企業ホームページが活躍できる専門領域
企業の各部署、それぞれどんな仕事をしてる?
企業にはこんな部署がある
部署名は黄色ベタ
緑はHPコンテンツ
Kさん:全部署が更新できるHPの土台であるべき
Iさん:経理と総務と法務が緑が無いのが気になった
なんでないの?
Kさん:経理や総務、法務はネガティブなものが多い、リスクマネジメント系、サイバーセキュリティなど
ポジティブなものを打ち出すホームページで、前向きに表現できない
Tさん:抜けているところで、コンテンツは?経理、決算報告書を載せる、
Aさん:それはIRだね
Hさん:どんなお仕事している部署なのか分らない。
Aさん:ほとんどの人はそうじゃない?それだけ企業として知らない人が多い
経営企画:経営企画っていうのは、会社の経営戦略をする部署、財務情報、企業戦略等
人事:採用、人材育成
広報:社内→社長や経営陣の情報を現場に伝播する
社外→自社商品、サービスやPRサービス製品、社内広報 社長が言うことを知らせる
経理:人件費の計算、給与の支払い、経費の計算
総務:専門的な仕事ではない、間の仕事備品の整備、他部署を助けたりする、環境整備
法務:外部からの攻撃の備え、会社を守る防御的部署
製造:開発、開発なくして競合他社に勝つことはできない
技術:開発の事、京都開発研究所
製造:ものづくり部署、ガーディアンであればSK事業部、SCSC事業部
営業:新しいお客様を見つけて取引を始める、ガーディアンであれば突撃隊
仕入調達:ITは無い、有形の商品を取り扱うところ、食材仕入など
→緑がないところは間接部門
DX化の第一歩はホームページ!
DXという言葉の定義は?
Kさん)デジタルトランスフォーメーション
青山さん)言葉の意味は?「DX 経済産業省」で調べてみて
Yさん)データやデジタル技術を使って、企業文化や企業風土ごと変えること
青山さん)そう、ホームページってこれに最適だよね。だからDX化の第一歩はHPですよと提唱している。
活躍できる専門領域に具体的なコンテンツを当てはめよう
Iさん)採用接点強化:新卒採用ページの代表者挨拶
Tさん)営業補足機能:自社サービスの紹介コンテンツ
青山さん)まだぼわっとしている、自社サービスの紹介の〇〇コンテンツまで落とし込む
Kさん)営業補足コンテンツ:お客様の声コンテンツ
Hさん)企業情報発信:What's new
Sさん)技術のUSP訴求:実績コンテンツ
青山さん)それは技術かな?導入させたのは営業だよな?
青山さん)100コ以上出てくるってわかるよね?
Kさん)顧客接点創出:見積りフォーム
Kさん)営業補足機能:ビフォーアフター
Yさん)経営企画の経営発信で:IR情報
Mさん)経営企画のIR発信:組織図
Kさん)経営企画のIR発信:会社のビジョンコンテンツ
技術や製造のUSP訴求:こういう技術を開発しました!コンテンツ
仕入接点強化:仕入れ先一覧
青山さん)仕入先一覧を作って名だたる会社が並んでいたらどう?凄いってなるでしょ?
顧客行動モデルについて
コンテンツに意図を持たせることでパワーが出る
コンテンツに意図を持たせることでパワーが出る
どう表現しないといけないか?
単一ページで勝負するなら、この(顧客行動モデル)順番に並んでないといけない
決意>基準設定>測定>比較検定となるが、決意にいる人は一瞬だけ
基準、測定、比較で8% これに99%の営業群がる(ので、取り合いになる)
だから、問題容認からスタートさせる。そして、そこから決意させるからこそ、決定まで来てくれる。
虎の巻を会社で持っていたらいい、そしたら設計で悩まない!
いくらでもツール化、体系化をしておけばすぐにできる。
生産性が上がり戦略化ができるようになる。これがチーム思考力。
WEB戦術ファネル構造と顧客行動モデル
顧客行動モデルをWEB戦術ファネル構造にあてはめて考える
WEB戦術ファネル構造は顧客行動モデルを当てはめることが出来る。
オンライン/オフライン集客から始まるWEB戦術ファネル構造は
顧客行動モデルとリンクしている。
ただし、絶対的な対応ではなく大まかな対応となる。
例として、
オンライン/オフライン集客は
原状満足、問題容認の状態にある顧客の為のコンテンツと言え、
この顧客を営業かけれる人にしていくコンテンツが必要となる。
実際に自分たちで設計したサイトを顧客行動モデルに沿って語ってみよう!
