制作コンセプトシートと各項目の目的とは?
ファイルサーバのパスの目的は?
参加者)サイトに確実に反映すべきもの
青山さん)漠然としてる
参加者)制作に必要な物
青山さん)もっと漠然としてる
参加者)情報がまとまってる場所。情報集約のため。
青山さん)うん、情報の在処を定義してるところですね
サイト洞察/既存サイト
青山さん)既存サイトTOPページの印象を言語化してください
参加者)文字ばかりで何のサイトか分かりづらい
参加者)何の会社か読み込まないと分からず、見るレベルになってない
青山さん)それだけ?
参加者)色があまりごちゃごちゃしてなくてシンプル。
参加者)希望イメージがカッコイイ、クールなのに対しMVはカワイイ印象。違うものを作らないといけない。
参加者)シンプルで色が優しげ。もやっとしてる。メリハリ無い。
参加者)要素が少ない。良く言えばシンプル。イラストが細い線なので
可愛い優しい印象。色も緑色の優しい印象。
参加者)優しいイメージ。赤い箇所が目を引く。家族、という雰囲気。
青山さん)既存サイトのイメージという印象と、カッコイイ&クールというヒアリングフォームの内容とは相反するよね。どちらを優先しますか?
参加者)お客様の希望イメージであるカッコイイ&クール
青山さん)なぜ?
参加者)お客様が今回の希望として指定されているので優先したい
青山さん)ご指定なので、僕がどちらを優先するのかとか質問すること自体が違う、以上。そもそも選択肢としておかしい。
カッコイイ&クールをとる。でも、赤色は捨てるべきではない要素。
コーポレートカラー
青山さん)コーポレートカラーはロゴからとなってるね!印象は?
参加者)カラフルで明るい活気あるイメージ
参加者)カラフル、シンプル
参加者)色を多用。元気さ。ロゴマークが何を意味してるのかな
参加者)カラフル、可愛い印象。文字は角ゴシックなので可愛さとバランス取ってる
参加者)はっきりした色使い。活気のある明るい印象。文字は落ち着いた印象
青山さん)企業のロゴとはどういうもの?
参加者)会社のメッセージと会社の想い
青山さん)このロゴが示すものは水星とローマ神話の神様だよね。
球体にしてるところとか、そういう意味が込められてると思わない?
工業と交通の神様。ここは電気設備や情報通信設備の設計・施工業。
まさに、じゃない?
お客さんの思いにも寄り添わないでさ。
ロゴってそういう思いが込められているもんなんだよ。
ロゴに込められた意味を、お客様に伝えたらどう?喜ぶと思わない?
外れてたら必ず指摘してくれると思わない?
これがコミュニケーションじゃないの。
このコミュニケーションが重なれば信頼関係になっていく。
七つの大罪診断結果
既存サイトを診断をし
各項目に対して〇、×、△をつけています。
ここから読み解けることは何ですか?
コンテンツ拡充:〇になっている
何のためにコンテンツ拡充する?
→集客したいからに決まってる
SEO基礎設定:×になっている
→集客の肝であるseoがダメ。
つまりわかっていない。いろいろと教えあげないとダメだとわかる。
努力はするんだろうけど、何にもわかってないから
正しい努力をちゃんと教えてあげたら喜ばれる。
七つの大罪の結果は、秒で判別しなきゃダメ。
サイト全体(思い)
青山さん)引っかかるところ無い?
自社の歴史、実績に強みがあると言いながら社名変更するってどういうこと?
どうやって社名変えてその強みを訴求するの?
歴史を新社名でどうアピールする??
どう見せていこうか、お客さまが混乱しないようにどうしていこうか?とっても大事なポイント。
プランナーもデザイナーもビビッドに反応しないとダメだよね!
青山さん)なぜ建設業の中堅なの?そして電設じゃなくて建設なの?
下請けとしておこぼれ的に仕事もらうためなのかな?
開拓精神をもったビジネスモデルであれば同業。
網掛け系でどんどん仕事が落ちてくる仕組みをビジネス的に用意したいのであれば建設業。
ホームページのゴールが未設定だから、僕は辿り着ける。
そこに大きなハテナを皆んな持たない。だから見逃す。
つまり、全く理解してないよね。
情報は与えられるものと与えられないものがあるんですよ。
ホームページのゴールという情報を与えられなかったんだよ。
与えられなかった情報から何を読み解くのか。でしょ?
無いものも、情報なんだよ。
あるものだけ見てもしょうがない。絶対に真実には辿り着かないと思うよ。
ネクストアクションどうする?
