第236回 WEB学校

2025年9月5日

本日は前回進められなかった「コンテンツ200選から型Aに入れるべきコンテンツ」を参加者で持ち寄り議論しました。ここでも議論の進め方として、GUARDIAN流【会議・MTGの心得】が重要となります。 前提条件の確認、判断基準の設定、コンセプトを決めるなど自分たちが物事を進めるうえで考えられていないポイントをたくさん教えていただきました。そして議論についてこれない場合にどうするべきか究極の奥義も教えていただきました。

学びになった度:
4.9
オススメ度:
5.0
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Case1

型Aに何を追加していくべきか

目利き
CHECK 01

コンテンツ200選から型Aに入れるべきコンテンツ

青山さん)どこまで進んでいるの?


参加者)それぞれが型Aに入れるべきだ。と思うコンテンツを持ち寄るところで終わっています。


青山さん)それでは皆さん、考えた型Aに入れるべきと思うコンテンツを投票し、その中から数が多い順に議論してください。


ーーーースプレッドシートを共有し各自シートに記入ーーーー
(最初、青山さんからは各自の投票列のそれぞれのコンテンツに『◯』をつけていってくださいと言われたが、やっぱり『1』の数字を記載していくようにと訂正された)


参加者)このミーティングの目的として、
型Aに追加するコンテンツとして必要だと思うものに
投票してくださった中から投票が多い順からしっかりと議論していきます。
いま数に挙がっているのが、、、時間は30分ちょっとでいきたいと思いますが、いかがでしょうか?


青山さん)ダメ。次。


参加者)はい、目的として先ほどと同じなのですが、シートに上がっているものが47個なので、


青山さん)ダメです。数が多い順に議論する、つまりこの指示を裏返すと数のないものは?


参加者)議論しないです。


青山さん)それで40何個とか50何個とか、時間の設定から何から全部ワヤになる。


参加者)項目集計の多いものから議論をするのですが、項目対象の数に入ったものは48個あるんですけれども、まずは何件以上のものを議論の対象とするのか決めたいと思います。
3件以上で議論項目として集計していきます。
3件以上は20個あるので、1つ1分半で議論し、30分で決めていきます。


まず、コンテンツとして必要だと投票してくれた方になぜ必要なのかお聞きします。
その後、必要に投票しなかった方になぜ必要ないのか意見を聞き、最後に決をとります。
料金プランページ。明確な価格設定と各プランの比較はなぜ必要ですか?


【必要と思う方の意見】
参加者)比較とかは絶対見たいなと思って欲しいコンテンツとして選びました。
参加者)料金プランページで価格設定が明確であることって当然にあるべきだとまず考えました。そして、各プランの比較はすごくよくあるコンテンツだなと思いました。
なので、かなり汎用性の高いコンテンツだと考えたので、これが必要だと思いました。


【反対意見]
参加者)すでにもう製品サービス、詳細ページ、機能価格、使用後、と網羅するコンテンツはあるので
必要ないと思いました。
参加者)必要として意見として、お申し込みを考えたときに。絶対比較はするのかなと。
ユーザは比較と検討を必要としていると思い、必要だと思います。


参加者)反対意見がほかにある人はいますか?
参加者)いません。


参加者)では、型Aに追加にいたします。
このような進め方でよろしいでしょうか?


青山さん)50点くらいじゃない。
ちゃぶ台ひっくり返してやろっか?
必要ないコンテンツは存在しないんだよ。
コンテンツの効果効能も考えられないから
逃してるだけでさ、今みんなが言ってる理由なんてコンテンツの効果効能
しか言ってなくない?俺は等しく全部必要だと思わせられるように言えるよ。
判断軸は皆さん何でしょう。
型Aに追加すべき判断軸は何?


参加者)最大公約数に当てはまるコンテンツであることです。


青山さん)違います。それは前提条件であって判断基準じゃないです。
判断基準なんだよ。追加すべき判断基準。
これを定義しない限り。論点がみんな自分勝手の論点で発言しているだけです。

CHECK 02

追加すべき判断基準

参加者)まず、その判断基準を定めるタイミングっていうのが、みんながその投票する手前にあるべきだったということですよね。それを定める前に議論を始めた、だから時間が無駄になった。


青山さん)そうですよ。


参加者)それぞれに判断基準があったはずなんですよ。みんなが選んだときの。
私にはありました。それが私としては最大公約数となり得るか。
しかし、先ほどそれは前提条件であって判断基準ではないとおっしゃったことの意味が正直ちょっとわからないというのが、今の私の現時点の理解です。


青山さん)型A自体が最大公約数なんですよ。だから、最大公約数じゃないものを選んでいる時点でおかしいんですよ。成り立たない話なんですよ、それは前提条件なんです。
あらかじめ全員がわかっている前提条件なんですよ。
ここで型Aに追加すべきコンテンツをどのような判断基準で決定していくのか。
つまり現状の型Aをどうしていくの?というベクトルですよね。
型Aをどうしていくのか。そのコンセプトが定まらない限り、判断基準が決まらないんですよ。
今の現状からどっちに、どこに向かうのか、そのためにはこのコンテンツなんだ。


参加者)つまり、型Aをブラッシュアップするコンセプトってことですよね。


青山さん)イエス

CHECK 03

現状の型Aをどうする?

型Aをブラッシュアップしていくためのコンセプト


青山さん)型Aをブラッシュアップするコンセプトってなんですか?


参加者)すでに今ある代用コンテンツなど、汎用性のある代用コンテンツを増やしたいとか、こういうページにしたいっていう時代、流れじゃないのかな...うまく言えないです。


青山さん)今何にも成り立たない言葉を使ったけど、一つだけ正解を言えたんです。
「代用コンテンツ」っていう言葉を出してくれたんですよ。よってわかる?
基本コンテンツに入れるべきなのか?代用コンテンツにラインナップさせるべきなのかという観点がある。
だから、最初の投票時に途中で僕は『◯』っていうのをやめて『1』にしろって言ったのはそういうことで、
『1』と『2』って入れていけばいい。
まず最初に数を取るためにそういったんだけど、これは型Aのこれは基本コンテンツにすべきだ、とかこれは代用コンテンツのラインナップに入れるべきだっていうふうに分かれていくってわかりますか?


参加者)はい、分かります。


青山さん)それもコンセプトをどう定めるかによるんですよ。


参加者)僕の判断基準は、よりコンバージョンをアップさせられるかどうか。
追加コンテンツがあれば上がるよねっていう基準で選んでいくべきかと思う。
なので、コンテンツには基本と代用と追加の3つが必要になる。

CHECK 04

型Aをみんな理解していない。先に進めない

青山さん)この話についていけてる人は?
もう少数派になっているってわかる?


つまり型Aをいかに良くしていくかという話をしてるんですよ。
よって現状の型Aを理解していない者はこの議論に参加できないってわかります?
それを参加者の顔をして取り繕っていては絶対ダメなんですよね。
今の話についてこれない人は型Aをわかってない人なんですよ。


これがわからないって言われたら、基本コンテンツと代用と追加をわかってないって言われたらちょっとつらいってならない?
で、そんな人たちが意見を言って、このコンテンツを追加すべきだと言って、納得できます?


つまり議論には参加資格があるってわかるよね?そのテーマに応じて。
で、この段で型Aを理解していないっていうことは許されるんですか?


参加者)許されないです。


青山さん)よってこの学校において、これから先に進む要素はなくなってしまいました。
今日の学校を潰してくれたのは誰?


参加者)型Aを理解していない人たちです。


青山さん)そういうことなんです。

CHECK 05

ここまでで何を学んだか?

参加者)まず、議論に参加する際に前提として、そのわかっておかなければいけないことっていうのを用意して、理解した上で参加しないとその議論すらできないっていうところをちょっと改めて自覚をしました。
また物事を何か決める際にどういうものにしていくかという目的を定めた上で話し合いをしないと、みんながそれぞれの意見を言ってしまって、ちょっとバラバラになってしまうっていうところも改めて学ぶことができました。今後は参加するうえで、準備をしっかりしないといけないなと感じました。


青山さん)もっと手前だと思うぜ。何を準備するかを定めなければいけないってことだよ。
型Aすら理解してなかったらやべえともう確実についていけない。
戦力外通告を受けてしまう。
で、実はみんな少し考えたら全員がたどり着くんですよ。
でも案の定準備しないまま。
参加する資格もないまま参加して発言までしてるんですよ。確実におぞましい結果になるよね。


参加者)私は一番最初にわからないところがあった時に、「それわかりません」っていうことを自発的にあの発言できないんです。っていう聞くことがまずできなかったなっていう反省が今日の学びです。


青山さん)そうだね。やらないことを知らないままにしておくことは罪です。
わが社においてはね。
参加者)会議・MTGのはじめに
 ❶目的(ゴール)の設置
 ❷時間の設置
 ❸指揮者の決定
 ❹手順の開示
 ❺参加者の心得 発言←準備
この1から5ただの数字で振り分けてるだけなのか順番なのかでしょうか?


