⓪谷口さんプロフィール
谷口 たかひさ氏(たにぐち たかひさ)
環境活動家/作家
大阪府出身。大学在学中に起業し、海外留学や企業経営を経て、環境活動家としての道を歩み始める。世界80か国以上を訪れる中で、気候変動や社会格差の現実を目の当たりにし、「みんなが知れば必ず変わる」を信念に活動。2019年に環境活動団体「地球を守ろう(Save The Planet)」を設立し、4年間で通算2,000回以上の講演を達成。
趣味は旅と勉強で、訪れた国は約80ヵ国、保有資格は国際資格や国家資格を含め30個以上。
初の著書「シン・スタンダード」は発売前の予約段階でAmazon人気度ランキング1位を達成し、ベストセラーとなる。
公式サイト:https://takahisa-taniguchi.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/takahisa_taniguchi
FBページ:https://www.facebook.com/profile.php?id=100004816547692
①環境破壊について
まずはじめに、環境破壊について私たちが今まさに直面している“地球沸騰化”について教えていただきました。地球沸騰化に関して、日本でも昨年を上回る暑さになると予測されています。
この地球の気温上昇により、空気中の水分量が増え、世界各地で台風や大雨が多発しています。その一方で、干ばつも深刻化し、日本でもお米の価格高騰など、私たちの食生活に直接影響が及び始めています。さらに、乾燥した地域では山火事が頻発し、自然環境だけでなく、人々の暮らしや資源、そして“平和”そのものが脅かされています。
谷口さんがおっしゃっていた、「無関心でいられても、無関係ではいられない」という言葉。
この先の世界を生きる子どもたちが本当に恐れているのは、知識を語るだけで行動しない大人の姿です。私たち一人ひとりが、日々の選択と行動を通じて未来を変える力を持っている。そんな強いメッセージを感じました。
②「食」〜体の健康〜
私たちの健康を守るために、事実を知り、どう解釈→行動するのか?ということの大切さを教えていただきました。
■ 引き算
今、世界では飢餓で亡くなる人の3倍の人が“食べすぎ”で命を落としているといわれています。にもかかわらず、「このサプリを飲めば健康に!」という“足し算の健康法”が広まっているのは、そこにビジネスの利益があるからです。
日本では世界で規制されている農薬の基準が緩和され、また、添加物大国でもあります。だからこそ、私たちの食卓に入り込んでいる現状があります。
現代人は「4毒」や加工肉・ナトリウム・砂糖などを過剰に摂取しています。
■ 足し算
一方で、足し算も「正しい足し算」であるべきだと谷口さんはおっしゃっていました。
それは、全粒穀物・フルーツ・ナッツやシードなどをとること。また、世界中の土壌では栄養素が減少しており、今こそオーガニック農法への転換が求められています。
■ 理想の栄養バランスとは
日本の学校で学ぶ「食事バランス」は長らくアップデートされていません。
たとえばカナダでは、最新の食事ガイドラインで「糖質を摂りすぎている」として、白米などの精製穀物を減らし、¼は全粒穀物に、1/2以上を野菜・果物、タンパク質は植物性中心、水を基本とするという考え方に改められました。
一方で、日本には「まごはやさしい」という伝統的な食の知恵もあります。
谷口さんは、重要なのは「何を食べるかの前に、自分の体の声を聞く習慣を取り戻すことが大切」とおっしゃっていました。
事実は“地図”、“コンパス”は価値観。
正しい知識(地図)を持ち、どの方向に進むか(コンパス)は自分自身の選択次第だいうことです!
