<理系大学生が1年半勤務した>広報インターン卒業レポート

date_range 2024/03/25
G!FITブログ
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こんにちは!

広報インターン G!FITの吉川まゆです🌸


突然ですが、3月をもって、ガーディアンの長期インターン生を卒業することになりました。そこで、私が1年半の経験を通して、感じたこと・成長したことを記事にしていこうと思います。特に広報のインターンを考えている学生に読んでいただきたい記事です。早速、本題に入っていきましょう!

目次

プロフィール

プロフィール

入社時期:2022年10月

大学:2年生

学部:農学系

部活:運動部

ガーディアンとの出会い:G!FITのInstagram投稿


長期インターン募集サイトで、良い条件のインターン先が見つけられず悩んでいた時期に、Instagramで見つけたのが、広報G!FITでした。ガーディアンズの皆さんの和気あいあいとした姿に憧れて、自分もここで働きたい!と思い、エントリーしました。

なぜ長期インターンを始めた?

長期インターンを始めたて

私の将来の夢は、研究職に就くことなので、その上で重要となる論文を書くときに必要な文章作成能力を身に付けたいと思ったことがきっかけです。また、広報として働く中で身に付く「読み手の需要を汲み取る力」が、企業で商品開発や研究をしていく上で大切になってくると思ったこと、始めたときは大学生になって半年くらいのヒヨコだったので、社会人としての生き方やマナーを身に付けたいと思ったことも長期インターンを始めた理由です✊

1年半の経験を通して、どんな成長をした?

業務中のイメージ

以前は、自分の書きたいように文章を書くことしか頭の中にありませんでしたが、広報として仕事をする中で、

・読者側の需要を考えること

・コンセプト・ビジョン・ターゲットなどの概要から考えること

・構成を意識すること

を学び、論理的な記事作成を行うことができるようになりました。


画像作成においては、

・意図をもって作成すること

の重要さを学びました。広報での画像作成は、お遊びではなく「業務」なので、感覚ではなく、パーツの配置、色の選び方まで意図をもって作成する必要があるのです。

また、上手い人の作品をマネする大切さも知ることができました。最初は自分のオリジナルを作らなければならないと考えていたので画像作成でつまずくことが多かったですが、この考え方を学んでから、画像作成が楽しくできるようになりました😊

私は、画像作成に関して本当に初心者だったので、一番伸びしろがあった部分かなと思っています。

また、一年半ガーディアンで働き、社員さんとたくさんお話している内に、社会人としての話し方が身に付いてきたと実感しています。入社当時と比べると、雲泥の差です。これは、上長や社長さん、その他執行役員レベルの方々とも距離が近い、ガーディアンだからこそ、顕著に身に付いた力なのだと思っています。

ガーディアンを振り返って

ガーディアンを振り返って

ガーディアン入社当時は、青山さんのスピード感やみなぎるパワーに驚いて、青山さんについていけるものだけがついていく、そんな環境なのかと思っていました。


しかし、青山さんが交換日記で、今の思いや現状など様々なことを汲み取ってくださったり、直接お話をしてアドバイスを下さったりして、引っ張ってくれるだけでなく、サポートもしてくれる、成長に適した環境であることがわかりました。ガーディアンは、勢いもスピード感もあるけれど、たくさんの先輩方、社員さん、社長さんが1人1人をよく見て、必要な時に、必要なアドバイスをくれて、同じ方向を向いていれば決して取り残されることはない環境です。「業務に関して右も左もわからないけど、やる気はある」そんな学生であれば、きっとどんどん成長していけるはずです✊

ガーディアン入社前後で一般的な企業のイメージは変わった?

企業のイメージ

入社前までは、上司がくれた仕事を淡々とこなすことが企業での仕事だと思っていましたが、入社してから、部下は上司の意図を汲み取りながら、自分で考えて仕事をするものなのだということがわかりました。


また、一般的な企業のイメージとして、パソコンをカタカタしているイメージが強く、何をしているのか、見当もついていませんでしたが、

・広報のように記事を書いたりSNS投稿をしたりして、社内外にアピールする

・マーケティング分析によって、サービスを提供する

・採用や請求書など事務周りの仕事を行う

など、色々な種類の仕事があり、各々能動的に自分の役割を全うしつつ、会社のビジョンやミッションに向って、一体となって働いていることを知り、自分の中の「企業」や「働く」ということの解像度を上げることができました。

広報の印象はどう変わっていった?

広報の印象はどう変わっていった?

入社前の広報は、取材の予定がたくさん入っていて、取材をこなし、記事を書くという繰り返しを行っているイメージでした。しかし、取材をすることはむしろ少なかったです。


広報は、自分で会社の中を見渡して、転がっているネタについて記事企画して、記事にしていくという想像以上に能動的な業務でした。そのためには、社長の青山さんの発信や、社内勉強会の内容、他の部署の動きを知っている必要があります。情報は、他人が教えてくれるのではなく、自分で取りに行く。それが、広報として私が学んだことです。

入社時にイメージしていた、「ガーディアンを通してなりたい自分」になれた?

和気あいあいガーディアンズ

入社当時と比較すると、社会や企業、社会人としての振る舞い方、広報の業務を学び、文章作成や画像作成能力が向上しましたが、まだまだ伸びしろはあるなと感じています。なりたい自分にはまだ届いていないけれど、なりたい自分に向けてのステップアップはできたという感じでしょうか。ガーディアンでは、成長するための方法についてたくさん学べたので、卒業しても、ガーディアンで身に付けたことをもっと極めて、成長していきます。

長期インターンを考えている学生にメッセージ

メッセージ

長期インターンは常に実践環境で業務をすることができ、大学の勉強をしているだけでは得られない多くの力を得ることができます。私は、長期インターン生として働くことができて、実際に多くの面で成長を感じて、とても満足しています。


特に、理系の学生は学年が上がるほど研究室やゼミで忙しくなり、シフトの時間が確保できないことが多いです。さあ、行動するなら今です。後悔がないよう、自分の将来について考えてみてください✊


私の先輩インターン生の卒業記事!

参考になるので、こちらもぜひご覧ください😊

人物

広報インターン G!FIT 吉川まゆ


今回、1年半の広報インターン業務の集大成として、卒業レポートを作成しました。

1年半働いたからこそ、分かったことがたくさん話せたと思っているので、広報の長期インターンに興味があるよ!という方は、ぜひ一読していただけたら嬉しいです🌸


G!FITは、和気あいあいと業務ができて、とても楽しい環境なので、とってもおすすめ!

ぜひ、G!FITとしてガーディアンの広報を盛り上げていってください🙌

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