デザインについて
良いサイトを探せ
「一人一サイト、良いデザインだと思うサイトを探し、プレゼンする」
○商品紹介サイト(竹の箸)
・商品訴求力のあるサイト
○病院系サイト(かかりつけ医)
・かかりつけ医と分かる
・病院なので、急いで探す
- 心配、自分・家族 視点
○大手チェーンサイト(弁当販売)
・流れるCMは15秒 訴求したいポイントがが詰まっている
・自分と共感できるだろう写真
・SNSの紹介がある
・追従コンテンツ、追従感がある
○業界系就職サイト(タクシー)
・FVでよいと判断した
・時間差でコンテンツが出てくる
・インパクトがありつつも、CVが分かる
(追従が所定の位置まで来てくれたら最高だった)
・MVだけでプレゼンが終わっている
・10秒トークで終わらせてクロージング出来る
○施設紹介サイト(水族館)
・資料紹介、イベントのCVボタンの配置が良い
・コースの特徴がよい
・原区イメージも持てる
×視認性が悪い
×エリアが全然分からない
×資料紹介、イベントのCVボタンの視認性が悪い
×ロゴは遊んでいるが他のデザインに踏襲されていない
○商品紹介サイト(ラガービール)
・取説がなくても直感で操作できてしまう
スティーブジョブズでもOKを出すデザイン
マーケッターはiPhoneが出てきた時に感じたことがあった、
ガラケーには取説が必要だったがこれにはいらない。
○コーポレートサイト(工務店)
・ぱっと見わかるかつ、おしゃれさ
・宮大工という特長も分かる
・文字の強弱、余白の取り方、情報をしっかり届けている
・写真がオシャレ
・ページとしてはしっかり、(情報が)ある
・追従はついてないが、動き含めておおしゃれ
(素晴らしいサイト)
・空白をデザインしている
・しゃべくりでいうなら間の取り方
・縦書きは、必ず左を見る
・左に文字、右に画像 配置がいい
・すごいレベルの高いデザイナー
・お問い合わせCVが、読ませる自信があるから、さりげなく配置している
○採用サイト(大手メーカー)
・ロゴのフォントに合わせて、キャッチ・タイトルで遊んでいる
・設計としては王道だが、各コンテンツにそれぞれ遊びがありデザイン性が高い
・追従がCVではない、だからCVコンテンツ箇所では消える工夫がある
・訴求したところが明確
・遊べるところは全部遊んでいる
○採用サイト(中小企業)
・キャッチが見やすくて良い
・動きがある
・MVで表現しれなかったことをMV直下で補完している
・再度にキャッチをもう一度出して、CVにつなげている
○サービス紹介サイト(就職系)
こったデザインのMVに対して、結論
×右往左往してしまう
×右下の重要情報も目に入らない
×左右の文字も見えない
×何のサイトか分からない
良いデザインとは?
参加メンバーから上がってきた良いサイトの条件は次の通り
・ユーザの課題解決
・目的達成出来るようになっている
・誰に向けた何のサイトかわかる。推しのポイントが設計領域
・見る人の心に残るかどうか
※赤は人の感情を高ぶらせる。
・デザインだけでなく、設計に基づいてプランナーや構築者と良いチームプレイをとる。
・作り手の意図をユーザに伝え、行動を起こさせる
・企業とユーザの求めることがマッチしている
・閲覧者の視点にたったデザインになっているか。CVの視認性、遊び心も。
・無意識の意識が合致しているデザイン 設計領域の話。
・オーナーのエゴがでない。印象に残る遊び心。
・意識に残すこと。究極は図形でイメージ。トーンアンドマナーを守って印象に残す
青山さん
★わかりやすく迷わせない
★遊び心を出しちゃいけないサイトもある。尖らせすぎるのはダメ。
★自分なりに良いデザインを定義したうえで選ぶ
CVさせたい とは?
CVさせたいので追従させる
ただし、設計者にもデザイナーにもマーケティング知識は絶対必要。
目の前にいない人を想定する。
WEBサイトは、設置産業
予め設置しておかなきゃいけない
だから絶対に先読みをする
出来ないと
そのサイトは無能と言っていい。
閲覧者は、
目的を持って、サイトを利用する。
ユーザーの意図に合致しなければアウト(離脱)
だから先読みが必要。
オーナーは、どう思ってもらって、どう行動してもらいたいのかがあるため
これをパチッと合わせるのがWEBサイトの役割
設計とデザインの違い
普段分業しているからつい混同してしまうが、混在してはいけない。
設計:構成を固めること(配置、骨組み。コンテンツなどの構成)
デザイン:表現すること(分かりやすく、ユーザーを絶対迷わせない)
構築:設計・デザインを正しく理解し動かすこと
デザイナーも構築者も、設計を理解できるかが重要。
つまり全員が設計ができなきゃいけない!
