教育を受けられてよかった。
インプットの時の勝負っていうのが当たり前だった。
そして自分には野心があってよかった。
その瞬間で勝負だと自分で見たものをいかに早く自分の武器に変えれば、自分のためになる。
当たり前のように勝負していた。
自分に野心があって、成長心があってよかったなと思う。
皆さんまあ怠けてきた人生だよ。
これから気づいたなら、勝負しなさい。
俺が率いてるんでこれ以上の努力したら当たり前じゃない。
無理と言うなよ。
参加者Tさん
参加者)
例えば歯磨きをするっていうタスクがあるときに、
当然歯ブラシを取って歯磨き粉をつけてとか、
口をゆすいでとかそういうことが当然のこととしてある。
これを業務として置き換えたときに、
この歯磨き粉をつけるんだよ、そのレベルのことは書かなくていいよね?って思う人と
歯磨き粉をつけるんだよっていうことも書いてほしいって思う人もいると思う。
それを考え出すと・・・・
青山さん)
だからずっと言ってます。
小学五年生レベルに合わせなさい。
参加者)
1から10とかを考えて細かく考え出すと、
その1から10のものと普通のただのマニュアルとの区別がちょっと自分の中でつかなくなってきてしまって。
青山さん)
別に区別する必要も何にもないです。
参加者)
ただこうマニュアルがだーっと並ぶと余計・・・
青山さん)
だーっと並べばいいです。
参加者)
そうすると、見てくれない人が増えます。
青山さん)
でもレベルが低いんだったら。
1か10のさらに1から10のさらに1から10のさらに1から10。
下限は小学五年生レベルです。
小学五年生レベルの知能がない人をクビにして問題ないよね。
証明してあげたらいいだけじゃない。
最後にまで魂を込められない人はやっぱり抜け漏れに気づかない人なんです。
〜歯磨きの例え話〜
青山さん)
歯磨きを上手にするコツは? 歯の数は何本ありますか?
参加者)
丁寧に磨く、汚れにフォーカスをあてる
青山さん)
32本です。 親知らず抜いちゃえば28本だよね。
これはただの知識です。
子供でも知っているようなただの知識です。
32の歯と会話しながら磨いていくんです。
知識がないから誰もそんな発想に行かないよね。
子供に歯磨きを教えるのは超簡単で 自分の歯何本あるか数えさせて、
そして一本一本に名前つけるのもあり、
一本一本と会話しながらちゃんときれいにしてあげてと。
少し知恵がついてくると、歯磨きに目的が出てくるんです。
虫歯を予防したいのか。
口臭を予防したいのか。
ホワイトニングを強化したいか。
いろんな目的が出てくるよね。
でも28人と会話することには変わりないよね。
そうやって教えたら汚い子が育つと思いますか。
教え方が下手くそなんだよ。
知識かける経験イコール智慧。
もうそんなところにまでを落としてないからです。
歯磨き一つとってみても悪いけど、どうせちゃんと磨きなさいぐらいでしょ。
それってさ、仕事ができなくて困ってる部下に対して、
ちゃんとやれーって言ってる上司と同じじゃない。
バカじゃねえと思わない?
教養が豊かにあった方がいいに決まってるんです。
そして情操も豊かであった方がいいに決まってるんです。
そうすることで子供の目線に立って子供が行動に移せる言葉を吐けるようになるんです。
子供の未来を信じてる。
これぐらいのことやって当たり前だと思っています。
頑張れ母ちゃん。
28本と会話させることで、自分の歯を大事にするようになるんですよ。
ただそれだけなんですよ。
大人になったら、それでそこに対して邪念が出て、屁理屈こねてくるようになるんだよ。
子供は純粋ですよ。
純粋な気持ちをどんどん育んであげたらいいんですよ。
参加者Mさん
参加者)
以前に子育てのことで青山さんに相談した際に、
整理整頓するようになると成績も上がるよっていう話を聞いて、
本当にうちの子達はものを直すとかお靴を並べるなど、
2年前くらいからやり初めて少しずつ成績が上がってきた。
でも1つだけ本当に苦手なことがあり、それが漢字を覚えることなんです。
私は小さい頃はずっと漢字は書いて覚えなさいって言われてたから
書いて覚えてたんですけれども、子どもにとって良い方法があれば伺いたいです。
青山さん)
子どもは何歳?
