Q. 急な相談を受け例外的な対応をしたところ、それがだらだら続いてしまって困っています...
A. 言っていることとやっていることが違う!
言っていることとやっていることが違う。例外と言いながらだらだら続けて、レギュラーにしてしまっている。悩んでもしかたないからレギュラーにしたらいい。それが無理ならちゃんとお客さんと話してレギュラーにしなければいい。悩むポイントは0ポイント。
言っていること、思っていること、やっていることが違う。河原田さんはそんな対応をする時はのしをつける。
河原田さん:緊急なんですというお客様がいる。基本的には対応は来た順。なんとかならないでしょうかというケースはあるある。その時には通常はこうなんですというのを伝える。その上で特別に対応しますというのを絶対に伝える。そうしないと同じ事態になったときにガーディアンなら緊急対応してもらえるから同じノリで大丈夫と安易に依頼をされることにつながっていく。そういうときこそ基本と原則を守る。お客様にも伝える。その時に緊急対応料金貰えばいい。そうすることでもっと早めに相談しようとお相手が気をつけてくださる。自分が対応し続ける場合でもそうだが、未来の仲間を守ることにつながる。3年前に〇〇さん対応してくれたので今回もとなりかねない。基本と原則、ルールを守るのが大事。パートナーさんには御社がきちんと対応してくれればこういう事態にならなかった、こういう場合は緊急対応料金いただきますということまで言って良い。 ルール化してルールを徹底的に守ること。
Q. 営業において目標・KPIをどう立てたらいいでしょうか?
A. 本当にそんなことしていいのかい?
本当にそんなことしていいのかい?天ぷらに天ぷらを重ねるだけ。目標を立てることが仕事になり、立てた目標に押しつぶされていくだけ。そんなにピシッとして凛とした人材がうちにいるのか。そんな人材ほぼいない。汝を知れだよ。まず1件取る。SCSC事業部も16ヶ月かかって初めて一発OK。目標はいくらでも立てられるけどその時間無駄。1件ちゃんとやったら、次いつまでに取ろうとなる。目標を立てるのはそれから。
まずは気概が大事。本当の仕事を一つ成立させてみな。どれだけ嬉しいか。だからもう1件取りたいとなる。それを重ねると今の俺なら1週間で何件取れるかわかる。それが自信。
成果につながる目標じゃなくて行動目標でいい。1hかけて60件電話するでいい。成果目標はまだまだ早い。頑張ることを求めるけど成果は求めない。成果は首脳陣が上げてくれたらいい。ちゃんと成長してくれたらいい。
電話してみたら何件くらい商談に持ち込めそうかというのがわかる。小さな成果目標ができる。
Q. 相手から説明を受けているときに質問をするタイミングはどこがいいかわかないです。
途中で不明点が出た場合、遮ってしまうのでメモをとって後で聞くのが良いと思っています。
A. 途中でわかりませんと遮る!
俺はそんなことしたことない。途中でわかりませんと遮る。ほぼ全員に対してそうやっている。「何言っているかわからない」「そんなこと聞いていない」「別の日本語で話してくれない」というパターンがほぼ。なぜかというと一言一言を真剣に聞いているから。理解する義務があるから。怒る奴がいるならその人がしゃべりたいだけ。人様の話は聞く者。メモるものではない。理解するもの。理解したら行動するもの。その瞬間に止められるように真剣に聞く。主語は自分の理解。特にうちの社内では徹底した方がよい。
Q. 集中力が続かないときにどう切り替えたらいいか
リフレッシュと無の2つある!それに応じた対応を。
青山さん:去年の8月の平均睡眠時間は2hもなかった。型Aを作るためにずっと考え事をしていた。211業種、WEBマーケティング、211業種のいろんなお客様、生産性を全部考えながら最大公約数になる最適解を導き出すためにそんだけ頭使っていた。それがずっと脳みそにある。コンマ何秒の世界。ずっと計算しながら最適解を導き出すのに寝れなかった。全集中でそういうことやっていたので夜中の27時くらいにはPCの字が三重くらいになる。やばいと思って寝てた。
多分次元が違いすぎる。気がぴゅっとまとまらなくなるというのを言いたいわけだよね。それは人それぞれじゃないの?河原田なんて請求書やっていたら桁間違ったり行間違ったりしたら命とり。集中力切れるときある?
河原田さん:ないです
青山さん:そういう体になっている。山本は集中切れたらどうするの?
山本さん:違うことをしています。コーディングをしているときに集中力が途切れたら置いておいて別のことやります。
青山さん:集中モードに入っているけど嫌な予感がするとき、やめる。タバコを吸っている時に光が見えてこれだというのもある。他の業務やっていたのにそれを捨てて再開してがっとやることもある。その時は一気。他の業務するのもいい。自分の好きにすればいいんじゃないの?
