時間通りに仕事を完遂できない件について
二度と起こさないためにどうすべき?
青山さん)このテーマを上げているということは、二度と起こすなよっていうことを目的としてるんだよ。
参加者)汝の時間を自分自身で日頃から把握し意識する。
参加者)急ぎの事案は急いだらこれくらいでできますと早い時間を言ってしまいたくなるが、ちゃんとできる、約束できる時間軸を伝えるべき。
首脳陣)今回考えられる失敗は、
①診断をするというところにフォーカスして進めていたため、根本的な議論ができていなかった
②時間軸のところで、全体の総量を捉えられていなかった
青山さん)誰が議論すべきポイントを漏らさずあげられる? 足らないものを見る力こそが本当に大事な力であり、それを見据えて本当に議論できる人は誰か?
WPIDと新・七つの大罪が診断サービスである。 では、WPIDと新・七つの大罪をきちんと理解している者が、議論のメンバーに居るかどうか。
予め確認項目の内容を正しく理解する努力をしなかったこと。 これが問題のそもそもの原因。で、二度と起こさないためにどうすればいいの?
参加者)ゴールを見定め、全員が共通認識を持ち、一つひとつチェックし合って進めないといけない。
青山さん)外れてはいないけど、些末なこと。
僕は自分でやる時、こういうミスをしないよな?だからその差を考えるんだよ!
参加者)こういう時こそ、先を見据えたマメなコミュニケーション。 青山さんと首脳陣がいて、先方の大企業の方々がいる。
首脳陣の立場からは時間は・・・
青山さん)そうじゃない。朝一発目の段階で15時くらいになるってもう読み切っているんだよ。
誰が何人かかろうと俺一人でやった方が仕事はうまくいく。本当に危ないと思ったら自分でやっている。そうやって助けてきた。 だからわざと失敗させた。
これからは首脳陣たちが大企業と接触していかなければならない。 この速度で仕事をしないと通用しないんだよ。
青山さん)はい、ではどうすればいいですか。?
参加者)プロジェクトチームを立ち上げるという。 それは良いと思ってまして、中核になるメンバーをきちんと決める。 人数が多いと、誰かがやってくれると思ってしまうので、少人数で、 「ここでしっかりやるのは自分だ」という意志を持った少人数のプロジェクトメンバーがいいと思いました。
青山さん)今回のやつは規模があまりにも大きいと思いませんか?
参加者)思います。
青山さん)少人数がしっかりしていても現場がダメだとうまくいかない。 みんなに分からせてたよね。最大の課題はここだよ。 現場に下ろした瞬間に崩壊するんだよと。 逆を言えばここさえ突破すれば、うまくいくんさ。
青山さん)そのそもに診断サービスをスタートするにあたり、新七つの大罪は頭に入ってる?あまり手が上がらないね。
スタートラインにも立ってない。自分たちであぐらをかいている。
SNS投稿の件も、100人がかりでやってるのに誰も気付かない。 君たちがやってるのは、投稿作業、いいねとフォローのポチです。 何の成果も上げられないことを延々とコストかけてやってる。
適材適所の差配を、策としてミスっている。温度感が高まる差配をしないといけなかった。 アウトプット能力に最も劣る2人にさせてしまった。
意識レベルを高めるのは、役割と環境に大きく左右される。誰になんの役割をもたせるのか。
僕に持たせる武器だから相当なものを持たせないといけない。自分一人で突っ込んでいかなくちゃいけない。 その気持ちがみんなにもあれば仕事への取り組み方が変わるんじゃない?
SNSとコーポレートサイトの連携について
SNS活動について
青山さん)SNSのフォロワーを増やそうと思ったらさ、関係があるとか関心持ってる人は
コーポレートサイトにいるに決まってんだよ。
皆さんこちらフォローしてください。
これが一番早いと思わない。これからどうしたらいい??
参加者)コーポレートサイトにSNSの導線をおく。
参加者)ホームページの中で。インスタグラムを一コンテンツとして、
ホームページのストーリー設計に組み込む。
青山さん)君らにはすでに型を教えてある。
何をどうやって考えていくのかって方法を教えてある。
物事はすべて体系化しなければいけない。
そしてポイントを押さえなければいけない。
そしてフロー化する。
まず全容をつかまないから、抜けが生まれたんじゃないのかい。
君らはもうコーポレートサイトから思考を始めようとしている。
バカの根拠はなんだ。このコーポレートサイトに気が向かなかったことだろう。
それを解明して反省しないと前に進めない。
ガーディアンSNS戦略MAPを作れ
青山さん)
SNSとコーポレートサイトは必ず図解の中に入るでしょう?