参加者)
10歳と8歳です。
青山さん)
じゃあ相当漢字は知ってるよね。
漢字は苦手と言っても漢字は読めるよね。
参加者)はい、読めます。
青山さん)
全部ひらがなで書いて渡してあげたらいいんだよ。
句読点もなく。 文章全部がひらがなです。
「はい、読んで」って言っても読めないでしょ。
参加者)
多分結構引っかかると思います。
青山さん)
っていうか大人全部引っかかる。
で、もう子どもたちが理解している漢字を次に入れたものを読ませたらいいんだよ。
読みやすくない?
わかりやすくない?
見やすくない?って。
漢字がわからないということは、あなたが話すときは誰も話わからないし、
聞けない。 何言ってるかわかんない。
何考えてるかわかんない変な人ってなると思わない?
漢字をちゃんと使いこなせるのと使いこなせないだったら、
使いこなせた方が良くない?
子どもたちにママの口からそれをやった上で言ってあげたら子供はどう思う?
参加者)
もう覚えようってなるし、納得して漢字を覚えようとする。
青山さん)
そしたらどうやったら漢字を覚えられるようになるの?
書けるようになるの?
読めるようになるの?
って子どもから今度は行動意志を持って手法論を相談しにくる。
ママの時はひたすら書いてたよ。
でもねクラスでやたら漢字ができる子とかいるでしょって。
そこに柔軟性をもたせて本人に決めさせることが一番大事なんですよ。
能動的に相談に来た子には、
選択肢を与えて自分の意思で決めさせた方がちゃんと行動するんですよ。
そう思いませんか?
参加者)
はい、私も同じです。
青山さん)
そこはね、あのすごく男女差別の言葉で申し訳ないんだけど、
女性が一番苦手なところなんですよ。
女性は自分の意見を押し付けてしまう。
男は理屈好きだからそこは冷静に判断できるんです。
本当の意味での勉強は旦那さんの方がいいんだけどね。
学力を上げるっていう点においては。
僕は超進学校で嫁は高卒だから、
学力の方はパパお願いねって任せておけという感じだった。
幸いにも漢字は教えなかった。
自分で漢検とかやってみたいとかってちっちゃい時から言ってたから。
やってみたいって実は言わせてるんだよね。
家の中にそういうものを置いとくんです。
子どもの動線の中に置いとくんです。
英語を学んできてたらさ、
キッズの英語なんたらとかってあるじゃん。
その情報を置いとくんですよ。
漢字も同じで置いとくんです。
何これ?って言わせるように。
ところが、あんたらはさ、どっかから仕入れた情報をそのまま子ども呼びつけて、
押し付けてさ。どうやってみたいでしょ?
って言って圧かけてやるんでしょ?
わかります?
それが上司が部下に指導する時と同じパターンなんです。
まとめ
じゃあ今日は何を学びましたか。
参加者)
やっぱり私は自己中なんだなと再認識しました。
親の気持ちばっかりで大事なんだよってことを伝えること。
覚えたいっていうことを引き出すこと。
業務でもやっぱり同じことだと思うので、
自己中なところ直していきたいと思います。
青山さん)
いいんだよ。 女はみんな自己中なんだよ。
参加者)
私も同じ自己中っていうのが最近すごい思っていて、
業務の中でも自己中だと反省している。
自分って自己中な子育てしてたんだなと思った。
なんか自分ってあんまり自己中って思ったことなかったんですけど、
ここ最近すごい自己中だなって思っていたので、
自己中でいいんだよっておっしゃるんですけど・・・
青山さん)
女は自己中でいいんです。
子育てにおいては、自分の感情をね 子供にぶつける時に実は目線があってるんでしょ。
目線は感情レベル。精神レベルはあってるでしょ。
男は絶対そこに下がれないんだよ。
母親だから言い方は上から目線の言い方だけど、
感情レベルは絶対合ってるはずなんですよ。
そこに愛情があるから、だから本当にムカつくから感情が爆発して、怒鳴っちゃう。
イラッとして当たっちゃうこともあるんですよ。
その当たっているときも感情レベルが一致してるんですよ。
それは大事なことだからいいんですよ。
ただ、全てにおいて大事な人。
旦那さんに対しても仕事仲間に対しても、もちろん子供に対しても、
少し先の未来に光を当ててあげることです。
特に子供っていうのは光が大事です。
大人のように恐怖与えちゃダメです。 ビビらしてなんとかさせろとかね。
危機感を持たしてなんとかさせるんじゃなくて、光を与えることです。
ビビらした上に反転したら光に変わる。
表があれば裏があるんで簡単なことです。
光を当てて終わらせる。
あとは自分の子供を信じるだけだよね。
100回でも500回でも言ってやればいい。
*COMMENT*
宮城 わか
*コメント*
今回は悩み事相談ということで部署問わず悩みを共有し合いました。
特に印象に残ったものは、今まで班として自分がやってきた業務が必要なくなった時には、自分で考えて新たに仕事を生み出すこと。常に会社は変化し続けているということ。必要なくなる業務があればまた別の必要な業務も出てくるので、そういった変化に伴い自分がやれることを探して行動していくことが大事と学びました。
また共感した悩みとしてはやはり子を持つ親の悩みです。
子どもに自ら意思をもたせてやりたいって思わせるには、自己中な押しつけではなく教養と情操をもって子どもに接し、子どもの生活の導線の中に本人が気づくように置いておく。
