サイト設計を行う
前回の振り返り
YKさん)
前回はヒアリング。
仕事内容や人柄、どのような仕事のフロー、資格の有無ちなみにいくつかあった。
デザインのカラーとフォントは決定、カラーは緑、フォントはゴシック。
USPの方向性も決まっているかな。
情報の更新。
聞くことはきろいろ
免許は、フルハーネス、日本溶接協会、高所作業車。
青山さん)電気設備はない?
あとガス。
免許がある、実績もある、そしておれはここにいるから地域の皆さん任せろ。
空調・取り付けオンリー。
エアコンの取り付けで20年間。
関西、京都から滋賀・大阪あたりが損がない範囲かな?
仕事のもらい方としては、
下請けからさらに。または紹介。
特定一社大手の仕事が半分くらいを占めている。
いまは業績が落ちているので、
HPやポータルサイトなどもやっていないので、
自分で仕事をとれるようにしよう。
年齢は50歳。
OKさん)
社名は○○空調。
SCSC CUEの申込済みでこれから制作。
職人気質の方。
大手からの下請け→孫請け
これからは個人宅もやる、
ただし単価の安い仕事はしたくない。
強味は、
職人で頼まれた以上のこともやる性格。
人柄がUSP。
エアコンに対する知識。
空調設備と健康、子供や老人向けの提案もできるでは。
職人としてのブランディングができたらいい。
設計に入る
・
事業紹介一覧×
プラン・メニュー紹介一覧○、サービス一覧×、店舗・サービス拠点一覧×
↓
プラン・メニュー紹介一覧○
・
USPコンテンツ○
実績・ビフォーアフター・コンテンツ○、チャネルコンテンツ×、選ばれる理由○
↓
USPコンテンツ
・
こんなお困り事ありませんか?○、求めることランキング○、解決案ナイズコンテンツ○、データ引用コンテンツ○
↓
こんなお困り事ありませんか?+α
青山さん)
ここで×がつくことはない、
なにを選ぶかがセンス
OKさん)
データ引用コンテンツは、
競合比較と顧客に自分のことだと気づかせるために有用では
IHさん)
同調
青山さん)
前回、強味をしかけた。何かわかりますか?
TKさん)
決定権者が女性で、お子さんなどの家族視点。
OKさん)
エアコンから菌がばらまかれる。
それに対応するエアコンがあること。
高齢者はつけない。
青山さん)
高齢者はつけない。
は有用だと思いませんか?
でも、これにデータはない。
だから、こんなお困り事ありませんか?をアレンジして投げかければ良いと思いませんか?
こんなお困り事ありませんか?
お子さんとかご老人とか心配だよね。その中にぜんそくアトピー肺炎アスペルギルス症など
エアコンが原因で発症した。
病気なら必ずデータがある。だから、心配じゃない?って持って行ける。
・
ベネフィットの訴求○、手順流れコンテンツ○、欲求が叶う/捜し物が見つかる系コンテンツ○、データ証明コンテンツ×
↓
手順流れコンテンツ
青山さん)
ベネフィットはその商品と直接つながっていない。
例えば、売り上げを上げたいとHPはつながっていない。
商品の先にあるもの。
欲求捜しものは、売り上げがあがるを直接探している。
例えば、SEOだと捜しものの方がつながる。
問題/お悩み事→原因→解決策→製品/商品/サービス→ベネフィット
つまり、いきなり問題事からベネフィットには行かない。
事業の売り上げを上げていきたいが問題/お悩みごとなら
家族の生活が潤うのがベネフィット
原因は孫請けの仕事が減っている
解決策としてHPの活用
SCSCのサービスを利用する
捜し物は顕在化しているニーズ。
それとベネフィットは別物。
YMさん)
すでに上のコンテンツで示していることとの重複を避けて、
手順流れコンテンツ
青山さん)
マルバツをつけるのは、出来ないものがあるから。
その後の議論はより良いものを選ぶ。
ベネフィットの訴求は反対。
所詮エアコンの取り付けに深い考えはない。
一人でやっているので個をアピールするなら断然
手順流れコンテンツ。
エアコンのベネフィットは、
