ウェビナー集客のLP設計
LP設計のポイント
LPを設計するときは紙に向かってはダメ。
なぜならLPは営業だから。
反論を想定・承知の上でコンテンツを作るのが鍵!
複数人で応酬話法を用いながらシミュレートすると良し。
その応酬話法をそのままLPに入れるのは厳しいが、どのような反論があるか、ある程度ヘッジしてページを作成することはできる。
LPは広告がワンセット!どう連動させる?
今回はInstagramを用いたSNS広告がメイン!
ターゲットを絞り込んで打つことができるので、LPのターゲットと広告のターゲットを合わせる必要がある。
またLPと広告の関係においては、基本に忠実にいくならLPのMVの要素が広告に入っていないといけない。
パターンとして広告はド直球パターンが基本だが変化球パターンというのもある。
具体的には「MVを揃えたド直球パターン」と「狙った落とし所がある場合、もしくはハテナと思わせてドーンと打ち出す変化球パターン」がある。
これによってLPの設計がまるで変わってしまうため、正しく定めるべし。
LPで閲覧者心理をコントロール!
LPではHPを無料であげるよ!ということを推していく。
⇒無料なら「欲しい」「気になる」のでLPに来る。
だから「欲しい」と思わせ続けないといけない。
しかし、HPに限らずどんなことでも「欲しい」と思えば思うほど「?」「怪しい」 という感情が出てくる。
なんでタダなの?なんかやられるんじゃないの?
⇒タダならどうせ大したもんじゃないんじゃ?と来て、
良いものだと知らせることができれば「マジ?」 となる。
コンテンツの順番で閲覧者の心理をコントロールする
LPを設計するときの注意点
LPを設計する際に、LPの型通りに作るだけではダメ。
型通りに作るような自動販売機的な仕事は将来AIに必ず取って代わられる。
LPは人にしかできない人の心理を読み解くということをした上で、戦略的かつ体形的につくらなければならない!
LP単体で十分な役割を果たせるとしても「穴」がある!
ウェビナーエントリーまでのコンバージョンを獲得した後、ウェビナー参加までの備えとして最低限、運営会社の確認をしようという閲覧者心理が働く。
LPには運営会社のコーポレートサイトへ誘導できる導線も設置のうえ、ウェビナー参加者(参加候補者)にサービスへの価値を十分に感じてもらえるコンテンツをコーポレートサイトにも設置することで、完全に穴を埋めきりましょう!
*COMMENT*
河原田 ゆきえ
*コメント*
まずは実際のウェビナーの内容とフローを理解した上で
そのウェビナーの成果に結びつかないケースを「応酬話法」で想定しきるところから!
つまり、断る理由を無くすための想定問答を、複数名でいろんな発想から出しきり、それを体系化して戦略的に配置すべし!
人の心理を読み解いて、価値あるものを作らないといけないのはマーケティングの基本であり
何度も教わった経験がありつつも、あらためて大事だなと実感。
そして終了前に青山さんが仰った「お金を払っても大丈夫だし、その価値がある」と呼応できるコンテンツをLPからのリンク先としてコーポレートサイトに配置すべしというのは、同様に思ってはいたものの、SCSCページや会社概要ページに飛ばせばよいと安易に考えていたので、なかなかの宿題だなと思いました。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
実際にこれから打ち出すLPサイトを題材とし、青山さんによる営業話法から始まります。
閲覧者は自社HPに何かしらの課題意識を持って訪問してきていること。
LPサイトを見たうえで参加した企業は「無料サイト」が要らないということはおそらくない。
時間が進むにつれて、青山さんがおっしゃることがカチカチとはまり、確度の高い訪問者がガーディアンのコーポレートサイトを見に来る行動についても「なるほど」となりました。
確かに興味があるものほど、自分の期待するモノであるかを確認する行動は納得以外なく、またあらためてすごいサービスだな、と実感しました。
ウェビナーの準備がまだまだ足りない現状も明らかになり、
部内・部外へ連携し開始時期に間に合うように動いていきます。
今日もありがとうございます。
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
これからガーディアンが開始される、ウェビナーについて話しまた。
10名が参加としたら、何名がサイト作成依頼する可能性あるのかなども話しました。
参加するお客はどう思って、どういう改善する必要するのかも含め、セミナーをどう進めるのか話しました。
LPの作成にどう想像して作成する必要あるか教えてくれました。
次、LPをどう広告するのかまで話が進みました。またウェビナーとは何なのか?セミナーと何が違うのかわかりました。
または、穴があるという質問に関しまして僕は、「僕だったらまずこの会社はどんな会社なのか?実績どれくらいのか?信頼できるかどうかを最初に知りたい」かと思いました。それで信頼できる場合、エントリーしてみる気持ちだと考えました。
今回もありがとうございます。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
一つ目は、LPのメインビジュアルと広告の関係についてです。その関係には直球と変化球の2種類があります。基本に忠実にいくならLPのMVの要素が広告に入っていないといけません。これが直球です。変化球の場合はメインビジュアルと広告にずれを作り、狙った落とし所や、疑問に思わせて最後に決めにかかることもあります。それによってLPの設計が変わります。
二つ目はLPの設計の仕方です。LPは営業なので、LPを設計するときは紙に向かってはダメです。複数人で応酬話法を用いながら反論を想定し、それをLPに組み込んでヘッジを行うことが重要です。