参加者)ターゲットがごちゃごちゃして分からなくなったので、すぐにお客様に確認する
青山さん)そうだよね。正しい情報を掴まない限り正しい仕事はできない。
実際にお客様へ確認!
全て青山さんの推察通り!全てその通り!
青山さん)カラーリング大事なとこは赤。水星イメージカラーは黄緑。これに対しても任せますと。
情報を正しく見る。頭を使う。
確認に5分もかかってない。
青系か黄緑系かは任せるが、アクセントカラーは赤使え。
これを軸に制作コンセプトシートを書き直せ。
青山さん)刑事ドラマの中で鑑識と初動捜査で、これで早期解決できるかどうか決まる。
これがヒアリングの情報を見る時の役目です。
それらの情報を元に捜査方針が決まって、捜査が始まる。
だから鑑識と初動捜査の役目をまったく果たしてない。
与えられた情報だけでなく、与えられてない情報も情報。行間にしか真実は無い。
顧客も間違うこともある。
今の実態は何十時間も費やして、結果的にクレームになる。
とんでもなく違うよね。
その情報をどう捉えたか。情報を受けた瞬間が勝負。そこで勝負しないといけない。
受け身の姿勢でいたら負け。
個別要望から何を読み取る?
参加者)上位表示させたいキーワードで「全国対応可能」としてるので、これがポイントかな。
青山さん)なりません。
一番にLED、次に太陽光発電ときてる。いずれもコストダウンのひっくり返しビジネスなんですよ。
どこの商業施設にもビルにも家庭にもある。電気が安くなりますよっていう商売。
だから比較対象グラフが必要になる。
そして助成金があるだろうか。絶対調べる必要がある。
トータルで電気代安くなるよ!つまりエコビジネス。それを通信設備、電気設備の中でやっていく会社。
なのでLED、太陽光のパートナーを募集したいんだよね?
直接お客さんから問合せもウェルカムだよね?
つまり二軸。お客さまカモン!と同業パートナーカモン!
そしてストーリーテリングによるセールス設計。どこに着目しますか?
参加者)個人のお客様はエコとか電気代安いよ!という見せ方。
青山さん)USPは入ってる?
ストーリーテリングを設計する時はUSPを起点とする。
USPに着目してストーリーテリングを作る。
実績コンテンツはパートナー募集もいけるよね。こんだけ実績あるしね!
エリア性はこの地域で強いことを示す。でも今回は全国対応でどこでも来い。相反するよね。
この情報はほっておけばいい。
実績を比較データを示して仕留める。
全国からパートナーが欲しいから、うちこんだけ実績あるからさ。安心して組んでくれよと。できる。
実績を軸にコンテンツを回す設計になっているか?
参加者)はい
青山さん)実績は2軸によって変えているのか?
参加者)いいえ
青山さん)楽してるよな。
本当は見せ方違うよな。明らかにコンテンツ違うよな。
オンビジネスの話になったら皆ついてこれない。これが現状だよ。
ヒアリングをしない会社だから、
打ち合わせをしない会社だから、
言われて作成じゃなく、いらないですねと言われて非表示にすればいい。
全体的に見直さないとまずいんじゃない??
本日のまとめ!
何を学んだ?
参加者)制作コンセプトシートの大切さを学んだ。与えられるものと与えられていない情報があり、提供されてないものからも汲み取る必要がある。正しく情報を掴むため、鍛錬が必要だと感じた。
参加者)情報は入ってきた瞬間が勝負だということ。字面だけ追っていた。行間を読むよう頭を使うこと。
青山さん)無いものを見つけるって大変です。あるべき姿を知らないとできないよね。速射の言語化、体系化を普段からどんどん鍛えるべし!
