マーケティング思考の考えか方とUSP鍛錬
マーケティング思考とは
◆マーケティング思考
マーケティング思考=顧客本位の思考
ビジネスで使う場合、
顧客本位の戦略的思考
「ちゃんと答えなければならない、
緊張しやすい人はそう脳が動く。」
◆戦略的とは
目的達成のために全体像を捉えた上で
目的達成するための策・プラン・アクションプラン・計画
策略は計算高いイメージがあるが、ようは策略。
◆マーケティング思考をまとめると
目的を達成するために全体像を捉え
顧客の立場に立って考えること
USPの全体概念図というフレームワーク
◆フレームワーク
枠組みに沿って仕事ができること
◆USPの図(前回配布)
マーケティング思考に則って、フレームワークを駆使して、USPを創出、抽出する。
ビジネスするモノにとってスキップ機能を手に入れているのと同じ。
この図は、0→1で作られた
ガーディアンの独自ノウハウ。
最も確実・精度高く,
USPを創出するツールを手に入れている状態。
あとは、このツールを使いこなせば良い。
完成している。でも時と共に変化し、評価され、細分化されている。
経験と共に
フレームワークにどんどん落とし込まれている。
知性というのは、一過性もしくはあぐらをかいてしまったら終わる。
今日、このフレームワークをマスターすることになるが、
各々磨いていく必要がある。
あぐらをかいた瞬間に陳腐化していく。
◆フレームワークとしての解説
USPの全体概念図はフレームワークで、
その目的はUSPを抽出・創出すること。
まず、環境要因があります。
法律・政治動向が境界環境をつくり、
経済・為替動向が社会環境をつくり、
そこにトレンドを加えたモノが環境要因です。
この環境の中に、
自社、お客様、競合他社の3者の登場人物が出てきます。
自社には、特徴と機能があります。
その中から特長を抜き出し、
お客様のニーズと合致させ競合他社他の比較で勝てるものを
抽出・創出します。
その中で、顧客のベネフィットを設定し
コピーライティングでお客様へ一撃で届くようにすると
USPになります。
USPの抽出・創出におけるAI活用
プロンプト
・エステサロンの特徴を列挙してください
・エステサロン業のビジネスモデルを教えてください
・エステサロン業のUSP(UniqueSellingProposition)の例を挙げてください
AIとは、
大量の知識を論理的なアウトプットしてくれるモノ
しかし、そこから思考は始まらない。
AIのアウトプットに、マーケティング思考を行えば、
青山さんに追いつく。
USPは、それだけ大事なモノだから。
USP創出・抽出にAIをどう活用するか?
Y.Mさん
「AIの大前提、その企業のことは知らない。 環境要因はわかる、業界知識もわかる、「一般的にこう」ということしかわかっていない。 「普通」を知ることで、自社の尖っているところや凹んでいるところが見えてくるのでは?」
このプロンプトはものすごくシンプル。網羅性のある、戦略的なプロンプト。
(普通はこうはいかない。余計な文言を入れてしまう)
出た情報から、そのお客様がその中のどこに位置しているのかを照合していく。
その後、あぶり出した「その企業の」特徴を投げて、USPを創出してもらう。
だだし、出てきたもの・・・「しょせんこの程度」 要約するかまとめ上げる、
単純に融合するしかできない。
やっぱり、ここに人間の頭脳が加わらないと「生み出す」ことはできない。
一番最初は人間の脳から始まる、中間はAIにやらせる、仕上げは人間の「心と脳」を使う 抽出する、選択する それにより、USP「もどき」を出させる
人間が仕上げるこれで、5分でできちゃうよね?
こういう仕事のやり方を生み出すこと自体に時間を使った方が良いんじゃない?
・競合他社との比較はもうやらなくていいですか?
AIが考慮しているのは一般的概論に基づいた競合他社 実際の個別の競合他社は人間が見ないといけない。
考える と 作業 これを青山さんは常に分けて解説している。
「考える」は人間がやること、「作業」はAIにやらせればいい。
今やっていることが「考える」なのか「作業」なのかを判断することができれば 業務効率化はできる。
これをチームプレイに持っていくには、各業種のプロンプトを用意しておけばいい。
・学習法としての一連のUSPに対する指導
USPと言い出してから一連の流れを体系化しておいた方がいい。
今言ったのはAIの活用、より早く辿り着く方法を教えた。
では、ここに辿り着くまでに青山さんがなにをしてきたのか?