河原田さん:時間を区切るのをやっている。本当に全集中でやっていてミスが許されない業務やっているときも時間で区切る。その他のものも遮断すると決めている。その時間が来てそこまで終わったら小休止でタバコ行ったりする。全集中じゃない業務は同じように飲み物変えてみたりとか、ストレッチしてみたりする。血液が脳にいっていないときは集中力落ちやすい。生理的に集中しやすくなるので空気入れ替えたりというのは効果的。自分でそういうふうになりやすいことを見つけておいたらいい。
青山さん:リフレッシュと無の2つある。混乱して集中できなくなるというのと脳が疲れてという2パターンある。疲れたときはリフレッシュ。混乱したときは無。その処方箋を自分なりに持っておくことが大事。僕は急ぎじゃなかったら、混乱した時は寝かせる。翌朝、それが思い出せないとか頭に浮かんでこないというのがあれば大した問題じゃない。疲れるまでに大体仕事が終わっている。リフレッシュのためにストレッチでも音楽聴くでも外の空気吸ってくるでもいい。リフレッシュと無の処方箋を持ったらいい。
青山さん:ビジネス基礎体力を鍛えることを忘れたらいけない。ケアだけではなく鍛えることのした方が良い。自分なりのビジネス基礎体力を鍛える習慣を僕は怠ったことがない。スポーツ選手がランニングするというのと同じ。ランニングという練習が好きなスポーツ選手はいないと思うが、大谷選手でも走っている。大嫌いな練習もあるがやっていないということはない。絶対やっている。その差だと思う。
河原田さん:筋トレは負荷をかけるからこそ強くなれる。負荷をかけすぎると怪我する。そこのちょっと頑張らないと上げられない重量は筋肉を育てていくのに必要。
青山さん:量をこなしてみないとどこで弱るかわからない。そこにたどり着いた人間は質は量を凌駕するというのがわかる。
Q. WEB学校などで教わっていることを取り入れると以前より時間がかかってしまいます。
A. 慣れていないだけ!
青山さん:慣れていないだけ。センスがないとぶち壊されちゃった。ぶち壊し方は徹底しているから、一瞬でこれじゃだめだというところまで持っていく。だったら質を上げようとする。質を上げようとすると、当然慣れていないうちは時間がかかる。当然のこと。
最初からうまく行ったらびっくりする。悩むことでもなんでもない。質よりも時間を取るという選択肢を取る人はうちの会社にはいない。時間かかって当然。だから時間を測定する。昨日は1時間だったけど今日は55分だった、明日は53分でできたらいいな。
でもこんなふうにはいかない。生産性はどこかで急に上がる。それは人それぞれ。チームで共有することによって生産性が上がるのは早くなる。今そこに向かっている。素晴らしき挑戦をしているので悩む必要ない。品質にこそプライドを持ちなさい。質が上がれば絶対に時間は短縮できる。
Q. 声色以外の様子なども確認しつつ議事録を書きたですが、がなかなかそこまでいきません。意識の問題で見れるようになるのでしょうか。
A. 続けたらいい!
そこに意識があるというのはできると思っているということ。続けたらいい。できると思って頑張っているならできる。単純なこと。できないと思うことにはチャレンジできない。できると思っているからチャレンジできる。
100回だめでも101回チャレンジしたらいい。諦めたらそこで試合終了。試合終了の宣告はいつでもできる。やめる、逃げる、あきらめる権利はいつでも持っている。それで何かが生まれるならいいね。諦めなきゃいいだけ。
ダメサイトしか作ってこなかったSCSC事業部も16ヶ月の罵倒を浴びてやっと認められた。どこが悪かったんだと思ってチャレンジし続けただけ。振り返ったら結構高みに来ている。サイトは俺見なくていいよ、君らに任せるからという言葉をもらった。それってすごいこと。ほんの数日前にちょっとよくなってきたけどこういったところが甘いと言われていただけ。やったらうまくいくと思うのが大間違い。やりたてでうまくいくなら苦労しない。自分でいけると思っているならやったらいい。
*COMMENT*
谷口 かなこ
*コメント*
ですが、自分の場合具体的な質問をしつつも、意識・無意識関わらず背中を押して欲しいだけとか、叱咤激励して欲しいだけの時もあるな…と思いましたし、
青山さんと会話している間に、自分ができるようになりたい、自分はできると思っている事だから質問しているという事にも気づきました。
自分ができるようになりたい事はできると信じて続けるのみですね。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
*コメント*
山本 高広
*コメント*
チャレンジし続ける事が大切で、
もういいじゃないか?と諦めるか、
もっと先を目指して頑張るか意思の持ちようだと思います。
ポジティブに前を向いて取り組んでいきます。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
自分なりの切替方法を模索しながら効率的にすすめていけるようになりたいと思います。
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
時間がかかるのは当たり前のことだとご教示いただき、少しホッとしました。時間はかかってしまうけれど品質を良くする方向は間違っていないと思うので時間を計測しつつ今後も制作していきます。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
行き詰ってもそのまま続けてしまうことが多いのですが、
一旦別のことをして、切り替えてから取り組む。
というのも一つの手ということを仰られており、
なるほど…たしかに一旦離れると、離れている間に考えが浮かんだりすることもあるな…と納得しました。
今後は、行き詰ったときは他のことをして
気持ちを切り替えてからやる。ということをしていきたいと思います・
