第207回WEB学校

2025年4月16日
IT

AIを使って見出し生成を行い工数を時短する、ということを題材に。いきなりプロンプトを考えはじめるのではなく、まず総量を把握し細分化することからはじめる仕事を学びました。AIというものの将来とそのときに求められる人材を定義し、必要な能力の基礎を学びました。

学びになった度:
4.9
オススメ度:
5.0
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Case1

型A【AI活用して見出し作成を時短!!】

目利き
CHECK 01

テーマ

revolutionで文章をAI生成し業務を進めているガーディアン。 見出しもAI化しちゃおうぜ!

CHECK 02

1サイト内に見出しとサブ見出しで何個あると思う?(35ページ仮定)

HMさん)100

WYさん)300

TKさん)450

YMさん)350

青山さん)正解は?二人に10分やるから数えろ。

CHECK 03

なぜこれをやらせてると思う?

HMさん)どれくらい時短になるか算出するため
青山さん)違います
MYさん) 350くらいと仮定して、手動で人間が考えた時に難しいので。。
青山さん)ぜんぜん違う。がっかり。何カ月も前から総量を出しておくように言ったのに
作るページはこれとこれと・・・と紙に書かれてるとしよう。
最初に何やる?
僕は何ページあるんだろうと数えるよ。
TOPページと下層ページと分けて考えるよね?
仕事は何をするにしてもゴールを確認しないと計画も立てられないよね。
少なくとも100以上の見出し考えて入力するの、めっちゃ時間かかるよね。
だからこそ総数を確認して工数を明確化しないとダメじゃない?
数えなくてなんかできる?
そんな状況では感覚の上にしか、AIだなんだって
青山さん)もう一つのプロダクトは画像何枚あるの?
HSさん)正確に把握できてない
青山さん)近いうちにバカ野郎ってなるよな!じゃぁそのプロダクトは?
数えてなければ時短なんてできるわけないでしょ?
つまり、コミュニケーションするための道具すら持ってないって分かる?
じゃぁそのプロダクト何ページあるの?
HSさん)詳細除いたら、少ない場合は18ページくらい
青山さん)他のプロダクトは?
WYさん)15・・?
青山さん)その認識である限り仕事できないんだよ
じゃぁもっときついこと言おうか?何文字あるの?
型Aでは文字数まで定義してるよね。
仕事を細分化して、役割分担してるんでしょ?
その総量を理解してなくて、仕事が時間通りに進むと思う?
早速明日から取り入れるべきじゃない?
●●さんはこのくらいできてるよ!でも○○さんはこんなに時間かかってるよ。
できる人が教えて平均を上げましょう!ってやるんじゃないの?
適当かまして感覚だけでやってたらモチベーションにも影響しちゃうよね!
そうし向けてるの自分らじゃない?
IWさん)自分の業務のゴールを分かってないと、ペース配分もできないし気力ももたない
YMさん)今日より明日、と考えたとき。現状の評価基準はエラー数というネガティブなものになっている。
そこで時短を見える化することで、ポジティブな評価基準ができる。毎日評価出来る基準を持つことで、今日より明日につながり。
その積み上げで凄く早くなったと実感できる。それはモチベーションアップに繋げるためにも必須。

CHECK 04

全数が出たら、難易度で分ける

青山さん)見出しが350個あるとしようか。20秒/個を短縮できるとしよう。7000秒、約2時間短縮になる。
バカにできないよね。つまり、秒単位で時間を削減する仕組み化しようとしているんだよ!
Kさん)誰でもできるようになる仕組みはすごい。ただ、WEB学校に参加しない人が仕組みだけを与えられて、その経緯も知らないままにいたら、作業を単純作業だなと退屈に感じてしまうのではないか。
青山さん)そうはならないよ。誰もができるから、全員がスタートラインに立てる。この人遅いとか、この人精度低いとかが同じ道具を使いながらでも、優劣は出る。僕の仕組みは、単純に優劣だけではなく、データにできるから、ちゃんとモチベーションアップに繋がるよね?
皆を並列にさせるかどうかは、マネジメント次第なんだよ。
ここで見出しの数の算出完了。
Kさん)見出しが540個あります
青山さん)何時間かかってるの?
Hさん)7.5~8hです
青山さん)つまり1個53秒ってことですね。これを2hでできたらすごくない?
単なる540個の「コピーライティング」だよね。
540個あったとしても、①だいたいいつも同じ②ちょっとアレンジ③ガチで考えないといけない
の3つに分けられるのでは?
では次に3つに分けてみよう。

CHECK 05

難易度で分けたもので、どのくらい時短できるか算出する

簡単なやつはAIに任せっきりにして、普通のやつはAIにかけて少しアレンジしたらいいじゃん!
1/3の180個を全部AIにかけるとした場合、全工数の1/3削減できますってことになるよね。これで5.3hになるよね。
すごくない?これでAIにかけて少しアレンジしたら、その工程の1/3にできたら、53.4分削減できる。
ほら、結果3.5hになりました!夢と希望がわいてくるよね!
この仕組みが導入されればされるほど、もっとお客様のために時間を使えってことになるよね。
部署によっては1h〜2hでできます。
近い将来、全部SCSC形式でモノ作りするんだよ。そしたら他の部署はその部署の仕様でやればいいってことなんだよ!分かってきたかな?
顧客の想いと我々のノウハウで戦略になる。それをシステムに飲み込ませてガシャーン!!
そういう理屈が通るよね。

CHECK 06

凄い速度で進化するAI。3年後の未来は?