参加者)ロゴからも読み取る。今まで本当に何も考えてなかった。与えられた情報をきちんと読み取ることができるようになりたい。
参加者)真剣に考えて読み解いて正しく理解する方法の大切さを知りました。
参加者)情報を文字面としか捉えていなかった。
既存サイトのイメージとして比較対象がどこなのかの明確化。そういった捉え方をしていきたい。
参加者)制作コンセプトシートの大切さをあらためて実感。作成段階でMTGするが、いろんな工程でいろんな人が関わる。誰がいつ業務に入ってもこれを大事にすれば大丈夫なものにする、軸を持つことの大切さを学びました。
青山さん)君たちは贅沢病。全て与えてもらえると思い込んでいる。お客も間違うんだよってこと。
参加者)行間を読むようにと前から言われていたのに全然できなかった。修正外注でも指示の一つ一つからもちゃんと読み取ってなんでこの指示を出しているのか、私にどうして欲しいのか、ゴールを持って業務に取り組みたい。
参加者)自分の愚かさに気付いた。書いてある文字だけ見てた。与えられてないものも情報。長い文章もらったらウワって思って転記するだけになってた。
参加者)お客様からの情報を読み取ってなかった。目から鱗だった。真実に辿り着けるよう、見えてないところも大事。今すぐちゃんとできないとダメだと思った。
青山さん)お客様には、ボヤ―ッとしたイメージがあると思わない?常にそれをイメージして、それを超える気持ちでやってる。
参加者)常になんで?と考えながら見ることが大事だと思った。ロゴに関する熱い思いを聞いていた経験をちゃんと今後の業務に活かしていきたい。
参加者)仕事はお客様本位。いただいた情報をきちんと読み込むことの大事さを学んだ。
学校に参加してなかったら、実際に案件入ったらやばいと思った。
青山さん)ぜんぜんミスっていい!ミスを恐れるな。でも頭を働かせない、手を抜くことはダメ。頭を使ってチャレンジしなさい。
参加者)自分が設計した案件で、業務に慣れてきたところで楽してしまってたり。お客様からの情報には間違いがあるかもしれないと思いながらやることも大事。基本に立ち返ってしっかりやっていきます。
青山さん)隙を作るな。
参加者)思考方法について学んだ。無い情報まで読み取る必要があること。即時確認すること。見えてるものだけで判断し無意識に楽をしてしまう。自分の頭で考えることを常に意識して日常的にやっていく。
青山さん)この案件の失態で会社に発生した損害は100万円を優に超える。ちゃんとやれよということ。
参加者)ヒアリングフォームが来る前に取得できる、情報をきちんと取得をしておいて、自分の中で仮説を組み立ててヒアリングフォームを見る。これをしっかりやらないと意識しててもどんどんあー、それもあったか。っていうのが出てくるばっかりだと思うので、その事前の準備を読み取れる体制を作っていきます。
青山さん)教科書に書いてあることなんか頭に入っていて当たり前。つまり基本情報は頭に入っていて当たり前。学びにきているんだから教科書に書いてあることを頭に入れるために授業をやっても非生産的なこと。
人生に・仕事に役立つことを学ばなければ意味がない。
そして学んだことを積み上げるんだぞ。
Kさんまとめ)今ある制作コンセプトシートは体系化されていて本当に恵まれている環境です。なのでまずは正しく理解をすることが本当に大切。与えられた情報から何を読みとるのか、ここおかしいんじゃないかって気づけるようになることが本当に大事!
伸びしろしかないから頑張って
青山さん)教科書に書いてあることを頭に入れるのが勉強ではない。これは前提条件。
そっから先が大事。仕事も同じ。
前提条件が分厚ければ分厚いほど仕事の生産性は高まる。
しっかりね!
*COMMENT*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
今回の学校は、自分の浅はかさに気づかされました。
書かれている言葉だけを見て、設計や文章に関わっていたことが、今思えば本当に怖いです。
「与えられていない情報も情報」「情報は来た瞬間が勝負」この言葉の重みを感じています。
また青山さんから「長い文章がきた時って“うわ”って思うでしょ?それって、その瞬間に勝負をしていない」と言われてハッとしました。 レスポンス以外で長文や難しい内容がきた時に、後から見ようとか難しいという頭でいっぱいになってました。もうその瞬間に敗れたりです。
ただ“処理してる”だけで、本当に向き合ってなかったんだなと実感しました。
これからは「この中に何か隠れてるかも?」っていう視点で、情報と向き合っていきたいです。お客様のためにも、自分の熱量の鮮度が落ちる前に、情報が届いたその瞬間に勝負をします。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
与えられた情報から何を読み取るのかについて、文字面だけ見た目だけを読むのではなく、見えない情報を捉えることの重要性を学んだ回でした。
また、お客様が間違えてるのかもと判断できるくらいの業界知識や業界理解・無い情報から情報を読むこと(行間を読む)が必要だと学びました。これまでの学校で教わってきた意図を汲み取ることの大切さが、ここでも出てきて改めて、全てのことに必要だと実感しました。汲み取れるように鍛錬してまいります。