三つ目はLPのしくじりの原因です。LPを作りに入って営業をしないと失敗します。迷走しないためには目的と何で釣るという部分を明確にしなければなりません。しくじらないためにも。自分でHPを作り上げる能力を全員身につけないといけません。
四つ目はLPと呼応したコンテンツをコーポレートサイトに用意することです。閲覧者がLPを見て良いなと思えば、お金を払う価値がある会社なのか見極めるためにコーポレートサイト見に来る可能性が高いです。そのためコーポレートサイトもLPに呼応しておく必要があります。今回の例ではウェビナーのLPなので、それに呼応する形のコンテンツを追加するか、既存のコンテンツをウェビナー寄りにしておくことが鍵です。好印象を持ってもらえれば成功は約束されています。
五つ目は「ホームページ無料」の謳い文句によってLPに流入してくる人の心理についてです。タダであげますよという誘い文句で入ってきている。まず、流入者はホームページを欲しいと思っています。次に、どんなものをもらえるんだろうと気になります。最後にこんな上手い話あるのかと思ってきます。この流れに沿ってコンテンツを設計することが重要です。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
実は僕が絶賛しくじり中の案件です💦
LPを作ろうとしてLPを作るのでは、ただの自動販売機的な仕事!それではいい仕事はできません。
LPは営業と同じ!お客さんがどんなことを考えて、どこでつまづくかをあらかじめ想定し、回答を考える。
これがコンテンツになる!
普段の業務から視野を広く持ち、考え方を体系化しておくことが大切だなと思いました。
青山さんの戦略思考、マーケティング思考をいち早く自分のものにして、脳内改革を起こしていかなければ!と強く思ったWEB学校でした。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
1つ目は、LPの設計をする際には紙に向かって設計するのではなく、自分自身が抱える疑問や不安に対して解決できるようなコンテンツを基に設計することが重要なのだなと感じました.
2つ目は、設計のもととなる型の抽出が重要だということです。基となる型が違ってしまうと、全部崩れてしまいます。そのため、型を抽出する際には目的、そしてコンセプトなどをしっかりと定めたうえで抽出、設計しないといけないなと感じました。
3つ目は、LPはLPのみで完結させないということです。LPを見ていいな!と感じたら、閲覧者はその会社のコーポレートサイトに訪れることが多いです。そのため、LPを設計したらそれで終わりではなく、そのターゲットがお金を払いたいと思えるようなコーポレートサイトにするということがとても重要だと思いました。
勝てるLP、コーポレートサイトを作るために営業、マーケティングを学びたいと思います!
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
教えていただいた本軸としては「LPを作る」という入り方ではなく、そのものずばり営業であり、応酬話法として色々なシーンを想定する事でLPでターゲットを絞り込んで集客したり、あるいは意志を持って排除する事です。
また無言の反応に対する応酬話法も教えて頂き、実際の電話や対面でも無言の反応のシーンにはよく出くわす状況です。
目的とゴールをしっかり定めた上で、シーン心理想定の上での応酬話法。体系的にまとめて戦略的に表現する…+αでデフォルトで必要なエントリーフォームを用意することをじっくり時間をかけて教えていただきました。
ですが、最後に穴に気付けず、答えを教えてもらえば大納得しかありませんでしたが、ベースでの見る人目線が足りず、マーケティング的思考もまだまだどころか入り口にも立てておらず、WEB学校の継続あるのみだと思いました。
今週もありがとうございます。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
LPは1ページで閲覧者に申込などゴールにたどり着いて貰わなければならないので、
当然情報の列挙では機能せず、よくよく考える必要がありますが。
そのために必要なことは、
LPに営業をさせることで、設計のためのアプローチとしては、
質疑応答でどんな疑問をもつだろう、どんなことが懸念されるだろう。という
あたり前のことから入ることで、
いきなりWEB設計のノウハウなどを駆使するものではなく。
閲覧者視点という当たり前のことをLP設計というアプローチで
改めて学びました。
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
今回はLPの設計についての学びでした。
「LPと広告はセットで考える。」ということを少し前のWEB学校でも学びましたが、その中で「ド直球パターン」と「変化球パターン」があることを知りました。
パターンによってLPの設計が変わるので、パターン決めがとても大切なことも分かりました。
閲覧者が疑問や不安に思っている部分を取り除くことも大切で、
人間だからこそできる閲覧者の心理を読み解くことで疑問や不安を払拭することでウェビナーへの参加や、WEBサイト制作を希望する流れに持っていけるのだと分かりました。
*コメント*
石川 航
*コメント*
求められる設計もまた異なるという認識はありましたが、
今回のWeb学校で予想以上に違っていたと改めて認識しました
ほぼ閲覧者と向かい合った営業と同じような姿勢が求められるので、
「常にお客様がすぐ後ろで見ていると思って行動しろ」という
普段の業務で求められている姿勢が当てはまる内容でした
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
特に印象に残ったのは、「LPは営業である」という考え方です。
