マーケティング分析に基づくWEB設計
3C分析
Company(自社)・Competitors(競合)・Customers(顧客)の切り口で分析するにあたり、利用者ニーズ、市場規模、ターゲットを推察しています。
この領域でのWEBサイトは興味、検討、比較、応募、選考を表現します。
SWOT分析
企業や事業の現状を把握するためのフレームワークを用いて、オーナー企業の分析を行います。
内部環境の強味・弱味、外部環境の機会・脅威を洗い出しどのような攻め手が有効かを検討します。
クロスSWOT分析
SWOT分析で要因分析した強味・弱み・機会・脅威から掛け合わせてUSPを見つけ効果的なマーケティングを行えるようにします。
STP分析
顧客業界の市場をどのようにして分割するかの「セグメンテーション」
その中のどこで闘うかの「ターゲティング」
縦軸と横軸を決めたマトリクスの中で自社がどこに位置すべきかの「ポジショニング」
これらを経てマーケティング戦略を策定します。
KSF・KPI・KGIの設定
KSF(成功に必要な要因)、KGI(最終目標)、KPI(目標達成のための中間地点)を設定し、 目指すべき場所を段階を踏みながら明らかにしていきます。
コンテンツ創出
KSFを満たすために必要なコンテンツをUSP(独自の強み)、E-E-A-Tを取り入れて USPコンテンツ、基本コンテンツ、デフォルトコンテンツの三つに分類していきます。
ページ設計
コンテンツ創出まで完了したら、各ページに対してどのコンテンツを当てはめるかを考えるのがページ設計になります。
同時にページタイトルやキャッチコピーも決めて設計はこれで完成です。
ニッチ市場で技術力を誇る会社のホームページ
| 題材とした企業のHP | |||
|---|---|---|---|
業種 |
金属加工 |
地域特性 |
地域性は薄め |
規模 (従業員数) |
小さな会社 |
サイトのゴール |
無料見積もり、パート・アルバイトエントリー |
会社のUSP(独自の強み)を打ち出す
ホームページは攻めのDX!会社の強みを打ち出すべし!
この会社の強みは難しいものや特殊なものでも何でも来いという技術力と、小ロットから大ロットまで請け負う対応力、更にはあらゆる業種の製品に対応してきた実績です。
これらをキャッチコピーや強み訴求コンテンツでしっかり打ち出します!
アニメーションで目を留める
今回のサイトの特徴はアニメーションをふんだんに取り入れたこと!
むやみやたらに動かすのではなく、目を留めたいポイントにピンポイントで適切なアニメーションを使うことで装飾ではなく、視線を誘導する効果をもたらします。
サイトを見終わった後の皆さんの反応からもアニメーションが印象付けに有効であることが証明されました!
閲覧者もサイトオーナーも愉しめる工夫!
もう一つのこだわりポイントが実績コンテンツにおいて、その技術の難易度を星マークが何個付くかで表したこと!
閲覧者からしても星がたくさんついてるのはどれだけ難しかったんだろうと気になりますし、サイトオーナーもこれは難しかったよなあ!
サイトにのせたいな!と楽しんで更新できる仕掛けに!サイトにおける成果はもちろん、努力を継続できる楽しみを仕掛けることも大切ですね!
最後にお客様の目線に立って完成させる!
