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マーケティングって何?初心者にも分かりやすく解説します!
こんにちは!
広報インターンG!FITの吉川まゆです🌷
・マーケティングの定義
マーケティングってそもそも何!?!? と、
多くの人が思っているのではないでしょうか?
ビジネスに必要不可欠なマーケティング。
しかし、マーケティングを正しく理解している人は少ないと聞きます。
正しく理解して、戦略的に業務を進めていきたいですね!
【目次】
1.マーケティングの定義って何?
2.マーケティングって何するの?
→顧客の要望に答える?
→顧客満足度を上げる?
3.顧客創造のHow To
→分析し、戦略を立てる為には
「SWOT」
→市場のターゲティングには
「STP」
→どうやってサービスを提供するか
「4P/4C」
【マーケティングの定義】
マーケティングの定義は、
「顧客を創造する為のあらゆる活動」です。
マーケティングは、どう商品を売っていくか。ということだと思っていたのですが、 もっと深堀していく必要があると気づきました...><!
定義に沿って行くと、あらゆる活動なので、マーケティングを担う人だけでなく、すべての人がマーケティングを学ぶ必要があるということですね。
私たち広報も、「マーケティングを知らぬ者がコンテンツを配信しても閲覧者に刺さる内容を描けず創造するコンテンツは朽ち果ててゆくだけ❗️❗️」であり、マーケティングを学ぶ必要があるのです。
この記事で一緒にマーケティングの基礎を学んでいきましょう!
【マーケティングは
どのような考え方で
動いていくのか】
ここでは、「マーケティングはどのような考え方で動いていくのか」 について一例をご紹介します。
マーケティングは
顧客を創造するためのあらゆる活動
ということでしたね。
顧客を創造するためには、顧客の要望を全て叶えてあげて、顧客を満足させることが正解のような気がしますが、顧客の要望にすべて応えているだけではダメなのです!!お客様は、要望が全て叶ったときに満足する訳ではないからです。
【顧客満足の式】
顧客満足度=顧客が感じた価値−事前期待価値
事前期待値が100とすると、200の価値を感じてもらわないと満足度100は得られないのです。
要望に答えるだけだと、「この要望に答えてくれたらいいな」という事前期待値以上の価値は得られません。
一方で、
顧客の要望は本当に顧客のためになるのかを考えて、整理して、根拠とともにより良い提案をしてくれたら、事前期待値よりも高い価値を感じられますよね。
マーケティングでは、「顧客となる可能性のある潜在顧客」を様々な工夫によって「顧客」にするという順番で、顧客を生み出していくのです。
次は、顧客創造のフローに合わせて、
具体的なマーケティング手法3選
をご紹介します。
【SWOT】
①SWOT
こちらは、
SWOT=
・S(Strength 強み)
・W(Weakness 弱み)
・O(Opportunity 機会)
・T(Threat 脅威)
という意味です。
戦略を練るときに用いる考え方で、顧客のニーズと競合製品、自社の製品を並べて検討できるフレームワークとなります。
自社が今どういう要因を持っているのか、プラス要因とマイナス要因・内部環境と外部環境で分析します。
強み×機会の場合は、
自社の強みをチャンスとなる成長機会へ生かすための戦略を練る
強み×脅威の場合は、
強みを生かして脅威を回避して切り抜けるための戦略を練る
弱み×機会の場合は、
弱みの補強や改善で機会を掴めるよう対策をするための戦略を練る
弱み×脅威の場合は、
弱みを理解し、脅威による影響を最小限にするための戦略を練る
のです。
SWOT分析をすることにより、自社の強みを生かし、機会を掴み、弱みを補強し、脅威を切り抜けることができるので、自社の価値を高めて、顧客の創造へと繋がります。
【STP】
②STP
こちらは、
STP=
・S(Segmentation 市場の細分化)
・T(Targeting 細分化した市場の中でどの市場を狙うか決める)
・P(Positioning ターゲティングした市場での自社の立ち位置を決める)
という意味です。
業界、業種、規模、地域などの要素から市場を細かく分け、自社が分けたどの市場を狙うのが一番良いか考えて市場を選び、自社の立ち位置を決めるのです。
STP分析をすることにより、ターゲットを絞ることができ、商品を広めたい相手により伝わりやすくなり、顧客創造に繋げることができます。
【4P/4C】
③4P/4C
サービスをどのように顧客へ提供するのかについて考えます。
4Pは自社側の視点で、
・Product 製品
・Price 価格
・Promotion プロモーション
・Place 流通
であり、
4Cは顧客側の視点で、
・Customer Value 顧客価値
・Customer Cost 顧客が負担するコスト
・Communication 顧客とのコミュニケーション
・Convenience 顧客の利便性
です。
それぞれが対となっていて、
「製品」と「顧客価値(製品やサービスの購入によって得られる広義の価値)」
「価格」と「顧客が負担するコスト(金額だけでなく、購入や利用時の移動時間を含む)」
「プロモーション(広告・販売促進など)」と「顧客とのコミュニケーション(買い手と売り手の間の双方向による)」
「流通(販売エリアや方法)」と「顧客の利便性(製品やサービスの入手しやすさ)」
という感じです。
自社だけの視点だと、提供のしやすさやコスト削減などを重視しすぎてしまう。
対して、顧客だけの視点だと商品やサービスの価値や質などを重視しすぎてしまう。
だから、自社と顧客の両方の視点で考えることで、双方に有益な状態を見つけることができます。
さらにSTP分析と組み合わせることで、商品を必要としているけれど出会っていない顧客に届けることができるのです!
やはり、こちらも顧客の創造に繋がるのです😊
【まとめ】
ここまで3つマーケティングの手法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?
・自社や自社の商品を分析する
・顧客を理解する
ことで、顧客に売るのではなく、
買いたいと思わせる仕組みを作る。
つまり、顧客のニーズを作り出す!
そのためにするあらゆる活動が
マーケティングというもの!!
そのように私は理解することができました。
【マーケティング】という言葉だけ聞くととても難しそうですが、 学んでみると意外と理解できましたし、面白いなと感じました。
今回の記事でマーケティングについて学ぶきっかけとなったり、少し理解することができたと思ってもらえたりしたら嬉しいです✨
さらにマーケティングについて勉強してみたいけど、何から手をつければ良いかわからない😧という方は、本の紹介をしている以下の記事を参考にしてみてください😊
社長の青山さんおすすめのマーケティングについての本が並んでいます!
広報インターンG!FIT 吉川まゆ
マーケティングについて記事を書いてきましたが、いかがでしたか?
マーケティングという横文字だけだと難しそうに感じますが、
マーケティングは顧客を創造するためにどのようにして戦略的に動くかという作戦のようなものでしたね。
この記事を読んでマーケティングって面白いかも!意外と理解できる!と思っていただけたら嬉しいです😊
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