新卒採用 その1
就活中の学生が最も気になる情報
AIにプロンプトを投げ、10個洗い出す。
→
・給与待遇
・仕事内容、職種
・人間関係、働き方
・ライフワークバランス
・将来性安定性
・勤務地、転勤の有無
・教育研修制度
・企業理念、ビジョン
・採用実績、新卒の定着率
・知名度、ブランド力
こうやってまず全体像を見て的を絞る。
この中で優先順位をつける。
〜〜それぞれ優先順位の意見を出していく〜〜
青山さん)(発表の仕方について)今のHさんは、自信満々に言ったんだよ。
他の人は”うーん、これかな、、?”
という感じで言ってるだけ。なのでHさんの発言しか有効回答はなかった。
あとは当てにできない回答じゃない?
人の回答をそういうふうに聞くんだよ。
物事を前に進めるときにこれは捨てる、これは拾うと。
新卒が気にするマインドとは?
青山さん)新卒の場合、自分のマインドが大事なんですよ。
最初に気になるとかね。自分はどうなるんだろう系がマインドなんですよ。
そして、絶対押さえておきたい、確認は絶対するっていうのが条件面なんです。
会社がどうしてくれんの?が条件面です。
マインドと条件が重なっているのが、例えば研修制度。
自分がどうなるの?どうしてくれるの?って合致するよね?
大きくこの三つになるんです。
そして、新卒の場合は、マインド優先なんです。
どんな会社でどんな働き方?
どんな仕事をするんだろう?
どんなところで?
というのが最初気になる。
そこで、”あ、いいじゃん”となると、どんな条件だろうってなるんですよ。
違和感ある人います?
私は、じゃなくて、最大公約数を取るための発言をしていますという順番に。
優先順位がつくわけです。優先順位っていうか、カテゴライズね。
それを踏まえてストーリーテリングを作るんですよ。
新卒採用のストーリーテリング
参加者)まずはどんな会社か、そのあと、どんな仕事があるのか...
青山さん)ダメダメ。学生を主語として、求職者(新卒)の気持ちになって。
参加者)はい。自分はどんな仕事をするんだろうか、
将来はどうなるのか、どんな制度があるのか、
どんな人たちと働いてどんな給与がもらえるんだろうか。
青山さん)箇条書きしているだけ。ストーリーになっていない。
参加者)この会社はどんな会社なんだろう、
どんな仕事をするんだろう、
やりたい職種募集しているのかな?
この仕事についたら自分はどうなるんだろう、
スキルアップについて考えてくれる会社なのかな?
お給料はどうなるんだろう?
福利厚生も気になるな。休みはとれるのかな?
どんな人たちがいるのかな?いい会社だといいなあ。
青山さん)学生の半分は奨学金を借りているという現状、
社会状況も踏まえなきゃいけない。あとは親に説明できるか。
実家ぐらしは気にするが逆に一人暮らしは親に言わない傾向にある。
全体的にストーリーが薄っぺらい
参加者)今検討しているこの会社ってどのぐらいの規模でどんな仕事をしてて、
どれぐらいの売り上げがあるんだろう。
親に説明するときは...
青山さん)最初にそこから入る?
そんな人間は俺は存在しないよさすがに。
ストーリーテリングができないってわかったよね。
本物のストーリーテリングができないと設計も構築もデザインもできない。
列挙して、優先順位つけて、絞り込んだうえで顧客理解、
ビジネスモデル理解をするのが当然なのに、
分かっているつもりになっているから出来上がったストーリーテリングに納得しちゃう。
採用の場合、業界理解=就職状況、就職先がどうあるのかがビジネスモデル理解。
ステークホルダーは学生だったり中途だったりする。
採用とかに関わらず、手順を踏んでいく。
新卒採用 その2
どうすれば親は納得する?
答えは、子どもが体験に基づいたプレゼンを親にすること。
つまり、子ども=求職者に体験を提供するのが勝ち筋となる。
体験とは、
・OB・OG訪問
・インターンへの参加
・社内の動画をのせる(体験に近い)
・社員質問会
・社内研修への参考
・企業訪問 などなど
求職者が上記の経験を通して得た熱意を親にプレゼンすることで、
ようやく親御さんは次のステップである求職者(子)の持ってきた企業を調べる。
子どもが”情報”をもってきても親は納得しないというのが最も念頭に置くこと!!
新卒ビジネスモデルの図解化
-------参加者が完成した新卒ビジネスモデルの図解化を共有し、説明をする。-------
青山さん)この中にマインドっていう一番大事な基準はある?
ないなら破綻してるね。
皆さんに3分あげるから書き直して。
-------3分後参加者が完成した図解を共有し、説明をする。-------
青山さん)あまり図解になってない。
要素は入ってるけどまだ箇条書きのようなもの。
ブラッシュアップしてください。
-------3分後参加者が完成した図解を共有し、説明をする。-------
青山さん)これはビジネスモデルの図解にはなってない。
ビジネスモデルは何を示さなきゃいけないのか?