非常食の専門サイト
顧客行動モデルにのっとって物語を語る
HHさん)
現状満足:非常食を持っている人に対して、、
Uさん)MVが、、
青山さん)全然ダメ
KSさん)非常食が必要だという問題意識を持つ人は少ない、ガイドラインや条例で備蓄が求められていると提示すると、持たないと!と問題容認になる。
青山さん)知らないでしょ!と問題容認をさせる。やばいかもと思わせる
KSさん)その次が、、
青山さん)やっぱりわかってない
青山さん)型に沿っているからたまたま上手くいっただけ。言語化できないのであれば理解できていない。これではすぐ上手くいかなくなる。
型では、いろんなストーリーが何本も用意されていてコンバージョンに繋がるようになっている。
顧客行動モデルにのっとって物語を語る
HHさん)
現状満足:非常食を持っている人に対して、、
Uさん)MVが、、
青山さん)全然ダメ
KSさん)非常食が必要だという問題意識を持つ人は少ない、ガイドラインや条例で備蓄が求められていると提示すると、持たないと!と問題容認になる。
青山さん)知らないでしょ!と問題容認をさせる。やばいかもと思わせる
KSさん)その次が、、
青山さん)やっぱりわかってない
青山さん)型に沿っているからたまたま上手くいっただけ。言語化できないのであれば理解できていない。これではすぐ上手くいかなくなる。
型では、いろんなストーリーが何本も用意されていてコンバージョンに繋がるようになっている。
実際に外部のサイトを見てみよう!
外装専門サイト
青山さん)「どの要素がありましたか?」
キャッチ→自己紹介(業務内容)→問題容認(こんな症状ございませんか?)→ブログ(ここにブログは意味が分らない)
唯一加入保険が基準設定と測定に当たるけど・・・
パーソナルジム
閲覧者は決意した段階でサイトを見始める
基準設定これだけ賞をとっている。つまりUSP(MV)
→基準設定、特長、測定(選ばれる理由、特長、3つの強み)
→ナーチャリング(ビフォアーアフター)
→比較検討(お客様の声、トレーナー紹介)
→プレゼンテーション(トレーナー資格)
→プレゼンテーション(トレーニングの流れ)
→クロージング(店舗、費用、抜け漏れ防止)
→最後の一押し・抜け漏れ防止(よくある質問、マガジン)
まとめ
何を学んだ?
Kさん)コンテンツは使い方によって性質が変わってくることと、顧客行動モデルに当てはめてどういった意図で使えば良いのかを学びました。
Sさん)顧客行動モデルは録画を見るだけでは頭に入ってこない。実際に案件を見ることで深く理解できました。まだ顧客行動モデルが身についていないので身につけたいです。
Mさん)コンテンツは一つの場所だけでなく、様々な用途で使い道があることを学びました。
思うようにコンテンツが思い浮かばなかったので発掘したいです。
青山さん)チームで虎の巻を作りなさい
Iさん)今後の設計のスピードを上げられる勉強になりました。
設計の際、コンテンツの順番をそれが当たり前だと思い込み、意味を考えなくなっていました。コンテンツを生き物にするようにします。閲覧者に対して意図を持ったしかけになっていることをしっかりと説明できるようになりたいです。
Hさん)顧客行動モデルの始まりは業界やホームページによって異なることを学びました。ホームページは顧客行動モデルに則って作っていかなければならないと改めて理解しました。
Kさん)顧客行動モデル最強!派生して生き物にしていくところが私たちの役目だと学びました。
青山さん)今回は顧客行動モデルについて知っただけ。
顧客行動モデルのどこに何のコンテンツがはまるかは虎の巻を作った方が良い。
*COMMENT*
森田 惟之
*コメント*
今回はWEBサイトの設計視点の話でした。
営業もWEBサイトも顧客に向けたモノである以上は、
根本的な考えは共通するはずで顧客行動モデルとはそういう性質のものだという理解が深まりました。
顧客行動を十分に理解することで、顧客が求めるところに求められているものがおける、
WEBサイトのようにあらかじめ設置するものであってもそれによって
テンポのよいコミュニケーションが行えることを学びました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
客の心理・動きの視点、営業する側の行動の視点の区別をはっきりした上での具体例を入れての講義で、各フェーズの意味も頭に入りやすくなりました。
コンテンツを生き物にすること。意図を作り手が考えて設置すること。
仕掛け誘導がつまりは導線になり、それらが紡がれストーリーテリングになっていきます。
後半では顧客行動モデルとWEB戦術ファネル構造の視点から、SCSC案件のサイトや、世の中のイケているサイト・イケていないサイトを見ていきましたが、
SCSC案件のサイトがもう正に人の行動心理に沿ったストーリー展開がなされており、シンプルにすごい!と思いました。
