WEBコンテンツ見出しのつくり方
顧客行動モデルとファネル構造
青山さん)この二つを押さえてどこに閲覧者がいるかを明確にした上でコンテンツを作る必要があるってこと
ポイントが3つある!
・人間心理:データがこんなだからやっぱり本当なんだ!
↓↑
・データ:左脳。「データを交えて説明しちゃえ」前に推進させる
でもこればっかりだとつまんないよね!
なので人の心理のところ、感情を動かず必要がある
時代の変化を捉える
3つに共通してることは?
Mさん)より手軽になって身近に手軽になってる。
Aさん)スマートになってる。細い、賢い感じ
Mさん)より気軽になってる
青山さん)正解”!カジュアル化ってこと
逆行してる事象ってある?
決済処理も銀行振込みか郵便局だったけど今はスマホ一つ。
Rさん)逆光してるものはあると思う。KPOPアイドルでテレビに出なくて楽曲のリリースだけしてるグループもいる
青山さん)それは個別の事象だね。一部例外ってやつだね。
Mさん)コンプライアンスの強化はフォーマル寄りになってることではないかと
青山さん)悪いことしたら取り締まられるから、別事象だね。
Kさん)一つ考え付いたのは、就活の時の服装はだんだんフォーマルになってる。
青山さん)フォーマルじゃなくて画一化されてる気がするよ。
Yさん)行政とか軍隊とかの服装
青山さん)変わってないってことだよ
世の中はカジュアルに向かってると決めていいよね?
なのにコミュニケーションツールであるホームページは、なぜカジュアルに向かわないの?
ホームページは1990年代からあって、変わらない。
メディアもカジュアル化しているのに、なぜホームページは変わらないの?
Mさん)情報を端折りすぎると読みづらくなるから?
青山さん)短い言葉で端的な方が分かりやすくない?
Mさん)情報を正しく伝えないといけないから
青山さん)会社のパンフレットもどんどんカジュアル化してるよ!
新年の挨拶の年賀状も完全にカジュアル化してるよね!
Nさん)たぶん未だに名刺的要素がホームページは多いからではないか
青山さん)それはあるかもだね!
いろんな業界はどんどん変化してる。相対的にカジュアル化してる。
ホームページは業界のリーダーがいないから。
コンテンツの6つの区分
1.目次系
2.ヘッドライン系
3.ボディ系
4.オファー系
5.ファミリアリティ系
6.クロージング系
主要32コンテンツを、この6つのどこで使うかも戦略である。
自由に、どのコンテンツを何系で使い何を狙うのか作文してみよう!
Hさん)USPコンテンツをヘッドライン系で使用して興味喚起を狙います。
Iさん)権威付けコンテンツをボディ系で使用してこのような省庁から認定もらってますとして信頼性強調。
Rさん)こんなお困りごとありませんか?をファミリアリティ系で使用し親近感を訴求する。
青山さん)ネガティブ要素を共感が必要な場所に持っていうのは無理がある。
Sさん)ビフォーアフターをクロージング系に入れて最後の決断に行動してもらう
青山さん)うーん。。クロージングの一個手前に置くべし
これは主要コンテンツ32だけど、これが100個以上常に頭に入ってて、この6つのどれかに入れるとしたら
テンプレート、型があったら邪魔だよね?
設計は脚本家みたいなものだから、本来は自由に考えたい。
型が必要なのは未熟なうちだけ。
こういうことが瞬時にパンパン!とできるようになったら一流の設計者になれる。
Hさん)会社を知る系コンテンツをボディ系に使い、このような経歴があるという沿革で乗せて信頼を得る
青山さん)詳細コンテンツまでいたね
求める人物像コンテンツって、閲覧者としては自分にフィットするかどうかという視点で見ている。
フィットすれば次はどういう行動をとる?
だから実はオファー系で使えたりする。
会社としても、そういう素養をうちはこう伸ばしてあげられるんだよ!というアピールにもなる。
各コンテンツにおける見出し、8つの役割り
各コンテンツには、各々の役割があり、それぞれに最適な“見出し“が必要。
サイト全体を考えて、このコンテンツはまだ見るレベル、読むレベルがある。
最初はどうしても見るレベルからしかスタートできない。
読むレベルの中であえて見るレベルを入れるのも技の一つ。(読むレベルの中で「ハッ」とさせる見るレベルを入れる)
主要コンテンツ32にはそれぞれの役割りがある。
それぞれに最適な見出しが必要。そうでなければコンテンツは崩壊する。
見るレベル
①アイキャッチ:Eye Catching
②注意喚起:Get Attention
③「見出しto 見出し」を意識したページ全体理解の促進
見出しだけ上から下まで読んでみて、通じなければページ全体の促進には至らないよね?
