第77回 青山塾「業務に関するお困り事」

2025年6月10日
会社 仕事 変化 チーム 意識

本日は実際の業務のお困りごと4つを題材に、問題解決を学びました。お困りごとに対して、みんなで解決策を出し合いました。みんなで解決策を探す際はまとめる力が必要になります。そして、問題解決も、「本質を見極める」ことが重要です。

学びになった度:
4.9
オススメ度:
4.9
school
Case1

実際に実業務で悩んでいることを解決しよう!

ここがポイント
CHECK 01

デザイナーさんが少ないことについての悩み!

青山さん
デザイナーさんが倍速で働けばいいんじゃない?
参加者
倍速では働いている人と、そうでない人がいる。
青山さん
生産性を上げるために学校参加が必要。
でもデザイナーさんは参加していない。どうする?
参加者
今いるメンバーで生産性アップ策を考え指示する。
青山さん
でもありがた迷惑かもよ?
学校に参加は自分の意思だから強制できないよね。
成長しなければダメだよと、成長してほしくて社長として出来る事をやってる、それで集まってるのが今のメンバー
参加者
デザイナー業務をまとめて整理してもらう
その上で業務改善策を皆で練る
参加者
デザイナーの。業務を一部コーダーに移してみたらどうでしょうか。
他の参加者
いや、もうコーダー結構デザイナーさんの仕事もらっている。これ以上デザイナーさんの仕事もらったらこちらも回らなくなる。
参加者
デザイナーさんの仕事や状況を理解、把握して
一緒に解決していけるようにする。

青山さん
もしリソース足りないって、だからどうしようもないって思考で頭が凝り固まってたら?
参加者
リソースを解決するには1人では無理だから、色々なツールを補う、時短方法を探していく
青山さん
1つの案かもしれない。
首脳陣
まずは本当にデザイナーが必要なのか、その仕事をなくすのもいいと思う、無駄をなくすこと。
双方向でのコミュニケーション、業務理解が不足している、問題提起ではなく不満を感じている人もいるかも
上の仕事としてはフロー、無駄な仕事をなくす、作業として落としていく、上に勝手似決められたと思われないようコミュニケーションとる
青山さん
デザイナーがやってる業務10あるとして、ほんとにデザイナーしかできないことってどれくらい?

参加者
・1割
・2割~3割
青山さん
デザイナーもコーダーも専門技能職、専門技能業務はお互いに3割ほどである。そのほかは7割はそこを包括的に流動業務と定めて、
流動組がブワーッと。人海戦術。入ればいい。
要するにね、縦割りが過ぎる。
デザインチームのことは知らねえっていうのが現状である。
各チームコミュニケーションをとり、現状を知っておくっていうのは日常じゃない。そうでしょう?
参加者
はい、そう思います。
青山さん
そして一番大きいのは、ここに参加している皆さんが主導権を握れるってことなんですよ。
物事うまくいくと思わない。対等な立場で。
一。現状を把握できる。状態を作りなさい。
そしてコミュニケーションが取れる環境を整えなさい。
そして、ここにいる人達が主導権をにぎればいい
現場で会社を変革していけばいい

CHECK 02

設計についての悩み!

HWさん
設計業務で時間と品質、差戻しなどの問題がある
いろんなかたに文書作成、画像作成してもらってるが、抜け漏れや定義に反したり内容と合わなくて修正に時間がかかってる


青山さん:さっきの問題の少し先に進んだ問題だね


参加者で意見出し!


どうして定義に反する物ができてない?=おそらく定義を理解できていない
補足:定義を確認できてない人もいるし、どういうレベルの定義なのかも考えられてない
戦略設計、定義の理解が不足している
定義してあるシートをわかりやすくまとめてる最中、それにプラスで業務推進本部の代表選んで伝播したらどう?
差戻しについて、すぐ定義化して間違えないよう仕組み化する、それを皆に伝播できてないのでは?皆で話し合ってからの定義化も大事
ミスなどをフィードバックする仕組みはある?
ラムダは差戻しを自分で修正するから自分で理解ができる
差戻しがおきる、問題がおきる → 事故多発現場、事故を起こしやすい人がわかってるならそこをまとめたらどういうとこを重点的に説明するなどすることで極力減らすことができるのでは?
1案件ピックアップしてレクチャー動画撮るのは?=勉強会の時に動画撮って展開する方向で考えている
事故多発項目の内容まとめてチェックリストを作成し、個々に確認してもらいチェックしてもらう


HWさんのまとめ
よくある間違いをまとめて勉強会でも伝播する、よくある間違いにも二つあり、定義漏れなのか定義しているのに認識できてないのか、定義漏れは皆で話合い定義化していく


青山さん
それじゃだめ、なぜでしょう?


