インターン卒業おめでとうございます!

date_range 2022/03/03
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水井君、吉金さん、インターン卒業おめでとうございます!

今回は、ガーディアンで約2年間、インターンとして関わってくれたお二人にインタビューをさせていただきました。

水井君が、約2年、吉金さんが、1年8ヶ月というタイミングでインタビューをさせていただいております。(2月下旬)

お二人共、社員によってはガーディアン歴が長いということで、ガーディアンについてかなり深くまで知られています。


そんなお二人に、この2年間を振り返っていただきました。

ガーディアンがどのような会社で、どのような人が働いているのか。

そして彼らが何を学んだのかをご紹介いたします。


岡越:今回、貴重なお時間をいただき本当にありがとうございます!
僕がマーケティング部にいたとき、お二人には本当に助けていただきました。
改めてこの場をかりて御礼させていただきます。
「ありがとうございます。」
本日は広報として「ガーディアンでのインターン経験がどうだったのか」いろいろお聞きできたらと思います!
よろしくお願いいたします。

水井・吉金:今日みたいにゆっくり話すのは久しぶりですよね。
こちらこそよろしくお願いします。

目次

ガーディアンインターンについて教えてください

水井君、吉金さん

◆ガーディアンインターンをどのように知りましたか?


水井:僕の友人がすでにガーディアンでインターンをしていて、紹介してもらいました。
マーケティング部のあるガーディアンではマーケティングについて学べると思ったのが入社のきっかけです。


吉金:記憶が曖昧なのですが、私は、多分、Google検索で募集していたのを見つけたんだと思います。
ガーディアンインターンへ応募したきっかけはデザインを勉強したかったからです。
この後話すと思うのですが、ガーディアンでの経験を通して、デザインとは違う方向へ進路を決めました。


◆インターンの給料はいい方ですか?


水井・吉金:間違いなくいいと思います。「こんなにいただいていいのか?」と思うこともありました。


◆学生は、学業そして、プライベートの時間も大切だと思います。
なので、インターンにおけるスケジュールの組みやすさも大切だと思うのですが、その点においてガーディアンは働きやすいですか?


吉金:勤務時間についてルールはあります。一月に40時間働かないと翌月の時給が下がります。とは言え、その場合、最低週10時間と考えると全然負担にはならないですね。


水井:そうですね。勤務時間については、一般的なアルバイトと比較してもかなり調整しやすいです。あまりよくはありませんが、前日までに申告することでお休みはいただけます。
なので、急用が出来たときなど、調整がしやすく大変ありがたく感じています。

インターンとして入社して

水井君、吉金さん

◆ガーディアンでの業務を教えてください。


水井・吉金:2人とも同じマーケティング部でしたので、基本的には同じ業務に携わらせていただいていました。


(共通)
・七つの大罪診断(簡易的なHP診断)
・HP診断(77の項目に渡ってHPの現状を詳細チェック)
・スターターキット作成(弊社サービスのガイドブック作成)
・スターターキット作成マニュアル作成(ガイドブック作成マニュアル)
・farmの制作(簡易的なサイト制作)
・リストアップ(営業先リストの作成)
・受託顧客のレイアウト作成(サイト設計図の作成)
・会社案内作成(弊社の会社案内作成)
・議事録作成(商談やMTG)


(吉金)
・YouTubeレイアウト作成(弊社YouTuberのサムネイル作成)
・商談へ同行


(水井)
・サイトへのコンテンツ入稿作業(ライティングテキストや画像をサイトへ反映させる業務)
・カスタマーサポートMTG同席


◆ガーディアンでの業務を通してどのような学びがありましたか?
最も、大きかった学びを教えてください。


水井:一番の学びは、WEBマーケティングの基礎に触れることが出来たことです。
特に、七つの大罪診断、HP診断、farmの制作(簡易的なサイト制作)、顧客サイト設計を通して学ぶことができました。
例えば、ホームページ閲覧者は、ホームページ上の何を見に来ているのか、閲覧者がどのような思考でホームページを見て意思決定をおこなっているのかなど、閲覧者目線で考えるということを学べたと考えています。
言い換えると、顧客目線を学べたと感じています。
いわゆる、SEO対策(Googleの検索結果順位を如何に上げていくのかという施策)の基礎を学ぶことができました。


吉金:はい。私も、七つの大罪診断、HP診断という業務を通して大切なことを学べたと感じています。
水井さんと似通ってしまうのですが、これらの業務を通して「相手目線で考える」ということを学びました。
例えば、HP診断では、診断依頼者へ向けてアドバイスを記載します。
その時に、相手にどのように伝えると伝わるのか、相手にとって、最もためになることは何なのか常に意識していました。


水井・吉金:2人とも同意見だったことなのですが、ガーディアンでのインターンを通した経験として、社会人として普遍的に大切だと感じたことがあります。
・業務の優先順位づけ
・周りへの気遣い
この2つを、学ぶことが出来たのではないかと感じています。