青山さん)どう思いますか?質問を返して申し訳ないけど。
上から目線で大変申し訳ないけど。


参加者)僕は順番だと思います。


青山さん)この数字は、この数字は順番ですよ。


参加者)判断基準とかコンセプトのところでおっしゃってた。こういうのは図解化できるんだよと
いうふうにおっしゃってたと思うんですけど、今回であれば手順のところですね。
目的があってその上でこう10が定まった中での2から9のところで、まあなんとなくいつも通りこうこんな感じで行くかみたいな形で行ってたんですけど、
そうじゃなくて、まあ会議にもパターンがあると思うので、それをしっかり図解化してインプットしておくことで、このパターンの会議の時は、こういうふうに基準をコンセプト定めて、基準も定めて結局しっかりとした議論につながるのかなというふうに思ったので、これから青山さんがどういうふうに進めているのかというところをちょっと図解化してみたいなと思いました。

Case2

議論の進め方

目利き
CHECK 01

全員が指揮官でいないといけない

青山さん)全員が指揮官をやるつもりで参加できない限り、議論なんてまともに前に進むわけない。ここに受け身の要素はない。
だからずっと言ってるんです、受け身になるな、第三者になるなと。必ず発言しろ。


青山さん)議論が潰れたら物事が決まらない。会社が停滞する。会社に害をなす人材なんですよ。
相当な覚悟を持って参加しなければならないですよね。相当な覚悟を持つには相当な準備がいりますよね。
全員が指揮官をやるんですよ。
その気持ちでいたら絶対にKさんのごとくみんな全部反応するんですよ。
会議の時間は絶対に短くなる。精度も上がる。間違いない。

CHECK 02

参加資格がない人はどうする?奥義の伝授

青山さん)参加資格を有している人はごくわずかということが判明した。
そういった時にどうしたらいいんだろう?
参加資格を持ってない人を交えて、僕は物事をどんどん決めていっている。
ということは方法があるということ。


青山さん)ということは、みんなも俯瞰させられる。そうやって1234と定まっていく。
思考の範囲を狭める。型Aを最も理解しているのは誰ですか?


参加者)Wさんです。


青山さん)ほら、みんなわかってるよね?指揮官もそれをわかってないといけない。
Wさん、コンセプトどうする?どういうふうにやったらいいと思う?
で、ちょっとでも詰まったら質問を変える。
いろいろ設計してきて、どこら辺で困る?オリジナルで追加したコンテンツとかない?それって汎用性はどう?と質問していく。
そうするとWさんは全部答える。自分が経験してきて一番理解しているものであり、一番経験しているものだから答えられる。
そうやってコンセプトが決まると思わない?


そこまでついて来させることは可能だよね?


思考の範囲をギュッと狭めてあげる。
そうすることで、無意識の意識でみんなついてこようとする。
ついてきた時にはコンセプトがもう固まっている。
そして狭い領域において、じゃあこれはどう思う?このコンテンツどう思う?と聞く。
よってコンセプトに合うか合わないかという判断基準ができる。
みんなの思考の範囲をぎゅっと狭めてあげることができる。
よってブレようがなくなる。


そのテーマにおける一番の理解者、有識者、はみんながわかっている。
その人と一緒に土台を固めてしまう。そして方向性も固めてしまう。
そこまではみんな必死に無意識の意識でついてくる。
で、その固めた方向性の土台から指を指して、どっちがいい?何がいい?と言ったら答えられる。


わかる?究極奥義なんだよこれ。
活路を見出だせるんです。思考を止めた瞬間にすべてが終わる。下を向いた瞬間にすべてが終わる。
それを決めるのはあなた達一人一人。黙っていられたら何も起こらない。
それは無じゃなくてマイナス。会社に害を生んでいる。

Case3

何を学びましたか?

目利き
CHECK 01

参加者)判断基準が定まっていないと選定すらできないということを気づいていなかった。
何の基準もなく決めてってしまったところに何も疑問を持たなかった。
何をしていたんだろうと、本当に時間を無駄にしてしまった。
どうやって決めていくのかというところを、
日常業務においてもしっかり考えていかないといけない。
そこをしっかりすることで、ちゃんと物事が決められることを学んだ。
自分で図解をして見えるところに貼っておきます!


参加者)前提条件すら分かっていなく参加していた。
参加しているうちになんとなく分かって理解していけると勝手な自己判断で思っていた。
しっかり自分がわからないですって発信するべきだった。
その場を止めてしまうのが怖くて発言できなかったんですけど、
今後は発言したいと思いました。


青山さん)
多くの人がそういう環境で生まれ育ってきてるんですよ。
黙って目立たないでいれば害がないと。
それって誰もあなたと向き合ってない社会、
そういう人間関係の中で育ってきてるんですよ。
裏を返せばそういうことでしょ。
それって寂しくね?
時間を割いて頑張ろうと思って参加してる。
うちはあたたかい会社だから。
頑張ろうとするやつは誰一人として見捨てない。
わからないことはわからないで構いません。
でも数ヶ月後わかりませんはダメ。
それが成長の証。


参加者)分かっていない状態で発言をしてしまっている。
勘違いしてしまっているということがあった。
今回は最初から復習が足りない状態で参加してしまった。


青山さん)今の発言の中にわからないままっていう言葉があったんだけどね。
二種類に分かれるんですよ。
わからなくっていい、でもわかろうと思って今チャレンジしなきゃいけない場面とわかってなきゃいけない。
この、わかってない言葉であれば資格がないんですよ。
二つあるから勘違いしないようにね。


参加者)コンテンツの200選から型Aにどれを追加するっていうのは、
多分皆さんも宿題だと思って取り組んできた。


青山さん)
みんな余暇の時間を使って一生懸命考えたわけですよ。
でも正しくない努力だったわけだよね。
正しくない努力は確実に報われないんですよ。
正しい努力をしても報われない時があるんですよ。
でも正しい努力を継続できれば必ず報われるんですよ。
最初に最も大事なことは正しい努力を定義できるかどうかなんですよ。
正しい努力を定義するために、とりあえず考えなしに努力することもありなんですよ。
気づいて修正すればいい。
でも正しい努力にとらわれるばっかりに努力を始めない人が最悪なんですよ。
そういうバランス感覚って人間には必要です。


参加者)
わからないことがあれば質問をしなさいと言われているが、
やっぱり恥ずかしい気持ちがあった。
そこも言い当てられてしまった。
見透かされているという感じがあった。


青山さん)
見透かされているっていうのは怖がらないでね。
愛されてるんだよ。
感謝してるから愛することができるんですよ。
愛されてるんだと思って頑張って。
大丈夫だから何の心配もいらないよ。


参加者)
指揮者の決め方のところで有識者以外が務めるべき。


青山さん)
間違ってる。
指揮者はルールを守れたらいいんです。
物事の進め方のルールを徹底的に守る役目ですよ。
有識者は指揮者から見たらどう使うかなんです。
つまり同一人物でも構わない。


参加者)
参加する準備ができていない。
準備が遅いし準備レベルも低い。
意識を上げていかないといけない。


参加者)
判断基準を自分軸で考えてしまっていて、何のために選ぶのか、
目的を全然考えず、全然考えられていなかった。
反省ばっかりだったので、次回は学びに変えられるようにしたいと思います。


参加者)何かを決めるときの判断基準だったり、考え方を考えていく中で、
自分の中で分かった気になっていて、気づけないことが多い。
知らないってことに気づけなかったっていうことが自分の中ですごい怖いっていうか全然できていないことを罪だと思い、出直したい。


参加者)
今日の青山さんの講義は薬機法のところでいつもやられてることに気づいた。
答えから逆算するっていう行為。


青山さん)
アプローチのセンスがないんですよ。
気づいた時には確信まで行ってるだろう。
こうじゃないのかな?じゃなくてあっわかった。
ここまでお前行っちゃうタイプだろう。
そっから検証しないんだよ。
突っ込んでってあれ、うまくいかない。
でも俺は負けねえと今度は根性を出してやるからいつまでたってもうまくいかないんだよ。
アプローチです。
きちっと整理する。
検証する。
直感で感じたことをこういうことで合ってんのか。って固めるんだよ。
固めて固めて固めて行くんだよ。
その手順をお前は踏んでいく。
気づきは天才級です。


参加者)
判断基準が明確じゃないと選べないっていうこと。
まず定義しなければいけないっていうことも学びました。
型Aについては学ぶ機会は今までもあったけど、
知っているレベルだった。
だから途中で分からなくなって、ちゃんと理解できるように学びたいです。


青山さん)
あなたはあまり心配しなくても大丈夫だよ。
自分に自信がないだけです。
ちゃんとわかってるんだよ。
でももっと理解しなきゃ。もっと理解しなきゃ。と
自分に自分で自分でストレスをかけてるだけ。
そこはポジティブゾーンに入れるんだよ。
私は基本的なところは理解してるんだ。
できてるんだ。
もっと理解するぞ。
ってなってほしいんだよ。
そしたらもっともっと伸びるから。
心配しなくてもアドバイス通りやりなさい。


参加者)
今日は型Aに追加すべきものはという
落とし所に全員が落ちて、
まるで台本通りにことが進んだかのような。


青山さん)
わかりやすいように伏線も貼ってやって。
わかりやすいように回収を始めてんのにさ、全然気づかないよ。


参加者)
はい。
私は常にポジティブゾーンなんであれなんですけど。
私は分かってたし、一部はできてたなと。
しかも体系化まで示していただいた。
議論の進め方も頂いていた。
あー、本来できたなと。
クソっていう気持ちでした。


青山さん)
まあ心配ないよ。お前は大丈夫だよ。
なぜかというと、クソって悔しがる。
ここにはちゃんとした理由がある。
わかってるから出来なかった事に悔しいんですよ。
みんなはわかってなかったになっちゃうでしょ。
できなかった時に。
だからステップを刻んでないんですよ。
分かるレベルはクリアしてるから悔しいんですよ。
答えを聞いても、やっぱり分かってた。
わかってたのに出来なかったから悔しいんですよ。
その領域にほとんどの人いないよね。
もっとひどい人は知ろうともしてなかったんだっていう反省の人もいるよね。
だから心配することないよ。
そのうちできるようになる。


参加者)
今日出てきたことは本当に過去に教えていただいたこと。
基本と原則のみ。
なんでできなきゃいけないなっていう。
なんで教えていただいているので、できなきゃいけないなと。
どうしたらできるようになるのかっていうところが、
ちゃんと型があって、どこが抜けてるかなと。
議論するために、ここの抜けポイントちゃんと理解しなきゃいけないな。
コンセプト決めてないな。
現状ちゃんと全員できてないな。
そういうところを図解化して理解をして瞬時に判断できるようになりたい。


