サイトの修正に時間がかかる。一発で直せるようになるには?
100万回言っている
圭亮さん:意図を汲み取る。不明点があれば確認する。
青山さん:やっている?以上。自分らが任せられている業務は基本と原則の範疇でなんとかなるものしか任せていない。それができないと何をやってもできない。どんどんちゃちゃっとやるようになる。それは基本と原則からどんどん離れることになる。どこかで覚悟を変えてやりださない限り、一生変わらない。覚悟を変えれば変えられる。1人でやっても意味がない。それが組織で仕事をするということ。仕事をまだ理解していないということ。
プログラマであったらコード一行違っていれば動かない。すべて大体でやってしまう。7割かける7割は半分以下。ホームページづくりは絶対に4工程はある。修正内容を受けて理解して再現してチェックする。それがすべて7割だといくらになる?そんなもの提出したら大クレーム。そういうレベル感でまだ仕事をしている。きちっとしていかないとダメだね。
きちんとやるという覚悟が必要。みんなうまくやりたい。そのための必要条件がある。それを受け入れていない。もっと楽な手があるんじゃないかとどんどん遠回りしている。
成長したいなら絶対に必要なことは何?練習、鍛錬。試合で勝ちたいとなったら何?相手の学習が必要。ルールを頭に入れ、バドミントンの練習をし、学習をする。絶対に必要なこと。仕事はどうなの?絶対に必要なことでしょ。全て完璧に理解しているか?本気で鍛錬しているか?お客様に勝つ・勝たせるための学習をしているか?それをやるという覚悟を持たない限り、何をやったって使い物にならない。俺は全部やっている。みんな仕事きちんとやりたいと思っている。でも思っているだけでできる?ほんの一握りの人だけ。後は誰かの指示でやっているだけ。そこには絶対に自由がない。組織の中では通用しない。指示されたことだけやってくればいいという扱いなのだから。ある域を飛び越えて成長したものじゃないと発言権はない。
本気で取り組む覚悟を持てということ!
自分で決めて進めていいことと相談が必要なことの線引きは?
全部自分で決めて進めてくれたらいい!
青山さん:全部自分で決めて進めてくれたらいいよ。そのことを指定された人物が知っていたら何の問題もありません。山本が上司だから山本が知っていれば何の問題もありません。相談も自分の判断です。うちは自由な会社だよ。自由にやってください。
なんかあったら全部山本のせいにできるようにしておけばいい。それが報連相の極意。客に対してもそうしたらいい。
業務で必要になるけど知識がない分野の勉強の始め方は?
とっとと動け、それだけなんだよ実は!
青山さん:ちゃんと本気でアドバイスしていい?本気だよ。そんなバカな考え今すぐすてろ、とっとと動け。それだけなんだよ実は!動いてうまくいかなくてもさらに動け。それでもうまくいかなかったらもっと動け。自分が動いている姿を人に見せろ。動いて動いて動いてうまくいかないときに初めて聞く耳を持って素直になれます。これを身につけなきゃいけないとおもったら動く。自分で判断しないといけない。もう一回動く。3回立ち上がってうまくいかない時はまわりに聞く。そうやっていれば適切なアドバイスがきます。
河原田さん:ちっちゃい子供自転車の練習する時何度も転ぶ。でもやるしかない。頑張っている子がいたら必ず周りが手を差し伸べる。補助の手を離れて最終的にはできるようになる。本人が自分でやらないとできない。
青山さん:ゆかはそうやって自転車乗れるようになったんじゃないの?自分でちゃんと経験してきている。何を迷っている?とっとと自転車にまたがって転けろやということ。やればできるから!
問題が起こっている原因の探し方は?設計業務で遅れている原因が何か悩む。
積み上げられていないし流れも理解していないから!
