物事を進めていく途中でうまくいかなたかった時
汝を知れということ!
さちこさん
気分転換に他のことするのもいいとアドバイス受けるが、留まってることが気になってしまう。気持ちの切り替えのトレーニング方法はあるか。
青山さん
他のことするのもいいとアドバイス受け、その通りやってるというけど、切り替えてないんだよ!
この意味分かる?身も蓋もない。切り替えられないんだよ。切り替えられないって、何を指して言ってるの?所詮は自分の気持ち、気分のこと。外の世界のことやっても、切り替えられるわけない。自分の中のことなのに、分かってない。
ちょっと外に散歩に行こう、一服しよう、お茶飲もうじゃないの?
何かの方法論に頼ろうとすることが間違ってて、自分の生きてきた中にその方法がある。人に頼っても解決しない。だから汝を知れということ。己の処方箋くらい己で出てくるんだよ。気分転換の方法は、自分で思って自分で行動するから気分転換になる。人に言われた通りやっても気分転換にならない。
自分にすごい甘いタイプ
自分が好きなだけで自分に甘いタイプではない
自分が好きなだけで自分に甘いタイプではないよ!じゃなければここまで続けられない。ポジティブに捉えている。現状踏まえて自己肯定する、その上で一歩進む。そこがあなたの素晴らしいところ。
ネガ族は
他責の他責をしかける人(自分が周りの迷惑になってるとか)
自分が成長するための環境を整えようとしてない人とか自分から逃げている。
あなたは全くそんなことない。周りも笑顔にする。だからあなたは素晴らしい。自分を閉ざしている人は一緒に笑えばいい。そうすれば気分転換になる。
成長の芽というか成長が止まってしまいそうだと思った時
ミスってもいいから、どんどんチャレンジする!要らぬ悩みごとを勝手に自分で作り出さないこと
またそうやって勝手に悩み事作って、勝手に自分の成長を止めようとしてない?
例えば、会社に金が足りないという時、首脳陣は誰も助けてくれない。報告も相談もしてこない。僕はかならず何とかする。それは、歩みを止めない思考を止めない必ず手はある。その手を見つけた時に、瞬時に動けるかに懸かってくる。ピンチの時こそ冷静に頭が回ってる。焦りもしない色んなことを考えているから。
一の矢が崩れたらだめだと思う。一の矢が敗れた時に二の矢装填されてて、三の矢が準備される。どんな場面でもそうです。100%になるまで行動し続けていなければならない。
ゆかの悩みは、僕のこのそんな最悪の想定の楽なゾーンに入ってる。ミスってもいいから、どんどんやりなさい。要らぬ悩みごとを勝手に自分で作り出すな。
青山さんや首脳陣のみなさんが未熟だった頃に成長したと思うことを教えてほしい
自分というモンスターと徹底的に戦っている
松本さんは俺から怒鳴られて殴られたな。
それは俺から感情的にぶつけていたの?
⇒いやそれは全くないです
この子の成長を信じているから。叱ってやらなければならないところでは、全力で叱っている。
久保さんは手をだしたことがない。なぜなら逃げなかった。窮地になっても冷静に前を向いていた。並列思考の状態。平穏な状態で接してこれたから。どんな時でも尊重したから。優秀なんだよ。常に周りの成長の方も考えている。久保さんの言葉でいうと「これはうちの資産になるんですかね」「やったことが先に繋がるんですかね」っていう思考。それって常に成長志向ってこと。だから何もいう必要はない。経験さえ積んでいけば勝手に知恵に変えている。
河原田さんは未だに苦労している。河原田さんを成長させるのは未だに苦労しています。女性はややこしくてめんどくさいんだよ。
⇒着実に成長しています。
根拠なき自信で前を向いているから大した能力だね。
俺は自分というモンスターと徹底的に戦っている人。
疲れて家に帰ってきても靴を揃える。どんなに疲れていてもちゃんとシャワーを浴びる。お風呂に浸かれる環境ならお風呂も浸かる。お風呂を流すときにはその時に湯舟も洗う。部屋に入る前に、上着を玄関にはらって入る。そしてすぐに部屋着に着替える。脱いだ服は畳んで洗濯機の籠に整頓した状態で入れる。小分けしてネットに入れる。干すときも両端が整うようにやる。やろうと思えばできることをやらなくなった自分は、必ず勝負所でやらなくなった途端にできなくなる。と自分に言い聞かせている。いくらでも自分に化すことができる。なんでそんなに細かいことまできちんとやるのか。いざ勝負になった時に99点ではダメだから。100点とって当たり前なんでしょ。でなければいけないから。休んでいい?たまには休んでいいよといってみな?1%のミスも許されない。それを常態としている訳です。自分で受け入れて。日常のわずかなこともきちっとしておかないといざ勝負となった時に出ちゃう。覚悟をもって人生を送っている。ストイックを意識しているわけではない。いざとなった時に自分の能力が絶対に発揮できますように。日常は全て準備。そういう時のために、そういう人生を送っている。次元が違う。本質は根暗な生活で一人で本を読んで生きていきたい。人から必要とされたいから責任を背負っている。人から認めてもらいたい訳ではない。人から必要とされたい。人から喜んでもらいたい。それが我が喜びとなって、そういう生き方になる。成長の仕方は人それぞれ。
成長には努力が必要。何をもって努力をしていくのか。成長はすぐに成長する人もいれば時間がかかる人もいる。それも個性。大事なことは前を向いているか向いていないか?