③「自己肯定感」〜心の健康 〜
[自己肯定感の日本と海外の違い]
日本では流行り言葉みたいな位置付けになっている。ポジティブな考えの人が少なくネガティブな考えの方がとても多い。義務のことばかりで権利については教えない。
イギリスではナショナルヘルスサービス(国民皆保険みたいなもの)のホームページに「自己肯定感をあげましょう」大きく書かれている。
自己肯定感が低い状態が続くと心の健康にも体の健康にも悪影響があり、それにより医療費が膨らんでしまうから。
自己肯定感とは『自分が自分に対して持っている意見のこと。自己肯定感を築いていれば人生でどんな出来事が起きようが、近接対処できる位置付けとされている。』
「自己肯定感」について「体は食べたものでできている、心は聞いた言葉でできている」と谷口さんはおっしゃっていました。
自分の価値観については、「自分がこう思っていることを言葉にすることが最も大切だ」と強調されました。
■ 潜在意識の特徴の分析について
谷口さんは人の思考が現実になって行くということを説明され、人を比べることを直したい時は 自分の口癖を意識的に「私は私」とされてます。
■ 「自己肯定感」について
自己肯定感というのは、自分の決定の数だけ上がるとされ、これまで行ってきた決断は自分が決めたこととして認め、これからは自分の人生のハンドルを自分以外に触れさせないことで高まると解説されました。
■ 心の健康について
完璧を目指してストレスをため、心を傷つけるよりも、自分にできる範囲でバランスよく取り組むことが重要だとされています。
さらに、幸せで健やかに生きるうえで最も関係するのは、
「何を」食べるかよりも、
「誰と」
「どんな気持ちで食べるか」
が大事だと谷口さんはおっしゃっていました。
谷口さんの活動内容
講演活動
気候変動や自己肯定感をテーマに、国内外でほぼ毎日講演を実施。これまでに2,000回以上、うち学校講演は500回以上を行い、未来を担う子どもたちに環境意識と生きる力を伝えられています。
詳しくはこちら▶https://takahisa-taniguchi.com/organizer/
オーガニック給食
すべての子どもが安心して食べられる給食を目指し、全国でオーガニック給食の導入を推進。自治体や地域と連携し、農薬・添加物を減らした安全な食の実現に取り組まれています。
詳しくはこちら▶https://takahisa-taniguchi.com/project/milk/
「日本のオーガニック給食の未来をつなぐお酒プロジェクト」▶https://hakarikko.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=510532&csid=6
こども国会
自身の著者の印税を、どう使えば今社会で起きてる問題がよくなるのかを、小中学生だけで話し合って決めてもらう取り組み。
子どもが社会で起きてる問題への関心を高め、民主的な話し合いや決定のプロセスを学び、現在の自己肯定感や将来の投票率を上げるための取り組みです。
著書:
・自分に嫌われない生き方
https://x.gd/7SwWq
シン・スタンダード 日本の常識は、世界ではとっくに非常識
世界には、日本とは異なるさまざまな常識が存在する。本書は、世界80カ国を訪れた谷口たかひさ氏が世界の多様な「スタンダード」を紹介する一冊
詳しくはこちら▶https://www.amazon.co.jp/dp/4763141104?ref_=cm_sw_r_cp_ud_dp_QKS0Z02A3RD4STA281J4
食治
「なんとなくの不調を、もう自分のせいにしなくていい」 なんとなくの不調は、”体質”のせいじゃない。 実は 栄養不足のサインかもしれない。 世界各国で2200回以上、 食や地球環境、自己肯定感などについて講演してきた谷口たかひさと、 分子栄養学を専門とし、表参道でクリニックの院長を務める金子拓人が、 不調を治す食事のヒント=「食治」を、対談形式でお伝えします。 「食べることは生きること」 あなたの”不調”と”人生”を改善するヒントに、「食治」がなるでしょう。
牛乳裁判
学校給食の牛乳を選択制にするための法改正を目指す活動。牛乳を飲まない自由を認めることで、健康や宗教的信条など、多様な価値観を尊重する社会の実現を目指されています。
詳しくはこちら▶https://takahisa-taniguchi.com/project/kids_parliament/
midori
世界各地で植樹を行う国際プロジェクト。国内外で植樹などの取り組みを続けられています。
詳しくはこちら▶https://takahisa-taniguchi.com/project/midori/
ECO PROJECT
フィリピンのセブ島を活動拠点に置くNGO Anya’s HOMEと共同で、海の水質改善を目指し、本格的なビーチクリーニングという取り組みを続けられています。
詳しくはこちら▶https://takahisa-taniguchi.com/project/eco_project/
*COMMENT*
芹原 まなみ
*コメント*
社内で環境活動家の谷口たかひささんの講演会に参加させていただきました。
とても面白くまた谷口さんの行動力に驚き刺激をいただきました! 環境問題に対してはもちろん生きていく上で すでに用意されたものではなく自分で考えて「行動するには?」から考えれば、もっといろんな案や視野が生まれてくるのではないかということを学びました。
とても良い時間を与えてくださり感謝です!
