勤続10周年!ガーディアンとともに成長した3人の道のり

date_range 2022/07/15
G!FITブログ
廣澤 あやな
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こんにちは!

G!FITの廣澤あやな青山まりえです!🌸


今回の記事は、創立11年(設立2011年2月4日)のガーディアンで、なんと「勤続10年」を記録した、


東京プロダクト部 部長 邱 文君

東京プロダクト部 フロントエンド・エンジニア 山本 高広

京都開発研究所 サーバー運用管理 森田 惟之


の3人に突撃取材!


ガーディアンに入社したて、ピカピカの1年目から、この10年間を振り返った本音について探って 探ってきました!ぜひご覧ください!

目次

<入社当時>
会社説明会がきっかけの3人...!

森田さん10年前

ーどのようにしてガーディアンを知りましたか?


森田

当時は4年の大学を出て、専門学校に通っており、会社説明会に社長の青山さんが登壇されていて、それを見たのがきっかけです。


そこから会社訪問をさせていただき、その場で入社しました。


山本

HAL東京の学校内で、コーダーの募集の張り紙があったので、そこから応募しました。当時は、就活難だったので、正直コーダーの仕事ならどこでも良いと思っていました...。


説明会も年齢制限がありましたが、どうしても参加したかっため、先生に掛け合って参加しました!


学生だった当時、専門学校で会社説明会があり、そこで初めてガーディアン、そして、青山さんを知りました。会社説明会に飛び入り参加をして、その場でプロフィールを提出しました(笑)

入社までのスピード感、社長 青山さんの影響もありました。

山本さん入社当時

ーなぜガーディアンで働こうと思いましたか?


森田

会社訪問時、OWLet(※1)の前身のGenesys(※2)が、学生から見ても素晴らしいモノに感じました。また青山さんがその場におり、自分が入社を決断すれば即決されるようなスピード感が気に入ったためです。


(※1)OWLetとは:専門的な知識がなくても、WEBサイトやコンテンツを簡単に構築・管理・更新できるCMS

(※2)Genesysとは:OWLetの前身。独自のデータベース管理手法と独自のテンプレートエンジンなどにより、プログラミング不要でWebサイトを制作できるシステム。


山本

最初は正社員ではなく、アルバイトでも良いと思っていたので、アルバイトとして入社しました。


ちなみに内定は入社2ヶ月後だったのですが、内定が出たのは、森田から「入社の意思を伝えないとダメ」と連絡をもらい、次のシフトの時、青山さんに喫煙所で入社の意志を伝えました。(「やっと言ったか」と軽く頭を叩かれた記憶があります...(笑))


青山さんの話を聞いて「経験をたくさん積める」と感じたので、働かせていただきたいと思い、入社を決めました!

<10年勤続について>
多くの職種を経験。自分でも気づかなかったポテンシャル

邱さん入社当時

ー10年を通して自分はどのように変わったと思いますか?


森田

色々あった気がします....。 仕事上だと制作界隈のことを一通りしました。


WEB界隈のおおよそのことについて経験することができたのは、新卒で入社をしたときには想像していなかった姿です。


山本

元々、リーダーをするような人間ではなかったですが、今ではみんなを引っ張っていく立ち位置になったことが、一番変わったところだと思います。


リーダーは苦手だと自分の中では思っていましたが、社長の青山さんが見出してくださいました。


自己中心的な考えが減ってきたことが、この10年間で変わったことだと思います!


ガーディアンも、パートナー様もコロナの影響を受けたときに、自分を変えるきっかけとなりました。

がっつりベンチャー!
困難もみんなで乗り越えてきました

寄せ書き風画像

ー10年間で一番印象的なことを教えてください。


森田

現在の状態まで、会社がちゃんとした形になるとは思っていなかったです。(特にタイムマネジメントシート、18訓七則が始まってから変わったなと感じたことが印象的です)


入社したときは「がっつりベンチャー」という感じで、ステレオタイプの働き方でした。


マンパワーでごり押しだった頃から、今ではチームプレイになっていったので、次のステップに進んだということですね...。


山本

社長の青山さんに叱られたことが印象的です。邱ちゃんが「やったことないからな〜」と森田を相手に言ったら、その当時、一番奥の席に座っていた青山さんがご反応されて、机をドーンと叩き、お叱りになられました。


そこからやってもいないのに、出来ないとは言ってはいけないと肝に命じています。


プライベートで一度人生が崩れかけてしまったことがありました。


そんな時に、親のように支えてくれたのが青山さん、そして、ガーディアンの仲間だったことが印象的です!自分一人では立ち直れないくらいのことだったので、本当に感謝でいっぱいです。

ガーディアン10年の軌跡、愛溢れるガーディアンズ!

昔の集合写真

ー「ガーディアンで良かったな」と思ったエピソードは?


森田

色々あったという感じがします...。

ベンチャーとしての立ち上げから入って、ちゃんとした形になる過程を見れたことが良かったです。


山本

入社して間もない頃にWEBサイトの構築をして、納品した後、青山さんに「お客様のところに一人で操作方法を説明してこい❗️」と突然言われ、不安だったのですが、説明をさせていただきました。


一通り終わった頃に青山さんがきて、後ろから青山さんにフォローしていただき、とても心強いと感じた時、「ガーディアンで良かったな」と感じました。


その後もその時の説明が功を奏したのか、お客さまのサイトの構築担当を続けさせていただきました。



この質問に回答しますと、論文ぐらい長い内容になりますので、勝手ながら、1つだけに絞って回答いたします(笑)


それは「愛情に溢れる仲間がいっぱいいること」です! ガーディアンは派閥が存在しない会社です。


部署関係なく、困ったメンバーが居れば、助けてくれる仲間は必ず出てくる事を確信しています。


そして、自分もこの愛情が溢れる環境に、たくさんたくさん助けて頂きました❣️

変化し続ける会社!社長 青山さん、そして仲間の存在...。

現在のプロダクト部の写真

ー業界の風潮として、転職は当たり前だと思われるのですが、転職しなかった理由は何ですか?