壁に当たっても前を向こうとするか。それが何度あっても。
逃げ場を自分で用意している。他責で、心のどこかで逃げ場を用意していた
どんな努力をしても一歩も前に進めないんだよと教えなければいけないと思った。
気づく力を身に付ける方法
気づくか気づかないかはその気があるかないか
気づくか気づかないかはその気があるかないか。気があるから気づく。ただそれだけで一点のみ。気をもてる環境はいくらでもある。けいすけが気づけるのはその気があるから。
目の前に座っているはるなが化粧変えたり服装変えたりしているのに気づいている?
⇒気づいていないです。一ミリもはるなに気がないんだよ。
気を持てる環境はこの会社にはいくらでもある。
河原田さんの反応は以上に早い。それだけ気があるから。気が抜けている人は平気で「抜けていました」という。それは気がないんだよ。気がつく人は理由が言えない。だって気づくから。
河原田さん⇒明確に意識レベルが違う。
所詮その程度しか思っていないから抜ける。道路を歩いていて、ダンプカーが音を鳴らしたら気づくでしょ?そういう状況。それでも気づきませんという人は嘘だよね。目が見えない耳が聞こえない人を除いて。気が付かないふりをしていますということだけ。
会社と俺がやってきていることをよく振り返ってごらん。できないという事実があり、そのできない理由の選択肢が5つあったとする。それを4つに減らし、3つ2つと減らし、1つを特定したら指導する側は行動ができる。特定さえできればできる。
気づきとは気があるかないかで意識レベルもそこに比例している。自分の業務が気を持たなけばいけない領域はどこなのかは無限連鎖です。自分で定めたらいい。そこから気づくようになって、発言できるようになって、動けるようになって、できるようになってという階段がある。気づかない人はどうしようもない。
*COMMENT*
河原田 ゆきえ
*コメント*
今日のテーマは⭐️成長⭐️!
・自分の成長を認めて自己肯定するのも大事!
現状踏まえて自己肯定する、その上で一歩進むポジティブな人は周りも笑顔にする^^
・勝手に余計な悩み事作って自分の成長を止めようとするな!行動せよ!
・大事なことは、前を向けているかどうか。何度でも立ち上がろうとするか。ただただそれだけ!
・気付く力は、気があるかどうか、その一点のみ。
自分の成長には、あれこれ理由作らず
とにかくポジティブに、なりたい自分像に向かって正しい努力を継続すべし!
自分の成長を楽しんでいきたいと思います⭐
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
今回の青山塾では、いつも以上に他の学校・塾の内容と関係性の高い内容でした。
できない理由…というか、できないと体よく言い訳にしてしまう理由を減らして、具体的に何がどうできないか特定する事で「できる」しかなくなる。それも自分の中でポジティブな気持ちで「できそう」からスタートできるところが大きいと感じました。あらゆることに対して、気づきがあるかないかは常に意識レベルが比例するところです。また、人と接している時にたまに感じる違和感の正体が相手の「他責の他責」による言動によるものだと気づけたのも大きな気づきとなった回でした。
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
自分のことは自分でコントロールし、前向きな気持ちを忘れずに歩み続けること。その積み重ねが、自分自身を強く、そして柔軟にしていくのだと実感しました。つまずいても、自分で解決方法を見つけ、失敗を恐れず挑戦していくことの大切さにも気づきました。今後は、目の前の課題にも正面から向き合い、自分の意思で行動しながら、道を切り拓いていきたいと思います。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
まず今回は私の悩みはどうやら悩みにはつながらないみたいです♪今後も前を見て取り組んでいこうと思います!
