社長の仕事観を知ろう!金言5選【カバン持ちシリーズ】

date_range 2022/02/18
カバン持ち
廣澤 あやな
社長の仕事観を知ろう!金言5選

こんにちは!G!FITの廣澤あやなです♪

今回は第一弾のスナフキン知念に引き続き、第二弾のカバン持ちにフォーカスしていきたいと思います!

目次

そもそもカバン持ちとは?

そもそもカバン持ちって?

代表取締役社長 青山のカバンを持つ。」つまり社長について回り、社長の下で、様々なことを学ぶというものです!


カバン持ちについてより詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください!

今回カバン持ちに任命されたのは...?

任命者

今回カバン持ちに任命されたのは、"ベジータ竜生"こと、山口 竜生です!

柔道名門高校・名門大学で日本一を目指し、社会人では警察組織の特殊急襲部隊員(SAT)として活躍していたベジータ竜生。


この「カバン持ち」で一体何を学んだのでしょうか?


ベジータ竜生のカバン持ち体験後のレポートから、大学生の私が「特に意識したい!」と思った金言を10個抜粋してご紹介します!この記事が皆様の日常業務や日常生活などに少しでもお役立ちになれば嬉しいです。

1. 【感謝の表現】「名刺もらった後、どうしてる?」

名刺をもらった後どうしてる?

早速ですが、まず1つ目! 社会人の皆様は名刺を頂いた後、その名刺をどうしていますか?


頂いたままになっていないでしょうか?

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【代表取締役社長 青山】

『名刺に年号から始まる日付と、どのような会話をしたのか、どのような人物であるのかを記載し、時間が経ってもどんな風景だったのか思い出せるようにしておくべし。後で、感謝のハガキを出すこと。

自分の字で書き、感謝の意を表すだけで、自分の株は上がる。そうすれば、あなたが困ったときにみんなが助けてあげようと手を差し伸べ、あなたのことを放っておかない。』

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人物

ほんの些細な行動であっても、気持ちが相手に届く。それはお金では買えない大切なものであり、人の繋がりがあるからこそ、ビジネスが成り立つのだと強く思いました。人を大切にするということは、日頃の小さな心配りの積み重ねであると学びました。


2. 返事ではなく、返答をもらえ!

返事ではなく、返答をもらえ!

指示を受けた時、または指示を出す時、「はい、承知しました!」の返事だけになっていることはありませんか?

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【代表取締役社長 青山】

『「返事ではなく、返答をもらえ」でないと、指揮した者が裸の王様になる。(上の立場にあって、指摘を受けないため真実が見えていないたとえ)


〇〇して欲しいって言ったよね?なぜそうなるの?」 とならないためにも返事ではなく、返答をさせる。返答が間違っていれば訂正し、正しい知識を入れ直す。先に気づけば手立てを仕組みの中に入れることもできる。


しっかりとしたコミュニケーションを!コミュニケーションには多様な策と意図がある!』

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人物

返事することが仕事になっている自分がいました。返す答えと書いて返答、自身の思いをのせて物事をアウトプットすることに心掛けます。

3. 朝を疎かにするな!

朝を疎かにするな!

朝に弱い人って結構多いですよね...。私も目覚ましの音を聞くと、嫌な気分になる時があります(笑)

そんな朝ですが、準備を怠り、朝ごはんを食べず、片付けをそのままにして家を出たりしていませんか?(...私も大いに気をつけなければ)

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【代表取締役社長 青山】

『1日の仕事をするためには、段取りが必要である。 段取りはその仕事の命運を分ける。今日何時に起きて、1日の仕事に向き合う準備をしたか?段取りなしでは、うまくいくはずもない。心掛けよ。 』

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人物

朝の挨拶をしたところ「お前、寝起きやろ」とつっこまれました。仕事に対してのマインドセットができていないことが表情に出ており、段取り、準備以前の問題であると思いました。仕事と向き合う姿勢、徹底した段取りがあるからこそ仕事が成り立つと学びました。

4. 段取り、準備をきちんと行うためには?

段取り、きちんと準備を行えてますか?

前述した「段取りがあるからこそ仕事が成り立つ」というベジータ竜生の学び。ではこの段取りをきちんと行えないのはなぜでしょうか?

段取りや準備って、日々の中で後回しになったり、忘れたりしがちですよね...

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【代表取締役社長 青山】

『「やっていない」それはやる気がないということ。

人と会う目的、人と話す内容、その話の指針は何なのか、しっかりと取り決めを行う。 これがあれば質問に対して、きちんと正しくアウトプットができる。


こう進めていきたいとアウトプットすることが大切で間違っていても良い。これがあるのとないのとは全く違う。』

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人物

全く準備ができていないことが多いと反省しました。余暇の使い方、時間の使い方など...。

情報を整理し、必要なこと、必要とされるものをあらかじめ用意することは、当然のことであると気づきました。

5. そもそも「仕事」とは何か?

「仕事」とは何か?

そもそも「仕事」とは何でしょうか?皆さんにとって仕事とは何ですか? 

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【代表取締役社長 青山】

『言われたことをやる。しなければならないことをする。こういうのは「作業」である。


仕事とは、相手が本気で喜ぶことを考え、相手のためにすることを「仕事」と呼ぶのだ。 しっかり反省しなさい。』

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人物

業務に対して、やるべきことはやったとしても、それは本当に他人様のためなのか?


「自分が怒られないため、このくらいやっとけば...」という、自分が主語になっていました。 顧客を主語として、喜んでいただけるか本気で考え、生まれた行動こそが仕事である。 心に留めます。

まとめ

以上、主に業務面において、日常的に振り返りたいことをメインにご紹介してきました!皆様、常に意識出来ていたことはありましたでしょうか?


この記事をここまで読んでいただけたそこのあなたなら、きっと今から実践できることはあるはず!

後編も近日公開の予定ですので、日々の業務・生活のアップグレードのために「カバン持ちシリーズ」を振り返っていただけたら幸いです♪

人物

忙しい日常の中で後回しになっていたり、無意識に出来なくなっていたり、そもそも意識していなかったり...。私はこの記事を書いていて、色々思うところがありました...。でも!ここで「見直そう」と思った私も、そしてあなたもツイています✨だってこの記事だけで気づけたのだから!今この瞬間から意識していきましょう〜!!!



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