イメージアップ
イメージアップとは?
イメージアップの最大公約数=こういうイメージを持ってもらいたい!
→ガーディアンがターゲットとする中小企業は、イメージアップの前に、そもそもイメージを持ってもらえていないことがほとんど。
※隠されたニーズ 採用に関するイメージアップも想定できる
→採用はある程度出来ているけど、イメージアップしたいな・・・
ただし、最大公約数はこういうイメージを持ってもらいたい!
持ってもらいたいイメージとそれを特定する質問
企業としては、良いイメージ、ポジティブなイメージを持ってもらいたい。
ただし、このままでは漠然としている。
「良いイメージ」は突き詰めていくと細かく分岐するため、そのイメージを特定することが重要。
どうすれば「良いイメージ」を特定できる?
「誰(ターゲット)にどう見られたいのか」という質問をすればよい。
「誰(ターゲット)にどう見られたいのか」という質問で得られた「こう思われたい」の回答を元に、設計/デザイン/構築/運用全体でこうすればいいかが出てくる。
つまり、「誰(ターゲット)にどう見られたいのか」×潜在知識(専門技能)をかけ合わせることでイメージアップができる。
潜在知識を一言で言うと心理学。
心理学=こういうものは、人にこういう印象を与えるということ。
「右脳 → 左脳」への橋渡し
ホームページ制作において、「誰にどう見られたいのか」という問いは、単なるヒアリング項目ではなく、全体設計の軸となる本質的な問いです。
例えば「誠実に見られたい」「頼れる存在として印象づけたい」といった想いは、感覚的には正しくても、そのままでは曖昧でぼやけたまま。これは“右脳的”なイメージに留まっています。
ここで重要なのは、その感覚を、言葉や構成、ビジュアルなど左脳的な要素に落とし込み、再現性のある形にすること。
たとえば「頼れる存在」として見せたいなら、どんな配色が信頼感を生むか、どんな言葉が安心を与えるか、レイアウトはどうあるべきか。
そうした設計思考によって、ようやく“意図した印象”が伝わるサイトになります。
つまり、「誰にどう見られたいのか」という問いは、感覚から戦略へと橋渡しする設計の起点!
虎の巻の作成
ホームページにおける誰にどう思われたいのかは、パターン化することができる。
青山さんが昔にパターン化した時は約60パターンくらいあった。
これらを想定し、それぞれに対して、設計、デザイン、構築、運用において、こう思ってもらうためには、こうすればいいという虎の巻ができる。
属人的なセンスや感覚に頼るのではなく、意図したイメージを伝えるための設計手順として可視化・標準化しておけば、誰が担当しても一定のクオリティで“思われたい姿”を形にできる。
これが「虎の巻」としての価値であり、チーム全体の設計力・提案力を高めるための基盤となる。
知名度アップ
知名度アップとは?
知名度アップは左脳と右脳どっちより?
→明らかに左脳。だから超楽勝!
知名度アップの本質は何ですか?
→知名度アップの本質は「集客」
では集客の手段は?
→以前の学校で虎の巻を作って図解済み。知名度アップの手段はこれです!と示せる。
あとはどんな人に知ってもらいたいのか、それによって有効な手段が変わる。
自社商品の紹介の本質は?
→コンバージョン(CV)。この商品のCVが欲しい!ということ。
これも以前の学校で教えてある。図解済み。
知名度アップも自社商品の紹介もスパーンといけた。
みんなこれでもついてこれる。
これは本質をすでに押さえて教えてあるから。
だから最初の新規顧客の獲得(集客)と問い合わせの増加(コンバージョン)のところに時間をかけた。
みんなちゃんと成長している。
そしてこの本質のところは必ず形に残るように教えた。
これであとから参加した人も学べる。
そういう風に教えている。
既存顧客向けの情報発信
既存顧客向けの情報発信の本質は?
その本質は2つある。
1つ目がリピーターの創出。
2つ目が契約の継続。
さらにそこから発展があり・・・
新規顧客がリピーターに変化していくことである。
リピーターのファン化であり、そうすることで紹介などに繋がっていくのである。
さて、既存顧客向けの情報発信には2つの路線があることが分かった。
新規客をリピーター化すること。
既存契約を継続させること。
新規顧客をリピーターにさせる場合と、既存契約を継続させること、どちらの場合も業種、業界理解が必須になる。
飲食店には飲食店のデータがあり、サロンにはサロンのデータがある。
リピーターの獲得手法は、それぞれによってまるで違ってくる。
既存顧客っていうものが何者かを絶対的に知ってない限り戦略は展開できないからである。
業界理解、ステークホルダーの理解、顧客理解、ビジネスモデルの理解、 これを踏まえた上で、リピーターの獲得と契約の継続、この二つの作戦を考えなければならない。
サブスク型では?