青山さん)お客様の想いを汲み取って思考し、戦略に落とし込む。型に落し込むのは、ただの作業だよね。
デザインですら"微調整”になっていく。AIの作画能力やばいよね。
AIに触れたの一年くらいでしょ?たった一年で凄い進化してるよね。
我々の業務における3年後のAIどうなってると思う?
Nさん)AIは必須となって、人に関しては元々の制作という仕事の性質上、人に換わられる。
人の想いを汲み取れない人は残れないと思う。
KBさん)作業レベルのことは全部AI。プログラムの領域も同じ。
その精度が高くなっていくので、人の言うことを汲み取ってくれるようになる。
なので、我々の仕事はいかに使いこなすか。
教養をしっかりできてないと、使いこなすことができず世間に取り残されることになる。
青山さん)制作コンセプトシートと既存サイトをAIに飲み込ませ、デザインカンプ作れと指示したらデザインできてくると思いませんか?絶対できるよね。デザインカンプに適合するパーツを選定してくれと指示して、REVOLUTIONに飲み込ませたら、もうできちゃうよね。
当然うちができるようになれば、あっという間に他社も真似てきて、業界自体がそうなる。
皆はWEBの世界でどうやって生き残る?
絶対3年かからない。今すぐ本気出せばできちゃうよね。
ヒアリングシステムの精度を上げて、その結果を制作コンセプトシートにして、
デザインカンプができて・・・出番無いよね。どうする?
Mさん)制作において手を動かすことは無くなる。マーケティング的判断とプロンプトを扱うくらいになる。
Sさん)作った後の工程の能力を身に付けるようにしないといけないかなと
青山さん)それを読んでSCSCを作ったんだよ。
でも頑張ってることが無駄になるなんて、大きな間違いなんだよ。
誰もがAIを使えるようになるよ。でも同じエンジン使って、プロフェッショナルの健太と素人のみわこが同じものできると思う?できないよね。AIというツールの中での生産性になっていくんじゃないの?
バリエーションだったりとか。
学び続けなきゃいけないんだよ。構築において、デザインにおいてAIを使いこなす必要がある。
マーケティング的観点が必要だと思いません?だから、専門分野は生き残るんだよ。
でも世の大半のコーダーもデザイナーも死ぬ。
Kさん)今僕の場合は制作ではなく、営業や設計。AIではなく人と人とのコミュニケーションが生き残るポイントになるのでは。
青山さん)チャットボットで接客していくって決めてるよね。でも、コミュニケーション能力の無い人はそのチャットボットにどう答えさせるかを定義できない。
AIは、分かったら必ず「できる」。だから、分からせるとできさせるの差が無くなっていく。
自分が「できる」レベルの連中は生き残れない。「分からせる」レベルでなければダメなんだよ。
その「分からせる」の範囲が広い人が、AI時代に活躍できる人材となる。
この業界はAIと同じ業界だから、今の我々はラッキーなんだよ。
で、集計の結果は・・・
310個で5hかかってる(採用を除く部分)のが、だいたい半減の2.5hになるね!

CHECK 07

なぜ青山さんが工数を正確に見立てることができるのか?

青山さん)俺はプログラミングは分からない。でも俺の工数と見積りはバチっと合ってるよね?
Yさん)ガーディアン内の業務工数、業界情報をたくさんお持ちだから時間の細分化ができるのでは
青山さん)ブブー
Mさん)仕事を数字で表して頭の中で細分化されてるから
青山さん)だいぶ近い!
Mさん)プログラミングの書き方は知らなくてもアルゴリズムを理解してるから。難易度とボリュームで工数が出せるから
あらゆる分野でそうされてるのではないか?
※アルゴリズム=実現の手順ってことね
Kさん)物事の読みをするときにアルゴリズムを思い浮かべて、このプログラムはこういう手順でこのレべるならこのくらいでできると読む。この部分はAIでできると、細分化と体系化できているから
青山さん)うん、そろそろいいね。まず、理解すること。分かった気にならないってこと。実態としては分かってないこと多いよね!どの次元まで行ったら理解したってことになるの?その基準持ってる?
Kさん)人に手順で指示を出せる。AIに対しても同じなのでは?
Nさん)人に分からせるまでできたら、100で理解したら100で伝わったということ
青山さん)それは間違ってる。分からせる相手に応じて伝え方、教え方ができない限り、ダメなんだよ
Hさん)理解は、「できるレベル」だということだと思う
Sさん)まず自分自身ができること。それを言語化してアウトプットできること
Kさん)他の人に対して、その人ができますと言えるところまでいけたら自分が理解してるということ
青山さん)皆難しく考えてるな。正しく言語化できるってこと。即興で。100人に対して言語化できる自信があればいい。人に通じる言語化ができることが、理解してるっていうこと。
理解したら、体系化できる。そしたら手順化(アルゴリズム)ができる。そして細分化できる。
そうやってミクロの単位で頭の中で整理整頓できれば、一つひとつの足し合わせがゴール。
それを僕は頭の中で一瞬でやる。
インプットの手順がすごく大事。
常に体系化の盤上で全てやってるから、抜け漏れが無い。
全体像を掴むには、540の見出しがあって8hにかかってるってところ
更に要素を3つに分ける。つまり540を細分化した。その一つひとつミクロに策があり・・・
という流れ。同じでしょ?
パスタゆでる時間は8分でしょ?その間に手際良く作業して、ジャストタイミングで熱々の歩スタ食べるでしょ?
並列思考をみんなやってる。
理解して、体系化して、手順があって、細分化されて、工夫があって美味しいパスタできるんでしょ?
証明したつもりだけどいかがですか?
好奇心と向上心があって、理解できればこの時代、勝ちなんだよ!
それらをよく考えて、人間力の図解をあてはめてごらん。
AIが及ばない領域なんて言ってないよ。
なんのためにAI使うの?どう生きていくの?っていう答えを示したつもろ。
一人でやらなくていい。皆で助け合ってやればいいんだよ!
うちの会社ではそれができる環境にあるのに、機会を
AI時代になっても必要なんだよ!
どの観点から物事を見るか。今日は深い話をしちゃったで。
数を数えさせたことからスタートしたよね。
あれがいちばん大事なんだよ。土台があればあとはAIでこちょこちょやってたらできるんだよ。
こういうプロンプトにしようぜ!ってやってたらできちゃうでしょ?
たかだか540を科学したら、終わりじゃない?
でもそれをやるには見出しの理解、コンテンツの理解、ページの理解、顧客理解、業界理解が大事でしょ?
ぜーんぶ積み重ねていくんだよ!