涼しい暖かい。
判断基準は浅い、なんなら感情だけで決まる。
大本の業界理解を踏まえたらこうなる。
・
権威付けコンテンツ○、他社比較コンテンツ×、ビフォーアフター○、お客様の喜ぶ顔ギャラリー○
↓
権威付けコンテンツ
青山さん)
他社比較コンテンツは選んではいけない、
下請け孫請けで食べているから配慮が必要
・
お客様の声○、名伏せ事例○、ケーススタディ○、お困り事別お客様の声ギャラリー○
↓
ケーススタディ→お客様の声(収集できたら)名前を出したくない人は名伏せ
青山さん)
ケーススタディ、設置の難しい箇所でもこのように出来ましたというコンテンツ
この行は全て○になる。
なにを選ぶのかがセンス。
当初は事例がないからケーススタディで行くしかない。
でも、アンケートをとればいい、
それは簡単だし、それを更新。
・
FAQ ○
・
What's New ○
・
CV ○
・
専門性、とは系、経験製への波及○
・
採用情報 ○
・
フッター ○
青山さん)
コンテンツが決まった。
そして動線図をフレームワーク化しておけば、
動線図も同時に出来る。
同時にTOPページの設計も終わった。
実際の設計では、ここまで10分もかからないはず。
<動線図はどうなるか>
KYさん)
TOPページからどうつながるのか。
第二階層、第三階層にどうつながるのか。
を表現する。
青山さん)
選択式の虫食い式になるように型A はしてある。
<差し込んでも良いコンテンツ>
○(作れる)×(作れない)
→○(顧客判断としてやる)→×(顧客判断としてやらない)
・
実績系コンテンツ○→○
:入れる(いまはない、構築時には非表示)
・
顧客課題→解決動画○→○
(インタビュアーをたてて事業者にインタビュー)
:入れる(いまはない、構築時には非表示)
・
別確度からのUSPおし○→○
:入れない
・
自社プロモーション動画○→×(金がかかる)
:入れない
・
Instagramギャラリー、Google口コミ○→○
:入れる
・
お役立ちブログ、Google口コミ○→○
:入れない
・
SEO対策用ブログ○→○
:入れない
・
Instagramギャラリー○→○
:入れる
・
メンバー紹介○→○
:入れない
(権威付けコンテンツで紹介しきる、屋号紹介もあるから十分)
青山さん)
ここは○しか置いていない。
やる?やらない?
の判断が顧客で必要。
勝手に作ることを決められない。
Instagramやるならブログはやらない。これは運用負担として。
やるって言ってやり始めてやらなくなるのが一番痛い。
更新性がないなら普通のコンテンツを足せば良い。
<具体的なコンテンツ>
・プラン・メニュー紹介一覧
- 取り付け
- エアコン選び+取り付け
- 見積もり
・USPコンテンツ
サービス精神が旺盛なご近所のエアコンのプロフェッショナル
家族構成と設置先に合わせた提案
小回りが利く、相談何でもしてください。
↓
- 高い専門性(20年の実績で多数の資格保有)
- 高度な技術力(極小住宅、特殊工事もお任せ下さい)
- 京都・滋賀・大阪に地域密着(○年間の安心保証、細かな気配り)
青山さん)
顧客の希望要望が分かっていたら、
設計なんて一瞬で出来てしまう。
エアコンのn大メーカーは取り扱えるよね?
なら、権威付けの所にのせればいい。
*COMMENT*
恩田 かおり
*コメント*
型Aの使い方、考え方を学ぶことができました。
これまでは型Aのラインナップを見ていた感覚で、
今日の学校で実際に使い方や選び方を教わりました。
すぐにはうまくできないとは思いますが、
何度も繰り返し行うことで身に付くと実感できました。
USPの創出についても同様で、正しい方法で繰り返しやってみることが大切だと青山さんに教えていただきました。
少し我流になっていたことを反省する会となりました。
この学校で1つのサイトを完成させたいと思えるぐらい
とても楽しい学びの場でした。
ありがとうございます!
