GUARDIANビジネス塾 第六回 OWLetと、他のCMSについて

date_range 2022/01/20
ビジネス塾
ビジネス塾第六回

「OWLet?CMS?」

これらのキーワードをお聞きしたことない方がほとんどではないでしょうか。

GUARDIANビジネス塾第六回では、OWLet(自社プロダクト)とその他のCMSを比較し、自社プロダクト理解、競合先理解を目的とした講義が開催されました。

講義内容は、個人的な所感にはなりますが、クリエイター向け、WEB制作関係者向けの内容だったと感じています。

本記事をご覧いただいている方のほとんどは、業界未経験者が多いと想定しております。

以下では、「そもそもCMSとは何なのか?」も合わせてご紹介いたします。

目次

「彼(敵)を知り己を知れば百戦始(あや)うからず」 

戦画像イメージ

彼=他社サービスの強みや特徴

己=自社サービスの強みや特徴


ビジネス塾第六回の気づきとして、この言葉の意味の大切さを改めて認識した参加者が多かったように思います。

自社を知り、他社からも学ぶからこそ、 自社サービスの向上に繋がり、それが、顧客からの自社への評価向上に繋がると再認識しました。

それが、サービスを作り上げていく基本的な姿勢だと学べる講義となりました。

個人的な意見ですが、私も含めてビジネスに携わるものとして当たり前のことだと、ほとんどの方々は知っているかもしれませんが、 この言葉を知ったうえで、ビジネスに活かそうとしている方は意外と少ないように思います。

今後、よりよいサービスを提供するためにも、初心に返る機会となりました。


本講義で目的としていた「自社プロダクト理解促進、競合先の理解促進」は、果たされたと考えています。

以下では、OWLetや競合先についてお伝えする前の前知識として「そもそもCMSとは?」についてご紹介いたします。

「CMSとは?」

CMSイメージ

CMS=コンテンツマネジメント(管理)システム

「コンテンツ管理システムでは、技術的な知識がなくても、テキストや、画像等の「コンテンツ」を用意できれば、ウェブによる情報発信をおこなえるように工夫されている。 また、テンプレートの選択により全体のデザインを容易に変更することができるなど、省力化にも役立つ。」(Wikipedia参照)


CMSについてWikipediaで調べるとこのような説明が得られます。

要するに、ホームぺージの素人でも記事を書いたり、ホームぺージの画像を差し替えたりできるホームぺージのオーナー(買い手)向けシステムという側面とホームぺージをつくる側にあっても制作工数の削減することができるという制作者(売り手)向けシステムという側面があります。


ホームぺージオーナー(買い手)にとっての価値

・ホームぺージの更新・管理ができる。

⇒この機能は、ホームぺージで成果(お問い合わせの増加や新規顧客の獲得)を上げることに繋がる。


ホームぺージ制作者(売り手)にとっての価値

・ホームぺージの制作時間を削減したり、ホームぺージに付加価値(高機能)を付けることをができる。


CMSのもともとの機能とメリットは、前述の通りですが、 現在世界には、約800ものCMSがあると言われ、多種多様な機能が追加され、もともとの使用目的を大幅に超えるシステムの総称となっています。


本記事をご覧いただき、CMSという横文字やシステムというIT分野に触れ、改めて苦手意識を覚える方々も少なくないでしょう。

弊社では、そのような方々でもプロから学べる場を随時提供しています。

「今まで触れたことのない業界でも、挑戦してみたい」という方々をいつでもお待ちしています。

参加者の声

Q.参加して頂いてどうでしたか?

マーケティング部 男性

A.今まであまり具体的に調べてこなかった他社のCMSのメリットデメリットやそれと比較した際のOWLetのメリットを知ることが出来て面白かったです。


プロダクト部 男性

A.OWLetだけではなくその他のcms紹介コーナーで、まだまだ知らない物が沢山あって、調べる事の大切さを改めて学びました。


マーケティング部 男性

A.大変勉強になりました。己のこと、敵のこと、さらに深い己のこと。構成も良く理解しやすかったです。


プロダクト部 男性

A.OWLetの歴史、他社CMSについて、OWLetの他CMSとの差異と学ぶべきことがとても複数あり、勉強になりました。


講師紹介

久保さん

【株式会社ガーディアン】

取締役 最高技術責任者 CTO

久保 一也


◆学生時代

高校卒業後、4年制のコンピューター専門学校に入学したものの、授業にはあまり出席せずにプログラマーのアルバイトで日銭を稼ぐ生活を送る。


◆新卒~フリーランス時代

専門学校を2年で中途退学し、知人の知人が立ち上げたベンチャー企業にプログラマとして入社。 しかし、上手くいかずに解散し、暫くはフリーランスのプログラマーとして活動。


◆レンタルサーバー会社時代

フリーランスを経験後、京都の老舗レンタルサーバー会社に入社。ネットワークとWebシステムについての基礎をここで学んでいく。


◆ガーディアン設立~現在

レンタルサーバー会社時代に社長の青山と知り合い、数年後にガーディアンを設立。 システム開発の仕事をしながら、独自のWebプログラミング言語「OWL」を開発する。 以降、OWL/OWLetの開発に従事。


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