そしてステイクホルダー同士の関係値。
そしてお金の流れ。採用の場合はないよね?
だからそこをどう解釈して表現するか。
-------3分後参加者が完成した図解を共有し、説明をする。-------
青山さん)はい。今回初めて親が自分で調べるんだという観点が増えましたね。
親は採用ページを見ると思いますか?
大半の参加者)いいえ。会社情報を見ると思います。
青山さん)どんな事業内容で、どんな取引先があるのかと親は想像しないかい?
見ないかい?採用を強化するのに採用ページじゃないところまで対象に入ってきちゃったね。
ポイントはこれを知ってるか知らないかなんです。
企業ページはお客様向けに見せてるはずなの。そこも見られてる。
検討材料に入るんです。
じゃあ企業ページはどうしたらいいと思いますか?
親は採用ページでなく、企業ページを見る。企業ページをどうするべき?
参加者)企業ページも親が見ると想定して安心できるコンテンツづくりをする
青山さん)それだと一生懸命ビジネスモデルから全部考えたのに、
大元の設計から崩しかねないよね
参加者)親が企業ページを見た時に分かりやすい位置に
導線を付けてそこから親が読むようなコンテンツのページを作ってそこに誘導する。
青山さん)そんなことをしたら、お客様向けのページがくちゃくちゃになっていくと思いませんか?
参加者)親は採用の内容と企業の実態を見る。
まず、コーポレートサイトと採用サイトが情報の齟齬がないかをきちんと確認する。
実績や外部からの権威付けコンテンツなどのコンテンツが
しっかりしていることによって親の信頼に繋がると思います。
青山さん)いいところまで来てるけど自分の言いたいことを言って終わってる。
参加者)会社概要ページなど、親が見るページに権威付けコンテンツをのせ、親が安心するひとつの材料になる。
青山さん)どっちをとるんだよ。
企業ページのお客さんと新卒の親と二つポイントがある。
ちゃんと整合性が取れているのか、企業として信用できるのか。
この観点を親は見る。
見たらわかるでしょ?というレベルにしておけばいいだけ。
そういう風な設計にしてるんだから。
でもちょっと議題をあげただけで右往左往する。
固めきったはずの基礎のところまでぐちゃぐちゃにしだす。
父親と母親は見るポイントが明らかに違う。
だからどのページを見られても大丈夫なように導線もきちっと分かりやすくする。
そんなのは親向けじゃないでしょ?
お客さん向けでもちゃんと意識してやってるでしょ。
基礎をきちっと固めるんだという意識を持って努力をしてきてない人は簡単に揺らぐんですよ。
ぶれるんですよ。
そこを意識して、こうやって基礎固めしてあるんだということをしっかりと認識している人たちは何もぶれないんですよ。
簡単な引っ掛け問題を思いついて、
皆さんを揺さぶってみたら、案の定くちゃくちゃになりました。馬鹿もんだよね。
まとめ
参加者)親が見るっていうのを想定して、
それに対してコンテンツを変えるとか、企業ページを変えるのではなくて、
普段から企業ページを誰が見てもわかるように設計してるのだから、
そのままでいいっていうことだったのに、青山さんのひっかけにまんまと引っかかりました。
青山さん)そうだよ。自らがやっていることを全く意識していない証拠だよ。
参加者)ひっかけ問題が出たときに、聞かれ方一つで新しいことを言わないといけないのかなと思ってしまう。
ちゃんと基礎に立ち返って自信をもって発言しないといけないと思いました。
参加者)頭の中で体系化していたが、ひっかけ問題で頭の中がぐちゃぐちゃになってしまったので、
基礎の部分から惑わされないようにしなければいけないなと改めて感じました。
青山さん)そんな薄っぺらいこと言っちゃだめ。
いい女でいるには強くなきゃいけない。
俺が怖い顔をしただけでビビりあがってるようなら話にならんよね。
参加者)ステークホルダーとストーリーテリングが今日のまとめになると思います。
新卒採用におけるストーリーテリング、そしてターゲットの真理というのを一番初めにいただいてました。
その過程としてAIに新卒が気になる情報を出してもらい、
受け漏れがないかチェックし、マインドと条件設定して、
それを踏まえてキャリアや、どんな人がいるかっていうのを見せるよと。
そして、新卒は50%が奨学金を使っている。
このように色んなヒントを散りばめていただいたというのが今日の昼の経緯だったと思います。
その上でターゲットの話。ステークホルダーとキーワードを出していただいていたと思います。
そしてその求職者と親というところまで、
まあほぼ答えを出していただいていたが、ストーリーテリングとは、
相手の記憶に残すためのテクニックっていうふうに認識してるのかもしれないんですが、
今日の話で言えば例えば我が家の物語と考えれば良かったと気づいた。
例えば、新卒で僕の子供がもし就職するという話だったら、
我が家の物語としては、僕は親として子供のためにどう見るかっていうのを本当にそのレベルで考えられていたら、
答えにたどり着いていたなと感じた。
今日は敗北しました。ステークホルダーを見落としました。
青山さん)その通り。それぞれの家庭の物語でいいんですよ。
これってみんなで通用するよね?