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
今回、「食と自己肯定感から学ぶ体と心の健康」についてご講演いただきました。
講演の前には、環境問題についてもお話しいただき、日本と世界の違いを知るとても貴重な機会となりました。日本ではそもそも環境問題が大きく報道されることが少なく、多くの人が「知らない」「行動しない」ままになってしまっている現状があります。そのため、知ること・行動することの大切さを改めて実感しました。
「食と自己肯定感」のお話の中で、特に心に響いたのは「自己肯定感は、自分で選択して決めた数だけ上がる」という言葉です。私はどちらかというとネガティブな性格で、自己肯定感も低い方だと思っていました。これまで行動や決断を避けがちだった自分を振り返り、「そういうことだったのか」と深く納得しました。
最後には質疑応答の時間も設けていただきましたが、少しアピールが足りなかったのか、残念ながら順番が回ってきませんでした。次回こそはぜひ質問させていただきたいです!
*コメント*
高橋 かほ
*コメント*
素敵な時間をいただきありがとうございます。
色々なことに関心を持つこと、知ろうとすること、そして行動に移すことの大切さを改めて感じられた講演会でした。
自分自身の無知に恥ずかしいなと感じたのですが、谷口さんから知らない人に知ってもらうことは希望だと伺い、何も知らない私はダメだなぁ、と思うのではなく、自分自身に何ができるのかを考えることができました。
また、誰かに何かを、と思う以前に自分自身のことをきちんと知らないこと、大切にできていないことにも気づかされました。
自分のことも周りのことも大切にできる、そのために行動できる人でありたいと感じました。
*コメント*
久保 えりな
*コメント*
“食 × 自己肯定感”というテーマには、普段あまり意識しないけれど私たちの日常に確実に影響を与える視点が詰まっていました。特に、食事を通じて自分を労わるという考え方には、忙しい毎日の中で忘れがちな、自分への優しさを思い出させてもらいました。パンや洋菓子を好む人にとって、小さな工夫で体調と心のバランスを整えるヒントが詰まっていました。私も、小麦を減らすなど食を通じたセルフケアを試みているところでしたが、講演を通じて続ける意味を得られた気がします。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
ほとんどの人が今の環境問題の内容を十分に知らない。「みんなが知れば何かが変わる」
私たち大人は「行動」というところがいかに蔑ろになっているか、他人事なのか考えさせられました。なぜ変わらないんだろう、ではなく少しでも変えたいという気持ちがあるのであれば変わっていくように行動をすること。
なんで変わらないだろうで終わる人は何もすすまない人でつまらない人ということです。楽しい人生にしていきたいなと感じました。日本でも子供達の方がすごく環境や未来について考えていると思います。その気持ち・行動を大人が蔑ろにしてたのではないかと自分自身すごく感じました。私が行動しても…こんなちっぽけなことで…ではなく「行動」した先のことを大切にしたいです。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
環境問題は意識が高い人だけの問題ではなく、すべての人が否応なく巻き込まれる安全保障や平和の問題だということが印象に残りました。
また、自己肯定感という観点では、理由をつけて行動しないのではなく、自分の「したい」に真っ直ぐに行動することが重要だと学びました。大事なのは覚悟ですね!
*コメント*
山本 高広
*コメント*
年間550件もの講演を行っているという事でとてもパワフルな方でした。
何に対してもまずは行動しようよというシンプルな問いでありながら、それが出来ていない事に気づきました。
口先で終わらせず、行動が伴う大人でありたいと感じました。
*コメント*
森澤 まき
*コメント*
お話は分かりやすく、共感するものばかりでした!
