Q. 自分で考えたことの幅を広げていくにはどうすればいいですか?
A. 思いつきじゃなくて考える!
青山さん:広いところから絞られるのが考え。どうして広げる必要があるの?
堀田さん:そこにしか考えがいかなくなる。
青山さん:そもそも考えていないということ。論理的というのはどういうこと?順番はさておき、筋道が通っていることです。なぜ論理的でなければならない?なぜ推奨されるんですか?論理的の反対は、情緒的とか言われる。感情で言っているんじゃねえよとか。
河原田さん:論理的であることで最大公約数を取れるから。
青山さん:100人いてなるだけ多くの人に通じてもらいたい場合、論理的であると最大公約数を得られる。物事の筋道が通っていることが大事。あっちいったりこっちいったりしたらダメだし、論点を変えたりしてはだめ。論理は論のことわりと書く。俺からしたら考えていなく思いつき。思いつきの連発なら幅を広げたくなる。考えれば?マーケティング学校で圭亮とホーリーは2時間不意にした。それでは後々うまくいかなくなる。考えるということは情報を集め集約し、論理展開しアウトプットする。広げる必要はないが転がす必要がある。わざと色々な形にしてみたり、いったんポイっとしてしまうとか。思いつきじゃなくて考える。
じゃあ考えるというのはどういうこと?小学生であっても使っている。自分が使っている言葉に責任を持てないということ。いい加減な人、薄っぺらい人、バカと思われる。
だから、心が大事。可愛げが大事。完璧なやつはなかなかいない。俺でも自分は完璧じゃないと思っている。だから愛想がある。だから一緒にいたいと思う。私のこと大事にしてくれているという人間力。だから俺が営業するとき商品名言わなくていい。誰を通してということ。だからあらゆる機会で人間力を磨いた方がいい。本当によくみたらお前にもいいところがある。ホーリーのいいところって検索してもAIに打ち込んでも帰ってこない。これが俺の答え。いいところはちゃんとある。GoogleでもAIでも知らないが俺はちゃんと知っている。これが人間社会において大事なこと。そこに立脚した方がいい。いまこの瞬間の理解・納得によって新たな意識が生まれ、行動が生まれる。その刹那で我々は生きている。その瞬間こそが大事。
堀田さん:まずは思いつきではなくてきちっと情報を集めて、そこから考える、一つ一つ道筋を立てて論理的に物事を前に進める。
青山さん:ホーリーは思いつき野郎。圭亮は表面いいカッコしい。中身のある芯のある男になってください。
Q. 相手が感情的になって論理的じゃなくなっている場合どうすればいいですか?
A. ピタッと止めればいいだけ!
青山さん:ここは職場と止めればいいだけだよ。ピタッと。
諸隈さん:ホーリーとかが言ってきたら言えそうだけど
青山さん:本当にホーリーが言ってきたら逃げた方がいいよ笑 完全に理性がぶっ飛んでいるから。女ってものは自分の言葉に乗ってしまいがち。始まったら止まらない。そういう生き物。男は止まる。女は止まらない。男対女なのか女対女なのか、職場の中なのか、お客さん相手なのかで違う。
女対女で社内にしましょう。その場合は止めればいい。ここは職場だから、感情的ではなく論理的に話そうと言えばいい。俺はお客さんにウワーッと言われたこともある。「ねえ、続ける?君。この論調で?」と言う。その時にオーラーわかるよね?一瞬で冷却される。冷静になる。ピタッと止まる。そこから反撃してこようとするので「もっと大きなことやろうとしてません?楽しい時間にしたかった」と言ったらコーヒーかけられた笑。
俺はなんて答えたと思う?「いい歳こいてそんなことやってたら恥ずかしいよ、一緒にいる俺が恥ずかしいんだけど」
相手:「不愉快だ帰れ貴様」
青山さん:「要件終わってないよ」
相手:「お前拭けよ」
青山さん:「早く要件済ませて終わりにしません」
要件の話が始まったら「拭いてくれ、すまんかった、悪かった」と言ってきた。そしたら「生意気な態度とってすみませんでした。冷静になっていただきたかったので。どうもすみませんでした」と謝った。「頼むから拭いてくれ、松屋でシャツ買おう」となった。
なんで俺できるの?相手本位だから。でも隣に河原田や松本やはるながいるなら相手はぼこぼこになる。俺が大事にしている人を傷つけるのは許せん。でも俺にきたらそうする。