母親は感情的になってもいい、愛情があるから同じ目線で話せるし感情レベルが子どもと一致しているから感情が爆発することもあるけどそれでいいということも以前にアドバイスいただいたことです。
光を見せてあげられるような接し方をもっと考えていこうと思います。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
最近青山塾へ参加すると「もっと早く教えていただきたかった〜」という内容ばかりです。特に子育てにおいては我が家はもう幼少期が終わっているので毎回教えていただくたびに後悔しかありません。孫のために心にとめておこうといつも思います。
今日グサっと刺さった言葉は、細部にまで魂を込められない人はやっぱり抜け漏れに気づかない人なんです。と言われた時です。まさしく私です。自分では細部にまで意識を巡らせているのですが抜け漏ればかりで日々反省の繰り返しです。やっぱりまだ細部にまで魂を込められていないんだと気づきました。変われるように意識していきます。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
45分でしたが濃厚な時間となりました。それぞれお悩みや相談事は表面上だけ聞いていると別々のものに聞こえますが、深掘りしていくと芯のところが同じだったりします。他の人の話を聞いていると、最近は自分の中でもその解決策があるぞと思える内容も出てきて、青山さんから都度学ばせていただいている効果かなと勝手に思っています。何事もポジティブ思考からしか良い方向にいかないのもありますし、朝の45分のこの時間によりその日1日が爽やかにやる気でスタートできるのはとても嬉しいので、引き続きこの貴重な時間を最大限に活かしていきたいと思います。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
現状に満足せず、組織や状況の変化に合わせて、能動的に新しい仕事を見つけ、生み出していくという姿勢は、非常に大切なことだと感じました。
役割分担の見える化に関して質問させていただきました。
役割分担を考える前に、まずは業務の意義(目的)や発生するタイミング(時系列)を明確に定義することが重要だという指摘は、とても論理的で心に刺さりました。
今回得た学びを、業務上の悩みだけでなく、仕事への向き合い方や考え方、生き方にまで影響するように行動してまいります。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
午前の部は参加できませんでしたが、共有された内容をみて、すべての回答が教えていただいた基礎的な基本と原則から出発していると思いました。相手本位や正しく定義することなど、基礎的な部分をしっかりと理解していなかったので、問題が出てくるのだと思いました。
今後は自分の感じた疑問などを基本と原則から考えてみます。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今回のテーマは青山塾で、特に業務に対するそもそもの考え方について理解を改められた内容でした。
私が用意していた業務整理の質問は、他参加メンバーの方の相談に対する回答に通じるものがあったと感じます。
日々業務に関する悩みは各セクションごとに「できていない」と認識していることは、大なり小なりあるのではないかと思います。
今後会社が進むにつれ、業務内容も日々の進化が必要です。
これがこの先の自分を、会社を助ける根本ルールとなることを肝に銘じ、業務単位で一つずつ取り組んでいきます。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
本日は青山塾を、開催いただきました。仕事は自らつくりだすもの。
完全に青山さんを頼ろう頼ろうとしてました.反省です。
また、子育ての質問でも耳の痛い話となりました。
私に教養がないと子供にも多大な影響を与える。身に染みてわかりました。
自分自身の教養を身につける子供に良い影響を与えれるようにいたします。
*コメント*
吉岡 まりの
*コメント*
青山塾ではいつも、これからの人生において覚えておきたいなと思える教えをいただいているなと思います。
子供にどう接していくかなどの話は、私はまだ自分事ではないですが、将来ちゃんと覚えておきたいなといつも思います。教養と情操を豊かに、私の中の知識×経験=智慧をたくさん増やし、いろんなことを伝えられる人間になりたいです。
また、業務においてはやはりインプットの時に勝負をしているかどうかが肝であり、あらゆる事を定義し、見える化しておくこと、細部まで魂を込める人間でないと、抜け漏れが出てしまうことを教えていただきました。定義をせずにまた戻って決め直す、ということをまだまだしてしまっているので、細部まで考え、定義することを癖付けでいきたいです。
*コメント*
イェイン ヘイン
*コメント*
今回は青山塾を開催していただきました。
短い時間でしたがみんな様の悩みから学びを得られてよかったと思います。
青山さんがお母さん達にご指導くださった内容の中でも相手本位が重要なことを学びました。。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
本日は、青山塾を開催いただきありがとうございます!