最後の肝はこの会社の現行サイトがSEOにおいてあるKWで既に高い評価を獲得していたことです。
サイトをリニューアルして順位が落ちてしまったらお客様にとって本末転倒です。
SEOの順位が落ちないことは保証できないのですが、お客様に順位が落ちないようにここまでやりました!きっと大丈夫です!と言えるまでやり切らないといけません。
最後まであくまで目的である集客を忘れずに顧客目線でホームページを作り切ることが大事だと学びました。
*COMMENT*
石川 航
*コメント*
七つの大罪や77チェックに引っかかる項目が多いお客様よりも、
すでに検索結果の上位にいるサイトを持つお客様相手の方が、ずっとハードルが高いです
「前のサイトより順位が落ちた」なんてことになったら目も当てられないので、
「従来以上の成果を出せるサイトをいかにして提供するか」が重要な課題になってきます
そのためにもWEB戦略シートと制作コンセプトシートによる分析が重要な役割を持っています
お客様のサイトの分析だけでなく、業界や競合相手の分析も突き詰めて、
その上で勝てるサイトを作っていく
なので、最初の分析で躓くと全てがひっくり返ってしまう
コーディングやデザインの技術だけでは、勝てるサイトを生み出せないという事を改めて実感しています
*コメント*
山本 高広
*コメント*
その核であるWEB戦略シートについての解説からサイトになるまでを解説頂きました。
WEB戦略シートの大枠は知っておりましたが、
細かいところまで解説していただき、どのように分析し、
戦略に落とし込んでWEB設計がなされているのか、
設計者の思いが知れてとてもよかったです。
弊社はWEBサイト制作の工程が分かれていますので、
後工程は特に前工程から渡されてきたバトンをしっかり受け止めて形にしてほしいと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
ガーディアンの新・七つの大罪から、きちんとガーディアン流の3C分析・クロスSWOT分析・STP分析を行い、
更にしっかりとしたKSF土台の上にKPIの積み重ね、KGIへと向かい、分析結果や向かう先が圧巻なだけではなく、ものすごい納得感でした。
また、何よりメイン説明を普段実際に活用しているSCSC事業部のメンバーから聞くことが出来たのも貴重でした。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
どのような工程を経てサイト制作へ着手するのかの前段階の作業にあたり、いくつものマーケティング分析から徹底的にお客様を理解したあとは、HPの中身であるコンテンツやページ構成までを示したとても重要な工程です。
言葉では理解できても実際にやるとなれば話は変わりますし、
何より驚きなのはこの工程のメインはインターン生が実施しているということです。
WEB学校でマーケティングを学ぶからには、部の業務も知っていて然るべき。
WEB業界で働くものとしても、日々の学びを継続していくことの重要さを改めて実感した回でした。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
私は制作班にいるので、導線図からみることが多いです。
その前の工程には別の隊が、魂を込めて作っているWEB戦略シートがあり、その解説をしていただきました。
初めてちゃんと聞いたので、驚きばかりでした。
サイトに関してはみなさんからの評価もよく、とても嬉しかったですが最後の最後でつめが甘い箇所があり悔しかったです。
これからも仲間からのバトンを自分の班でしっかり受け継ぎ、お客様に最高のものを提供できるようにサポートしたいです。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
SEO順位を保つために、顧客目線でホームページを作り切ることが大切、ということを学びました。
・特に、アニメーションを適切に使い、視線を誘導する効果を持たせることが大切。
・実績コンテンツでは、技術の難易度を星マークで表現し、閲覧者の興味を引く工夫が必要。
今回の勉強会を通して、マーケティング分析とWEB設計に関する知識を深めることができました。
また、顧客目線に立ったホームページ制作の重要性についても理解することができました。
今後は、学んだことを活かして、弊社のWEBサイトの人事ブログ記事に活かしてまいります。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
自部署のメンバーがWEB戦略シートを頑張って作成してくれているのでどんな内容があるのかの認識はしておりましたが、分析しどんな考え方でが勝てるWEBサイトを設計されているのか、その思いを知れました。
後工程の者として、しっかりと引き継いで物事を進めていけるようにしていきます!
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
業務の流れは把握しておりましたが、本気で勝たせるためにはここまでやることが必要なのだと改めてすごさを実感しました。
また、同時にここまで行っても詰めを怠ってしまうと一気に勝てるサイトでは無くなってしまうため、顧客本位を忘れずにそしてクリエイティブプロダクト部でも活かせるよう、まずは自分が出来るようにしていきたいと思います。
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
勝てるWEBサイトどう設計し、どういう意図で行っているかをWEB戦略シートを基にし、実際の戦略シートを見ながら教えていただきました。
SCSC事業部として、WEB戦略シートはどうの存在なのか?どれくらい大事なのかわかりました。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
WEB戦略シートは普段の業務で作成しているため、最近は自分が良いホームページを設計するためのツール、フレームワークだとばかり考えていました。
しかし、今回のWEB学校を通してそれに加えて、WEB戦略シートは論理的にかつ簡単に戦略を導き出し、お客様も論理的に納得できるものであると改めて理解しました。
そしてそのためにも、WEB戦略を作るときにはド真剣にお客様と向かい合い、相手本意にならなければいけないと感じました。
お客様が納得し、そして勝つことができるようなホームページを作れるように業務に今日の学びを落とし込みたいと思います!