飲み屋でボコボコにされたこともあった。後ろに手を揃えて反撃しないようにした。ボコボコにされた。「迷惑になるしどうする」と言ったらだんだん口しか言わなくなった。そういうときこそ冷静になる。俺がこう言ったらどう言うかなと。本気で筋肉固めたときはほとんど効かない。汝を知っているからそうできる。暴力という不測の事態になってもある程度はそうできている。それから比べたら薄っぺらくない?止めればいいんです。情緒的・感情的だったら喧嘩になるので外でやりませんと言う。迷惑になるのでと。これはやばいと思ったら「みんなに聞いてもらいましょう。どうぞ」と言えばいい。
青山さん:ほとんどの人がとりあえず聞いているだけ。真剣に聞いているだけだけど怖くなって涙が出てきたりする。典型的なパターン。そうなると自分でもわかっているはず。その手前で止めればいいだけ。その後感情的にやられたらその後の仕事・家庭にも影響を及ぼすとなったら言える。目の前だけ見てたら言えない。一度それをやれば2回目なかなかこない。言い返しはしない。わーってなるだけ。どんなときでもウォームハート・クールヘッド。
Q. 自分の話したいことを話すと論理が飛躍してしまい、「どういうこと」と言われます。
A. ひろやの場合は主語を明確に!
ひろやの場合は違います。主語がない。主語を明確にしていない。さっき言ったことは一般論。
「釘一本」で練習してみたら?練習する。
何の話しているんだよということになる。主語を明確に定めていなくて会話をスタートさせていないから。
Q. お客様の対応で本来のフローと違う対応を求められた場合情が移ってしまいます。
A. 素晴らしいこと!
やってあげようと思ったらやってあげればいい。そこでお金を取るか取らないかは別問題として。気づいたことはお客さんに言ってあげてもいい。お客さんはありがたがる。
Q. (プチWEB学校などで)まずいなと思った時どこで止めるべきでしょうか?
A. 目的は何かによる
どういう目的で参加していましたかということ。自分たちでできるようになってもらいたいというのが俺の目的。自分たちが能動的に動いて自分たちでできるようになってもらいたいというのが僕の目的。だから最後まで放置した。
何を目的としていたということ?今日の会を成立させることにあるなら、線から外れた瞬間にバチっと止めないと戻ってこれなくなる。
加藤さん:自分たちでやってほしいので止めずにいた
青山さん:やっちまったことは仕方がない。大事なのは反省。自分で気づけると思うかい?気付けないですよね。ということは正しい反省ができないということが確定している。だから明日も同じことをやります。SCSC事業部の連中はよくわかるよな。何度も付き合ってきたから。何回言えばいいんだよと。必ず繰り返します。正しい反省ができなければ、同じ過ちを繰り返すんです。ビジネスの世界では同じ過ちを繰り返すものは無能扱いされる。プチWEB学校のメンバーは同じ過ちを繰り返してしまう。自覚がある人は今日ここにきて質問したらよかった。その機会を自ら逸している。明日も同じことをくりかえす。
一流は機会をつかむ。二流は機会を見ることはできる。三流は機会にすら気づかない。今日は勿体無いことをした。でるところまでは素晴らしい。自分のために活かすんだという意識があればそこまでいける。そこが指導力の足らないところ。加藤くん。
*COMMENT*
河原田 ゆきえ
*コメント*
私は感情が先に立ち、右脳から入るタイプなので
論理的であることを意識しないとなかなかできないので、今日の教えは全て我が事として行動します!
・思いつきではなく、きちんと情報を集めて考える。筋道を通して思考する。
・感情的になってしまったら、数を数えながら笑顔になる。
・相手が感情的になっている時こそ自分は冷静に。性別による傾向や公私の状況も鑑みるべし。
・常に主語を明確にして話すこと。
・現場が混乱している時の上長たる自分の立ち回り方は、目的が何か、による。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
論理的とは、物事の筋道が通っていることですが、では、なぜ論理的であることが推奨されているのか?