意図は汲み取るものであり、ゴールは確認するものである。そしてこの意図を汲み取り、考えてゴールに向かって行動することが大切にも関わらず、意図すらも確認をして手取り足取り教えていただこうとしていました。
結論これの姿勢が間違いであり、ゴールに向けてしっかりと自分で考え、進めていきたいと思います。
また、子どもへの教育をもとに、人の育て方について教えていただきありがとうございます。その人が可愛ければなんでもなんでも与えれば良いというわけではなく、光を見せ、やりたいと思わせ、その上でできたら褒めてあげる。その人のために全て教えてあげるのが優しさではないと感じました。
しっかりと学んだことを仕事に活かしていきたいと思います。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
青山さんが教えてくださることは、青山さんの経験からの芯がある言葉で、青山塾に参加するといつも今日から頑張ろうと心が上を向きます。
今回は相手本位と都合のいい存在の違いについて質問させていただきました。26歳の青山さんも、私とはレベルは違いますが同じような悩みを持たれたことがあるという事が衝撃的で、だからこそ本当の意味でいつも相手本位で行動されているのだとと分かりました。
相手のことを本当に思って行動することを心がけていきます。
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
相手本位と御用聞きは、全く異なる。
それを学んだ回です。
コンサルという職種、営業という職種上、お客様と直接相対することが多いですが
これまで、お相手の為、お相手の為と思っていたのは、
一歩踏み込んで感情を損ねないか心配する自分を守る為だったのだと学びました。
都合のいい存在ではなく、人様に必要とされる存在。
その為には、本当に相手の事を考え、時に異なる意見、主張をしなければならないのだと。そのロジックの中心には、誰よりも相手を考える相手本位の精神が必要なのだと。
真の営業マンはその領域に達する必要があるのだと、実践して参ります!!
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
相手本位と御用聞きは、全く異なる。
それを学んだ回です。
コンサルという職種、営業という職種上、お客様と直接相対することが多いですが
これまで、お相手の為、お相手の為と思っていたのは、
一歩踏み込んで感情を損ねないか心配する自分を守る為だったのだと学びました。
都合のいい存在ではなく、人様に必要とされる存在。
その為には、本当に相手の事を考え、時に異なる意見、主張をしなければならないのだと。そのロジックの中心には、誰よりも相手を考える相手本位の精神が必要なのだと。
真の営業マンはその領域に達する必要があるのだと、実践して参ります!!
*コメント*
越中 ゆり
*コメント*
子育てにおける、歯磨きの教え方、漢字が苦手な子に漢字に興味を持たせる教え方について知る貴重な機会となりました。
子供の目線に立って考えれば、確かに分かるはずなのに、今回青山さんに教えていただかなければ、全然できない事ばかりでした。
私の家にも、子供が自然に興味を持つ仕組みを作っていきたいと思います。
*コメント*
澁澤さちこ
*コメント*
都合のいい存在と頼りにされる存在の違いについてのお話が特に印象的でした。自分の立場や役割を意識し、相手にとって本当に必要とされる存在でありたいと強く感じました。業務においても、ただ押し付けるのではなく本人に気づかせて自発的に行動させることが重要なポイントだと感じました。
また、子どもに漢字を教えることについてのお話も、まさに今自分が子育ての中で直面している内容だったため、とても響きました。特にひらがなのみで文章を渡してからその後漢字を入れていくという具体的な方法はすぐに実践できるものであり、早速子どもに試してみました。子ども自身が「漢字があった方が読みやすい!」と気づくことで、自分から進んで覚えようとする姿勢につながるのだと感じました。青山塾の内容は毎回心に刺さることが多く、そのまま実践に落とし込める学びが多いため、気づきの連続だと感じています。
*コメント*
*コメント*