まとめ
WEBサイトとは
設計 × デザイン × 構築 × チェック
──────────────────
マーケティング(土台)
↑
顧客
設計、デザイン、構築、チェックは掛け算。
4つのうちマイナスが一つでもあるとマイナスになる。
※チェックは「HTMLが間違っている」ではなく「顧客のニーズに応えているか」をチェックする必要がある。
業務に落とし込むには?
Nさん:マーケティング脳をどの仕事でも持っておく必要がある。業務に落とし込むには、レベルが高い。
青山さん:そんなことはない、すぐにできる。1日10分で良いからMTGする。
一人一個いいデザインを出し、なぜ良いのか解説付きで蓄積する。
新しいデザイナーが入ったら、それを見せたらいいだけ。
しかもそれが分類されていたら、あっという間にわかるようになる。生産性も上がる。
*COMMENT*
森田 惟之
*コメント*
という前提から、それらを混同してしまっていたという間違いに気づきました。
それぞれは独立しており、設計が定めた制約がデザイナーにとっては自分の裁量・自由に出来る範囲として定まり、その中で設計の意図を踏襲してデザインする。という構図が明確になりました。
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
良いWEBデザインとは!?まとめサイトから"良いサイト”を選び、それがなぜ「良いデザイン」なのか。
一つひとつ、皆が考えを述べて青山さんが解説してくださって、初心者でもマーケティング能力のレベルの高い
人でも、必ず青山さんとの問答を通じて学び、それを聞く他の参加者も必ずそれぞれのレベルで理解を深める。過去にも何度か同様のWEB学校に参加してきましたが、あらためてすごいやり方だなと思いました。
家をつくるしごと株式会社(https://ie-tsukuru.com/)としまなみブルワリー(https://shimanami-brewery.com/)のデザインは、本当にレベルの高いデザイナーさんの仕立てだなと感じ、ちょっと鳥肌でした。
まず、ガーディアンの全デザイン業務に携わる人、設計に携わる人、構築、チェックに携わる人には絶対学んで欲しい内容です。
日々の業務の中で、皆で学び生産性を高めること、新人教育にもすぐに活かせること。言語化能力を高める鍛錬にもなります。
WEB学校のリアルタイム参加、本当に参加者増やしていきたいです!
*コメント*
恩田 かおり
*コメント*
今回は動画を視聴させていただいての参加でしたが、
気がついたのはプレゼンの目線のスタート地点は閲覧者であることです。
青山さんが、ウェブサイトは必ず閲覧者が意図があってサイトを訪問するということをお話しされていました。
この意図を汲み取ること、すなわちマーケティングがあって設計が成り立ち、そこにデザインがあり、構築をしていくという流れがあるということを理解しました。
私もこれからサイトを見るときに、このような視点を持ってみていきたいと思います。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
わかりやすいデザイン。
簡単そうで難しい定義なんだなと思いました。もちろん簡単であれば全サイトがそのデザインになっていると思います。
ここ数回のWEB学校を通して、マーケティングの点で見る力をつける事が必要であるとあらためて強く実感しました。
まだプロとして見る力はありませんが、今まで私生活でいろいろなサイトを検索した際によく分からないな〜とか、知りたい内容がないな〜と感じたことは沢山あったので、1ユーザーとしてサイトを見てる感覚も大切にしていこうと思います。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
また良いデザインとは何かを定義するときに、デザインというワードを使用してしまったので、これは骨折の説明をするのに骨折というワードを使用してしまうことになるので間違いだということをご指摘いただき、考えながら皆さんに説明する際に無意識的に間違った伝え方をしていることに気づくことができました。これもリアル参加だからこそ気づけた自分の弱点でありこれからは注意していきたいと思います。
今は新人の皆さんを教育させていただく立場でもあるので、今日学んだことを新しいデザイナーさん、コーダーさんにも伝播し業務に活かしていっていただけるようにフォローしていきます。
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
今回はWEBサイトのまとめサイトから各々良いと思うデザインのサイトを選び、プレゼンをしていく回でした。
今回はデザインに関することがメインではありましたが、その中でも「デザインと設計は必ず連動している」ので、デザイナーも構築者も設計を理解していないといけない大切さが分かりました。
設計が理解できれば、「その意図に沿ったデザインができているかどうか」が自然と読み解けるのではと思いました。
しっかりと設計の意図を読み解く力を養うためにしっかりと鍛錬していきます。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
デザインをする上で設計を理解する事は大切ですが、混同させてしまう事は間違いだと今回教えていただきました。