時系列でちゃんと体系化してみて。
学習法になっているから。
*COMMENT*
宮城 わか
*コメント*
今日はマーケティング思考やフレームワークについて基本的な言葉の意味を考えて定義をするところからスタートしました。今日でいうとUSP抽出・創出の全体概念図というフレームワークはありますが、これが永久的に正解ではなく、時とともに変化していくべきものなので、自分たちで磨いていく必要があるんだという最も重要なことを教えていただきました。今のフレームワークをもとに、この1週間プチWEB学校でUSPを考えるというテーマで取り組んできましたが、自分たちの今まで学んだつもりになってきた点の知識だけで業務への活かし方も正しく理解しないままにUSPを抽出・創出に無駄に時間をかけていたと思います。
なんといっても今日はUSP創出の手順とポイントを教わりました。青山さんは30年かけてご自身の力でUSP創出してきたものが、今はAIを活用するとものの5分でUSPを創出できるんだということに驚くとともに、AIはあくまで脳内作業のみ行う役割で最終的には人間にしかできない温かみのある仕事をすることが私たちに求められるので、顧客の立場にたって戦略的にAIを使いこなしながら思考を巡らせる行動をしていきたいと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
マーケティング思考の考え方とUSP鍛錬のテーマでしたが、そもそも「マーケティング」思考とは?顧客本位の思考に加えて戦略的思考が必要。では「戦略的」とは…と言葉を分解して考えて答えを出していきました。よく口にする「フレームワーク」もその言葉の意味を分解して考えていきました。ここで登場するのが先日教えていただいたUSP図解ですが、ここでも改めてすごさとありがたみが分かります。とはいえ、最終的な唯一の解答が全て載った最終形ではなく、今後時を経る毎に変化・強化・細分化させていかなければ、最終的には形骸化したものになってしまう生き物でもあります。USP図解をきちんと自分の理解に落とし込んだ上で、それではAIツールをどう使うかになります。あくまでAIを使いこなす必要がありますが、AIが出してくる情報がどの様な特性であるかを理解しているからこそ使いこなすことができます。USP図解の理解+AIのキャラクター理解、手順ひとつひとつの理解ができているからこそ、人の力が必要な範囲・AIに任せられる範囲・人の心を必要とする範囲が分かる…と全て繋がっている見事な回で、すごく腑に落ちた回でした。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
ここ2週間ほど、プチWEB学校ではUSPの創出がうまくいかず、かなり迷走状態でしたが、今回のWEB学校で少し光が見えました。
これまで、AIでのUSPの創出を試みたこともありますが、うまく活用できませんでした。
また、「AIに頼ると自分で考える力が育たない」と思い、AIでのUSP創出は良くないことかもしれないという認識でした。
今回のWEB学校では、「考える」ことと「作業」は別物であり、「作業」をAIにさせればいいということを学びました。
いつもありがとうございます。
そして、この完成されたフレームワークを、日々自分たちで磨いていけるよう鍛錬を続けていきます!
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
プチWEB学校で毎日USPの創出について学びの場を設けていただいていましたが、なかなかうまくいかず迷走しておりましたが、
今回のWEB学校で学んだことは、私でもすぐにでも実現できるような内容でした。
ただ、AIに任せる部分、人間が頭を使う部分の振り分けを間違えるとうまくいかないので、そこをしっかりと考えていかなければならないということを学びました。
フレームワークについても教えていただき、
今はすでに青山さんが作ってくださったものをいただいていますが、それは完成形ではなく自身でさらに磨き上げていく必要があるということを教えていただきました!
これからどんどんと変化していく中で、自身もしっかりと変化についていけるよう学びを止めず、成長し続けたいと思います!
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回も前回に引き続き、USPの創出についての講義でした
最近はAIをビジネスに活用していく例が増えています
AIの活用では業種の大まかな特徴は教えてもらえますが、
その企業や店舗の特長、立地条件や気候、その近くに住む人の傾向までは分からないので、
細かい分析は人の手が必要になってきます
今回教わったフレームワークに縛られず、適切な場面で使いこなせるようにしていきます
*コメント*
生尾 ゆうこ
*コメント*
今回は初めにマーケティング思考やフレームワークを言語化したり、USPのフレームワークの図解を説明をしました。
改めてしっかりと理解できていないと言語化は難しく、言葉にしながら迷子になってしまいます。
森田さんのように全体を理解した上でのアウトプットが上手くなりたいなと強く感じました><
また、AIの使いどころについてもとても大きなヒントをいただきました。
時間のかかる脳内作業や網羅性の担保にはAIを使用し、考える部分は自分で行う、仕分けのイメージが分かりやすく、すぐに業務で活かせそうです。
今回教えていただいたフレームワークを自分なりにこれから積み上げていって常に強化させていこうと思います。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
本日はマーケティング思考とは?から、USPのフレームワーク、そしてAI活用まで学びました。
概念図を見ると頭がこんがらがりそうになりますが、もっと柔らかく捉えていいんだ!と思いました。
まずはこのフレームワークをしっかり理解し、そこからは自分達で思考を重ねて磨きあげる。
日々業務でUSPを考えていても思いますが、正解とか決まったモノはなく、頭を柔らかく理解しないとうまく創出出てきません。
毎日とても悩むんですが、フレームワークを活用すればいいんだ!と少し道が開けました。
そして、AI活用。
活用してみたことはありますが、イマイチうまくいかず…こんなふうにプロンプト投げればいいんだ〜って少し感動しました! 学んだことをその日に早速業務でやってみると、やはり簡単ではなく。
青山さんの仰った、「磨きあげる」必要があることを身をもって実感致しました!