Case2

本日のまとめ

目利き
CHECK 01

何を学んだ?

HWさん)青山塾でも教わった。物事を考える上で、まず第一歩から忙しいを言い訳にしてやってなかった。
理解・体系化・手順化・細分化して仕事していこうと思います!
KSさん)どこかで適当かますタイプなので、ちゃんとやろうと思いました
青山さん)器用になろうとするな。ドベンチャーの中心にいると思え!
まず、自分の言葉に責任を持つという事
MYさん)今日はAI時代の仕事の仕方を学びました。パスタの例を言われて、自分にもできると思いました。
青山さん)この後、お風呂入るじゃん?洗濯するじゃん?日常生活でいろんなことできてるんだと気付けばいいんだよ!プライベートでしてること全てできてるって思ってから、仕事に入った方がいいよ。ネガ族は笑
SFさん)"理解”を理解してなかったことにはっとしました。できそう、で理解してるつもりになってた。
言葉を適当に使わないことを気を付けていく。
YWさん)型Aを自分の言葉で説明できない今の自分。AIに分からせないといけないと危機感を持った。
青山さん)頑張ろうと皆でやればいい
MHさん)パスタの話を聞いて、自分もできてると思った。死なないコーダーになることを目標に頑張る
KSさん)料理だと思ったらできそうだと思いました。工数読みもこうすればいいんだと気付きました
NKさん)今まで以上に皆に聞いて欲しかったと思った。今回も更にリアルじゃないと得られないと思った。
聞く姿勢が無いと理解の手前にも立ててない。明日違う人にその人に聞く気にさせるにはどうしたらいいかなと思っている。
青山さん)学んだことを実践するにはどうしたらいいとシミュレートしてる。すごくいいね!今日のNKさんはいいね!
KKさん)今日は皆さん非常に勉強になったと思う。僕からしたら新しい話は無かった。体系化をしろというところですね。常日頃の積み重ねが大事だと思います。AIについては、プログラムを書かせるところ僕がやるのと、プログラム知らない人とでは雲泥の差が出る。ちゃんと自分の限界までしか出ないからちゃんと学びを継続する必要がある。
青山さん)MTG終わった瞬間に元の業務に戻ったら、失敗と言っている。自分に何ができるのか、きちっと思考してアウトプットの準備をするまでは、MTG終わってない。
一日の初手は朝礼。朝なんだよ。初手を誤ったらダメなんだよ。
自分にある能力をちゃんと磨いていくこと。それが生き残る術なんだよ。

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*COMMENT*

  • 河原田 ゆきえ

    河原田 ゆきえ

    更新日:2025-04-16 22:50
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    今日のお題は、型A【AI活用して見出し作成を時短!!】だったので
    プロンプト試しまくって見出しいっぱい作っちゃおうぜの回になるのかと思いきや、
    なんとも深いAI時代の生き残り方、半分「人間力学校」でした^^;

    「理解」しているとは、どういうことか?と問われて、自分で「できる」と確信できることだと私は考えていましたが、青山さんから人に通じる言語化ができることが、理解してるっていうことだと

    一段上のレイヤーに行かないといけないなと反省。

    そして理解したら、体系化ができ、手順化(アルゴリズム)をし、そして細分化する。

    そうやってミクロの単位で頭の中で整理整頓できれば、一つひとつの足し合わせがゴールとなる。

    それを青山さんは頭の中で一瞬でやっていると。

    青山さんがプログラミングができなくても、開発の見積りがスパンと出せるというのは、私も何度も見てきましたし、私自身も青山さんのレベルには到底追い付けていないものの、おおよその見立てをし見積り承認ができる立場にいるということは、例えばその開発事案で下記思考をしているなと。

    ①お客様が何を実現したいのかを理解し、提案する(理解=言語化)

    ②難易度的にどの程度かという目算を立てる(過去の経験から情報体系化で為せる)

    ③どういうデータが必要で、誰の工数でどれくらいか想定する(手順化=アルゴリズム、細分化)

    ④全工程のイメージ(細分化)

    インプットの手順がすごく大事である、というところも超納得です。

    まずは基礎となる正しい数値データが必要だというところも、実感しました。

    それが無いと絵に描いたモチになってしまう。

    判断するための条件設定があるので、そこに必要な情報を揃える必要がある。

    青山さんの元で、自分には自然とそういう能力が宿っているんだなと思うと共に、それをちゃんと体系化して

    人に教えられるレベルにしないと、AIに指示出せないよな、と思った次第です。

    これからどんどん進化するAIを使いこなす人材となるべく、自分自身も積み重ねてきたものを磨き上げる必要があると共に、皆にできさせるにはどうすべきか、常に思考し続けなければと思いました。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-04-16 23:10
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     今日はAIを使った見出し作成が題材でした。実際作成までの工程へ行く前に大切なことをたくさん教えていただきました。