青山さん:君の仕事はルーティーン。フレームという観点からみたら、ルーティーン。原因がわからないのは積み上げられていないし流れも理解していない、因果関係も理解していないということになる。業務も全く理解していませんねという評価になる。ショック受けない?何一つ業務理解していないのでお給料こうしますと言われたらショック受けない?でも原因を答えられないというのは、積み上げと流れと因果関係の理解ができていないから。つまり業務を理解していないということ。ショックを受けるというあなたに僕がショックを受けると言われたらぐうの音もでない。型A一つとっても半年経つ。でもまだ誰も理解していない。徹底的に理解しろと言われている。どこまでいけば理解したことになると思う?
ひろやくん:新しい型を生み出せるようになったらでしょうか?
青山さん:それはそれで正解。型Aを理解できているからBができる。それを基準とするなら達していますか?努力を継続していますか?具体的に毎日何をどうしていますか?つまり努力をしていないということ。何が正しい努力すらもわかっていませんねという評価になる。君は仕事について何を考えていたのと言われたらどう?アクセンチュアとかアングロサクソンのところに行ったらそれだけで首だよ。そういうレベル感の会社もある。原因は必ず前工程にあります。どこかを特定するには業務の流れ、何が積み上がっていないといけないのか。10工程があるなら2の工程は何番に影響を及ぼすのか因果関係を理解しないと原因の特定ができませんね。久保ちゃんでもまっちゃんでもバグ探す時全部それですね。
久保さん:報告に上がってきたことが直接原因ではなく、その前が原因というのがよくある。
青山さん:報告にあげられるのは症状。今ひろやに教えたことが体系。体系を理解しないと何もできないよ。
久保さん:クリティカルパスをいつも理解している。これが終わってこれと体系だって作業をするのでそれを理解するのが大事。
青山さん:まずは体系化、図解化。ずっと教えてきたことだけだったね。何百回でも言ってやるからな。それが習慣になっていれば、読める。時間も何ができるかもおおよそ読める。工数読みも外れなくなる。これが普通に仕事ができるやつの姿。まずはそこに行きなという指導をしている。テクニックはそこから先。わかっていないでうまくいかないと言われてもまずわかれよということ。
やりたいことがある。組織でやっていいよとなるにはどうしたらいい?
やりたいことがあるならやればいい
青山さん:そんな悩み捨てておいて。やりたいことがあるならやればいい。さっきわかちゃんに言った。誰かがちゃんと知っていればいい。でもやらなければならないことがある。それが蔑ろにされていたらコラとなる。
判断が難しかったら声を発したらいい。うちに声を発したらいけないとか忖度しないといけないとかない。これやりたいんですけど、これこれ然々でと言えばまっすぐ許可が出る会社。そこは全ての従業員さんと信頼関係がある。何を悩んでいるのとなる。責任取れると思うならやっていいんだよ。頑張って!
自覚の芽生えさせ方は?
自覚はどういう字を書く?
青山さん:自覚はどういう字を書く?自分を覚える。他人が入り込む余地はない。自分に勝とうとせぬものは自覚できない。意識とか覚悟や責任は影響を及ぼせる。自覚は汝を知るということ。そこは僕は答えを持っていない。
採用面接で問うているのは自覚だけ。能力が0でも自覚を持てる人か。自覚を持てれば意識も覚悟も責任も持てるようになると思っている。なかなか厳しい。できるのはよりそってやることだけ。本人に気がない限りどうしようもなくない?俺の中では線を引いている。体重過多で痩せないと長生きできないとなっても自覚していないとどうしようもない。
自覚をもって意識が変わる。自覚で躓いている人が多い。俺は答えを持っていない。自覚は才能だよ。他人が入り込む余地はないよ。親子であっても。向き合い続ける、寄り添い続けるしかない。人が本当に心を開いてくれた時だけだよ。チャンスが訪れるのは。
背景画像をつくるときに工数を意識すると、前作ったもののアレンジで似たようなものばかりできてしまう
時間を言い訳にしているよね
青山さん:あるやつを使っているなら作業。クリエイティブは存在しない。他人にどう思われるかといって一個か二個つくるのはお茶濁し。客に胸はれますか?時間を言い訳にしているよね。時間を制しろ、時間を守れ、時間をかけるな、十八訓にあるよね。
時間がないなら頭にストックをつくればいい。頭の中にあるものとその時の直感を掛け合わせて僕は新しいものを作っている。その事象にぶつかった時の直感を掛け算して最適解を作ろうとしている。これがないでしょ?努力が足らないんじゃないですか?個人でもチームでも。
*COMMENT*
鈴木 健太
*コメント*
今回印象に残ったのは基本と原則の重要性についてです。
何かをうまくやるためには、一つずつ着実に基本通りにやることが一番確実で早いと日々の業務でも実感します。それができていないと時間がかかったり問題が発生したりします。業務を理解することも基本と原則と言えると考えました。なんとなくではなく、理解がないとその上に何かを築くことはできません。
こういうのやりたいと積極的に声をあげることができるガーディアンの環境とそのマインドを大事にして、実践していきたいなと思いました。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
本日の青山塾では、自覚・意識・覚悟について教えていただきました。
これが全ての基盤であり、ここがなければ仕事がうまくいくはずがないことを理解できました。
特に自覚は他の人からどうこうできるものではなく、自ら持って磨き上げるものです。仕事人として一人前になれるよう自分を見つめ直していこうと思います!