森田

社内が変化し続けているので「同じことばっかり...」ということは今まで、一度もなかったことが大きいです。


業界として会社の歴が長くなり、業務面でも色々な経験ができて、自分のためにもなったので、その面で転職を考えたことはありませんでした。


山本

転職しない理由は、青山さんです!

青山さんについて行けば面白そうだなと感じ続けていることが、転職しない1番の理由ですね。


(

転職を考えたことは、一度もないです!

ずっとガーディアンの仲間が好きです!


ただ、「自分はなぜこんなにも何もできないのか」と自己嫌悪になり、辞めた方が良いのではないかと思ったことはあります。そんな時にも青山さんに、「勝手に諦めるな、下を向くな❗️」と励ましていただいたことを、今でも心に留めています。

<ガーディアンについて>
一貫した強みを持っていて、常にチャレンジできる会社。

京都プロダクト部写真

ー10年勤続から、ガーディアンを最も知る1人ということで、ガーディアンとはどんな会社なのか教えてください。


森田

昔から一貫したモチベーションを持ち続けていて、「OWLet筆頭に技術的なアドバンテージを持っている」というのが強みの会社です。


「良いものを作っている」という軸があって、「地方創生」というスローガンを持って、具体策に取り組んでいるベンチャー企業はなかなかないと思います。


山本

 良い意味で、昔から変わった会社だと思っています。社長の青山さんに関しては、今まで出会ったことがない人です(笑)


中小企業を勝たせることに全力で、想像していたより大変なこともありましたが、とても楽しい会社です!


失敗しても恐れずチャレンジできる環境があります。

ぶれない根本の姿勢。
賑やかになった社内♪

ガーディアンズ集合写真

ーガーディアンという会社は、この10年で変わりましたか?


森田

ルールや仕組みなどは変わっていますが、チームワークを大切にし、全国の中小企業様相手にお客様の声を大切にする根本的な姿勢は変わっていないと思います。


山本

人が増えたところです!社員だけだと3人くらいで、入社した時は10人もいませんでした。


首脳陣という存在が、この10年で変わったところだと思います!


昔は、トラブルがあれば何でも社長の青山さんに助けをもとめていましたが、現在は、組織で解決できるようになってきました。


さらに業務が体系化されたので、WEB初心者でも組織に貢献できるような仕組みができたところですね!

個人強化の段階、
一人一人が自立した強い組織

プロダクト部一部メンバー集合社員

ー今後ガーディアンをどのような組織にしていきたいですか?


森田

人がいっぱい入ったことにより、部署ごとにカリキュラムができて、フォーマットを作るというところを頑張っていますが、今後はそこから進んで個人の強化を目指していきたいと考えています。


山本

社長 青山さんの負担が減るように、自分の足で動ける、強い組織を目指していきたいです!


また今後は、どんどん自分よりもできる人を増やしていきたいと考えています!


特にプロダクト部では、全員が日本全国を飛びまわり、OWLetの技術を普及できる組織にすることを目指しています!

全国制覇を目指しているチーム。何度も挑戦できる環境があります!

現在の山本さん

今いるガーディアンズ、そして、未来のガーディアンズに対してメッセージをください


森田

「頑張れ、もっと頑張れ!」

...というのは冗談で、ガーディアンには、諦めずに続けることができる人にきていただきたいです!


(山本

ガーディアンでやっていくことは楽ではないです。


しかし困難も乗り越え続けていけば、必ず成長するし、時間が経てば笑い話になると思います。(自分の場合、WEBサイトの構築が好きだったので、どれだけ大変でもモチベーションが続いています。)


また社内は良い人ばかりなので、これから入社を考えている方も一緒に乗り越えていける環境があると思います!


ガーディアンは全国制覇を目指している会社ですので、ガーディアンで仕事する事は決して簡単な事ではありません。


日本一を目指している野球チームと同じです。


覚悟を持って、毎日毎日チャレンジし、失敗し、経験するという繰り返しで、目標に向かって頑張っています。ただこの厳しい環境の中でも、協力し合う仲間がたくさんいるからこそ、心強いです!


100回やってもできなければ、101回目のチャンスがあるのが、ガーディアン! 何度くじけても挑戦できる環境です!


ぜひ一緒に挑戦していこう!!!

まとめ

邱さん現在の写真

(廣澤/青山)

ここまでお付き合いいただいた読者の皆様、ありがとうございます!


10年という長い期間をガーディアンで過ごした、それぞれの思いが伝わってきましたね。 


ぜひ読者の皆様の中でも「ガーディアンにチャレンジしたい!」という方は以下の採用ページをご覧ください!


一緒にガーディアンで切磋琢磨していきましょう!!!お待ちしております....!

人物

広報インターンG!FIT 廣澤あやな

今回の記事からは、自分の好きなことをモチベーションにし、それに磨きをかけて、日々成長することが、ガーディアンで張り続けていく中で大切なんだと学びました✏️


ガーディアンの厳しくも、愛のある環境が人をこうして育てていくのですね🌱 私もガーディアンで大きく成長できるように頑張ります🔥

人物

広報インターンG!FIT 青山まりえ
ガーディアンについて、10年という長い期間働いている方の目線で知ることができて良かったです!
昔からずっとブレない軸を持ちながら、変えるべきところを変える、そうやって会社全体で成長してきたんだなと感じました✨


これからも成長し続けるガーディアンをよろしくお願いいたします♪


GUARDIAN’Sが語る