【長期インターン卒業】スキル0の大学生が、ガーディアンの超実践的環境で本物の自信を手に入れるまで

date_range 2026/02/27
人事ブログ
逸見 龍瑞
スキル0の大学生が、ガーディアンで 1年半のインターンをやった結果

こんにちは!株式会社ガーディアンで約1年半の間、マーケティングコンサルタントとして長期インターンをしている逸見龍瑞です。
この度、大学を卒業するのに伴い、ガーディアンのインターンも卒業することになりました。

入社前の僕は、誇れるスキルも経験もない大学生でした。最低時給の飲食チェーン店で、何も考えずにただひたすら働き、「別に稼げればいいや」と思う反面、「自分、何も学んでなくないか…?」という焦りも抱えていました。

このブログは、過去の僕のように「自分を変えたいけど自信がない」「何から始めればいいかわからない」と、一歩踏み出せずにいる学生に向けて書いています。僕の泥臭い体験談が、少しでも皆さんの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。

1. 「今のままじゃマズい…」スキル0の僕がガーディアンに飛び込んだ理由

周りの友人たちは、塾講師でスキルを積んだり、プログラミングで高い時給のバイトをしたりしていました。一方の僕は、就活で話すような「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」なんて一つもなく、猛烈に焦っていました。

「本当にこんな風に大学生活を過ごしていていいのかな…」
そう思いつつも、何をやればいいかわからないし、自分に何かできるとも思えませんでした。

そんな僕が、数あるインターンの中から「超実践的」なガーディアンを選んだのには、いくつかの理由があります。

  • よくある「雑用だけのブラックインターン」ではなく、実践的な仕事に関われる環境だったから
  • 僕をインターンに誘ってくれた後輩のレベルの高さに圧倒されたから
  • インターンの先輩たちの内定先(大手IT企業や大手コンサルなど)が優秀すぎて驚いたから
  • そして何より、社長(青山さん)の人間性に強烈に惹かれたから

「どうせやるなら、こんなすごい人たちがいる厳しい環境に飛び込んでみよう」。そう決意して、僕のガーディアンでの日々がスタートしました。

2. 「学生気分」がへし折られた。超実践的環境のリアル

ガーディアンのインターンは、良い意味で「学生扱い」が一切ありません。社内の全体MTGでも、インターン生に意見や発言が求められます。

一番プレッシャーだったのは、対外的なMTGで、お客様のHP改善に直接関わる業務です。僕らが提案してHPが改善されなければ、お問い合わせ(成果)は発生しません。厳しいご指摘をいただくこともありますし、適当で間違ったことなんて絶対に言えません。

でも、厳しいことを言われて「詰められるのがしんどい」のではありませんでした。お客様の役に立てない、自分の未熟さが何よりつらかったんです。お客様と密に関わるからこそ強烈な責任を感じるし、だからこそ、提案がうまくいってお客様に喜んでもらえた時の嬉しさは、言葉にできないほど最高でした。

ぶつかった最大の壁と、乗り越えた方法

一番しんどかったのは、自分の準備不足や知識不足が原因で、お客様や先輩から「そこの論理っておかしくないですか?」と指摘され、正しく説明できずにフリーズしてしまったことです。自分の実力不足を痛感しました。

それでも逃げたくなくて、先輩からフィードバックをもらったり、MTGを振り返って必死に個人で調べたりして食らいつきました。(余談ですが、YouTubeの「SEOおたく / LANY」チャンネルには何度もお世話になりました。笑)

その結果、後日同じお客様に改めて提案の機会をいただき、今度はしっかりと根拠立てて説明することができたんです。お客様にも「なるほど!」と納得していただき、無事にその施策もうまくいきました。あの時の「逃げずにやり切って本当によかった」という安堵と達成感は、今でも鮮明に覚えています。

ガーディアンには「学校」という制度もあり、学ぶ意欲さえあれば学習の機会はいくらでも用意されています。(僕は大学の時間割の都合であまり参加できなかったのですが、それでも自発的に学ぶ癖がつきました!)

