インターンで部活とアルバイトを両立させるには? 

date_range 2024/07/05
人事ブログ
鈴木 はるな
月40時間確保するためには

こんにちは!管理執行部 人事の鈴木はるなです。


ガーディアンの長期有給インターンで経験してみたいけど、アルバイトやサークル活動、学業との両立が難しくて月に40時間も確保できないかもしれないと悩んでいる学生の皆さんに朗報です!

※学生なので学業が最優先ではありますが、当社の長期インターン制度のカリキュラムは1ヶ月間に40 時間以上の稼働時間を確保できることが前提です。


今回は、現役のインターン生がどのようにして月に40時間を確保しながら、アルバイトやサークル、そして余暇の時間も充実させているのか、その秘訣をご紹介します!具体的な時間の使い方やスケジュール管理の方法、そして日々の生活の中での工夫について、実際の経験談を交えてお伝えします!


ちょっとした工夫と計画次第で、アルバイトもサークルも楽しみながら、インターンシップで経験を積むことができるのです。時間の使い方やスケジュール管理の方法について参考になる情報をたくさんお届けしますので、ぜひチェックしてください!


周りの学生より一歩も二歩もリードして、ビジネススキルを身につけるためにも、この機会を逃す手はありません!

弊社の長期有給インターンに興味がある方は、ぜひ詳細を確認してみてくださいね☆

どうやって月40時間作っているの?

どうやって40時間作っている

●履修決めの際に大学の授業を調整する


●隙間時間を上手く活用する


●授業終わったらすぐ課題をやっちゃう


●通勤時間を使ってがっつりはやらないが大学の課題・英語の勉強・就活をやる


●長時間携帯を見ないように、マンガアプリなども時間を設定して意識してやっている


●1週間同じスケジュールで組んでルーティン化させ体を慣れさせている


●課題ではAIを使って時間短縮している


●やりたいことだったら無理してでも気合で調整できる


●今は作れないかもしれないが次の学期で調整すればできる


一番回答が多かったのは、履修決めの際に大学の授業を調整することでした。
例えば、あるインターン生は全休にフルタイムを確保し、土日はアルバイトとサークル活動に注力しています。また、別のインターン生は、毎日の隙間時間を有効活用し、効率的にタスクをこなすことで、インターンの時間を捻出しているそうです。

その他にも

大学が文系なので作れないことはない。

大学3年生になると履修が少なくなるため、全休を3日作れている。

ガーディアンの勤務は1日最低4時間〜なので午前中1.2限が終わった後に出勤したり、9時~13時までインターンを勤務して4限の授業に出席したり、9時〜12時30分勤務して中抜けして16時〜17時30分で出勤したり上手く調整していた。という意見もありました。


私もインターン生の頃はガーディアンのインターンのために全休を作って調整していました。
実は、人事の鈴木もガーディアンの長期有給インターン経験者なので、月40時間を確保していたんです。
現役インターン生同様にガーディアンのために全休を作っていました。
大学の授業が前期と後期で2学期制だったので上手く必須の単位と卒業単位を調整するのがコツかもしれません。
週1日サークル、土日はアルバイトも入っていたので、当時は1週間びっしり埋まっていました。

また、あきコマに課題をやったり、通勤時間にガーディアンの議事録を確認したりと空き時間を上手く活用していました。
ガーディアンではシフト制で最低でも1日4時間〜。基本的に自分で決めたシフト通りに入れるので、時間の調整がいくらでも可能です。
なので、週1日全休を作り、午前か午後に4時間さえ作ることができれば40時間は確保できます。


(例)

(7.5h+4h)×4週=46h
4h×3日×4週=48h


このように調整することも可能です。
時間を上手く調整すればいくらでも月40時間は確保できますよ!


ガーディアンのルール上、1ヶ月30時間を下回るとお給料が下がってしまうというルールがありますが、授業や就活、実習などの理由で月40時間達成できなくても、事前に上長に連絡してもらえれば月40時間を達成できなくても可能です。
※ルール上、単月30時間を切った場合は1ランク時給が下がります。

※2ヶ月連続で40時間未満となる場合は、カリキュラムを進めることが困難と判断し退職事由となります。(上長へ事前相談の上、承認を得た場合は継続可能となります)

スケジュール管理ってどうしてるの?