見るのは画像と見出しだけ。「どんなんだろう」と期待してるから見るレベルでダーッと下がっていく。
下まで下がって違うなとなったら悔いなく離脱するよね。
読むレベル
④興味喚起:Engaging Interest
⑤閲覧者をコンテンツ文章に引き込む
⑥コンテンツ文章にメリハリをつける
⑦コンテンツ文章そのものを読み易くする
SEO
⑧検索エンジンに記事のテーマや内容を伝える
見出しの重要性を理解する
見出しって決定的に需要なんだよ!
見出しで決まる理由は「誘導力」と「決定力」。
これらが無ければ意味無し!せっかくのチャンスを活かせていない。
見出しの作成テクニック40選
大きなポイントは4つ!
①緊急性
②独自性
③具体性
④有用性
30文字以内で、見出しを作ってみよう!
Mさん>特定の閲覧者を狙い撃ちます。「80歳からの保険」
青山さん>めちゃくちゃいいね!
Sさん>時間の要素を入れます。「3ヶ月以内にフォロワーを10万人にする方法」
青山さん>切れは無いけどまぁまぁ
Kさん>挑戦状を叩きつけます。「宣戦布告!WEB業界に革命を起こすOWLet」
青山さん>相手がいないから挑戦状になってなくない?他者に向いてる。閲覧者に叩きつけるんだよ。
いつまでホームページの制作費を払ってるんですか?とかね!
Tさん>あえて、大きくでます。「業界最速のホームページ制作」
青山さん>いいね!
Mさん>事実を具体的にいいます。「サーバ稼働率99.99%のインフラ提供」
青山さん>超いいね!
教わってその後行動に変えなければ、できるようにはならない。
明日から一日15分でも3〜4人集まって練習したら、どんどんできるようになるよ!
設計は自由!本質は型に囚われなくていい
本当の仕事は基本の中に無く、応用の中にしかない。
基礎と基本と原則が無いと自由にはなれない。
見るレベルと読むレベルによっても見出しは変わってくるべき。
だから、基礎と基本と原則が大事!
まとめ!何を学んだ?
Rさん)顧客購買心理サイクルとファネル構造を理解しない限り、見出し作成すらできないんだなと理解しました。なのでちゃんと理解します!
Tさん)設計は自由だけど、基本と原則をちゃんと学ばないといけない。守破離をほうふつとさせられた。
Mさん)コンテンツの配置を意識してきたが、見出しの重要性を考えたことなかった。今日の40のテクニックはすぐにでも使える。見るレベル読むレベルも意識していく。
MDさん)設計は自由だがそもそもの基礎を固めていきたい。今日のゲーム感覚でやれたのが楽しかった。チームで5分10分出し合って、楽しみながら業務の中でやっていきたい。
青山さん)制作コンセプトシートのMTGの時にやってみるといいね!
MSさん)自分にキレが無さ過ぎてへこんだ。プチWEB学校で毎日課題を教えていただいている。今日教わったことは、まだ妄想の中の課題だと思うので、基本と原則を活かせるまで成長したい。
青さん)今日は左脳から入って定義を固めた後に右脳で遊ばせまくった。
RNさん)最初から世の中はカジュアル化してると教えていただいた上で、見出しの作成を学んだ。見出しの重要性など考えたこと無かったが、作成の順番とテクニック40が選とても面白く感じた。仕事の中でやっていきたい。
ASさん)あらためて見出しの重要性を感じた。普段から頭を柔らかくしてカジュアル化できる気がした
SKさん)40選のうち、いろんな案件を考えていた。10個も使えていなかった気がする。
青山さん)ネットとかで調べたら100個くらい出てくる。その中で40個適当に選んだだけ。こんなの何でもいいんだよ。
SKさん)左脳で理解した上で右脳で遊ぶという手順だと理解した
青さん)見るレベルと読むレベルで見出しの意味合いが変わるってとこが大事。
NYさん)型は方向性を示しているもので、その中で遊ぶことができるんだなと思った。
青さん)大谷翔平は野球を楽しんでるよね。基礎と基本と原則を完全に身に付けてるから活躍できるし、楽しめるもの。練習が大事だね!