水井・吉金:この2つは、基本的に、会社に入社してから学ぶことが多いと思うのですが、
それを学生のうちから完璧にできないにしても、少しくらいはできるようになったと感じています。
そういう意味でも、インターンでの経験は大きいのではないかと感じています。

ガーディアンインターンを卒業、そして新社会人へ

◆これから、新社会人として新たなスタートをきるわけですが、新社会人としての抱負を教えてください。

水井:社会人としての目標は「余裕」を持てるようになることです。
もちろん、新社会人として新しい世界でそれが難しいことは分かります。
ただ、目標として、自分のことは出来て当たり前、その上で、一緒に働いているチームや会社を見渡す「余裕」が持てるようになりたいと考えています。


これから新社会人として、組織に身を置く立場として、役割を果たすためにそれが必須だと考えています。個人の力だけで「役割」を完璧に果たすことはできないと考えているからです。
そういう意味でも、先程のガーディアンでの経験は間違いなく新天地でも活用できると思います。


吉金:私の目標は顧客との間に「信頼関係」を築ける営業になることです。
当たり前かもしれませんが、営業として、何よりもこの「信頼関係」が大切だと考えています。
この「信頼関係」の構築のために、大切なのは「相手目線」で思考すること、会話することだと考えています。
この「相手目線」で考えることの大切さにもガーディアンでの業務を通して気づけました。


私はこれから営業職に就くのですが、営業に興味を持ったきっかけは、実はガーディアンでのインターンを経験したことがきっかけです。
それまで、営業=「押し売り」というあまりいいイメージがなかったのですが、
ガーディアンの営業は、自社のサービスに自信があるからこそ、堂々と商談ができると気づいた時に、営業が面白そうだと思いました。
内定先では、ガーディアンでの経験を活かし、理想とする営業を目指します。

未来のガーディアンズへ

ガーディアンズ

◆入社前のガーディアンのイメージと入社後のガーディアンについて教えてください。
ギャップはありましたか?


吉金:私のガーディアンに対する第一印象は「変わってる会社だな」でした。
採用ぺージにある「18訓七則」や「メンバー紹介ページ」を見てそう感じたことを覚えています。
入社して感じたことは、とにかく社員の皆さんが優しいということです。
なので、逆に気を使ってしまうと感じたことも多いです。笑


水井:僕のガーディアンへの第一印象は「気の強い人しかいないのかな?」でした。
入社後の印象は、吉金さんと全く同じで、社員の皆さんが「とにかく優しい」と感じています。


ガーディアンには「日報」という制度があります。
この制度を通して感じることは、「社員の皆さんに、見守っていただいているな」という点です。
日々、業務後に「日報」を提出して退勤します。
それに対して、社員の皆さんから多数の言葉をいただけるのは大変嬉しく、次へのモチベーションに繋がります。
そういう意味でも、インターン生を大切にしている会社だと感じています。


◆ガーディアンを2年経験し、改めて、ガーディアン社内の雰囲気について教えて下さい。


水井・吉金:2人とも同意見なのですが、会社全体として「会社をより良くしていこう!」という雰囲気があります。
社員同士、互いに「いい点は褒めあい、悪い点は指摘する。」それができる雰囲気があるのはいいなと感じています。


◆未来のガーディアンズへアドバイスをお願いします。


水井:ガーディアンインターンに最も必要なのは、「ヤル気」だと思います。
ガーディアンは、経験やスキルというものを求めていません。
なので、もし面接を受ける場面になったとしたら、その時は、「ヤル気」を思いっきり伝えてみてください。


吉金:ガーディアンはインターン生の「意見」にも耳を傾けてくれる会社です。
もちろん、全ての意見が実現するわけではありませんが、「意見」によっては代表の耳にまで届きます。
そういう意味では、学生というより、一個人としてより対等な目線で向き合ってくれる会社だと感じています。
なので、時には、厳しいフィードバックをいただくこともあります。
それも自らの糧にできる人はガーディアンで成長できると思います。


岡越:本日は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
冒頭にお伝えしましたが、お二人には、本当に多くの場面で助けていただきました。
ありがとうございます。


お二人はこれから社会人になり、別々の道を歩んでいくわけですが、
ガーディアンでの経験が少しでも、今後のお二人にとってプラスになると嬉しく思います。
お二人のこれからのご活躍を応援しています。

最後に

ガーディアンインターンを卒業し、それぞれの道へと進むお二人へのインタビューを紹介いたしました。


インタビューをしたときも、この記事を書いているときもそうですが、
「ガーディアンの社員として、ガーディアンでの経験が彼らにとって本当にプラスだったのか?ガーディアンからお二人にどれだけの価値を渡すことができたのか?」
が常に筆者の頭の中にはありました。
結果として、お二人には、ガーディアンとして嬉しい回答をいただきました。
インタビューという形式なので、発言しにくかったこともあると思います。


弊社にはこれからも新しいメンバーが加わると思います。
そして、旅立つ人いるでしょう。


その時に、「ガーディアンでの経験が彼らにとって価値のあるものであった」と思っていただける組織でありたいと思います。ガーディアン一同、そのような組織を目指して参ります。

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