スケジュール管理ってどうしているの

現役インターンが時間管理のために利用しているシステム


📅シンプルカレンダー
📅Googleカレンダー
📅TimeTree(タイムツリー)
📅シフトボード


こういったアプリを使って、インターン・アルバイト・部活・サークル・余暇のスケジュール管理を行っているそうです。


文系と理系の学生のスケジュールを見てみましょう


〇文系大学生


●【サークル】×【アルバイト】×【委員会】
大学2回生/女性
サークル(バドミントン) 週1日
大学の文化祭実行委員 大学の授業がある日に活動
アルバイト(販売業) 土日
インターン フルタイム(7.5h)1日+半日(4h~6h)1日 稼働時間 45時間〜50時間


●【アルバイト】
大学2回生/男性
アルバイト(サービス業) 土日
インターン フルタイム(7.5h)2日 稼働時間 60時間


●【部活】×【アルバイト】
大学3回生/女性
部活(ゴルフ部) 週1~2日
アルバイト(販売業) 土日もしくはインターン退勤後の18時以降にいれている
インターン フルタイム(7.5h)1日+半日(4h~6h)1日 稼働時間 42時間~50時間


●【サークル】×【アルバイト】
大学3回生/男性
サークル 月2回

アルバイト(飲食業) 月130時間

インターン 半日(5.5h)2日~3日 稼働時間 52時間


●【部活】
大学3回生/男性
部活(野球部) 平日3日+土日
インターン フルタイム(7.5h)1日+半日(4h) 稼働時間 46時間~50時間

●【サークル】
大学4年生/男性
サークル(バドミントン) 週1日

インターン フルタイム(7.5h)3日 稼働時間 63時間~77時間


●【サークル】×【アルバイト】
大学4年生/男性
サークル(バドミントン) 週1日
インターン フルタイム(7.5h)3日 稼働時間 77時間~90時間


〇理系大学院生


●【大学の研究】

大学院生1回生/男性

研究(情報系) 週4日

インターン 半日(5h~4h)2日 稼働時間 41時間~42時間
研究で忙しいが週10時間作るように調整している
情報系の学部なのでさほど研究が忙しくない、研究がメインだと時間が作れないので、その点運がよかったんだなと感じている。

頑張れば理系でも調整できます。

時間を調整してでも長期有給インターンをやるメリット

インターンメリット

●Tさん
インターン生でも重要な役割を任せてもらえることが多く、責任感を持って働く経験を積むことができます。このような経験は、長期インターンならではの魅力です。短期間ではなく、長期で関わることで、チームの一員としての役割を深く理解し、キャッチアップがスムーズにできるようになりました。


●Hさん
ガーディアンの長期有給インターンを経験することで、計画性やアドバンテージを持つことができ、専門的な知識を身につけられます。インターンを始めたことで、業務に必要なスキルや知識が自然と身につき、遊びを少し我慢するだけで周りの学生より一歩リードすることができます。


●Wさん
入ってから気づくことも多く、実際に挑戦してみて初めて見えるものもあります。このような経験を通じて、どれだけ自分が変われるのかを実感できました。例えば、インターンシップを通じて得たスキルや知識が、将来的なキャリアにおいて大きなアドバンテージとなると思います。


●Rさん
実際に、ガーディアンのインターンを通じてタイムマネジメントのスキルが向上し、細かく時間を使うことができるようになり、結果的に時間に余裕が生まれるようになりました。
時間をしっかりと見通して業務を組み込むこと、そして効率的に働くことができます。例えば、必要のない業務は潔く捨てて、重要なタスクに集中することで、段取り良く仕事を進めることができるようになりました。


●Mさん
ガーディアンの長期有給インターンでは、お給料が十分に稼げるため、アルバイトをやる必要がなくなります。アルバイトを掛け持ちされている方もいますが、過半数がインターンのみで生活費や学費を稼げています。


●Sさん
日常的に社会人と働けるので、実際のビジネスの流れやコミュニケーションスキルを自然と身につけることができます。また、お客様が企業相手ということで、業務の中でのMTGで、より高度なビジネススキルやコミュニケーション能力を磨くことができます。面接でもかしこまらず、リラックスした状態で行えるため、自分自身の本来の魅力をアピールしやすかったです。


●Aさん
面接でインターンの経験について話すと、面接官の興味を引きつけることが多く、具体的なエピソードを交えてアピールすることで、高評価を得ることができました。


●Kさん
お給料を稼げるので、美味しいご飯を楽しんだり、自己投資に充てることができます。意外と時間はあるもので、全休を作ればインターンに十分に参加することが可能です。ガーディアンのインターンは、他のインターンにはない厳しい環境と最前線での経験を提供しており、無理してでも時間を作って参加する価値があります。


〜まとめ〜

☑成長できる
☑会社で役割を任せてもらえる
☑計画性やアドバンテージ、専門的なことが学べる
☑タイムマネジメントが上手くいくようになった
☑お給料が十分に稼げるのでアルバイトをやる必要がなくなる
☑月40時間に見合った成長と対価が得られるからやった方がいい
☑就活で異常に武器になる
☑面接でインターンについて話すと面接官が食いついてくる
☑お給料を稼げるので美味しいご飯が食べられる

人物

株式会社ガーディアン
人事採用担当 鈴木はるな


現役インターン生はこのように学業と両立して月40時間つくっているみたいです!
時間を調整するほどインターンをやることにメリットを感じており、チャレンジしてみる価値があると、多くのインターン生が口を揃えて言っていますね!
ぜひ現役インターン生の声を参考に時間を調整し、自分自身の可能性を広げてほしいと思います!あなたも、この貴重な機会を活かして、大きく成長してみましょう。
エントリーお待ちしております!

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