*COMMENT*
河原田 ゆきえ
*コメント*
というテーマでは、過去のWEB学校で学ばせていただきましたが、今回はその流れで見出しの作り方を手順とテクニックで教えていただきました。
実は河原田は見出しを考えるのが好きで、昔設計をやってた時も楽しいと思ってました。でもその時には、こんな風に体系的に学んだわけではなかったので、キーワードと文字数くらいしか意識してなかったなと。今回の学びで、もっと効果的なコンテンツの訴求ができるようになるな!と実感しました。
そして今日は記念すべき200回目のWEB学校!!
去年再開してくださった131回目から、もう70回も開催いただいているんだなと。今日の資料は1時間もかけて作ってくださったそうです。
青山さんには本当に頭が下がる一方で、ほとんどの回で学んでいるはずの自分はどれだけWEB領域で青山さんに近づけたのか。。?と振り返ると、ぜんぜんだな。。
うん!伸びしろ⭐がんばりますっ✊!!
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
見出しという一行の内容を考える上で
見出しの役割と重要性を理解して作成手順を知ったため、単なる作文ではなくホームページの機能する部品の一部として捉えることが出来ました。
見出し作成テクニックを使って実際に即興で見出しを考えていきましたが、
これは理解をするだけではなく鍛錬が必要なものだったため日常的にルーチンとして取り組みたいと思います。
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
以前のWEB学校でも、見出しの作り方については学ばせていただいたことがあり前半は、その復讐をそることができました。
今回は、コンテンツの区分けや役割をより体系立てて学ぶことができましたが、特に印象に残ったことは、見出しはそのコンテンツを読むか否かを決める重要なものであるということと、それは見出しが誘導力と決定力を持っているからだということです。
また「見出しの作成テクニック40選」も教えていただき、WEB学校の中でも実践してみましたが、とても面白く学びになるので業務でもすぐに活かすことができると感じました。
見出し決めは、設計業務の中でも重要な業務なので、しっかり身に着けていきたいと思います。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
コンテンツどころか見出しひとつすらも作れない。
ということがわかりました。
基礎を固め、基本と原則をしっかりと理解するところから
始めます。
*コメント*
石川 航
*コメント*
その前段階として時代の変化であったり、コンテンツの性質の区分なども教えて頂きました
時代の流れに応じて色々なものがカジュアル化しているのに、
なぜホームページは変わらないのかと指摘されたのが印象に残っています
サイトの構築に長く関わっていた自分の印象としては
時期によってトレンドのサイトデザインが変化していたように感じますが、
特定の企業が業界を引っ張っていないと指摘されて改めて気が付きました
強いて言えばGoogleのガイドラインくらいでしょうか?
後半での見出しの文言を実際に作ってみるチャレンジでは、
これだ!と思って提案したものでも、テーマに沿ったものになりませんでした
マーケティングの基本を学んでいかないと、適切な見出しも作っていけないと実感しました
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
各コンテンツをどのコンテンツの区分に当てはめるか決め、それに基づき見出しの役割を決定し、あとは見出しの型を用いて遊びのように考えれば見出しができると学びました。目から鱗でした。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
このテーマで講義いただくことは事前に教えていただいていたため、最初HPのカジュアル化についての話から始まり、どのように見出しへとつながっていくのだろうと不思議に思いました。
しかし、実際に見出しを作ってみると、意外と自由な発想で気軽に作れるという事がわかり、前半の話と後半の話がつながりなるほど!と思いました。
設計は本来型にとらわれることなく自由に行ってよいものという事も教えていただきました。
私は型Aを理解することばかり考えていたので、これはとても驚きでした。
ただ、自由な発想は基本と原則の上に成り立つもので、私たちはまだ基本と原則を理解している最中ですので、まずはしっかりと基本と原則をマスターしたいと思いました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
ここでもこれまで何度も教えていただいた顧客行動モデルとファネル構造を押さえた上でコンテンツを作る必要がありますが、
コンテンツを作るときの3つのポイントとしての人間心理・データ・コンプライアンスの中でも、特に人間心理とデータについてのお話が興味深かったです。
いずれも右脳から考える、左脳から考える…というのは分かりますが、コンテンツを作るときのポイントとして左脳から考えたものがそのまま左脳に留まっていては意味がなく、
左脳⇒右脳へ、右脳⇒左脳へ感情を動かす必要があるというところです。
ここでも図解を見ただけでは全く深層理解できていないところでした。
設計やコンテンツ作成で面白いのは、都度自分でこうい意図になっているか自分自身に問うことが大切で、それをアンサーにできるところだと思いました。