シンプルに考えて最大公約数の理解を得られるのが論理的なことだからで、仕事においては特に重要なことです。
論点を変える事も一見議論が活発になる事と見誤りがちですが、論理的ではないことと考えるとすごく納得ができました。
周辺を見て、情報を集めて、集約して、論理展開してアウトプットすることの重要性は知っていますが、今日初めてくらいの感覚で知った事として、「広げる必要はないが、転がす必要はある」ということです。
ただ最初聞いた際にはなぜ広げる必要はないのか、転がすとはどういうことかピンと来ませんでした。
説明していただいてものすごく納得できました。
手元のペットボトルを例に手に取って見せて下さったのですが、色々な角度から見てみるシミュレーションの意味でもあるということです。
では、論理的思考に対して、「考える」とは?
これは心をプラスオンすることかと理解しましたが、何を於いても人間力が大事です。
これまでは「人間力」と言われると漠然とした言葉で考えていましたが、今は毎週土曜日の人間力があるので、きちんと体系立てて、構成している性質や力から思いを巡らすことができました。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
怯んだりしがちなので、クールヘッドになり、相手と話す目的を達成するための最適な行動をとらなえければと思いました。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
今日の学びはほとんどが自分にも当てはまることだな
と感じました。
特に家族に対してはつい感情的になることが多くあり、
息子とともに論理的な思考について学び始めたタイミングだったので、とても勉強になりました。
一気にすべてを変えることは難しいですが、ひとつひとつ
意識して変えていきたいと思います。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
きちんと頭の中で整理して筋みちを立てて話すこと。本当に難しいです。私は今日のお話だといわゆる「おバカちゃん」の分類だなと聞いてて思いました。
それでも相手にきちんと伝える事が出来るようになりたいので、今日教えて頂いたように主語を明確にして話すこと、相手が感情的になっても自分はクールにを意識します!
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
今日のお話の中で論理的とは「物事の筋道が通っていること」とあり、論理的なことにより最大公約数の理解を得られるということがとても納得がいきました。
論理的に思考し話すポイントとして、
・主語を明確にする
・思いつきではなくきちんと自分の中で整理して考える
・ウォームハート&クールヘッド
・常に相手本位であること
などなど皆さんの個々の質問が徐々に頭の中でつながり、改めてチームでより良い仕事を為すためには、論理的思考が大事だと感じました。正しく判断し、アウトプットできるように教わったポイントを意識していきたいと思います。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
なぜ論理的でないといけないのか。
それは最大公約数を得る為である。とても心に響きました。
また感情的になった人への対処法も今まで私はやってきてなかったのでこれから実践します。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
出来るようになりたいのですが、何をどう質問していいかすらわかりませんでした。
まずそもそも、論理的とはなにか?それすら説明できませんでした。
自分にとっては、「論理的とは、筋道が通っていることである」とまずその言葉の意味の理解から必要でした。
言葉の意味を理解することからはじめていきます。
また、自分は感情的になりがちなので、筋道が通った論理的思考を身に着けられるよう精進します。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
論理的思考を個人で行うのみではなく、
チームとして建設的に物事を進めるための手段として感情的にならず論理的な話を行うためにどうしたらよいか。
これはチーム思考力を発揮する上で重要なことだと思いました。
仕事として顧客のために白熱することと感情のままに話すことについて、自他共に切り替え、前向きな話が出来ればと思います。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回は論理的思考力について学びました
自分の場合お客様との対応で、お急ぎの依頼や急なトラブルで
通常の業務フローと異なる対応が起きた時に、お客様に情が移る時が何度かあります
困っているお客様がいるなら助ける、でも例外的な対応がズルズル続いてしまうのも避けたい
基本と原則を大事にしつつ、顧客本位の姿勢をとっていきます
*コメント*
小川 みき
*コメント*
「論理的思考」
よく言葉が出てこず抽象的な物言いになってしまうことがあります。
日頃言葉の意味も考えず、言葉を適切に使えていない証拠だなと思っています。
自分が良いと考えることをどのように伝えれば、相手が理解して、行動してもらえるのか。
会話することでもっと良い方法が生まれるかも知れないという、別の発見にもしっかり目を向けられるようまずは心の余裕を持つことも必要だと感じました。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回、論理的な思考を阻害する感情との付き合い方について質問させていただきました!イラッとした時や不安な時など論理的思考が途切れてしまうことがあり、いかにすばやく論理的な頭に戻るかを教えていただきました。
結論、論理的な思考に戻るルーティンを持っておけばOK!青山さんに教わった1番簡単な方法は数字を数えること、数字を数えると確かに冷静になれるので、やってみたいと思います!
*コメント*
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