偏差値70の高難易度WEB戦略!
1.偏差値70の難しいビジネス
スポンサー・協賛は一口10万円からで広く求めている。
一方で集客はプロを目指す選手のみを集めたい。
この時点でギャップがあるから、このビジネスは非常に難しい。
ラグビーはマイナーなスポーツ。
日本代表は少しずつ盛り上がっているが、積みあげられない。
競技人口は減少傾向で推移している。
トレンドが下降傾向にある業界で、ターゲットの減少がある業界。
マーケティングから勝ち筋を持たせない限り、勝てるサイトにならない。
本当のWEBサイトの目的は成果。
発注主が喜ぶデザインではなく、コンバージョンのあがる、利益をもたらすサイトが結局求められる。
サイトだけ作っても意味がない。マーケティングを学ぶ必要がある。
2.今回のキーワード:ティッピングポイントって?
言い換えるならば「転換点」。
物事がある一定の基準を超えた時に一気に広がる・成長するポイントを指します。
新規事業やサービスを行う時には、立ち上げまでに時間やコストがかかってしまうもの。
どこかで転換点を迎えることで、一気に成長に向かい、拡大していきます。
3.今回のケースにおけるティッピングポイントの考え方のコツ
今回の場合は、協賛金を集めなければ、資金が枯渇してしまい、事業を長期的に続けていくことが難しいケースです。
この場合、例えばティッピングポイントを、「アカデミーからプロが輩出される」などと設定してしまっては、ティッピングポイントを迎える前に事業が頓挫してしまいます。
そこで、今回、重要なのは、ティッピングポイントの時系列を前に倒し、低い位置にする、ということ!例えば、「プロ」ではなく、「日本トップの強豪校」への輩出にする、などといったことが挙げられます。
4.子供がターゲットな時のキーパーソンは親!?
ターゲットは小6〜高1。
決定権者は親になる。基本的に子供が見つけてくる→親の賛同があって会員になるという流れ。左脳ではなく右脳で考える必要がある。
親の考え方)
「どういう料理をつくればこの子のためになるのかしら・・。」
「美味しい料理で我が子を応援したい!」
「食事で栄養学を学んで、丈夫な体でスポーツしてほしい。」
「長く活躍してほしい。」
三位一体。親は喜んで参加する。
自分にできることがいっぱいだと嬉しいし、親子共通の話題が増える。
これは会員の契約・継続に必ずつながっていく。
上記の戦略を踏まえて、現行サイトをぶったぎれ!!
WEBのプロの目線で現行サイトではダメな理由を明確に!
現行サイトでは、全国からラグビーのプロになりたい学生を集めたいにも関わらず、ファーストビューに思いっきり地方名が…!
これでは、意図に反して閲覧者は地域限定のアカデミーだと認識してしまいます。
また、メインビジュアル配下の、1番目立たせたく、人を惹きつけるためのコンテンツ位置に、「プロフィール」のコンテンツが…!
あくまでも、アカデミーの会員募集のためのサイトなのに、これでは、閲覧者を惹きつけられません。
そして「プロフィール」と言いながら、書いてある内容は「ビジョンやコンセプト」。
これではチグハグで、閲覧者は混乱してしまいます。アカデミーの会員登録に繋げられるコンテンツを設置する必要があります!
WEBのプロとして自分のパフォーマンスを発揮するには?
劣後順位を最初につける。100%一瞬で理解させられるところは始めにバサバサ切っていくことが大切になります。
一見お客様にとってはきつい用に見えて実は相手本位になっており、こうすることによってお客様は、なんて前向きに提案をしてくれるんだろうといった思考になる。
パフォーマンスを発揮するためには、自分たちが培った能力を発揮できる環境を、自分たちでつくることが重要となります。
今までのホームページとこれからのホームページ
今後WEB業界で勝ち残っていくには!?