最大公約数だよね?となればオッケーなわけですよ。
単純でしょ。物事を複雑にしているのは君たち。
ビジネスだとかに捉えてるからアウトプットもカクカクしてておかしなものになる。
自然体の中で仕事をやるんです。
自然にお客さんを受け入れて、自然に考える。
パターン順序は教えてあるんだから。
じゃあ親はどう行動するのかというと、ビジネスモデルの図解を書こうと思ったらそこが必ず必要だよね。
でもステークホルダーに親って条件反射してるだけだったよね。
つまり考えてないよね。
親の身になって考えてないよね。全部そういうことじゃない。
物事はすごくシンプルです。
よってアウトプットの言葉もシンプルに短くなります。
喋るときには心を使うんだよ。心を配るんだよ。
喋る前に頭を使うんだよ。
でも喋るときの頭使ってるやつはバカ。だから話が長くなる。
まっすぐ捉えて本質に落とす。集中しながら情報をインプットし、
そして体系化しそしてポイントを押さえ、流れを抑える。これが本質にたどり着くポイントでしょ。
聞いているときに勝負してやる。よって零点何秒で反応できるようになります。
絶対できるんですよ。 今どんどんレベルを上げてるのわかってるね。
もう即時図解しろ、そして図解のチェックなんかもうしねえぞ。
どんどん先進むぜってなってるのわかるよね?だから今が勝負どころなんだよ。
この7月、8月の学校がすごい勝負どころです。
これができるようになったらあらゆる業務がスパンパンってできるようになるイメージが湧きませんか。
そしたら俺が言ってることをやっと理解するんだよ。
しっかりと学んで、努力をしてください。
ストーリーテリングを完成させること
ストーリーテリングを発表
青山さん)復習が終わったからストーリーテリングだね。
参加者)はい、では図解を画面共有しながらストーリーテリングを…
青山さん)流れが壊れる。
オーダーは「ストーリーテリングを完成させること」
------------ここから各自ストーリーテリングを考え発表------------
ターゲットを設計・誰のストーリーを基軸とするか
青山さん)誰のストーリーテリングを軸とする?
参加者)ターゲットとしている求職者がそもそも違うので、、
青山さん)そう!そこが定まってないのに軸となるストーリーを進められるわけないよね!
参加者)うちのターゲットは地方中小企業!
中小企業の採用のメインターゲットを軸とする必要がある。
軸は、親の影響が強く職種にあまりこだわりのない新卒者。
地元で働きたいと思っている。これに一番近かったストーリーを基軸とする!
ターゲットとゴールを定めて、起承転結でストーリーを作っていく。
青山さん)指示はストーリーテリングを一つ固めろ!
本来ストーリーはターゲットごとに20や30派生するもの。
その最大公約数を取って一つ固めるんだよ。
派生したストーリーは捨てる必要はなく、今後のコンサルや運用の戦略・戦術の引き出しになる。
------------参加者で指揮者を決めて進めていくも定まらず・・・------------
青山さん)まとまらないから型Aの採用を開け!
------------型Aのストーリーテリングを展開いただいた------------
青山さん)どう?最大公約数をとったストーリーテリングになってない?
ストーリーテリングをしっかりみんなで考えたからこそ型Aの価値が分かる。
ストーリーテリングができれば型A’、A’’が作れるでしょ?