SKさん
それを実行できるの?現場のリソースが足りない。HWさんに依存しない進め方を考えないと。


青山さんからの答え!
HWさんを指揮官において、実業務は他の人でやる"
"絶対的にHWさんじゃなきゃダメってとこは少ない、さっきと同じ
HWさんじゃなきゃ出来ない部分:2~3割くらい
業界理解~同線図:1割
TOP設計まで終わってればあとは下層だけ、それを自分でさっさとやってしまう。
5案件くらい作っちゃってそれをターゲットとして現場指揮官になればいい"
同じミス繰り返す人には補習受けさせる
さっきまでの策だとHWさんが計画倒れする
青山さんの策はすぐに今日から改善できる
YSさんこまったちゃんは今日からは出来ない
まず現状把握から入らなければいけないから
HWさんが指揮官になってくれてたら皆が安心できる、一石四鳥

CHECK 03

社内連携についての悩み

SKさん)誰かに何かを依頼する時、レスポンス差配した時に
青山さん)「誰かに何か」の時点で抽象論。概念論。「今、この問題に困ってます!」
SKさん)「どうしたらいいですか?」という質問に困ってます。自分で考えてくれない。たらい回しになって、結局無駄な時間が膨大に発生
YMさん)全社に伝播しろと言われた指示の受け方に繋がる。改善指示を受けたら「何時までにこうする」を各人がちゃんとできるように、例を出してみてはどうでしょうか
青山さん)もう何度もやってるんだよね。「口のきき方」だけ。
恥ずかしいと思わない?思わないなら意識レベルの話。
躾に入らないと無理だとなったから、厳しく言わざるを得ない。
KIさんが頑張れてる
KIさんはできてるつもりだから、何度でも言ってやれる
できてないと分かっていながら何もしない奴は愛想がつきていく
気の無い奴に仕事任せなければいい。あ、いいですよ。やれないってことですね?って言ってやればいい。
裏で陰口が始まる。徒党を組んでネガチームができる。それくらいの覚悟でやれでいい。
SKさんがそう言うってことは、ほぼ現場に問題がある。
正しく厳しく接してあげること。
KYさん)僕がその環境を発信するのはアリなのか?自分で考えてなかったら上司は差戻すよと
山さん)やってもいいけど、現場にはあうんがあるんだよ

CHECK 04

リソース不足の悩み

育成班人数増えてる。サポートがしきれていない。
YSさん)すごく丁寧なので、面倒みすぎなのでは。
青山さん)わかの良いところなんだよね。それは続けてほしいから困る。
YHさん)入社オリエンテーションは、僕達でも説明できるのでは。
青山さん)そうなんだよね
YMさん)わかさんだけに任せるのではなく、直近でオリエンテーション受けた人が担当できる。
TRさん)シートの記入方法はメンバーで巻き取ってレクチャーすればいい。
青山さん)間違ってます
最初から僕は手本を示してるんだけどね!こうなることは異動させる前に分かってたから。
MYさん)オリエンテーションはSCSC事業部メンバーでもいいと、青山さん仰っていた
青山さん)人材育成班で、といったのは間違い。皆で手を差し伸べてフォローした方がいい。
良さを活かしていこう。
自分の時間をどうすることが、会社に貢献できるかと考えて段取りしたら、1週間前とかに見えてくるのでは?
声を発して、部部長にも相談するように。