青山さん)
24歳の時の俺がねミュンヘンで
ドイツ人相手にずっと打ち合わせをしてたんだよ。
議論をしてたんだよ。
その時、俺はノートにこの体系図を書いて指で追ってるんだよ。
今ここ今ここ今ここ。
で待てって言って止めてメモって。
今ここ今ここってやってたんだよ。


結局その体系図をドイツ人もよこせと言って
チームに僕のこの議論の進め方っていうのは広まった。
みんなわかった気になっているから
指差し確認現場でもしないよね。
俺はしてたよ。
だから誰だってできるんです。


参加者)
指揮者が持つべきルールと前に進める方法というテーマだった。
指揮者だったらっていうところで自分で置き換えて考えていた、
見落としてはならないルールというのが、この中にたくさんありました。
大きな気づきとしては、資格を持っていないメンバーがいたらどうすればいいかっていう指揮者のルールっていうのをいただきました。
そこをクリアしていくことで、前に進むと。
人が集まって話をすることを前に進めるという成果が必要。
今日みんなが学んだことは何かというと、
自分が指揮者のつもりで参加する。


青山さん)
伝えたいことはいっぱいあった。
でも結局は基礎と基本と原則のことしか言ってないね。
わかったつもりになってるところから落とし穴が始まってますからね。
しっかりとちゃんと積み上げて前へ進むようにね。

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*COMMENT*

  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-09-06 11:54
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    今回は1→10思考ができていないことで招いた結果から、改めてその思考の大切さを学びました。

    今日のテーマは以前より提示されていたものでしたが、そのために何が必要なのか、の考えに至っておらずテーマを進められませんでした。

    型Aの理解、「追加」基準の定義がないままであること。

    また「会議・MTGの心得」にある参加者の準備にある、指揮者をする、という意識もなく受け身である姿勢からして、今回の学校テーマが進むわけがないということを理解しました。


    情報を得た時に、ちゃんと思考すること。 これを日常として意識していきます。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-09-06 12:03
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    今回の学校は前回の続きから型Aに追加するコンテンツを議論しました。

    GUARDIAN流【会議・MTGの心得】を前回で教えていただいたにもかかわらず私は文字としてしかとらえておらず、完全に準備しきって臨んたとは言えませんでした。

    また、会議の進め方としても考える軸が皆がバラバラで青山さんに教えていただいて会議が進められない状態だと理解できました。


    まずは事前の準備をしっかりしたぞと言える状態で臨んでいこうと思います。

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  • 阪口 純平

    阪口 純平

    更新日:2025-09-06 17:58
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    今回の学校をここで学べてよかったと思っています。

    型Aのことを学ぶとわかっていたのに事前に準備ができておらず、自分とても受け身で甘えた考えでいたのかを気づきました。

    型Aの知識を一度話を聞いただけで学んだと思い、準備すらできていないことに気づかずいました。その事前準備の足りていないことがどれほどみんなの足をひぱってしまったのかを考えていませんでした。

    今後は何が必要で、そのための行動を欠かさず続けていきます。

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  • 則岡 えり

    則岡 えり

    更新日:2025-09-06 21:09
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    本日はMTGや議論の進め方を教えていただきました。
    コンテンツ200選から型Aに入れるべきコンテンツを決めるところでは、なんとなく、自分の感覚で決めてしまっていて、
    その場の流れに流されるまま、なんの疑いもなく参加していましたが、そもそもに判断基準を定義していなかったので時間が無駄になってしまいました。
    また、自分の学校に臨む姿勢がきちんとできておらず、自分のプラスにならないだけではなく、学校を潰して他の参加者に迷惑をかけてしまいました。学校に参加している時点で他のメンバーに迷惑をかけていていてマイナスにしかなっていないので、もっと1回1回、意識して取り組みたいと思いました。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-09-06 23:32
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    「全員が指揮官をやるつもりで」と言われても、やはり自分のポジション的に私が指揮官をやることはないだろうと思ってしまい、基本と原則にそぐわ無い意識になってしまいました。MTGや打ち合わせに出席する時は指揮官をやるつもりで参加する。教えて頂いたGUARDIAN流【会議・MTGの心得】をしっかり理解し、進める。

    こちらを継続して、少しでも学び身につけたいです!

    また私のやっていたことが正しい努力でないことにも気付きました。正しい努力をしても継続できなければ報われない。正しくない努力は何も報われ無いことを知りました。まだ誰かに正して頂かないと私は無駄なことばかりしてしまうので、自分で正しい努力を定義して継続できるようになります。

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-09-06 23:26
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    まず前回いただいたテーマの続きを進めていくというのは想定していましたが、じゃあいざ自分が指揮をとって議論を進めていかねばならない立場だとした時に、目的を共通にして、シーンや内容に応じて自分がある程度決めたことを限定質問で参加者に聞く場面と、重要なポイントなので自由質問で皆さんに意見を求めるべき場面とで的確に判断していくべきだと感じました。
    ずっと以前の学校で指揮を取らせていただいた際に、無意識にその辺りができていると評価いただけた時があり、その時あぁこうやればいいんだというのが少しわかったので、今後も青山さんや首脳陣の見本を見ながら学んでいきたいと思います。

    型Aに入れるべきコンテンツのところでは、青山さんのお得意のちゃぶ台返しでまんまとはめられていたことに気づきました。前提条件は型Aは最大公約数であること、最初からあの200選には最大公約数のものしかない。だからどれを入れるか議論するためには、
    型Aをブラッシュアップするコンセプト = 答えをどこに向かわせるのか、そのためにこのコンテンツなんだ
    を定めなければ、判断基準も定まらないということがわかりました。
    コンセプトの定め方として、有識者へ質問をし情報を聞き出すことで、今ある型Aについて自分の理解があっているか再確認しつつ、判断基準を定められる。だからついて来れていない人がその場にいたとしても、ついて来れるようになるというのがすごい奥義だなと思いました。ただ、その質問をする指揮者の質問の仕方であったり、引き出し方の質が悪ければその場を混乱させてしまうだけだと思ったので、どういう引き出し方をすべきか事前に考えておく必要があると感じました。

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  • 久保 日向太

    久保 日向太

    更新日:2025-09-06 23:39
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    業務があるあらゆる日には必ず大小問わず議論・話しあいが存在します。
    なんとなく、集まり
    なんとなく、話し
    なんとなく、決定し
    なんとなく、行動し始める

    今までのミーティングがどれほどに無資格者たちによる低レベルのものであったかを痛感しました。
    皆が指揮者をできると言い張れるだけの準備を整えられるから
    物事を決定する資格を有する。
    裏を返せば、準備せぬものは資格を有さないということです。

    それでも、自分を含め無資格者たちは一定数存在してしまいます。判断基準を定めることもできぬもの。

    ゆえに、物事を決定することができません。


    それでも、議論を進める「奥義」

    それが、最有識者の具体的回答から逆算し皆に判断基準を授けるというもの。

    順算ではなく、逆算。答えから、判断基準を導き出し物事を決定していくという
    非常に高度かつ難度の高い技術ではありますが


    皮肉にも実践の機会は数多存在します(笑)

    核心をつかめたからこそ、整理(抽象)→検証(具体)→アクションを進めていきます!!!

    *コメント*

  • 越中 ゆり

    越中 ゆり

    更新日:2025-09-07 06:36
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    議論を行う上で、事前準備の大切さ、議論の定義をしっかりと定めること、指揮者と有識者は誰なのか、という意識を持った上で進行すると、経歴問わず議論に参加しやすくなるということ、を学びました。


    次回までにどう準備するべきか、

    また、準備がおろそかであればどうすべきか、を考えて行動いたします。

    ありがとうございました。

    *コメント*

  • 菅沼 あきこ

    菅沼 あきこ

    更新日:2025-09-07 11:12
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    議論に参加するのであれば、その準備をしていくのがあるべき姿。
    しかし、自分はいまだに受け身でいて、ただ教えてもらうだけの姿勢です。
    分からない事があれば質問を。間違えてもいい、と仰っていただいているにも関わらず、恥ずかしいという気持ちが勝ってしまい何も言えていない状況です。
    しかし今日それを言い当てられて、本当に青山さんにはお見通しなのだなと感じました。
    また今回の話し合いの軸として「型Aに追加するコンテンツ」という事だったにも関わらず、一部見誤って既に型Aに入っているのを入れてしまいました。
    それ以外も、自分が良いと思ったものを選んでしまい、相手本位になるというところが欠けていました。
    何重にもミスを重ね、なかなか変われない自分に情けなくなりますが、少しずつでも前進できるよう、これからも学んでいきます。

    *コメント*

  • 川島 ゆみ

    川島 ゆみ

    更新日:2025-09-08 00:45
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    今回の学校で学んだことは、投票をするときには、何を軸して必要なのか、そうでないかをみんなが同じ共通認識を持って投票しないと意見がバラバラになってしまうことが分かり、判断基準を定めるタイミングを間違えるとその後の議論は失敗に終わることを学びました。

    そして一番の反省は、型Aを理解しようとしてこなかったことです。理解をしていなければ、どれを追加するべきか代用するべきかなど議論に参加する資格はないので事前に準備をしていくことを徹底していく意識を持って行動しようと思いました。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-09-08 07:20
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    今日の学校では、型Aを題材に、MTG、議論の進め方について教えていただきました!

    しかし、そもそも前回の学校で教えていただいたことが抜けており、何も積み上げることができていなかったなと思います。


    その上で、教えていただいたことすらも文字面でしか理解をしようとしておらず、具体的にどのように進めていくのか?という思考に至っておらず、これは、できるようになる!という意識で学校にて臨んでいなかったからだと思います。


    しかし、青山さんはできるまで何度でも言ってくださるため、自分も諦めず、しっかりとした反省をした上で、出来るまで何度もチャレンジしていきたいと思います!