今はもう型Aをブラッシュアップしていくフェーズに入っているんだよ。
これは設計者だけのものではなく、
構築者もデザイナーもコンサルもこの会社で働くもの全員が知っていて理解していなきゃいけないことなんだよ
ストーリーテリングに向けて・まとめ
参加者)最初の段階では、みんなの意見がバラバラで、
方向性が定まらずにあっちこっち行ってたなと感じました。
でも、軸が決まった後は、チームとして意見を出し合って、
しっかり議論を前に進めることができていたと思います。
ちょっと話が広がりすぎた場面もありましたが、それも含めて良い流れだったんじゃないかと。
今回を通して、エース候補生としてチームの進め方についても、
しっかりルールを決めておく必要があると感じました。
あと正直、自分もこの場でやっと「型A」のすごさを体感できました。
改めて思ったのは、「答えって意外と足元に落ちてる」ってこと。気持ちがあればちゃんと気づけるし、
物事を違う角度から見れば、また別の役割や価値が見えてくるんだなと。
これって、前の18時の回でも感じたことでした。 日頃からの情報の捉え方、そして見方や考え方って本当に大事だなって、
改めて実感しました。
参加者)今回のストーリーテリングを通して感じたのは、
1人で話す分にはそれなりにストーリーが作れるけど、
それをチームとして1つにまとめようとするとすごく難しいということです。
アイデアをただ出し合って並べるだけじゃ、全体としては全然形にならない。
これは実際にやってみて強く感じました。
だからこそ、答え(=型A)があることで、
「あ、これがあると議論って前に進むんだな」「Aダッシュダッシュまで作れるんだな」って実感できたし、
改めて型Aのありがたさがよくわかりました。
でも同時に、型Aだけに頼っていてはダメで、将来的には型Bも自分たちで作れるようにならなきゃいけないと思います。
つまり、答えがない状態でも、これまでの議論をちゃんと整理してまとめられる力が必要だなと。
型Aをひとつの目安としては活用しつつも、それに依存せずに自分たちで構築していけるようにならなきゃいけない。
そういう状態を目指して、これからもやっていこうと思いました。
青山さん) 物事をちゃんと理解して身につけていくには、
継続的な努力が必要だってことを忘れちゃいけません。
タイムラインみたいに情報を流し見して、「なんとなくわかった気になる」のは危険で、
本当は全然理解できてないことが多いんです。
型Aは僕が死ぬ気で考えて作ったものなんですよ。
たとえば、去年の8月なんかは、平均睡眠時間が2時間もなかったくらい、
ずーっと試行錯誤しながらやってました。あらゆる角度から考え抜いて形にしてきたわけです。
だからこそ、それをちゃんと受け取って、軽く流さず、しっかり自分の中に落とし込んでほしいんです。
数人が言ってたように、ストーリーテリングって、自分の考えを話すだけならできるんですよ。
でも、それをチーム全体で「最大公約数」としてまとめようとすると、一気に難しくなるなと感じました。
そこには、やっぱり“しっかりした軸となるストーリー”が必要です。
今回、前半の時間をかなり無駄にしてしまったのも、
そもそも「誰に向けて話すのか」というターゲットが明確じゃなかったからだと思います。
だからみんな自分の考えたストーリーをそれぞれ話してて、まとまりがなかったんですよね。
今後、設計やAダッシュをつくるときには、まずターゲットをはっきりさせて、
その上で軸となるストーリーを定めて、それをチームでブラッシュアップしていく。
この流れが必要なんだと実感しました。
そのためには、きちんと指揮を取れる「指揮者」が必要だってことも学びました。
型Aダッシュを作る場合も、ターゲットが明確になっていれば、
すでにある型Aをベースにして作っていけるし、そこに設計者だけじゃなくて、デザイナーや構築者、
コンサルなど、ガーディアン全員が意見を出し合えるはずです。
そうやってチーム全体で答えを導き出していけばいいんだな、というのが今回の学びでした。
参加者)今日は途中参加になってしまって、正直、チームの足を引っ張ってしまったなと感じています。
ただ、朝・昼・夜、そして今回のマネジメント学校を通して、
一番強く感じたのは「型Aダッシュは設計者だけがつくるものじゃない」ということです。
特に採用系のストーリーを考えるとき、「体験」の要素、たとえばインターンや動画などがまだ足りていないと思います。
ただ、それを設計段階であえて抜いていたのは、
そもそも中小企業にはインターン制度などが整っていないという前提があるからで、
それを踏まえた上でのストーリーだったんだろうと、今では理解しています。
なので、型Aダッシュをつくるときは、設計者だけでなく、人事やコンサルといった実際に「体験」を設計・運用していくメンバーが中心となって、体験を踏まえた派生型(Aダッシュ)を作る必要があると強く感じました。
青山さん) その通り。
ただし、ひとつ大事なこととして、「**型Aそのものが“最大公約数”**なんだよね」。
みんなが勘違いしやすいのは、「体験を入れたいから、型Aに体験コンテンツを足せばいい」と思ってしまうこと。
でもそれをやってしまうと、すべての構造が崩れてしまう。
体験というのは“派生”であって、だからこそ型Aとは別にAダッシュやAダッシュダッシュとして独立したストーリーを立てるべきなんです。 そして、その派生ストーリーこそが「体験を起点とした新しいストーリーテリング」になる。
設計側も運用側も、その違いを理解して動いていかなければならない。
特に人事は、この構造を理解したうえで動いていく必要があるよね。
参加者)今日は「型A」のブラッシュアップ方法を学びました。
結論としては、「ストーリーテリングを完成させることがすべての出発点になる」ということです。
骨組みとなるストーリーさえしっかりできていれば、その上に肉付けするコンテンツはどんどん広がっていきます。