マーケティングの土台をしっかりと整え、サイトの閲覧者に伝わる、迷わせないように表現ができるように学ぶ場をしっかりと活かして力に変えていきます。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
皆で「良いデザイン」だと思うサイトを選び、プレゼンしていきます。
プレゼンする中で、「私って言語化するの苦手だったんだ」と気づきました。
自分は私生活でも業務でも頭でなく体で覚えるタイプ、そして効果音で考えていました。
「ガッ」で私は意味を理解できますが、それを言語にしろと言われると言葉に詰まる。
まず、頭の中でも言語で考えるようにしていこうと思いました。
「良いデザインとは、分かりやすく迷わせないこと」。
デザインはデザイナーだけの問題ではなく、そのサイトに携わる全ての人間が理解してこそであり「設計 × デザイン × 構築 × チェック」が全てかけ算されたのが良いサイトです。
設計がぐちゃぐちゃだと良いデザインは成り立たず、設計とデザインが最高レベルでも画像が合ってないとちぐはぐに見えます。
構築者が理解出来てない場合も当然良いサイトは完成しません。
全員がマーケティング脳を持ち、皆が同じものを目指す事で良いサイトが出来上がるんだと思いました。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
良いデザインとは「分かりやすく迷わせないこと」であると教えていただきました。
設計は、ニーズから構成を固めること。
デザインは、訴求したいポイントをわかりやすく迷わせることなく表現すること。
構築は、それを確実に機能させること。
それらは掛け算なので、どれかが一つがマイナスになるとマイナスになってしまいます。
普段の業務でもしっかり意識していきたです。
*コメント*
栗原 りえ
*コメント*
私自身、WEBサイトを見るのが好きでこのサイトいいな、このサイトは微妙だなと思うことがありますが明確な定義がはなく、直感でデザインを見ていました。
この回は、良いデザインとはどういうものなのかをしっかりと定義されていて、自分なりの良いデザインの定義を言語化する勉強にもなりました。
また、WEBサイトを制作することにおいてデザイン側も設計側もマーケティングの知識の必要性を学びました。
それから、混同しやすいデザインと設計の違いについて分かりやすく解説がありとても勉強になりました。
最後のまとめにある図解をしっかりと頭に入れてこれからの業務に活かしていきたいです。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
発表者の職種や思考パターンによって、サイトを見るポイントが違い、選ぶサイトも違ってそれがまず面白かったです。
また最初に「良いデザイン」という条件だったはずが、そのサイトの良い点・改善点を見ている内に設計視点にすり替わってしまっていることが多くあり、今回のことだけではありませんが、まずベースの条件付けのところがぶれてはいけないと思いました。
ただ、それも見据えていただいた上でのWEB学校でしたので、デザインと設計の違いも易しく教えていただきながら進んでいき、なるほどと思うことが多かったです。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
構築とデザインの違いは?という問いに対して、明確な棲み分けを考えたことがなく、またそれぞれに役割がしっかりあっても土台としてマーケティングを知らないとマイナスサイトが出来上がってしまうことも図解を通して教えていただきました。
「全員が設計をできるようになること」とSCSC事業部でも以前から言われていたことでもありますが、日常の中でいかにして触れる機会を作るか自分次第でレベルアップできる環境が至る所にあるガーディアンを改めてすごい会社だなと感じた回でした。
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
設計とデザインは別々ではなく連動しており、どちらかが欠けてはいけないということがよくわかりました。
また、良いデザインは何かと言われると色やどれだけ凝っているのかが大事だと思ってしまいがちですが、そうではなく、わかりやすさや迷わないかというところだと教わりました。
また、デザインの説明なのに設計の説明になってしまうというように、ある単語、または文章について説明する際に少しズレてしまったりすることは自分でもあるなと考えさせられました。
きちんと言語化できるように練習していきたいです。
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
良いデザインだと思うサイトをたくさん見て言語化していき閲覧者に行動してもらえるようなサイトを制作していきたいと思いました。
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
まとめサイトから良いサイトを見つけて、そのサイトを選んだ理由をプレゼンするという流れで進んでいきました。
良いデザインというのは直観的にわかりますが、それを言語化するのはなかなか難しいことです。
ただ今回のWEB学校を通して「良いデザインの定義」を学ぶことができ、曖昧になっていたものが明確になったと思います。