その中でも「口先だけで行動しない大人」という言葉が、胸に刺さりました。ダメダメな自分の部分の成長に向けての行動、環境・食の問題についての事実を知った後の行動、しっかりとできていないと改めて気づかされました。
なので私は実際に行動できるよう情報の整理整頓し、できることは何か可視化することが大事だと考えます。
そして整理整頓しても行動に移せないのは、「自信がないのではなく、覚悟がない」ということ。谷口さんから直接お言葉を頂けた「誰もあなたのことなんか気にしていない」、他人の正解を自分の正解にせず、自分軸で失敗を恐れないことが大事だと学べました。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
谷口たかひささんの講演に参加させていただきました。
テーマは「食と自己肯定感から学ぶ 体と心の健康」です。
まずは環境問題についてのお話しがありました。
環境問題が深刻であることはわかっているつもりでしたが、どんな状況なのか、ここまでひどいのか、など、実は私は全然知らなかったことがわかりました。
日本では、知らない、または知っていても動けない人が多いですが、世界では子供ですら危機意識を持って動いているので、私たちはその姿勢を見習わないといけないと思いました。
大切なのは、何を食べるかより、誰とどんな気持ちで食べるか。
ただ食べ物に気を使っているだけじゃダメなんだと気付かせていただきました。
大切な人との時間を大事にしたいと思います。
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
僕は外国人だったため、日本人の角度からではなく、母国のミャンマー角度からとなります。
①国の将来となる子供たちの「食」の改善点
②一人一人が、自分がやらないといけないだという意識がなく、自分一人だけだからいいんだと思いこんでいる。行動していない。
①に対しては、日本の「食」に関して学びました。
内容としては、日本の「小学校、高校」の「食」に関して昔のままで改善されていないなという点がでした。
ミャンマーから見ると日本の「小学校性、高校生」は、うらやましい存在です。
これでも改善していくべき点が多いなら、ミャンマーの子供達は本当に可愛いそうだなと思います。
日本の国民は「食材の質というのがかがえる、心配する」必要ないですが、ミャンマーではそうではなく、食材の質が悪すぎで腎臓病の問題が非常に大きくなっている状況です。
サッカーの国代表チームから見るとも「食」の大事さをさらに感じました。
食に関しては頭った入った内容は
◇何かを食べる、なにかをやるより、何かを食べない、何かをやらないというのが効果ある。
◇自分の体は自分の「食」から作られている。
でした。
②に対しては、谷口さんの考え、行動を聞いて、自分の行動や考えを再度考え直すことができました。
何においてもまず行動するのが大事です。これは会社、団体、国内、国際全てに正しいこととなっているのが学びました。
谷口さんは自分ができることをやろうと考えており、それをどんどん行ってきました。本当にすごいと思います。
以上の2点以外たくさんあるのですが、まとめて2点書かせていただきました。本当にありがとうございます。
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
谷口たかひささんの講演会では、ゴミ問題である環境や食、自己肯定感などたくさんのこと吸収することができました。
とくに、【母の偉大さ】に感動して涙が出そうになりました。小さい時から当たり前にしてもらってきたこと、全然感謝の気持ちを伝えられていません。24時間365日働いている人は確かに母であるなと。朝起きて料理、洗濯物、部屋やお風呂掃除、仕事、ほとんど休憩時間なんてないです。私は今も実家に住んでいて、母に甘えているんだなと感じました。改めて母にきちんと感謝の気持ちを伝えました!
また、日本人の自己肯定感の低さは義務教育ばかりで権利は教えないということについて、ノミの例え話もありましたが、制限してしまうことで他人と比べてしまい、ネガティブに陥ってしまう。これは家庭環境、学校で左右されてしまうんだなと感じました。自分がネガティブだったことや他人と比べてしまうことに当てはまっていました。最近はガーディアンに入ったことで、他人と比べることが少なくなったり、両親から制限されてきたことも自分の意見を伝えるということができるようになってきました。自分の子供には義務ではなく権利を教えられるようにしていきたいなと思います。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
今回【食と自己肯定感から学ぶ体と心の健康】というテーマでご講演いただきました。
食事を通じて自分を労わる事の大切さを教えていただきました。
私自身、忙しい毎日であっても食事は優先して色とりどりバランスを考えて食べていたのですが、ただ食べるのではなく美味しく食事ができる事を幸せでありがたい事だと日々感謝をしながら食事をしようと改めて感じました。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
今回、時間の都合でリアルタイムでは参加できませんでしたが、動画を視聴させていただきました。「食と自己肯定感から学ぶ体と心の健康」というテーマを通して、食・心・環境が深くつながっていることを改めて感じました。何気なく選んでいる食事や日々の行動が、自分の体や心、そして地球環境にも影響しているというお話がとても印象的でした。
また、「自分を大切に扱うことが自己肯定感を育てる」という言葉にも強く共感しました。
食を丁寧に選ぶこと、環境に配慮した行動を意識することが、自分を思いやることにつながるのだと感じました。体にも心にもやさしい選択を意識していきたいと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
