【WEB担当者必見】知っておきたいサーバ稼働率とは

date_range 2023/11/27
人事ブログ
廣澤 あやな
サーバ稼働率記事画像

「サーバ」と聞くと複雑なイメージを持つ方も多いと思います。

しかしホームページを運用する上で、サーバーの知識は欠かせません。


サーバとは、

ホームページに関連する情報を保存しているコンピューターのことを指します。


URLを検索するだけで該当のホームページが表示されるのは、サーバが該当の情報を返す役割を果たしているためです。


実はそんなサーバが止まってしまい、ホームページが一切映らないという現象が存在します。

そこでWEB担当者が知っておきたい、「サーバ稼働率」について紹介します。

目次

ホームページが一切映らない!?知っておきたいサーバ稼働率とは

サーバ稼働率とは、 サーバが正常に稼働している割合を指します。


サーバが稼働しているということはホームページが正常に映り続けるということです。


逆を言えば、サーバが停止している場合はホームページが一切映らなくなってしまいます。

ガーディアンのサーバ稼働率は99.97%

ガーディアンでは独自のサーバを所有しており、直近1年間のサーバ稼働率は99.97%す。(2022/10~2023/11)


日本屈指のサーバ台数、53,807サイト(2023年10月時点)を運用していますが、

安定運用を目指し、サーバは24時間有人監視で、冗長化も行っています。


サーバの冗長化とは、

サーバ稼働中に問題が発生した場合、予備のサーバで代わりに運用を行い、サーバの稼働を停止させずに運用するシステムを指します。


サーバの冗長化を行っていることで、安定したサーバ稼働率を継続しております。


WEB担当者は、

サーバの知識を正しく認識し、安定したホームページ運用を進めていきましょう。

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