そして、「何事もその瞬間に挑むこと、寝かしてはダメ、後でちゃんとやろうはダメ。」
この言葉を胸に刻んで日々行動していきたいと思います。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
今回のWEB学校では、「制作コンセプトシートの読み取り方」について学ばせていただきました。
経験を積むことで、あるべきはずの情報がないということに気付くこともありましたが
正直に申し上げると、私はこれまで「与えられた情報」だけを頼りに業務を進めていたように思います。
特に、文章や資料を見たときに「書かれている内容」だけに目が向き、行間や、お客様の本当の思いまで想像できていませんでした。
情報の行間を読むこと、与えられなかった情報からも仮説を立てていくこと、
こうした姿勢が、プロとして信頼を得ていくために欠かせないのだと学びました。
日常業務でも、お客さまとのコミュニケーション、社内連携で活かしてまいります。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
今回は制作コンセプトシートの内容を詳しく見ていく回でした。
自分は字面だけ追っていて、しかも書いてあることすらきちんと理解できていないということがわかりました。
まず書いてある情報を理解すること。そして、「ない」ことも情報なので、行間を読むよう頭を使うこと。
情報は入ってきた瞬間が勝負だということを常に意識したいと思います。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
与えられた情報と、与えられていない情報から、何を読み解くか。
そこには相手の想いを汲み取ることが非常に重要であると学びました。
ロゴに対する熱い想い。
長文に込められた熱い想い。
なぜ、ここの箇所だけ記載していないのか。
信頼関係を構築する第一歩であり、制作の第一歩。
大事な勝負ポイントを逃さないように行動していきます。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
印象に残っているのが、
「分からないところがわかれば勝負ができる。
勝負したら分からないポイントがわかるようになる。」という青山さんの言葉です。
業務の成果は与えられた情報や指示をどう受け止めるかで全く変わる。
その瞬間が勝負とはその瞬間に能動的に考え、即座に動けるかが勝負。
つまり受け身でいたら負けと言われました。受け身の姿勢でいると大事なチャンスや気づきを逃してしまうからです。
その大事なチャンスや気づきこそが与えられていない情報、わからない部分、確認しないといけない部分なんだと思います。
受け身でいたら与えられた情報だけ見ていて絶対に本当の真の部分に辿り着けない。
受けた瞬間じゃないと気づかないことがある。
その気づきが本質の部分につながるヒントになっている可能性がある。
分からないところに気づき、本質に繋げられる。
与えられた情報だけでなく、与えられてない情報も情報。
行間にしか真実は無い。
と学びましたので、私の場合ですと社外MTGでのお客さまのサイトを見た瞬間の
間や表情、一言一言に意識を向け本質を知るチャンスを逃さないようにしたいと思います!
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
情報をインプットするときに真剣勝負で向き合いきちんと考え、読み解き、正しく理解する事の大切さを学びました。
今までただの情報としか思っていなかったですが、そこから多くの情報が読み取れることを知りました。
印象に残ったのはロゴには会社の強い想いが詰まっているという事。
今までロゴを読み解こうとした事もなかったので、どういう想いが込められているのか理解しようという目線で見るとすごく面白いなと感じました。
色々な会社のロゴを読み解き鍛錬し、今回の青山さんのように一瞬で理解できるようになりたいです。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
制作コンセプトシートの話を進めていく中で、コミュニケーション力が問われるシーンが何度もあり、今青山さんはなんと言われたか?何と何を比較したのかわかるか?などついさっきおっしゃったことを的確に復唱できなかったり、なぜと問われて理由を答えられてなかったり…とご指摘をいただきました。
集中して話を聞いているつもりになっていてもいざ問われた際にぱっと正確に言葉が出てこない自分の集中力の低さを痛感しました。
ロゴ、既存サイト、そのほかのヒアリング情報など与えられた情報から何を読み解き、与えられない情報から何を読み解くのか。情報にはその二つあり、真実は行間にしかないんだよいう言葉がとても心に残っています。
青山さんは情報を見てものの数分で矛盾点や疑問点を整理し、このままでは設計ができない、お客様に確認せねば...、確認し回答を得る、納期調整するというところまでを今回の学校中にもなされており、判断力がすごいと改めて実感しました。
情報が来た瞬間が勝負であり、その瞬間に行動すること、挑もうとする決意をお客様と向き合う場面だけでなく、業務でご指示をいただく際にもしっかり持つことを意識・行動したいと思います。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今日の学校も「思考方法」について学ぶ時間でした。