    目的は見出し作成の時短(効率化)をおこなうこと。そのためには数字を出さなければいけません。見出しがいくつ1サイトに設置されているのか、それを作成するのに現在どのくらいの時間がかかっているのか、具体策を考えることによってそれがどのくらいの時間短縮になるのか、業務領域において数字で示す!中身をみて分類する!(簡単、普通、難しい→簡単はAI任せで時間がかからない、普通は少し人間がAIが作成したものにアレンジを加えるだけなので少し時短になる)こちらをだすことによって目標の時間数値がだせることを教えていただきました。

    また3年後AIとともに生きる私たちの仕事の役割についても考えさせられました。
    死なないコーダーになること!!これが私の目標になりました。コーダーを極めないとAIに分からせることができず、生成されたものの精度が下がります。
    今後も日々鍛錬です。そして正しく理解していきたいです。

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  • 齋藤 圭亮

    齋藤 圭亮

    更新日:2025-04-16 23:11
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    本日のWEB学校ではAI社会で価値を発揮するためには?という極意を教えていただきました。

    僕の場合は仕事の際に邪念が入り、テキトーが出ることが弱点だと気付かせていただきました。

    自分の価値を高めるために、邪念を捨てること、自分の言葉に責任を持つこと、しっかりやります!

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  • 森田 惟之

    森田 惟之

    更新日:2025-04-16 23:22
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    構築において極めて優秀となるAIを人に置き換えたとき。人間に求められることは的確な指示と判断を行うことで、つまり人に指導・先導出来るような能力が必要と定義でき。

    そういうことならば、AIはプログラムと違い日本語が通じるので、従来通りの方法論でその道を究めた人になり、適切な日本語でアウトプットできるコミュニケーション能力を身につければ良い。と理解しました。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-04-17 14:55
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    今回は最初に、そもそもの仕組み化に対しての考え方のところが違うところを訂正いただいたので、その後の話がすっと入ってきました。また1サイト毎のコンテンツ数や見出し数・画像数…総数等といった土台もそうですが、日常ルーティンが整理整頓されていないと当然+αのこともできない。日常ルーティンも+αのことも両方共倒れになると確信が持てる回でした。
    これまでの1年、またこの先の3年AIと共に生きることは確定ですが、AIに淘汰されてしまうか、AIを使いこなすか、自分がこれからどうなるかは自分の気概と覚悟、今後の取り組みにかかっているとポジティブに捉えられた回でもありました。
    一番印象的だったのが、AIにより、「分からせる」と「できさせる」の差がなくなっていくということです。本当に仰る通りですが、改めて言われるとすごく刺さりました。分からせる・分かってもらうことへの自分への大きな課題が見えた回でした。

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  • 石川 航

    石川 航

    更新日:2025-04-18 22:59
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    今回のテーマは、AIを活用した見出しの作成についてでした

    ただし、その前にサイト内の見出しの数を即答できない、つまり全体のゴールが把握できてないという課題が露わになりました


    いくらAIを活用しても、仕事に対する基本的な理解ができていないと、AIの強みを生かしきれないと痛感しました

    職業柄、この先の業務とAIは切っても切れない存在なので、AIに使われる側ではなく使っていく側として、仕事への理解を深めていきます

    *コメント*

  • 鈴木 健太

    鈴木 健太

    更新日:2025-04-20 23:44
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    『勉強の哲学』という本で、勉強するとは言語偏重になり、新たな言語の世界に移っていくということが書かれていたのを思い出しました。

    今回のハイライトは仕事も料理だと思えば良いということです。

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  • 諸隈 ゆきこ

    諸隈 ゆきこ

    更新日:2025-04-22 21:21
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    久しぶりのWEB学校録画視聴でした。どうしても時間が合わずなかなかリアル参加が出来ないのが悔やまれます。サイトの見出しの作り方を学ぶはずが、、仕事の仕方からAI時代を生き抜く、自分の役割についても学びました。人間にしかできない事、AIに任せてしまっていい事。しっかり見極めて仕事人生を生きていきます。

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-04-27 11:16
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    今回は見出し作成について学びます。
    日々進化するAIを使って、現在の業務がどの程度時短できるのか、
    また仕事に対する考え方にまで及んだ濃い内容です。



    仕事とは計画を立てることで成り立ち、計画を立てるためにはまずは総数を知ること。
    一つの業務をどのような順番で行い、どのくらい時間をかけているのか。

    なんとなくやっていることがいかに無駄なことに時間を使っているかを思い知りました。



    データ、というと難しく考えてしまいますが、自身の日常で行っている並行思考に置き換えた時に「あーだこーだ」とこねくり回しているだけだなと痛感しました。



    お客様がいるから今の仕事があり、そのお客様のために時間を使えるよう、業務の見直しを行なっていきます。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-04-30 08:28
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    今回のWEB学校では、AIを活用した見出し作成について取り上げていただいたと共に、物事の考え方について教えていただきました!


    理解するからこそ体系化でき、手順化ができ、細分化ができます。そして、細分化した小さな一つ一つが連なってゴールに辿り着くことができます。


    これは日常生活で誰もがやっている考え方であり、誰でもできることです。




    まずは、自分が行っている業務の体系化=何がどれだけあって、どれくらいの時間がかかっているのか?を算出し、順序立てて物事に取り組み、その一つ一つに工夫をしていきたいと思います!