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  • 山本 あやこ

    山本 あやこ

    更新日:2025-09-08 08:43
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    今回の学校では、また事前準備をせずに参加してしまいました。型Aの復習や理解を深めていなかったため、議論に参加する資格すら持っていないということを痛感しました。
    また、判断基準を定めないまま進めてしまうと、意見がばらばらになり時間を無駄にしてしまうことも学びました。全員が指揮官のつもりで臨むという意識で参加すれば、議論は確実に早く効率的に展開していけると思いました。自分が指揮者だったらを意識し、準備を整えて参加できるようにしていきたいと思いました。

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  • 宮本 まりこ

    宮本 まりこ

    更新日:2025-09-08 15:55
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    今回は議論の進め方について学びました。

    議論を円滑に進めていくにあたり議題が決まっているのであればそれに向けた準備をしなくていけないのと、発言をしない者は参加する資格がないことを学び、改めて自分のMTGにおける態度を見直すきっかけにもなりとても勉強になりました。

    ありがとうございます。

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  • 菅原 昌大

    菅原 昌大

    更新日:2025-09-08 16:00
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    議論を進行することにおいてのエッセンスを学びました。前回の講義に引き続き、最初にゴールを明確に示して議論の方向性を定めることが大切であることを改めて認識しました。この講義を通して「わかる」「知る」のレベルから相手に理解させ、できさせるレベルまでアウトプットできるようにしたい。

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  • 加納 あい

    加納 あい

    更新日:2025-09-08 16:49
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    今回は議論について学びました。

    議論に参加する際は事前準備を怠らず、テーマに関し理解をしっかりと深めた上で参加するということ。議論において優勢論が出た場合、あえて反論を試みるなど短時間でしたが夢中になって話を聞いていました。ダラダラと話すのではなく結論から発言し、言いたいことをしっかりまとめること、実務において実践して参ります。

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  • 内田 いくみ

    内田 いくみ

    更新日:2025-09-08 17:14
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    今回は【会議・MTGの心得】について学びました。一番印象に残ったことは、理解できない者に対しての対処法として、青山さんが補足として説明してくださったことです。「スポットライトを当ててコマ送りするイメージで説明する」とは正に青山さんが日頃から体現されていたことで、青山さんはいつもこのイメージで説明されているのだなと、ハッといたしました。コマ送りで説明するには、自分自身がその事柄について深く理解していないとできないことだなと実感いたしました。

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  • 竹安 りこ

    竹安 りこ

    更新日:2025-09-08 19:17
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    今回の学校では200個のコンテンツの中からどれを型Aに入れるのかを議論しました。

    全員で入れるべきものを選んで、その理由を話し合うということをやっていきましたが、まず判断基準がきちんと定まっていない状態で議論をしていたことに青山さんよりご指摘をいただきました。

    また型Aについてきちんと理解していない人は議論できないため、そもそも参加資格すらないということも教えていただきました。

    私自身も初めて参加するのであれば前回の学校の復習や準備をしっかりして参加するべきですが直前に確認するということしかしておりませんでした。

    覚悟も準備も足りておりませんでした。

    今回参加するのであれば相当の覚悟を持って指揮官として進められるレベルで参加するべきだったと痛感しました。

    そして議論の進め方や判断基準についても学ぶことができました。

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  • 下川 春樹

    下川 春樹

    更新日:2025-09-08 20:49
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    今回は、GUARDIAN流【会議・MTGの心得】について学びました。

    今まで幾度となくMTGを行ってきましたが、事前の準備であったり、時間だったり、発言する人としない人がいたりと、そもそもMTGにはなっておらず、無駄な時間を過ごしてしまっていた事を実感しました。

    時間を無駄にせず、全員で正しいMTGが出来るよう取り組んでまいります。

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  • 生尾 ゆうこ

    生尾 ゆうこ

    更新日:2025-09-08 20:55
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    会議・MTGの進め方を学びました。

    参加者として事前に準備して臨むことが大前提ですが、参加者のわからない領域の話を進める際は、指揮者は内容を狭めると会議を前に進めることができるというお話では、青山さんが朝礼や全社会議の場で実際にされているのでとてもイメージしやすかったです。

    ピンスポットを当ててコマ送りにするイメージとのことでした。

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  • 澁澤 さちこ

    澁澤 さちこ

    更新日:2025-09-08 20:59
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    論議に参加するには、事前の準備と自分の意見を自分の言葉で発言することが必須であると痛感しました。さらに、ただ参加するだけではなく、自分も指揮官になるつもりで場に臨むことが必要だと感じました。次回からは、テーマについて事前に理解を深め、論議を前に進められるよう、ガーディアン流会議・MTGの心得を頭に入れ、姿勢を改めていきます。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-09-08 21:00
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    指揮者を決定する際に、必ずしも有識者=指揮者である必要はないが、指揮者はきちんと物事の進め方のルールを徹底的に守り、軸を以って違えずに進行すること。
    また議論の際の判断基準を明確にする事はもちろん必要ですが、それ以前にその判断基準で正しく判断するための土台の各人の理解度が必要となります。ここに関してはそれがあって当然というレベルの話になりますので、そのためにも事前の準備や日々の情報や知識の蓄積も必須となります。

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  • 伊藤 ちはる

    伊藤 ちはる

    更新日:2025-09-09 07:40
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    いつでも自分は受け身で、指揮官をやるつもりでの参加が全くできていなかったなと反省しました。人より理解力が低い分、事前準備を徹底しないとどんどん置いていかれるなと危機感を持ちました。

    これからは受け身にならず、自分の考えや意見を積極的に持ち寄りながら、MTGをより有意義な時間にできるよう心がけます。

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  • 恩田 かおり

    恩田 かおり

    更新日:2025-09-09 08:13
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    議論の進め方・判断基準・会議の在り方とは何かを教えていただきました。

    参加者の立場で、指揮官の立場で自分の立ち回りをイメージしながらお話を聞かせていただきました。

    そして一人ができていても全体ができていなければ議論や会議は成立しないということを肝に銘じ、自分がそういった場を台無しにしない行動を心がけます。


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  • 永野 智成

    永野 智成

    更新日:2025-09-09 08:59
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    青山さんが日々行なっている、MTGの心得を言語化して下さり、9つのポイントに絞って学びました。

    何事にもまずはゴール設定、準備が一番大事なのだと知りました。

    議論はテーマを理解している前提でないと、発言できない・参加資格がないという、根本的なことも学びました。

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  • 熊谷 ゆか

    熊谷 ゆか

    更新日:2025-09-09 09:43
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    会議やMTGの進め方、参加の仕方を学びました。

    お話を聞いて、できていない部分がたくさんあるなと実感しました。

    いただいた心得をしっかりと理解して会議たMTGに臨みます。


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  • 山本 高広

    山本 高広

    更新日:2025-09-09 12:30
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    GUARDIAN流【会議・MTGの心得】について学びました。

    MTGが失敗になるか成功となるかの要因について、

    MTG中、MTG後に細かいルール・役割を改めて認識しました。

    例えば15分のMTGでも4人参加していれば1時間の工数を消化しているので、

    意味のある会議・MTGを行う為にも取り組んでまいります。

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  • 百田 忠将

    百田 忠将

    更新日:2025-09-09 14:07
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    会議やMTGに参加する際の心得について学ばせていただきました。ゴールを定め、話が脱線しないように決められた時間で決めたい事が決められるように実施する。
    そのためには参加者が傍観者となっていては絶対にダメで、議論を前身させるためにしっかりと発言をし、意味のある会議、MTGにできるように取り組んでいきます。

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  • 百田 忠将

    百田 忠将

    更新日:2025-09-09 14:09
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    会議やMTGに参加する際の心得について学ばせていただきました。ゴールを定め、話が脱線しないように決められた時間で決めたい事が決められるように実施する。 そのためには参加者が傍観者となっていては絶対にダメで、議論を前身させるためにしっかりと発言をし、意味のある会議、MTGにできるように取り組んでいきます。

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  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-09-09 20:06
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    学校でもMTGでも、参加するならちゃんと準備くらいはしておく必要があります。

    そして、全員が指揮者になるつもりで。

    誰かに任せてしまったりしがちですが、自分がやります!と言えるくらい準備を整えて挑みます。

    いつも当たり前のように受け身になって、率先して指揮者をして下さる方に頼り切りになっていたなと気づけました。


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  • 芹原 まなみ

    芹原 まなみ

    更新日:2025-09-09 21:22
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    議論について教えていただきました。

    議論に参加するための準備や、議論に参加する姿勢というものこれまでにちゃんとできていなかったことを痛感いたしました。受け身の姿勢で参加し、指揮者に頼りっぱなしにしていたのだと気付かされました。議論は参加者全員で作る共同作業であり、全員が同じ姿勢でなければ勿体無い時間を過ごしてしまうだけになってしまいます。

    業務でも受け身にならず実践していきたいと思います。


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  • 高橋 力都

    高橋 力都

    更新日:2025-09-09 22:50
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    議論の進め方について学びました。

    お話を伺う中で、そもそも目的・ゴールが定まっておらず、何も決められなかったことが、前職や学生時代にもあったな…と思い返されました。

    教わった内容に従って議論が進められるように努めます。

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  • 可信 なみ

    可信 なみ

    更新日:2025-09-10 14:19
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    事前準備も積極的に言葉を発することも、全くできていない自分に反省しました。会議において受け身ではなく主体的に動くことの大切さを忘れず、会議やMTGに参加しようと思います。

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  • 伊藤 ゆきみ

    伊藤 ゆきみ

    更新日:2025-09-11 01:26
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    会議や議論の進め方ついて多くの学びがあり、議論する前に前提条件や判断基準、コンセプトを明確にしておく重要性がわかりました。自分の理解を確認した上で会議に臨むことで、より建設的な議論に貢献していきたいと感じました。

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  • 中里 まりこ

    中里 まりこ

    更新日:2025-09-15 19:01
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    会議では事前準備と主体的な発言が大切だと学び、自分の姿勢を見直すきっかけになりました。特に、わからない人には「有識者にスポットライトを当ててコマ送りのように説明する」という工夫が印象的で、とても勉強になりました。

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第236回 WEB学校

2025年9月5日

本日は前回進められなかった「コンテンツ200選から型Aに入れるべきコンテンツ」を参加者で持ち寄り議論しました。ここでも議論の進め方として、GUARDIAN流【会議・MTGの心得】が重要となります。 前提条件の確認、判断基準の設定、コンセプトを決めるなど自分たちが物事を進めるうえで考えられていないポイントをたくさん教えていただきました。そして議論についてこれない場合にどうするべきか究極の奥義も教えていただきました。

学びになった度:
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Case1

型Aに何を追加していくべきか

目利き
CHECK 01

コンテンツ200選から型Aに入れるべきコンテンツ

青山さん)どこまで進んでいるの?