これまでのホームページは、
1.とりあえず持とう
2.かっこいいものにしよう(フラッシュ)
3.集客できるようにしよう(SNS・動画・アプリなど)
という時代の流れがありました。
でもこれからは、集客するだけではなく、 「成果」をホームページに求める時代になります。
だからこそ、お客様に対して、「これだと成果出ませんよ」とわかりやすく瞬時に伝える言語化能力を伸ばすことが重要です。
そして、ホームページは設置産業。
あらかじめコンテンツが設置された状態で公開され、その状態で成果に繋げなければなりません。
だから、全てのコンテンツに意図をこめておくこと。さらには、勝てるサイトとして、あらゆる補完作用まで思考を張り巡らせる必要があります。
*COMMENT*
齋藤 圭亮
*コメント*
難しくも楽しい回で、右脳と左脳を柔軟に使い分ける必要がありました。答え合わせをしてもらうとすっと入ってくるのですが、自分で0から考えるとなると中々たどり着きません、、
WEB学校を通して訓練を重ね、自分でこの思考にたどり着けるように頑張ります!
今週もありがとうございます!
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
図解での考え方から入ってその後もずっとそれを基準として考え続ける事が出来たため、
途中から入って来る様々な情報が交錯したり、変に影響されてしまう事が少なくなり、
改めて理解や状況を図解する事の大切さを感じました。
またこれまでも別の機会で教えていただいていたティッピングポイントの考え方について、
今回はより具体的に、より興味の持てる事例で教えていただいたので、より理解が深まりました。
ビジネスを知る事も、マーケティングを学ぶ事もそうですが、それ以前に日々目にするあらゆる事に興味を持ち見て・考える事が大事で、いかに自分の中でも楽しんで日々を過ごせるかだと思いますので、
今後の日々の過ごし方にも良い影響となりそうです。
既存サイトについてはまだまだあるがままに見て・受け入れてしまう部分が多い為、そこはきちんとビジネス脳・マーケティング脳・WEB屋脳を鍛えて、真の顧客本位に辿り着きたいと思います。
来週もよろしくお願いします。
*コメント*
石川 航
*コメント*
「メインターゲットは誰か」が主眼でした
スポーツで若い人材の育成を支えるとなると
「プロリーグで活躍したり、著名な大会で実績を挙げるような選手を輩出」といったゴールを考えがちですが
弱肉強食のスポーツの世界で簡単に勝てるほど甘くはありません
今回の題材のラグビーはプレイヤーの人口が縮小気味
その状況下でどうやって事業を成功させるか
今回の案件で関わるメイントレーナー様は選手や監督として幾つかのチームに関わっていたので、
「各チームのスポンサー企業を頼る」という案を漠然と考えていました
発言には出しませんでしたが、今になって振り返れば的外れな内容でした
青山さんが導き出した
このメイントレーナー様はラグビーの強豪校の出身であることを活かし、
その強豪校へのアプローチでした
「プロ選手の排出」などよりも、サイトのゴールまでの道のりが圧倒的に近くなりました
子供や学生をメインターゲットにしたビジネスでは、
若者の視点に立って考えることももちろん必要ですが、
彼らの財布の紐を握っているのは親、必然的に「いかに親御さんたちを納得させられるか」が要になります
親としては子供の健やかな成長を願うもの
↓
そしてプロのアスリートを目指すなら、体づくりはなおさら重要な要素
↓
プロの栄養士が子供たちへの食育を適切にサポート!
パズルや推理小説のような結論を導きだすには、ただ知識があるだけではダメで、
持っているものをどう組み合わせるかを求められるのを改めて実感しています
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
WEB学校を開催いただきありがとうございます。
今回は偏差値70と今までよりはるかに難しい案件でした。これをどうやって勝たせていくんだと、必死に思考していましたが全くアイディアが出てきませんでした。
既存サイトからも読み取れる内容は限りなく少なかったのですが、お客様との会話でものの10分足らずでそこを見極め勝ち筋を見出された青山さんのマーケティング脳に驚嘆するばかりでした。
もっと視野を広げ、マーケティング脳を鍛えて行きます!