入った瞬間にもうこんなバカなことあり得なかったはず。
どれだけ基本をおろそかにして、身勝手な思考で身勝手に行動しているか、わかる?
誰だってたどり着くんだよ。
ちゃんと体系化して図解化して。
誰かビジネスモデルの図解のポイントを言って。手順を。
参加者)
①ステークホルダーを明確にすること。
②それぞれのステークホルダーの役割を明確にすること。
③ビジネスフローを明確にすること。
④キャッシュポイントを明確にすることです。
青山さん)
これが思考の軸。今度は戦略マップの場合どうなるんだと置き換える。
置き換えにどんなに時間がかかっても一分だ。
置き換えさえできたらあと二分あったら図解は終わる、絶対に。
三分考えてできないやつはできないんだよ。
皆さん、まず図解のタイトルはね、
マーケティング戦略マップね。
マーケティングは何から始まりますか?
参加者)
顧客からです。
青山さん)
そうです。
顧客が描かれてなきゃいけないですね。
そして今回の場合はテーマはSNSなんで顧客はウェブ上にいる
そしてウェブ上だからコーポレートサイトもある。
ラインもやっている。
最低限この要素がないとマップは成立しないと思いませんか?
顧客の居る環境(インターネット上)に、ビジネスを置く。
顧客に対しどうするから、どうてもらいたいのか?
1.マーケティングが顧客からスタート
2.ビジネスをする場所を定義(1.に置けるのか、置けないのか)
3.その顧客に対しどうアクションするか
4.顧客にどういうリアクション求めるのか
5.最終的に顧客にどう行動してもらいたいのか
参加者)
まず顧客。
SNS上にいる顧客とコーポレートサイトの中にいる顧客がいる。
SNS上にいる顧客に関してはフォローしてもらってSNSで情報発信をしていく。
コーポレートサイトに誘導して、各コンテンツ→SCSCラインナップ→コンバージョン・商談申し込みという形が王道。
その上で各コンテンツ→SCSCラインナップ→SCSC倶楽部に行ってもらって、また顧客に対して情報発信をしていく。ここをぐるぐるしていく。
顧客コーポレートサイトの中にいる顧客に関しては
SNSをフォローしてもらって同じように発信と各コンテンツ→SCSCラインナップ→コンバージョンというような流れになる。
青山さん)
カスタマージャーニー、わかるかな。
顧客の旅行。顧客がどう旅行してどこに最終地として向かうのか。
ちゃんと描かれてますよね?
カスタマージャーニーが矢印でちゃんと描かれてるんです。
その矢印の起点が仕事場での役割。
顧客が顧客になるまでの旅が全部わかる、それが戦略マップ。
何でもかんでもとりあえず図解化したらいいんだよ。
図解化すればいっぺんに伝播でき、頭の中が整理される。
箇条書きや文章では分からない。
人の作った図解より、自分の図解。
形が多少違っても、本質の理解が合っていればよい。
みんなTODOを洗い出せとか言うけど、抜け漏れが絶対起きるんだよ。
全体像から全部抑えていく。
これがコツですよ。
本日のまとめ!
何を学んだ?
参加者)全体像を把握してから業務に取り掛かるということの大切さを教えていただきました。
参加者)真剣に新サービスに取り組めていなかった。
青山さん)インプットの勝負はいつスタートするかわからない。
人との会話の中でスタートすることだから反射神経ね。
参加者)報連相をきちんとやっていきたい。
前職が看護師でその時の関連図というものに図解が似ている。漏れがないように書いていたので同じようにしていきたい
参加者)みんなができる時間力量っていうところも見極めて冷静に判断し、報告判断していきた。
マーケティングは顧客からスタートするという大切なところを忘れていた。
青山さん)応用力だな。
参加者)自分の中で全然理解できていないので、慣れていきたい。
参加者)基本をきちんと身につけて積み上げていきたい。
Kさん)全体概要を最初に書かないとちゃんと理解できない。
物事を理解するのに当たり前にずっとやってきた。
非常に腑に落ちた話でした。
青山さん)だから要点を絶対に漏らさない。
Nさん)インプットの瞬間に本気で勝負するというところにこだわっていきたい。
青山さん)みんなアウトプットをどうしたらいいんだって考えている。
僕が教えていることは逆だよ。
インプットの瞬間に戦えってこと。
インプットの瞬間に勝負しなかったらアウトプットはできないよ。
戦い方も全部教えてるんですよ。
ちょこっとしたテクニックですよね。
主語が明確じゃなかったら線と線がつながらない。
わからなくなる。
だから主語をちゃんと言えとなるんです。
インプットの時に勝負。
*COMMENT*
則岡 えり
*コメント*