参加者)それぞれが型Aに入れるべきだ。と思うコンテンツを持ち寄るところで終わっています。


青山さん)それでは皆さん、考えた型Aに入れるべきと思うコンテンツを投票し、その中から数が多い順に議論してください。


ーーーースプレッドシートを共有し各自シートに記入ーーーー
(最初、青山さんからは各自の投票列のそれぞれのコンテンツに『◯』をつけていってくださいと言われたが、やっぱり『1』の数字を記載していくようにと訂正された)


参加者)このミーティングの目的として、
型Aに追加するコンテンツとして必要だと思うものに
投票してくださった中から投票が多い順からしっかりと議論していきます。
いま数に挙がっているのが、、、時間は30分ちょっとでいきたいと思いますが、いかがでしょうか?


青山さん)ダメ。次。


参加者)はい、目的として先ほどと同じなのですが、シートに上がっているものが47個なので、


青山さん)ダメです。数が多い順に議論する、つまりこの指示を裏返すと数のないものは?


参加者)議論しないです。


青山さん)それで40何個とか50何個とか、時間の設定から何から全部ワヤになる。


参加者)項目集計の多いものから議論をするのですが、項目対象の数に入ったものは48個あるんですけれども、まずは何件以上のものを議論の対象とするのか決めたいと思います。
3件以上で議論項目として集計していきます。
3件以上は20個あるので、1つ1分半で議論し、30分で決めていきます。


まず、コンテンツとして必要だと投票してくれた方になぜ必要なのかお聞きします。
その後、必要に投票しなかった方になぜ必要ないのか意見を聞き、最後に決をとります。
料金プランページ。明確な価格設定と各プランの比較はなぜ必要ですか?


【必要と思う方の意見】
参加者)比較とかは絶対見たいなと思って欲しいコンテンツとして選びました。
参加者)料金プランページで価格設定が明確であることって当然にあるべきだとまず考えました。そして、各プランの比較はすごくよくあるコンテンツだなと思いました。
なので、かなり汎用性の高いコンテンツだと考えたので、これが必要だと思いました。


【反対意見]
参加者)すでにもう製品サービス、詳細ページ、機能価格、使用後、と網羅するコンテンツはあるので
必要ないと思いました。
参加者)必要として意見として、お申し込みを考えたときに。絶対比較はするのかなと。
ユーザは比較と検討を必要としていると思い、必要だと思います。


参加者)反対意見がほかにある人はいますか?
参加者)いません。


参加者)では、型Aに追加にいたします。
このような進め方でよろしいでしょうか?


青山さん)50点くらいじゃない。
ちゃぶ台ひっくり返してやろっか?
必要ないコンテンツは存在しないんだよ。
コンテンツの効果効能も考えられないから
逃してるだけでさ、今みんなが言ってる理由なんてコンテンツの効果効能
しか言ってなくない?俺は等しく全部必要だと思わせられるように言えるよ。
判断軸は皆さん何でしょう。
型Aに追加すべき判断軸は何?


参加者)最大公約数に当てはまるコンテンツであることです。


青山さん)違います。それは前提条件であって判断基準じゃないです。
判断基準なんだよ。追加すべき判断基準。
これを定義しない限り。論点がみんな自分勝手の論点で発言しているだけです。

CHECK 02

追加すべき判断基準

参加者)まず、その判断基準を定めるタイミングっていうのが、みんながその投票する手前にあるべきだったということですよね。それを定める前に議論を始めた、だから時間が無駄になった。


青山さん)そうですよ。


参加者)それぞれに判断基準があったはずなんですよ。みんなが選んだときの。
私にはありました。それが私としては最大公約数となり得るか。
しかし、先ほどそれは前提条件であって判断基準ではないとおっしゃったことの意味が正直ちょっとわからないというのが、今の私の現時点の理解です。


青山さん)型A自体が最大公約数なんですよ。だから、最大公約数じゃないものを選んでいる時点でおかしいんですよ。成り立たない話なんですよ、それは前提条件なんです。
あらかじめ全員がわかっている前提条件なんですよ。
ここで型Aに追加すべきコンテンツをどのような判断基準で決定していくのか。
つまり現状の型Aをどうしていくの?というベクトルですよね。
型Aをどうしていくのか。そのコンセプトが定まらない限り、判断基準が決まらないんですよ。
今の現状からどっちに、どこに向かうのか、そのためにはこのコンテンツなんだ。


参加者)つまり、型Aをブラッシュアップするコンセプトってことですよね。


青山さん)イエス

CHECK 03

現状の型Aをどうする?

型Aをブラッシュアップしていくためのコンセプト


青山さん)型Aをブラッシュアップするコンセプトってなんですか?


参加者)すでに今ある代用コンテンツなど、汎用性のある代用コンテンツを増やしたいとか、こういうページにしたいっていう時代、流れじゃないのかな...うまく言えないです。


青山さん)今何にも成り立たない言葉を使ったけど、一つだけ正解を言えたんです。
「代用コンテンツ」っていう言葉を出してくれたんですよ。よってわかる?
基本コンテンツに入れるべきなのか?代用コンテンツにラインナップさせるべきなのかという観点がある。
だから、最初の投票時に途中で僕は『◯』っていうのをやめて『1』にしろって言ったのはそういうことで、
『1』と『2』って入れていけばいい。
まず最初に数を取るためにそういったんだけど、これは型Aのこれは基本コンテンツにすべきだ、とかこれは代用コンテンツのラインナップに入れるべきだっていうふうに分かれていくってわかりますか?


参加者)はい、分かります。


青山さん)それもコンセプトをどう定めるかによるんですよ。


参加者)僕の判断基準は、よりコンバージョンをアップさせられるかどうか。
追加コンテンツがあれば上がるよねっていう基準で選んでいくべきかと思う。
なので、コンテンツには基本と代用と追加の3つが必要になる。

CHECK 04

型Aをみんな理解していない。先に進めない

青山さん)この話についていけてる人は?
もう少数派になっているってわかる?


つまり型Aをいかに良くしていくかという話をしてるんですよ。
よって現状の型Aを理解していない者はこの議論に参加できないってわかります?
それを参加者の顔をして取り繕っていては絶対ダメなんですよね。
今の話についてこれない人は型Aをわかってない人なんですよ。


これがわからないって言われたら、基本コンテンツと代用と追加をわかってないって言われたらちょっとつらいってならない?
で、そんな人たちが意見を言って、このコンテンツを追加すべきだと言って、納得できます?


つまり議論には参加資格があるってわかるよね?そのテーマに応じて。
で、この段で型Aを理解していないっていうことは許されるんですか?


参加者)許されないです。


青山さん)よってこの学校において、これから先に進む要素はなくなってしまいました。
今日の学校を潰してくれたのは誰?


参加者)型Aを理解していない人たちです。


青山さん)そういうことなんです。

CHECK 05

ここまでで何を学んだか?

参加者)まず、議論に参加する際に前提として、そのわかっておかなければいけないことっていうのを用意して、理解した上で参加しないとその議論すらできないっていうところをちょっと改めて自覚をしました。
また物事を何か決める際にどういうものにしていくかという目的を定めた上で話し合いをしないと、みんながそれぞれの意見を言ってしまって、ちょっとバラバラになってしまうっていうところも改めて学ぶことができました。今後は参加するうえで、準備をしっかりしないといけないなと感じました。


青山さん)もっと手前だと思うぜ。何を準備するかを定めなければいけないってことだよ。
型Aすら理解してなかったらやべえともう確実についていけない。
戦力外通告を受けてしまう。
で、実はみんな少し考えたら全員がたどり着くんですよ。
でも案の定準備しないまま。
参加する資格もないまま参加して発言までしてるんですよ。確実におぞましい結果になるよね。


参加者)私は一番最初にわからないところがあった時に、「それわかりません」っていうことを自発的にあの発言できないんです。っていう聞くことがまずできなかったなっていう反省が今日の学びです。


青山さん)そうだね。やらないことを知らないままにしておくことは罪です。
わが社においてはね。
参加者)会議・MTGのはじめに
 ❶目的(ゴール)の設置
 ❷時間の設置
 ❸指揮者の決定
 ❹手順の開示
 ❺参加者の心得 発言←準備
この1から5ただの数字で振り分けてるだけなのか順番なのかでしょうか?


