GUARDIANビジネス塾 第10回 OWLetビジネスモデルの解説

date_range 2022/02/21
ビジネス塾
ビジネス塾第10回

「ガーディアンで働く者なら、誰もが知っているべき」 そう思わせてくれるビジネス塾でした。

そして、知っている、理解しているからこそ、自分の行動の意味を理解できると改めて感じることができました。

本講義のテーマは「OWLetビジネスモデル」の解説です。

残念ながら、講義内容に関してはほとんどご紹介することができません。

ご存知の通り、講義内容には、弊社のノウハウ、知見そのものが多分に含まれているからです。

以下では、最低限お伝えできる内容と、私個人の考察をご紹介いたします。

目次

ビジネスモデル理解のファーストステップ

ビジネスモデル理解の第一歩

ビジネスモデルにおける登場人物の明確化

登場人物間のサービスの流れとお金の流れをそれぞれ明確化

①と②を極力シンプルに図解


本講義を受講し、ビジネスモデルを理解するためには、まずは、①と②の情報を整理し、図として書き出してみるという手法が有効だと気づきました。

自社の事業理解において、これらのことは、当たり前だと思うかもしれませんが、意外と①または②の段階で、明確に回答できない社員もいます。

ビジネスモデルを完璧に理解しようとすると、驚くほど細かな情報にまで分解することができます。

それら全てを理解すべきですが、全員が「ビジネスモデルを完璧に理解する」には時間も労力も必要です。

まずは、ファーストステップとして「ビジネスモデルにおける最低限抑えるべきポイントは社員皆で抑えよう!」そう思わせてくれるビジネス塾でした。


以下では、ビジネス塾で解説のあったOWLetビジネスモデルの効果を今まで以上に得るには何が必要なのかを、筆者の考察としてお届けいたします。

これまでの常識を打ち破る

これまでの常識を打ち破る

よりOWLetビジネスモデルを活用し、ガーディアンの掲げるビジョンを達成するためには、「既存の常識を打ち破り、新しい常識」を作り上げることなのではないか?と考えています。


講師有本の言葉を借りると、 「ホームページが作って終わりというこれまでの常識」に対し、

「ホームぺージは作ったそのあと、活用してこそ真価を発揮するという新しい常識」を作ることがガーディアンの為すべきことなのではないか?と感じています。

新しい常識を作り上げることが、弊社だけでなく、パートナー様も含めこれまで以上にOWLetビジネスモデルを拡大するためには必要だと考えさせられる講義でした。


前述の新しい常識が必要だとする根拠は、時代の変化にあります。

それは皆さんもご存知の通り、今まで以上にサイト閲覧者がインターネットに接続しやすい環境になり、彼らがより質の高い情報を求めるようになっているという状況にあります。


そのような現状にあって求められるサイトの要件というのは多数ありますが、常に情報が更新されていることだと考えています。

常に閲覧者目線に立ち、閲覧者が求める情報を提供し続けることが必須です。

そして、それらを実施できる仕組みがOWLet及びOWLetビジネスモデルにはあります。


このように考えると、OWLet及びOWLetビジネスモデルを広げ、よりそれらの効果を発揮させるためにガーディアンとして重要なのは、「如何に新しい常識を作り上げていくのか?」だと考えています。

参加者の声

登壇講師へメッセージをお願いします。


プロダクト部

ガーディアンビジネスモデルに関しての図解が大変わかりやすかったです。パートナーさんの意識を変える、ということでたくさんの苦労や工夫をされてきたのだと思いました!

ガーディアンビジネスモデルとOWLetビジネスモデルを分けて解説して頂いた点も、理解が深まりました。


インターン生

学生でも理解しやすく、パートナー、サイトオーナーが稼げる仕組みのOWLetビジネスモデルをより深く学べた。

身近なことを例に例えてくれているので共感しやすく飲み込まれる。


プロダクト部 

本日はこのような機会を頂きありがとうございます。

皆さん資料、質問、トーク術が素晴らしくあっという間に終わってしまいました。

OWLetのビジネスモデルを詳しく聞くことは初めての為、とても勉強になりました。


マーケティング部 

普段から相手に向けて説明をしている皆さんだからこそ、やはり声のトーンやスピードなどが入ってきやすかったです!

ビジネスモデルは相手が見えていないと成り立たないことであり、マーケティング部として、相手をよく見てビジネスモデルに沿った案内をしたいです。


京都開発研究所

基礎だと頭では十分に理解できますが、例えば入社間もない人がしっかりと理解し、自分の口で語れるようになるには、という道をイメージしながら参加させてもらいました!

有本直樹

【株式会社ガーディアン】

マーケティング部 部長 有本直樹


◆学生時代 19歳~21歳(上智大学理工学部在学中)

大学2回生から業務委託にて、大手インターネット回線販売の飛び込み営業に従事 完全成果報酬にて生計を立てる。


◆ガーディアンインターン~入社後 21歳~25歳

WEB制作営業、

WEBサイト企画・設計(ディレクター)、

WEBマーケティング支援に従事

※累計400サイトを手掛ける


◆24歳~現在

コンサル提携先の新規開拓

WEB制作・運用事業コンサル

(事業戦略、事業計画、販売戦略、セミナー講師、営業同行、各種研修…etc)


◆25歳~27歳

東京本社⇒京都 関西支社立ち上げの従事

0から1人で西日本エリアの市場開拓に邁進


◆27歳~28歳

京都⇒札幌

札幌支社立ち上げに従事 再度0から1人で北海道エリアの市場開拓に邁進


◆28歳~現在

2021年6月1日より、 株式会社ガーディアンマーケティング部部長に着任

北海道から沖縄まで日本全国を統括

GUARDIAN’Sが語る