デザインについてはもちろんですが、論理立ててプレゼンをする言語化についても勉強になりました。
この定義は設計にも通じることですので、これからの業務に活かしていけるようにしたいと思います。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
とにかく楽しかったですし、リアル参加したかったなぁーと思いました。
中でも病院系サイトは閲覧者として、子育て中の私は色んな場面で病院のサイトを見るので得意分野かも!と錯覚してしまいました。
制作に関わらない私ですが、私の目線でサイトをチェックしてもいいというガーディアンなので、自分の得意かも!と思ったサイトは特に気づいたことはどんどん声を発しようと思った回でした。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
良いデザインというのは、
綺麗な見た目ではなく、
閲覧者にとって「わかりやすく」「絶対に迷わせない」
が良いデザインの定義である事を学びました。
設計→デザイン→構築と工程は流れていきますが、
各工程が担う箇所を明確に理解し、混在してはならず、土台にマーケティングがある事を改めて学びました。
自分はこれまで構築を担ってきましたが、
プランナーの設計の意図、デザイナーのデザイン意図、それぞれの想いを「WEBサイト」の形にするという事を心掛けてきましたが、
土台となるマーケティング部分が弱い為、
まだまだ学ぶ事はあると振り返る回でした。
*コメント*
石川 航
*コメント*
その理由を簡潔にプレゼンしていく形式でした
でもその理由・根拠を説明していく中で、デザインと設計がごっちゃになってしまっていました
「何を以て良いデザインをするか」を学ぶには設計(マーケティング)を学ぶ必要があると実感しました
単に見栄えの良いものだけを作ろうとすると芸術家の方向に向かってしまうので、
ちゃんと顧客の方を向いて、その心理を読んでいく必要があると分かりました
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回、WEB学校の題材になっていたホームページに関して、確かにいいデザインだなと思っていましたが、青山さんの解説を聞き、いかになんとなくでしかみれていなかったのだなと痛感するとともに、デザインはとても奥が深いなと感じました。
デザインとは、様々な分析を踏まえ、ホームページの構成を定める設計を理解し、その上で意図を外すことなく、閲覧者にわかりやすく表現することがデザインであると理解しました。
つまり、デザインをするためには設計を理解できなければならず、逆に設計ができればデザインは技量の問題でできるようになるということです。
普段から青山さんにおっしゃっていただいていますが、設計をマスターできるように頑張りたいと思います!
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
・特に、デザインの目的が単なる美しさだけでなく、ユーザーの行動を促し、最終的にコンバージョンに繋げることにあるという点が印象的でした。
ユーザーの課題解決や目的達成をサポートするためのものだということを学びました。
・デザインの評価基準について、ユーザビリティ、視覚的な訴求力、目的の達成度など、多角的な視点で評価するというご説明から、マーケティングを深く理解することがデザインの質を高めることにつながる、と理解いたしました。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
サイトの閲覧者を迷わせることなく誘導しながら必要な情報を提供していくということが必要であり、そのためにはマーケティングの知識を土台として持っておく必要があるということが理解できました。
web学校の視聴を続けてきて、改めてマーケティングとはすべての根幹となるのだと思いました。
設計×デザイン×構築×チェックという式を常に頭に置き業務にあたっていきたいです。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
普段から良いデザインを作るために試行錯誤しておりましたが、きちんと定義出来ていなかったということと、デザインは設計を理解していなければいけないですが、設計領域と混在させてはいけないということを学べた会となりました。
しっかりと定義して業務に落とし込んで参ります。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
特に勉強させていただいたのが、
設計:構成を固めること(配置、骨組み。コンテンツなどの構成)
デザイン:表現すること(分かりやすく、ユーザーを絶対迷わせない)
構築:設計・デザインを正しく理解し動かすこと
というそれぞれの分野の定義です。
日ごろから全員が設計をできなければいけないと仰っていただいている意味がよく分かります。設計を理解していなければ各工程は自分の仕事ができません。僕は設計をメインにしていますが、自分の仕事は設計をして終わりではなく、設計を後工程の方に理解してもらい、意図通りのアウトプットをお客様を提供し買ってもらうことです。
この意識をもって仕事に挑み、チェックの際にも設計の意図に沿っているかをチェックすることを大切にしていきます!
*コメント*
*コメント*