Case2

まとめ

ここがポイント
CHECK 01

本日学んだこと

TMさん)
私も含め結構みんな枠組みの中でどうにかしようと話を進めていたが、問題によってはその枠組みすら変えてしまうということが解決策になることもあり、そういう点で広い思考領域というのが必要になる。
青山さん)
本質を見極めることです。みんな間違うのは問題は症状だと思ってるんですよ。
指を切って血が出る、止血をしてバンドエイドを貼る。これは対応、対処なんですよ。
なぜ切っちまったのか。こういうところの奥に本質があるよね。
FSさん)
視野が狭くなっていて、自分のすぐ周りのことだけで仕事をしていた。だからお困りごととかもすぐに出なかった。他の人のお困りごとも全然イメージが沸かないってなるので、学校とか流動でいろんな人と関わっていくことで自分の業務にも発見があるし、周りの力にもなれると思った。
問題解決の方法としては、現状把握もあれば、誰か一人が先導していく、みんなで一人を助けるっていう方法など様々あるんだなっていうのもすごく学びになった。
青山さん)
自分たちの生活圏内でもいろんな問題が起きるからね。
問題解決っていう。能力は必ず必要になってきますから。
今日は事例がウィットに飛んでたんでね、いろんな解決策を四つぐらいか、紹介できたんでよかったと思いますね。
YSさん)
デザイナーさんが足りていないという問題を結構前からみんなと話してて、でも、言うだけでデザイナーさんが増えるしかないとしか思っていなかった。
けど今日こういう場を設けていただいて、いざ解決方法を言ってもらったら全然思ってもない解決法だった。
これをすれば、例えば今デザイナーさんが少なくて困っているけど、次コーダーが減った時にも同じ問題が起きても、流動することでもうその問題は二度と起きなくなるやん、すごいなって思った。
ただ問題を口にしただけっていう無駄なことをせずに、さっさと解決すればよかったんだなって。問題を困ってるままにしない、どうしたらいいか考える。
青山さん)
そうだよ。そこがYSさんの一番いいところなんだよ。とりあえずぶっ放すところがいいところなんだよ。
ちゃんと問題の本質、解決策まで見えてるんでよく理解できてると思いますよ。
SMさん)
自分の考えていた解決策というのが結構浅くて、本質を全然ついていない解決策しか出ていなかったなと気づいた。
本質的な解決を自分一人で出すっていうのはまだちょっと難しいかなと思うけど、こうやって皆さんと意見を出して・・
青山さん)
いや、簡単。超簡単。なんで?なんで?なんで?って同じところで三回繰り返したらいいだけ。それをチームでやったらすごい力になる。
SMさん)
わからないとすぐに聞いてしまうことがすごく多かったので、そこを聞かないようにするにはどうしたらいいのかなっていうのを考えてた。本当に自分で考えるしかないチームメンバー二人で「これってこういうことなのかな?」「こうなのかな」ってひたすら考えることしかできない。
「自分で考えろ」って言うことが一番考えさせるためには必要なことなのかなって思った。私もしっかり自分で考える癖をこれからつけていきます。
OMさん)
環境は自分で整えていかないと、という言葉について全く同じことを考えていた。環境は誰に整えてもらうものでもない。
例えば、指示に対して先を見通した行動を取ったり、問題ごとが起きた時にまとめる力・・言って終わりじゃなくて、じゃあどうやって行こうと解決の行動を取っていくこと。
同じミスをしないように、繰り返さない対策をとって周りにも周知して業務精度を上げていくとか。
これを全員でやっていくことで意識の精度を上げていこうと改めて意識した回でした。
KHさん)
日常でコミュニケーションをもっとちゃんといろんな人と取るべき。
皆で問題提起をし話し合えば、完璧ではないけども、ある程度の道筋の解決策は見えてくる。これを学校じゃなくても、業務の中、休憩時間とかでコミュニケーションをもっとしっかり取っていれば、「こんな悩みがあるんだよ」「そしたらこうした方がいいんじゃない?」っていう形で見えてくるんじゃないかなって思いました。
青山さん)
意図を持ったコミュニケーションね。
議論するときは時間を決めて、5分話し合って結論出なかったら上に相談とかね。
僕のところまで上がってくりゃすぐ出てくる。でも自分たちで考えることも大事なんだよ。
時空はしっかりと意識してコミュニケーションを取ってください。
SJさん)
どのように問題が起きたのかっていうところに焦点を当てることが自分はできてなかったので、その視点を大切にしていきたい。
全然発言ができなかったので、次は発言できるように頑張りたいと思います。
YMさん)
会社みんなで助け合えるっていうところに行けたらすごくいいなとすごい思った。私にもできることがあるんだなと。その時その時ちゃんと考えて、誰かのことを助けていけたらなと思いました。
青山さん)
日々考えることはたった一個。
自分はチームに対してどんな貢献ができるのか。