青山さん)どう思いますか?質問を返して申し訳ないけど。
上から目線で大変申し訳ないけど。


参加者)僕は順番だと思います。


青山さん)この数字は、この数字は順番ですよ。


参加者)判断基準とかコンセプトのところでおっしゃってた。こういうのは図解化できるんだよと
いうふうにおっしゃってたと思うんですけど、今回であれば手順のところですね。
目的があってその上でこう10が定まった中での2から9のところで、まあなんとなくいつも通りこうこんな感じで行くかみたいな形で行ってたんですけど、
そうじゃなくて、まあ会議にもパターンがあると思うので、それをしっかり図解化してインプットしておくことで、このパターンの会議の時は、こういうふうに基準をコンセプト定めて、基準も定めて結局しっかりとした議論につながるのかなというふうに思ったので、これから青山さんがどういうふうに進めているのかというところをちょっと図解化してみたいなと思いました。

Case2

議論の進め方

目利き
CHECK 01

全員が指揮官でいないといけない

青山さん)全員が指揮官をやるつもりで参加できない限り、議論なんてまともに前に進むわけない。ここに受け身の要素はない。
だからずっと言ってるんです、受け身になるな、第三者になるなと。必ず発言しろ。


青山さん)議論が潰れたら物事が決まらない。会社が停滞する。会社に害をなす人材なんですよ。
相当な覚悟を持って参加しなければならないですよね。相当な覚悟を持つには相当な準備がいりますよね。
全員が指揮官をやるんですよ。
その気持ちでいたら絶対にKさんのごとくみんな全部反応するんですよ。
会議の時間は絶対に短くなる。精度も上がる。間違いない。

CHECK 02

参加資格がない人はどうする?奥義の伝授

青山さん)参加資格を有している人はごくわずかということが判明した。
そういった時にどうしたらいいんだろう?
参加資格を持ってない人を交えて、僕は物事をどんどん決めていっている。
ということは方法があるということ。


青山さん)ということは、みんなも俯瞰させられる。そうやって1234と定まっていく。
思考の範囲を狭める。型Aを最も理解しているのは誰ですか?


参加者)Wさんです。


青山さん)ほら、みんなわかってるよね?指揮官もそれをわかってないといけない。
Wさん、コンセプトどうする?どういうふうにやったらいいと思う?
で、ちょっとでも詰まったら質問を変える。
いろいろ設計してきて、どこら辺で困る?オリジナルで追加したコンテンツとかない?それって汎用性はどう?と質問していく。
そうするとWさんは全部答える。自分が経験してきて一番理解しているものであり、一番経験しているものだから答えられる。
そうやってコンセプトが決まると思わない?


そこまでついて来させることは可能だよね?


思考の範囲をギュッと狭めてあげる。
そうすることで、無意識の意識でみんなついてこようとする。
ついてきた時にはコンセプトがもう固まっている。
そして狭い領域において、じゃあこれはどう思う?このコンテンツどう思う?と聞く。
よってコンセプトに合うか合わないかという判断基準ができる。
みんなの思考の範囲をぎゅっと狭めてあげることができる。
よってブレようがなくなる。


そのテーマにおける一番の理解者、有識者、はみんながわかっている。
その人と一緒に土台を固めてしまう。そして方向性も固めてしまう。
そこまではみんな必死に無意識の意識でついてくる。
で、その固めた方向性の土台から指を指して、どっちがいい?何がいい?と言ったら答えられる。


わかる?究極奥義なんだよこれ。
活路を見出だせるんです。思考を止めた瞬間にすべてが終わる。下を向いた瞬間にすべてが終わる。
それを決めるのはあなた達一人一人。黙っていられたら何も起こらない。
それは無じゃなくてマイナス。会社に害を生んでいる。

Case3

何を学びましたか?

目利き
CHECK 01

参加者)判断基準が定まっていないと選定すらできないということを気づいていなかった。
何の基準もなく決めてってしまったところに何も疑問を持たなかった。
何をしていたんだろうと、本当に時間を無駄にしてしまった。
どうやって決めていくのかというところを、
日常業務においてもしっかり考えていかないといけない。
そこをしっかりすることで、ちゃんと物事が決められることを学んだ。
自分で図解をして見えるところに貼っておきます!


参加者)前提条件すら分かっていなく参加していた。
参加しているうちになんとなく分かって理解していけると勝手な自己判断で思っていた。
しっかり自分がわからないですって発信するべきだった。
その場を止めてしまうのが怖くて発言できなかったんですけど、
今後は発言したいと思いました。


青山さん)
多くの人がそういう環境で生まれ育ってきてるんですよ。
黙って目立たないでいれば害がないと。
それって誰もあなたと向き合ってない社会、
そういう人間関係の中で育ってきてるんですよ。
裏を返せばそういうことでしょ。
それって寂しくね?
時間を割いて頑張ろうと思って参加してる。
うちはあたたかい会社だから。
頑張ろうとするやつは誰一人として見捨てない。
わからないことはわからないで構いません。
でも数ヶ月後わかりませんはダメ。
それが成長の証。


参加者)分かっていない状態で発言をしてしまっている。
勘違いしてしまっているということがあった。
今回は最初から復習が足りない状態で参加してしまった。


青山さん)今の発言の中にわからないままっていう言葉があったんだけどね。
二種類に分かれるんですよ。
わからなくっていい、でもわかろうと思って今チャレンジしなきゃいけない場面とわかってなきゃいけない。
この、わかってない言葉であれば資格がないんですよ。
二つあるから勘違いしないようにね。


参加者)コンテンツの200選から型Aにどれを追加するっていうのは、
多分皆さんも宿題だと思って取り組んできた。


青山さん)
みんな余暇の時間を使って一生懸命考えたわけですよ。
でも正しくない努力だったわけだよね。
正しくない努力は確実に報われないんですよ。
正しい努力をしても報われない時があるんですよ。
でも正しい努力を継続できれば必ず報われるんですよ。
最初に最も大事なことは正しい努力を定義できるかどうかなんですよ。
正しい努力を定義するために、とりあえず考えなしに努力することもありなんですよ。
気づいて修正すればいい。
でも正しい努力にとらわれるばっかりに努力を始めない人が最悪なんですよ。
そういうバランス感覚って人間には必要です。


参加者)
わからないことがあれば質問をしなさいと言われているが、
やっぱり恥ずかしい気持ちがあった。
そこも言い当てられてしまった。
見透かされているという感じがあった。


青山さん)
見透かされているっていうのは怖がらないでね。
愛されてるんだよ。
感謝してるから愛することができるんですよ。
愛されてるんだと思って頑張って。
大丈夫だから何の心配もいらないよ。


参加者)
指揮者の決め方のところで有識者以外が務めるべき。


青山さん)
間違ってる。
指揮者はルールを守れたらいいんです。
物事の進め方のルールを徹底的に守る役目ですよ。
有識者は指揮者から見たらどう使うかなんです。
つまり同一人物でも構わない。


参加者)
参加する準備ができていない。
準備が遅いし準備レベルも低い。
意識を上げていかないといけない。


参加者)
判断基準を自分軸で考えてしまっていて、何のために選ぶのか、
目的を全然考えず、全然考えられていなかった。
反省ばっかりだったので、次回は学びに変えられるようにしたいと思います。


参加者)何かを決めるときの判断基準だったり、考え方を考えていく中で、
自分の中で分かった気になっていて、気づけないことが多い。
知らないってことに気づけなかったっていうことが自分の中ですごい怖いっていうか全然できていないことを罪だと思い、出直したい。


参加者)
今日の青山さんの講義は薬機法のところでいつもやられてることに気づいた。
答えから逆算するっていう行為。


青山さん)
アプローチのセンスがないんですよ。
気づいた時には確信まで行ってるだろう。
こうじゃないのかな?じゃなくてあっわかった。
ここまでお前行っちゃうタイプだろう。
そっから検証しないんだよ。
突っ込んでってあれ、うまくいかない。
でも俺は負けねえと今度は根性を出してやるからいつまでたってもうまくいかないんだよ。
アプローチです。
きちっと整理する。
検証する。
直感で感じたことをこういうことで合ってんのか。って固めるんだよ。
固めて固めて固めて行くんだよ。
その手順をお前は踏んでいく。
気づきは天才級です。


参加者)
判断基準が明確じゃないと選べないっていうこと。
まず定義しなければいけないっていうことも学びました。
型Aについては学ぶ機会は今までもあったけど、
知っているレベルだった。
だから途中で分からなくなって、ちゃんと理解できるように学びたいです。


青山さん)
あなたはあまり心配しなくても大丈夫だよ。
自分に自信がないだけです。
ちゃんとわかってるんだよ。
でももっと理解しなきゃ。もっと理解しなきゃ。と
自分に自分で自分でストレスをかけてるだけ。
そこはポジティブゾーンに入れるんだよ。
私は基本的なところは理解してるんだ。
できてるんだ。
もっと理解するぞ。
ってなってほしいんだよ。
そしたらもっともっと伸びるから。
心配しなくてもアドバイス通りやりなさい。


参加者)
今日は型Aに追加すべきものはという
落とし所に全員が落ちて、
まるで台本通りにことが進んだかのような。


青山さん)
わかりやすいように伏線も貼ってやって。
わかりやすいように回収を始めてんのにさ、全然気づかないよ。


参加者)
はい。
私は常にポジティブゾーンなんであれなんですけど。
私は分かってたし、一部はできてたなと。
しかも体系化まで示していただいた。
議論の進め方も頂いていた。
あー、本来できたなと。
クソっていう気持ちでした。


青山さん)
まあ心配ないよ。お前は大丈夫だよ。
なぜかというと、クソって悔しがる。
ここにはちゃんとした理由がある。
わかってるから出来なかった事に悔しいんですよ。
みんなはわかってなかったになっちゃうでしょ。
できなかった時に。
だからステップを刻んでないんですよ。
分かるレベルはクリアしてるから悔しいんですよ。
答えを聞いても、やっぱり分かってた。
わかってたのに出来なかったから悔しいんですよ。
その領域にほとんどの人いないよね。
もっとひどい人は知ろうともしてなかったんだっていう反省の人もいるよね。
だから心配することないよ。
そのうちできるようになる。


参加者)
今日出てきたことは本当に過去に教えていただいたこと。
基本と原則のみ。
なんでできなきゃいけないなっていう。
なんで教えていただいているので、できなきゃいけないなと。
どうしたらできるようになるのかっていうところが、
ちゃんと型があって、どこが抜けてるかなと。
議論するために、ここの抜けポイントちゃんと理解しなきゃいけないな。
コンセプト決めてないな。
現状ちゃんと全員できてないな。
そういうところを図解化して理解をして瞬時に判断できるようになりたい。