*コメント*
稲福 るか
*コメント*
今回の青山塾は、業務において悩んでいることがテーマでした。
本日は皆さんの悩みをお聞きし、自分と重なるところが多く、その中でも「やりたいことがあるけど、自分の立場を考えて一歩が踏み出せない」「自覚について」のこの2点がとても自分と重なりました。
どんなことにも挑戦させていただけるガーディアンだからこそ、この環境を使い倒せばいいのだということと、自覚は才能であり、人が影響させることはとても難しいということです。
自分ととことん向き合い、私がなりたい姿を改めて言語化し、足りていない部分の自覚をすることが大切だと理解することができました。
自覚したからには補うための行動が伴わなければいけないので、しっかりと行動できる人間になります。
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
今日は「業務で悩んでいること」というテーマだったので、参加者からは
具体的な業務の進め方の相談や、考え方についての質問が相次ぎました。
・ちゃんとした仕事して時短したければ基本と原則を絶対に守る"覚悟"を持て!
・やりたいことがあるなら躊躇せず、どんどん行動しろ!そして失敗と行動を繰り返せ!
・うちはやりたいことにどんどんチャレンジできる環境。報連相を徹底し、失敗は全部上司のせいにしろ。
・発生した問題の事象は、ただの症状。解決すべく原因特定するには、前工程にあり。まずは業務を理解しろ。
・自覚無き者にできるのは、寄り添ってやることだけ。いつその気になるかは分からん。
自覚を持つことができれば、意識も覚悟も行動も、責任ももてるようになると思ってる。
日常の業務から生き方まで、青山さんから直接一問一答形式で教わることができる青山塾。
この"機会"を得難いものとして活かしていく意識は、たしかに自覚のある人には持たせることができるけど、
本人に自覚が無ければどうにもならんなと思った回でした。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
青山塾が再開されて3回目の開催でした。お客様の期待を超えるような仕事をするためには、【本気で取り組む覚悟】をもつこと!まずはやるしかないと覚悟をすること!
基本と原則の中でやれることしか任せていない。青山さんから日頃「基本と原則を守らない者は例外なく破綻する」と何度も言われていることです。
本日の質問で共通してアドバイスいただいたこととして、なりたい自分がいる・やってみたいことがあるなら悩むよりまず行動しなさいということでした。自転車の話を例に、子供の頃はただ自転車に乗れるようになりたいという気持ちだけで何度転けても立ち上がって練習し、乗れるようになったんじゃないの?ならとっとと乗ってみて転けろというズバリなアドバイスをいただきました。
私自身の悩みに関しては、自分がやると決めたことは自由にやりなさい。ただし上長にはきちんと報連相することと助言いただきました。
今日は幅広いテーマで他の皆さんがどういう業務でどう悩まれているのかを知ることができ、アドバイスもとても参考になりました。ありがとうございました。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
具体的な業務内容をもとに質問しました。
工数削減を目的として、過去に作成した画像を使用することに迷いがあったのですが、やはりそれは「ただの作業になっている」とハッキリご指摘いただき目が覚めました。
頭の中にしっかりとデザインのストックをつくり、それを掛け合わせることを積み重ねると、工数も短くなっていくと具体的に教えて頂きました。
作成した画像のストックではなく、頭の中にストックするように、やり方を模索していきます。
ありがとうございました!!!