ただこれだけです。毎日常にこればっかり考えてるんです。
TRさん)
私自身、小さいチームの中では結構皆さんと話し合いをして解決に向かっていくっていうことはしてたんですが、今回の話を経てチームだけじゃなくて、他の部署とか全社的に動ける問題っていうのもあるなと感じた。
いろんな方とちゃんとコミュニケーションを取って。どんなことが問題で、どうやったら解決できるのかっていうのをみんなで考えていけたらいいなと思いました。
青山さん)
問題にどんどん触れれば触れるほどさ、パターン認識はできるようになってくるから。
まずは本質を見極めるってことを大事にね。
YAさん)
困っていることを問題として捉えて解決しようとする動きっていうのが大切。
やっぱり優しい人に甘えてしまいがち。その人の立場、相手の立場に立って考えることで見えてくると思うので、できるだけ自分でやるってことを考えて、自分でやってみてから投げ返す。とにかくちょっと迷惑をかけないようにするっていうことを鍛錬していきたいなと思いました。
青山さん)
いやいや、そんなに構える必要ないよ。どんどん聞けばいいんですよ。
甘ったれすぎている場合は弾き返されるんで、そこで、むかつくような器のちっちゃいことはないようにね。っていう学びでいいんです。
「このレベルは考えなきゃいけないんだ。」「私の聞き方がダメだったんだよし、改めよう。」となってくれたらいいです。
相談しなきゃいけないところも相談しなくなってはダメなので、どんどん相談してください。
YHさん)
今自分はチーム内での貢献はちゃんとできてなかったなと思ってます。今の環境が居心地いいから、別の別のチームの問題とかも、例えば新人さんのこととかも、全部先輩にお任せみたいな、そういう感じになっていた。
青山さんの言ってた通り、チーム内で何に貢献できるかを毎日考えていきたいと思ってます。
MSさん)
今日はチームで仕事をしていることを自覚することができた。
先週、指示の受け方を学んだが、まだまだ自覚が足りなかったり、意識レベルが低かったりするので、一人一人責任感を持つということと、行動を変えていくことが大切だと思いました。
必ずチームで仕事をしているはずなので、日々誰かだけにしわ寄せが行くことがないように、みんなでカバーし合って会社の環境をより良くしていけるようにしていきたいと思います。
青山さん)
できるやつに仕事が集まるのは当たり前のことなんで、(できるやつは)自分で捌けってこと。
EYさん)
早くデビューして、デザイナーとして少しでも役に立ちたいと思いました。
青山さんの視点って本当に俯瞰して見てらっしゃるなぁという感じ。
青山さん)
僕が俯瞰してどうのこうのっていうことじゃなくてね、最初から足元に置いてあげてるの。
EYさん)
指示の受け方一つで解決することがあると思っています。「育成班なので」って質問しがちな部分もあったが、その質問の精度を上げていく。それを今のうちに鍛錬していくことで、それがお役に立てる日が、迷惑をかけずにしっかりと自分の考えを持って質問を返せる日がくると思う。そのようにつなげて今後頑張っていきたいと思った。
青山さん)
質問するたびに質問の精度を上げていくっていうことを意識すればいいんですよ。
MYさん)
狭いチームの中で何とかしようとしていたので、視野を広げていかないといけないなと思いました。
あとは一番印象的だったのが、設計についてルールが守れてないとか、差し戻しがあるという問題点を上げた時に解決策について、私は制作班の中で身近に感じて体験していた解決策だったのに、そこに気づかなかったことが一番悔しかった。
日常で学んだこととか、体験したことこそ、しっかり活かせるようにしていかないといけなと思いました。
青山さん)
体系化してまとめておくことですよ、ノートに。
KIさん)
自分にしかできないことと、それ以外のことをまず自分の中で分けるということが非常に大事だということと、司令塔になったからにはみんなに100%、120%の実力を出していただけるように。それこそ司令塔がみんなが手を動かせるためのフォローをするということがすごい大事だと。
青山さん)
司令塔で一番大事なことは、その場で決めてやることです。
KIさん)
いただいた質問に対して回答する一つのやり方なんですけど、その先どうだと思う?っていう切り返しをしてあげれば思考が捗ると思う。
KYさん)
今まで教えていただいている、「行動の先に目標がある」というところが、解決策に関しても行動の先にあるものにしていかないと結局解決もできないとなってしまう。
今回いただいた解決策に関してもすぐ行動につなげられるものばかり。すぐ行動につなげられるものを積み重ねて次の解決策、次の目標の部分が成り立っていく。
今日は本当に行動するための実例の思考の仕方を学んだかなと思っているので、この後すぐ行動に移せる状態になっているので、皆さん、行動していきましょう。
青山さん)
行動まで行ったら役割分担、そして計画。

