参加者)・・・答えられず。
青山さん)とっくにそれくらい特定していないとだめ!
・何をすべき?
=大企業様と取引先の業種理解
・大企業様の業種、ビジネスモデル、規模
・その子会社の業種、ビジネスモデル
=工務店を支援
建築・建設?
建築と建設の違いは?
・建設業:土木工事や建築、造園、観光地、道路や橋なども含むすべての建設を行う。
・建築業:建設の中で建築物に特化した業種 ※工務店は建築業に分類される。
よってターゲットは建築業における工務店である!
ターゲット企業様のターゲット(顧客)は?
~ターゲット企業様のいくつかのHPから情報を集め~
・to Cであること
・地域密着
・注文住宅、リフォーム
・ファミリーでメインは主婦だが夫も
本当にターゲットは合っている?
青山さん)大企業様の特徴、活動を見逃すことなかれ!
青山さん)考え方として、大企業様は加盟店を募集しているはずじゃないか?
その募集情報は探れるはずじゃないか?
この情報を取らずして先に進めるのは危険!
… 加盟店は本部のシステム、ツールを使っている。
つまり、セキュリティが強固なことは担保されてるんじゃないか?
よって、ターゲットは工務店で確定!
USPを抽出する
青山さん)USP候補、AIに聞いてみな。
参加者)10個出てきました。
①地域密着で迅速対応
②大工が直接提案・施工
③自社職人による一貫施工
④小規模工事から大型リフォームまで対応
⑤地元の補助金+国の制度をフル活用 ⑥長年の地元実績
⑦顔が見える施工で安心
⑧細部までこだわる職人品質
⑨紹介率〇%の信頼度
⑩暮らしに寄り添う柔軟対応
青山さん)この中で大企業様のサイトで推している内容と合致するものを抽出しな。
そして押し度合いを考慮して優先順位をつけな。
参加者)今出た中からまず大企業様のサイトの、工務店のところで押し出されている内容をピックアップし、優先順位をつけていきます。
それぞれの会社に当てはまるところは個別の設計の時にできると思うので、最大公約数として考えるべき。
合致するUSP
・地元の補助金+国の制度をフル活用
・暮らしに寄り添う柔軟対応
・紹介率〇%の信頼度
・細部までこだわる職人品質
参加者)そしたらこの中で優先順位をつけていきたいと思います。
参加者)
①暮らしに寄り添う柔軟対応
②細部までこだわる職人品質
③地元の補助金+国の制度をフル活用
④紹介率〇%の信頼度
理由は、 ホームページ見る限り、お客様の暮らしに寄り添う系の内容が結構いっぱいあったので、まずそれが1番。
全体的に質にこだわっているので職人品質が2番。
3番・4番は、地元の補助金・国の制度はややこしいので、大企業様のおかげでできている部分があると思った。
ターゲットのそのニーズも考えた上で出しました。
参加者)家を建てるとなった時にかなり大きいお金が動くので、補助金や国の制度をサポートしてくれるかどうかも大事。
ターゲット層にとっての求めるニーズで考えると、もうちょっと上に上がってきてもいいのかなと思う。
参加者)最大公約数で行こうと思います。
①暮らしに寄り添う柔軟対応
②地元の補助金+国の制度をフル活用
③細部までこだわる職人品質
④紹介率〇%の信頼度
主力キーワードは何が考えられる?
参加者)注文住宅、戸建て、新築、補助金、地域名、柔軟対応、注文住宅、工務店、リフォーム、リノベ、マイホーム、口コミ
参加者)今学校参加されている方の中で、戸建てに住まわれている方、実際にどんな風に調べられました?
