【GUARDIANビジネス塾 第19回 魅せる資料作成について】

date_range 2022/05/12
ビジネス塾
岡越 遼
魅せる資料作成

「資料作成」
企業に務めるなら必ずやらなければならないと言っても過言ではありません。
上司への報告・営業先へのプレゼン・顧客資料...etc


例えば、パワーポイントで資料を作成したとします。
寝る時間を割いて作成した資料であっても、一枚目のスライドを見ただけで、やり直しになることもあります。
その時、誰もが、思うはずです。


どうしたらいいんだ、、、


ビジネスにおける資料作成の目的は、、
資料を見て、相手に理解させて、相手に何かしらのアクションまで起こしてもらいたいわけですが、
「そもそもその方法がわからない。」
誰もが一度はぶち当たる壁ではないでしょうか。


そのような状況は往々にして起こりうるわけですが、今回のビジネス塾に参加していれば、
それを避けられる可能性が大幅に上がります。
以下ではビジネス塾の学びを紹介します。
是非一度ご覧ください。

相手に「伝える」「伝わる」資料作成4大ポイント

資料作成

Point❶情報の 「優先順位をつける」
フォントの場合
ステップ①目線を引く 
⇒閲覧者の目線を誘導しよう。


ステップ②見て伝える
⇒一目見て相手に理解させよう。


ステップ③読みやすく
⇒この段階まで来ると、閲覧者は内容に興味を持っています。
なので、相手に読みやすくしましょう。


カラーの場合
ステップ①初めに全てグレーにしよう。
ステップ②最も伝えたいことに色を入れよう。
ステップ③次に伝えたい情報に色を入れよう。
※基本的に3色がベストだと言われるが、相手に優先順位が伝われば、使用する色数にこだわる必要はない。

Point❷情報の 「ノイズを減らす」
⇒相手の受け取る情報を制限する。相手に伝えたい情報だけに絞る。
無駄に図形使用しない・フォントを統一する・伝えたいことを絞る…etc


Point❸情報を 「整える」
⇒相手に伝える情報に一貫性を与える。
特に、位置・フォント・余白・スタイル一貫性を持たせる。


Point❹情報の「見た目を工夫する」
⇒基本的に、全術したPoint 3つで相手に伝えることはできます。
そこから更に、相手に伝えやすく、イメージしてもらいやすくするために、
数字・アイコン・画像・図形 これらの要素を活用してみましょう。

資料は相手を説得するための武器になる

この教えを改めて理解することのできるビジネス塾となりました。
これは、筆者が常日頃教えてもらっていることです。
資料作成の目的は、相手に伝えること、そして、伝わったうえで相手に行動してもらうことだと考えています。
だからこそ、資料は、相手を説得するための武器になります。
その具体的な方法を学ぶことのできたビジネス塾19回は、大変、意義のある学びの場でした。
本講義の学びを早速明日から実践して参ります。

参加者の声

マーケティング部 女性
魅せる資料作成ということで、最高に見やすい&見たくなる資料でした。

そして、資料が動いていることにびっくりしすぎました。
組み立てをする際、最初は全部グレーで作ることを、実践していきます。
また、実際に資料を改善しているところをみてとても感動しました。

邱さんの資料改善動画、永遠に見ていたいです。


マーケティング部 男性
本当に困っていた分野だったので、大変勉強になりました。

説明もPowerPoint初心者の私でもわかるようなものばかりで、とても分かりやすかったです!

ありがとうございます。


秘書
いつも邱さんの資料は素敵ですが、今日のテーマに相応しく正に魅せられました。
資料ビジュアルはもちろん、情報を優先順位で見せる事、見る相手本位の考え方・作り方をすることを、改めて考えさせられました。
ライブでの資料改善、とても勉強になりました。


プロダクト部 男性
本日はありがとうございます!
自分自身あまり資料を作成する機会がないのですが、今回の受講をきっかけに作成してみたいととても興味が湧きました。
また「魅せる資料=伝える資料」ということが実感できる回でした。
また発表資料を拝見させていただき、勉強させて頂きます!

講師紹介

邱 文君

東京プロダクト部 副部長 ヴィジュアルデザイナー
邱 文君 (Qiu Wenjun)


2008年 天津美術大学 インテリアデザイン学科卒業
2008年 日本へ留学 一年半日本語学校 
2012年 HAL東京 CG学科卒業
2011年 株式会社ガーディアン WEBデザイナーとして入社(今まで11年目)

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