ソリューション型のAI・システム開発会社のホームページ
システム開発会社のホームページ設計をする際の注意点
システム開発会社のホームページを設計する際はまず、開発しているソリューションを明確に理解しなければなりません。
ソリューションが明確にならないとニーズやターゲットが分からず、勝てるホームページを設計することができません。
まずは、その会社が何を作っているのかを明確にしましょう!
疑問や不安はコンテンツになる!
今回の題材だった企業様はGPSのトラッカーを開発していました。GPSのトラッカーとは、人工衛星から信号を受信し正確な位置情報を計測するものになります。
しかし、スマホにもGPSがついており、位置情報や行動記録を管理できる今、果たしてGPSのトラッカーを使う必要があるのか?、わざわざ買う必要があるのか?という疑問や不安が閲覧者には必ず出てきます。
これこそ勝てるホームページに必要なコンテンツなのです。閲覧者が感じている不安や疑問を解消するコンテンツコンバージョンにつながりません!
身の回り、社会の変化を設計に生かす!
勝てるホームページを設計するには、必ず身の回りの変化や社会の変化が必ず関わってきます。ビジネスは社会の変化にかならず影響されるからです。だからこそ、日ごろからトレンドや変化をとらえることが重要です。
目的3つを掛け合わせた、プロのスポーツ選手養成アカデミーのページ設計!
コンテンツの改善点を上げていこう!
会員募集、スポンサー募集、イベント参加募集、3つの目的を掛け合わせたWEBサイト。
色使いや文言に改善点が残っていた。
ページの背景色は同じコンテンツの場合、わかりやすく色を揃えることで、別コンテンツとして勘違いされないように改善。ターゲットが小学生から高校生という若い年代に、「アカデミー」という文言や、フォントが大人っぽすぎるという声も上がったが、「アカデミー」という言葉はスポーツをしている子どもにとっては憧れの言葉。そしてかっこいいという憧れ感、威厳を出す必要があるので、大人っぽいフォントで問題ナシ。
一番の問題点だったのはページ内での表記揺れ。
閲覧者を迷わせないように必ず統一させるべし。
何のためのページなの?!ソリューションセールスではない"お願い事"のページ設計
現状20~30点(=ダメダメ)の設計をしてしまってる「協賛について」のページ。 挨拶も無く、いきなり金の話をしてる。営業フローが何にも考えられてない。ハチャメチャ。
[基本の型]営業フローに沿った順番でやるべし!
明らかに困りごとではなくお願い事のページ。
だからイントロダクションから入らないといけない。
イントロダクションでページの目的を伝えるべき。
ページ名称も「協賛について」ではなく「協賛企業募集」と目的をはっきりさせる。
挨拶も無くいきなり金の話で、笑っちゃうくらいコミュニケーション能力無い状態。
お母さん(保護者)の本音なら、自分の息子が活躍してもらいたい。
そういう本音から組み立てないといけない。
「一緒に盛り上げていきましょう!」的なのは、体裁の美しい建前の話でそれでクリックしてくれたらいいけど、そんなことはない。
⓪目的
①戦略的自己紹介
②メリット
③手順
④条件
以上。この順番!
*COMMENT*
河原田 ゆきえ
*コメント*
本当にごもっともだなと、あらためて思いました。
「顧客を知る」は常にテーマとなりますが、そこにこれら全てが入ります。
WEB学校はそれを実案件を通して学べる機会なので、どんどん自分の引き出しを増やし
業務の中で経験を積み重ね、自分の智慧にしていきたいと思います!
いよいよ仕上げの段階に入るスポーツウェルネス事業サイトは、私は既に何度も見ていますが
初めて見る視点では、皆にもっと指摘を上げられるようになって欲しいなと思います。
ガーディアン全員でサイトを見る目レベルを上げて、最強軍団みたいになりたいです!
そのためにも、WEB学校リアルタイム参加を増やしていけるよう頑張ります💪
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
相手やサービスのことを知らなければ、ターゲットや強みを知ることができず、そうすると絶対に見てもらえないホームページになってしまいます。
また、社会情勢やトレンドも常に把握していなければいけないなと感じました。
勝てるホームページを設計するためにもできることからしっかりと行っていきたいと思います!