    *コメント*

  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-05-11 01:41
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     AIを活用した見出しの作成がテーマではありますが、青山さんがAIの進化を見越して3年後どうなるのか?その先の未来がどうなるのかを予想して今こうやって私たちがこの先仕事を続けていけるようにと考えてくださっているということが伝わりました。
    仕組みができれば誰もができるようになるので同じスタート地点に立てる!だからこそツールを使いこなせる者のなかで凌ぎ合いになるんだということ。誰もがマーケティングをできるようになるんだよとずっと言われ続けている真意はそこにあるんだということだと思います。

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第207回WEB学校

2025年4月16日
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AIを使って見出し生成を行い工数を時短する、ということを題材に。いきなりプロンプトを考えはじめるのではなく、まず総量を把握し細分化することからはじめる仕事を学びました。AIというものの将来とそのときに求められる人材を定義し、必要な能力の基礎を学びました。

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型A【AI活用して見出し作成を時短!!】

目利き
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revolutionで文章をAI生成し業務を進めているガーディアン。 見出しもAI化しちゃおうぜ!

CHECK 02

1サイト内に見出しとサブ見出しで何個あると思う?(35ページ仮定)

HMさん)100

WYさん)300

TKさん)450

YMさん)350

青山さん)正解は?二人に10分やるから数えろ。

CHECK 03

なぜこれをやらせてると思う?

HMさん)どれくらい時短になるか算出するため
青山さん)違います
MYさん) 350くらいと仮定して、手動で人間が考えた時に難しいので。。
青山さん)ぜんぜん違う。がっかり。何カ月も前から総量を出しておくように言ったのに
作るページはこれとこれと・・・と紙に書かれてるとしよう。
最初に何やる?
僕は何ページあるんだろうと数えるよ。
TOPページと下層ページと分けて考えるよね?
仕事は何をするにしてもゴールを確認しないと計画も立てられないよね。
少なくとも100以上の見出し考えて入力するの、めっちゃ時間かかるよね。
だからこそ総数を確認して工数を明確化しないとダメじゃない?
数えなくてなんかできる?
そんな状況では感覚の上にしか、AIだなんだって
青山さん)もう一つのプロダクトは画像何枚あるの?
HSさん)正確に把握できてない
青山さん)近いうちにバカ野郎ってなるよな!じゃぁそのプロダクトは?
数えてなければ時短なんてできるわけないでしょ?
つまり、コミュニケーションするための道具すら持ってないって分かる?
じゃぁそのプロダクト何ページあるの?
HSさん)詳細除いたら、少ない場合は18ページくらい
青山さん)他のプロダクトは?
WYさん)15・・?
青山さん)その認識である限り仕事できないんだよ
じゃぁもっときついこと言おうか?何文字あるの?
型Aでは文字数まで定義してるよね。
仕事を細分化して、役割分担してるんでしょ?
その総量を理解してなくて、仕事が時間通りに進むと思う?
早速明日から取り入れるべきじゃない?
●●さんはこのくらいできてるよ!でも○○さんはこんなに時間かかってるよ。
できる人が教えて平均を上げましょう!ってやるんじゃないの?
適当かまして感覚だけでやってたらモチベーションにも影響しちゃうよね!
そうし向けてるの自分らじゃない?
IWさん)自分の業務のゴールを分かってないと、ペース配分もできないし気力ももたない
YMさん)今日より明日、と考えたとき。現状の評価基準はエラー数というネガティブなものになっている。
そこで時短を見える化することで、ポジティブな評価基準ができる。毎日評価出来る基準を持つことで、今日より明日につながり。
その積み上げで凄く早くなったと実感できる。それはモチベーションアップに繋げるためにも必須。

CHECK 04

全数が出たら、難易度で分ける

青山さん)見出しが350個あるとしようか。20秒/個を短縮できるとしよう。7000秒、約2時間短縮になる。
バカにできないよね。つまり、秒単位で時間を削減する仕組み化しようとしているんだよ!
Kさん)誰でもできるようになる仕組みはすごい。ただ、WEB学校に参加しない人が仕組みだけを与えられて、その経緯も知らないままにいたら、作業を単純作業だなと退屈に感じてしまうのではないか。
青山さん)そうはならないよ。誰もができるから、全員がスタートラインに立てる。この人遅いとか、この人精度低いとかが同じ道具を使いながらでも、優劣は出る。僕の仕組みは、単純に優劣だけではなく、データにできるから、ちゃんとモチベーションアップに繋がるよね?
皆を並列にさせるかどうかは、マネジメント次第なんだよ。
ここで見出しの数の算出完了。
Kさん)見出しが540個あります
青山さん)何時間かかってるの?
Hさん)7.5~8hです
青山さん)つまり1個53秒ってことですね。これを2hでできたらすごくない?
単なる540個の「コピーライティング」だよね。
540個あったとしても、①だいたいいつも同じ②ちょっとアレンジ③ガチで考えないといけない
の3つに分けられるのでは?
では次に3つに分けてみよう。

CHECK 05

難易度で分けたもので、どのくらい時短できるか算出する

簡単なやつはAIに任せっきりにして、普通のやつはAIにかけて少しアレンジしたらいいじゃん!
1/3の180個を全部AIにかけるとした場合、全工数の1/3削減できますってことになるよね。これで5.3hになるよね。
すごくない?これでAIにかけて少しアレンジしたら、その工程の1/3にできたら、53.4分削減できる。
ほら、結果3.5hになりました!夢と希望がわいてくるよね!
この仕組みが導入されればされるほど、もっとお客様のために時間を使えってことになるよね。
部署によっては1h〜2hでできます。
近い将来、全部SCSC形式でモノ作りするんだよ。そしたら他の部署はその部署の仕様でやればいいってことなんだよ!分かってきたかな?
顧客の想いと我々のノウハウで戦略になる。それをシステムに飲み込ませてガシャーン!!
そういう理屈が通るよね。

CHECK 06

凄い速度で進化するAI。3年後の未来は?