3. 僕が手に入れた「本物の自信」の正体

卒業する今、僕が「何でもできる完璧なスキル」を手に入れたかというと、正直そうではありません。SEOに関してはまだまだ知識不足を感じますし、最近主流になっているAI検索への対策など、もっと知識を身につけたいと思っています。

ただ、この約1年半で、基礎的な「ビジネス戦闘力」はゼロから大きく引き上げられました。具体的には、以下のようなスキルが身につきました。

  • 基本的なコミュニケーション能力(聞かれた問いに的確に答える、結論から話す)
  • データを見て仮説を立て、お客様の課題をヒアリングして提案する力
  • WEB戦略に関する専門知識
  • GA4やサーチコンソールなど、HPの成績を確認する分析ツールのマスター
  • 生成AIツールを用いた文章生成、画像生成、コーディング

実務を通してこうしたハードスキルを磨けたことはもちろん大きな収穫ですが、それ以上に僕が価値を感じている、間違いなく得たものがあります。
それは、「わからないこと・できないことの壁にぶつかっても、逃げずに考え抜けば、必ず乗り越えられる」という、自分に対する揺るぎない信頼です。

お客様とのMTGは毎回めちゃくちゃ緊張するし、間違ったことは言えないからこそ、死ぬほど準備をします。そのプレッシャーの中で、小さな「リアルな生の成功体験」を積むこと。それが本当の自信に繋がっていくのだと実感しました。

仕事に対する「マインドセット」の変化

ガーディアンで学んだ最大の価値は、表面的なテクニックではなく「仕事に対する向き合い方」です。

「仕事があるから、飯が食える」。この当たり前のことに心から感謝できるようになりました。「仕事したくないな」と思う瞬間は人間誰しもありますが、それでも「どうやったら自分はお客様やチームの役に立てるかな?」と自発的に考えられるようになりました。

ただ時間が過ぎるのを待っていた飲食バイト時代とは、時間に対する意識も全く違います。

そして少し生々しい話になりますが、ガーディアンのインターンは実力次第でしっかり稼げる環境でもあります。
成果を出せば昇給のチャンスもあり、ただのバイト以上に充実したお給料をいただくことができます。どれくらい稼げるのか、リアルな「お金」の話については以前僕が書いたブログがあるので、気になる方はぜひ読んでみてください!(笑)
👉 インターン生のお給料事情について書いたリアルな記事はこちら

4. 見捨てない、伴走してくれるガーディアンの仲間たち

こんな超実践的で厳しい環境でも僕が折れずに頑張れたのは、間違いなく「人」のおかげです。

同期、先輩・後輩インターン生、先輩社員、主婦の方々、首脳陣。何より社長の青山さん。全員が支え合っている会社です。「これがチームで働くってことなんだ」と肌で感じました。

ガーディアンには、とにかく「すごい人」がたくさんいます。
学生でありながら何十ヶ国も旅している人や、学生時代に10種類以上のバイトや留学に挑戦し、大人になってからも多彩なキャリアを歩んできたスーパー主婦の方など、とにかく行動力あふれるパワフルな人ばかりです。

そんな環境に身を置いていると、自分も強烈に影響を受けます。
実は僕、そんな皆さんに刺激されて、半年前くらいに大学の「ボディビルコンテスト」に挑戦しました(笑)。
👉 その時の様子はこちら(Instagram)

そして、夏から新社会人として外資系コンサルティングファームで働く予定です。さらに、入社前の来月からは、半年ほど一人で海外へ旅に出ます。イタリアのオリーブ農家で働いたりしてくる予定です。

何も考えずにバイトをしていた昔の自分からは、絶対に考えられない行動です!

5. 最後に。踏み出すのをためらっている未来のインターン生へ

最初は誰だって「スキル0」です。僕もそうでした。
今の時点で自信がなくても、全く問題ありません。

大切なのは、「やるか、やらないか」だけです。一歩踏み出せば、見える世界は確実に変わります。

ガーディアンには、本気でぶつかれば本気で返してくれる環境と仲間がいます。この記事を読んで少しでも心が動いたなら、ぜひ挑戦してみてください!皆さんの挑戦を、心から応援しています。

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