*コメント*
紀井 斎
*コメント*
WEBサイト戦略を考えるときに、業界について知識がなければ勝てるサイトに仕上げるのは難しいというのも理解できましたし時代の流れとともに、ホームページの役割が変わってきたことも今回の解説で再認識できました。
お客様がホームページで成したいこと ではなく
お客様が事業で成したいこと を理解したうえで
事業に関する提案をホームページを絡めて行うことが
大事であると学びました。
部内スタッフコメント
主婦隊:寺田あやの
今回のWEB学校では、新規にオーダーがあったサイトをどうしたら勝てるサイトに変えられるかを考える形で進められました。
考え方
・それぞれの立場の人に寄り添って考えるということ(今回の場合は、スポンサー・親・本人、がその立場のひとになりました)
・勝ち目のない個所を見つけ、サイトオーナーを納得させ、構成を自分主導で出来るようにする
どちらの場合にしても、自分の考えを瞬時に言語化できるようにならないといけない。
相手に分かり易い言葉で言語化し、伝わり、合意まで貰うのが理想。
自分の考えを分かり易く相手に伝えるのはとても難しいと常々思っています。日ごろから意識して考えを言葉、文字にしていきたいと思います。
主婦隊:吉田けいこ
今回は、本当に難易度レベル高いマーケティング内容でしたが、自分自身、興味深い自己啓発多めのWEB学校でした😊毎回ですが、青山さんの話し方は本当に面白くて、みんなに対する熱量、愛情がとにかく凄く、一刀両断、即断即決、単刀直入、日常でも必要な話し方や考え方を伝授しているお姿、凄い高い能力本当に羨ましいです。青山さんコラムからは勿論、WEB学校からも自分自身に足りないものや人間力、学べる事が、沢山あるので有難いです。いつも貴重で楽しいお話本当にありがとうございますm(_ _)m
主婦隊:藤田まりこ
事前にサイトを見て考えた事。
①キャンプならば全国から集えるのに九州にこだわっているのは何故か
②遠くまで行く価値があるのか等の具体的なプログラムの提案がなく判断材料が何もない
③親、特に母親をターゲットにしたコンセプトを作る
子供の集客を目的としたサイトでしたので自分の子供を当事者とした気持ちでサイトを見る子が出来ました
方向性は間違えていなかったように思いますが、だからこうしたら良いという具体的な考えには及びませんでした。
青山さんの分析を伺って、なるほどと思った次第です。
また、どんな場においても相手本位な言語化の大切さを改めて認識致しました。
アシスタント:川満さゆり
今回はプロの育成機関ビジネスとWEB戦略でした。
対象年齢が我が子と同年代とあり、親としての考え方は、どの参加者よりも身近であったと思います。
ママ友とよく習い事は、親の負担が大きくなると通わすのに消極的になると話がでます。しかし、子供が強豪校やプロになるために頑張りたいと言われたら、親としても子供と一緒に頑張るかとの気持ちになるので、育成機関が親にどれだけ歩み寄れるかが鍵になるとのことでした。
確かに、私も子供の習い事でただ楽しいだけではなく、将来の夢の為に習いたいと言われ応援し続けているので、子供の目標は違えど、子を思う親の気持ちは一緒だなと思いました。
習い事のアプリで、どんな練習をしたらいいのかのコンテンツもあり、コーチに個人的に教えてもらう時間はあまり無くても、コンテンツで練習のコツ等を復習できるのを実体験しているので、青山さんがコンテンツの話をしているときは鳥肌ものでした。
ほぼほぼ、現在の自分と重ね合わすことができる立場でありながら、言語化できていないことが非常に残念に思うので、常に言語化できるようにしようと思いました。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
このビジネスには難点が3つあります。
一つは、入会の間口の狭さです。入会する子供は将来プロになるようなトップレベルの選手でなければなりません。
二つ目は、スポンサーについてです。入会の間口の広さと対照的に、スポンサーを広く集める必要があります。
三つ目はラグビーの競技人口の減少です。ラグビーの競技人口は年々減少しています。つまり、顧客のパイが小さくなっているということです。