青山さん)お客様の想いを汲み取って思考し、戦略に落とし込む。型に落し込むのは、ただの作業だよね。
デザインですら"微調整”になっていく。AIの作画能力やばいよね。
AIに触れたの一年くらいでしょ?たった一年で凄い進化してるよね。
我々の業務における3年後のAIどうなってると思う?
Nさん)AIは必須となって、人に関しては元々の制作という仕事の性質上、人に換わられる。
人の想いを汲み取れない人は残れないと思う。
KBさん)作業レベルのことは全部AI。プログラムの領域も同じ。
その精度が高くなっていくので、人の言うことを汲み取ってくれるようになる。
なので、我々の仕事はいかに使いこなすか。
教養をしっかりできてないと、使いこなすことができず世間に取り残されることになる。
青山さん)制作コンセプトシートと既存サイトをAIに飲み込ませ、デザインカンプ作れと指示したらデザインできてくると思いませんか?絶対できるよね。デザインカンプに適合するパーツを選定してくれと指示して、REVOLUTIONに飲み込ませたら、もうできちゃうよね。
当然うちができるようになれば、あっという間に他社も真似てきて、業界自体がそうなる。
皆はWEBの世界でどうやって生き残る?
絶対3年かからない。今すぐ本気出せばできちゃうよね。
ヒアリングシステムの精度を上げて、その結果を制作コンセプトシートにして、
デザインカンプができて・・・出番無いよね。どうする?
Mさん)制作において手を動かすことは無くなる。マーケティング的判断とプロンプトを扱うくらいになる。
Sさん)作った後の工程の能力を身に付けるようにしないといけないかなと
青山さん)それを読んでSCSCを作ったんだよ。
でも頑張ってることが無駄になるなんて、大きな間違いなんだよ。
誰もがAIを使えるようになるよ。でも同じエンジン使って、プロフェッショナルの健太と素人のみわこが同じものできると思う?できないよね。AIというツールの中での生産性になっていくんじゃないの?
バリエーションだったりとか。
学び続けなきゃいけないんだよ。構築において、デザインにおいてAIを使いこなす必要がある。
マーケティング的観点が必要だと思いません?だから、専門分野は生き残るんだよ。
でも世の大半のコーダーもデザイナーも死ぬ。
Kさん)今僕の場合は制作ではなく、営業や設計。AIではなく人と人とのコミュニケーションが生き残るポイントになるのでは。
青山さん)チャットボットで接客していくって決めてるよね。でも、コミュニケーション能力の無い人はそのチャットボットにどう答えさせるかを定義できない。
AIは、分かったら必ず「できる」。だから、分からせるとできさせるの差が無くなっていく。
自分が「できる」レベルの連中は生き残れない。「分からせる」レベルでなければダメなんだよ。
その「分からせる」の範囲が広い人が、AI時代に活躍できる人材となる。
この業界はAIと同じ業界だから、今の我々はラッキーなんだよ。
で、集計の結果は・・・
310個で5hかかってる(採用を除く部分)のが、だいたい半減の2.5hになるね!

CHECK 07

なぜ青山さんが工数を正確に見立てることができるのか?

青山さん)俺はプログラミングは分からない。でも俺の工数と見積りはバチっと合ってるよね?
Yさん)ガーディアン内の業務工数、業界情報をたくさんお持ちだから時間の細分化ができるのでは
青山さん)ブブー
Mさん)仕事を数字で表して頭の中で細分化されてるから
青山さん)だいぶ近い!
Mさん)プログラミングの書き方は知らなくてもアルゴリズムを理解してるから。難易度とボリュームで工数が出せるから
あらゆる分野でそうされてるのではないか?
※アルゴリズム=実現の手順ってことね
Kさん)物事の読みをするときにアルゴリズムを思い浮かべて、このプログラムはこういう手順でこのレべるならこのくらいでできると読む。この部分はAIでできると、細分化と体系化できているから
青山さん)うん、そろそろいいね。まず、理解すること。分かった気にならないってこと。実態としては分かってないこと多いよね!どの次元まで行ったら理解したってことになるの?その基準持ってる?
Kさん)人に手順で指示を出せる。AIに対しても同じなのでは?
Nさん)人に分からせるまでできたら、100で理解したら100で伝わったということ
青山さん)それは間違ってる。分からせる相手に応じて伝え方、教え方ができない限り、ダメなんだよ
Hさん)理解は、「できるレベル」だということだと思う
Sさん)まず自分自身ができること。それを言語化してアウトプットできること
Kさん)他の人に対して、その人ができますと言えるところまでいけたら自分が理解してるということ
青山さん)皆難しく考えてるな。正しく言語化できるってこと。即興で。100人に対して言語化できる自信があればいい。人に通じる言語化ができることが、理解してるっていうこと。
理解したら、体系化できる。そしたら手順化(アルゴリズム)ができる。そして細分化できる。
そうやってミクロの単位で頭の中で整理整頓できれば、一つひとつの足し合わせがゴール。
それを僕は頭の中で一瞬でやる。
インプットの手順がすごく大事。
常に体系化の盤上で全てやってるから、抜け漏れが無い。
全体像を掴むには、540の見出しがあって8hにかかってるってところ
更に要素を3つに分ける。つまり540を細分化した。その一つひとつミクロに策があり・・・
という流れ。同じでしょ?
パスタゆでる時間は8分でしょ?その間に手際良く作業して、ジャストタイミングで熱々の歩スタ食べるでしょ?
並列思考をみんなやってる。
理解して、体系化して、手順があって、細分化されて、工夫があって美味しいパスタできるんでしょ?
証明したつもりだけどいかがですか?
好奇心と向上心があって、理解できればこの時代、勝ちなんだよ!
それらをよく考えて、人間力の図解をあてはめてごらん。
AIが及ばない領域なんて言ってないよ。
なんのためにAI使うの?どう生きていくの?っていう答えを示したつもろ。
一人でやらなくていい。皆で助け合ってやればいいんだよ!
うちの会社ではそれができる環境にあるのに、機会を
AI時代になっても必要なんだよ!
どの観点から物事を見るか。今日は深い話をしちゃったで。
数を数えさせたことからスタートしたよね。
あれがいちばん大事なんだよ。土台があればあとはAIでこちょこちょやってたらできるんだよ。
こういうプロンプトにしようぜ!ってやってたらできちゃうでしょ?
たかだか540を科学したら、終わりじゃない?
でもそれをやるには見出しの理解、コンテンツの理解、ページの理解、顧客理解、業界理解が大事でしょ?
ぜーんぶ積み重ねていくんだよ!