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
業務の中で悩んでいたことは質問をするタイミングです。
質問をする際、相手が説明する最中に、話を止めてその場で質問をしたいけれど、すべて話が終わった後にするのが正しいと考えているのでそのようにしていました。
しかし質問をすることをメモしていたらそっちに集中してしまい説明がすべて頭に入ってこないのではと悩んでいました。
今回、私のその固定概念が打ち破られました。
話を止めてその場で質問をして良いと。
自分が理解するために説明をしてもらっているのだから理解する義務があり途中で遮っても良いとお言葉をいただきました。
今後は業務の中で積極的に質問したいと思ったタイミングでしていきたいです。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
リフレッシュと無の使い分けをしながら、集中して仕事に取り組みたいと思います。
また、ビジネス基礎体力という観念も初めて知ることができました。
自分なりのビジネス基礎体力はどのように鍛えていくのか、もう少し学びを深めたいと思います。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
この環境に感謝してどんどんチャレンジして行動いたします。
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
人それぞれ仕事系なり、プライベートなり、色々な場面に色々な悩みをどんどん教えていただき、アドバイスしていただきました。
自分の悩みじゃなくても、他の方に質問の回答(アドバイス)聞くだけでも非常に学びになります。おすすめです。
*コメント*
石川 航
*コメント*
このような状態になった方は多いのではないでしょうか?
基本に則って毅然とした対応をお互いにとっていくことで、
お客様との関係を円滑に保っていけるようにしていこうと思います
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
勤怠管理をスプレッドシート → KING OF TIMEへの移行が未完了ですが、
その原因はできさせるための行動が足りないだけだと気づきました。
・常にできさせるために、チェック〜できていないメンバーへの声かけや操作案内の行動をしてまいります。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
相手の急な要望に応える事も大切ですが、その場でやらなければと即時動くのではなくほんの少しだけ止まって、例外対応の場合には相手に例外対応である事をしっかりと伝える事を忘れないようにしていきます。
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
集中が切れるパターンが2パターンあり、
それは「混乱している時」と「疲れている時」があるとのことで自分なりのリフレッシュ処方箋をもつことが大事ということを学びました。
集中力が切れてしまう時に私は一度手を止めて
休憩を入れたり、違うことをしてから再度はじめたりするので
この方法は良かったんだと感じました。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
参加するということがただいればいいということではないため、
参加をしながら議事録も書くということは非常に大きなハードルですが、
これについて、直ぐにでも出来るべきちょっとしたテクニックでどうこうなる、
というモノではなくひたすらに鍛錬をして身につけるものとして定義していただいたので
中々うまくいかなくとも気負わずに少しづつできるようになれば良い。
出来ないからやらないというのはだめ。という風に定義出来るようになったことは大きな収穫でした。
チャレンジし続けている最中は支障が出ることもあるのでこれは周りがサポートしなければと思いました。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
私も質問者の方のようにしっかり聞いて最後にまとめて質問をするのが良いと思っていたので目から鱗でした。
確かにいろいろは指示をいただく中で都度止めないと分からないこともわからなくなってしまうなと思いました。
聞く姿勢を改めていきます。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
私は普段の生活に置き換えて考えていたのですが、一つの目標があるときにゴールばかりを見つめて、その過程というものを蔑ろにしがちです。まずは、これをやる、ここを目標にする!と段階的にステップアップしていけるよう考えを改めて、挑戦していきたいと思います。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
個人的に一番の学びになったことは「ビジネス基礎体力を鍛えることを忘れてはいけない」ということ。最近青山さんにも寝ろ!というご指示をいただいてしまったり、パフォーマンスが落ちていることをご指摘いただいておりました。青山さんのレベルでも常にビジネス基礎体力を鍛える習慣を持たれており、自分のビジネス基礎体力がまだまだであるにも関わらず鍛える意識もなく突っ走っていたなと反省しました。きちんと地力をつけていきます!
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
目標=成果だとばかり思っていましたが、そうではなく、アポコールであれば、60件かける!というように未熟なうちは数で目標を立て、道筋が見えてきたら◯件獲得といった成果にフォーカスした目標を立てるという内容がとても興味深かったです。
*コメント*
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