参加者)見積もりとかは、絶対どこも行うとわかっているので別に検索しない。実績は調べた。
参加者)出たものを分類すると、リフォームだったりとか欲しいものの種別と、補助金系と地域名工務店、あとは口コミ実績系に分かれると思う。
参加者)あと信頼、品質、二世帯住宅、ローンなど。
参加者)まとめると、下記のキーワードが主力キーワードになるかなと思います。
・二世帯住宅
・注文住宅
・戸建て
・新築
・マイホーム
・(耐震)リフォーム
・リノベーション
+ 補助金・ローン
+ 地域名
+工務店
+口コミ
+実績・ 品質・性能
参加者)こういうターゲットがいて、そこにぶつけるUSPが主力キーワード選定でこういうキーワードから入ってくるっていうところを抽出し選定。この要素をもとにWEB戦略として組み立てて勝ち筋を確定させる。
決まった内容を振り返り、漏れないか間違いないかってところ、ちょっと確認していきたいと思います。
ターゲットとなる業種は工務店 一般的な工務店の中から最大公約数なUSPを洗い出して、
優先度としては ・柔軟対応 ・補助金 ・職人品質 ・紹介率 この4つ挙げました。
その上でターゲットとUSPからも考えた上で、主力のキーワードを設定。
次はこの内容をもとにストーリーテリングに進んでいきたいと思います。
参加者)他社比較は必要ではないですか??
青山さん) 比較するなら、その前のUSPの段階で比較。
USPは列挙されたものを中心に置くこと。
勝ち筋は工務店USP✖️大手企業様の加盟店を意識して組む
参加者) 勝ち筋は工務店のUSP。
工務店そのもののUSPと大手企業様の加盟店。
だから強みとなることを掛け合わせて考えるということ。
まとめ
参加者)基本的なところがまず知識としてなかった。
業界理解とかビジネスモデル理解のところが本当に重要だと改めて感じた回でした。
ターゲットの心理を考えてストーリーテリングで考えていくことは今までの学校でずっと教えていただいているところなので青山さんがいなくても、自分たちチームで考えられるようにならないといけない。
参加者) みんなでやっていけば少しは前進できるんだと感じた。
参加者) サイトの設計するには、ターゲットを定め業界理解、関連会社との関係を理解することが大切。
それをどういうふうに進めていくのかを学んだ。
参加者) みんなで意見を出し合って初めからやっていくのが、すごく楽しかった。
やっぱり実践しないと、その本当の意味で身につかないから学校でも積極的に発言したい。
自分の頭でちゃんと考えて発言してちゃんと身につけていきたいです。
参加者) TOP設計の経験はあるけど、その前段階をすることは一回もなかったので今日はそこを経験することができて楽しかった。
参加者) 基本的な知識が必要だと気づいた。
参加者) 私たちの知識では足らない部分や自分たちが出てこないところはAIを使いながら、本当にそれでいいのかなっていうのを考えていくのが大事なんだなっていうのが学びになりました。
参加者) 視野が狭いなと思いました。 企業としての情報はないけど、他の情報から考えられることがある。これが大事。
参加者) 流れを学校で体験できて学びが多かった。
参加者) ステークホルダーを明確にするというところが多分一番大変だったんだなと思います。
知識がないとすごく時間かかる。
でも時間かかっても調べ方を今日教えていただきながらみんなで掘り下げていったので、 次同じようなパターンが出てきたときに糸口としては身につけることができた。
今日のこの鍛錬は案件が増えてきた時にみんなが設計できるようになることを見据えている。
参加者) 本当に能動的に準備をしていかないとやばいなと感じました。
生産体制含めて全員が能動的にこういうことをやらなきゃいけない。と思って準備していかないとまずいことに本当に危機感を持ちました。
一人一人がどういうことができるのか思考して行動して欲しい。
*COMMENT*
則岡 えり
*コメント*
今回は青山さんからいただいた設計フレームワークに沿って、実際にサイトを見ながら業種選定、ターゲット選定、USP抽出、主力キーワード選定、勝ち筋の確定を行いました。
AIの活用、ヒアリングフォームの内容に沿って考える、USPの抽出など、今まで学んだことはこうやって使っていくんだと気づかせていただきました。
今日は全然ついて行けなかったので、遅れてしまわないように自己学習をいたします。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
みんなで考えていく作業は普段あまりしないので、とても楽しい作業でした。ただ私はゴールが明確になっておらずボヤンとしたまま進んでいたのが終了後にダメだったと気づきました。作業中は分からずついて行くのに必死で気づいていませんでした。
またみんなで進めていると、みんなの思考に合わせようとしてしまうのも私の良くないことだと気づきました。
