2021卒者内定式が執り行われました!

date_range 2020/11/19
社内イベント
濱道 れな
集合写真

こんにちは!

人事の濱道です★


2020/11/16(月)に、2021年卒者4名の内定式が執り行われました!

例年は全社員が集まっていたのですが昨今の状況を鑑みて、

役員、部長、人事合わせて8名のみが出席する形をとりました。

専務の松本、最高技術責任者の久保は、普段は京都の事務所にいるため、

内定者の皆さんにとって貴重な時間になったと思います!


今回の記事では内定者4名の感想や写真を交えながら、

ガーディアンのユーモアあふれる!?内定式の様子をお届けします!

・出席者挨拶

出席者

はじめに、出席者より挨拶がありました。

かしこまった雰囲気かと思っていたら、最近ハマっているYouTuberの話や

社長の青山から、各人のおもしろエピソードが暴露されたりなど、

ここで早くもガーディアンらしさが溢れていました!


内定者の皆さんも、一気に緊張が解けた様子で安心です♪

・内定通知書の授与&内定者各人からの挨拶

専務の松本より内定通知書が手渡され、 各人から今後の抱負を交え挨拶していただきました!


ガーディアンではダイバーシティ(多様性)をとても大切にしています。

自分らしさを大切に、ここで述べていた目標や夢に向かって

正しい努力を続けていってもらいたいと思っています!

・青山からの激励の言葉

青山さん

皆さんは『凡事徹底』という書籍をご存知でしょうか?

この書籍はイエローハット創業者の鍵山秀三郎さんの著作です。


ガーディアンの【日常業務の18訓】のなかにも、この『凡事徹底』に通ずるものが 多数存在しています。



誰にでも出来ることを誰よりも徹底すること、そして差をつけること。

その差はいずれ大きな成果を生むことになる。



というような内容が書かれています。

青山からの激励の言葉には、この『凡事徹底』がたくさん詰まっていました。

これはガーディアンの一員としてだけでなく、これからの人生において、 人として大切にしてほしいことでもあります。



この『凡事徹底』という言葉に関連させて、次の質問を皆様もぜひお考えになってみてください!


”一流の寿司職人”になるためには、まず店の掃除と皿洗いをすること。


皆さんは、どうして”店の掃除と皿洗い”が必要なのかわかりますか?

これは青山から内定者へ向けて、宿題として問われている問題です!



ここでヒント!

ガーディアンでは、「コトよりもヒトを大切にすること」が求められます。

ぜひ、皆さんも一緒に考えてみてください★ (この質問の解説は記事の最後にあります・・・!)

・内定式の感想

そんな宿題をもらった4人はこの内定式でどんなことを感じ取ったのでしょうか?

一人一人に感想を聞いてみました!


●正直、内定式はどうでしたか?

★森田大輔さん

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正直、始まるまでガチガチに緊張していました。

しかし、色々なジョークがあったり和やかな雰囲気で、リラックスして臨むことができました。

改めてガーディアンで働く皆さんの人柄が知れたと思います。

入社までの時間はまだ少しあるため、学生気分からの脱却を行い、常に目的意識を持って仕事に取り組みます。

★田村幹さん

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内定の祝福をいただけたことと、ガーディアンズの一員になれること、大変嬉しく思います。

青山さんの貴重なお話、ガーディアンズとしてだけでなく、社会人として、

人間としての一流への考え方、とても感銘を受けました。

青山さんとの面接の際に交わした、まずは一つ、

青山さんを超えるという目標に向かって、今後は精進して参ります。

・店の掃除と皿洗い

この問題は「他者と与えられた環境に感謝できる心を持っているか」が問われます。

掃除や皿洗いは所謂「下積み」で、とても単調な作業です。

しかし、これらは全て「お客様を迎えるため」に必要なことですよね。


今回、ただの寿司職人ではなく、「一流の寿司職人になるために」という前提がありました。

人望があり、多くの人に支持されてこそ「一流の寿司職人」だと思いませんか?


コツコツとした正しい努力は、必ず成長に繋がりますし、周囲も見てくれています。

また、常に他者(人)に感謝の心を持つ人は、相手の立場に立ってモノを考えることができ、

相手が真に必要としていることに気がつくことができます。


それは結果として相手を喜ばせ、必要とされる存在、すなわち一流になれるのです。

・おわりに

集合写真

緊張感を持ったまま挑んだ内定式でもありましたが、

ガーディアンズのあたたかい歓迎で、和んでいただけたみたいですね!

内定者4人のこれからの活躍ぶりが期待できる意気込みでした!


内定式終了後にはランチ会もあり、初めての1人暮らしに関して相談したり、

男性は青山と握力比べをする方もいました(笑)

(ちなみに青山の握力は60超えです・・・)


ガーディアンでは多様性(ダイバーシティ)を重視した採用を行っています。

そして、コト(業務)に人を当て嵌めるのではなく

人それぞれの意欲と適性により、強みを伸ばせるポジションを用意します。

「自分らしくありたい!」「何でもチャレンジしたい!」 そんな風に思っている方にピッタリの環境です!


気になった方はぜひ、こちらの採用サイトをご覧ください!




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