このビジネスが上記のような難点を抱える中で、勝てる資格のあるWEBサイトを作成しなければなりません。WEBサイトの目的は成果であり、発注主に利益をもたらすこと、つまりコンバージョンです。そのため、マーケティングから勝ち筋を見出さない限り、そのようなWEBサイトを作成することはできません。マーケティングから勝ち筋を導きだすことは勝てるサイトを作ることの必要条件なのです。
それでは、このような困難な状況においてビジネスを軌道に乗せるにはどうすれば良いでしょうか。それは突然巨大な変化を起こすポイントである、ティッピングポイントをできるだけ前に、かつ低くすることです。この例において、確実なティッピングポイントはアカデミーからトップレベルのプロ選手を輩出することです。しかし、それは遠く高いポイントです。青山さんが提案されたのはアカデミーのディレクターとの繋がりのある、ラグビーの強豪校へ選手を輩出することです。これによって、会員募集とスポンサーの募集を一石二鳥で行うことができます。
このように難しいビジネスにおいてティッピングポイントをできるだけ低く、前にもってくることが鍵となります。それは前回のWEB学校で教わった弱者の勝ち方にも通ずるように思われました。弱者の勝ち方とは一番を作ることです。それはエリアで一番でもいいし、この分野なら一番というものでも構いません。いきなり大きな領域で勝つことを目指さずに、小さなところでまずは一番となる。弱者が勝つためにこのような考えは重要と感じました。
ところで会員はどのように集めるのでしょうか。アカデミーの対象は子供ですので、親が入会の決定権を握っており、親を巻き込むことが入会者獲得の条件となります。そのためには子供を応援したいという親の気持ちに働きかけることが良い策となります。アカデミーでは、栄養学やリカバリーについての高品質な情報を親に提供できます。それを強く訴求していくことで親を巻き込み、会員を獲得することへと繋がります。
ここで大事な点はすぐさまWEB制作を行っているわけではないということです。スポンサーの意思決定、親の気持ち、子供本人の気持ちに寄り添った上で、そこからビジネスモデルを導き、WEB戦略、そして制作へと移ります。このような、ステークホルダー本位に考えその気持ちに寄り添うことも、マーケティングの一部であると言えます。
続いて現行サイトについてです。現行サイトには2つのダメな箇所がありました。
一つは、メインビジュアルのキャッチの文言が「九州から世界へ」となっているところです。対象の顧客は九州にとどまらないので、これによって間口を不必要に狭めてしまっています。
二つ目は、メインビジュアル下に社長のプロフィールのコンテンツが設置されていることです。個人サイトではなくあくまで子供向けのラグビーアカデミーのサイトであるため、適切なコンテンツが設置されている必要があります。
青山さんは勝利に繋がらないところを最初にぶった斬るべきとおっしゃいます。それによってお客様は納得され、我々の発言できる領域が広がり、自分たちの能力が発揮できる環境を自分で作ることへとつながります。お客様相手に主導権を握り、能力を発揮できる環境を自分でつくることも重要なことです。
最後に、これからのWEBサイトはどうあるべきかという話に移ります。これからのWEBサイトは成果を上げることが必要です。つまりコンバージョンです。サイトのデザインはコンバージョンに繋げるためなされなければなりません。そして、我々はなぜ或るデザインにしたらコンバージョンに繋がるか説明できなければなりません。だからこそ、思考の言語化が重要なのです。青山さん曰く、時間をおけばAIが言語化を行なってくれるが、瞬時の言語化は人間が担わないとなりません。加えて、ただ言語化するだけではなく、相手に伝わって合意を得ることが必要とされます。今後、WEB制作において言語化の能力は大きな鍵といえます。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
ターゲット層の限られたπに対してどのように集客し継続させていくべきか、また出資をどのように募るのかとても難解なお題です。
お馴染みのビジネス・マーケティング脳に加え、今回は子を持つ親の心理が重要なポイントだと学びました。