今回の採用サイトのように、骨(=型Aのストーリー)が決まれば、あとはそれに対してどんな体験やコンテンツを追加していくかが見えてきます。それは、まるで樹系図のように無限に広がる感覚です。
すでに骨となる型Aはあるので、僕たちがやるべきは「すごい肉をつけよう!」と頑張る前に、
「この骨が何を伝えようとしているか」を理解すること。
それさえ掴めれば、時系列に沿って型Aダッシュ、ダッシュダッシュ…と自然に作っていけると思います。
これって、実際のセールス現場にも応用できると感じました。
たとえば、今後作る予定のリーガル系LPも、
まずはストーリーテリングという骨をしっかり固めることで、
PDCAを高速で回せるようになり、改善も加速していけると思います。
つまり、良いストーリーテリングはすべての土台になる。
そこが一番大事な基礎部分だと、今回改めて実感しました。
参加者)今回の学びでまず感じたのは、「考えすぎると、かえって答えが出なくなる」ということです。
頭を柔らかくして、パッと思いついたことをまずは出してみる。
実はそういう“直感的なひらめき”が意外と大事なんだなと改めて感じました。
これは自分がニュートラルな状態でいられたからこそ出てきたもので、
例えば緊張していたり、誰かに気を遣いすぎていたりすると、
そういうひらめきも押し殺してしまうんだと思います。
今後は、その“瞬間の気づき”を大切にできるよう、経験を重ねていきたいです。
また、ガーディアンの採用ページについても考える中で、会社が変化していく今、
たとえば「SCSC事業を伸ばす」といったようなフェーズに合わせて、
採用ページのあり方や構成もどんどん変えていく必要があると感じました。
採用市場のトレンドや会社の状況に合わせて、型AをベースにAダッシュ、
Aダッシュダッシュといった形でコンテンツを柔軟にブラッシュアップしていくことが重要なんだと実感しました。
参加者)今日の学びは、大きく二つありました。 まず一つ目は、議論の進め方についてです。
今回、初めて「指揮者」という立場を経験させていただき、
議論を前に進めるために自分がどう行動すべきかを深く考えました。実際にはうまく進行できず、
もっと改善の余地があると痛感しましたが、
その経験を通じて、自分がどれだけ体系的に物事を捉えられていないかを把握できたことが大きな収穫です。
指揮者として、会議を停滞させず、周りをうまく巻き込んでいく力は、
これからの訓練ポイントだと思っています。
そしてこれは、コンサルとしてWeb戦略ミーティングでも必須のスキルだと感じました。
二つ目は、「型A」のブラッシュアップにおける自分の役割の重要性です。
これまで「全員で作り上げる」という考えはあったものの、実際にやってみて、
コンサルとしての自分の立ち位置が思っていた以上に大事だとわかりました。
今後、マーケッターとして会社の中心的な役割を担っていくために、
事例の収集や自分自身の経験値アップを意識し、
型AやAダッシュのブラッシュアップにしっかり貢献できるような自分を作っていかなければならないと強く感じました。
参加者) 今日の学びは、「議論を前に進めるとはどういうことか」についてです。
実際に「議論を進めてください」と言われた場面で、自分の意見を伝えることはできたのですが、
それが単なる感想の共有にとどまってしまっていたと気づきました。
本当に議論を前に進めるには、「自分はこう思います」だけでなく、
「だからこうしましょう」という提案までをセットで伝えることが必要なのだと学びました。
これからは、自分の立場や意見を述べるだけでなく、チームとしてどう動くかを意識して発言
できるようにしたいと思います。
また、青山さんから「すべての発言の主語を“私は”ではなく“私たちは”に変えるとよい」という言葉もいただき、
チーム視点での発言を心がけることの大切さにも気づくことができました。
参加者)今日の学びは大きく2つあります。
まず1つ目は、指揮者としてのTさんの姿を見て、改めてその成長を感じたことです。
普段からTさんは会議などを進行してくれる存在ですが、
今回は指揮者という立場でさらに前に進もうとしている姿を見て、
「チームとして気持ちよく進められるよう、自分自身も良い反応やサポートを心がけたい」と強く思いました。
2つ目は、自分自身の理解についてです。採用の「型A」について、きちんと自分が理解できていれば、
もっとストーリーテリングもスムーズにできたはずだと実感しました。
だからこそ、まずは自分の理解をしっかり深めることから始めたいと思います。
参加者)今日の振り返りとして、自分が進行役としてうまく機能できなかった原因を考えていました。
その中で、「着地のイメージが持てていなかった」という点に気づいたのですが、
それも含めて言い訳に過ぎないと感じています。
改めて大事なのは、議論を前に一歩進めること、その連続によって全体を動かしていくという視点でした。
また、過去に話に出た「2秒先・1時間先の未来を予測する力」にも通じると思い、
自分にはまだまだ積み上げや予習が足りていないと反省しました。
目の前にある情報や経験をうまく組み合わせて、
次の一歩へとつなげていくことの重要性を改めて痛感しました。
今日は、自分の未熟さで皆さんにご迷惑をおかけしましたが、それ以上に多くの学びを得ることができました。
青山さん) ストーリーテリングを一本化するには、どうしたらいいと思いますか?
今日、振り返りをして反省もしたかもしれませんが、課題はまだ残っています。
その課題をクリアしない限り、次には進めないのです。
たとえば、採用領域ひとつとっても、新卒の次は中途と、どんどん知りたくなる。
でも、前進しなければ永遠にその段階には辿りつけない。
いま、ヒアリングシステムの「目的の3つ目」で止まっているようでは、前に進めません。
じゃあどうすればいいのか?