うちのようなサブスクタイプのビジネスモデルは、明らかに契約の継続・最長化が一番望まれる。
契約の最長化に伴いアップセルができ、より収益化に繋がるからである。
フックと回収エンジンと言われている。
フック(他社と差別化できうるもの)で集客し、 回収エンジン(収益になるものに引き上げる)で顧客を増やしじっくり醸成させて儲けにはいるパターン。
これがサブスクリプション型である。
大切なのは「積み上げていくこと」
参加者)今回はサイトの課題も目的の四つ目から教えて頂きました。
途中で青山さんがおっしゃった通り、かなり時間をかけて教えていただいた最初の目的。
最初に比べて、理解できる部分っていうのが私でも多かったです。
成長と言えるのか?はまだわからないけど、そう感じました。
青山さん)成長だよ。
知識をちゃんと積み上げることの大事さを体験させてるんです。
参加者)今日は、人間力の部分で、私の主人も車や家電、マンション買うときもそうだったんですけど、お金じゃなくて営業マン、つまり人を見ていつも決めるんですね。
それも結局、今日教えていただいた人間力っていうところなんだなとすごく感じました。
なので、私も人間力を上げてあげて、私の人間力がちょっとでも会社の力になれるように身につけていきたいと今日思いました。
参加者)本日は、「積み上げることの大切さ」を改めて強く実感しました。
驚いたのは、積み上げてきたものがあったからこそ、新しいことが次々とスムーズに理解できたことです。
「ああ、そういうことか」と腑に落ちる感覚が何度もあり、物事がとんとん拍子に進んでいきました。
だからこそ、きちんと積み上げ、それを体系化し、チームで共有・蓄積していくことが、結果的に組織全体の底上げにつながるのだと強く感じました。
今、自分たちが行っている取り組みは、もっと拡大していくべきだと確信しています。
次に印象に残ったのが、青山さんがお話しされていた「心理学」の部分です。
営業の視点から見ると、これは「アウト返し」だと理解しました。
つまり、相手が発する言葉や反応はある程度パターン化できるため、それに対してこちらも「グー」「チョキ」「パー」といった返しをあらかじめ用意しておく。
たとえば、「相手がグーを出してきた」とわかれば、こちらは「パーを出す」といった具合に、臨機応変に対応できるようになるということです。
この考え方は、「自社商品の紹介」や「知名度アップ」の場面でも応用可能で、相手の出方を事前に想定し、それに合った準備をしておくという点において共通していると感じました。
今の自分の取り組み、専門知識と照らし合わせてみることで、より一層理解が深まりました。
青山さん)答えを与えられる人って、結局のところ本当の意味では学べないんですよ。
自分の力にならないんです。
それってつまり、単に「武器が強いだけ」っていう状態なんですよね。
僕は、君たち自身に“強い武器”を持ってもらいたいんです。
自分でその武器を使いこなせるようになってほしい。
だから僕は、「虎の巻を自分で作れ」って言ってるんです。
誰かから与えられた虎の巻じゃなくて、自分たちで作れって。
出来合いの虎の巻をもらった人って、そつなくこなすかもしれないけど、 それって本当の意味で“自分の武器”じゃないんですよ。
どこまでいっても借り物なんです。
でも、自分で作った人は強い。
やっぱり、一番強いのは“自分で作れる人”なんです。
だから僕は、みんなにそれを体験してほしいって思ってる。
僕だってできたんだから。僕のときは一人だったよ。
でも、君たちにはこれだけ仲間がいる。
同じ方向を向いて、一緒に協力し合える仲間がいる。
だったら、あっという間にできるよ。
そのことも、ぜひ学んでほしいです。
*COMMENT*
芹原 まなみ
*コメント*
8月9月の営業戦略にとって大切なことは人間力であること、そして奥義を学びました。
心理学や相手の気持ちや考えを理解することは相手本位であると改めて教えていただいたとともに、自分が思っていたより相手本位はもっと奥深いものだと気が付けました。
教えていただいた奥義は仕事だけではなく人生のあらゆる場面で使っていけそうで、自分の中で絶対に覚えておきたい言葉となりました。
今回は久しぶりの参加となり少し難しく感じたところもあったので、わかる方に聞いてしっかり自分のものにしていきたいです。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
サイトの課題・目的の「4つ目から6つ目」について、一気に学ぶことができました。