青山さん)
24歳の時の俺がねミュンヘンで
ドイツ人相手にずっと打ち合わせをしてたんだよ。
議論をしてたんだよ。
その時、俺はノートにこの体系図を書いて指で追ってるんだよ。
今ここ今ここ今ここ。
で待てって言って止めてメモって。
今ここ今ここってやってたんだよ。


結局その体系図をドイツ人もよこせと言って
チームに僕のこの議論の進め方っていうのは広まった。
みんなわかった気になっているから
指差し確認現場でもしないよね。
俺はしてたよ。
だから誰だってできるんです。


参加者)
指揮者が持つべきルールと前に進める方法というテーマだった。
指揮者だったらっていうところで自分で置き換えて考えていた、
見落としてはならないルールというのが、この中にたくさんありました。
大きな気づきとしては、資格を持っていないメンバーがいたらどうすればいいかっていう指揮者のルールっていうのをいただきました。
そこをクリアしていくことで、前に進むと。
人が集まって話をすることを前に進めるという成果が必要。
今日みんなが学んだことは何かというと、
自分が指揮者のつもりで参加する。


青山さん)
伝えたいことはいっぱいあった。
でも結局は基礎と基本と原則のことしか言ってないね。
わかったつもりになってるところから落とし穴が始まってますからね。
しっかりとちゃんと積み上げて前へ進むようにね。

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-09-06 11:54
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    今回は1→10思考ができていないことで招いた結果から、改めてその思考の大切さを学びました。

    今日のテーマは以前より提示されていたものでしたが、そのために何が必要なのか、の考えに至っておらずテーマを進められませんでした。

    型Aの理解、「追加」基準の定義がないままであること。

    また「会議・MTGの心得」にある参加者の準備にある、指揮者をする、という意識もなく受け身である姿勢からして、今回の学校テーマが進むわけがないということを理解しました。


    情報を得た時に、ちゃんと思考すること。 これを日常として意識していきます。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-09-06 12:03
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    今回の学校は前回の続きから型Aに追加するコンテンツを議論しました。

    GUARDIAN流【会議・MTGの心得】を前回で教えていただいたにもかかわらず私は文字としてしかとらえておらず、完全に準備しきって臨んたとは言えませんでした。

    また、会議の進め方としても考える軸が皆がバラバラで青山さんに教えていただいて会議が進められない状態だと理解できました。


    まずは事前の準備をしっかりしたぞと言える状態で臨んでいこうと思います。

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  • 阪口 純平

    阪口 純平

    更新日:2025-09-06 17:58
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    今回の学校をここで学べてよかったと思っています。

    型Aのことを学ぶとわかっていたのに事前に準備ができておらず、自分とても受け身で甘えた考えでいたのかを気づきました。

    型Aの知識を一度話を聞いただけで学んだと思い、準備すらできていないことに気づかずいました。その事前準備の足りていないことがどれほどみんなの足をひぱってしまったのかを考えていませんでした。

    今後は何が必要で、そのための行動を欠かさず続けていきます。

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  • 則岡 えり

    則岡 えり

    更新日:2025-09-06 21:09
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    本日はMTGや議論の進め方を教えていただきました。
    コンテンツ200選から型Aに入れるべきコンテンツを決めるところでは、なんとなく、自分の感覚で決めてしまっていて、
    その場の流れに流されるまま、なんの疑いもなく参加していましたが、そもそもに判断基準を定義していなかったので時間が無駄になってしまいました。
    また、自分の学校に臨む姿勢がきちんとできておらず、自分のプラスにならないだけではなく、学校を潰して他の参加者に迷惑をかけてしまいました。学校に参加している時点で他のメンバーに迷惑をかけていていてマイナスにしかなっていないので、もっと1回1回、意識して取り組みたいと思いました。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-09-06 23:32
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    「全員が指揮官をやるつもりで」と言われても、やはり自分のポジション的に私が指揮官をやることはないだろうと思ってしまい、基本と原則にそぐわ無い意識になってしまいました。MTGや打ち合わせに出席する時は指揮官をやるつもりで参加する。教えて頂いたGUARDIAN流【会議・MTGの心得】をしっかり理解し、進める。

    こちらを継続して、少しでも学び身につけたいです!

    また私のやっていたことが正しい努力でないことにも気付きました。正しい努力をしても継続できなければ報われない。正しくない努力は何も報われ無いことを知りました。まだ誰かに正して頂かないと私は無駄なことばかりしてしまうので、自分で正しい努力を定義して継続できるようになります。

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-09-06 23:26
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    まず前回いただいたテーマの続きを進めていくというのは想定していましたが、じゃあいざ自分が指揮をとって議論を進めていかねばならない立場だとした時に、目的を共通にして、シーンや内容に応じて自分がある程度決めたことを限定質問で参加者に聞く場面と、重要なポイントなので自由質問で皆さんに意見を求めるべき場面とで的確に判断していくべきだと感じました。
    ずっと以前の学校で指揮を取らせていただいた際に、無意識にその辺りができていると評価いただけた時があり、その時あぁこうやればいいんだというのが少しわかったので、今後も青山さんや首脳陣の見本を見ながら学んでいきたいと思います。

    型Aに入れるべきコンテンツのところでは、青山さんのお得意のちゃぶ台返しでまんまとはめられていたことに気づきました。前提条件は型Aは最大公約数であること、最初からあの200選には最大公約数のものしかない。だからどれを入れるか議論するためには、
    型Aをブラッシュアップするコンセプト = 答えをどこに向かわせるのか、そのためにこのコンテンツなんだ
    を定めなければ、判断基準も定まらないということがわかりました。
    コンセプトの定め方として、有識者へ質問をし情報を聞き出すことで、今ある型Aについて自分の理解があっているか再確認しつつ、判断基準を定められる。だからついて来れていない人がその場にいたとしても、ついて来れるようになるというのがすごい奥義だなと思いました。ただ、その質問をする指揮者の質問の仕方であったり、引き出し方の質が悪ければその場を混乱させてしまうだけだと思ったので、どういう引き出し方をすべきか事前に考えておく必要があると感じました。

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  • 久保 日向太

    久保 日向太

    更新日:2025-09-06 23:39
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    業務があるあらゆる日には必ず大小問わず議論・話しあいが存在します。
    なんとなく、集まり
    なんとなく、話し
    なんとなく、決定し
    なんとなく、行動し始める

    今までのミーティングがどれほどに無資格者たちによる低レベルのものであったかを痛感しました。
    皆が指揮者をできると言い張れるだけの準備を整えられるから
    物事を決定する資格を有する。
    裏を返せば、準備せぬものは資格を有さないということです。

    それでも、自分を含め無資格者たちは一定数存在してしまいます。判断基準を定めることもできぬもの。

    ゆえに、物事を決定することができません。


    それでも、議論を進める「奥義」

    それが、最有識者の具体的回答から逆算し皆に判断基準を授けるというもの。

    順算ではなく、逆算。答えから、判断基準を導き出し物事を決定していくという
    非常に高度かつ難度の高い技術ではありますが


    皮肉にも実践の機会は数多存在します(笑)

    核心をつかめたからこそ、整理(抽象)→検証(具体)→アクションを進めていきます!!!

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  • 越中 ゆり

    越中 ゆり

    更新日:2025-09-07 06:36
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    議論を行う上で、事前準備の大切さ、議論の定義をしっかりと定めること、指揮者と有識者は誰なのか、という意識を持った上で進行すると、経歴問わず議論に参加しやすくなるということ、を学びました。


    次回までにどう準備するべきか、

    また、準備がおろそかであればどうすべきか、を考えて行動いたします。

    ありがとうございました。

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  • 菅沼 あきこ

    菅沼 あきこ

    更新日:2025-09-07 11:12
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    議論に参加するのであれば、その準備をしていくのがあるべき姿。
    しかし、自分はいまだに受け身でいて、ただ教えてもらうだけの姿勢です。
    分からない事があれば質問を。間違えてもいい、と仰っていただいているにも関わらず、恥ずかしいという気持ちが勝ってしまい何も言えていない状況です。
    しかし今日それを言い当てられて、本当に青山さんにはお見通しなのだなと感じました。
    また今回の話し合いの軸として「型Aに追加するコンテンツ」という事だったにも関わらず、一部見誤って既に型Aに入っているのを入れてしまいました。
    それ以外も、自分が良いと思ったものを選んでしまい、相手本位になるというところが欠けていました。
    何重にもミスを重ね、なかなか変われない自分に情けなくなりますが、少しずつでも前進できるよう、これからも学んでいきます。

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  • 川島 ゆみ

    川島 ゆみ

    更新日:2025-09-08 00:45
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    今回の学校で学んだことは、投票をするときには、何を軸して必要なのか、そうでないかをみんなが同じ共通認識を持って投票しないと意見がバラバラになってしまうことが分かり、判断基準を定めるタイミングを間違えるとその後の議論は失敗に終わることを学びました。

    そして一番の反省は、型Aを理解しようとしてこなかったことです。理解をしていなければ、どれを追加するべきか代用するべきかなど議論に参加する資格はないので事前に準備をしていくことを徹底していく意識を持って行動しようと思いました。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-09-08 07:20
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    今日の学校では、型Aを題材に、MTG、議論の進め方について教えていただきました!

    しかし、そもそも前回の学校で教えていただいたことが抜けており、何も積み上げることができていなかったなと思います。


    その上で、教えていただいたことすらも文字面でしか理解をしようとしておらず、具体的にどのように進めていくのか?という思考に至っておらず、これは、できるようになる!という意識で学校にて臨んでいなかったからだと思います。


    しかし、青山さんはできるまで何度でも言ってくださるため、自分も諦めず、しっかりとした反省をした上で、出来るまで何度もチャレンジしていきたいと思います!