同じ大阪出身、同じ苗字にも惹かれつつ…事前にSNS等を拝見して楽しみにしていた講演会でした。私はオンラインでの参加でしたが、十二分に熱量が伝わる会でした。話し方としてめちゃくちゃ熱く!熱く!話されるという事ではなく、冷静な中にも情熱を感じます。これは一時のみの活動だからではなく、谷口さんの中で日常になっているからだと感じました。社会問題や環境問題というと、必ず自分と切っては切れないものであるにも関わらず、完全に自分の日常と関係あるものでもあるにも関わらず、眼前の問題までではないと思ってしまいがちなのが正直なところです。ただ今回お話を聞いて、世界全てを変えることはできないから動かない…のではなく、まず自分ができることからと考えると必ずできることがあります。また、何のためにやるのか?どうなりたいからやらないといけないのか?またはどうなりたくないからやるべきなのか?等々、その時の自分の気の持ち様どれにも必ず当てはまることはあります。
食生活・栄養素のお話については、自分は結構意識が出来ている方かな、と思いました。ただ、これを知識で終わらせるのではなく、今後の自分や自分の周りでも活かせるようにしようとはっきりと思えました。
また、自分の嫌いな人と近くにいたくないから、自分のことを嫌いになりたくないから、という考え方非常に納得です。きれいごと抜きに自分を好きでいるためにやりたいことを正しく見つけて、正しく実行していきます。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
地球規模の壮大な話から一個人のマインドセットの話までがシームレスにつながり、
お話しいただいたこと以上に広がりがある大きな学びを得ることが出来ました。
地球のことを考えて、一人一人が我慢することを強いる話では無く、
健康といった個人に直接利益のある自分のために無視してはならないことに頓着することを
みんなでおこなうことで、それが地球規模と相互にリンクしていくということは、
実現可能で特別なことでも無い取り組みとして定義されているお話だと感じました。
そのために各々がすべきことを考えていくというのは、
ごくごく小さな積み重ねの重要性も同時に教えていただいたと思います。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
先日の講演を福岡からオンラインで拝見しました。
改めて貴重なお話をいただきありがとうございます。
青山さんから谷口さんの存在を教えていただいてから、
InstagramやYouTubeの発信に注目するようになりました。
一人の大人として、この先をどのように考え行動していくか、しっかりと考えていきます。
【気候変動・環境問題について】
「無関心」でいれる人がいても「無関係」な人はいないという言葉は
本当に心を打たれる言葉でした。
特に温暖化が進んでいることは知っていましたが、
「一人が行動しても意味がない」と感じていたうちの一人でしたが、谷口さんの「みんなが知らないことが希望」という言葉を知った時には目から鱗の衝撃で、意味がないから何もしない、という思考が間違っていたことに気づきました。
また何を選ぶか、についても世界は循環しているという思考から自分の軸をしっかり持ち、
衝動的な選択をあらためていきます。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
「食と自己肯定感から学ぶ体と心の健康」についてご講演いただきました。
まず公演を聞いて感じたことは、谷口さんは知る→行動が1セットとして自分の中に定義づけられているのだなという事です。
私たちは何か物事について知ったとき、他人事として受け止めてしまいその後の行動につながらないことが多くあります。
何についても谷口さんは知ってから行動に移さないと自分のことを好きでいられないとおっしゃっていました。
自己肯定感=自分で選択、決定した数とも教えていただいたので、今回知識としてとどめるのではなく、私もより自分のことを好きでいられるよう行動に移していきます。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
食や環境に関するお話がメインでしたが、私が一番心に刺さったのは、
「真面目と思考停止はよく似ている」という言葉でした。
言われたことをそのままやるのは、 “責任を取りたくないだけ”
行動できないのは、 “失敗が怖いだけ”
どきっとしました。 “真面目さ”を言い訳にして、 自分で考えることをやめていた瞬間があったと思います。
これからは、考えて、選んで、動く、自分でありたいです。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
「食と自己肯定感」の講演会について、当日は参加できませんでしたが動画を視聴させていただきました。
はじめに感じたことは、とても聞き取りやすくわかりやすかったなと思いました。
SNSでも谷口さんが『えーと、あの、」をなくすこと、それだけで聞き手側にとって聞きやすくなるとおっしゃられていたことを思い出し、谷口さんのお話がとても聞き取りやすかったので、私もアウトプットをする際「えーと」を言いがちなので意識していこうと思いました。
環境問題について、今のリアルな世界の真実を教えてくださり、世界には今を生きることが精一杯な方々がたくさんいる中で、小さな子どもたちが行動を起こしていることを知り、日本という平和な国で今の置かれているありがたい環境で行動を起こさない自分にとても恥ずかしく思えました。
そして食についても、何を食べるかではなく誰とどんな気持ちで食べるかが大事であると教えていただきました。一番の幸せは大事な人と一緒に食べること。どんなにいいご飯であっても食べている環境によって気持ちも変化し、それが体にも影響していくことなんだと感じました。
谷口さんの講演を視聴し、行動する勇気をいただけたので改めて挑戦することをしていきたいと思いました。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
お話を聞きながら、心の中がじんわり温かくなる時間でした。
「食」と「自己肯定感」がこんなにもつながっているなんて...