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  • 越中 ゆり

    越中 ゆり

    更新日:2025-06-11 06:57
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    今回の学校は、実業務で困っていることに対して、青山さんと参加者全員で問題解決策を提示していくという内容でした。

    まず、初めに。私自身がまだ実際の業務には入れていない為、現時点で皆さんがどのような状況下でお仕事をされているのかという、リアルな実情を知れたことが一番の収穫でした。人材不足時の対応策として"流動組"を活用した業務差配の捉え方、修正対応で時間がかかってしまう時の対応として、そもそもの業務体制を変えて指揮官を立てるというやり方、上長に質問を行う時に「どうしたらいいですか?」と漠然と相手に答えを委ねるやり方ではなく、自分の考えを持った上で質問を行うという意識(姿勢)について。良い学びの時間となりました。自分ごとと捉えて、業務に活かしてまいります。ありがとうございました。



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  • 山本 あやこ

    山本 あやこ

    更新日:2025-06-11 19:21
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    困っていることをどうやって解決するのかについて、実際に解決していく学びの回でした。困っていることを「なんで?なんで?なんで?」と本質をとらえていくことで、問題点や改善点が出てきました。長期的な改善策は出ましたが、直ぐにその問題を解決する策を導き出すのは難しかったです。また自分が相手を困らせないように、ひとりひとり1回自分で考えて、やってみてから投げ返すということが大事だと思いました。そして誰かにしわ寄せがいかないようにみんなで分散してやっていく。そんな風に動けるように鍛錬していきたいです。

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  • 吉岡 まりの

    吉岡 まりの

    更新日:2025-06-11 20:41
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    実際の業務で抱えている悩みや問題を、青山さんと参加者全員で考えていく時間でした。現場を指揮する人を立てたら解決する問題や、指揮をする人をみんなが支えることで解決する問題、今の段階では解決できない問題など、解決策は様々ありました。でも、その中でも共通しているのは、チームで働いているんだということ。意図を持った双方向のコミュニケーションを日常的に取ることや、デザイナーはデザイナー、コーダーはコーダー、育成班は育成班と、はっきりわけきってしまうのではなく、会社全体がチームなんだということを認識し、自分はチームに対してどんな貢献ができるのか?これを毎日考えることが大切なのだと学びました。


    また、誰かに相談する場面はよくありますが、相談はどんどんしていいけど そこは自分で考えてくださいと言われたら わからないから聞いてるのに!とか 冷たい!とか思わず、 あ、このレベルは自分で考えなきゃいけないんだな、私の聞き方がダメだったんだな、よし、改めよう!と思い、質問や相談をする度にその精度を上げていける自分でいることが大切だと学びました。

    これからの自分の在り方として、しっかり意識していきたいと思います。

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-06-11 21:40
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    各事象に対しての解決の仕方を学びました。

    各自提案を出したあと、どうまとめていくのか。

    また井戸端会議で終わるのではなく、どのように考え、どう解決策を導き出し、行動していくのか。

    まずは”気づく”ために、一人でなく、ガーディアンズ全員が”意識”していくことが大事だということ。


    また問題解決の行動を積み重ねることで、「学習する組織」となり、ますます良い方向で前進していく”ガーディアン”という強い組織になれるなということが実感できた回でした。