しかもこれはそのTOPだけでも成り立つ設計であり、スライダーだけでも成り立つ設計であり、つまり当然サイト全体でも成り立つ設計であり、だからCVが上がる。という所に納得しかありませんでした。
知れば知るほど抜け無しの全方位な設計であると思いました。
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
まず企業の各部署がどのような仕事を行っているかというのを学び、どのような部署でもホームページが活躍できる領域があること、故にDX化の第一歩はホームページであるということにつながります。
活躍できる専門領域に具体的なホームページのコンテンツを参加者の間でどんどん発表していくことで、簡単に理解することができました。
また、閲覧者目線に立った設計の組み立て方・考え方では、日ごろから、このコンテンツではどのような意図を持たせなければならないか、どういう見出し・画像選定をしなければならないかということを考えるようご指導いただきますが、実際のホームページを見ながら試してみることで、その言葉の意味を実感することができました。
これまで分かっていたつもりのことも、いざ言語化してみると、うまくいかず曖昧な理解であったことに気づくことができたのが、今回の学びとなった点です。
今回のWEB学校で、設計業務を行う上で、必要な知識をまた一つ学ぶことができたので、実業務で実際に考える習慣をつけ自分の中で体系化させていきたいと思います。
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
本日は顧客行動モデルについて学びました。
最初に企業の各部署がどのような仕事をしているのか、そして部署に関係したコンテンツにはどのようなものがあるかということを教えていただきました。
どのような業務を担当しているのかは何となく理解しているつもりでしたが、関係のあるコンテンツを考えた時になかなかパッと思い浮かばず、「あ、きちんと理解できていないな」と感じ、あらゆることを正しく理解しておくことの大切さを改めて感じました。
後半の方では実際にあるWEBサイトと顧客行動モデルを照らし合わせて見ていきました。
「この顧客行動モデルの時にはこの決まったコンテンツを使う」のが正だと思っていましたが、意図がはっきりしていて意味を成すのであればどの段階で使ってもいいということが分かりました。
今後ホームページを見る際は顧客行動モデルのどのフェーズに当たるり、どの行動モデルのコンテンツなのかと言う部分を意識して見ていきます。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
WEB戦術ファネル構造と顧客行動モデルに照らし合わせ、ここではこのコンテンツをこの意図で使い、こういう効果を得るというコンテンツ虎の巻を作成すると良いと教えていただきましたのでチームでどんどん作って資産となるようにしていきます!
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
コンテンツというのは自分のコンセプトにより、Webサイト上、どこでどういう意図、どういう意味持ちいて設置するかにより、コンテンツの意味が変わるということです。
例としたら、Webサイト上にはよく見られる、よくある質問コンテンツですが、よく見られているよくある質問ページにも設置できますが、自分の意図により、どうのページでも設置できるということです。要は、サービス紹介ページなどに、そのページの一番下にそのサービするにかんしてのよくある質問をクロシングとして設置することで、よりよくできますということです。
今回もありがとうございました。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
青山さんがおっしゃっていた99%の営業マンは基準測定〜比較検討までの8%の顧客に群がっているが注目すべきは問題容認にいる79%の人だと聞き、そういう視点でマーケティング思考を働かせながらWEBサイト制作したことが今までなかったので、なるほどと大納得でした。
後半は実際の制作案件を見ながら、MVは顧客行動モデルの流れで設計されていること、MV下に続くコンテンツは決意のフェーズにいる前提でそれ以降のフェーズにいる顧客のニーズを満たすコンテンツを考えること、あらゆる方向からCVに繋げられる設計にすることが大事だと学ばせていただきました。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
顧客行動モデルを考えながら、顧客の心理をここにもっていきたいから、ここにこのコンテンツをおく!という自信をもって作成していく力を身に付けたいなと思いました。まだ知っただけなので、もっと理解を深めていきたいと思います!