あらためて、自分の心と体の声に耳を傾ける大切さを感じました。
実は当日、電話対応をしながらの参加だったので、
全部通してしっかり聞けなかったのが少し心残りです
(週末に録画をしっかりとチェックします!)
それでも、谷口さんの言葉の一つひとつに“やさしい力強さ”を感じ、
今できることから少しずつ実践していきたいと思いました。
素敵なお話をありがとうございます!
*コメント*
石川 航
*コメント*
環境活動家の谷口たかひささんの講演会に参加させて頂きました
今回の講演のテーマは「食と自己肯定感」で、一見すると彼の活動内容と関係ないように見えますが、
・その人の体形は、その人の食生活の積み重ねの結果
・その人の発する言葉は、その人の生活や行動の積み重ねの結果
・ならば今の地球の環境は、そこに住む人々の生活の積み重ねである
というのが谷口さんの考えでした
今回の講演にあたって、いくつかの候補の中から社内アンケートでテーマを決めましたが、
他のテーマならどんな内容だったかも気になります
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
今回の講演で、私が特に印象深く、共感したお話は下記6つです。
①【教育が一番大事】
自分で考え判断し、自分の意見として声を発し、行動するために必要なのは、まずは正しい情報を知ること。溢れ返る情報の中から「正しい情報」であることを見極める能力を育むためにも教育が必要だし、その上で自分で考え判断し、自分の意見として声を発し、行動することが大事なんだと教えるのも教育。
②【ゴミを一切出さないスーパーマーケット】
そんなことが可能なのか?と思い、いろいろな情報ソースを調べてみた結果、本当にある。というか、ドイツという国は国民皆が環境への意識の高さがすごいことも、谷口さんのお話の通りのようだった。レジ袋やパッケージ、家庭のラップに至るまでプラスチック製の製品に溢れ、便利過ぎる日本人の生活。まずは一人でも多くの人々の意識を変え、価値観を変えることで社会全体を変えていこうとしている谷口さんのアプローチは、とても地道だが着実だと思った。
③【自分で判断することの重要性】
無知のままでは、簡単に人の意見に流されてしまう。というか流されざるを得ない。だから自分で判断するために、情報を取捨選択する。偏った知識だけでは、偏った判断しかできない。自分が納得できる判断をするために、学ぶのだと思う。
④【「真面目」と「思考停止」はよく似ている】
「真面目」は褒め言葉でもあり、ドイツ人は真面目だと言われる国民性でもある。でも、学校の授業をボイコットしてデモ活動をすることは、きっと日本で言う「真面目」な子はしない。実際には本気で「真面目」に先のこと考えて行動してるのは、ドイツ人の子供達の方で、思考停止と真面目はやっぱり「似てる」けど違う。
⑤【食事は身近な地球環境】
何事も想像力って大事だと常日頃思う。日常で自分が口にするものは、誰かがどこかで生み出してくれたもので、同時にそれを生産している環境にどんな影響を生み出しているのかを想像して食べること、習慣化していこうと思った。
⑥【「引き算」の方が大事】
農薬も食品添加物も、人間の智慧の結晶でもあり、必ずしも悪ではないが、人体への影響や環境への影響も含め、これもちゃんと正しい知識を持っていないと適切な判断ができないとあらためて思った。
また、子供達にはより影響が大きいものだということも今回あらためて認識したので、これは大人がちゃんと正しい情報を元に適切な形にし、子供達の将来を守らないといけない。
ほかにも【私は私】【使う言葉はポジティブに変える】【自己肯定は自分で決めた数で決まる】【完璧より前進!】これらは普段から意識的に行ってきたことなので、とても共感しました。
また、家で使う電気を再生可能エネルギー発電のものに変えるのは誰でも簡単にできるのでおススメ、と仰っていたのが印象的でした。本当に身近な小さなこと、できることから行動すること、一人でも多くの人がやることが大事なんだと。自分が便利で快適であればいいという考え方から、少しでも環境のために、という思考を持って日常から行動を少しずつ変えていこうと思います。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
「食と自己肯定感から学ぶ体と心の健康」という講演を受けて、お話を聞くまでは、食と自己肯定感ってどんな風にかかわってくるのか?が疑問でしたが、今日本や世界が直面している食に関する事実を知り、これらをどのように解釈し、行動していくのか?が重要だと感じました。
この自分で決め、行動した数で自己肯定感というものが増していく、つまり、自分が思ったことを行動に移すこと+自分を作っている食事を大切にする=自己肯定感を育む第一歩になると理解しました!