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
今回はコンテンツ設計を実際にやってみました。今自分の業務の中で設計フェーズに携わっておらず、WEB学校学んできた型Aの黄金パーツの中でしか思考できていなかったので、代替コンテンツがどういう役割を持っていて、今回のSさんプロジェクト案件の場合にどれを選べば良いかをみんなで議論しながら決めました。
コンテンツを決めていく上で、その業界業種の理解だけでなくその顧客の場合の横のつながり、実績や経験など重要になるポイントがヒアリングの中にあるので、いかに顧客の理解が重要だということが改めて分かりました。
設計業務をできるようになるため、まずは型Aを説明できるようになり、そして案件に合わせて設計ができるように行動していきたいと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
今回はちょうど一週間前のWEB学校のSさんプロジェクトの第2回でした。
ヒアリングからの、一部事実との確認補正をしたのち、では実際のコンテンツはどうする?というのを型Aを使って行っていきました。これまで実際に型Aで設計していた事業部メンバーでもしたことのない方法でコンテンツを選択して組み立てていきます。誰もしたことのない方法?という事で一瞬超スペクタクルな方法を思い浮かべますが、そうではなくて、基本に忠実に、分かりやすくTHE紙に印刷した各コンテンツごとにまずは可能かの〇✖、次に〇の中で一番選ぶべきもの、更にその上でSさんプロジェクトにふさわしいコンテンツかまで絞り込みます。ここでの「ふさわしいコンテンツか」には当然、サイトオーナーになる方のサイトに対する取り組み方や事業内容にも大きく左右されるため、そういう意味でも最初のヒアリングがいかに重要で、いかに意図をもって行うかということです。次回はいよいよ実際の導線図へ向けてになるかと思うと楽しみです。次回も絶対に出ようと思いました!
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
設計の仕方を学びました。そしてもう設計ツールは与えられていることに気づきました。
使えるようになるには理解し、正しい努力をしないといけないと知りました。そしてコンテンツを正しく理解していないことにも気づきましたので、普段の業務でもあがってきた設計を型Aと並べて理解しようとして構築をすすめていこうも思います。
何でもかんでもコンテンツに入れればいいというわけではないことを知ったので、ここは相手本意になって提案することも大切なことを学びました。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回も先週に引き続き、新プロジェクトの設計を進めていきました
お客様の事業の特徴を捉え、そのお客様のお客様の考えを汲み取れないと、
適切なコンテンツを選択できなくなります
設計がサイト制作の肝になってくるので、この業界理解&顧客理解のプロセスを自分のものにできるようにしていきます
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
本日は前回の続きから、型Aに基づき設計も行いました。
普段業務で毎日出来ているつもりだった型Aに基づいた設計ですが、浅い部分の「形」くらいしか理解していなかった事を痛感致しました。
深く深く繋がっていて、とても奥が深い型A。
そしてUSP創出も、毎日業務で行っており自信がついてきていたのに、まだまだ全然ダメな事を痛感致しました。
反省と、もっと深く学びたいと思う回でした!
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今回は前回で学んだ業界理解と顧客理解を踏まえ、型Aにあるそれぞれのコンテンツ群から何を使うか選定します。
型Aは青山さんが思考を凝らしアウトプットされているもので、正しく理解することで業務の生産性を上げていけるツールです。
基本を忠実に守りながら反復+問題点が出たら解決すること繰り返すことで、そこに至るまでの思考速度も生産性も上げていくことができる。
どの業務においても「基本」が大切であり業務に落とし込んで使い倒すことで理解を深めることができるということを改めて教えていただきました。
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
普段の業務で型Aの設計やUSPの創出をしているにも関わらず、理解が浅かったと反省しました。正しい努力ができていなかったです。コンテンツのどれをどういう理由で選択するかを実案件で
教えていただいたことは特に学びになりました。そして選択する判断材料として前回行った業界理解やお客様の理解が前提となってくるので、そこがわかっていなければ設計すらできないのだと思い知らされました。
今回の回で学んだことはすぐに業務で実践できることです。今までの考え方とは違う視点ができたので、トライしていきたいと思います。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回は、Sさんプロジェクトを題材にweb設計の進め方を教えていただきました!
設計を進める上で、まず型Aにあるコンテンツの中からお客様や業界•ビジネスの状況を踏まえ、作れるのか?作れないのか?を定めた上で、作れるコンテンツ群の中から1番ベストのものを選定するという手順をが1番効率よく、もれなく進めることができると思いました。
この進め方を行うためには、コンテンツ事の機能、効果を理解していなければいけません。改めて、型Aへの理解をして、仕掛けに気づくことができるようになりたいと思いました!
*コメント*
*コメント*