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
今日は「業務で悩んでいること」という幅広めのトピックスで青山塾を実施していただいたので、質問もしやすく、多くの質問が出ました。新しいメンバーからすると初めて聞く様なありがたいお話もありつつ、私自身は初めて聞いた話ではありませんでしたが、「きちんとやる」とすぐ言ってしまうことはちがうということです。他の会社や他のシーンでは「きちんとやる」ことを約束させられたり、安易に約束したりしますが、「きちんとやる覚悟を持つこと」からお話をいただきました。
ある意味では「きちんとやる覚悟を持つこと」という事は約束し易く、その半面「きちんとやる覚悟を持つこと」の責任担保はまず自分に委ねられていると感じます。自分の責任範疇として身の引き締まる想いとなりました。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
やりたいこと!がたくさんで、やってみたいと思って進むが、今の私の立場ではやらない方がいいのかなと思うことがある。なりたい自分へのなるために迷子になっている事を相談しました。
この瞬間からその考えを捨てろ!ということで、直属上司に自分の目指すところとやりたい事を伝えておく。そして遂行することが大事であると学びました。目標に向かって一直線です!!頑張ります!
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
本日の青山塾では業務で悩んでいることがテーマでした。
やりたいことがあるなら躊躇せずに行動せよ!そして失敗と行動を繰り返せ!と言う言葉が一番心に残りました。
大人になると失敗することを恐れて行動に出せないことがあります。例えば大人数の前で質問をされた時に、発言することを恐れてしまう。自分が考えたものと答えが合っていたら、あの時発言すればよかったなと思うことがあります。やりたいこと、したいことがあったら失敗を恐れずに行動をしていきたいと思います。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
何かをやりたいと思ったとき、まず「何からしたらいいのか」
「どうやってやろうか」「どう進めるのが良いのか」など色々考えた結果手を出せない…という経験が何度かあります。
考える前に行動。まずはここから始めます。
うだうだしている暇があったら、まずやってみる。
結果、うまくいかなかったら次の手を考えてやってみる。
トライ&エラーを繰り返しながら少しずつ成長していきます。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
青山さんの「とにかく動け!」というご指導が心に響きました。
また、「基本と原則を守る覚悟」の重要性を強く感じました。
覚悟をもって行動をし、反省から学び経験を積み重ねてまいります。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回のテーマは、「普段の業務で悩んでいること」でした
やりたい事があれば、悩む前に行動していくのがガーディアンで求められている姿勢です
良い意味で悩みが無い状態にを目指すのが理想ですが、
悪い意味で悩みが無い(進歩も無く停滞)という状態にならないように、
常に新しいことに挑戦していこうと思います
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
自分の仕事に関して、遅れている原因がわからなかったり、工数が分からないことが多々ありますが、今回の青山塾を通して、業務の体系化ができていないからだということを理解しました!
僕の仕事のほとんどはルーティンであり、ルーティン業務においては積み重ねと流れを理解して、体系化していれば、どこに詰まっているのか?どこに時間がかかっているのか?という症状に対する原因を特定することができます!
まずは、業務が積み重ねでできており、どのような流れで行われているのか?、クリティカルパスになるところはどこなのか?を改めて明確にしたいと思います!
*コメント*
小川 みき
*コメント*
テーマ:業務で悩んでいること
業務がうまくいかない時の多くは「基礎と原則」がきちんと実行できていることで、本来は生まれないものばかりです。
問題が起きた時はルールや前工程の見直しをして解決策を立てること。
まずは行動してみて、うまくいかないときや悩んだときは上司へ相談。
「汝を知る事」とよく教えていただきますが、今の自分を知ること以外本当の「自覚」とはなりません。
結局、自分の意識を変えない限り前に進むことはできないのだと思い知った回でした。
*コメント*
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