「好きに生きていい。あなたの人生なのだから。あなた以外の人は責任をとってくれない」
この言葉がとても心に響いています。
講演、そしてその後のお食事会を通して、他人に必要とされる人間になるために、まずは、“自分が好きな自分になる、自分を自分が一番必要とするための行動”をしていきたいなと思いました!
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
今回は特別編として、環境活動家の谷口たかひささんに講演して頂きました。
テーマとしては、「食と自己肯定感から学ぶ 体と心の健康」
という内容でしたが、講話の内容以外にも立ち振舞い、話し方、質疑応答等で様々なことを学ばさせて頂きました。
まず、実際に目で見て体験したことをベースに世界の実情についてご教示いただきました。
その中で「無関心でいれても無関係ではいられない」というお言葉がございましたが、
何事も自分毎として考え、出来ることから行動する。
行動してきた方の芯のあるお言葉だと実感できました。
これまでは無関心かつ無関係であると決めつけていたことが多々ありましたが、
まずは行動に移し小さなことをしっかりと積み上げていきます。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
このたび谷口様より大変貴重なお話をいただきました。主に学んだテーマとしては2つです。
①環境活動について
多くの人が、実際には今の環境問題について深く理解していないのが現状であること、自分自身もそうであることを知りました。みんなが正しく知ることができたら、きっと何かが変わり、何かを行動することができる。私たち大人は、情報はたくさん持っているが行動する力がありません。これを期にしっかり行動できる大人になります。
②自己肯定感と食について
自己肯定感については、自分との約束を守る。これで自己肯定感が上がることも学びました。本も拝読しましたが、子育て中の私にはとても深く心に刻まれるお話ばかりでした。
食についても今食べているものが未来の自分や子供の身体を作ることも学びました。
今回のご講演を期に自分の人生をしっかり見つめなおし、子供にも幸せに生きてもらえるようにします。
とても素敵な時間をなりました。ありがとうございます。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
環境活動家として、信念を持ち、全ての言葉に魂が宿っておりました。
同世代でここまで行動している方がいるんだと、正直、心を打たれました。
環境問題が本当に大きな問題なんだと、気付かされました。
環境問題も、社会の分断も、「誰かがやってくれる」では変わらない。
“今、この瞬間の自分の選択”が、未来を決める。
そんな当たり前のことを、こんなにも魂で語れる人がいるんだと感動しました。
聞いて終わりじゃなく、行動で応えたいと、思えました。自分に出来ることを考え、即行動にしていきます。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
「食と自己肯定感から学ぶ体と心の健康」のテーマで講演いただきましたが、最初は谷口さんの専門である環境問題から話が始まりました。
地球環境という大きなテーマから始まり、全体を通して一人一人に刺さるお話をしていただき、「無関心ではいられても、無関係ではいられない」という言葉の通り、自分に関係がある自分事としてお話を聞くことができました。
そして、今回の講演テーマに限らず、人生全てにおいて共通して「自分らしく、自分を好きでいられるように行動すること」が人生をよくするポイントなのだと気づかされました。
講演の後に質問の機会をいただきお伺いできたのですが、谷口さんのように「社会」に視野を広げるためには「自分を満たすこと」が大切です。「自分や自分の行動」と「社会」は密接に結びついています。
僕は社会に所属する以上この関係者の輪に入っており、今回の講演でありがたいことに関心を持つことができました。
ここからどうするかが自分が好きな自分になれるかのポイントですので、自分を客観的に見つめて行動します!