これだけスムーズに進行できたのは、参加者全体の理解力・成長があってこそだと、青山さんからもお言葉をいただきました。
実際、最初の課題を乗り越えることで、その後は共通のアプローチで考えられる部分が増え、
理解が一気に深まったように感じます。
特に、初期段階で時間をかけて基礎をしっかりと学んでおけたことが、
今回のスムーズな理解に繋がったのだと思います。
また、右脳と左脳の役割について改めて教えていただき、
質問に対して身構えて下を向くのではなく、正面で受け止める。
どうしても斜め右上あたりで考えてしまうので
直感や感情に頼る右脳的な捉え方だけでなく、論理や知識を司る左脳を使うことを意識し、
何より今話している相手に興味を持って聞く姿勢を整える。
これを日常的に鍛錬していきます。
さらに、WEB学校の取り組みとして、
サイトの課題・目的に対しての「虎の巻」作成のご指示をいただいていますが、
各選択肢を選んだ後の「準備工程」を事前に用意しておくことで、
業務をより円滑に進めることができます。
これにより、実務での活用だけでなく、お客様とのコミュニケーションの質も向上し、
青山さんのおっしゃる「相手本位」で「相手より相手のことを考えている」の体現ができ、
より良い関係構築のきっかけになると感じました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
まず、WEBに関わらず「イメージアップしたい」という表現はよく聞きますが、その実、正しくその真意だけをピンポイントで正しく表していることは少ないものだと明確になりました。
ガーディアンの顧客上、そもそもは「イメージを持ってもらうこと」からスタートする必要があるケースの方が多くなります。
ここでもコミュニケーションと言ってしまえばそれまでですが、予め型を作っておくことで
正しくヒアリングして、正しい回答を得ることができる事もあるため、人間心理を理解した上での型は非常に大事になってきます。
ターゲットの最大公約数的本質は「まずイメージを持ってもらう事」なので本質は「どういうイメージを持ってもらいたいか?」=当然ポジティブゾーンとなるわけですが、『誰にどう思われたいですか』スタートが感覚的なもので右脳スタート。そこからまずはオウム返しをして、『こう見せればよいよ』と活字イメージから視覚イメージにして、左脳が動き出すことで左脳に一瞬で引きずり込むという流れ。聞いていると全納得しかありませんが、分かるとできるは大違いですので、心理を捉えつつの日常からのトレーニングあるのみという回でした。右脳ばかりで生きている場合でもないですし、左脳に偏って考えようとしている場合でもないな!と自分自身に強く思いました。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
お客さまが「どんな良いイメージをHPを通してつけたいのか。」 という思いを知るには
誰にどう思われたいですか? これがお客様のイメージを知るために必殺の質問になります。
誰にどう思われたいですか?答えをオウム返しで誰にこう思われたいんですね。だったらこういう風に見せればいいんですよ。なぜならば・・・
これによってこういう人にこういう風という(感覚的なイメージ部分を)視覚に変換していく。つまり活字イメージから視覚イメージに一瞬で変換する。だから ヒアリングシステムのイメージは複数名の調査により主観的なものを客観的なものにしている。というところにつながりました。
イメージとはどうしても聞くと自分が持っているイメージになってします。ヒアリングシステムのイメージは複数名の調査により主観的なものを客観的なものにしているので、そういうイメージで設定します。 あとはそのパターンのオウム返しを用意しておけば虎の巻きが用意できる!
あとは私たちでこの準備をやるだけです。
準備もみんなで手分けしてやればあっという間にできることを知りました。
人間力で教えていただいた前を向いてアクションです。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回は青山さんの奥義を教えていただきました!
誰から、どう思われたいですか?
この短い一言に詰まった戦略的な意図を少し教えていただき、顎を叩いて生きるというのはこういうことかと実感できました。
完全に右脳にある相手を一言で左脳の領域に持ってくる神業であり、それを支えるのは心理学であると学びました。
AI時代においても行き着く先は人と人であり、心理学をもっと学び自分の専門領域と結びつけてオリジナルを生み出していけるよう、心理学を学んでいきたいと思います!
