活字好き女子がIT会社へ就職する理由

date_range 2022/02/17
人事ブログ
廣澤 あやな

「23卒 内定者決まりました!」

ということで、本記事では、内定者第一号の廣澤へのインタビュー内容をご紹介いたします。

読書が好きで、初めは出版社を就職の選択肢として考えており、IT業界に興味関心があったわけでもなかった廣澤がガーディアンのインターンを経験し、どのようにガーディアンへの入社を決意したのか。

彼女とのインタビューを通してご紹介いたします。


岡越:今日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。

そして、改めて内定おめでとうございます。

これから、一緒に頑張っていけると思うと嬉しく思います。


23卒内定者第一号ということで、廣澤さんには「インターンを通して、ガーディアンに対してどのような印象を持ったのか」「何がガーディアンへの入社を決意する決め手だったのか」を含め、いろいろお聞きできたらと思います。


僕ら、同じ部署なのですが、こうやってしっかりと時間をとってお話させていただくのは意外と初めてかもしれないですね。


廣澤:そうですよね。

岡越さんがマーケティング部から経営参謀室に異動してこられて数か月経ちますけど、私が京都なので基本オンラインMTGするときに、顔を合わせてコミュニケーションとる形でしたよね。


岡越:なので、僕が少し人見知りをしてしまいそうなのですが、そんなことも言ってられないので、どんどん質問させていただきます。笑

よろしくお願いします。笑


廣澤:よろしくお願いします。笑

【ガーディアンインターンを経験して】

京都ガーディアンズ

◆インターンをしようと思った理由を教えてください。

廣澤:正直、理由は多くの学生と同じような内容でした。

企業でのインターン経験は就職活動に有利になると考えていたからです。

なので、インターンをする際にどこで何をしたいという明確な目標があったわけではないです。


◆ガーディアンをインターン先として選んだ理由を教えてください。

廣澤:一言でいうと、青山さんがいたからです。

ガーディアンを知る前に、青山さんと話す機会がありまして、その時にはじめて「尊敬できる大人」と出会った気がして、「この人のもとで学びたい」と強く感じた自分がいました。



◆もともとガーディアンのようないわゆるIT業界に興味を持っていたのですか?

廣澤:いえ、はじめは、出版業界に興味がありました。趣味の延長といいますか、もともと読書が好きでした。

なので、まさか自分がIT業界という世界に飛び込む決意をする未来は想像していませんでした。


◆ガーディアンインターンでの業務について教えてください。

廣澤:ガーディアンでは、G!FITという「女子大生広報ビジネスサークル」に所属しています。

主な業務内容は以下になります。

・社内外への取材と記事の作成

・サイトコンテンツの作成(記事とは異なる)

・SNSの活用

この中でも、記事を書くことは、もともと読書が趣味だったこともあってか、好きだと感じています。


◆ガーディアンインターンを経験して、最も成長したと感じることは何ですか?

廣澤:文章力の向上です。

G!FITでの業務を通してライティングは、それなりに数をこなしてきたと考えています。

ライティングを積み重ねていく中で、徐々に作成した記事への「おほめの言葉」をいただくことも増え、G!FITで運用していたSNSアカウントのフォロワー数も約7ヶ月で1000人を超えることが出来ました。

直接いただく、お褒めの言葉や、増えるフォロワーの数は次の行動へのモチベーションになります。


◆記事を書く際に、常に意識していることを教えて下さい。