GUARDIANビジネス塾 第八回 OWLet解析機能全部教えます!GoogleAnalytics解説付き

date_range 2022/02/03
ビジネス塾
OWLet解析機能

「OWLetとは、何だろう??」

この記事を目にする方のほとんどがOWLetというワードを初めて目にするのではないでしょうか。

OWLetとは、弊社事業の根幹を担うプロダクトです。

いわゆるCMS(コンテンツマネジメントシステム)にあたります。(厳密には、CMSとは異なる。)

GUARDIANビジネス塾第八回、本講は、OWLetの「解析機能」について学ぶ機会となりました。

本項は、専門的な用語が多数登場します。

それでも、「自社プロダクトを持っていて、それがどのような機能があるのか、どのように活用されているのかを知りたい」と思われましたら是非ご参照ください。

目次

顧客を知ろう!

OWLet管理画面

OWLetの解析機能でできること

・ホームページの閲覧者について知ることにつながる。


例えば、、、

・どれくらいの人が閲覧してくれてるのか

・どのページがもっとも人気があるのか

・どのデバイス(パソコンやPCなど)から閲覧されてるのか

・どれくらいSNSからホームページへ入ってきてくれているのか   etc…


OWLet解析機能を使えば、ホームぺージ閲覧者の特徴や行動を知ることに繋がります

一点意識していただきたいこととして、解析画面で数字をみるだけでは、閲覧者を本当の意味で知るためには不十分だということです。


大切なのは、解析画面の数字をもとに、閲覧者について想像し、考察することを継続することが必要です。それが、数字を読み解き、閲覧者を知ることに繋がります。


解析に必要な基礎知識だけあれば、閲覧者を知ることができると思われがちですが、それだけでなく、解析機能の数字をきっかけとして、閲覧者目線に立ち、彼らの行動を想像することが大切だと、改めて意識できるビジネス塾となりました。


次の項では、OWLetの解析機能を弊社でどのように活用しているのか一部をご紹介いたします。

OWLetの解析画面から何がわかるの?

セッション×CVR

【解析事例紹介】

折れ線グラフ青:セッション数の遷移

セッション・・・サイトに閲覧者がどれだけ訪問してきてくれたのかを表す指標


折れ線グラフ赤:CVRの遷移

CVR・・・資料請求やお問い合わせなど、閲覧者に「ホームぺージを見てもらい実行してもらいたい」行動の達成率。お問い合わせや資料請求など。


カラフルな棒線:ホームぺージを更新した記録

※折れ線グラフを合わせて見ることで更新結果のサイトへの影響を計る指標となる。


【読み取れるポイント】

・折れ線グラフともに、同じ間隔で山と谷を繰り返している。

基本的に、土日はセッション数CVRともに落ち込み、平日になると高い数値をキープしていることがわかる。

弊社サイトは、平日に多くの方に閲覧されていることが分かる。

この場合、弊社がBtoB企業であり、平日に他社とやり取りしていることを考えると、納得の行く結果であると言える。


・基本的に、週半ばに行くほど、閲覧者は増え、週末に向かうほど、閲覧者は減っている

しかし、1月19日(水)1月20日(木)のグラフ結果を見ると、この二日間かけてホームぺージの閲覧者数が増えている。

1月19日(水)にホームぺージが更新されていることを考慮すると、その更新はによって閲覧者が増えるという何らかの影響があったかもしれないということが考えられる。

この場合、更新した内容を振り返り、閲覧者が増えた理由について考え、次の更新に活かすことができる。

行動し反省(解析)する日々

ホームぺージを活用し、ホームぺージの目的を達成するためには、日々、サイトを更新し、その結果を振り返り、次の更新につなげていくことの繰り返しです。

実際、弊社コーポレートサイトを活用するにあたり、OWLetの機能を活用し、いわゆるPDCAを回しています。


どのビジネスの世界においても、仕事で成果を生み続ける人材は、PDCAを知っているだけでなく、実行・継続しています。

社会人として、当たり前のことかもしれませんが、行動に移せている人は多くないように思います。

弊社では、前述したOWLetの機能を始め、これからもPDCAを行動に移していく環境作りを社員全員で心がけています。

参加者の声

登壇講師へメッセージ


マーケティング部 男性

ありがとうございます。

正に自分に言われているのではないか。という程、為になりました。

以前にも直接、ご指摘をいただきましたが、 OWLetは成果にコミットではなく、努力にコミットするツールであるということを改めて感じました。

自分としてもとにかく触りまくり、気づき、 そして改善の継続を行い、こうなったから、ここが悪かったのか?など、 試行錯誤をしたいので、DOします。


プロダクト部 男性

自分が詳しく知らないことばかりでしたが講師の方々の分かりやすい説明のおかげであっという間に終わってしまいました。

解析についてやOWLetの凄さが分かるとてもいい機会になりました。

実際に自分でも数値を見てみたいと興味を持つきっかけになりました。

ありがとうございます。


経営参謀室 主婦隊

今まで、なんとなくだったワードが、少しクリアになった気がしました。

OWLet管理画面の数字も、意識して見てみたいとおもいます。

超超超ド素人の自分でも、分かり易かったです。

ありがとうございました。


秘書 女性

予想通り、Googleアナリティクス画面にばっちりアレルギー反応出ました(笑)が、お陰でOWLet画面の解析画面のメリットが分かりました。

Webのプロからの評価が高い理由もよくよく理解できました。

ありがとうございます。

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