Case2

本日のまとめ

目利き
CHECK 01

何を学んだ?

HWさん)青山塾でも教わった。物事を考える上で、まず第一歩から忙しいを言い訳にしてやってなかった。
理解・体系化・手順化・細分化して仕事していこうと思います!
KSさん)どこかで適当かますタイプなので、ちゃんとやろうと思いました
青山さん)器用になろうとするな。ドベンチャーの中心にいると思え!
まず、自分の言葉に責任を持つという事
MYさん)今日はAI時代の仕事の仕方を学びました。パスタの例を言われて、自分にもできると思いました。
青山さん)この後、お風呂入るじゃん?洗濯するじゃん?日常生活でいろんなことできてるんだと気付けばいいんだよ!プライベートでしてること全てできてるって思ってから、仕事に入った方がいいよ。ネガ族は笑
SFさん)"理解”を理解してなかったことにはっとしました。できそう、で理解してるつもりになってた。
言葉を適当に使わないことを気を付けていく。
YWさん)型Aを自分の言葉で説明できない今の自分。AIに分からせないといけないと危機感を持った。
青山さん)頑張ろうと皆でやればいい
MHさん)パスタの話を聞いて、自分もできてると思った。死なないコーダーになることを目標に頑張る
KSさん)料理だと思ったらできそうだと思いました。工数読みもこうすればいいんだと気付きました
NKさん)今まで以上に皆に聞いて欲しかったと思った。今回も更にリアルじゃないと得られないと思った。
聞く姿勢が無いと理解の手前にも立ててない。明日違う人にその人に聞く気にさせるにはどうしたらいいかなと思っている。
青山さん)学んだことを実践するにはどうしたらいいとシミュレートしてる。すごくいいね!今日のNKさんはいいね!
KKさん)今日は皆さん非常に勉強になったと思う。僕からしたら新しい話は無かった。体系化をしろというところですね。常日頃の積み重ねが大事だと思います。AIについては、プログラムを書かせるところ僕がやるのと、プログラム知らない人とでは雲泥の差が出る。ちゃんと自分の限界までしか出ないからちゃんと学びを継続する必要がある。
青山さん)MTG終わった瞬間に元の業務に戻ったら、失敗と言っている。自分に何ができるのか、きちっと思考してアウトプットの準備をするまでは、MTG終わってない。
一日の初手は朝礼。朝なんだよ。初手を誤ったらダメなんだよ。
自分にある能力をちゃんと磨いていくこと。それが生き残る術なんだよ。

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  • 河原田 ゆきえ

    河原田 ゆきえ

    更新日:2025-04-16 22:50
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    今日のお題は、型A【AI活用して見出し作成を時短!!】だったので
    プロンプト試しまくって見出しいっぱい作っちゃおうぜの回になるのかと思いきや、
    なんとも深いAI時代の生き残り方、半分「人間力学校」でした^^;

    「理解」しているとは、どういうことか?と問われて、自分で「できる」と確信できることだと私は考えていましたが、青山さんから人に通じる言語化ができることが、理解してるっていうことだと

    一段上のレイヤーに行かないといけないなと反省。

    そして理解したら、体系化ができ、手順化(アルゴリズム)をし、そして細分化する。

    そうやってミクロの単位で頭の中で整理整頓できれば、一つひとつの足し合わせがゴールとなる。

    それを青山さんは頭の中で一瞬でやっていると。

    青山さんがプログラミングができなくても、開発の見積りがスパンと出せるというのは、私も何度も見てきましたし、私自身も青山さんのレベルには到底追い付けていないものの、おおよその見立てをし見積り承認ができる立場にいるということは、例えばその開発事案で下記思考をしているなと。

    ①お客様が何を実現したいのかを理解し、提案する(理解=言語化)

    ②難易度的にどの程度かという目算を立てる(過去の経験から情報体系化で為せる)

    ③どういうデータが必要で、誰の工数でどれくらいか想定する(手順化=アルゴリズム、細分化)

    ④全工程のイメージ(細分化)

    インプットの手順がすごく大事である、というところも超納得です。

    まずは基礎となる正しい数値データが必要だというところも、実感しました。

    それが無いと絵に描いたモチになってしまう。

    判断するための条件設定があるので、そこに必要な情報を揃える必要がある。

    青山さんの元で、自分には自然とそういう能力が宿っているんだなと思うと共に、それをちゃんと体系化して

    人に教えられるレベルにしないと、AIに指示出せないよな、と思った次第です。

    これからどんどん進化するAIを使いこなす人材となるべく、自分自身も積み重ねてきたものを磨き上げる必要があると共に、皆にできさせるにはどうすべきか、常に思考し続けなければと思いました。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-04-16 23:10
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     今日はAIを使った見出し作成が題材でした。実際作成までの工程へ行く前に大切なことをたくさん教えていただきました。