それは「ストーリーテリングを考えること」そのものに答えがあるんです。
型Aを理解するには、ただ順を追って見るのではなく、
実際にストーリーテリングを自分で組み立てようとすることが必要。
それをやったから、型Aが「わかったつもり」ではなく「本当に理解できた」んです。
案件を扱う中で、「これ、そのままじゃ型Aに当てはまらないな」と気づけるようになり、
そこから自然に派生が生まれる。
そこからAダッシュ、Aダッシュダッシュへと発展していく。
これは単なるコンテンツの差し替えや部分追加ではありません。
案件に触れた瞬間に、型の展開が自然にできるようになるということです。
実際、1ヶ月で10案件、20案件という量を型として構築できるようになってくる。
これは、生産性の本質であり、無から有を生むなどというおこがましい考えではなく、
実際の案件の中に「次にやるべきもの」が転がっているからこそ可能になることなのです。
そしてそれを整理・整頓すれば、自然とAダッシュができあがる。
全員が案件を通して型を展開し、反射的に「これはAダッシュ」「これはAダッシュダッシュ」と判断できるようになる。
そうなれば、毎日案件をやりながら、毎日新しい型が生まれていく集団になれる。
だからこそ、型Aを「見てわかる」のではなく、「使って理解する」ことが重要なんです。
型を本当に理解していれば、「これは型Aじゃなくて型Bじゃないか?」と判断できる。
制作コンセプトにも力を入れるべきタイミングが見えてくる。
これは、知識労働の最前線です。他社では真似できない。
これを実現できるのが、我々ガーディアンの強みであり、
他の制作会社を突き放す力となるのです。
こうした知の結晶によって、我々は「やべー集団」と呼ばれるようになる。
今、私たちはそのレベルを目指しているのです。覚悟を決めて、歯を食いしばってついてきてください。
これが「学校」としての本質的な学びであり、ガーディアンの真の強さをつくる道なのです。
*COMMENT*
岡部 ちよ
*コメント*
今回の学校では新卒採用のストーリーテリングをテーマに
ターゲットの気持ちに“どれだけ寄り添えるか”がとても大切だということを学びました。
特に印象に残ったのは、「親をステークホルダーとして見逃してはいけない」という話です。
新卒採用では学生本人だけでなく、親の視点・不安・期待にも配慮する必要があると気づかされました。
また、図解を通じてステークホルダーのつながりを持ったストーリーにする重要性を痛感しました。
正直、まだまだ低レベルですが、ストーリーテリングはただのプレゼン技術ではなく、相手の人生に寄り添うための姿勢そのものなんだと感じています。
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
新卒採用におけるストーリーテリングについて、自分の遠い記憶をたどりながら考えてみました。当時の私は、自分の“好き!”を活かせる職業に強く惹かれて就職活動をしていたことを思い出しました。特に新卒の場合、マインドの強さや価値観が前面に出てくるため、それに沿ったストーリーテリングが必要だと感じました。また、新卒採用には保護者の視点も影響するため、その部分にも配慮しながら構成していくことが大切だときづきました。ストーリーテリングを行う際は、その人になりきったつもりで構成すると、より伝わりやすくなると思いました。今回も実務に活かせる学びが多くあったので、忘れないうちにリスト化し、しっかり実践に移していこうと思います。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
本日は新卒採用のストーリーテリングがテーマでした。
まずみんなが考えたストーリーテリングを発表していきましたがどれもダメで、考えるポイントを教えていただきました。
新卒が企業を選ぶ際、まずマインド(どんな会社?どんな仕事?など)が先行し、そして条件(給与、休みなど)を見るということ。
実家暮らしだと特に、親に説明するという工程があること。
ただの情報だけでは親は納得しないので、体験を提供することで親を説得しやすいと学びました。
また、「親は採用ページでなく、企業ページを見る。企業ページをどうするべき?」と問われた時、思いつきで案を言ってしまいましたが、
そもそもお客様向けに基礎をしっかりしたサイトを作っているので、親のためにあれこれする必要はない。と気づかせていただきました。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
今回は全員で新卒採用においてのストーリーテリングを固める作業に入ったのですが、
結論分かったことが、
型Aが全ての答えであり、型Aそのものが“最大公約数”において考えられているものでした。
型Aを理解するには、ただ順を追って見るのではなく、
実際にストーリーテリングを自分で組み立てようとすることが必要であり、
今回それをやったから、理解するレベルへいくことを掴みました。
現場の私たちに今後必要なのは案件を制作する中で、型Aを全員が理解していれば「これ、そのままじゃ型Aに当てはまらないな」と気づけるようになり、その派生ストーリーを自分たちの制作の中で気付き新しいストーリーテリングを考えA "A””を生み出していくことができます。ポイントは
ただ単純にコンテンツの差替や追加をするのではなく、派生させて新しい型を生み出していくことです。
実務の中で派生を生み出していくことをみんなで楽しんでできるようになりたいです!