講師の青山さんに過去、人の心理・行動のお話を聞く機会があった時の「確かに」の納得度というか、そこまで考えるのか、と驚いた時のことを思い出しました。
サイト保持者の利を生み出すHPを作るには、制作技術があるだけでは成し得なく、お客様のことを深く考え理解すること。
また伝える時の言語化能力も必須スキルであり、日常からの鍛錬が欠かせません。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
既存サイトから読み取れる内容は少なく、
チラシからの情報がほぼすべてという状況で、
どう勝てるサイトにするかを思考するのか、
動画を見ていても難しいものでした。
デザイン技術、制作技術だけがあっても成したい事を成すことは出来ず、「マーケティング」の上に成り立っていなければならないと改めて強く感じました。
*コメント*
松本 まりこ
*コメント*
全く勝ち筋が見えないように思えた中で、「ティッピングポイントを前に持ってくる」ということが目から鱗でした。自分にとってはティッピングポイントを意図的に動かすことができるんだ!ということが驚きでした。
一枚のチラシと、現行のWEBサイトのみという情報の少ない中で「武器となるポイントや人」が既に協力を得ている人の中にあったということ、その持続可能な活かし方についても、本当に驚きで勉強になりました。
そしてWEBサイトおよび顧客を勝たせるだけでなく、人の気持ちに寄り添った考え方が印象に残りました。
又、「相手本位における言語化」の普段からの鍛錬が非常に大事であるということも改めて教えていただきました。
デザインをとっても思考を説明できる、言語化できるようにならないとまずいということ。瞬間的に小学生にも伝わるように言語化できないと勝負にならない。ということを普段から意識し、鍛錬していこうと思いました。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
相手から信頼を勝ち取るために、瞬時にビジネスモデル、市場、相手の状況、複数の組み合わせから相手の課題を解決に向かわせる一手を出すために、日々学び訓練をしていくことの大事さと、相手本位に立つことを再度学びました。
WEBに落とし込むのはそれをクリアしていく必要があるため、今までの内容を再度振り返り、自分の血肉にしていきます。
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
まずは、お客様ののビジネスモデルを理解し市場の動向や規模を計測。
そこから、強みや時流を創出しWebサイトの戦略を練り上げていく。
?と!の連続ですが、よくよく考えると、僕たちが日々の業務の中で行なっているWeb戦略シートと同じことをほぼ同じ手順で進められていることに気がつきました!!
例え偏差値70といえど、Web戦略シートの手順をホントに理解し進めていくと、勝たせるためのWeb戦略を練り上げらことができる。
ある意味で、驚きとともに自分の自身にもなった2時間でした。
今回のお客様に対して
青山さんが行われていたビジネスモデル理解、市場理解、USPのビジネスへの活かし方、Webサイトの勝ち筋。それぞれの具体的な手順を理解し、その根本にある考え方を実践していくことが"ホント"に勝てるWeb戦略の作り方なのだと考えました!!
良いWeb戦略を作る為にも今回のWeb学校、たくさん見返して体系化いたします!!
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回のWEB学校を通して、ホームページを作るためには、ビジネスを知らねばならない。そして、コンテンツは全てコンバージョンするためにあるということを改めて受け止めなければいけないと思いました。
まずビジネスを理解し、STP分析でターゲットとポジショニングを明らかにした上で、そのターゲットに刺さるコンテンツを相手本位で考える、そして全てコンバージョンにつながるようにページを設計する。これが勝てるホームページを作る道筋なのだなと感じました。
そしてターゲットに刺さるコンテンツを作り出すためには、常に相手本意の行動をしなければならないということも学びました!