また、今日の学校は教えていただいた本質を活用してポンポン前に進んでいきました。本質を捉え、使えるように体系化しておくことが肝になります。
本質論の強さと地道な努力や大切さを学びました。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
HPの目的である「イメージアップ」、「知名度アップ」、「自社商品の紹介」、「既存顧客向けの情報発信」について学びました。
「イメージアップ」はこういうイメージを持ってもらいたいが最大公約数で中小企業はイメージどころかそもそもイメージを持ってもらえていないということに気づけていませんでした。
漠然と良いイメージを持ってもらいたいとなってもじゃあ『良い』って何?となるので、
「誰にどう見られたいのか」と質問し、潜在知識をもってスパッと再現性のある形にすることで右脳領域から左脳領域に持ってこれる。左脳領域で引き出さない限り、イメージアップはアウトになるということを学びました。
潜在意識についてちゃんと教えてほしい→何を知ってなきゃいけないですか?(つまり何の知識か)
の答えは『心理学』(こういうものは人にこういう印象を与えるっていうのを極めたもの)です。
相手に応じて、パンッと分かりやすく答えることが心理のところで、心理と潜在知識(専門技能など)をかけ合わせて成立するのが心理学だと理解しました。
「知名度アップ」は本質は集客であり、知名度を上げて集客してイメージアップしてCVへ。
「自社商品の紹介」も同じ、知ってもらう、集客、イメージアップ、CVへ。
「既存顧客向けの情報発信」は2つの路線「リピーターの創出・契約の継続」があり、それぞれ業界理解や顧客理解をしないと戦略が考えられない。
今回は主にコンテンツ化から学んだので、内容的にもとても難しかったです。
自分の理解があっているのか今はあまり自信がないのですが、業務でやってみたいと思います。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
今回の学校は最初の入りが私には難しく、『イメージupの良いイメージとは』の部分で「心理学とは?」「右脳?左脳?」と混乱しかけていましたが、「態度の悪いAさんと、見た目も印象の良いBさんなら、Bさんを選ぶ。Bさんは私(ターゲット)に印象がいいと思われたいと思っているから。これが会話の中での心理学です」そして、印象がいいと思われたいと右脳で考え、印象よくするためにはこうしていこうと道筋を左脳で再現していく。と青山さんが丁寧に教えてくださったので私でも理解をすることができました。これをイメージupで考えると、ターゲットにどう思われたいのかを問い、あらかじめ相手の答えを予測して返すことのできる虎の巻を作れば、誰でも相手の心を開くとができるという営業の戦略方法も学ばせていただきました。そして虎の巻の何十パターンの作成も一人だとすごく時間はかかりますが、チームで協力するとすぐできると、チームの大事さも教えていただきました。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
「人材採用」の中でも中途採用について学びました。
まずは新卒採用の復習からで、青山さんから「新卒ページに足りないのは?」という問いかけがあり、答えは『求める人物像』でした。 これは、自分との相性を判断するための重要なコンテンツだと気づきました。
本題の中途採用では、皆さんの体験談からも求職者が最初に見るのは勤務地・給与・職種などの条件で、この条件が明確でないといけないと学びました。
ガーディアンのサイトには、リモート勤務・制度・社員の写真などがリアルに掲載されており、条件+雰囲気の両方が伝わってくる構成になっていて、私たちはそれに誘導されてガーディアンに応募したことも明確になりました。
一方で、「未経験でも安心」といった言葉や育成カリキュラムのような、安心感につながる情報が不足していることも明確になりました。 これらはお客様との間ではヒアリング段階で引き出し、設計に反映させることもしくは後からの反映が大切です。
最後に印象的だったのは、「言ってることとやってることが合致している会社は、コンテンツが無限に生まれる」 改めて、ヒアリング情報からの設計の大切さを感じた一日でした。
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
前職でアパレル販売をしていたとき、「何を着れば良いかわからない...」というお客様に対して、「どんなふうに見られたいですか?」とよく問いかけていたことを思い出しました。この問いかけは、今回の内容ととても重なるもので、ホームページのイメージづくりにおいても「誰にどう思われたいか?」という考え方と深くつながっていると感じました。右脳的な ”感覚(こう見られたい)”からスタートし、それを左脳的な”構造(どう見せるか)”へと落とし込む。さらにそこに心理学的な要素を加えて、相手に与える印象を戦略的に設計していく流れは、自分の中でもスッと腑に落ち、納得感がありました。また、人と人との関係性の大切さも改めて感じました。どれだけ機能や性能が良くても、関わる人が誠実でなければ、逆に悪い印象になってしまうこともあります。だからこそ、相手が求めていることをしっかりくみ取って、期待以上のものを届けることが大切だと、改めて思いました。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回は、一気に3つ進みました。