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
今回の学校では、新卒採用における「ストーリーテリング」がテーマでした。
ストーリーテリングは好きでしたが、これまでを振り返ると“ただ並べていただけ”で、思考が非常に狭かったのだと痛感しました。
今回の学びで特に衝撃だったのは、ステークホルダーの中に就活生だけでなく、その背後にいる「親」の存在です。理系・文系や、一人暮らしか実家暮らしかによっても響くポイントが変わると知り、今までの自分がいかに単純な視点でしか考えていなかったかを思い知らされました。
とにかく思考が狭いことと学びを活かせてないことを反省します。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
前回に続きサイトの目的・課題の3つ目「人材採用」について学ぶ回 ターゲットを雇用形態に分け、 その一つ目である「”新卒者”のストーリーテリングを固める」ことを目指します。
結論、青山さんに作っていただいた”型A”がそれに当たると教えていただき、 業務の中に答えがあることを誰も気づかず、 型Aの存在がいかに凄いものであるかがわかりました。
また今回指揮者を立てて話を前に進める難しさも改めて感じました。
常に言われ続けている「反応」。
私個人としては”わからない”が先行して全く発言できなかったこともメンバーとして率先して参加できませんでした。
わからないのは当然で、 わからないことを教えていただいているのだから、 防御姿勢には入らないことを意識していきます。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
前回の学校で自分も経験してきた就職活動からの採用コンテンツなので、具体的なストーリーテリングも作りやすいはずと思っていましたが、そこが寧ろ逆でした。
なまじ自分が経験している採用というテーマだと「それっぽく」は話せるだけに、顧客理解やビジネスモデルの理解などをすっ飛ばしてそれっぽく話していることにも気づけていませんでした。何事も基礎固めを甘く見てはいけないと改めて痛感しました。
実際のストーリーテリングは、新卒コンテンツがテーマでしたが、思いついたことをそのまま各々が言うのではなく、ガーディアンの顧客のターゲットとなる新卒の人物像を最大公約数的に取ってそれを基軸にして考えること。また、それ以外にも当然文理系などの枝分かれする条件の数だけストーリーが出来あがっていきますが、実地としてやはり型Aに帰結するということです。
ただ、実際にこのワークをしなければ本当の意味での「やっぱり型Aだな」に腹落ちすることはなかったので、遅まきながら良い経験でした。そして型について考えようと思って考えるのではなく、日々の実業務をA’、A”に落とし込んでいく常なる意識と実行の大切さを教えていただきました。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
今回特に印象に残ったのは、学生本人だけでなく、親御様の視点や不安にまで配慮する必要性でした。
新卒採用では、学生の価値観や志向に寄り添うことはもちろんですが、親御様が抱く期待や安心感にも目を向けることが重要だと学びました。
親御様を安心させ、納得していただくにはどのような方法が有効なのかを考えましたが、自分では「体験を提供する」という答えにたどり着けませんでした。今回の学びを通して、ターゲットになりきって考える視点や、青山さんのヒントから視野を広げる重要性を改めて実感しました。この視点を意識的に取り入れ、より的確な発想ができるよう取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
本日学んだこととして、業界を理解し、ビジネスモデルを理解し、顧客を理解し、その上でターゲットを特定し、サイクルに基づきストーリーテリングを作成する。そうした思考のもとでできたストーリーをキャッチコピーにまとめるとそれがコンセプトとなると理解しました。これはビジネスだけではなく、採用にも言えることであり、採用の場合も今の求職者の現状を理解し、採用版ビジネスモデルを図解化し、ターゲットを明確にしたうえで、ストーリーテリングを作る必要があるなと思います。そのストーリー、制作コンセプトが定まるからこそ、型を派生させることができるとともに、コンテンツやデザイン、そして構築もバチっと進めることができます。
そのため、制作コンセプトで定めるべきことが改めて明確になったので、しっかりと日常業務に活かしていきます。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回は全員で新卒採用においてのストーリーテリングを固めていきました。
ここでもターゲットを中心にした軸を定めずに進めてしまい、無駄な時間を使ってしまいました。
その後の中々進まず、最終的に青山さんに型Aですでに答えが与えられており、型Aそのものが“最大公約数”においてストーリーテリングが考え抜かれたものであることを教えていただきました。
ストーリーテリングは各社のターゲットを想定した時にたくさん枝分かれしていくものであり、それがコンサルや運用のネタにもなり、そもそも案件を進めながら型A’を量産していけるということを教えていただいた回でもありました。
すでにフェーズとしては型Aを理解し使えるところは通り過ぎており次のフェーズに入っていることを実感し危機感を覚えました。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
今回は人材採用について、ストーリーテリングを考え求職者についての理解を深めました。
新卒の人はマインドを優先するから条件は最初ではない、その上で最大公約数を考えたストーリーでなければならない。
求職者の気持ちになりきることがストーリーテリングを考えるためには重要になりますが、そこには奨学金を借りているや、実家暮らしで文系など最大公約数の設定をまずは一つ決めないと、次のストーリーテリングを派生させることができないということがとても学びになりました。
今自分たちが使っている型Aの派生をどんどん作っていけるように、今回のストーリーテリングの考え方を一つの軸にして取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
今回の学校では型Aのブラッシュアップ方法を学びました。
それはストーリーテリングを完成させること。 顧客の行動モデルに基づいたストーリーテリングができれば、コンテンツは肉付けできる。
例えば、 今回の採用サイトに関しても ストーリーテリングという骨ができたから ⇨肉付けは如何様にも樹形図のごとく広がっていきます。
そして、型A=骨に肉付けされた状態です。
それを基に考えれば、案件ごとに新たな型A'が生まれ、A''が生まれと網羅性の担保が為されていくという
明日からの業務、セールス班ではLPで同じことができると学びました!!