私にはお客さまのビジネスモデルやステークホルダーを知るのに図解は本当にマストです。今は書く!そのうち簡単なものであれば話を聞きながら頭の中で図解して理解していくように鍛錬したいです。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
型A-1という設計フレームワークを通して、思考の手順をプロジェクトの企業を例に考えていきました。顧客における、大企業、子会社、関連企業、取引先といったステークホルダーの関係性をきちんと図解し、今回のようにFC店どこにあてはまるのかなど利害関係が分からないものが出てくることもあるということ、そういう場合にどういう視点で考えないといけないのかも教えていただき勉強になりました。
最近の学校では今までの学校でやってきたことが全て繋がってきており、青山さんは戦略的に私たちに理解させようとしてくださっているというのが伝わりました。
同時に1年以上前から学校参加を継続してきて良かったと思います。
最近学校参加し始めた方はかなり追いつくのがしんどいレベルになってきています。
業務ですぐに実践していくフェーズに私たちはいるので、参加していないから知らない、分からないは通用せず、ガーディアンで仕事をしていく以上青山さんの求めるレベルへ上がらないといけないという強い気持ちをもって自己成長のチャンスを逃さないように頑張ります。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
今回はみんなで一つの作業を進めていきました。
設計・見出し作成はしたことがあるのですが、業界理解などはしたことなかったので楽しかったです。
前工程からではなく後ろの工程からしかやらないので、次は最初から順番にやって最後まで完成させたいです。
またみんなで一つのことを進めるのにも進め方の大切さも学びました。
青山さんがいつもどれだけ助けくださっているかがわかりました。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今回、設計の初段階で行う業界理解に、ほぼ初めて本格的に携わりました。
そこで目の当たりにしたのは、自分の「情報から汲み取る力」の不足でした。
さらに、建築と建設の違いや「工務店とは何か」といった基礎的な知識すら、明確に説明できない現状に気づき、自分の知識不足を痛感しました。
この経験を通して、なぜ日常的な学びが必要なのか、そして日常に学びを取り入れることの大切さを身をもって理解しました。
また、自ら課題を見つけて前に進む意識がまだ足りず、受け身になってしまっている自分にも気づかされました。
そうした弱点を克服するためにも、やはり「学校」という場で学び続けることが欠かせないのだと思います。
青山さんの教えに触れながら、今の自分を少しずつ変えていけるよう、これからも日々精進していきます。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
今回は青山さんからいただいた設計フレームワークに沿って、業種選定、ターゲット選定、USP抽出、主力キーワード選定、勝ち筋の確定までを、実際のサイトを見ながら進めました。特に「ターゲットはどこにあたるのか?」という部分がなかなかつかめず、難しさを感じました。ステークホルダーの関係を理解することが、業界やビジネスモデルの理解につながると実感し、大事なポイントだと学びました。また、AIの活用方法やヒアリングフォームに沿って実際に選定していく流れを体験することができとても勉強になりました。一方で、作業の流れや思考の順番を把握できないまま、途中で置いていかれてしまった場面もありました。そのため、復習と自己学習で理解を深め、ついていけるように準備していきます。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回はみんなで型A-1に沿って設計を進めていきました。
私の部署では基本的にいつも一人で考え一人で決めるので、みんなと考えることがとても楽しく、自分以外の視点も知れて学びになりました。
実際にやっていくことで、例えば業種選定ひとつとってもターゲットひとつとっても、こうやって考え進めていくんだなと学びました。
そして、考え進める事であとはもうすでに答えが出ていることばかり。
順序だてて考え積み上げる事で無駄な時間をかけずにゴールまで導いていけることも学びました。
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
今回は設計フレームワークに沿って、実際のサイトを見ながら業界理解からターゲット選定、USP、キーワード、勝ち筋の確定まで行いました。
実際こうやって進めていくんだな、というところが体験できた貴重な回でした。
建築業と建設業の違いは?と問われた際、自分の中で正しい答えが出ませんでした。
その言葉は知っているけれど、説明を求められても正しく答えられない=理解できていなかったという事になります。
何事も表面だけ取り繕うのではなく、ちゃんと向き合い、理解する事が大事なのだと痛感しました。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