ある情報として「もたらされた情報」と、
ない情報として”わからなくて示されなかった情報”や”行間の中にある情報”などの目には見えず、「もたらされなかった情報」までを読み解くところまでやること。
またその思考タイミングは即時であるべきで、人は間違えることがあり、そこにある情報が正しいとも限らない。
情報を組み合わせて仮説を立てて、即時確認すること。
正しく理解できないと、正しいゴールへ向かうことはできないということを教えていただきました。
見えている文字だけで判断して、無意識に楽をしてしまう癖を治すために、
「なぜ?」「合ってる?」の思考で
自分の頭で考えることを徹底し、日常的に鍛錬していきます。
*コメント*
イェイン ヘイン
*コメント*
学校参加しなかったら実案件に入ったら本当に危険だということを感じました。青山さんから頂いた言葉に甘えて頭使ってミスして、挑戦していきたいと思います。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
行間を読みなさい。
真実は行間の中にしかない。
と何度も教えていただいてきましたが、私はまだ行間を読むということができていませんでした。
そもそも人の話をきちんと聞くことができておらず、勝手に話を変えてしまっていました。
与えられた情報をきちんと理解したうえで、行間を読み、相手の想いを汲み取る。
日々の業務・生活の中で鍛錬を続け、相手本位の思考・言動・行動ができるようになります。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
今回の学校では制作コンセプトシートの読み取り方について教えていただきました。
「ある」情報だけを追うのではなく、「ない」情報に注目すること、それがなぜないのか行間を読むことの大切さを知りました。
また、何度も教えていただいている情報をインプットする瞬間に勝負すること。業務中意識できていないと再認識しました。
改めて日々勝負の意識を持って取り組んでいこうと思います。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
昼、夜の回ともに制作コンセプトシートを題材に人の話の聞き方=インプットの仕方を教えていただきました。
まず、これまでの自分たちは真剣に話を聞いているようで、
話をそっくりのそのまま文字ずらだけを聞いて、理解しているつもりになっていた。
しかし、青山さんに学校で人体で例えていただいたんですけども、
焼き魚をたべるときは、まず箸で骨を取り除いて、ある程度食べれそうな身を口に運びます。
そして、口に入ったら舌で小骨などのいらないものを取り除いて、お皿に出してますよね?
そして、そこから胃や小腸、大腸などの各消化器官で消化をしてそれが血になったり、エネルギーになる。
これと同じことで、
人の話を聞くときは、自分で話の中から要点を抽出=箸や舌の役割を果たす必要がある
=体系化→ポイントを抑え→フローに落とし込み→明確な言語化→人に伝えられるようになり→実際に行動できるようになる。
そして制作コンセプトシートについても教えていただきました。
制作コンセプトシートとは当該案件の勝てる資格を持ったHPを制作するための憲法である。
憲法とは法律や条例=縛るものとは違って、示すものであるということを教えていただきました。
手元で図解をしていただきたいのですが、
三角形を書いていただき、中に2本の線を引き、3分割する。
これの一番上が憲法であり、真ん中が法律、一番したが条例。
つまり憲法があり、
より細かい型Aでいくのか?型Aから外れる場合は、それぞれのコンテンツのコンセプトはどういうものなのかというようなものが法律、
そしてそのコンテンツはどういうパーツで行くのかなどが条令というようにより細かい内容になっていくというものになります。
もう一個図解を書いて
大きな円を描いて、その中に中くらいの円と小さい円がある。
一番外側が憲法で、法律、条令となる。
つまり、憲法があり、より細かい、法律、条例になっていく。
法律、条令は、憲法に包括されているものであるということで、この法律、条令は憲法が示しているものから外れてはならない。
これを20分で決めなければいけない。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
本日は制作コンセプトシートを題材にしていただきましたが、本質的に学ばせていただいたことは情報のインプットの仕方でした
行間を読むことが大切だとよく教えていただくのですが、その解像度が上がった学校となりました。
制作コンセプトシートは
①お客様からヒアリングした情報
②自分たちで事前に取得できるお客様や業界の情報
③これらの情報をもとに定められたコンセプト
をまとめるものです。
①、②はすでに頭に入っているのが当たり前
①でお客様が言わなかったこと、お客様が間違っている可能性も踏まえて③を定めていく必要があります。
特に言わなかった情報から読み取れることもたくさんあるということを学びました。
表面的に見えているところが分かっているのは当たり前であり、その裏に隠れている意図を汲み取ること、これが本質的なコミュニケーション能力であり、身につけていきたいものです!
*コメント*
*コメント*