後半の実際の具体的コンテンツ名やテクニックとの掛け合わせ練習は、自分が滅茶苦茶頭が固いなと思いましたが、毎日続けていく内に頭も柔らかく・案もたくさん出る様になると思うと楽しみながらやりたいと思います。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
言葉のつよさ、をいい意味で身につけ、活用できるようになります。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
テクニックもたくさん教えていただきましたが、コンテンツ意図の定義やレベルの定義、日常からキレのいい見出しを見て学んでおくことが大切だなと思ったWEB学校でした。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
面白〜いすご〜い見出しになってる〜って思いながら見てました。
私はまだ研修の身で見出しをまだ作成した事もないし、今どのように作成をしているのか分からないですが、今後の業務に役立つように覚えておこうと思います。見るレベルと読むレベルでの見出しも違うという事も覚えておこうと思います。
そして全てにおいて基本と原則が1番大切なので基本と原則を大切に守っていきます。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
全てのコンテンツを作る上で、顧客行動モデルとファネル構造で閲覧者がどの状況にあるのかを想像しなければなりません。そして閲覧者の心を惹きつけるためには、WEBサイトもカジュアル化し、興味が湧くキャッチーな見出しを考えることが大事だということを教えていただきました。
主要コンテンツ32を例にそれぞれどのような役割を果たすコンテンツなのかを考えたり、またそのコンテンツを成立させるインパクトのある見出しを考えたりするのが難しかったですが、数をこなせばできるようになると感じました。
基礎と基本と原則が大事とおっしゃっていたように、まずは土台を強固なものにしていきたいと思います。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
前提として「顧客行動モデル」と「ファネル構造」を理解しないと、
適切なコンテンツを作成できることが出来ません。
コンテンツの役割に対して最適な見出しが必要であり、
重要なのは「誘導力」と「決定力」と学びました。
見出しつくりのテクニックを教えて頂いたので、
ゲーム感覚で取り組み身につけたいと思います。
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
今回は「見出しの作り方」について学びました。
まずコンテンツには6つの区分があり、主要コンテンツがどの区分に当てはまるかということを考えました。
見出し1つ考えるにしても、理解しておかなければいけないことがたくさんあると感じました。
実際に見出しを考える工程では作成テクニックを元に考えました。
キレがあるかは別としますが、こういう業務は個人的に楽しいと感じる作業で、録画を見ながら考えるのが楽しかったです!
閲覧者が引き込まれる見出しを考えられるようになりたいと感じました。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
見出しと一言で言っても「見るレベル」「読むレベル」の各コンテンツごとに適した見出しがあり、その一つ一つの見出しがコンテンツの中身に左右してしまうほど重要であるものということです。
同じ部署メンバーの1日の業務に組み込まれ出した理由が今回の学びを経たものであることがようやくわかりました。
また遊びとして取り入れられると学びに対するハードルも下げていただき、これで脳の柔軟性も養えると思うとやらない手はありません。
またこれまで様々な資料を展開いただき、そのどれもが重要なものばかりです。
それぞれの関係性を整理整頓してみようと思います。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
コンテンツの種別を理解することで見出しの打ち出し方が変わり、色を出していくこと(遊ぶこと)が出来るんだと理解しました。
そうして作ったものも作り方を理解しているからこそ、チェックも論理的に出来、更にブラッシュアップしていくことが出来ると認識できました。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
最後にお話しいただいた、「設計は自由。本質的には型に捉われなるな。」はまだまだ到達するには程遠いところにいますができるようになったら仕事が楽しくてしょうがないんだろうなと想像できます。そこに到達してみたいです。
コンテンツの区分を理解していれば、あとは楽しく想像しながら見出し設定できるので自ずとカジュアルな方向へ持って行けるところが面白かったです。
基礎、基本と原則をしっかり固めて応用へ向かえるよう練習を重ねていきます。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
コンテンツの区分け、主要コンテンツ、どれを何系に使って何を狙う?
そして、見出しの作り方。
録画でも頭に入りやすくするため、自分が発言する!くらいの気持ちで参加してるつもりで一緒に考えました。
思いつくもの、思いつかないものとありこれを全部バチッと簡単に思いつくようになれば実際の業務もアレコレ悩まず出来るようになるんだろうなと思いました。
型にはめることばかり考えていましたが、設計は自由なんだという話を聞きとても夢が広がった気持ちです。
ただ、自由に設計出来るようになるには基本と原則が必要です。
私はまだまだ基礎が出来てないので、この基礎を固めて、型にハマらず好きに作れるようになっていきたいです。
*コメント*
*コメント*