LPを閲覧するお客様の”反論”を想定した上で、コンテンツを設計することで、
より説得力のあるLPを作成することができるということを実感しました。
また、「閲覧者心理をコントロールする」というポイントも非常に重要だと感じました。
無料特典・キャンペーンを活用したりすることはもちろん、
コンテンツの順番を工夫したりすることで、お客様の購買意欲を高めることができるというテクニックは、
初心者目線では、難しそうだな、と感じました。
ですが、これまでのWEB学校で学んだ「顧客行動モデル」等をもとに、
自身でも、人事ブログ、マーケティングブログの記事作成で、活用していきたい、と思います。
*コメント*
黒川 かな
*コメント*
LP設計を作ろう!と思って設計してしまうと、必ず失敗するとのお話でした。
LPは「営業」なので、まずは応酬話法を用いながら、断られる可能性の穴をつぶしていき、生身の人間の心理を理解し、読み解き、閲覧者目線で考え、戦略的に設計を作成することが肝要だと教えていただきました。
また、LPと広告はワンセットであり、連動性を持たせた構成である必要があること。
閲覧者は気になったら絶対にHPを見に来るので、必ず呼応するサイト構成にしておくことが大切だということ。
説明して頂いたらすごく当たり前のことなのですが、その当たり前のことに思考が至らなかったことが、まだまだ閲覧者目線になれていない証明でした。
もっと閲覧者目線になってサイト設計ができるよう、再度復習しようと思います。
今回もありがとうございます。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
「LPを作る」から入るのではなく、実際の営業と同じように捉え、
応酬話法として顧客とのやり取りを想定することで、
コンテンツを設計することを学びました。
またLPと広告はワンセットでありどう連動させるか、
MVの要素が広告に入っていけないという事を学びました。
これまで何個もLPを構築してきましたが、
こういった思考がされ設計されている事を、
知っているのと知らないとでは、
ただの作業者となるか、設計意図を理解して構築出来るかとでは
天と地の差があると感じました。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
青山さんがウェビナーをしている感じで、それに対してひっくり返しトークをみんなでして、その意見にまた反撃する。
このやりとりを聞いて設計担当者は「こういう風に思う人がいるだ」という観点から設計してくことを学びました。
LPを設計する時は紙に向かってはNGで、どういう反論がくるかななど考える必要がある。
LPの怖いところは一撃で決めないといけない。
何が目的なの?何でつるの?の営業目線で考えなければならないことを初めて知りました。
またMVと広告の関係性についてもドっ直球型と変化球型がある事も学びました。
今回はLPと広告の関係性を以前WEB学校で学んだからこそ、新たな学びをえた回となりました。
子供の事情でリアル参加が出来ない時もありますが、出来るときは絶対リアルで参加します!
次回も楽しみです!!
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
LPの目的とはなにかという質問に対して
LPを見たターゲットはどうすれば広告(別のブラウザ)に飛ぶことができるのかと難しく考えてしまい発言することができませんでした。
自分の半径5m以内で置き換えて考えることで、
答えはそんなに難しくないことであったなと実感しました。
毎回、答えはすぐそこにあるのに、思考を巡らせてしまうことでなかなか答えにたどりつくことができません。
パッと思いついたことが意外と答えが近かったりあっていたりするので、次回は思いついたことを発言し、もし間違っていた場合は深く考えてみたいと思います。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
いただいた内容は学びになりつつ、LPに限ったお話ではないなと改めて思いました。
何を目的として物事をどう進めて行くのか。
1つ1つポイントがぶれないようにする事も改めて学びました。
リアルでまだ参加ができておらずなのですが、
動画で皆の反応や表情を伺う限り、その場で仕方吸収できないものがあると感じるため、隙を見て参加したいです..!
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
僕自身もLPや営業トークを作成するとき、紙やパソコンに向かいがちです。それでは、LPの情報と、閲覧者が求めていることや心理的な動きに乖離が生じてしまいます。
それゆえ、お相手の心理を徹底的に読み解くことが必要であり、「応酬話法」が非常に有効であることを学びました。
例えば、いま自分自身が行っているトークスクリプトの作成でも同じです。アウトを想定する際に、一人でパソコンや紙と向かい合っていては、真にお相手の心理になれません。
それゆえ、仲間と実際に応酬話法を行い、起こりうるアウト、心理状態を徹底的に想定すること。その問答から考えられる戦略を徹底的に練り上げる必要があります。
一人で頭を悩ませるのではなく、実際に複数人の人と向かい合って設計の戦略を練り上げていく。自身のスクリプトの作成にも活かしていきます!!!!!
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
LPからウェビナー、そしてSCSCへのお申し込みへと繋げるためあらゆるパターンを想像しなければなりません。
頭で考えても出ないためそういった場合はやはり応酬話法で実演し潰し切るということ、改めてマーケティングの大事さを勉強させて頂きました。
*コメント*
*コメント*