今回は設計フレームワークに沿って、業種選定からはじまりキーワード選定までを参加者で進めました。まず業種理解の重要性を再認識しました。青山さんが指摘した通り、「建設業」と「建築業」の違いをしっかり把握できていなかったこともあり、ひとつひとつの理解をしっかりと積み重ねて進めていかないと正確な設計に繋がらないと感じました。自分の視野がまだまだ狭いことがわかり、AIを活用しつつも、自分の思考を止めないように意識して進めていきたいとおもいます。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
お疲れ様です。
本日はも学校にて教えていただきありがとうございます。
本日は、型Aを作る際の思考の型を教えていただいたと思います。
今後いろんな大企業と連携をしていく中で、特定の業種のホームページを作っていくことが多くなります。その中で、業種、業界への理解をせず、型を作らないのは愚か者でしかありません。
また、本日指揮者として学校を進める立場としてうまく進行をすることができなかったなと感じています。
手順まで青山さんに教えていただいたにも関わらず、ホームページにある情報を正しくインプットすることができず、グタグタになってしまいました。
何度もいただいていることになりますが、ゴールを明確にし、ポイントを押さえ、フローを明確にする、これを青山さんがフローを明確にしてくださった瞬間に理解しなければいけなかったと思います。
復習をしっかりしてできるレベルに仕上げていきます!
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
今回の学校での1番の反省は、設計フレームワークの作成で常に目的を定めず言われるままに作業をしてしまった事です。
インプットする時が勝負!と学んできましたができていませんでしたので、聞く姿勢を改めしっかりインプットできるよう鍛錬していこうと思いました。
そして一つのWebサイトで思考をいくつも考えられることを学びました。
Webサイトから情報を集めること、AIの活用法、お客様のニーズを考えることなどまだまだできていないことがあるのでついていけるよう、今回の内容もまとめようと思いました。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回の学校は型A-1の設計フレームワークを示していただき、実際の企業を題材に自分たちで実際に進めてみるという内容でした。
自分たちで進めていくには、まず指揮者の存在が重要であり、同時に議論の参加者の題材への理解が進まないと物事が前に進まないと実感いたしました。
また、今回の題材のポイントはFCビジネスであることを教えていただきました。ビジネスモデル理解がさらに進み勉強になりました。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
正直に申し上げて、どこから理解を始めればいいのか迷いがありましたが、SCSC事業部のメンバーを中心に設計フレームワークを一歩ずつ進めていく流れの中で、「こうやって考えていけばいいんだ」と気づく瞬間が何度もありました。
業界や業種の正しい理解を土台として、ターゲット像やUSPを曖昧にせず、具体的に言語化できることの重要性を学びました。
また、建築と建設の違いのような“知っているつもり”の言葉も、実際に説明しようとするとできないことに気づきました。
こちらの分かったつもりをなくし続けてマーケティング能力を1つ1つ積み上げてまいります。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
まず、「建築」と「建設」の違いについて疑問を持ちながらも、深掘りせずに放置してしまっていたことを深く反省しました。
青山さんがいつも仰る「インプットの瞬間が勝負!」という言葉の通り、その場その場でしっかりと吸収していきたいと思います。
また、AIの活用法を学ぶ一方で、ひっそりとその危うさも体験しました。
私が使ったAIは「工務店は建設業」と断言してきたのですが、情報が必ずしも正確とは限らないと痛感しました。
やはり、提示された内容を鵜呑みにせず、自らの目で読み取り、正しいかどうかを判断する必要があります。
さらに、ターゲットを決める際には、FC店の募集要項などの情報を探すことが有効であると学びました。
そして、USPについて、みんなで意見を出し合いながら検討する時間はとても楽しく、有意義でした。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
型A-1の「設計フレームワーク」を用いて、設計に必要な思考の手順を学びました。
建築と建設の違い、工務店とは何か。など、基本的な知識すら身につけられていないことを自覚しました。
分かったつもりになるのではなく、きちんと理解してから次に進めるよう、復習きちんとしていきます。
*コメント*
*コメント*