気づくには「意識」の問題!意識しているかどうかだけ。それが1番大切ということを教えて頂きました。
青山塾を通して自分の悩みを解決して頂く以外にも言語化能力の特訓!コミュニケーション能力の強化!正しい日本語の使い方!図解して理解する能力!色々な力が身につきます。私は少しずつですが力を身につけたらと思い今後も参加していきます。
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
今回は成長について青山さんや首脳陣の未熟な時から成長したお話を聞くことができました。
それぞれ人によって指導の仕方や成長過程が違うんだなと感じました。青山さんはとにかく自分に厳しく、身の回りの凡事徹底もしっかりとされています。会社を代表する人は休まずに常に一の矢、二の矢、三の矢まで想定して考えていらっしゃることに尊敬いたしました。
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
本日のテーマは「成長」ということで、日頃からガーディアンでは成長のために失敗しても良い、間違っていたら教えてもらえるとお言葉をいただいております。
そのことを念頭に置いて様々な方の悩み、相談事について耳を傾けておりました。
まず切り替えについてのお話では、とても納得しました。
切り替えるために、人から○○をしたら良いのでは?と切り替える内容までアドバイスをもらっても結局意味がない。
なぜなら切り替えるための具体的な行動を知っているのは自分自身だけだからと理解しました。
人によって切り替え方は違うのにそれを誰かに聞いて同じ事をやるのでは解決しないなと、とても腑に落ちました。
また、気付くか気付かないかというお話では意識の問題だと改めて実感しました。
業務でもプライベートでも物事をおこなう際に取り組む姿勢、まさに意識レベルが関係しているということがよくわかりました。
普段、自分自身の行動について、意識を変えていくのは簡単なことではないですが気付ける人になれるよう行動していきたいです。
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
質問のお時間をいただきありがとうございます。
本日は「成長が止まってしまいそうな時も、思った通りに行動してよいのか」ということを質問させていただきました。
「思った通りに行動すればよい」というのが青山さんのご回答で、「壁に当たっても必ず解決する方法がある」というのが印象的でした。
本当は先を見据えて「この壁にはこの解決方法」というのを何個も何個も用意できれば良いですが、特に業務においてはまだそこまで準備ができていないのが現状です。
ですが、壁に当たった時は「必ず解決する方法がある」というのを頭に入れて前向きな思考で取り組んでいこうと思います!
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
自分のことをしっかり認めて褒めてあげることも大事ということが私にとっては一番難しい課題だなと感じました。
成長しているか毎日不安ですが、1日一つでもこれできたなぁと思えたらいいです。また日々がんばります!
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回も教えていただきありがとうございます!
気づく人間と気づかない人間の違いはただ意識があるかないかということを教えていただきました。
まずは、自分で気づくことができるようになる!という範囲を定め、その範囲の情報は全て瞬時に反応できるように取り組んでいきたいと思います!
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
今回の青山塾では、「汝を知れ」の精神が貫かれていました。
気分転換は自分の内から生まれ、成長には自己肯定と不要な悩みの排除が重要だと、あらためて学びました。
日常の細部まで妥協しない姿勢が非常時の実力を左右すること、
「気づく力」を高めるために...、日常での気持ちの在り方に尽きる。
という教えが心に響きました。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回のテーマは成長についてでしたが、
自身の成長の際にいつもついて回るのが、自分との戦いなのかと思います
「今までできなかった、今度もダメかもしれない」とか、
「これだけ頑張ったから、もういいだろう」とか、考えてしまうことがよくあると思います
そこで踏みとどまる場面で、もう1歩だけ前に進めるかどうかで、人の成長に差が出てくるのかもしれないと実感しました
*コメント*
小川 みき
*コメント*
テーマ:成長
自身が成長したいと望むのであれば、努力を継続していく以外の道はありません。
青山さんはご自身を「モンスター」と表現されましたが、サボりたい、休みたい、ちょっとくらい、という緩んだ思考は、勝負時に踏ん張ることができなくなると理解しました。
青山さんと立場は違いますが、いざというシーンで力を発揮するには毎日の積み重ねが物を言うのだと言うことです。
リラックスする時間を計画的に作り、あとは常に全力でやり切ることで自分というモンスターと戦っていきます。
*コメント*
*コメント*