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
当日はこの講演を心待ちにしており、実際にお話を伺う中で多くの気づきと学びを得ることができました。今回のテーマは「食と自己肯定感から学ぶ 体と心の健康」。
講演では、地球温暖化や環境汚染など、今まさに世界で起きている問題にも触れられ、これまで自分がどれだけ表面的な部分しか見ていなかったのかを痛感しました。便利さや豊かさの中で見落としがちな本当の豊かさとは何かを、改めて考えさせられました。一人ひとりの小さな第一歩が、世界の平和へとつながるということがとても心に残りました。私自身、子どもを持つ親として、未来の世代のために今の環境に感謝し、自分にできることを意識して行動していきたいと思います。自分で選んだ道を正解にしていくために、日々できることをひとつずつ積み重ねていきます!
最後の質疑応答では、谷口さんのスピーディーな受け答えに感銘を受けました!(SNSでは何度も拝見していましたが、実際に質問ができてテンションが上がりました♪)
とても心に残る会でした。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
今回、環境活動家の谷口たかひささんから「食と自己肯定感から学ぶ体と心の健康」という内容の講演をしていただきました。
はじめに環境問題における地球の現状と海外と日本の意識の違いを学びました。海外では子供おとな関係なく、自分の問題と捉えて、自然環境をの問題を自分自身の問題と捉えてあらゆる活動を起こしていました。特に子供たちは自分の未来を良くしていくために、そして今はまだ生まれてきていない将来の子供たちのためにと、行動を起こしていました。
子どもたちは「大人は口ばかりで行動起こさない」と言い、年齢などは関係なく様々な活動をしていました。
日本ではというと、自分事としてとらえておらず、どこかで起きている。そういった自分自身とは切り離された問題のように捉えている方が多いと思いました。
将来に、環境問題が解決されずこのままといくと「残された自然」を取り合う争いがおこることも認識していない、と学びました。
日本は添加物が世界で一番で、海外では規制と対象となるものが日本国内では普通に使用されていることには驚きました。
農薬でも日本の学校給食に入っていると聞き、これまたびっくりしました。地産地消や無農薬などはずいぶん前からテレビで取り扱われていたので、日本の食事はどこよりも安全だと思っていました。
環境問題はの後は自己肯定感の話になりました。
日本の教育の話になり、まるでロボットでも作るかのような教育がされているのだなと感じました、「義務」を徹底的に教えさせる。その教育が変わらず続いており、自分たちが持っている権利はまるでないかのように思わされているのだなと感じました。
誰かから道を提示されてそのまま進まないといけない。そこで起きたことは自己責任。というなかなかひどい環境だと感じました。
自分の人生の責任は自分にしか取れない。だからこそ義務と権利を同じだけ理解し、自分の人生に覚悟を持てる生き方を子どものころから理解しておかないといけないのだなと思いました。
*コメント*
松本 玄
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日本という生まれ育った環境のせいにするわけではありませんが、
お話頂いた中に出てきた「義務脳」として"答え"を探す教育に身を置いていたと振り返ります。
義務教育を終えたあとの専門学校で、
出されたプログラミング課題について教え(答え)を乞おうとした際に先生から言われた言葉は
「プログラムの中身には答えなんてない、結果が期待どおりだったら、それでいい」
と言われ当時衝撃を覚えたことを思い出しました。
仕事である以上、求められる事・結果には最大限応える必要がありますが、
その過程(プログラミング)は自分で決めて自分で進めていける楽しさがあり、
義務脳を飛び出し思考できていると同時に感じました。
質疑応答時間でも学びは多く、本質から来る迷いない即答は気持ちよく、
谷口さんの生き様からスッと出てきている言葉に「考える」ことを考えさせられました。
できない、わからない、悩み、思い込み。
やらないと決めていたり動けないでいるよりも、何に投資し何に時間を使い情熱を注ぐのか。
自分が自分を認め続けられるよう1歩大事に歩んでいきます。
*コメント*
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