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  • 山本 あやこ

    山本 あやこ

    更新日:2025-09-08 08:43
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    今回の学校では、また事前準備をせずに参加してしまいました。型Aの復習や理解を深めていなかったため、議論に参加する資格すら持っていないということを痛感しました。
    また、判断基準を定めないまま進めてしまうと、意見がばらばらになり時間を無駄にしてしまうことも学びました。全員が指揮官のつもりで臨むという意識で参加すれば、議論は確実に早く効率的に展開していけると思いました。自分が指揮者だったらを意識し、準備を整えて参加できるようにしていきたいと思いました。

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  • 宮本 まりこ

    宮本 まりこ

    更新日:2025-09-08 15:55
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    今回は議論の進め方について学びました。

    議論を円滑に進めていくにあたり議題が決まっているのであればそれに向けた準備をしなくていけないのと、発言をしない者は参加する資格がないことを学び、改めて自分のMTGにおける態度を見直すきっかけにもなりとても勉強になりました。

    ありがとうございます。

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  • 菅原 昌大

    菅原 昌大

    更新日:2025-09-08 16:00
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    議論を進行することにおいてのエッセンスを学びました。前回の講義に引き続き、最初にゴールを明確に示して議論の方向性を定めることが大切であることを改めて認識しました。この講義を通して「わかる」「知る」のレベルから相手に理解させ、できさせるレベルまでアウトプットできるようにしたい。

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  • 加納 あい

    加納 あい

    更新日:2025-09-08 16:49
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    今回は議論について学びました。

    議論に参加する際は事前準備を怠らず、テーマに関し理解をしっかりと深めた上で参加するということ。議論において優勢論が出た場合、あえて反論を試みるなど短時間でしたが夢中になって話を聞いていました。ダラダラと話すのではなく結論から発言し、言いたいことをしっかりまとめること、実務において実践して参ります。

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  • 内田 いくみ

    内田 いくみ

    更新日:2025-09-08 17:14
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    今回は【会議・MTGの心得】について学びました。一番印象に残ったことは、理解できない者に対しての対処法として、青山さんが補足として説明してくださったことです。「スポットライトを当ててコマ送りするイメージで説明する」とは正に青山さんが日頃から体現されていたことで、青山さんはいつもこのイメージで説明されているのだなと、ハッといたしました。コマ送りで説明するには、自分自身がその事柄について深く理解していないとできないことだなと実感いたしました。

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  • 竹安 りこ

    竹安 りこ

    更新日:2025-09-08 19:17
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    今回の学校では200個のコンテンツの中からどれを型Aに入れるのかを議論しました。

    全員で入れるべきものを選んで、その理由を話し合うということをやっていきましたが、まず判断基準がきちんと定まっていない状態で議論をしていたことに青山さんよりご指摘をいただきました。

    また型Aについてきちんと理解していない人は議論できないため、そもそも参加資格すらないということも教えていただきました。

    私自身も初めて参加するのであれば前回の学校の復習や準備をしっかりして参加するべきですが直前に確認するということしかしておりませんでした。

    覚悟も準備も足りておりませんでした。

    今回参加するのであれば相当の覚悟を持って指揮官として進められるレベルで参加するべきだったと痛感しました。

    そして議論の進め方や判断基準についても学ぶことができました。

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  • 下川 春樹

    下川 春樹

    更新日:2025-09-08 20:49
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    今回は、GUARDIAN流【会議・MTGの心得】について学びました。

    今まで幾度となくMTGを行ってきましたが、事前の準備であったり、時間だったり、発言する人としない人がいたりと、そもそもMTGにはなっておらず、無駄な時間を過ごしてしまっていた事を実感しました。

    時間を無駄にせず、全員で正しいMTGが出来るよう取り組んでまいります。

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  • 生尾 ゆうこ

    生尾 ゆうこ

    更新日:2025-09-08 20:55
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    会議・MTGの進め方を学びました。

    参加者として事前に準備して臨むことが大前提ですが、参加者のわからない領域の話を進める際は、指揮者は内容を狭めると会議を前に進めることができるというお話では、青山さんが朝礼や全社会議の場で実際にされているのでとてもイメージしやすかったです。

    ピンスポットを当ててコマ送りにするイメージとのことでした。

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  • 澁澤 さちこ

    澁澤 さちこ

    更新日:2025-09-08 20:59
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    論議に参加するには、事前の準備と自分の意見を自分の言葉で発言することが必須であると痛感しました。さらに、ただ参加するだけではなく、自分も指揮官になるつもりで場に臨むことが必要だと感じました。次回からは、テーマについて事前に理解を深め、論議を前に進められるよう、ガーディアン流会議・MTGの心得を頭に入れ、姿勢を改めていきます。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-09-08 21:00
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    指揮者を決定する際に、必ずしも有識者=指揮者である必要はないが、指揮者はきちんと物事の進め方のルールを徹底的に守り、軸を以って違えずに進行すること。
    また議論の際の判断基準を明確にする事はもちろん必要ですが、それ以前にその判断基準で正しく判断するための土台の各人の理解度が必要となります。ここに関してはそれがあって当然というレベルの話になりますので、そのためにも事前の準備や日々の情報や知識の蓄積も必須となります。

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  • 伊藤 ちはる

    伊藤 ちはる

    更新日:2025-09-09 07:40
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    いつでも自分は受け身で、指揮官をやるつもりでの参加が全くできていなかったなと反省しました。人より理解力が低い分、事前準備を徹底しないとどんどん置いていかれるなと危機感を持ちました。

    これからは受け身にならず、自分の考えや意見を積極的に持ち寄りながら、MTGをより有意義な時間にできるよう心がけます。

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  • 恩田 かおり

    恩田 かおり

    更新日:2025-09-09 08:13
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    議論の進め方・判断基準・会議の在り方とは何かを教えていただきました。

    参加者の立場で、指揮官の立場で自分の立ち回りをイメージしながらお話を聞かせていただきました。

    そして一人ができていても全体ができていなければ議論や会議は成立しないということを肝に銘じ、自分がそういった場を台無しにしない行動を心がけます。


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  • 永野 智成

    永野 智成

    更新日:2025-09-09 08:59
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    青山さんが日々行なっている、MTGの心得を言語化して下さり、9つのポイントに絞って学びました。

    何事にもまずはゴール設定、準備が一番大事なのだと知りました。

    議論はテーマを理解している前提でないと、発言できない・参加資格がないという、根本的なことも学びました。

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  • 熊谷 ゆか

    熊谷 ゆか

    更新日:2025-09-09 09:43
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    会議やMTGの進め方、参加の仕方を学びました。

    お話を聞いて、できていない部分がたくさんあるなと実感しました。

    いただいた心得をしっかりと理解して会議たMTGに臨みます。


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  • 山本 高広

    山本 高広

    更新日:2025-09-09 12:30
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    GUARDIAN流【会議・MTGの心得】について学びました。

    MTGが失敗になるか成功となるかの要因について、

    MTG中、MTG後に細かいルール・役割を改めて認識しました。

    例えば15分のMTGでも4人参加していれば1時間の工数を消化しているので、

    意味のある会議・MTGを行う為にも取り組んでまいります。

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  • 百田 忠将

    百田 忠将

    更新日:2025-09-09 14:07
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    会議やMTGに参加する際の心得について学ばせていただきました。ゴールを定め、話が脱線しないように決められた時間で決めたい事が決められるように実施する。
    そのためには参加者が傍観者となっていては絶対にダメで、議論を前身させるためにしっかりと発言をし、意味のある会議、MTGにできるように取り組んでいきます。

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  • 百田 忠将

    百田 忠将

    更新日:2025-09-09 14:09
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    会議やMTGに参加する際の心得について学ばせていただきました。ゴールを定め、話が脱線しないように決められた時間で決めたい事が決められるように実施する。 そのためには参加者が傍観者となっていては絶対にダメで、議論を前身させるためにしっかりと発言をし、意味のある会議、MTGにできるように取り組んでいきます。

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  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-09-09 20:06
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    学校でもMTGでも、参加するならちゃんと準備くらいはしておく必要があります。

    そして、全員が指揮者になるつもりで。

    誰かに任せてしまったりしがちですが、自分がやります!と言えるくらい準備を整えて挑みます。

    いつも当たり前のように受け身になって、率先して指揮者をして下さる方に頼り切りになっていたなと気づけました。


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  • 芹原 まなみ

    芹原 まなみ

    更新日:2025-09-09 21:22
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    議論について教えていただきました。

    議論に参加するための準備や、議論に参加する姿勢というものこれまでにちゃんとできていなかったことを痛感いたしました。受け身の姿勢で参加し、指揮者に頼りっぱなしにしていたのだと気付かされました。議論は参加者全員で作る共同作業であり、全員が同じ姿勢でなければ勿体無い時間を過ごしてしまうだけになってしまいます。

    業務でも受け身にならず実践していきたいと思います。


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  • 高橋 力都

    高橋 力都

    更新日:2025-09-09 22:50
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    議論の進め方について学びました。

    お話を伺う中で、そもそも目的・ゴールが定まっておらず、何も決められなかったことが、前職や学生時代にもあったな…と思い返されました。

    教わった内容に従って議論が進められるように努めます。

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  • 可信 なみ

    可信 なみ

    更新日:2025-09-10 14:19
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    事前準備も積極的に言葉を発することも、全くできていない自分に反省しました。会議において受け身ではなく主体的に動くことの大切さを忘れず、会議やMTGに参加しようと思います。

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  • 伊藤 ゆきみ

    伊藤 ゆきみ

    更新日:2025-09-11 01:26
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    会議や議論の進め方ついて多くの学びがあり、議論する前に前提条件や判断基準、コンセプトを明確にしておく重要性がわかりました。自分の理解を確認した上で会議に臨むことで、より建設的な議論に貢献していきたいと感じました。

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  • 中里 まりこ

    中里 まりこ

    更新日:2025-09-15 19:01
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    会議では事前準備と主体的な発言が大切だと学び、自分の姿勢を見直すきっかけになりました。特に、わからない人には「有識者にスポットライトを当ててコマ送りのように説明する」という工夫が印象的で、とても勉強になりました。

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