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
今回は「新卒採用のストーリーテリング」をテーマに
それぞれ発表していきましたが、ポイントを押さえられず
青山さんに教えていただきました。
新卒と一括りにしているが、いろんな人がいて、いろんな環境や影響があることを改めて考えることができました。
ビジネスモデルの図解に関しては、私は全くダメでまだまだ鍛錬が必要です。
話を聞きながら頭の中で図解ができるよう鍛錬を続けます。
*コメント*
中里 まりこ
*コメント*
今回、視聴という形で参加させていただきました。
学校では、新卒者採用ページを作るにあたり、求職者の視点に立ったストーリーテリングを考えました。
参加者のみなさんの話を聞く中で、それぞれの立場や感じ方の違いがありましたが、
そうした想いや気づきを共有し合うことで、ストーリーの最大公約数が少しずつ見えてきました。
そして、その最大公約数が型Aに自然と重なっていたことに驚きました。
型Aが青山さんの長い試行錯誤の末に作られたことを知り、最大公約数を誰もが使える「型」として整理するのは難しいことだと感じました。
共通の土台としての型Aを理解していきたいと思います。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
新卒採用のストーリーテリングにおいて、ターゲットを明確(最大公約数)にし、ゴール(CV)を定め、そこからようやくストーリーテリングを始めることができると学びました。
半年以上前の学校でもストーリーテリングテリングについて教えていただいたことがありますが、その際とは変わり自分の実務へはこうやって取り入れようという思考にたどり着くことができたのが成長を感じてうれしかったです。
また今回は指揮者をさせていただきましたが、ただ議論に参加しているときの何百倍も思考を巡らせました。
この経験をさせていただいたことで、普段の議論への臨み方も実感として理解することができました。
話が膨らんだりずれたりしたら青山さんが修正してくださるという状況下でこのような経験をできたことは非常にありがたいことです。
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
今回の学校のテーマは、新卒採用のストーリーテリングでした。
新卒なのだから、会社の雰囲気や給料、ブラックじゃないか?などに目を向けるだろうと思い込んでいましたが、ステークホルダーとして「親」が存在するという事を見落としていました。
理系・文系、実家暮らしか一人暮らしかでまたストーリーテリングも変わるという点にも気付かされました。もっと俯瞰して思考できるよう、意識していかなければと思います。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
新卒採用のストーリーテリングに落とし込むには、ステークホルダーの理解とステークホルダーの中には親がいることがポイントだということが分かりました。過去の自分を思い出しながらイメージをしていましたが完全に自分主体な考え方でした。親はどう思うのか、どんな行動するのか、新卒の方一人一人、環境が違うことを予想し図解化していくことで、より新卒の気持ちを汲み取ったストーリーテリングができることを学びました。
そして、ストーリーテリングをもとにコンテンツを作成となると、型Aだけではなく、型Bも作れること、型Aから枝分かれされたものは型A’になり型A”など無限に広がることができることを学びました。
*コメント*
越中 ゆり
*コメント*
お昼の部のみの参加でした。
今回は、中小企業の新卒採用について、どのようなコンテンツまたは活動があるべきか、を議論しました。
実家住まいの場合と一人暮らしの場合、また、高学歴学生や理数系学生の場合、など様々なパターンによって、必要なコンテンツの見せ方が違うということを学びました。
図解化する時間がありましたが、私自身があまり高学歴ではないのでイメージがつかず・・・。な部分もありましたが、
確かに、中小企業が良い人材を採用したい場合、親も安心して送り出せる職場である必要があると思います。
そのために何が必要なのか、私が思いついたことは的外れでしたが、青山さんと皆さんのお力で知ることができました。
自分が親なら、子供が実際体験して、ワクワクした体験や、感じ取った職場の雰囲気、社長や先輩からいただいた言葉などが子供の口から伝われば、「こんなに子供がやりたいと思っているなら、こんなふうに子供に話をしてくれる会社なら、良いかも」と考えると思いました。文字だけでは親は納得しませんね。実際、その職場を体験することが一番の近道なのだと感じました。
*コメント*
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