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
そして、顧客の顧客に対して自分自身が売れなければコンテンツの設計などできない!
そのためには顧客のことをよくよく知らなければならない!
日常からいろいろなことに興味を持ち情報を集めておかなければならないと改めて思いました。
そして今回の題材にしていただいたサイトは二つとも自分の業務に直結するもの!教えていただいたことを念頭にしっかり進めて参ります。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
本来のあるべき姿から考えていくのはコンテンツでもリアルでも同じですので、まずはその意識からしっかり持ってWEB学校に参加させていただきたいと思います。
また言葉・表現についても毎回ですが、いかに自分が普段特段の拘りなく使ったり、読み流してしまっているかという事もあります。
自分としての課題だらけですので次回もしっかりリアルタイムで参加させていただきたいと思っています。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
制作途中のサイトについて学びました。同じ部署のみんなが設計・制作したサイトにケチをつける。そしてその意見にまた反論いただくことをしました。
今回は手をあげて母親としての閲覧者目線で発言してみました。
結果は諸隈参りましたとなりましたが、、、やっぱり発言すると楽しさが倍増します。
協賛企業募集のページでは「そらそうだよね~」という大切なことが設計の時点で抜けており、そこに気づく事すらできてませんでした。
もっともっとサイトを見る目を養っていきたいです。
次回も楽しみです。
リアル参加+発言することおススメです♪
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
今回、閲覧者の気持ちになってWEBサイトを見る大切さを学びました。
また閲覧者と言っても色々な立場の方がいらっしゃるので、様々な視点でWEBサイトを見る必要があると思いました。
閲覧者に何かアクションを起こしてほしいのであれば、アクションに繋がるための文言や配置を考えなければいけないことも分かりました。
また、WEBサイト上での表記の揺れは閲覧者を惑わしかねないということも学び、それが顧客獲得を遠ざけてしまう可能性もあるのではと思いました。
表記揺れはデザインをする立場の私にも大切な視点なので、アンテナを張って業務に取り組みます。
*コメント*
石川 航
*コメント*
その1項目である「T(脅威)」は、同じ業種の競合他社だけとは限りません。
変化の激しい現代社会では、その脅威は時に別の業種からもやってきます。
今回の題材のサイトは、車両に搭載して位置情報の計測を行うGPSの開発をしていますが、
スマホの位置情報アプリなどでも同じことが出来てしまいます。
今や大抵の事はスマホがあれば出来てしまうので、自社の商品・サービスと何が競合しうるかの分析や、
その商品・サービスならではの強みをどう魅せていくかも問われています。
そのための観察眼を養っていくには、様々なサイトを見比べていくことはもちろん必要ですが、
相手本位の目線・姿勢が何よりも大事だと思います。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
制作者の目線だけではなく、お客様のお客様の目線でサイトを見て、勝てるサイトを作れるようにしていきます!