自社の診断サービスの内容について何度も話の中で出てきていて、まだきちんと理解していないということを自分でわかっていながら、理解する努力を怠っており、それはつまり真剣に取り組んでいないということを教えていただきました。
理由をつけて後回しにしてしまいがちなので、そんな自分と戦っていきたいと思います。
また後半ではSNS戦略MAPの図解化を行いました。
青山さんがおっしゃっている、常に図解化、を意識して癖づけていきたいと思います。
*コメント*
越中 ゆり
*コメント*
新しく提供していく診断サービスは、1:1ではなく、大企業様とその取引先の会社や子会社様という複数の組織が関係してくるセキュリティ診断なので、その資料は、1:1の時より、もっと的確で間違いがあってはならない、ということの重大さを知りました。そのサービスを提供していくメンバーの1人であるという自覚を持ち、サービスの正確な理解、アウトプットを行えるように努めたいと思います。
SNSのマーケティング戦略MAPについては、図解化が難しく、言葉から図におこすという作業がとても大変でした。図解化の習慣をつけ、論理的思考を身につけたいと思います。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
今回は起こってしまった事象について、どうしたらなくなるのかを考えることから始まりました。私ができることは報連相をしっかりすること。皆が主体性を持って人の話を聴き、主体性を持って行動することが大切だと思いました。また思考すること、思考して行動すること、ちゃんと理解をする努力をすることが欠けているので、改めて意思を持ってそのように取り組まないといけないと思いました。図解について、なんとか図解しよう、書こうと思ったらペンが動きました。正解の図解にはなりませんでしたが、手を動かすことで頭の中が整理されて、思考している感覚がありました。図解ができるように日々取り入れて、頭の中でも体系化できるように鍛錬してまいります。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
良いサービスであっても、それを提供する人間によって良くも悪くもなる
「敵は身内にあり」
自分ごとと捉えず、日常的にあぐらをかいて何も考えていないだけで、とても悲しいことですが事実そのように行動しているのは私自身です。
目の前のことだけに集中するのではなく、それを以て次に何をやるのか、
これをしっかり考えていきます。
またコーポレートサイトに各 SNSを設置するための策について考得ましたが、必要なピースが足りておらずまたしても図解化ができずの結果でした。
前の学校で学んだことを活かすための体系化がまだまだ不足しているということです。
未熟者は基本に忠実に、と何度も青山さんに教えていただいていることを脳みそに焼き付けて行動に変えていきます。
*コメント*
吉岡 まりの
*コメント*
今回の学校では、自分の甘さを痛感しました。WPIDと七つの大罪について、クローラーにてボタンを押せば診断できると聞いた事で、自分の言葉で説明できる程、正しく理解することは急務ではないと勝手に判断してしまっていた自分がいました。自分が実際にするわけではないとしても、新しいサービスが始まるという時にこんな意識では全然ダメだったんだなと学びました。
SNS投稿の件にしても、当たり前にコーポレートサイトには載っているものだと思い込み、何度もコーポレートサイトには入っているはずなのにないことに気づきもしていませんでした。
また、意識レベルは役割と環境に左右されるということがすごく腑に落ち、印象に残っています。私自身今こうして頑張れているのも、今の環境があるからだと実感していますし、エース候補生としてあのタイミングで選んでいただけたからこそのやる気というのもあるなと感じています。役割と環境に感謝し、自分の意識レベルをこれからまだまだ上げていきたいと思いました。
また、今回は図解化するのにとても手間取り、自分はガーディアンのSNSやコーポレートサイトについて全容を全く把握できていなかったのだと痛感しました。手が進まないのは何を登場させたらいいかもわからない、わかったとして繋げ方がわからない、わからないだらけでした。図解化し、全体像から全部押さえていくことを意識し、わかるようになっていけるよう鍛錬します。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
私の図解は人に理解してもらうレベルにはとても遠いのですが、
自分の中では顧客がどのような流れで最終ゴールへ向かっていく戦略になっていないといけないのかは理解できました。
ただ戦略として提示するレベルには全然至りません。
やっぱり理解するには図解!