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
しっかりとした分析があり、そこから立てるWEBサイトの設計があるからこそ、顧客が勝てる状態になる。
顧客に勝っていただくために、顧客以上に顧客、市場、競合を知り戦略を立てていく。顧客にWEBの恩恵を届けるため必要な内容であること痛感するとともに、クリエイティブプロダクト部でも活かせるよう、考えていきたいと思います。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
「勝てるWEBサイト」を作るために様々な角度から分析を行う大切さを学びました。
営業をする前に顧客を知り尽くすという本気度が現れたサイトであると感じました。
私は別部署で業務にあたっていますが、お客様目線を徹底して行っているSCSC事業部から、自分の業務に生かせる点がたくさんあり、とても勉強になりました 。
普段はあまりSCSC事業部の業務を知る機会はないので、今後もWEB学校を通じて知識を広げていきたいと思います。
次回もよろしくお願いします!
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
3C分析・SWOT分析・STP分析などこれらを設計に落としこんでいるとのことで、
こんなにも細かい工程をお客様1社1社丁寧に分析し、仕上げているなんて驚きました。
そして、何しろ凄いのが、この分析をした後に製作者がHPを制作しているということです。
制作者にわかりやすいようにアウトプットしなければいけないため、きちんと考えられていることに衝撃を受けました。
これはマーケティングの基礎だけでなく業界や市場をきちんと知らなければ作成することができないと感じました。
他部署が行っていることを細かいところまで知らなかったので、他部署が行っている業務をもっと知りたいです!
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
SCSCは特に、全工程においてスタート時点のWEB戦略が全ての基軸となって、後工程へのパスがずーっと続いていくので、ちゃんと知っておくというのは、非常に有意義だなと思いました。
まさに、想いを受け継いでいく感じですね!
そこに実際にお客様の想いが掛け合わさって、勝てるサイトへと育てていくという、SCSCって自社サービスながら素敵だな~と思いますし、根拠のある設計、制作、運用となるので、もし運用上で上手くいかないことが出てきたとしても、どこに問題があるのかを、お客様とコンサル隊が見つけやすいものになっているというところも絶対に他に無い、唯一無二を誇れるポイントだなと、あらためて思いました。
あと自分がディレクターをやっていた時にも、WEB戦略シートと制作コンセプトシートがあれば助かったな~とか思いました笑
そして青山さんから教わってきたことが、全部入ってるな、ともあらためて気付きました。
また同時に、まだまだ進化できる!という気持ちを常に忘れずにいきたいなと思います。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
マーケティング分析を正しく徹底して行えば顧客にヒアリングをしなくても
ヒアリングをした以上のWEBサイト設計が出来る。
そういう業務設計となっているため。
まだ見ぬ顧客を納得させるために、論理的に組み立てを行う為、
設計前の業務だけでもすごみが出ている。
ということを他部署の方の反応から改めて感じました。
これを成果物であるWEBサイトに反映し、
はやく多くのお客様へ届けたいと思います。
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
自分達の突撃隊が常日頃から行っているWeb戦略/設計について
他部署は勿論、他隊、他班の方々から所感をお聞きすることができました。
どのように伝わるのか、どうすればよりお客様を勝たせるWebサイトになるのか。
前工程も後工程も、双方の業務について詳細に考えの基盤を理解することで
より、勝てる資格をもったWebサイトをつくることができるのだろう!!と感じました。
今回は前工程の突撃隊の業務についてでしたが、いつか機会があるときには後工程の制作やデザインの方々の工程の考え方、思考フレームを知りたいです!!!
そして、Webサイトの成功条件である集客✖️CVの方程式を忘れていた自分を痛感しました。
戦略/設計でどれだけCVを考え抜き、多くの方の時間をかけた成果物であったとしても1%でもお客様の気持ちを汲み取れきれなければ泡に帰ってしまう。これから、いよいよお客様にお届けするフェーズに入るからこそその意識を持ち続ける大切さを学びました。
*コメント*
*コメント*