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
今回は新たなスポーツの事業について、
ティッピングポイントを前で低い位置に置くためにはどうしなければいけないのかを考えました。
そのスポーツ事業を成功させるための根本的なターゲットを見つけ、
どうしたらいかに効率よく多数の人に知ってもらえるのか。
これこそ目の前にいない顧客を創造するというマーケティングを実践しました。
前回ご教示いただいた①マーケティング②ビジネスを知ることが大事で、
マーケティングを知らないと意味がないということはこういうことなんだと改めて感じました。
また、載せたい情報をただHPに載せても意味がなく、
HPにはどんな情報が必要なのか考え、いらない情報を排除するということも大切だということを学びました。
WEB学校に参加してマーケティングについてしっかりと身に着けられるように学んで参ります!
次回のWEB学校も楽しみです!
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
一番印象に残っているのはティッピングポイントです。
何事にもティッピングポイントがあり、それをどこにするか?という質問でした。
一旦答えを知りたくなくて動画を止めて考え込みましたが、、、見事にはずれました!
ただお母さんお父さんの目線に立ってと言うところでは当たっていたところもあり少し嬉しくなりました。
ただ、言語化ができない。最大の弱点です。
そして、話を聞いたらそうだよねー確かに!と思うのです。
WEB戦略が自分だけでここまでたどり着く日は来るのか疑問ですが、頑張りたいと思います!
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
本当のサイトは勝てるサイト。
目的に達成しないと、勝てるサイトにはならない。
サイトを作るだけではない。マーケティング知りながらサイトを作ることが大事です。
業界をちゃんと理解し、どんな問題を向かっているか。その問題を知り、どう解決するか対策を考える必要。
対策として、まずは手前で小さくのゴールを作る必要ある。
というのが今週の内容でした。ありがとうございます。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
今回もWEBだけでなくビジネスとして相手を勝たせられるのかの視点から解説頂きました。
WEB戦略に落とし込むためには、事業戦略、マーケティング戦略が必要となり、
更に今回は事業戦略の中でも、ティッピングポイントを早く前に持ってくる
という思考が必要でした。
ティッピングポイントを見極めるためには、
それに必要な要素はいつ揃うのか?
それに耐えうる経営状況なのか?
あらゆるものの判断が必要となり今回のポイントになりました。
再現性を高めるためにはやはりマーケティングに本気で立ち向かうことが不可欠なため、実践に落とし込んでいきます。
*コメント*
黒川 かな
*コメント*
今回は偏差値70と難しい内容のWEB学校の回でした!
特にマーケティングのセンスが問われる回だと思います。
また、難解な内容だったので、ついていくので精一杯でした。
ティッピングポイントという概念自体は知っていましたが、正直どうマーケティングに活かすのかがよくわからなかったのですが、できるだけ近く低いところに持っていくことを、参加者が思考する時間も設けつつ、わかりやすく解説していただきました。
また、右脳を使った親からの視点も勉強になりました。
もっと視野を広げつつ、相手にわかりやすく言語化する能力をしっかり鍛えていかなければならないと改めて感じました。
次回もよろしくお願いします。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
いままでも既存のWEBサイトの再構築ではなく、
そもそも対象の企業がどうすれば成功するのか。を
考えてきましたが。
今回は、明確な勝ち筋が示されていない状態で
参考になるビジネスモデルも乏しく、
WEBサイトの前にビジネスを考えることが求められました。
ティッピングポイントというビジネスで成功するための
重要な要素を軸に、各の案を評価する時間に
WEBについてのことは何もありませんでした。
ビジネスについて、十分に考えた後
WEBの話になったとき、
自然にWEBサイトが成功するかではなく、
ビジネスが成功するかで考えるようになっていました。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
・ビジネスの偏差値が70である難しい事業に関する議論では、ラグビーというマイナースポーツの振興について詳しく触れられ
特に、マーケティング戦略やウェブサイトの重要性に焦点を当てた解説が心に残りました。
・ティッピングポイントという概念は、新しい事業やサービスを展開する際に重要な考え方で
具体的なケースとしては、時系列を前に倒し、転換点を早めに設定することが成功の鍵だということを学びました。
このような、マーケティング戦略やウェブサイトの最適化に関する考え方を、今後の自社サイトのブログ更新業務にも活かしてまいります。
*コメント*
*コメント*