図解からスタートしていく。
でもいつスタートするのか分からない。
私も気づいたら「あっこれ図解しないと情報を整理できない、理解できない」
と置いていかれることが多いのですが、
反射神経が大切だと教えて頂きました。
始まった瞬間に気づかないと図解はできないから勝負もできないです。図解のマスターの道のりは遠いですが鍛錬します。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
今回の議題は今進めている業務について失敗してしまったことを受け、なぜ失敗したのか?どうすれば二度と起こさないようにできるか?を考える回でした。
反省するポイントを誤らないためには、なんでなんでと深掘りして問題の本質を正しく捉えることが大事になってきます。みんなで意見を出し合いましたが、ポイントがずれていたのでまた同じことを繰り返してしまうということをご指摘いただきました。
目の前のことに集中していると全体を把握できなくなり判断も失敗するので、まずは正しく情報整理、誰が何をするのか(適材適所も考慮する)、きちんと報連相することが大事だと実際の事案から学びました。関わる人全員がなんとしてもやり切るんだという高い意識がないとその時点で負けてしまう、信用も失ってしまうということがわかりました。
SNSマーケティング戦略マップの図解については、前回学んだビジネスモデルの理解ロジックを頭に入れながら考えましたが、即座に戦略マップに置き換えることができず、足りない要素もいくつかありました。できる人の図解と解説を真似しながら鍛錬していくしかないと思います。
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
今回の一件を拝聴した際、ガーディアンズ心得七則の「報連相の徹底」が頭に浮かびました。
基本的な事ではありますが、信頼に関わるとても重要な事だと改めて気付かされました。
新サービスに関しても、自分は担当じゃないから分からないではなく、常に当事者意識を持って全体像を把握し、正しくアウトプットできるよう努めたいと思います。
SNSのマーケティング戦略マップについては、自分が図解化したものはとても煩雑で分かりにくく、頭の中が整理されていない事を実感できました。
しっかり体系化できるよう鍛錬していきたいと思います。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
昨日の朝礼で話題に上がったある資料作成について、目視確認がなされていなかったことから、ミスが発覚しやり直し指示が出されました。また、提出遅延に関する報連相も欠けており、学校では失敗の原因と改善策について議論しました。青山さんからは、資料の要であるサービスへの理解不足や、適任者を活用できていなかった点が指摘されました。さらに、コーポレートサイトにSNS情報が載っているかという問いから、基本を見落としていたことを反省しました。以前学んだ「聞き方・指示の受け方」の体系化を活かせていない点も振り返りました。その後はマーケティング戦略マップの作成に取り組み、顧客視点を欠いていたことや、過去の学びを活かせなかったことを再認識しました。基本を忠実に積み重ねる重要性を学んだ一日でした。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
今回は、仕事の進め方とマーケティングにおける思考の在り方について、多くの学びと気づきをいただきました。
私自身、まだ全体像を把握する力や、正確な見通しを立てる力が未熟であると痛感しました。
青山さんの「足らないものを見る力が重要だ」というお言葉がとても心に残りましたので、今後は全体を俯瞰しながら、本当に必要なのは何かを自分の頭で考えられるようになりたいと思います。
図解についても、ただ「書く」のではなく、「思考を整理するためのツール」であり、伝えるべきポイントを漏れなく体系化するためのものだということを、実際に手を動かしてみて実感しました。
図解化することで自分の理解の曖昧さにも気づくことができました。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
これまでの学校で、新サービスに関する学びを何度も重ねてきたにもかかわらず、
WIPDや「七つの大罪」について十分に理解できておらず、アウトプットに結びつけられない自分の甘さを痛感しました。
また、SNSに関しても、コーポレートサイトに設置されていないという初歩的な部分に気づけていなかったことに対して、
自分の視野の狭さを深く反省しています。
さらに今回は、図解化の課題にも大いに苦戦しました。
しかし、こうして学校という場で実践的な練習の機会をいただけていることに、心から感謝しています。
今後は、図解化を通じて理解を深め、実践につなげていけるよう、引き続き努力してまいります。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回の学校では、まず普段青山さんがおっしゃっている段取り八分という意味を理解できました。
物事がうまくいかない原因は基本的に前工程であり、今回の事象で言えば、適材適所の差配ができなかったことにあると思いました。仕事をしていくうえで、誰にどこを任せるのか、いつやるのかという差配をしっかりと行っていきたいと思います。
また、SNSに関しては、改めて図解化これが重要だなと思いました。ただ箇条書き、羅列をするだけでは必ず抜け漏れが起きる。だからこそ、体系的に捉え、ポイントを理解し、フローに落とし込み、図解としてアウトプットすることで、もれなく仕事ができると感じました。
インプットをする瞬間に図解化を徹底していきたいと思います。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回は会社で起こったある事象をもとに「指示の受け方」「インプットの時が勝負である」ことを教えていただきました。
指示を受ける際、どこまで集中して本気でインプットできるかが肝であり、その場で全体像を捉えゴールを確認し、意図を汲むことが大切です。
これを為すためにはインプットしたらその場で図解ができるレベルである必要があり、実行できるよう鍛錬を進めて参ります。
*コメント*
*コメント*