その中で学んだのは、「積み上げていくこと」。
どれだけ学んでも積み上げていかないと、毎回一から学び直す……というとてもめんどくさいことになります。
積み上げてきたからこそ、さらに先が理解でき、自分たちでも答えに近づけるんだなと感じました。
「誰にどう見られたいですか?」から左脳に変換、心理学視点で話を進めていく。
右脳しか動いてない私にとって、これはとても画期的で普段から使っていきたいと思う手法でした。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
イメージアップを漠然と考えると、なんとなく良とされているものをしたり、誰かの真似をしていたりと自身にあったイメージアップをできていないことが多くあるのだと感じました。
「誰に対してどう見てほしいのか」ターゲットに対してどう見られたいをもとにデザインや設計などに落とし込んでいく、
つまり、右脳的な感覚の分を、心理学をもとに的確なデザインや構築に落とし込んでいくことで、左脳の分野に変換することができる。この点がとても勉強になりました。
巷にあふれる感動的な絵や音楽、または人が多いところによくみられる広告などもそういった、心理学に基づくアプローチが行われているのだろうと思いました。
そして、このアプローチを型にして、顧客からのイメージを聞いてすぐに、ではこうしましょう、ああしましょう。とすぐに返答をすることで信頼を得られるものすごい奥義となることを学ばせていただきました。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
お疲れ様です。
本日も学校にて教えていただきありがとうございます。
答えはいつも足元にある、この青山さんが教えてくださっていることを本当に実感しました。
ヒアリングフォームには、ターゲットを聞く項目があり、求めるイメージをヒアリングする項目があります。
つまりこれらを掛け合わせることで、誰にどう思われたいのか?という答えを導き出すことができます。
ネクストアクションとして、ヒアリングフォームにあるイメージ大カテゴリーの26パターンを集客と採用に細分化した上で、それぞれのイメージに対する設計領域の虎の巻を作っていきたいと思います。
この虎の巻に関しては、
•見出しの魅せ方
→よくある質問や関連する情報の決め打ちできるコンテンツの見出し+型Aにある各コンテンツのキャッチの型
•イラストのテイスト
→イラスト生成用のプロンプト
•文章のテイスト
→プロンプト
を作っていこうと思っています。
また、知名度アップ、商品紹介に関しては、これまで教えていただいたWEB成功の方程式である集客数×CV率の図解で包括できる、もしくはブラッシュアップで体系化できると理解しました。
知名度アップに関しては、この前の学校で作成した虎の巻に手段とその具体策、手間•コスト、効果を付け加えていきたいと思っています。
引き続き、積み上げて、成長していけるように行動していきます!
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
今回のテーマである「ホームページの4つの目的」は、漠然と理解していたものが明確になり、それぞれの本質を知ることができました。
「良いイメージ」という抽象的な感覚(右脳)を、誰にどう見られたいか?という問いで具体的な言葉(左脳)に落とし込むというプロセスは、ホームページ制作の本質だと学びました。
また、積み上げていくことの重要性も再認識しました。
以前の学校で学んだ基礎があったからこそ、今回の内容がスムーズに理解できたという参加者の方々のコメントを読んで、
青山さんの仰るお言葉の1秒先を読めた瞬間が1度ありましたため、私自身も同じような体験をしている、と感じました。
これからも、継続して学びを深めていくことの重要性を実感しました。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
お客様が「HPを通してどのような良いイメージをつけたいのか」
というのは、「誰に、どう思われたいですか?」 この一言を投げかけ、
その返答にオウム返しで 「誰に、こう思われたいのですね。だったらこういう風に見せればいいんですよ。
なぜなら…だからです。」
このトークをパターン化しておくことで虎の巻ができると教えていただいたので、どんどんいろんなパターンを作り虎の巻を完成させます!
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
僕は、営業なので凄くよく腑に落ちた学校でした。
感情・感性・感覚=右脳で回答をいただく、機会がよくあります。
勿論、右脳で進めるべきタイミングもありますが。
左脳で理解及び納得いただく必要のあるタイミングで
如何に右脳⇨左脳への切り替えられるか。
この技術は、凄く学びと共に実際の営業トークに落とし込むことが出来ました!!
実践しながらブラッシュアップをしてまいります!
*コメント*
*コメント*