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
ただ、WEBサイトに顧客から聞いただけの強みをアピールするのでは、ガーディアンが介在する価値は少なく、顧客を勝たせるためには市場を知り、競合を知り、エンドユーザーを知り、社会情勢を知り、勝ち筋を提案する必要があること。そのためには日々のインプットと体系化をしていくことの重要性を実感しました。
*コメント*
黒川 かな
*コメント*
二つ目のサイトでの改善点の議論が特に印象に残りました。
メインターゲットは子ども(+保護者)ではありますが、アカデミーという威厳を残すために、あまり幼すぎてはいけないので、デザインのバランスが難しい案件だと感じました。
また、営業フローに沿ったページ作成の大切さが改めて勉強になりました。
エンドユーザーの本音をくみ取り、心に刺さるサイト制作ができるよう、もっと研鑽と経験を積んでいきたいです。
次回の開催も楽しみにしております。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
閲覧者の心理を動かす設計の重要性を学びました。
顧客目線に立ち、どのように閲覧者の共感を得られるのか、ということについて、
色使いや文言への拘りだったり、
ターゲット層に合わせた「アカデミー」という言葉一つで、憧れの空間を演出することが、
閲覧者を動かすポイントだと学びました。
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
今回の題材はGPSのトラッカーについてでした。
スマホにもGPSがついており、位置情報や行動記録ができるのに
そもそもGPSのトラッカーを使う必要があるのか?という疑問についてを深堀して考えました。
今回はスマホでしたが、そういった代わりに使える商品が世の中にいくつも存在している中でもわざわざ買う必要があるのか、商品を買うメリット、なんのためにその商品が必要であるのか不安や疑問を解消するコンテンツが必要であるという事を学びました。
疑問点を常に持ちながら顧客目線で考える必要があるということですね。
私は、最近WEB学校を参加する上で既存のHPの情報だけを頼り勝ちになってしまい、足りないコンテンツと提案すべきコンテンツをなかなか生み出すことができないなと感じていました。
こういったちょっとした不安や疑問から必要なコンテンツを新たに生み出すことができると知ったので次のWEB学校では、疑問点を持ちながら参加してみます。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
顧客より顧客を知り、ソリューション、市場もしっかり調べた上で設計しなければいけないと改めて実感しました。
どれかが欠けていても勝てるサイトにはならず、スタートにすら立てないことを認識しました。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
・メインとなる柱
そもそもにここをわかっていないと、顧客も想定できず、適切なコンテンツ設計もできない。
最初に抑えておくべき項目
・なぜこの商品なのか
同じような機能を備えたものより、秀でているところは何か。
そもそも売りである「トラッカー」の理解ができていないことは問題外であり、閲覧者の疑問を打ち消すコンテンツが必要
プロ選手養成アカデミーサイト
・アカデミー
この言葉がどれだけ影響力を持っているのか。
プロを目指す子供にとっても憧れのワードになる。
顧客を知るために業界を知ることが最重要であることもそうですが、顧客目線にもなり切れず全く意見を出せませんでした。
ただ文字やデザインの違和感の視点からでも発言することは可能であり、リアルタイムの特権をフルに活かして次回も参加したいと思います。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
閲覧者が自分で操作していながら、サイト側の意図に従ってプレゼンテーションを受けている状態にし。
WEBサイトに営業をさせなければならないので。
顧客や市場や競合などを知って戦略的に設計しなければならない。
その中で、WEBサイトで取り扱う商品についても、批判的な目で吟味し、
本当に戦えるようにする必要があると学びました。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
まだまだ知識として入っていても実際に使えるレベルになっていないものが多数あるため実戦に落とし込んでいきます。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
一つは顧客を想定することです。サイトを訪れる顧客がサイトを見て何を考え、何を感じるかを想定しないと、サイトを作ることができません。今回の事例は、運送車両等のトラッカーの製品の開発をしている会社でしたが、「スマホでできるじゃん」というサイト訪問者の疑問に答えなければ、製品に興味を持ってもらうことがでず、コンバージョンに至りません。そのような疑問に答えるためのサイトの設計が必要です。
二つ目はどのように売るか考えることの重要性です。それを考えなければ勝てる資格を持ったサイト作りのためのコンテンツ作成はできません。そのためにはマーケティングを知り、営業を知り、社会を知りというあらゆる知識を動員しなければなりません。
三つ目は、協賛募集といったお願い事に関するサイトの構成です。肝心なことは営業フローに沿った順番で構成することです。まず、イントロダクションとして目的をしっかりと伝え、次に戦略的な自己紹介をします。それからメリットの提示、申し込み等の手順、最後に条件を提示するという流れで構成します。
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
サイトのことを話しながら、ヒアリングの仕方についても教えてていただきました。
お客企業の商品を知り、市場を知らないと、設計ができない、商品と市場を知るのがどうのぐらい大事だなのか分かりました。商品を知るというのは商品の強みのことです。
2つ目は、アカデミー系サイトの話でした。
なんでこのようなパーツにしているか?なんでこのような画像を入れているかまで解説してくれました。
ありがとうございます。次回もよろしくお願いします。
*コメント*
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