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
なんとなく理解しているつもりでしたが、やはり改めて振り返ると全く理解できておりませんでした。
実際のサイトを見ることでより理解が深まりました。
まだまだ理解したと言えるレベルではないですが、知れば知るほど「なるほど!」と思って面白いので、見る目を養っていきたいと思います。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
分析の仕方を覚えてしまえば簡単そうですが、それまでは繰り返し訓練しないといけないなと思いました。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
はじめに企業の各部門領域が何をしているのか、
そしてホームページのコンテンツとして、
どう活かす事が出来るのかという事を学びました。
顧客行動モデルと照らし合わせ、
コンテンツの設置場所、順番、意図を定め、
WEB設計ができる事を改めて学びました。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
自分の働いたことがある部署や関りのある部署は
コンテンツもすぐに出てきましたが、
よく知らない部署に関しては、何をしているのかすら知りませんでした。
皆さんの意見や青山さんのお話を聞き、なんとなく理解ができました。
その後、顧客行動モデルと照らし合わせ
どの段階でそのコンテンツを使えるか。
という問いに関しては、少し難しく
各コンテンツは広い領域(段階)で使えることがわかり
顧客を知っていれば、どんな組み合わせでも必要なときに
必要なものを使えることが理解できました。
ただ、深い理解ではないので動画を見返し
更に学びを深めたいと思います。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
企業ホームページが活躍できる部門領域の部分では初めは難しそうだなと感じて聞いていましたが仕入調達(仕入接点強化)の部分で仕入れ先(取引先)にこんな大手と取引きしていますということかなと思っていたらあっていたのでイメージがわきました。
コンテンツに意図を持たせるというところでまだまだ理解できていない部分も多いので案件制作の現場に張り付く中でも学んでいきたいです。
*コメント*
石川 航
*コメント*
一般的な企業内の様々な部署が関わるコンテンツが、
このモデル内のどの部分に当てはまるかを挙げていきました
同じコンテンツでも、どんな役割を持たせるかでモデル内のフローにおける位置づけが変わってくるのが興味深いです
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
また、お話の中で「言語化できていないということは理解していないということ」というお言葉をいただきました。発言する機会も増え、失敗しながらより鍛錬していきたいと思います。
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
コンテンツもただ単に並べているだけでは意味がなく、キチンと顧客行動モデルに合わせ、どういった意図を持たせているのかまで考える事によって、始めて活きたコンテンツになる事を学びました。
まだまだ勉強不足ですので、コンテンツの意図もそうですが、まず顧客行動モデルをしっかりと学び、活かせるようにする事から始めていきます!
*コメント*
小川 みき
*コメント*
何度も見ている図解ですが、目で追う次元からまだ抜け出せていないということと、各項目においてどのコンテンツをどのように意図を持たせて配置するかの整理が必要だと認識しました。
また各図解を業務で活用できるレベルに整理整頓しておくことで生産性も上がることを教えていただきました。いかに活用していくか、という視点はどのようなシーンにおいても必要不可欠なのだと教えていただきました。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
以前より顧客行動モデルについては解説いただいておりましたが、今回は設計での目線が主となっており、改めて顧客行動モデルが”顧客”に向けたものであると認識することができました。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回は顧客行動モデルについて学びました。
コンテンツごとに顧客がどのフェーズにいてどのコンテンツがはまるか、考えながらやってるつもりでイマイチちゃんと理解は出来てなかったように思います。
コンテンツを生き物にする。
今回学んだ事を活かし、柔軟な考えで業務に落としこんでいきたいと思います。
*コメント*
*コメント*