経済産業省認定資格!注目のITコーディネータに迫る!

date_range 2022/10/07
人事ブログ
鈴木 はるな
ITコーディネータ 資格取得 知念裕也

こんにちは!G!FITの鈴木はるなです🌸


今回の記事は、難関と言われているITコーディネータの資格を取得した、
マーケティング部 部長代理の知念裕也に突撃取材をしました!


時間のない社会人が、余暇の時間をどの様に使って勉強していたのか疑問に感じ、インタビューをさせていただきました!

特にこれからITコーディネータを取得を検討している人は是非ご覧下さい!!


目次

ITコーディネータってどんな資格?

ITコーディネータという資格は経済産業省推進資格で、IT経営のプロフェッショナルというのが端的な内容となっています。
ITという部分だけではなく、経営という側面からITの活用がきちんとできる、ITのプロであり、経営のプロであるという二足の草鞋がITコーディネータの特徴であり、強みです。


結論、ITと経営、両方の知識をあわせもっている人材であるという証明になるため、今後のビジネスやITを活用した経営の需要が高まる資格になります。


ITパスポートって珍しくないし、資格をとる意味ってあるの?

Q. ITパスポートって珍しくないし、資格を取る意味ってありますか?


「自分の整理のために取る」という意識の方が大切だと思います。


ITコーディネータレベルまでにいくと自分のブランディングに活かせるところまでいくが、「ITパスポート持ってます!!」と言ってもあまり自慢にならないので、そういうブランディングというよりは自分の頭の整理のために取ると良いと思うんですよ。


それでガーディアンではラッキーなことに「資格取得制度」があるので、給料が上がる!という大変ありがたい制度があるのです(笑)


ITコーディネータって難しい?取得に消費した時間は?

ITコーディネータって難しい?消費した時間は?

Q. 難易度はどれくらいですか?


試験と研修に分かれており、試験は難しかった。研修はむっちゃ大変だった...それが答えです。


合格率は60%と表記されているところがあるが、40〜50代の受験者が多く、受かる人が受けるので60%という合格率が出ていると受けてみて感じました。
なのでぶっちゃけ最初はナメていました(笑) しかし試験が本当に難しくて焦りました><


Q. 取得までにかかった期間は早い方ではないですか?


試験の勉強度合いで行ったら他の皆さんより早いと思います。
元々、マーケティング部の統括参謀をしていたので、経済産業省の資料を読み漁ることを業務で行っており、その考え方が試験に反映されているので、考え方を知っていて助かりました。

研修は1日あたり7.5時間つまりフルタイム✖️6日を受ける必要があります。なので1ヶ月の土日どちらかはずっと研修を受けていました。


事前課題をして、研修に挑んで、研修中でも課題が出て、また事前課題が出て、1ヶ月あたり60時間は余暇の時間を消費しました。


およそ全部合計(試験+研修)で2ヶ月かかりました

資格勉強のモチベーションは?

Q.資格勉強のモチベーションはなんでしたか?


そもそも資格勉強を始めたきっかけは、お客様を訪問した時に「ITコーディネータという資格取得者が最前線で活躍しているよ」と教えていただき、そこで「ITコーディネータの資格、取ります!!」と宣言したのがきっかけでした。
なのでまずは「落ちたら恥ずかしいな...」というのがモチベーションに大きく作用していました(笑)

勉強の時間はどうやって確保した?

とにかくやるしかなかった・・・

Q. どの時間に勉強をしていたのですか?


試験勉強に関しては平日はやっていないです!
どっちかっていうとやらざるを得なかったですからね(笑)
時間は作るものだと思うので、やる必要があり、かかる時間を計算し、その時間をこじ開けるという考え方の方が正しいのではないかと。


やらないと醜態を晒すことになったので(笑)ITコーディネータ

ITコーディネータITコーディネータITコーディネータ
研修の課題は平日、仕事終わりにやっていましたが、実は必死で「何時までに提出しなさい」というのをめっちゃギリギリにやって、バンっと出していました(笑)

60時間ゴリゴリにやっていましたが、自分の時間を削りに削って、寝る間を惜しんで、資格勉強していたかというとそこまでやっていたわけではなかったですね。

取得した資格はどのように活かしていきますか?

「すでに活かしている」という面では、肩書きのところです。セミナー登壇時、メール署名、Youtube、SNSなどではすでに活きていると思います。
「今後活かしていく」というのはITコーディネータの資格を取得されている方たちとの交流の資格を得たことです。IT/DXの最前線で活躍されている方達と仲間になれる、参加できる資格を得ることができたということです。


実は本部に連絡して、札幌のITコーディネータの事務所に行ってきたんですよ。速攻行ってきて、そこで今後のセミナーの取り組みの話とか、札幌で採用したいという話、その他いろいろなアドバイスをいただいたので、今後もそのネットワークをうまく使って、ガーディアンの他のメンバーでは情報収集し得ない(社長の青山さんを除く)情報を集めることがネットワークを通じて出来るようになったと思うので、ガーディアンのブランドコンセプトに沿った色々な策を立てていきたいと考えています。


特に「DX」という領域でね!


Q. どうしてそこまで頑張れるのですか?


学生の時にこれぞと頑張れるものがなかった…
甲子園を目指していたり、全国大会がどうのこうのというのは目指したことがなかったからですかね。
でも、ガーディアンは全国制覇を目指している会社で、「日本一取ったるぜ」という会社で、その一翼を担えたらめちゃくちゃありがたいことだなと。だから今頑張れるのかな


かっこいいですね!!!

資格を取得したい学生に向けて

あなたも資格取得にチャレンジしてみよう

ITスキル標準のページを見ていただいて、レベル1から受けていったら良いのではないかと思います。
まずはレベル1のITパスポートで基礎を知ってもらって、その上で基本情報責任者?を受けて...自分に合う資格があると思うので、レベルをステップアップしていけば良いのではないかなと思います。


Q. ITコーディネータを受ける人に向けて一言!
正直これまでの経験がないと厳しい。これは受ける人にとってはある意味絶望的な発言になってしまいますが、要は知識だけでは太刀打ちできないんですよ。
なぜかというと、基本的な問題は2割くらいで残り8割は全部応用の判断問題、「この会社がこういう状況の時、どういう判断を取りますか?」といった考えないといけない、考えるということはこれまでの経験がないと、まずは時間が足りなくなってしまう。

僕は時間がキツキツでした。基本的な教科書を読んで、覚えるだけでは太刀打ちできない。なのでしっかりお客様のDXって何だっけ?そういうのを考える時の基本と原則が頭に入っていないと問題に取り組むことができないんじゃないかな…と思います。

人物

広報インターンG!FIT 鈴木はるな

今回は札幌で勤務している知念さんにZoomを通して初めてインタビューをさせていただきました。

社会人でも「やらなくてはいけない」と自分で決めた以上時間はとれる。資格取得は可能だということがわかりました!

まだ学生で余暇の時間はあるので、まずはレベル1のITパスポートにチャレンジしてみようと思います!

GUARDIAN’Sが語る