    エース候補生として8回目の学校 でしたが、回を重ねるごとに「正しい考え方」を学び、復習できています。

    これが日常として自分の頭の中で無意識に考えられるようになれば、
    仕事だけでなく自分の軸ができ、より豊かな人生を歩んでいけそうだなと強く感じています。

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  • 諸隈 ゆきこ

    諸隈 ゆきこ

    更新日:2025-06-11 22:42
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    今回は業務のお困りごとでした。

    学校が進むうちに、みんなで解決できそうなところまで持ってくることができました。

    またこれまでは「狭いチームの中で何とかしよう」としていました。視野をもっと広げていくべきだなと感じました。

    設計についてルールが守れない・品質が良くなくて差し戻しがあるという点で悩んでいる事の解決策として、以前青山さんから教わり、制作班の中で自分が体験していたことが解決策だったのに、そこに気付かなかったことが悔しかったです。

    日常で学んだことや体験したことを次に生かせるようにしないといけないと感じました。

    また問題点がすぐに出なくて、自分が何に困っているのかさえ、言語化できず、「自分が何に困っているのか」さえうまく整理できなかったことにも反省があります。

    これからは、もっと自分の業務や気持ちを整理整頓して、仕事に真剣に向き合っていこうと思います。

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-06-12 06:55
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    今回は業務でとっても困っていることをテーマにみんなで意見を出し合って問題解決の仕方を学びました。
    自分の悩み相談も含め全部で4つテーマがあったんですが、他の方の悩みを聞くことで初めてそのチームの現状を知ることができ、もし自分がその人の立場だったらと真剣に考えることができたので、普段からもっと意識的にコミュニケーションをとって部署やチームの領域を超えて、お互いの日常を知っておくことを大事にしようと思いました。

    進め方として、現状を把握したなら問題はどこなのか?今回の例でいうとデザイナーが足りなくて仕事がまわらない問題の症状(生産性が悪い、担当業務が多い)に目をやるのではなく、本質(本当にデザイナーじゃないといけない業務ってなんなのか)に視点をあてることで糸口が見えてくると分かりました。

    問題解決の際にみんなが陥りやすい点として、問題は症状を見るのではなく本質を見ること。その場の対応対処ではなく、根本的な原因を追求して解決していく議論が必要だということも学びました。
    今回こうやって学校で青山さんと周りの方に相談したら一瞬で解決したんですが、その解決策のヒントは日常の中ですでに青山さんが示してくださっていて、それをちゃんと観察して学ぼうという行動ができていなかったので、できる人のやり方を見て学んでいきたいと思います。

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  • 紀井 斎

    紀井 斎

    更新日:2025-06-12 08:24
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    司令塔としてのやることとして、自分しかできないこととそれ以外の事を明確にして、そして、それ以外のことを周りに任せつつも、指示出しとフォローを行う。これはすべてのことを一人でやるとなると物量が増えたときに対応できなくなるからであって、チームで戦う以上、覚えておかねばならない内容であると改めて認識しました。

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  • イェイン ヘイン

    イェイン ヘイン

    更新日:2025-06-12 08:36
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    自分ができることが気づきこれからもチーム内で毎日何かを貢献して行きたいと思います。
    困ったことがあってもチーム内で声発して一緒5分以内で解決して行きたいと思います

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-06-12 08:50
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    本日学校では、自身の設計の困りごとをどう解決するのか?というテーマで、皆さんの意見をまとめると言う役割を担い、進行しましたが、結局出てきた案全てに飛びついてしまい、あれもこれもというような自分が本当にできるのか?と言う軸を持たず進めてしまいました。


    最近の学校でいつもおっしゃっていただいていますが、自分ができることはなんだろうという思考を持たなかったことが原因だと思います。


    その上で、自分がみんなを率いて、指揮者としてその場で全てを仕切ることで、ミスも減り、生産性を上げていくことが1班の解決策だと理解しました。


    しかし、これは青山さんから従前から教えてくださり、見せてくださったことでもあります。また、このことは自分の困りごとだけではなく、本日出た4つの事象に関して、すべて青山さんが教えてくださり、見せてくださっていた、もしくは仕組み化されていたんだとも思いました。


    問題ごとがあった際は、現状を正しく見つめ、原因を特定し、青山さんがこれまで教えてくださっていること常に意識していきたいと思います。

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  • 鶴田 れな

    鶴田 れな

    更新日:2025-06-12 08:50
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    今回は実業務で抱えている問題や悩みを、参加者全員で考えるという回でした。