自分は頭で考えるより身体で覚えるほうが早いので、日々練習日々実践で磨き上げ
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
AIに仕事をさせるところ、自分の脳を使って考え抜くところ、これを理解すれば業務効率がぐっとあがると視聴して感じました。
また全てにおいて教えて頂いたことを一生懸命覚えてそれで満足していることがダメであると教えていただきました。それを実践し、変化の中で進化させていくことが大切です。全てにおいて言えることです。
まずは自分で同じようにAIを使ってUSPを創出してみたいと思います。あとはそこから考える力になるので、そこは今後も学校などを通して鍛錬していきたいと思います。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
AIの活用は業務において必須レベルであり、
上手く活用する事で業務効率が上がります。
考える作業は人、脳内で行う作業はAIにさせる
区別をハッキリさせ行う事が大事であると学びました。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
マーケティング思考とは、その問いから今回は始まりました。
なんとなくの文脈で覚えていたものなので、正しく説明しなさいと言われると正しく答えらませんでした。
だいたいこういう意味だろうと言葉を使っていることがありますが、正しい日本語を使うということは、AIを使う時代になった今とても大切であると今回の学校で学びました。
そもそもAIを使い方がわかっておらず、答えをだしてもらいそれをそのまま使えばいいのかと考えていました。
ですが、今回の学校では「AIの出した答えをそのまま使うのはAIに使われている。そういう思考はAIに淘汰される。」と教わりました。たしかにAIが出した答えをそのまま使うことはAIの答えを代弁しただけで自分のいる意味がないのです。
AIの使いかたとは、AIには情報をまとめたりなどの作業をさせて、人間はその情報をもとに考えることをする。それがAIの使い方だと知りました。
そして、AIを正しく作業させるには正しい日本語が必要なのです。
正しい日本語を使い、正しくAIを使う、そこでやっと考える準備が整うのです。
AIも使えるようになって満足していけないのです。ここはスタート地点であり、目的ではありません。どう使いどう考えるのかが大切だと学びました。
日々を積み重ねて、自分自身を成長させていけるように改めて頑張ろうと思った今回の学校でした。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
これまでのWEB学校でUSPの図解を元にUSPを作れるというところまで進んでいましたが。
今回は実業務として、単純に考えるのでは到達出来ない速度で精度を維持しつつUSPを作る手法を学びました。
USPについて、まずは自分で作れるということを徹底して学んでいたため、今回学んだ手法もすぐに使いこなせ、また応用が利く状態になったと思います。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
マーケティング思考とは?
フレームワークとは?
青山さんのフレームワークは「スキップ機能」と表現されていましたが、やはり使う人がその図解を理解できていないと、正しい機能を果たすことができません。
細部にわたって思考が張り巡らされたものであり、見ただけでは到底理解までできるものではないからです。
まずは口でしっかりと説明できること。
そして経験と共に生まれた智慧をフレームワークの中にどんどん落とし込んでいく行為を、何度も何度も継続し積み上げて行くことが必要であると教えていただきました。
また日々の業務においても、「考える」か「作業」かを適切に判断できれば、
AIを使った業務効率化が図れるとも教えていただき、今の時代にマッチした仕事の仕方へ変化させて行くことの大切さも改めて感じました。
月に一度実施されるAI勉強会の機会や、また自身でも情報収集を行い業務に取り入れられるものがないか思考します。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回のWEB学校ではUSP抽出をAIを活用してフレームワーク化するやり方を学びました。ポイントになるのは「考える」と「作業」を明確に分け、考えることは人間が行い、作業はAIにやらせること。
他の業務の仕組み化、効率化においても同じように分けることでより効率的により良いアウトプットができるようになりそうです!
*コメント*
*コメント*