    目的は見出し作成の時短(効率化)をおこなうこと。そのためには数字を出さなければいけません。見出しがいくつ1サイトに設置されているのか、それを作成するのに現在どのくらいの時間がかかっているのか、具体策を考えることによってそれがどのくらいの時間短縮になるのか、業務領域において数字で示す!中身をみて分類する!(簡単、普通、難しい→簡単はAI任せで時間がかからない、普通は少し人間がAIが作成したものにアレンジを加えるだけなので少し時短になる)こちらをだすことによって目標の時間数値がだせることを教えていただきました。

    また3年後AIとともに生きる私たちの仕事の役割についても考えさせられました。
    死なないコーダーになること!!これが私の目標になりました。コーダーを極めないとAIに分からせることができず、生成されたものの精度が下がります。
    今後も日々鍛錬です。そして正しく理解していきたいです。

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  • 齋藤 圭亮

    齋藤 圭亮

    更新日:2025-04-16 23:11
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    本日のWEB学校ではAI社会で価値を発揮するためには?という極意を教えていただきました。

    僕の場合は仕事の際に邪念が入り、テキトーが出ることが弱点だと気付かせていただきました。

    自分の価値を高めるために、邪念を捨てること、自分の言葉に責任を持つこと、しっかりやります!

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  • 森田 惟之

    森田 惟之

    更新日:2025-04-16 23:22
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    構築において極めて優秀となるAIを人に置き換えたとき。人間に求められることは的確な指示と判断を行うことで、つまり人に指導・先導出来るような能力が必要と定義でき。

    そういうことならば、AIはプログラムと違い日本語が通じるので、従来通りの方法論でその道を究めた人になり、適切な日本語でアウトプットできるコミュニケーション能力を身につければ良い。と理解しました。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-04-17 14:55
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    今回は最初に、そもそもの仕組み化に対しての考え方のところが違うところを訂正いただいたので、その後の話がすっと入ってきました。また1サイト毎のコンテンツ数や見出し数・画像数…総数等といった土台もそうですが、日常ルーティンが整理整頓されていないと当然+αのこともできない。日常ルーティンも+αのことも両方共倒れになると確信が持てる回でした。
    これまでの1年、またこの先の3年AIと共に生きることは確定ですが、AIに淘汰されてしまうか、AIを使いこなすか、自分がこれからどうなるかは自分の気概と覚悟、今後の取り組みにかかっているとポジティブに捉えられた回でもありました。
    一番印象的だったのが、AIにより、「分からせる」と「できさせる」の差がなくなっていくということです。本当に仰る通りですが、改めて言われるとすごく刺さりました。分からせる・分かってもらうことへの自分への大きな課題が見えた回でした。

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    石川 航

    更新日:2025-04-18 22:59
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    今回のテーマは、AIを活用した見出しの作成についてでした

    ただし、その前にサイト内の見出しの数を即答できない、つまり全体のゴールが把握できてないという課題が露わになりました


    いくらAIを活用しても、仕事に対する基本的な理解ができていないと、AIの強みを生かしきれないと痛感しました

    職業柄、この先の業務とAIは切っても切れない存在なので、AIに使われる側ではなく使っていく側として、仕事への理解を深めていきます

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  • 鈴木 健太

    鈴木 健太

    更新日:2025-04-20 23:44
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    『勉強の哲学』という本で、勉強するとは言語偏重になり、新たな言語の世界に移っていくということが書かれていたのを思い出しました。

    今回のハイライトは仕事も料理だと思えば良いということです。

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  • 諸隈 ゆきこ

    諸隈 ゆきこ

    更新日:2025-04-22 21:21
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    久しぶりのWEB学校録画視聴でした。どうしても時間が合わずなかなかリアル参加が出来ないのが悔やまれます。サイトの見出しの作り方を学ぶはずが、、仕事の仕方からAI時代を生き抜く、自分の役割についても学びました。人間にしかできない事、AIに任せてしまっていい事。しっかり見極めて仕事人生を生きていきます。

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-04-27 11:16
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    今回は見出し作成について学びます。
    日々進化するAIを使って、現在の業務がどの程度時短できるのか、
    また仕事に対する考え方にまで及んだ濃い内容です。



    仕事とは計画を立てることで成り立ち、計画を立てるためにはまずは総数を知ること。
    一つの業務をどのような順番で行い、どのくらい時間をかけているのか。

    なんとなくやっていることがいかに無駄なことに時間を使っているかを思い知りました。



    データ、というと難しく考えてしまいますが、自身の日常で行っている並行思考に置き換えた時に「あーだこーだ」とこねくり回しているだけだなと痛感しました。



    お客様がいるから今の仕事があり、そのお客様のために時間を使えるよう、業務の見直しを行なっていきます。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-04-30 08:28
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    今回のWEB学校では、AIを活用した見出し作成について取り上げていただいたと共に、物事の考え方について教えていただきました!


    理解するからこそ体系化でき、手順化ができ、細分化ができます。そして、細分化した小さな一つ一つが連なってゴールに辿り着くことができます。


    これは日常生活で誰もがやっている考え方であり、誰でもできることです。




    まずは、自分が行っている業務の体系化=何がどれだけあって、どれくらいの時間がかかっているのか?を算出し、順序立てて物事に取り組み、その一つ一つに工夫をしていきたいと思います!

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-05-11 01:41
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     AIを活用した見出しの作成がテーマではありますが、青山さんがAIの進化を見越して3年後どうなるのか?その先の未来がどうなるのかを予想して今こうやって私たちがこの先仕事を続けていけるようにと考えてくださっているということが伝わりました。
    仕組みができれば誰もができるようになるので同じスタート地点に立てる!だからこそツールを使いこなせる者のなかで凌ぎ合いになるんだということ。誰もがマーケティングをできるようになるんだよとずっと言われ続けている真意はそこにあるんだということだと思います。

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