    私たちは、チーム単位でしか他者の業務を知ることをせず

    リソースが足りないと思い込んでしまっていること、

    自分で考えず、他者(主に上司)に甘え、丸投げしてしまっていること、

    他者が困っていることに気付いていても、無視をして負担をかけてしまっていることを再認識しました。

    その中で、どう解決していくのか。

    皆さんの意見を聞き、少し解決の方向に向かったところで青山さんに手助けをしていただき解決策を見出すことができました。


    私たちがすぐに行動に移せること、時間がかかることがありますが、まずは自身がすぐにできることを行動にうつします。


    また、問題は根本を見極め、原因を探り、議論し解決していくことは

    私生活でも考えられるよう鍛錬をしていきます。

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  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-06-12 08:55
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    今回は問題の本質を見極めて解決していく、考え方を学びました。

    目の前の問題だけ解決してもまた同じ本質の別のパターンの問題が起きたとき、同じように困ります。

    本質を見極め、根本から改善することで色々なパターンの問題にも対処でき、問題すら起きなくなる。

    それが「解決」ということなんだと、目からうろこでした。

    皆色々な悩みがあって、皆の解決策を考える中で、なんだかんだ全員が協力すれば簡単に乗り越えれるんだなと感じました。

    個々のチームの壁、部署の壁、全て取っ払って皆で協力していける環境にしていけたらと思います。

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  • 阪口 純平

    阪口 純平

    更新日:2025-06-12 10:15
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    悩み事や困りごとをどのようにして解決していくのかその思考法を教えていただきました。

    自分たちは縦割りで考えてばかりで、コミュニケーションと現状把握を疎かにしていました。チームを知り、現状を把握し、現場で現状を変えていく、その思考法が足りていませんでした。

    問題の症状を見るだけに留まっており、本質を見極めること「なぜそのような問題が起きたのか」それを解決させないといけないと学ばせていただきました。

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  • 芹原 まなみ

    芹原 まなみ

    更新日:2025-06-13 10:51
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    今回の学校は業務の困りごとを解決していく回でした。

    困りごとや問題は指を切ったことに例えて教えていただきました。

    指を切って止血すること→対応対処

    指を切らないようにするにはどうすれば良いか→本質的なところの解決

    ということでした。自分は本質的な解決に至るまでの思考が難しく感じましたが、起きた事象に対して同じところでなんでそうなった?を3回問うとわかると教えていただきました。なんで?を深掘りしていくと確かに問題の本質に辿り着けますがまだ私には時間が結構かかってしまうので、繰り返しやっていきたいです。また、繰り返し行うことでパターン化できるようなのでしっかり蓄積していきます。

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  • 阪本 めぐみ

    阪本 めぐみ

    更新日:2025-06-13 11:20
    学びになった度
    ★★★★☆
    オススメ度
    ★★★★★

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    今回は「業務のお困りごと」がテーマでした。
    皆さんから次々と解決案が出てきたことに、積極性の高まりを感じました。


    日々の業務においても、丁寧に答えてくださる皆さんの姿勢に、改めて感謝しています。


    「安心して質問できる空気」は、学びにおいて何よりも大切な土壌です。

    一方で、その優しさに甘えてしまえば、自身の成長が止まるだけでなく、教える側の手も止まり、結果としてチーム全体の動きが滞ってしまいます。

    だからこそ、甘えるのではなく、自ら考え抜く力を養うことが必要だと、あらためて感じました。

    わからないことを放置せず、まずは自分なりに考え、聞くべきことを明確にしてから質問する。

    そうした姿勢を、これからも大切にしていきたいと思います。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-06-20 20:49
    学びになった度
    ★★★★★
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    ★★★★★

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    業務で抱えている問題を皆で解決していく回でした。

    現状や組織の制度にとらわれることなく、本質を見極めていくことが大切だと分かりました。

    学習する組織になるために、「なぜ?」を常に意識していこうと思います。


    今回皆から改善案がたくさん出てきたことで、エース候補生として少しずつ成長できていることを実感しました。

    これからも鍛錬し、成長していきたいと思います。


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